プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 6(「毎年6名程度を受入数とします」(筑波大学腎泌尿器外科研修プログラム冊子、2017年8月版)。※過去3年の受入実績は7名(平均2~3名)との記載もあり、6名は将来の受入上限目安。レジナビ(2020年度時点)の「採用予定人数」欄は空欄で数値記載なし。)
- 研修期間
- 4年間(S1:3年目、S2:4年目、C1:5年目、C2:6年目の呼称。Sはシニアレジデント、Cはチーフレジデントの略)
- 連携施設
- 研修連携施設16(日本泌尿器科学会拠点教育施設11=つくばセントラル病院、龍ヶ崎済生会病院、筑波学園病院、筑波メディカルセンター病院、茨城県立中央病院、水戸済生会総合病院、日立製作所ひたちなか総合病院、日立製作所日立総合病院、西南医療センター病院、国際医療福祉大学病院、東京北医療センター、水戸医療センター、辻仲病院柏の葉+関連教育施設3=霞ヶ浦医療センター、県西総合病院、小山記念病院)(2017年8月版プログラム冊子)。※レジナビ「関連施設」欄(更新日不明)は14施設のみ列挙し、亀田メディカルセンター・東京北社会保険病院を含む一方、水戸医療センター・辻仲病院柏の葉等は記載がなく、施設リストが完全には一致しない(両論併記、学会提出版を優先)。
- 症例数・診療実績
- 2017年8月版プログラム冊子の施設群診療実績表(平成27年実績):筑波大学附属病院=病床800床・外来1,600名/月・年間手術360件・指導医9名。プログラム全体16施設合計=外来16,969名/月・年間手術4,027件。※レジナビの「研修環境について」欄(2020年度時点)は当科病床数30床・医師数14.0名・指導医10名・平均外来49.6名/日・平均入院26.2名/日と記載する一方、同ページ内の「診療科情報」表では病床数25床・医師数15名・指導医7名・平均外来66.4名/日・平均入院26.8名/日と、同一ページ内で数値が不一致(両論併記、原文のまま報告)。
- 診療スタイル
- 大学病院では悪性疾患患者を中心に高度な外科的・内科的治療(体腔鏡手術、全身化学療法管理を含む)を研修し、関連病院では尿路結石・前立腺肥大症・女性泌尿器科疾患等の一般泌尿器科診療を数多く経験する。大学院進学コース・臨床修練コース・茨城県地域医療枠コースの3コースから選択可能。専門医試験合格率は「筑波大泌尿器科では100%」と自己記載(2017年版)。
- 当直・勤務体制
- レジナビ:当直回数3回/月、当直料20,000円/回。公式プログラム冊子本文には当直回数・当直料の具体的記載なし。
- 女性医師・産育休
- レジナビ「女性医師サポートあり」タグ。産休(有給)、育児休業制度の記載あり(レジナビ休日・有給欄)。公式プログラム冊子本文には女性医師支援の具体的記載なし。
- サブスペ接続
- 腎移植・透析関連、小児泌尿器、女性泌尿器、ED・不妊関連、結石関連、神経泌尿器・臓器再建、腹腔鏡・ロボット支援手術の7領域から術者・助手として2領域以上かつ合計30例以上の経験が修了要件(2017年版プログラム冊子)。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 泌尿器科診療グループ:Tel:029-853-3220付近(脳神経外科と同様の代表番号体系、泌尿器科固有の直通番号は資料上未特定)/総合臨床教育センター(応募窓口):Tel:029-853-3516/E-mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。