【2026年版】国分寺市の皮膚科クリニック6選|専門医の資格と、診療時間の形で選ぶ

【2026年版】国分寺市の皮膚科クリニック6選|専門医の資格と、診療時間の形で選ぶ

本記事について

皮膚科は「専門医がいるか」と「その院がいつ、何をしてくれるか」が、別々に決まる科です。 本記事は、医師の専門医資格と経歴、院内で受けられる治療、そして診療時間の形が重ならないように6院を選びました。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、診療時間・資格・経歴は各院の公式サイトで確認しています(2026年9月29日確認)。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

はじめに

国分寺市の診療所117件のうち、皮膚科を標榜しているのは18院です。ただしそのうち皮膚科を本体としているのは6院で、残り12院は「内科・皮膚科」のように、ほかの科の看板に皮膚科を添えている院です。

皮膚科のかかりつけ選びには、ほかの科にない事情が2つあります。

1つめは、皮膚科は「薬をもらって終わり」で済まないことが多いことです。 アトピー性皮膚炎も乾癬も円形脱毛症も、何か月も通い続けながら治療を足したり引いたりする病気です。だからその院が何を持っているか(光線治療の機械があるか、注射薬を扱っているか、手術をするか)が、通い始めたあとで効いてきます。

2つめは、急ぐ病気とそうでない病気が同じ科に同居していることです。 水虫は来週でも構いませんが、帯状疱疹は違います。日本皮膚科学会は帯状疱疹について、抗ウイルス薬の全身投与を「出来るだけ早期に開始することが大切です」としています(出典:公益社団法人日本皮膚科学会「皮膚科Q&A ヘルペスと帯状疱疹 Q18 帯状疱疹の治療法は?」)。そして国分寺市には固定の休日診療所がなく、日曜・祝日は医師会の当番医の輪番制です。 皮膚科が当番に入るとは限りません。つまり「平日のどこが遅くまで開いているか」を、先に知っておく必要のある科です。

市内の皮膚科を公式サイトで調べたところ、国分寺の皮膚科は「国分寺駅の北口と南口」に集まり、診療時間の形が院ごとに大きく違っていました。 平日は夜19時まで診る院が2院あり、うち1院は水曜が20時まで。土曜の午後まで診ている院は1院だけ(15時30分まで)。反対に、午後の診療が16時30分で終わる院もあります。専門医の側では、掲載6院はいずれも、皮膚科専門医か形成外科専門医が診療していることを公式サイトで確認できました。 院長が皮膚科専門医の院が4院、院長が日本形成外科学会の形成外科専門医の院が1院、残る1院は皮膚科の担当医に日本皮膚科学会専門医がいる形です。

もう1つ、先に書いておきたい事実があります。 市内で皮膚科を本体とする6院のうち、4院が木曜休診です。木曜に皮膚科にかかりたいなら、選べる院は限られます(詳しくは「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」で書きます)。

えんちゃんえんちゃん

「近所で早く診てもらえる院」と「長く通う院」は、同じでなくて構いません。皮膚科はとくに、その2つが分かれやすい科です。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

皮膚科では、美容皮膚科を併設しているかどうかが星と件数をいちばん強く動かします。 自費の施術は満足度が投稿につながりやすく、保険診療だけの院とは母集団が違います。国分寺市の掲載6院のうち、美容皮膚科・自費診療を公式サイトで大きく扱っている院は4院あり、比べるときはこの点を割り引いて見てください。

国分寺市の実データでも同じことが起きています。 掲載6院で件数が最も多いのは国分寺駅前はなふさ皮膚科(★3.1/304件)で、Googleが拾う話題の上位には「ニキビ」「女医」「自由診療」「シミ」「美容皮膚科」が並びます。星が最も低いのはひまわり皮膚科(★2.4/89件)ですが、この院は皮膚科専門医が2人いて、光線治療と注射薬の両方を公式サイトに掲げている院です。国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(★3.6/137件)の投稿には内視鏡検査の受診者の分も入っています。オーナー未管理は1院(小松﨑皮膚科クリニック・★3.3/76件)です。(2026年9月29日時点)

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名院長・医師の専門性Google口コミ(参考)エリア院内で受けられること休診日
ひまわり皮膚科院長:日本皮膚科学会認定皮膚科専門医(岩手医科大学皮膚科 助手)/副院長:日本皮膚科学会認定専門医(岩手医科大学皮膚科 客員准教授・岩手県立中央病院皮膚科 科長)★2.4/89件本町(国分寺駅北口 徒歩2分)エキシマライト(乾癬・白斑・掌蹠膿疱症・円形脱毛症・アトピー)・デュピクセント・ミチーガ・パッチテスト・CO2レーザー木曜・土曜午後・日曜・祝日
国分寺駅前はなふさ皮膚科日本皮膚科学会認定皮膚科専門医/日本東洋医学会認定漢方専門医/日本抗加齢医学会認定抗加齢専門医。医学博士★3.1/304件本町(国分寺駅北口 徒歩2分)一般皮膚科・皮膚腫瘍の日帰り手術(グループの方針)・美容皮膚科(自費)木曜・土曜午後・日曜・祝日
国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック院長は消化器外科。皮膚科は日本皮膚科学会専門医2名・日本形成外科学会専門医1名ほかが曜日ごとに担当★3.6/137件南町(国分寺駅南口 徒歩1分)平日19時まで・水曜20時まで・土曜15時30分まで・粉瘤/いぼの日帰り手術・ダーモスコピー水曜午前・日曜・祝日(皮膚科)
小松﨑皮膚科クリニック日本皮膚科学会認定皮膚科専門医(東京慈恵会医科大学などで勤務)★3.3/76件泉町(西国分寺駅の近く)平日5日とも19時まで・予約不要・皮膚生検と手術(平日13〜14時の予約制)土曜午後・日曜・祝日
恋ヶ窪皮膚科クリニック日本専門医機構認定皮膚科専門医。医学博士(公立昭和病院皮膚科)★3.3/43件東恋ケ窪(恋ヶ窪駅 徒歩4分)駐車場11台・巻き爪外来(火曜)・美容皮膚科(自費)木曜・土曜午後・日曜・祝日
むさし国分寺形成外科・皮膚科日本形成外科学会認定 形成外科専門医/日本外科学会認定 外科専門医/再建マイクロサージャリー分野指導医。医学博士。非常勤に形成外科専門医4名・皮膚科専門医1名★3.7/67件南町(国分寺駅南口 徒歩1分以内)子どものあざのレーザー(保険適用あり)・できもの/眼瞼下垂/巻き爪の手術・美容皮膚科/美容外科(自費)土曜午後・日曜・祝日

※Google口コミの評価・件数は2026年9月29日時点。掲載順は地区(国分寺駅北口→南口→西国分寺→恋ヶ窪)を目安にし、最後に形成外科(皮膚の外科)を本体とする院を置いています。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

掲載6院にかぎらず、国分寺市内で「いつ開いているか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。

平日の夜

いちばん遅いのは国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックの水曜で、夜20時までです。同院の皮膚科は月・火・木・金も19時まで診ています。もう1院、小松﨑皮膚科クリニック(西国分寺)が月曜から金曜まで19時までです。次に遅いのがむさし国分寺形成外科・皮膚科の18時30分、ひまわり皮膚科と国分寺駅前はなふさ皮膚科の18時。恋ヶ窪皮膚科クリニックは午後の診療が16時30分で終わるので、仕事帰りには向きません。

曜日の穴に注意(木曜)

木曜休みが、ひまわり皮膚科・国分寺駅前はなふさ皮膚科・恋ヶ窪皮膚科クリニックの3院。掲載していないおくむら皮膚科クリニックも、医療情報ネット(ナビイ)の登録では木曜休診です。皮膚科を本体とする市内6院のうち4院が木曜に閉まっていることになります。木曜に開いているのは、むさし国分寺形成外科・皮膚科、小松﨑皮膚科クリニック、国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックの3院です。なお国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックの皮膚科は水曜の午前が休みです。

土曜

土曜の午後まで診ているのは、国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(9時30分から15時30分)だけです。ほかは午前のみで、国分寺駅前はなふさ皮膚科・小松﨑皮膚科クリニックが13時まで、むさし国分寺形成外科・皮膚科も13時まで、ひまわり皮膚科と恋ヶ窪皮膚科クリニックが12時30分まで。恋ヶ窪皮膚科クリニックは土曜の担当医が輪番のため、自費のイボ・ほくろ、手術、ピコスポットの施術は受けられないと公式サイトに書いています(保険診療のイボ・液体窒素の治療は可能)。

日曜・祝日

皮膚科の診療を日曜・祝日に行っている院は、市内で確認できませんでした。 国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックは日曜・祝日も開いていますが、その日に診るのは消化器内科・肛門外科のみで、皮膚科は休みです。

国分寺市の休日診療は、固定の診療所ではなく当番医の輪番制です。 日曜・祝日の10時から13時、14時から18時に、医師会の当番医療機関が診療します。当番院は毎月、市のホームページで発表され、当日は各医療機関で電話による場所の案内はできないと市は明記しています。当番院の名前の横に書かれた科目が、その日の診療科目です(出典:国分寺市「休日急病診療」)。皮膚科系の院が当番に入る日もあり、むさし国分寺形成外科・皮膚科は2026年4月19日(日)に休日診療当番医として診療すると告知していました。皮膚の症状で日曜・祝日に受診したいときは、その月の市の当番表で科目を確認してください。

市の案内には、平日夜間の診療所の記載はありません。

帯状疱疹や、急に広がる発疹のとき

前述のとおり、日本皮膚科学会は帯状疱疹について抗ウイルス薬を「出来るだけ早期に開始することが大切」としています。また同学会は、頬から下顎、肩にかけての帯状疱疹では同じ側の顔面神経麻痺・味覚障害・内耳障害を伴うこと(ラムゼイ-ハント症候群)、仙骨部・外陰部の帯状疱疹では膀胱直腸障害がみられ尿閉が起こることがあることを挙げています(出典:公益社団法人日本皮膚科学会「皮膚科Q&A ヘルペスと帯状疱疹 Q16 帯状疱疹の合併症には何がありますか?」)。

  • #7119(東京消防庁救急相談センター・24時間年中無休)——救急車を呼ぶべきか、すぐ受診すべきか迷ったときの相談窓口です(国分寺市も同じページで案内しています)
  • 医療機関案内「ひまわり」03-5272-0303——東京都の医療機関案内の電話窓口。インターネットでは厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)で探せます

顔(とくに目のまわり)や耳に発疹が出ているとき、片側だけに強い痛みがあるとき、排尿ができないときは、翌日を待たずに #7119 に相談してください。 意識がはっきりしない、息が苦しい、皮膚が広い範囲で赤くただれて急速に広がる——このようなときは 119番 を呼んでください。子どもの急な症状は、市が案内する都立小児総合医療センター(府中市武蔵台2-8-29・042-300-5111・24時間の小児救急)と、日本小児科学会の「こどもの救急」も使えます。

皮膚科と形成外科、どちらに行く?

皮膚科と形成外科は、扱う範囲が重なりながら得意が違います。ざっくり言えば、皮膚科は「診断して薬で治す」、形成外科は「切って治す・かたちを整える」が中心です。

国分寺市では、この2つを分けて選べます。 厚生局の一覧で形成外科を標榜する診療所は市内に1院(むさし国分寺形成外科・皮膚科)で、その院長が日本形成外科学会の形成外科専門医であることを公式サイトで確認できました。本記事はこの院を[皮膚の外科]、ほかの5院を[一般皮膚科]として並べています。ただし一般皮膚科の側でも、手術をすると公式サイトに書いている院があります。

子どものあざ(赤あざ・青あざ)をレーザーで治したい

むさし国分寺形成外科・皮膚科が「小児レーザー治療」のページを設けています。乳児血管腫(いちご状血管腫)と単純性血管腫には色素レーザー、太田母斑と異所性蒙古斑にはQスイッチ付きレーザーを使うとし、太田母斑・異所性蒙古斑・単純性血管腫は健康保険が適用となるケースがあると書いています。院内にはおむつ替え台があり、授乳は別室に案内、ベビーカーのまま診察室まで入れるとしています。子どものあざのレーザー治療について、対象の疾患・使うレーザー・保険適用の可能性まで、院のページで書き分けています。

できもの・ほくろ・粉瘤を切りたい

むさし国分寺形成外科・皮膚科(できもの、眼瞼下垂・逆まつげ、傷あと・ケロイド、巻き爪・陥入爪など。手術は院長が担当と告知)、国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(粉瘤・いぼの手術を院内で日帰り)、小松﨑皮膚科クリニック(皮膚生検・手術は平日13〜14時ごろの予約制)が、手術について公式サイトに書いています。国分寺駅前はなふさ皮膚科は、グループとして「皮膚外科」を掲げ、皮膚腫瘍の手術は保険適応(美容目的のほくろ除去は自費)、なるべく即日・日帰りの手術を心がけるとしています。

長く続くアトピー・乾癬・白斑を、薬と機械を組み替えながら治したい

ひまわり皮膚科が、エキシマライト(エキシマライト-マイクロ)による尋常性乾癬・尋常性白斑・掌蹠膿疱症・円形脱毛症・アトピー性皮膚炎の治療、アトピー性皮膚炎の注射薬デュピクセント(2025年4月導入)、かゆみの注射薬ミチーガ(2026年7月導入)を公式サイトに掲げています。副院長は日本乾癬学会の所属です。市内で、光線治療の機械と新しい注射薬の両方を公式サイトで明示しているのはこの1院でした。

かぶれの原因を調べたい(パッチテスト)

ひまわり皮膚科が「パッチテストによるアレルゲン検査」と金属アレルギーを診療内容に挙げています。国分寺駅前はなふさ皮膚科の院長は日本皮膚アレルギー接触皮膚炎学会の所属です(パッチテストの実施有無は公式サイトに記載がありません)。

車で通いたい

恋ヶ窪皮膚科クリニックが駐車場11台を持っています。ひまわり皮膚科は提携駐車場ありとしています。国分寺駅前の院は、基本的に電車・バスで通う前提になります。

漢方も含めて相談したい

国分寺駅前はなふさ皮膚科の院長が日本東洋医学会認定の漢方専門医を持っています。国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックでも、月曜午後の皮膚科担当医が日本東洋医学会の専門医です。

えんちゃんえんちゃん

「何の病気か知りたい」のか「この見た目をどうにかしたい」のかで、行く先が変わります。迷ったらまず皮膚科で構いません。

院長は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。

ひまわり皮膚科

国分寺駅北口から徒歩2分、オリエント丹野ビルの2階。平成13年(2001年)に開院した、市内の皮膚科本体の院でもっとも古い院です。

院長の孫 正義先生は、平成4年に岩手医科大学皮膚科に入局し、八戸赤十字病院皮膚科に勤務、平成5年から12年まで岩手医科大学皮膚科の助手を務めて、平成13年4月に同院を開きました。資格は日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。公式サイトでは、県内唯一の大学病院で難しい症例を中心に治療し、日光による悪性腫瘍の治療経験が多いこと、アトピー性皮膚炎や円形脱毛症も多数治療してきたことを書いています。医師を志したとき父から言われた「名医にならなくていい、良医を目指して欲しい」という言葉を、診療の目標に掲げています。

2025年4月からは、副院長として森 康記先生が加わりました。 昭和63年に岩手医科大学医学部を卒業し、同大学院を修了。平成10年に米国へ留学し、平成16年に岩手医科大学皮膚科の嘱託助教授、平成19年に岩手県立中央病院皮膚科の科長と岩手医科大学皮膚科の客員准教授を務めています。資格は日本皮膚科学会認定専門医と日本医師会認定産業医。所属学会に日本乾癬学会と日本皮膚免疫・アレルギー学会が並びます。大学病院で皮膚科の指導的立場にいた医師が2人そろっているのが、この院の形です。

設備と薬の幅は、掲載6院でもっとも広い部類です。 紫外線治療のエキシマライト-マイクロ(尋常性乾癬・尋常性白斑・掌蹠膿疱症・円形脱毛症・アトピー性皮膚炎)、ほくろや老人性イボの除去に使うCO2レーザー、帯状疱疹の神経痛や円形脱毛症に使うスーパーライザー(直線偏光近赤外線)を公式サイトに挙げています。薬ではデュピクセント(2025年4月導入)、ミチーガ(2026年7月導入)、エピペンの処方。診療内容にはパッチテストによるアレルゲン検査、金属アレルギー、各種アレルギー検査が並びます。初めて来た人には看護師が必ず軟膏の正しい塗り方を指導するとしています。自費診療として、たるみ治療(ダブロ)と医療レーザー脱毛も扱っています。

診療時間は9時から12時30分、14時30分から18時。受付は午前8時45分、午後14時15分から始まります。土曜は午前のみ。休診は木曜・日曜・祝日です。当日の一般診療はネット順番予約で順番を取れます。なお公式サイトは、一人ひとりに寄りそって診療するため待ち時間がかかる場合があると、あらかじめ断っています。

口コミの傾向(★2.4/89件)

Googleのビジネス情報はオーナーが管理しています(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ません)。星は掲載6院で最も低い値です。話題は「先生」「処方」「治療」「看護師」のほか「高圧」「流れ作業」「謝罪」が挙がっており、応対や診察の短さに触れた投稿があることがうかがえます。皮膚科専門医が2人いて光線治療と注射薬の両方を行う院であることとは、別の軸で読んでください。

項目内容
クリニック名ひまわり皮膚科(平成13年4月開院。厚生局の指定は平成13年4月1日)
院長孫 正義/日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
経歴岩手医科大学皮膚科 入局→八戸赤十字病院皮膚科→岩手医科大学皮膚科 助手→現職(副院長 森 康記:日本皮膚科学会認定専門医。岩手医科大学皮膚科 嘱託助教授→岩手県立中央病院皮膚科 科長・岩手医科大学皮膚科 客員准教授→2025年より副院長)
住所〒185-0012 東京都国分寺市本町2-9-12 オリエント丹野ビル2F
最寄駅JR中央線・西武線 国分寺駅 北口から徒歩2分(提携駐車場あり)
診療科皮膚科・アレルギー科
診療時間月・火・水・金 9:00〜12:30/14:30〜18:00、土 9:00〜12:30
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法ネット順番予約(当日の一般診療)・電話
対応エキシマライト-マイクロ・CO2レーザー・スーパーライザー・フォトクリア/デュピクセント・ミチーガ・エピペン処方/パッチテスト・各種アレルギー検査/自費のたるみ治療・医療レーザー脱毛
電話042-326-1155
Google口コミ(参考)★2.4/89件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://www.himawari-skinclinic.jp/

このクリニックが向いている人:乾癬・白斑・アトピー性皮膚炎で、塗り薬だけでは足りなくなってきた方。かぶれの原因をパッチテストで調べたい方。木曜が休診なので、木曜しか通えない方には向きません。

国分寺駅前はなふさ皮膚科

国分寺駅北口から徒歩2分、国分寺本町クリスタルビルの1階。皮膚科専門医に加えて、漢方と抗加齢医学の専門医資格を持つ院長の院です。

院長の橋本 幸子先生は、東京女子医科大学医学部を卒業し、順天堂大学大学院を修了。資格は医学博士、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本東洋医学会認定漢方専門医、日本抗加齢医学会認定抗加齢専門医の4つです。所属学会には日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本東洋医学会、日本抗加齢医学会、日本皮膚アレルギー接触皮膚炎学会が並びます。漢方専門医を公式サイトに掲げている皮膚科の院長は、市内でこの院だけでした。

同院は、東京大学医学部附属病院皮膚科・皮膚光線レーザー科の出身である花房火月医師が創業した「はなふさ皮膚科」グループの1院です。グループの国分寺院のページは、同院を「美容皮膚科」「皮膚外科」に特化したクリニックと説明し、皮膚腫瘍の手術は保険適応(美容目的のほくろ除去は自費)、なるべく即日・日帰りの手術を心がける、傷が小さくなる手術を得意とすると書いています。

院長の医師紹介ページで「得意とする治療」として挙げているのは、シミ、ニキビ・酒さ・赤ら顔、毛穴・ニキビ跡、シワ・たるみ、薄毛・脱毛症です。ニキビ・酒さは日本と欧米の皮膚科学会の治療指針に沿って治療すること、女性の薄毛はダーモスコピーや血液検査で全身の病気を除外したうえで治療を提案することを明記しています。保険の一般皮膚科を土台に、美容の比重が大きい院と言えます。

受付時間は10時から12時30分、14時30分から18時。土曜は9時から13時まで(第4週は非常勤医師が担当)。休診は木曜・日曜・祝日です。予約はWeb(Airリザーブ)と電話で受け付けています。

口コミの傾向(★3.1/304件)

Googleのビジネス情報はオーナーが管理しています(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ません)。件数304件は掲載6院で飛び抜けて多い値です。話題は「ニキビ」(35件)「女医」(30件)に続いて「自由診療」「シミ」「美容皮膚科」「毛穴」「イオン導入」が並び、美容皮膚科の利用者の投稿が大きな割合を占めています。保険診療の受診先として見るときは、この点を割り引いてください。

項目内容
クリニック名国分寺駅前はなふさ皮膚科(公式サイトは平成27年7月開設。厚生局の指定は令和8年7月1日)
院長橋本 幸子/日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・日本東洋医学会認定漢方専門医・日本抗加齢医学会認定抗加齢専門医・医学博士
経歴東京女子医科大学医学部 卒業→順天堂大学大学院→現職(はなふさ皮膚科グループ)
住所〒185-0012 東京都国分寺市本町4-1-9 国分寺本町クリスタルビル1階
最寄駅JR中央線・西武線 国分寺駅 北口から徒歩2分
診療科皮膚科・美容皮膚科
診療時間月・火・水・金 10:00〜12:30/14:30〜18:00、土 9:00〜13:00(受付時間)
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法Web予約・電話(予約制)
対応一般皮膚科・皮膚腫瘍の日帰り手術(グループの方針)/シミ・ニキビ・酒さ・毛穴・薄毛などの美容皮膚科(自費)
電話042-320-7722
Google口コミ(参考)★3.1/304件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://mitakahifu.com/kokubunji/

このクリニックが向いている人:ニキビや酒さ・赤ら顔を、保険と自費の両方を視野に相談したい方。漢方も含めて考えたい方。予約制で木曜が休診なので、思い立った木曜に行きたい方には向きません。

国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック

国分寺駅南口から徒歩1分、ダイワビルの3階・4階(受付は3階)。市内の皮膚科で、いちばん遅くまで、そして土曜のいちばん遅い時間まで診ている院です。

この院は、皮膚科を本体とする院ではありません。 厚生局の一覧での標榜は「胃腸内科・皮膚科」、公式サイトの診療科目は内科・消化器内科・肛門外科・皮膚科で、院長の丸口 塁先生は東京慈恵会医科大学の肝胆膵外科の出身、日本外科学会専門医・日本消化器外科学会専門医・日本肝臓学会専門医などを持つ消化器の医師です。2025年1月に開業しました。

それでも本記事が掲載するのは、院名に「ひふ」を掲げ、皮膚科に独自の診療時間表と担当医表を持っているからです。 公式サイトの医師紹介には皮膚科の担当として7名が並び、そのうち永野 知佳医師(月・火、土曜の第2〜5週)と逸見 桂子医師(月曜午後)が日本皮膚科学会専門医、田中 和行医師(水曜午後)が日本形成外科学会専門医です。逸見医師は日本東洋医学会の専門医も持っています。木曜は渡邊まみ医師、金曜は久我真智子医師、土曜は戸田ももか医師が担当します。曜日によって担当医が替わり、専門医資格の有無も変わるので、資格で選びたい方は担当表を見て曜日を選んでください。なお皮膚科の担当医については、出身大学と資格の記載はありますが、勤務歴は公式サイトに載っていません。

この院の実用的な価値は、診療時間の形にあります。 皮膚科は月・火・木・金が9時30分から13時と15時から19時、水曜は午後のみで20時まで、土曜は9時30分から15時30分まで。水曜20時・土曜15時30分という終わりは、市内の皮膚科で確認できたなかでもっとも遅い時刻です。受付の開始・終了は診療時間の30分前です。

診療内容として、粉瘤(アテローム)といぼの手術を院内で日帰りで行うこと、ほくろや軟性線維腫をダーモスコピーで観察して悪性の可能性を見分けることを挙げています。内科・消化器内科を併設している利点を活かして皮膚のトラブルを総合的に判断する、ともしています。光線治療や生物学的製剤についての記載はありません。 3階に待合を兼ねたカフェスペースがあります。

口コミの傾向(★3.6/137件)

Googleのビジネス情報はオーナーが管理しています(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ません)。件数137件。話題は「診察」「先生」「皮膚科」のほか「大腸」「下剤」「胃」「鎮静剤」が挙がっており、同じ院の内視鏡検査の受診者の投稿も同じ星に入っています。皮膚科だけの評価ではありません。

項目内容
クリニック名国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(医療法人社団 裕人会。2025年1月開業。厚生局の指定は令和7年1月1日)
院長丸口 塁/日本外科学会専門医・日本消化器外科学会専門医・日本肝臓学会専門医・医学博士ほか(消化器の医師)
経歴東京慈恵会医科大学 卒業→同附属病院 研修→JA佐久総合病院→東京慈恵会医科大学 外科学講座 助教→同附属病院 肝胆膵外科 診療医員→現職(皮膚科担当:永野 知佳・逸見 桂子=日本皮膚科学会専門医、田中 和行=日本形成外科学会専門医 ほか)
住所〒185-0021 東京都国分寺市南町3-16-7 ダイワビル4F(受付は3階)
最寄駅JR中央線・西武線 国分寺駅 南口から徒歩1分
診療科内科・消化器内科・肛門外科・皮膚科(厚生局の標榜は胃腸内科・皮膚科)
診療時間皮膚科:月・火・木・金 9:30〜13:00/15:00〜19:00、水 午後〜20:00、土 9:30〜15:30
休診日皮膚科は水曜午前・日曜・祝日(日曜・祝日は消化器内科・肛門外科のみ診療)
予約方法皮膚科の専用予約サイト・電話・LINE
対応粉瘤・いぼの日帰り手術/ダーモスコピー/内科・消化器内科の併設
電話042-313-8862
Google口コミ(参考)★3.6/137件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://www.k-senrozoi.com/

このクリニックが向いている人:仕事帰りに寄りたい方(水曜20時・ほかの平日19時まで)。土曜の午後しか時間が取れない方。粉瘤を切る相談をしたい方。曜日で担当医が替わるので、同じ医師に続けて診てもらいたい方は担当表の確認が必要です。

小松﨑皮膚科クリニック

西国分寺駅の近く、泉町のハートフルビル西晴3階(ビル1階が薬局)。平日5日とも夜19時まで、予約なしで診てもらえる院です。

院長の小松﨑 眞先生は、1992年に新潟大学医学部を卒業し、2006年まで東京慈恵会医科大学などで勤務して、2006年に同院を開きました。資格は日本皮膚科学会認定皮膚科専門医です。公式サイトは「赤ちゃんからお年寄りまでの、様々な皮膚病を診療しています」とし、当院での治療が難しい場合は多摩総合医療センター・小児総合医療センターや大学病院などへ紹介すると明記しています。

この院の価値は、通いやすさの形にあります。 診療時間は月曜から土曜の9時から13時、月曜から金曜の15時から19時。平日は5日とも19時まで開いていて、木曜も診ています。 公式サイトは「予約はいりません」としており、受付は各診療時間終了の10分前までです。皮膚生検や手術は、平日の13時から14時ごろの予約制で行っています。薬は処方せんを渡す院外処方です。

ただし、2026年9月29日時点で公式サイトのトップに「院長が急病になりしばらくお休みをいただきます」という告知が出ています。 臨時の休診日は公式サイトか電話(不在時は留守番電話)で確認するよう求めており、お知らせには9月28日(月)午前の休診、10月5日から7日の休診が掲載されています。受診の前には、必ず公式サイトか電話で当日の診療を確認してください。

口コミの傾向(★3.3/76件)

Googleのビジネス情報はオーナー未管理です(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ます)。件数76件。話題は「処方」「先生」「症状」「顔」「子ども」「拡大鏡」で、子どもの皮膚や顔の症状で受診した人の投稿があることがうかがえます。

項目内容
クリニック名小松﨑皮膚科クリニック(2006年開院。厚生局の指定は平成18年9月1日)
院長小松﨑 眞/日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
経歴新潟大学医学部 卒業(1992年)→東京慈恵会医科大学などで勤務→現職(2006年開院)
住所〒185-0024 東京都国分寺市泉町2-9-3 ハートフルビル西晴3階
最寄駅JR中央線・武蔵野線 西国分寺駅の近く
診療科皮膚科・アレルギー科
診療時間月〜土 9:00〜13:00、月〜金 15:00〜19:00(受付は終了10分前まで)
休診日土曜午後・日曜・祝日(2026年9月現在、院長の急病による臨時休診あり)
予約方法予約不要(皮膚生検・手術は平日13〜14時ごろの予約制)
対応一般皮膚科(乳児から高齢者まで)/皮膚生検・手術/多摩総合医療センター・小児総合医療センター・大学病院への紹介
電話042-320-4100
Google口コミ(参考)★3.3/76件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttp://komaderma.net/

このクリニックが向いている人:予約を取らずに、仕事帰りに寄りたい方。木曜に皮膚科にかかりたい方。西国分寺駅を使う方。2026年9月時点で臨時休診が続いているので、行く前に必ず診療の有無を確かめてください。

恋ヶ窪皮膚科クリニック

西武国分寺線の恋ヶ窪駅から徒歩4分、恋ヶ窪交差点沿いのベルフラワー恋ヶ窪1階。市の北部で唯一の皮膚科本体の院で、掲載6院で唯一、まとまった数の駐車場を持つ院です。

院長の青木 馨代先生は、2005年に金沢医科大学医学部を卒業し、昭和大学藤が丘病院で臨床研修、2007年に昭和大学病院皮膚科の院外助教、2011年に昭和大学大学院を修了して医学博士。同年から公立昭和病院皮膚科に勤め、2014年からは都内の複数のクリニックで皮膚科・美容皮膚科の非常勤を務めて、2024年5月に院長に就任しました。資格は日本専門医機構認定皮膚科専門医。もう1人の医師、鷹尾 純医師は帝京大学医学部附属病院皮膚科の出身です。

院長インタビューで青木先生は、自分を「美容皮膚科医」ではなく皮膚科専門医だと考えていると述べ、保険診療を基盤に、保険だけでは解決しないときに自由診療を組み合わせるという方針を書いています。診療では患者がその日に「何か一つ答え」を持って帰れるようにすることを心がけている、とも。子育て中の院長として、乳児湿疹・おむつかぶれ・水疱瘡・とびひなど子どもの皮膚の病気もメニューに並べています。水疱瘡や麻疹など感染力の強い病気が疑われるときは、LINEやWebではなく必ず電話で相談してから予約するよう求め、院内では空間を分けて診察するよう心がけているとしています。

2025年7月からは、毎週火曜に「巻き爪外来」(11時・11時15分・11時30分の枠、電話予約のみ)を設けています。巻き爪の矯正治療(自費)が中心で、診察の結果、保険治療になる場合もあるとしています。美容の側では医療脱毛、シミ取り、たるみ・しわ治療を扱い、院長もシミ取りと脱毛を「中心的なメニューのひとつ」としています。

診療時間は9時から12時30分、14時から16時30分(鷹尾医師の最終受付は16時)。午後の終わりが早いので、仕事帰りには向きません。土曜は午前のみで、担当医が輪番のため、自費のイボ・ほくろ、手術、ピコスポットの施術は土曜に受けられません(保険診療のイボ・液体窒素の治療は可能)。休診は木曜・日曜・祝日。保険診療はWeb予約、LINE予約、Web問診を用意しています。駐車場は11台分です。

口コミの傾向(★3.3/43件)

Googleのビジネス情報はオーナーが管理しています(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ません)。件数43件。話題は「先生」「看護師」のほか「美容医療」「照射」「美容皮膚科」「外用薬」「アトピー」で、保険診療と美容の両方の投稿が混ざっています。

項目内容
クリニック名恋ヶ窪皮膚科クリニック(一般社団法人 恋ヶ窪メディカル。厚生局の指定は令和6年5月1日)
院長青木 馨代/日本専門医機構認定皮膚科専門医・医学博士
経歴金沢医科大学医学部 卒業→昭和大学藤が丘病院 臨床研修→昭和大学病院皮膚科 院外助教→昭和大学大学院 修了→公立昭和病院皮膚科→都内クリニック 皮膚科・美容皮膚科 非常勤→現職(2024年5月)
住所〒185-0014 東京都国分寺市東恋ヶ窪5-16-5 ベルフラワー恋ヶ窪1階
最寄駅西武国分寺線 恋ヶ窪駅から徒歩4分(立川バス「国分寺第一中学校」・西武バス「東恋ヶ窪」から徒歩1分)
診療科皮膚科・美容皮膚科
診療時間月・火・水・金 9:00〜12:30/14:00〜16:30、土 9:00〜12:30
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法Web予約・LINE予約・電話(巻き爪外来は電話のみ)
対応一般皮膚科・子どもの皮膚/巻き爪外来(火曜)/医療脱毛・シミ取り・たるみ治療などの美容皮膚科(自費)/駐車場11台
電話042-313-8511
Google口コミ(参考)★3.3/43件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://koigakubo-hifuka.com/

このクリニックが向いている人:車で通いたい方。市の北部(恋ヶ窪・戸倉・並木町方面)にお住まいの方。巻き爪に長く悩んでいる方。午後が16時30分までなので、夕方以降に通いたい方には向きません。

むさし国分寺形成外科・皮膚科

国分寺駅南口から徒歩1分以内、天下ビル(クリニックステーション国分寺)の5階。市内で唯一、形成外科を標榜し、院長が日本形成外科学会の形成外科専門医である院です。

院長の橋本 一輝先生は、2009年に香川大学医学部を卒業。横須賀共済病院、横浜市立大学市民総合医療センター、横浜労災病院などで外科医として修練を積んだのち、東京女子医科大学形成外科に所属し、都立広尾病院、国立病院機構 災害医療センター、東京女子医科大学八千代医療センターで勤務しました。2019年から米国テキサス大学(The University of Texas Medical Branch at Galveston)に研究留学しています。資格は医学博士、日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本外科学会認定 外科専門医、日本形成外科学会認定 再建マイクロサージャリー分野指導医。治療の専門として、皮膚腫瘍・外傷・熱傷を含む形成外科一般、皮膚レーザー治療、眼瞼下垂、乳房再建、リンパ浮腫治療を挙げています。

非常勤医師の層の厚さも、この院の特徴です。 東京女子医科大学形成外科の助教・医局長である本間 健人医師をはじめ、日本形成外科学会専門医が4名、そして2026年5月から日本皮膚科学会専門医の寺田 明莉医師が加わりました。お知らせでは、担当医カレンダーを毎月公開し、手術(オペ)はすべて院長が担当するとしています。

子どものあざのレーザー治療を、対象の疾患と保険適用の可能性まで公式サイトで具体的に示しています(詳しくは「皮膚科と形成外科、どちらに行く?」)。形成外科の側では、できもの、眼瞼下垂・逆まつげ、けが・やけど、傷あと・ケロイド、巻き爪・陥入爪、腋臭症・多汗症、皮膚潰瘍・静脈瘤・リンパ浮腫を扱います。皮膚科の側ではニキビ、アトピー性皮膚炎、湿疹・蕁麻疹、帯状疱疹、いぼなど。あわせて美容皮膚科・美容外科(二重手術、ピコレーザー、医療脱毛など)のメニューが多く、保険診療と自費診療が同じ院の中に大きく並んでいることは知っておいてください。帯状疱疹ワクチンは国分寺市の助成に対応しています。提携病院は都立多摩総合医療センター、国立病院機構 災害医療センター、東京女子医科大学病院です。

診療時間は9時30分から13時(月〜土)、14時30分から18時30分(月〜金)。最終受付は午前12時45分、午後18時です。平日は5日とも開いていて、木曜も診ています。 予約制ですが、予約外の当日受診も順番待ちで受け付けています。休診は土曜午後・日曜・祝日。

口コミの傾向(★3.7/67件)

Googleのビジネス情報はオーナーが管理しています(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ません)。件数67件。話題は「看護師」(19件)「診察」に続いて「シミ」「手術」「カウンセリング」「麻酔」が挙がり、手術やレーザー治療を受けた人の投稿が多いことがうかがえます。

項目内容
クリニック名むさし国分寺形成外科・皮膚科(厚生局の指定は令和7年6月1日)
院長橋本 一輝/日本形成外科学会認定 形成外科専門医・日本外科学会認定 外科専門医・再建マイクロサージャリー分野指導医・医学博士
経歴香川大学医学部 卒業→横須賀共済病院→横浜市立大学市民総合医療センター→横浜労災病院→東京女子医科大学病院(形成外科)→都立広尾病院→災害医療センター→米国テキサス大学 研究留学→東京女子医科大学八千代医療センター→現職
住所〒185-0021 東京都国分寺市南町3-18-14 天下ビル5階
最寄駅JR中央線・西武線 国分寺駅 南口から徒歩1分以内
診療科皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科・アレルギー科
診療時間月〜金 9:30〜13:00/14:30〜18:30、土 9:30〜13:00(最終受付 12:45/18:00)
休診日土曜午後・日曜・祝日
予約方法Web予約・LINE予約・電話(予約外の当日受診は順番待ち)
対応子どものあざのレーザー(色素レーザー・Qスイッチ付レーザー。保険適用あり)/できもの・眼瞼下垂・巻き爪・ケロイドなどの手術/美容皮膚科・美容外科(自費)/帯状疱疹ワクチン(市の助成対応)
電話042-313-9130
Google口コミ(参考)★3.7/67件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://kokubunji-prs.com/

このクリニックが向いている人:子どもの赤あざ・青あざをレーザーで治したい方。できものや眼瞼下垂を、形成外科専門医に切ってもらいたい方。美容のメニューが多い院なので、保険診療だけを受けたい方は受付でその旨を伝えるとよいでしょう。

どのエリアに、どの院がある?

国分寺市の皮膚科【全18院】

掲載した院にかぎらず、市内で皮膚科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。

地区医院名院長標榜科本記事
本町こくぶんじ泌尿器科クリニック髙橋 圭吾泌尿器科・皮膚科—
本町つくばケンクリニック広川 健信内科・皮膚科—
本町ひまわり皮膚科孫 正義皮膚科・アレルギー科掲載
本町みんなの在宅クリニック国分寺澤田 裕美内科・老年精神科・皮膚科・眼科・神経内科—
本町国分寺在宅ケアクリニック岩川 俊輝内科・精神科・整形外科・皮膚科・疼痛緩和内科・ペインクリニック内科・眼科—
本町国分寺駅前はなふさ皮膚科橋本 幸子皮膚科・美容皮膚科掲載
本町多摩メディカルクリニック渡 修俊内科・消化器科・循環器科・皮膚科・心療内科・アレルギー科—
南町けやき内科クリニック藤田 智子内科・精神科・皮膚科・心療内科—
南町むさし国分寺形成外科・皮膚科橋本 一輝皮膚科・美容皮膚科・形成外科・美容外科・アレルギー科掲載
南町国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック丸口 塁胃腸内科・皮膚科掲載
泉町小松﨑皮膚科クリニック小松﨑 眞皮膚科・アレルギー科掲載
西恋ケ窪あおいクリニックー駅ホーム西国分寺ー伊藤 幸子内科・耳鼻いんこう科・皮膚科・婦人科—
西恋ケ窪にしおクリニック西尾 栄助内科・呼吸器科・循環器科・小児科・皮膚科・アレルギー科—
本多のむらクリニックスクエア野村 圭子内科・循環器科・小児科・皮膚科・泌尿器科・眼科—
戸倉山口医院山口 美穂内科・小児科・皮膚科—
東元町おくむら皮膚科クリニック新見 やよい皮膚科このほかの選択肢
東恋ケ窪ケン小児科内科クリニック永山 憲市小児科・内科・皮膚科—
東恋ケ窪恋ヶ窪皮膚科クリニック青木 馨代皮膚科・美容皮膚科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には皮膚科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

国分寺駅の北口から

北口にはひまわり皮膚科と国分寺駅前はなふさ皮膚科が、どちらも徒歩2分の位置にあります。ただし2院とも木曜休診です。専門の方向は、ひまわり皮膚科が光線治療と注射薬を含む保険の皮膚科、はなふさ皮膚科が美容の比重の大きい皮膚科と、はっきり分かれています。

国分寺駅の南口から

南口にはむさし国分寺形成外科・皮膚科(形成外科専門医)と国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(平日19〜20時・土曜15時30分まで)が、どちらも徒歩1分ほどの位置に並びます。2院とも木曜に開いているので、北口の2院が休む木曜は南口へ、と覚えておくと便利です。

西国分寺駅から

小松﨑皮膚科クリニックが駅の近くにあり、平日5日とも19時まで、予約なしで診ています(2026年9月時点で臨時休診あり。受診前に確認を)。

恋ヶ窪駅・市の北部から

恋ヶ窪皮膚科クリニックが恋ヶ窪駅から徒歩4分、駐車場11台。戸倉・並木町・東恋ケ窪など市の北部から車で通いやすい位置です。

国立駅・市の南西部から

光町・泉町の一部など国立駅が最寄りになる地域には、皮膚科を本体とする院はありません。西国分寺駅の小松﨑皮膚科クリニックか、国分寺駅南口の院が近い選択肢になります。

隣接する市も検討する

行政の境界は生活圏の境界とは一致しません。国分寺市はJR中央線・武蔵野線と西武国分寺線・多摩湖線で、小平市・府中市・国立市・小金井市・立川市とつながっています。小平市の皮膚科は、本サイトに記事があります → 小平市の皮膚科クリニック。府中市の皮膚科も記事があります → 府中市の皮膚科クリニック。立川市の皮膚科も記事があります → 立川市の皮膚科クリニック。いずれもクリニック(診療所)のみを扱っています。

手術や入院、精密検査が必要になったとき

まずはかかりつけの皮膚科を受診してください。皮膚がんが疑われる場合、入院の必要な重症の皮膚疾患、全身麻酔の必要な手術などは、そこから適切な医療機関へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。前述のとおり、小松﨑皮膚科クリニックは多摩総合医療センター・小児総合医療センター・大学病院への紹介を、むさし国分寺形成外科・皮膚科は多摩総合医療センター・災害医療センター・東京女子医科大学病院との提携を公式サイトに挙げています。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、医師の専門医資格・経歴と、院内で受けられる治療、診療時間の形が重ならない6院を掲載しました。条件によっては次が答えになります。

  • おくむら皮膚科クリニック(東元町/042-328-5012)— 国分寺駅の南側、東元町で皮膚科にかかりたいとき。 厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)の登録では、診療時間は9時30分から12時と15時30分から18時(土曜は午前のみ)、休診は木曜・日曜・祝日で、日本皮膚科学会の皮膚科専門医が1人在籍、駐車場ありとされています。公式サイトを確認できなかったため、院長の経歴を一次情報で確かめられず、掲載を見送りました(出典:医療情報ネット(ナビイ)おくむら皮膚科クリニック/国分寺市「おくむら皮膚科クリニック」)
  • こくぶんじ泌尿器科クリニック・つくばケンクリニック・みんなの在宅クリニック国分寺・国分寺在宅ケアクリニック・多摩メディカルクリニック・けやき内科クリニック・あおいクリニックー駅ホーム西国分寺ー・にしおクリニック・のむらクリニックスクエア・山口医院・ケン小児科内科クリニック— いずれもほかの科を本体としながら皮膚科を標榜している院です(在宅医療の院は訪問診療が前提です)。かかりつけでついでに相談したいときの選択肢になります。本記事は皮膚科を本体とする院から選んだため掲載していませんが、「どのエリアに、どの院がある?」に市内18院すべてを地区別で載せています
  • 子どもの皮膚について:厚生局の一覧では、小児科の小森こどもクリニック(本多)が「小児皮膚科」を標榜しています。皮膚科そのものの標榜ではないため、本記事の18院には数えていません

市内で皮膚科を標榜する18院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。

よくある質問

Q. 国分寺市で日曜・祝日に診てもらえる皮膚科は?

A. 日曜・祝日に皮膚科の診療を行っている院は、市内で確認できませんでした。 国分寺市の休日診療は固定の診療所ではなく、医師会の当番医の輪番制です(日曜・祝日の10時〜13時、14時〜18時)。当番院は毎月市のホームページで発表され、院名の横の科目がその日の診療科目です。皮膚科系の院が当番に入る日もあるので、その月の当番表で確認してください。迷ったときは #7119(東京消防庁救急相談センター)に相談できます。

Q. 国分寺市の皮膚科で、いちばん遅くまで開いているのはどこですか?

A. 国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(南町・国分寺駅南口)の水曜で、20時までです。同院の皮膚科は月・火・木・金も19時まで。小松﨑皮膚科クリニック(泉町・西国分寺駅近く)も月曜から金曜まで19時まで診ています(2026年9月時点で院長の急病による臨時休診があるため、受診前に確認を)。土曜の午後まで診ているのは、国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(15時30分まで)だけでした。

Q. 国分寺市で皮膚科を標榜しているクリニックは何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、国分寺市の診療所117件のうち18院が皮膚科を標榜しています。そのうち皮膚科を本体としているのは6院で、残りは内科や泌尿器科などの看板に皮膚科を添えている院です。本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に18院すべてを地区別で載せています。

Q. アトピー性皮膚炎や乾癬で、塗り薬だけでは足りないとき、市内で相談できますか?

A. ひまわり皮膚科(本町・国分寺駅北口)が、アトピー性皮膚炎の注射薬デュピクセント、かゆみの注射薬ミチーガ、そして紫外線治療のエキシマライト(尋常性乾癬・尋常性白斑・掌蹠膿疱症・円形脱毛症・アトピー性皮膚炎)を公式サイトに挙げています。市内で、光線治療の機械と新しい注射薬の両方を公式サイトで明示しているのはこの1院でした。 同院は木曜休診です。

Q. 子どものあざや、粉瘤・ほくろを取りたいとき、市内のどこへ行けばいいですか?

A. 子どものあざは、むさし国分寺形成外科・皮膚科が色素レーザーとQスイッチ付きレーザーによる治療を公式サイトに挙げ、太田母斑・異所性蒙古斑・単純性血管腫は保険適用となるケースがあるとしています。院長は日本形成外科学会の形成外科専門医です。粉瘤・できものは、同院のほか、国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(粉瘤・いぼの日帰り手術)、小松﨑皮膚科クリニック(皮膚生検・手術は平日13〜14時ごろの予約制)が手術を行うとしています。

Q. 帯状疱疹かもしれないとき、どうすればいいですか?

A. 日本皮膚科学会は、帯状疱疹について抗ウイルス薬の全身投与を「出来るだけ早期に開始することが大切です」としています。平日であれば、まず市内の皮膚科か、かかりつけの内科に早めに相談してください。 夕方以降なら、国分寺南口駅前おなかとひふのクリニック(平日19時、水曜20時まで)と小松﨑皮膚科クリニック(平日19時まで)が遅くまで診ています。夜間・休日は #7119(東京消防庁救急相談センター) に相談するのが窓口になります。顔(とくに目のまわり)や耳に発疹があるとき、片側だけに強い痛みがあるとき、排尿ができないときは翌日を待たずに相談してください(同学会は、頬から肩にかけての帯状疱疹で同じ側の顔面神経麻痺・味覚障害・内耳障害を伴うこと、仙骨部・外陰部では膀胱直腸障害や尿閉が起こることがあるとしています)。

選定方法と情報の出典

  • 対象:国分寺市内で皮膚科を専門に診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。特定の自由診療を専門とするクリニックも対象外です
  • 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で国分寺市の診療所117件すべてを確認し、皮膚科を標榜する18院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています
  • 軸:医師の専門医資格・経歴、院内で受けられる治療、そして診療時間の形。専門医資格と経歴を先に調べ、領域・設備・時間帯が重ならないように6院を選びました(選定ポリシー)
  • 6院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません
  • 2トラックで組みました。 皮膚科の記事は一般皮膚科と皮膚の外科(形成外科)の2本立てで組みます。国分寺市で形成外科を標榜する診療所は1院(むさし国分寺形成外科・皮膚科)で、院長が日本形成外科学会の形成外科専門医であることを公式サイトで確認できたため、同院を[皮膚の外科]、ほかの5院を[一般皮膚科]としました
  • 皮膚科を本体としない院を1院掲載しています。 国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックは、厚生局の標榜の先頭が胃腸内科で、院長は消化器の医師です。院名に「ひふ」を掲げ、皮膚科に独自の診療時間表と担当医表を持ち、日本皮膚科学会専門医2名・日本形成外科学会専門医1名が担当していること、そして市内でもっとも遅い時間帯(平日19時・水曜20時・土曜15時30分)を皮膚科で診ていることから、「診療時間の形」の軸で掲載しました。 その旨を比較表・当該院の節・この節の3か所に明記しています
  • 医師の資格・経歴はすべて各院の公式サイトで確認しました。 第三者の医療情報サイトの記載は根拠にしていません。院長名は厚生局の一覧と突き合わせ、住所・電話も6院すべてで一致することを確認しています
  • 公式サイトを確認できず掲載を見送った院が1院あります:おくむら皮膚科クリニック。厚生局の一覧では「現存」で、医療情報ネット(ナビイ)には皮膚科専門医1人の在籍と診療時間が登録されています。院長の経歴を一次情報で確認できなかったため掲載していません。「ほかに、どんな選択肢がある?」に記載しています
  • 臨時休診の告知が出ている院を1院掲載しています。 小松﨑皮膚科クリニックは、2026年9月29日時点で公式サイトに院長の急病による休診の告知があります。平日5日とも19時まで・予約不要という市内で代わりのない診療時間の形から掲載し、当該院の節・比較表・よくある質問に受診前の確認を求める旨を書きました
  • 食い違いは、寄せずに両方を書きました:①国分寺駅前はなふさ皮膚科の開設時期(公式サイトは平成27年7月開設/厚生局の指定年月日は令和8年7月1日)②国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックの水曜の皮膚科の開始時刻(公式サイト内で14時と15時の表記が併存。終了はどちらも20時)
  • 診療時間は掲載の基準にしていません(国分寺南口駅前おなかとひふのクリニックと小松﨑皮膚科クリニックは、診療時間の形を軸の1つにしています)。「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載していない院も含めてまとめています
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年9月29日にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 皮膚科は美容皮膚科を併設しているかどうかで母集団が変わり、件数と星がともに上がりやすくなります。実際、件数最多の304件の院は話題の上位が美容の施術で、星が最も低い★2.4の院には皮膚科専門医が2人います。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載6院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 厚生局の一覧にある国分寺市の診療所117件の開設者欄を全件照合し、運営元グループの医療機関が国分寺市内にない(該当0件)ことを確認しています
  • 掲載順:地区(国分寺駅北口→南口→西国分寺→恋ヶ窪)を目安にし、最後に形成外科(皮膚の外科)を本体とする院を置いています。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年9月時点)

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