募集定員
4名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
専門研修連携施設は9施設(基幹を含め計10施設)。プログラム冊子の本文には、ほかに東京大学医学部附属病院・島根大学医学部附属病院・隠岐広域連合立隠岐病院・青森県立中央病院の4施設の診療実績も記載されていますが、正式な連携施設の一覧には含まれていません。:新小山市民病院、芳賀赤十字病院、宇都宮記念病院、佐野厚生病院、国際医療福祉大学附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、琉球大学医学部附属病院、産業医科大学病院、横浜労災病院(以上が16章の正式な連携施設9施設)/このほか本文④に東京大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、隠岐広域連合立隠岐病院、青森県立中央病院の記載あり(位置づけ不明)
救急搬送・症例規模
救急車搬送4,912件/年、救急外来受診19,025人/年(プログラム冊子)。公式サイトの「医療実績」は平成27年の実績(救急患者16,858人・入院4,973人・搬送4,489台)のまま更新されていません。
診療スタイル
三次救急指定・災害拠点病院・地域がんセンター
当直・勤務体制
プログラム冊子に、当直業務と夜間診療業務を区別してそれぞれ適切な対価を支給すること、勤務時間は週40時間を基本とすること、当直・夜間診療へのバックアップ体制を整えること、過重勤務とならないよう適切な休日を保証することが明記されています。基幹施設の勤務時間は8:30-17:15。当直の具体的な回数は公表資料に記載がありません。
女性医師・産育休
施設独自の制度があります。学内保育ルーム「あいりす」(教職員・大学院生が利用可。病児保育は8:00〜18:00・150円/時間・定員4名/日、一時託児・夜間保育も提供)。女性休憩室を2026年3月に新設。救命救急センターは「産育休の取得しやすい環境づくりや、復帰後の当直免除などケース・バイ・ケースの対応」を明記しています。大学全体の育児短時間勤務制度(男女)も附属病院の職員が対象です。
サブスペ接続
プログラム冊子に7領域を挙げています:集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医。救急科専門研修中に、各領域で経験すべき症例・手技・処置の一部を修得できると明記しています。循環器専門医などの追加も検討中とのことです。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
自院のドクターカーを2010年1月12日から運行しています。運行予定時間は平日8:30〜17:15で、消防署の要請により救急現場に出動します。栃木県のドクターヘリ基地病院は獨協医科大学病院の1施設で、当院は基地病院ではありません。
ICU・集中治療
高度治療部(ICU/HCU)HCU14床
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。