プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 5(学会一覧は定員欄なし。プログラム冊子本文は「指導医総数は17名(基幹施設7名、連携施設7名、関連施設3名)であるが…5名を受け入れ人数とします」「受け入れ人数 5名」。大学公式サイトには記載がありません。**本件は「ローテーション表の行数は定員ではない」ことの決定的な反例**で、4-2表の専攻医行は「イ〜リ」の9行ですが定員は5名です。※冊子表紙に「2027年度版」と明記されており、**令和8年度(2026年度)版は公開されていません**)
- 研修期間
- 3年間(36か月)
- 連携施設
- 連携3施設(東海大学医学部付属八王子病院〈東京都西部医療圏〉、秦野赤十字病院、伊勢原協同病院)+関連施設1(国立病院機構神奈川病院)。地域医療研修は**連携3施設すべてで可**で、「3年間のうち1年間は八王子病院、伊勢原協同病院あるいは秦野赤十字病院において地域医療全般〈うち6か月間は地域救急医療〉」とされています。※公式サイトは付属大磯病院(小児慢性疾患中心)も選択可と記載しますが、**冊子の施設群表には含まれていません**
- 症例数・診療実績
- 基幹の小児科年間入院数498、年間外来数4,050、小児科専門医9名(うち指導医9名)。のべ/実人数の別は冊子に未記載。連携は東海大学医学部付属八王子病院 入院900/外来5,200(専門医5・指導医5)、秦野赤十字病院 180/4,700(3・3)、伊勢原協同病院 1,100/16,000(4・4)で、**症例数がもっとも多いのは連携の伊勢原協同病院**です。関連の国立病院機構神奈川病院は250/9,400(4・3)。**NICU/GCU/PICU病床数、小児救急受診数、救急車受入数、新生児搬送受入数、専門領域別症例数はいずれも記載がなく要確認**
- 診療スタイル
- 神奈川県西部の小児医療センター病院として県の負託を受けて運営され、1次から3次の救急を受け入れます。**総合周産期母子医療センター**(ハイリスク妊産婦・新生児の救急搬送受入)。1年目に周産期センター新生児部門で新生児疾患・先天異常を6か月。診療研究グループは小児救急/新生児・周産期/血液・悪性腫瘍/循環器/腎臓/神経/内分泌・代謝/アレルギー/膠原病/発達。連携の東海大学医学部付属八王子病院は「大学病院でありながら地域密着型で一般的な小児疾患を数多く経験」と位置づけられています。※**PICUの記載はありません**
- 当直・勤務体制
- 週間スケジュールに**当直1/週**、週末日当直2/月。勤務時間が週80時間を超えないよう配慮。※当該科の冊子に明記された値です
- 女性医師・産育休
- 冊子1項の「注目して頂きたい点」に「(4) 女性支援システムがスムーズに活用されている」と明記されていますが、**制度の具体的内容は冊子に記載がありません**。「女性医師より」ページに実体験があり、「私は専攻医2年目に妊娠出産を経験し、1年間の産休を経て職場復帰しました。3歳児の子育て真っ最中…医局の先生方がとても温かく、しっかりとしたサポート体制を作って下さっているので仕事と育児を両立できています」「当直明けの日は『午後からフリーでいいよ』と配慮をいただいて」との記載があります。制度面は産休育休6か月まで/病気療養3か月まで、育児・介護理由の短時間勤務制度適用者は非フルタイムでも「専従」認定
- サブスペ接続
- 小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域に加え、診療科横断的に日本アレルギー学会専門医。学会認定施設は日本アレルギー学会、日本腎臓病学会、日本血液学会、日本小児循環器学会、日本周産期新生児学会、日本内分泌学会。**臨床研修/大学院コース(ハイブリッドコース)**が2009年に設置され、「このコースを選択した場合には、大学院生であっても4年間にわたって給与が支給されます」と明記されています
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- kenshuu(アットマーク)tsc.u-tokai.ac.jp(東海大学医学部付属病院 研修担当)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。