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市場全体から探すための体制

提携先・取引先

当社は自社で抱えている案件から選んでいただく形を取っていません。M&A仲介20社に加え、医薬品卸・薬局チェーンとも取引があり、承継案件と新規開業物件の両方を市場全体からお探しします。その体制をこのページで公開しています。

なぜ提携先を広く持つのか

M&A仲介の多くは、自社が預かっている案件を買い手に紹介します。仕組み上それが自然なのですが、買い手から見ると「その会社が持っている案件の中から選ぶ」ことになります。

当社は買い手/売り手のどちらか一方だけの立場(原則、片手)で動きます。双方から手数料を受け取る形を取らないため、特定の案件を成約させる動機がありません。だからこそ、自社在庫の多さではなく、当たれる先の広さが価値になります。

先生がすることは、条件を伝えることだけです。複数の仲介会社に個別に登録し、それぞれから届く案件をバラバラの形式で読み解く——その手間を、当社がまとめて引き受けます。各社からの営業を個別に受けることもありません。断りの連絡も当社がします。

私たちについて(立ち位置) 料金(成功報酬のみ・着手金なし)

M&A仲介・承継サポート(20社)

承継案件は、M&A仲介・承継サポート会社20社に問い合わせて探します。あわせて、地域の医療機関と日常的に接点のある医薬品卸からも情報が入ります。掲載していない非公開の案件まで含めて当たります。

案件のやり取りを行う主な取引先

株式会社CBパートナーズ
名南M&A株式会社
インテグループ株式会社
株式会社ストライク
株式会社メディカルトリビューン
株式会社fundbook
株式会社メディカルプラス
株式会社G.C FACTORY
株式会社DYM M&Aコンサルティング
株式会社ウィザーズプラス
エムスリー株式会社
株式会社エムステージ
ほか

医薬品卸

医薬品卸は承継と新規開業の両方で情報源になります。地域の医療機関と日常的に接点があるためです。

株式会社メディセオ
アルフレッサ株式会社
東邦薬品株式会社
株式会社スズケン

※ 掲載は主な提携先・取引先です。提携および取引の内容・範囲は各社により異なります。

承継案件をさがす 承継ガイド(全体の流れ)

新規開業の周辺(薬局チェーン)

新規開業の物件情報は、M&A仲介とは別の経路で入ってきます。薬局チェーンの新規出店計画やテナント情報が中心で、これに前掲の医薬品卸が持つ地域の情報が加わります。承継と新規開業を並べて比較できるのは、この両方に当たれるためです。

薬局・調剤チェーン

日本調剤株式会社
株式会社トモズ
ウエルシア薬局株式会社
株式会社マツモトキヨシ
株式会社アイセイ薬局
株式会社クスリのアオキ
株式会社コスモス薬品
クオール株式会社
株式会社南山堂
株式会社スギ薬局
株式会社アカカベ
ほか

※ 掲載は主な取引先です。取引の内容・範囲は各社により異なります。

新規物件をさがす

開業・承継の実務でお手伝いできる範囲

案件を紹介して終わりにはしません。開業や承継の実務で必要になる業者を、分野ごとに手配できます。先生がゼロから相見積もりを取って回る必要はありません。

分野主な取引先
電子カルテ・レセコン株式会社Donuts(CLIUS)、エムスリーデジカル株式会社(デジカル)、株式会社メドレー(CLINICS)、中央ビジコム、エムスリーソリューション(オルカサポート)、KANATA株式会社(音声入力カルテ)
医療機器卸日本光電工業株式会社、フクダ電子株式会社
医療機器・画像サンメディックス(画像管理システム)、島津メディカルシステムズ、帝人ヘルスケア
検査・レセプトサンリツ(検査)、ソラスト(レセプトチェック)
通信・OA機器NTT東日本、NTT ME、NTTドコモ、OKI(プリンター保守)
警備・清掃・産廃セコム、ダスキン、ダイオーズジャパン、コスモ理研、メディカルスリー
広告・Web日本広告、日興社、NKK(電柱・駅看板)、FPサービス(サイト管理)
労務・税務TOMOE社会保険労務士事務所(労務)、税理士法人アフェックス(税務)
保険駿河台厚生企画、エージェント・インシュアランス・グループ、損害保険ジャパン、ソニー生命、アフラック
不動産株式会社ひなご、株式会社Umito

※ 掲載は主な取引先です。案件やご要望に応じて、適した業者をご提案します。

経営ガイド(開業後の実務)

提携先を選ぶときに見ていること

コラムでは、買い手が仲介会社を選ぶときの確認点として「中小企業庁のM&A支援機関登録制度に登録されているか」「手数料の内訳」「専任やテールの条項」「セカンドオピニオンを取れるか」を挙げています。当社が提携先を選ぶときも、同じ観点で見ています。

登録支援機関かどうか

中小企業庁のM&A支援機関登録制度への登録は、事業承継・M&A補助金の利用条件にもなっています。制度の枠組みに乗っているかは、確認できる客観的な材料です。

医療機関の案件を扱っているか

診療所の承継には、保険医療機関の指定・施設基準・カルテの引き継ぎなど一般企業のM&Aには無い論点があります。医療分野の実績があるかを見ます。

情報の出し方が誠実か

ノンネーム・シートの段階で分かること/分からないことを、そのまま伝えてくれるか。実態より良く見せる資料を作る先とは、買い手の立場では組みにくいと考えています。

断ったあとの対応

見送りの連絡をしたあとに、しつこく打診が続かないか。先生に代わって当社が断りの連絡をする以上、その後の対応まで含めて付き合える先かを見ています。

M&A仲介の選び方|手数料相場と登録支援機関制度 M&A仲介と買い手FAの違い

条件を伝えていただければ、まとめてお探しします

診療科・エリア・検討時期の3つが決まっていれば十分です。決まっていない段階のご相談でも構いません。相談とセカンドオピニオンは無料です。

掲載している社名は主な提携先・取引先であり、すべてを網羅したものではありません。提携・取引の内容および範囲は各社により異なります。掲載内容は作成時点のもので、提携関係は変更される場合があります。