プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 12(2025年度(「受け入れ人数(12)名」と明記。指導医総数63名=基幹39名・連携16名・関連6名の実績に基づき算定))
- 研修期間
- 3年間(36か月)。カリキュラム制(単位制)の場合は基幹・連携施設で36単位以上必要。
- 連携施設
- 8(連携施設4:芳賀赤十字病院、国際医療福祉大学病院、新小山市民病院、古河赤十字病院/関連施設4:JCHOうつのみや病院、なす療育園、那須赤十字病院、日本赤十字社医療センター)
- 症例数・診療実績
- 年間入院数:自治医大36,500、芳賀赤十字11,969、国際医療福祉大学6,247、新小山市民2,859、古河赤十字1,340、JCHOうつのみや724、那須赤十字19,895、日本赤十字社医療センター25,000。小児科専門医数(指導医数):自治医大39(39)、芳賀赤十字5(4)、国際医療福祉大学6(6)等(出典:研修施設群比較表)。
- 診療スタイル
- 「子どもの総合診療医」「育児・健康支援者」「子どもの代弁者」「学識・研究者」「医療のプロフェッショナル」の5資質を3年間で修得。1年目は自治医大とちぎ子ども医療センター病棟、2年目以降は関連病院、3年目はチーフレジデントとして総合的に研修。
- 当直・勤務体制
- 一部確認(週間スケジュールに「当直(1/週)」、土日は「週末病棟当番あるいは当直(2/月)」の記載あり)
- 女性医師・産育休
- 未確認(本文中に女性医師支援の独自記載なし。ただし「出産育児による研修休止は6か月まで」等の一般的な休止規定はあり)
- サブスペ接続
- 小児神経専門医(日本小児神経学会)、小児循環器専門医(日本小児循環器病学会)、小児血液・がん専門医(日本小児血液がん学会)、新生児専門医(日本周産期新生児医学会)の4領域とのシームレスな連続性を想定。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- hosaka(アットマーク)jichi.ac.jp(自治医科大学小児科 Tel: 0285-44-2111。ただし宛先氏名は本文に明記なし)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。