プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 非公開。病院公式の「専攻医(病棟医)募集要項」の募集人員欄が「各診療科にお問合わせください。」と明記されており、数値が公表されていません。日本眼科学会の一覧にも定員欄がなく、プログラム冊子PDFは存在を確認できませんでした
- 研修期間
- 病院公式は「各専門研修プログラムに準ずる」。眼科教室は「初めの2年間は北里大学病院、3年目から4年目に関連病院へ出向、5年目に眼科専門医試験を受験」と記載しており実質5年構成ですが、当該ページは平成30年度募集の記述が残る旧版です
- 連携施設
- 眼科教室の「関連病院」13施設(北里大学メディカルセンター〈埼玉県〉、山王病院〈東京都〉、海老名総合病院、神奈川歯科大学附属横浜クリニック、相模野病院、国立病院機構相模原病院、東芝林間病院、とうめい厚木クリニック、大和市立病院、横須賀市立うわまち病院、横須賀市立市民病院、座間総合病院、国際医療福祉大学熱海病院・静岡県立静岡がんセンター)。※「関連病院」表記であり専門研修連携施設と同一かは要確認
- 症例数・診療実績
- 病床数1,125床(一般1,083・精神42、2025年10月1日現在、病院公式・現行値)。中央手術ゾーン20室のうち眼科手術室1室4ブースを保有しています。病院公式の年度別手術件数(各行の合計が掲載「総数」と6年度分すべて一致することを算術検証済み)は、2023年度が水晶体再建術(白内障)3,436件、網膜硝子体手術422件、網膜・虹彩光凝固術205件、緑内障手術754件、斜視手術114件、眼瞼下垂・内反症手術70件、屈折矯正手術60件、角膜移植術2件、角膜クロスリンキング45件で総数5,108件。以下2022年度4,768件、2021年度4,756件、2020年度4,552件、2019年度5,897件、2018年度5,539件。最新の掲載は2023年度で2024年度以降は未掲載です。角膜移植は2019年度25件から2023年度2件へ近年激減しています
- 診療スタイル
- 緑内障、白内障、角膜・屈折矯正、網膜・硝子体、斜視・神経の5専門グループ制。ICLやLASIK等の屈折矯正手術と角膜クロスリンキングを保有しており、これは神奈川県内の他の眼科基幹施設にない差別化点です。緑内障手術が年600件から750件と国内の大学病院でも屈指の規模で、白内障は年3,000件超。他大学・他病院からの入局者や他科からの転科者が多いのも特徴です
- 当直・勤務体制
- 当直回数は要確認(病院・教室いずれにも眼科専攻医の当直記載なし)。給与は病院公式の2024年度額で、職位は助教(病棟医)・常勤職員、卒後3年目367,000円から、4年目378,000円から、5年目389,000円から、6年目400,000円から(基本給・地域手当・職務手当・ライフプラン手当の固定給のほか住宅手当・通勤手当・時間外手当・宿日直手当を含む)。賞与は年2回(2024年度実績 基本給の約4.5ヵ月)、退職金は満3年以上で規程支給。年次有給休暇は初年度12日、翌年度16日、3年目以降は年1日加算で上限20日
- 女性医師・産育休
- 産前・産後休暇、配偶者出産休暇、育児休業、介護休業、子の看護休暇。保育園完備(24時間保育可)、病児保育室(8時から17時30分)、単身者用宿舎あり。ただし育児休業の取得は採用から1年後からなどの条件があります。眼科教室も「女性医師の出産・育児は積極的にサポートしており、産休・育休の後、受験される方もたくさんいます」と記載(※旧版ページ)
- サブスペ接続
- 要確認(制度としての接続記載なし)。5専門グループがそのままサブスペシャルティの選択肢になります
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 北里大学病院 研修統括部 042-778-9034
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。