プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 募集人数の具体的な数値記載なし。「各施設における専攻医の数は、指導医1名につき同時に2名まで」という比率規定のみで、絶対数としての募集定員の記載は確認できない
- 研修期間
- 4年以上(研修期間4年間のうち脳神経外科臨床専従期間が3年以上必要)
- 連携施設
- 連携施設9(さいたま医療センター、佐野厚生総合病院、新小山市民病院、協和中央病院、藤井脳神経外科病院、国際医療福祉大学病院、国際医療福祉大学塩谷病院、東京臨海病院、練馬光が丘病院)、関連施設11(芳賀赤十字病院、佐野厚生総合病院、とちぎメディカルセンター下都賀総合病院、筑波大学附属病院、東京大学附属病院、さいたま市立病院、春日部中央総合病院、三愛病院、NTT東日本関東病院、上尾中央総合病院、那覇市立病院)。合計20だが、佐野厚生総合病院が連携施設・関連施設の両方のリストに記載されており重複の可能性がある(一次資料のまま記載、矛盾点として付記)
- 症例数・診療実績
- プログラム全体で年間500例以上(前年度実績1,653例)。基幹施設単独は年間手術症例数300例以上を基準とし、前年度実績491例。腫瘍50例以上(実績237例)、血管障害100例以上(実績626例)、頭部外傷開頭術20例以上(実績41例)
- 診療スタイル
- 脳卒中センター・てんかんセンター・救命救急センター(1次〜3次すべて対応)を有し、神経内視鏡手術、小児脳神経外科、脳血管内治療、てんかん・パーキンソン病等の機能的疾患治療、コンピュータ支援外科まで幅広い専門性を提供
- 当直・勤務体制
- 基幹施設の週間スケジュール(病棟回診・カンファレンス等)は詳細に記載されているが、当直回数や時間外勤務の上限等の具体的な就業条件はこの一次資料内には確認できない
- 女性医師・産育休
- 疾病・出産・留学・地域診療専念等の理由による研修の休止・中断が可能(性別を限定した支援制度としての記載はなし)
- サブスペ接続
- 脳卒中の外科、てんかん外科、脳血管内治療等の各専門医取得へ進むことが可能
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 自治医科大学脳神経外科 大学代表:0285-44-2111 直通:0285-58-7373 担当:大谷啓介 E-mail:s-neuro(アットマーク)jichi.ac.jp
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。