プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 22(2024年度改訂版(2024年4月1日改訂プログラムに記載。ただし「22名」は内科専門研修プログラム全体(総合診療内科・消化器・循環器・内分泌代謝・腎臓・呼吸器・血液・脳神経・アレルギーリウマチ・感染症・臨床腫瘍・緩和ケアの内科系診療科共通)の学年定員であり、内科単独/特定subspecialtyの定員ではない))
- 研修期間
- 3年間(基幹施設2年間+連携施設1年間)が原則。Cコースでは連動研修2年・総研修期間4年。卒後最短5年で内科専門医取得。
- 連携施設
- 25(自治医科大学附属さいたま医療センター等25連携施設。うち日光市民病院は特別連携施設として同25施設に含まれる)
- 症例数・診療実績
- 2023年度実績:消化器内科 入院1943/新来1783/再来31526、循環器内科 入院1839/新来1237/再来27434、呼吸器内科 入院1442/新来800/再来22181、腎臓内科 入院490、血液科 入院487、アレルギー・リウマチ科 入院302、内分泌代謝科 入院498、脳神経内科 入院543、総合診療内科 入院291、感染症科 入院22(出典:プログラムP.17診療実績表)。全70疾患群中58が自院単独で22名分充足可能と記載。
- 診療スタイル
- 総合内科(Generalist)の視点を持つsubspecialistの育成。3年目以降は主担当医として全70疾患群・200症例の経験を目標(修了要件は56疾患群・160症例以上)。
- 当直・勤務体制
- 一部確認(研修コース図に「当直研修(1回/月)」「センター当直(1回/月)」の記載あり。具体的な当直手当・時間外規定の数値記載なし)
- 女性医師・産育休
- 未確認(本文中に女性医師支援に関する独自記載なし)
- サブスペ接続
- 消化器・循環器・内分泌・代謝・腎臓・呼吸器・血液・神経・アレルギー・膠原病および類縁疾患・感染症・救急の13領域。学内12診療科(総合診療内科、消化器、循環器、内分泌代謝、腎臓、呼吸器、血液、脳神経、アレルギー・リウマチ、感染症、臨床腫瘍、緩和ケア)で対応。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 未確認(本PDF内にプログラム宛の直通メールアドレスの明記なし。附属病院代表窓口経由と推定されるが一次資料に記載なし)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。