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自治医科大学附属病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #栃木県 #下野市 自治医科大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 4(**確定:4名/年** — 自治医科大学附属病院 救命救急センター公式サイト掲載の一次資料PDF「自治医科大学附属病院救急科専門研修モデルプログラム」(https://www.jichi.ac.jp/emer/2022_5_3kenshuprogramme.pdf 、**2022年5月20日更新**。2026年8月25日時点でサイト上の最新版)の「①定員:4名/年。」に明記。**既存データの「4(要確認・二次資料)」を一次資料で確定に格上げできた**)
研修期間
**3年間**[確定]— 上記PDF「②研修期間:3年間。」。既存の「3年(推定)」を確定に格上げ
連携施設
**正式な「専門研修連携施設」は9施設(基幹含め計10施設)**[確定]— 上記PDF「16.研修プログラムの施設群」。※**既存データの「19施設(推定・二次資料)」という数字は、一次資料PDFのどこにも見当たらない**。別途、本文「④研修施設群」には東京大学医学部附属病院・島根大学医学部附属病院・隠岐広域連合立隠岐病院・青森県立中央病院(R5年度から連携予定)の4施設の診療実績等が記載されるが、**16章の正式な連携施設リストには含まれず位置づけが判然としない**ため、基幹を除く名称記載施設は最大13施設(9+4)となる。※**原本の不整合**:同章に「専門研修施設群の地理的範囲:…栃木県にあります」とあるが実際の列挙には東京・神奈川・埼玉・沖縄・福岡・島根・青森の施設が多数含まれ本文と整合しない(他プログラムのテンプレート文言が残っている可能性):新小山市民病院、芳賀赤十字病院、宇都宮記念病院、佐野厚生病院、国際医療福祉大学附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、琉球大学医学部附属病院、産業医科大学病院、横浜労災病院(以上が16章の正式な連携施設9施設)/このほか本文④に東京大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、隠岐広域連合立隠岐病院、青森県立中央病院の記載あり(位置づけ不明)
救急搬送・症例規模
**救急車搬送4,912件/年、救急外来受診19,025人/年**[確定]— 上記PDF「1)自治医科大学附属病院 救命救急センター(基幹研修施設)」項目(3)(4)。※参考:公式サイト「医療実績」(https://www.jichi.ac.jp/emer/aboutus.html )は平成26〜27年データを掲載したままで、平成27年実績=救急患者16,858人・入院4,973人(入院率29.5%)・搬送4,489台。**より新しい2022年版PDFの値を採用した**
診療スタイル
三次救急指定・災害拠点病院・地域がんセンター
当直・勤務体制
**枠組みは確定**[確定]— 上記PDF「12.専攻医の就業環境について」に (1) 当直業務と夜間診療業務を区別しそれぞれに対応した適切な対価を支給、(2) 勤務時間は**週40時間を基本**、(3) 当直・夜間診療業務への適切なバックアップ体制を整備、(4) 過重勤務とならないよう適切な休日を保証、と明記。基幹施設の勤務時間は**8:30-17:15**。**ただし当直回数(月何回等の具体的な数字)はPDF・公式サイトのいずれにも記載がなく要確認**
女性医師・産育休
**施設固有の制度を複数確認(いずれも日本専門医機構の共通ルールとは別)**[確定]:①**学内保育ルーム「あいりす」**(自治医科大学・附属病院の教職員〈大学院生含む〉が利用可。**病児保育**は8:00〜18:00・150円/時間・定員4名/日、ほかに一時託児・夜間保育を提供。https://www.jichi.ac.jp/c-support/coherence/childroom/ )、②**女性休憩室を2026年3月に新設**(医師・研究者キャリア支援センターの2026年3月4日付ニュース)、③**救命救急センター独自の運用**として「産育休の取得しやすい環境づくりや、**復帰後の当直免除**などケース・バイ・ケースの対応」を明記(https://www.jichi.ac.jp/emer/ikyokuinboshu/index.html )、④大学全体の育児短時間勤務制度(男女)も附属病院職員が対象(https://www.jichi.ac.jp/c-support/support/child-rearing/2-2/ )
サブスペ接続
**7領域を明示列挙**[確定]— 上記PDF「18.サブスペシャルティ領域との連続性について」に、**集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医**の各専門研修について、救急科専門研修中に経験すべき症例・手技・処置の一部を修得可能と明記。今後、循環器専門医等の追加も検討中との記載あり
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
**自院ドクターカーを配備。2010年1月12日運行開始**[確定]。運行予定時間は**平日8:30〜17:15**で、消防署の要請により救急現場に出動する(https://www.jichi.ac.jp/emer/aboutus.html 「地域との連携」「設立・沿革」)。※同院サイトの複数ページのメタ記述に「24時間・365日ドクターカーの出動も併せ」とあるが、これは救命救急センター自体が24時間365日患者を受け入れているという文脈であり、**本文記載の運行時間〈平日8:30〜17:15〉を優先した**。※**栃木県のドクターヘリ基地病院は獨協医科大学病院の1施設・1機のみで、当院は基地病院ではない**(栃木・群馬・茨城の北関東3県で広域連携〈相互応援〉あり、共同運航ではない)
ICU・集中治療
高度治療部(ICU/HCU)HCU14床

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 自治医科大学附属病院 救命救急センター公式サイト掲載「自治医科大学附属病院救急科専門研修モデルプログラム」PDF(2022年5月20日更新)、同「当センターについて」(https://www.jichi.ac.jp/emer/aboutus.html )、同「医局員募集」(https://www.jichi.ac.jp/emer/ikyokuinboshu/index.html )、自治医科大学 医師・研究者キャリア支援センター(https://www.jichi.ac.jp/c-support/ )、栃木県公式「栃木県ドクターヘリの運航について」、日本航空医療学会 全国ドクターヘリ基地病院一覧
情報ステータス:確定(**第15弾で、既存データの注記「プログラム一次資料PDF未確認、大半が二次資料」を解消し、公式の一次資料PDF〈2022年5月20日更新〉に到達できた**。定員4名・研修期間3年・搬送4,912件/受診19,025人・ドクターカー〈2010年1月12日〜、平日8:30-17:15〉・就業環境の枠組み・女性医師支援〈学内保育ルーム「あいりす」の病児保育、2026年3月新設の女性休憩室、救命救急センター独自の復帰後当直免除運用〉・サブスペ7領域を確定。**既存の「連携施設19施設」は一次資料のどこにも見当たらず、正式な連携施設は9施設と判明したため上書きした**。また既存の例示施設のうち「自治医科大学附属さいたま医療センター」は一次資料のいずれのリストにも記載がなく、独自プログラムを持つ別施設〈本サイトではQQ-11-006として別登録〉なので誤りの可能性が高い。**残る要確認**:当直回数の具体的な月間回数(記載なし)、原本の地理的範囲の記述と実際の施設所在地の不整合、指導医数が原本17章〈計6名〉と公式サイト〈指導医1名・専門医6名〉で不一致)
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