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筑波大学附属病院 整形外科専門研修プログラム

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#整形外科専門医 #茨城県 #つくば市 筑波大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 17(各年次17名・4年間合計68名(2024年専門研修プログラムPDF「専攻医受入数」)。※実際の在籍数(レジナビ2025年度時点)は卒後3年次10名・4年次11名・5年次11名と、定員の17名より少ない実績値であり、公式PDFに両者の関係を説明する記載はないため断定不可(両論併記)。)
研修期間
4年間(「4年間で48単位を修得する修練プロセス」「専攻研修4年目3月に修了判定」との記載から標準4年間と判断)
連携施設
公式PDF本文中に「35の研修連携病院」「連携施設群33施設」という2つの異なる数字が併記されており、実際の一覧表に列挙された施設名は32件(県北医療センター高萩協同病院、ひたちなか総合病院、水戸赤十字病院、水戸協同病院、国立病院機構水戸医療センター、水戸済生会総合病院、東京医科大学茨城医療センター、茨城県立医療大学付属病院、筑波学園病院、筑波記念病院、いちはら病院、筑波メディカルセンター病院、国立病院機構霞ヶ浦医療センター、つくばセントラル病院、茨城西南医療センター病院、茨城県西部メディカルセンター、小山記念病院、龍ケ崎済生会病院、きぬ医師会病院、取手北相馬保健医療センター医師会病院、総合守谷第一病院、アントラーズスポーツクリニック、キッコーマン総合病院、柏市立柏病院、新東京病院、松戸市立病院、聖隷佐倉市民病院、千葉県がんセンター病院、公立昭和病院、国立精神・神経医療研究センター病院、都立墨東病院整形外科、船橋整形外科病院)。教室サイトの「関連施設」ページは31施設(船橋整形外科病院を含まない)。数字が資料間・同一資料内でも不一致のため幅を持たせて報告。
症例数・診療実績
公式一次資料に具体的な年間手術件数の記載なし(未確認)。レジナビ記載(一次資料での裏付け未確認):当科病床数42床、医師数40.0名、平均外来140.0名/日、平均入院45.0名/日。
診療スタイル
2009年より独自の後期研修プログラムを運用。研修領域を脊椎・上肢/手・下肢・外傷・リウマチ・リハビリテーション・スポーツ・地域医療・小児・腫瘍の10領域に分割し単位制(4年間で48単位)。地域医療研修として「茨城県指定医師不足地域中小病院・中核病院に3ヵ月以上勤務」「小学校での小児運動器検診に1回以上参加」を必修化。
当直・勤務体制
レジナビ:当直回数3回/月、当直料20,000円/回。公式プログラム冊子には当直回数・当直料の記載なし。
女性医師・産育休
公式PDF:「近年女性の専攻医も増えており、個々のライフステージに合わせた研修が可能。産休・育休へ配慮したローテーションも可能」。傷病・妊娠・出産・育児の休止期間は合計6か月間以内。レジナビ「産休・産後休暇(有給)あり」。卒後3~5年次の男女内訳(レジナビ):3年次男7女3、4年次男9女2、5年次男10女1。
サブスペ接続
日本脊椎脊髄病学会専門医、日本リウマチ医学会専門医、日本手外科学会専門医(公式PDF)。高度専門領域研修病院として脊椎外科(聖隷佐倉市民病院)、スポーツ医学・関節外科(いちはら病院)、手の外科(キッコーマン総合病院)、小児整形(松戸市立総合医療センター)、腫瘍(千葉県立がんセンター病院)、リハビリテーション(茨城県立医療大学病院)と個別記載(レジナビ)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
担当(三島初、研修プログラム副統括責任者・2024年時点):Tel:029-853-3219/Fax:029-853-3162(学会公示では3214と表記——出典間で末尾4桁が相違)/E-Mail: kenshu(アットマーク)tsukuba-seikei.jp/研修体制担当(菊池直哉):E-Mail: nhskikuchi(アットマーク)tsukuba-seikei.jp/総務課:Tel:029-853-3516/E-Mail: kensyu(アットマーク)un.tsukuba.ac.jp

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(茨城県地域医療支援センター公式サイト「専攻医の皆さんへ」ibaraki-dl.jp掲載の令和8年度向け基幹施設マトリクスおよびPDF「茨城県内専門研修プログラム各基幹施設の採用者数」、各基幹施設の日本専門医機構提出プログラムPDF・公式サイト・関連学会公表資料、2026-09-02確認)
情報ステータス:確認:募集定員(公式PDF)、研修方針、サブスペシャルティ、女性医師支援規定。未確認:現職教授(本間康弘氏)が正式にプログラム統括責任者であるかの一次資料上の直接確認、連携施設の正確な総数(33/35/32/31で相違)、手術件数の具体的数値、給与の年収換算、問い合わせ先FAX番号(出典間で相違)。
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