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筑波大学附属病院 小児科専門研修プログラム

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#小児科専門医 #茨城県 #つくば市 筑波大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 10(10名(2026年度募集、md.tsukuba.ac.jp「2026年度小児科専攻医募集」ページ・公式PDF・レジナビ2025/05/07更新の3情報源で一致))
研修期間
専門研修(プログラム制)は3年間(36か月間)が基本。4年目に専門医試験受験+サブスペシャルティ研修(研修1~3年目:総合的な小児医療研修/4年目:専門医取得+発展研修、という位置づけ)
連携施設
連携施設3(筑波メディカルセンター病院、茨城県立こども病院、日立総合病院)+関連施設10(茨城県立医療大学付属病院、茨城西部メディカルセンター、総合守谷第一病院、筑波学園病院、茨城西南医療センター病院、ひたちなか総合病院、龍ヶ崎済生会病院、茨城県立中央病院、茨城福祉医療センター、茨城東病院)=計13施設(公式PDF「kensyu-program.pdf」)。※レジナビの関連施設欄は9施設のみ列挙(茨城東病院が漏れている)で若干の齟齬あり(両論併記)。
症例数・診療実績
筑波大学附属病院:年間入院数22,714、年間外来数17,842、小児科専門医数36名(うち指導医24名)(公式PDF)。連携施設の年間入院・外来数も個別記載あり(茨城県立こども病院:入院31,477/外来33,078等)。レジナビの病床数・医師数はページ内2箇所で数値が不一致(71床/31名 vs 83床/52.0名)——同一ページ内の食い違いとしてそのまま報告。NICU/PICUの具体的症例数(件数)は記載なし。
診療スタイル
研修1~3年目は小児科スタートアップ→小児一般臨床→新生児研修→選択研修の段階を経て、4年目に専門医取得+サブスペシャルティ研修。小児外科との合同モーニングカンファレンス、免疫・神経・代謝内分泌・腎・肝消化器・血液腫瘍・新生児・救急集中治療の各専門医による「屋根瓦方式」指導。陽子線治療による小児がん治療等の先進医療にも取り組む。
当直・勤務体制
当直回数 平均3回/月、当直料 一律20,000円/回(レジナビ)。公式PDFには「勤務時間が週80時間を超えないよう」との方針記載はあるが具体的金額の記載はなし(両論併記)。
女性医師・産育休
産休・育休取得者あり(男性医師の育休取得実績も明記)。産前産後休暇(有給)あり。出産・育児による研修休止は6か月まで研修期間として算入可能(公式PDF)。子育て支援に関する専用ページへのリンクありだが内容は今回未取得。
サブスペ接続
小児神経専門医、小児循環器専門医、小児血液・がん専門医、新生児専門医(公式PDF「Subspecialty領域との連続性」に明記)。加えて肝・消化器、循環器、アレルギー、救急・集中治療、臨床遺伝等の認定研修施設指定を保有。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
小児科秘書室 Tel:029-853-5635/E-Mail: pediatr(アットマーク)md.tsukuba.ac.jp/総合臨床教育センター(応募窓口) Tel:029-853-3516/E-Mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp ※電話・メールとも窓口により2系統あり、役割の違いのため両方記載

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(茨城県地域医療支援センター公式サイト「専攻医の皆さんへ」ibaraki-dl.jp掲載の令和8年度向け基幹施設マトリクスおよびPDF「茨城県内専門研修プログラム各基幹施設の採用者数」、各基幹施設の日本専門医機構提出プログラムPDF・公式サイト・関連学会公表資料、2026-09-02確認)
情報ステータス:確認:募集定員(3情報源一致)、研修期間、連携・関連施設、症例数(施設別入院外来数)、当直料、女性医師支援、サブスペシャルティ。未確認:統括責任者名の大学公式ページでの直接確認、NICU/PICU症例数の具体的件数、給与の年収換算。
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