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筑波大学附属病院 精神科専門研修プログラム

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#精神科専門医 #茨城県 #つくば市 筑波大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 7(7名(専攻医の募集人数、2017年版・2026年5月版公式PDF双方で一致)。※レジナビ(2026/04/27更新)は「定員」欄が空欄で「在籍研修医数(2026年度時点)16名」、e-residentは「専攻医数14名」と、実績値の指標が情報源間で不一致(両論併記)。)
研修期間
3年間(年次到達目標が1~3年目に分けて明記されていることから判断。「研修期間○年」という直接的な一文表現は一次資料になし)
連携施設
2026年5月版公式PDF(最新):連携施設16(石崎病院、茨城県立こころの医療センター、鹿島病院、栗田病院、汐ヶ崎病院、つくばねむりとこころのクリニック、水海道厚生病院、国立病院機構水戸医療センター、宮本病院、ホスピタル坂東、順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院、水戸メンタルクリニック、大原神経科病院、とよさと病院、東京医科大学茨城医療センター、朝田病院)。※2017年版は11施設(NCGM・豊後荘病院を含み、上記の一部と異なる)。レジナビの関連施設欄は13施設でうち「池田病院」という他資料に登場しない施設名あり(両論併記、最新公式PDFを優先)。
症例数・診療実績
直近1年間の全施設合計(2026年5月版公式PDF):F0(器質性)外来4222/入院712、F1(物質関連)外来1177/入院283、F2(統合失調症圏)外来9317/入院2146、F3(気分障害)外来7601/入院826、F4/F50 外来5878/入院453、F6(パーソナリティ障害)外来244/入院25等。基幹施設病床数は2017年版「41床」、2026年5月版・レジナビ「30床」と減少(両論併記)。他科コンサルテーション年間約300例。
診療スタイル
「幅広く確かな臨床能力と専門性を兼ね備えた医師の養成」を理念とする。入院患者は専攻医・チーフレジデント(5年目以上)・教員の3人体制で担当。修正型電気けいれん療法(m-ECT)、経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)、難治性統合失調症へのクロザピン導入、基幹型認知症疾患医療センター機能等を実施。独自の多職種連携教育プログラム「PsySEPTA」あり。「アカデミックレジデント制度」により大学院進学と臨床の両立が可能。
当直・勤務体制
レジナビ「当直回数1回/月、当直料20,000円/回」。公式JSPN提出プログラム冊子自体には当直料の記載なし。連携施設「朝田病院」は個別に「当直(月4回程度 1年時4月より)」との記載あり。
女性医師・産育休
レジナビ「産休育休取得者あり/出産・育児との両立が叶えられるよう柔軟に対応、短縮勤務で仕事を続けながら育児をする医師が多い」。公式プログラム冊子自体には女性医師支援の具体的記載なし。
サブスペ接続
老年精神医学(基幹型認知症疾患医療センター機能)、児童思春期精神医学(連携施設の茨城県立こころの医療センター等)、リエゾン・コンサルテーション精神医学、周産期メンタルヘルス、司法精神医学(医療観察法病棟)、災害精神医学(DPAT活動)。なお「産業精神医学コース」は本プログラムとは別建ての独立プログラムとして存在。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(茨城県地域医療支援センター公式サイト「専攻医の皆さんへ」ibaraki-dl.jp掲載の令和8年度向け基幹施設マトリクスおよびPDF「茨城県内専門研修プログラム各基幹施設の採用者数」、各基幹施設の日本専門医機構提出プログラムPDF・公式サイト・関連学会公表資料、2026-09-02確認)
情報ステータス:確認:募集定員(2版のPDFで一致)、連携施設(最新版)、症例数、統括責任者名(2版一致)、問い合わせ先。未確認:在籍者数の実数(14名/16名で情報源間相違)、給与の年収換算、「池田病院」の実在・正式名称。
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