プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 未確認(「専門研修プログラム統括責任者、専攻医、研修連携施設の合計数」等の明記はあるが、年間募集定員そのものの数値記載は今回取得した公式PDF〔2024年5月版〕本文中に見当たらず)。参考規定:「各施設における専攻医の数は指導医1名につき同時に2名まで」(同PDF)。レジナビ(2024年度時点)は「採用予定人数」欄自体が存在せず、在籍研修医数6名(卒後3年次3名・4年次1名・5年次2名)のみ記載。
- 研修期間
- 4年以上(研修開始から4年間で脳神経外科領域の総合的・専門的知識と診療技能を修得。3年目~11年目のモデル年次進行パターンでは大学院進学を含む長期育成例も提示)
- 連携施設
- 連携施設15:茨城県立中央病院、水戸医療センター、日立製作所日立総合病院(筑波大学附属病院日立社会連携教育研修センター内)、筑波記念病院、水戸済生会総合病院、筑波メディカルセンター病院、聖麗メモリアル病院、圭春会小張総合病院、県南病院、茨城西南医療センター病院、東京都立小児総合医療センター、水戸協同病院(筑波大学附属水戸地域医療教育センター内)、つくばセントラル病院、つるみ脳神経病院+関連施設多数(自治医科大学、千葉大学、東京女子医科大学、東京大学、聖隷浜松病院、虎の門病院、獨協医科大学埼玉医療センター、茨城県立こども病院、国立循環器病研究センター、一宮西病院、茨城県立医療大学付属病院、横浜市立大学、群馬大学、獨協医科大学、小山記念病院、県北医療センター高萩協同病院)(2024年5月版公式PDF)。※レジナビ(2024年度時点)は連携施設として概ね同一の15施設を列挙するが表記が一部簡略化されている(実質的に一致、大きな矛盾なし)。
- 症例数・診療実績
- 2024年5月版公式PDFの前年度実績:基幹施設単独で年間手術682例、プログラム全体(基幹施設+連携施設)で年間手術3,253例(うち腫瘍385例、血管障害503例、頭部外傷開頭術91例)。指導医13名(うち脳血管内治療指導医は基幹施設6名・連携施設含め10名)。※レジナビ「こだわりポイント」欄は「症例数が多い:年間手術700例(脳血管内治療含む)」と記載し、公式PDFの基幹施設単独682例/全体3,253例のいずれとも一致しない数値を掲げている(両論併記)。レジナビ「研修環境について」欄:当科病床数48床、医師数18.0名、平均外来44.1名/日、平均入院44.9名/日。
- 診療スタイル
- 脳神経外科(脳腫瘍・脊椎脊髄・小児・機能的脳神経外科)と脳卒中科(脳血管障害の外科治療・血管内治療・内科治療の合同チーム)に分かれて研修。若手のうちから術者として多くの手術を経験できる「屋根瓦式」指導体制(年上のレジデントが年下を指導)が特色。専門研修期間中に筆頭演者としての学会発表2回以上・筆頭著者論文1編以上が必須。大学院進学や国内外留学(臨床・研究)も積極的に推奨。
- 当直・勤務体制
- レジナビ:当直回数平均3回/月、当直料20,000円/回。公式PDF本文には当直回数・当直料の具体的記載なし。
- 女性医師・産育休
- 病院共通の「女性医師看護士キャリアアップ支援システム」。レジナビ「その他」欄:「病院として女性医師サポートは充実、当直翌日は時短勤務、夏休み以外に有給取得(強制)」。公式PDFには診療科固有の女性医師支援の具体的記載なし。
- サブスペ接続
- 脳血管内治療専門医、脳卒中専門医、脳血管外科認定医、脊髄外科専門医、神経内視鏡専門医、がん治療認定医、頭痛認定医、救急専門医等の取得を推奨(レジナビ・公式PDF共通)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 筑波大学医学医療系脳神経外科(担当:石川栄一):Tel:029-853-3220/E-mail: neurosurgery(アットマーク)md.tsukuba.ac.jp/総務課(応募窓口):Tel:029-853-3516/E-mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。