プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 一次資料には「専門研修施設群における解剖症例数の合計は年平均約40〜50症例強、病理専門指導医は9〜10名在籍していることから、3年間で4〜5名の専攻医を受け入れる計画」との記載のみで、単年度の募集定員数としての明記はない
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 連携施設5(1群:栃木県立がんセンター、埼玉県立がんセンター/2群:自治医科大学附属さいたま医療センター/3群:芳賀赤十字病院、JCHOうつのみや病院)
- 症例数・診療実績
- 専門研修施設群合計:年間剖検数約50例、組織診断約30,000件、迅速診断約1,500件、細胞診約30,000件。自治医科大学附属病院単独(平成28年実績):剖検15例、組織診15,012件、迅速診831件、細胞診18,927件
- 診療スタイル
- 病理組織診断(生検・手術標本)、剖検(CPC含む)、細胞診。呼吸器・消化器・乳腺・画像・口腔・耳鼻等の臨床各科との合同カンファレンスを通じた臨床対応
- 当直・勤務体制
- 平日8:30〜17:15を基本とし、完全週休二日制(祭日も原則休日)。月1回程度、休日の解剖当番あり(大学内待機、一部時間外手当あり)
- 女性医師・産育休
- 出産に伴う6ヶ月以内の休暇は1回まで研修期間にカウント可。疾病休暇も6ヶ月まで。週20時間以上の短時間雇用者の形態での研修は3年間のうち6ヶ月まで認める
- サブスペ接続
- 専門医資格取得後、消化器・呼吸器・乳腺・皮膚・腎臓等の特定臓器を専門とする病理専門家として研鑽。大学院進学・留学も可能
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 未確認(本プログラム文書内に専攻医募集専用の電話番号・メールアドレスの記載なし)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。