プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 未確認(「つくば家庭医・病院総合医プログラム」冊子〔2025年版〕の取得範囲内では年間募集定員の直接的な数値記載は見当たらず)。参考値:レジナビ(2026年度時点)在籍研修医数18名(4学年制、卒後3年次2名・4年次3名・5年次5名・6年次8名)。
- 研修期間
- 4年間(シニア課程=研修1・2年目、チーフ課程=研修3・4年目の2段階構成)
- 連携施設
- 主な研修施設(2025年版プログラム冊子「研修方略」に列挙):筑波大学附属病院総合診療科、筑波メディカルセンター病院総合診療科、水戸協同病院総合診療科、筑波大学附属病院救急・集中治療科、大和クリニック、大森医院、利根町国保診療所、北茨城市民病院、北茨城市民病院附属家庭医療センター、セントラル総合クリニック、笠間市立病院、神栖済生会病院、筑波メディカルセンター病院小児科、石岡第一病院小児科、筑波メディカルセンター病院緩和医療科(計14施設・部門)。※レジナビ(2026/05/16更新)の「関連施設」欄は9施設(筑波メディカルセンター、水戸協同病院、大和クリニック、北茨城家庭医療センター、北茨城市民病院、笠間市立病院、利根町国保診療所、セントラル総合クリニック、大森医院/ひたち太田家庭医療診療所)とやや簡略化されたリストで、公式PDFの詳細リストと完全には一致しない(両論併記)。
- 症例数・診療実績
- 具体的な症例数・患者数の統計データは公式プログラム冊子に乏しく、コンピテンシー(研修で修得すべき能力)中心の記述となっている。レジナビ:当科平均外来患者数14.0名/日、在籍指導医68名(2024年度時点、全国32大学出身)。
- 診療スタイル
- 「ひとびとの健康を支えるオールラウンダー」を理念に掲げ、行動科学的アプローチ・問題解決のスキル・多様な診療の場に対応する能力・地域における包括的なケア・プロフェッショナリズム・学術活動・教育・組織マネジメント力の8領域のコンピテンシーを研修期間中に修得する設計。緩和ケア研修では筑波メディカルセンター病院緩和医療科で質の高い緩和ケアを学べる点、県内全域に多様な研修施設が広がる点、大学院(アカデミックレジデント制度)との併行が可能な点、神栖市での産業医研修が可能な点が特徴。日本専門医機構の総合診療専門医と日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医の両方の取得を目指せる設計。
- 当直・勤務体制
- レジナビ:当直回数1回/月、当直料20,000円/回。公式プログラム冊子本文には具体的な当直回数・料金の明記なし。
- 女性医師・産育休
- 「専門研修中の産休・育休取得も可能です」(レジナビ「こだわりポイント」欄)。公式プログラム冊子には診療所・病院スタッフとしてのキャリア形成支援等の記載はあるが、女性医師支援策として特化した具体的制度の明記は限定的。
- サブスペ接続
- 日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医(総合診療専門医と同時に取得を目指す設計)。在宅医療専門医(日本在宅医療連合学会認定)、産業医(神栖市産業医学研修プログラム、日医認定産業医資格)も選択可能と明記(2025年版プログラム冊子)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総合臨床教育センター(応募窓口):Tel:029-853-3516/E-mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。