プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 10(「採用予定人数10人」(レジナビ、2025/04/30更新)。公式プログラム冊子(2022年専門研修プログラム冊子)は本文取得を試みたが、URLが長大なためツール上の制約により本文取得不可(PDF自体は筑波大学附属病院サイトおよび日本麻酔科学会サイトに公開されている)。)
- 研修期間
- 専門研修期間は明記された年数の直接記載を本項の取得範囲内では確認できず(麻酔科専門医制度は一般に卒後4年目以降の専門研修3~4年が標準的だが、本プログラム固有の年数明記箇所は未特定のため4年間と推定するにとどめ、断定は避ける)。
- 連携施設
- 連携施設14(2025/04/30版レジナビ):国立研究開発法人国立成育医療研究センター、水戸医療センター、国立病院機構霞ヶ浦医療センター、筑波記念病院、総合病院水戸協同病院、筑波メディカルセンター病院、総合病院土浦協同病院、茨城県立中央病院、水戸済生会総合病院、茨城県立こども病院、筑波学園病院、つくばセントラル病院、龍ヶ崎済生会病院、JA取手総合医療センター。※過去の検索結果(時点不明の別ページ)では「なめかた地域総合病院、国立循環器病研究センター」を含む施設リストも確認されており、年度によって連携施設構成が変動している可能性がある(両論併記)。
- 症例数・診療実績
- 当科医師数34.0名、平均外来15.0名/日、在籍指導医22名(2020年度時点)、専攻医・後期研修医24名(2020年度時点、卒後3年次6名・4年次8名・5年次10名)(レジナビ)。教授メッセージに「手術件数は9000件を超えています」との記載(具体的な年度の明記なし)。専攻医1年目でサブスペシャルティ研修に必要な特殊麻酔症例数をほぼ達成できるとの記載あり。
- 診療スタイル
- 基幹施設をはじめ多くの連携施設で小児麻酔・心臓血管外科手術麻酔などの特殊麻酔症例を経験でき、幅広い臨床能力を獲得できることが特徴。茨城県地域枠専攻医向けにも豊富な症例数を活かした短期集中研修が可能。1年目は脳神経外科・腹部・胸部外科・血管・帝王切開・小児の麻酔を中心に担当し、その後心臓大血管手術麻酔を担当していく段階的構成。
- 当直・勤務体制
- レジナビ:当直回数4回/月(平均)、当直料30,000円/回。他の多くの診療科(当直料20,000円/回)より高い水準(麻酔科固有の当直料体系)。当直翌日は休養を取れる体制(働き方改革対応)と教授メッセージに明記。
- 女性医師・産育休
- 「筑波大学附属病院では女性医師の子育て支援を積極的に実施しており、本研修プログラムではその制度を利用し、さらに他の連携施設とも協力しながら、専攻医が子育てをしながらでも十分な研修ができるよう配慮している」(レジナビ、本文引用)。研修責任者メッセージにも「女性医師の子育て支援も積極的に実施しており、子育てをしながらでも安心して研修ができるよう配慮」「精神面のサポートもできるよう配慮」との記載。
- サブスペ接続
- 心臓血管麻酔、小児麻酔、産科麻酔、ペインクリニック、救急・集中治療(レジナビ「サブスペシャルティ」欄に明記)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総合臨床教育センター(応募窓口):Tel:029-853-3516/E-mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。