プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 8(2019年度筑波大学附属病院放射線科専門研修プログラム(放射線診断・IVR)冊子:「2019年度放射線科専攻医募集定員:8名」。レジナビの放射線腫瘍科コース・放射線診断IVRコースいずれも「採用予定人数8人」(放射線科として診断・治療合同プログラムでの募集人数)と記載され一致。ただし現時点(2024~2026年度)の最新募集定員を明記した一次資料は未確認。)
- 研修期間
- 基本領域「放射線科」として3年以上(放射線診断・IVR)。その後、放射線治療専門医を目指す場合は放射線腫瘍科として研修を継続(サブスペシャルティ)。
- 連携施設
- 放射線診断・IVR連携施設12+関連施設1(2019年度公式PDF):茨城県立中央病院、日立製作所日立総合病院、筑波記念病院、筑波メディカルセンター病院、埼玉県立小児医療センター、つくばセントラル病院、総合病院土浦協同病院、日立製作所ひたちなか総合病院、桐生厚生総合病院、JCHO東京新宿メディカルセンター、がん研究会有明病院、国立がん研究センター東病院+関連施設:つくば画像検査センター。放射線腫瘍科(レジナビ)は連携施設として上記の一部(がん研有明病院、国立がん研究センター東病院、茨城県立中央病院、筑波メディカルセンター病院、水戸医療センター、つくばセントラル病院、日立総合病院、土浦協同病院、桐生厚生病院、JCHO東京新宿メディカルセンター)に加え、都立駒込病院、日本赤十字社医療センター、国際医療福祉大成田病院、QST病院を挙げており、両プログラムで施設リストが完全には一致しない(両論併記、診断・治療のプログラムがそれぞれ独自に連携施設を設定しているため)。
- 症例数・診療実績
- 2019年度公式PDFの前年度(2017年度)診療実績:基幹施設(筑波大学附属病院放射線科)指導医15.7名・CT検査2,500件・IVR200件・放射線治療患者1,080名。専門研修施設群14施設合計:指導医37.96名・CT検査93,757件・IVR1,271件・放射線治療患者3,521名。レジナビ(放射線診断・IVR、2022年度時点):指導医9名。レジナビ(放射線腫瘍科、2021年度時点):当科病床数12床、医師数20.0名、平均外来75.4名/日、平均入院13.6名/日、指導医8名。
- 診療スタイル
- 放射線診断・IVRコースは「何でもできる放射線科医(general radiologist)」の育成を志向し、X線単純撮影・消化管造影・超音波・CT・MRI・核医学検査・IVRを3ヵ月ごとにローテーション。放射線腫瘍科コースは3ヵ月単位の臓器別ローテーションで、3DCRT・IMRT・小線源治療・陽子線治療・温熱療法・サイバーナイフ・トモセラピー等の多彩な治療モダリティを経験。専門医取得と大学院博士号取得の同時進行(コースC)も選択可能。
- 当直・勤務体制
- レジナビ(放射線診断・IVR、放射線腫瘍科とも):当直回数1回/月(大学病院の救急外来の内科担当として当直)、当直料20,000円/回。公式PDFには「基幹施設・連携施設の施設規定に従う」との記載のみで具体的な回数・料金の明記なし。
- 女性医師・産育休
- 放射線腫瘍科コースの「こだわりポイント」に「筑波大学附属病院は昭和63年から総合臨床教育センターを設置し、女性医師支援、生涯教育支援、健康・休業相談など経験豊富なスタッフがサポート」と明記(レジナビ)。診療科固有の制度の詳細は公式PDF本文になし。
- サブスペ接続
- 放射線診断専門医・放射線治療専門医(基本領域「放射線科」取得後に分岐するサブスペシャルティ)。放射線診断・IVR側ではさらにIVR・核医学・超音波診断等への専門分化も可能(レジナビ)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 筑波大学附属病院総合臨床教育センター放射線科専門研修プログラム宛:事務担当・病院総務部総務課(総合臨床教育センター係)Tel:029-853-3516・3520・3339/Fax:029-853-3687/E-mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。