【2026年版】国分寺市の呼吸器内科・アレルギー科クリニック4選|長引く咳を、どこまで院内で調べられるかで選ぶ

本記事について

3週間以上続く咳は、風邪の名残とはかぎりません。 咳喘息・気管支喘息・感染後の咳・COPD(慢性閉塞性肺疾患)・胃食道逆流など、原因は複数あり、重なっていることもあります。その切り分けをどこまで院内でできるかは、院によって大きく違います。

本記事は、厚生局の一覧で国分寺市の呼吸器内科・アレルギー科15院を確認し、医師が呼吸器・アレルギーをどこで診てきたか(学会の専門医資格と経歴)と、院内でできる検査が重ならないように4院を選びました。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・検査の内容は各院の公式サイトで確認しています。Google口コミは2026年9月29日時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?

先にここだけ読んでください。 次のどれかに当てはまるなら、外来の予約を待たずに救急外来へ向かうか、119番に電話してください。

  • 横になれないほど息が苦しい(座っていないと息ができない)
  • 唇や指先が青紫色になっている
  • 息が切れて、会話が続かない
  • 意識がぼんやりしている
  • 喘息で、いつもの吸入薬を使っても楽にならない
  • 血を吐いた、咳に血が混じる(量が多いときはとくに急ぎます)
  • 片側の胸が急に痛くなり、息苦しい(肺に穴が開いてしぼむ「気胸」のことがあります)

★国分寺市には、固定の休日診療所がありません。 日曜・祝日は医師会の医療機関が輪番(当番制)で休日急病診療を行っており、医科の時間は午前10時〜午後1時と午後2時〜6時です。当番院は毎月、市のホームページに載り、当日の電話での場所案内は行っていないと市が明記しています。市は発熱・咳などの風邪症状、強いだるさや息苦しさがあるときは、まず電話で医療機関に相談するよう案内しており、新型コロナウイルスとインフルエンザの検査は原則できません。 平日夜間の市の診療所は、市の案内に記載がありません(出典:国分寺市「休日急病診療」)。当番院は、上の症状の受け皿ではありません。

  • 東京消防庁救急相談センター #7119(24時間年中無休)——救急車を呼ぶべきか、いますぐ病院に行くべきかの相談
  • 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303(電話案内)——その時間に診てもらえる医療機関の案内
  • 子どもの息苦しさ——国分寺市は24時間の小児救急として都立小児総合医療センター(府中市武蔵台2-8-29/042-300-5111)を案内しています。症状ごとの対処は日本小児科学会の「こどもの救急」で調べられます(出典:国分寺市「休日急病診療」)
  • 迷ったら#7119、迷わないなら119番です

咳や発熱で夜・休日に困ったときの受診先は「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」にまとめました。

はじめに

国分寺市の診療所117件のうち、呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜しているのは15院です。

ただし、この15院の中身はばらばらです。 「アレルギー科」は科をまたいで使われる看板で、皮膚科が本体の院が3院、小児科が本体の院が3院、眼科が本体の院が1院、リウマチ科が本体の院が1院含まれます。残る7院が内科系で、そのうち呼吸器内科・呼吸器科を標榜しているのは4院です。

この記事が扱うのは、胸から下の気道と肺——長引く咳、気管支喘息・咳喘息、COPD、肺炎、睡眠時無呼吸、禁煙、そして大人の花粉症の舌下免疫療法です。湿疹やじんましんなら皮膚科、お子さんの喘息なら小児科、鼻づまりなら耳鼻いんこう科の記事のほうが役に立ちます(鼻・皮膚・子どものアレルギーは、どの記事を見ればいい?)。

そこで本記事は、標榜ではなく次の2つで内科系の院を見ました。 呼吸器・アレルギー科を標榜していない内科の院も、公式サイトで呼吸器・アレルギーの診療を掲げている院は候補に入れています。

1. 医師が呼吸器・アレルギーをどこで診てきたか——日本呼吸器学会の呼吸器専門医、日本アレルギー学会のアレルギー専門医を公式サイトで確認できるか。どの病院で何を診てきたか2. 院内で何が調べられるか——胸部レントゲン、肺機能検査(スパイロメトリー)、呼気NO検査、睡眠時無呼吸の検査

日本呼吸器学会は、咳が長く続くときはまず近くのクリニックで胸のエックス線写真を撮ってもらうよう勧め、そのうえで喘息なら呼吸機能検査や血液検査、吐く息の一酸化窒素(呼気NO)で気道の炎症を確かめる、と説明しています(出典:日本呼吸器学会「Q1. からせき(たんのないせき)が3週間以上続きます。」)。どの検査を院内に持っているかで、初診の日に分かることが変わります。

この2つで見た結果、掲載は4院になりました。 ★国分寺市で、呼吸器・アレルギーの学会専門医を公式サイトで確認できたのは、高橋内科クリニックの1院だけでした(院長が呼吸器専門医とアレルギー専門医の両方を持ち、呼気NO検査も院内にあります)。残る3院——小林内科医院・なおはら内科・循環器科クリニック・国分寺なみき内科クリニック——は、院長が総合内科専門医で、呼吸器の専門医ではありません。胸のレントゲンと肺機能検査を院内に持ち、長引く咳・息切れ・舌下免疫療法・睡眠時無呼吸のどれかを公式サイトではっきり掲げていることと、駅圏が高橋内科クリニックと重ならないことから掲載しました。その旨を比較表・各院の節・選定方法の3か所に書いています。

えんちゃんえんちゃん

長引く咳は「どの薬が効くか」より先に「何が原因か」を決める病気です。レントゲンだけで帰されたのか、肺機能や呼気NOまで測ってもらえたのか——初診の日の検査で、その後の通院の回数が変わります。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

呼吸器内科・アレルギー科は、星が低く出やすい科です。 喘息やCOPDは何年も通って吸入薬を続ける病気で、咳や発熱の季節には来院が集中し、電話がつながりにくい・待たされる、という体験がそのまま投稿になります。 一方で、吸入の指導が丁寧だったか、見落としてはいけない肺の影を見逃さずに病院へ送ったかは、受けた本人にも分かりません。さらに国分寺市の掲載4院は、いずれも一般内科を兼ねる院です。 口コミには風邪や健診、生活習慣病で受診した人の投稿が混ざっており、呼吸器の診療だけを映した数字ではありません。

掲載4院の数字(2026年9月29日時点):小林内科医院★3.3/15件、なおはら内科・循環器科クリニック★4.1/30件、高橋内科クリニック★3.3/129件、国分寺なみき内科クリニック★4.8/20件。件数は15件から129件まで開きがあり、全院がビジネスオーナーの管理下にあります。星の差は、医師の資格や経歴、診療の体制の差とは対応していません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の資格と経歴Google口コミ(参考)エリア院内でできる呼吸器・アレルギーの検査・治療休診日
小林内科医院院長=総合内科専門医(1992年取得)。東京警察病院 内科。国分寺市の成人検診のX線読影・肺がん検診の委員長を兼任。※呼吸器の学会専門医の記載なし★3.3/15件本町(国分寺駅北口4分・駐車12台)胸部X線(デジタル・画像解析)/肺機能検査/息切れ外来(予約制)/睡眠時無呼吸の簡易検査(自宅)木曜・土曜午後・日曜・祝日
なおはら内科・循環器科クリニック院長=総合内科専門医、医学博士。東京女子医科大学 血液内科 助手。※呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載なし★4.1/30件西恋ヶ窪(西国分寺駅北口1分)胸部X線/肺機能検査/超音波ネブライザー/スギ花粉症の舌下免疫療法。予約診療なし・平日19時まで木曜・土曜午後・日曜・祝日
高橋内科クリニック院長=日本呼吸器学会 呼吸器専門医・日本アレルギー学会 アレルギー専門医・総合内科専門医、医学博士。結核予防会 複十字病院 外来科長 兼 アレルギー科長★3.3/129件東恋ヶ窪(恋ヶ窪駅8分・駐車7台)胸部X線/肺機能検査/呼気NO検査(NIOX VERO)/重症喘息の注射薬(5種)/舌下・皮下の免疫療法(スギ・ダニ)/在宅酸素療法/睡眠時無呼吸/禁煙外来・喘息専門外来木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
国分寺なみき内科クリニック院長=総合内科専門医、日本血液学会 血液専門医、造血細胞移植認定医。総合内科・血液内科が中心。※呼吸器の学会専門医の記載なし★4.8/20件並木町(並木町バス停5分・駐車22台)胸部X線(デジタル)/肺機能検査(2026年7月導入)/睡眠時無呼吸の簡易検査→在宅PSG→CPAP/発熱外来は予約不要・動線を分離木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

※Google口コミの評価・件数は2026年9月29日時点。掲載順は、最寄りの駅圏ごとに国分寺駅→西国分寺駅→恋ヶ窪駅→市北西部(並木町)の順に並べたものです。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

まず前提として、息が苦しい・唇が青いといった症状が出ているときは「開いている院を探す」ことをしないでください。 前の節のとおり、119番か#7119です。この節は、咳や熱で困ったとき、落ち着いた状態で受診先を選ぶときの話です。

平日の夜

掲載4院でいちばん遅いのは、なおはら内科・循環器科クリニックの19時です(月・火・水・金の15時〜19時)。高橋内科クリニックは18時30分まで(月・火・水・金)、小林内科医院は18時までです。国分寺なみき内科クリニックの曜日ごとの診療時間は、公式サイトの診療時間表で確認してください。

国分寺市の案内には、平日夜間の診療所の記載がありません。 隣の小平市のような準夜の応急診療所は、国分寺市の「休日急病診療」のページには載っていません(出典:国分寺市「休日急病診療」)。呼吸器に限らず、市内で平日20時まで開いている一般内科は国分寺市の一般内科の記事にまとめています。

土曜

掲載4院はすべて土曜の午前に開いています。 高橋内科クリニックは12時30分まで、小林内科医院も12時30分まで(ただし午前の受付は11時30分までの臨時措置中)、なおはら内科・循環器科クリニックは12時までです。土曜の午後はどの掲載院も休診です。

★木曜の午後に注意

木曜は小林内科医院となおはら内科・循環器科クリニックが終日休診、高橋内科クリニックと国分寺なみき内科クリニックは午前だけです。木曜の午後は、掲載4院のどこも開いていません。 木曜に受診したいなら、高橋内科クリニックか国分寺なみき内科クリニックの午前です。

日曜・祝日

掲載4院はいずれも日曜・祝日が休診です。 日曜・祝日は、上の節の医師会の輪番の休日急病診療が受け皿です。当番院は毎月、市のホームページの地図で確認してください。当番院の診療科目に小児科が含まれない場合、小児を診られないことがあると市は案内しています(出典:国分寺市「休日急病診療」)。

★発熱しているときは、院ごとに受診の仕方が違います

咳と発熱は、この科でいちばん受診方法が分かれるところです。 行く前に必ず確認してください。

  • 小林内科医院——発熱や咳・のど・鼻の症状があるときは、来院前の電話が必須です。電話なしで直接行くと、院内の状況によってはその場で診られず、時間を指定して出直しになることがあります。来院当日に熱がなくても、1週間以内に熱や咳があった場合は同じ扱いです
  • 高橋内科クリニック——受診歴の有無にかかわらず発熱の患者を受け付けています。 受付で申し出ると感染症専用ブースで受付順に診察し、それまでは原則として屋外のベンチか自家用車の中で待ちます
  • 国分寺なみき内科クリニック——発熱外来は予約不要(待ち時間を減らすため予約を推奨)。一般外来と発熱外来の動線を分けています
  • なおはら内科・循環器科クリニック——公式サイトに発熱時の受診方法の記載は見当たりませんでした。 予約制ではない院なので、熱があるときは行く前に電話で確認してください

目的別には、どう選べばいい?

3週間以上、咳が止まらない——まず胸のレントゲン、そのうえで肺機能と呼気NOが切り分けの基本です。呼気NO検査を院内で受けられるのは、掲載4院では高橋内科クリニックだけで、機器はNIOX VERO、肺機能検査もそろっています。肺機能検査は掲載4院すべてにあります。 小林内科医院は、来院する患者の訴えで最も多いのが「長期間続いている乾いた咳」だと書き、その中から本当の喘息や肺炎・肺がん・非結核性抗酸菌症・肺結核を見分けることを「当院の役目」としています。

レントゲンで影を指摘された/肺がんが心配——掲載4院に、院内のCTはありません。 いずれも連携先の病院で撮影します。小林内科医院の院長は、国分寺市の成人検診のX線読影・肺がん検診の委員長を兼任していると公式サイトに書いています。

喘息と言われた/吸入薬を続けている——高橋内科クリニックの院長は呼吸器専門医とアレルギー専門医で、「ぜんそくの診療症例が1000人を超え、最も得意とする分野」と書いています。喘息専門外来があり、吸入ステロイドで抑えきれない重症喘息には、注射の治療薬(ゾレア・ヌーカラ・ファセンラ・デュピクセント・テゼスパイア)まで扱っています。気管支喘息の公害医療機関でもあります。

花粉症で舌下免疫療法を始めたい——高橋内科クリニックがスギ花粉症とダニアレルギーの舌下免疫療法、注射で行う減感作療法(スギ・ダニ)を、なおはら内科・循環器科クリニックがスギ花粉症の舌下免疫療法を公式サイトに掲げています。高橋内科クリニックは舌下免疫療法を「3〜5年間継続する必要がある」治療と説明しています。数年続く治療なので、通い続けられる院を選ぶのがいちばんです。スギの舌下免疫療法は、花粉が飛んでいない時期に始めるので、始めたい年の前の年に相談してください。

階段で息が切れる(肺なのか心臓なのか分からない)——小林内科医院の「息切れ外来」は、息切れが呼吸器(肺)によるものか・循環器(心臓)によるものか・別の理由かを、問診・診察と検査で見分ける外来です。1人ごとに時間をとるため、日時を指定した予約制です。

いびき・日中の眠気(睡眠時無呼吸)——国分寺なみき内科クリニックは、自宅でできる簡易睡眠検査から始め、必要なら在宅の精密検査(PSG)、CPAP(寝ている間に鼻マスクで空気を送る治療)の導入と経過のフォローまでを案内しています。CPAPの定期フォローは原則月1回、オンライン診療でも受けられます。 初回の受診のあと検査機器を自宅に送る方式で、検査機器の送付から結果の確認まで1か月ほどかかると書いています。小林内科医院も自宅で一晩装着する簡易検査を行っています。高橋内科クリニックも睡眠時無呼吸症候群を診療内容に挙げています。

たばこをやめたい(COPDが心配)——高橋内科クリニックに禁煙外来があります。同院は「40才以上の喫煙者や息切れなどの自覚症状がある人」にスパイロ検査(肺機能検査)を勧めています。国分寺なみき内科クリニックも禁煙指導と肺機能検査を案内しています。

酸素ボンベが必要と言われた(在宅酸素療法)——高橋内科クリニックが慢性呼吸不全・在宅酸素療法を診療内容に挙げ、在宅診療も標榜しています。

予約を取らずに、今日行きたい——なおはら内科・循環器科クリニックは「予約診療はしていません」とトップページに明記しています。小林内科医院も予約制ではなく受付順(初診は事前に電話で受付時間の確認を)、高橋内科クリニックは順番待ちシステム(e-junban)です。

子どもも一緒に診てほしい——高橋内科クリニックはアレルギー科の対象に小児喘息を挙げています。ほかの3院の小児の受診可否は、公式サイトで確認できませんでした。お子さんの喘息や食物アレルギーは、国分寺市の小児科の記事で、小児アレルギーの専門医がいる院を紹介しています。

車で通いたい——国分寺なみき内科クリニックの22台が掲載4院で最多です(五日市街道沿い)。次いで小林内科医院が普通車10台・軽自動車2台、高橋内科クリニックがクリニック裏に7台、なおはら内科・循環器科クリニックはビル敷地内に1台です。

院長は何をやってきた?

呼吸器内科は、医師がどの病院で何を診てきたかが、そのまま「どこまで自分で診て、どこから病院へ送るか」の判断に出る科です。 肺がんや間質性肺炎、結核や非結核性抗酸菌症は、クリニックで見つけて病院に引き継ぐ病気です。

国分寺市では、呼吸器・アレルギーを専門としてきた医師の外来は1院に絞られます。 高橋内科クリニックの院長は、清瀬市の結核予防会 複十字病院で外来科長 兼 アレルギー科長を務めた、呼吸器専門医とアレルギー専門医の両方を持つ医師です。ほかの3院の院長は、いずれも内科全体を診る総合内科専門医です。小林内科医院の院長は東京警察病院の内科から、なおはら内科・循環器科クリニックの院長は東京女子医科大学の血液内科から、国分寺なみき内科クリニックの院長は総合内科・血液内科を中心に診てきた医師です。

本記事は、専門医資格と経歴を先に調べ、そのうえで院内の検査と駅圏が重ならないように4院を選びました。 資格や経歴を公表していないことは質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

小林内科医院

国分寺駅北口から徒歩4分、本町1丁目。京王バス「早稲田実業学校」バス停の目の前です。2000年の開院で、総合内科専門医の院長が内科全般を一人で診てきた院です。

院長の小林 典雄先生は、1987年 弘前大学医学部卒業。初期研修ののち東京警察病院 内科に勤務しました。資格は日本内科学会 総合内科専門医(1992年取得、以後5年ごとに更新)。アメリカ内科学会の正会員で、アメリカ心臓学会の二次救命処置(ACLS)プロバイダ資格も掲げています。呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載は、公式サイトにありませんでした。

それでもこの院を載せたのは、呼吸器の診療について院長が自分の言葉で方針を書き、そのための検査を院内にそろえているからです。 公式サイトの「呼吸器疾患」のページで、院長は来院する患者の訴えで最も多いのが「長期間続いている乾いた咳」だとし、その多くは風邪のあとに咳が残る感冒後咳嗽や、のどの過敏さによる慢性の咳だと書いています。そのうえで、本当の気管支喘息や肺炎・肺がん・非結核性抗酸菌症(NTM)・肺結核を見分け、こじれた咳を早く収めることが「当院の役目」としています。

もう1つの特徴は、胸のレントゲンの読影です。 院内のX線はデジタル撮影と画像解析を併用し、院長は国分寺市の成人検診のX線読影・肺がん検診の委員長を兼任していると公式サイトに書いています。院内ではスパイログラフィー(呼吸機能検査)、心電図・ホルター心電図・心エコーまで行い、CT・MRIは連携先の病院に依頼します。

症状別の外来として「息切れ外来」があります。最近息切れが強くなった、長く歩くとつらい——その原因が肺なのか、心臓なのか、別の理由なのかを、問診・診察と検査で見分けます。時間をとるため、日時を指定した予約制です(同じ形で「動悸・不整脈外来」もあります)。睡眠時無呼吸の簡易検査も行っており、腕時計のような本体・胸に貼るパッド・指先の測定器を着けて、自宅で一晩測ります。

診療は9時30分〜12時30分、15時〜18時。休診は木曜・日曜・祝日と土曜午後です。予約制ではなく受付順ですが、初診は事前に電話で受付時間を確認するよう案内しています。現在は、発熱の患者への対応時間をつくるため、午前の受付を11時30分までにする臨時措置をとっています。発熱や咳・のど・鼻の症状があるときは、来院前の電話が必須です。駐車場は普通車10台・軽自動車2台。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.3・15件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ない状態)がされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「高圧」・「胸」・「健康診断」・「発熱」・「咳」・「風邪」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名小林内科医院(2000年開院)
院長小林 典雄/日本内科学会 総合内科専門医(1992年取得)。※呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載なし
経歴1987年 弘前大学医学部卒業/東京警察病院 内科/アメリカ内科学会 正会員/ACLSプロバイダ。国分寺市の成人検診のX線読影・肺がん検診の委員長を兼任(公式サイト)
住所〒185-0012 東京都国分寺市本町1-7-3 KCV2階
最寄りJR中央線・西武国分寺線/多摩湖線「国分寺」駅 北口 徒歩4分(京王バス「早稲田実業学校」すぐ)
診療科内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器アレルギー科・内分泌内科・糖尿病内科・漢方内科(厚生局の一覧)
診療時間月・火・水・金 9:30〜12:30/15:00〜18:00、土 9:30〜12:30(現在、午前の受付は11:30までの臨時措置)
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
予約予約制ではなく受付順(初診は事前に電話で確認)。息切れ外来は日時指定の予約制
検査・治療胸部X線(デジタル・画像解析)/肺機能検査/心電図・ホルター心電図・心エコー/睡眠時無呼吸の簡易検査(自宅)。CT・MRIは連携先
発熱時来院前の電話が必須(1週間以内に熱・咳があった場合も同様)
駐車場普通車10台・軽自動車2台
電話042-300-2072
Google口コミ(参考)★3.3/15件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://www.knaika.com/

このクリニックが向いている人:風邪のあと何週間も乾いた咳が続き、原因をはっきりさせたい人。 息切れが肺からか心臓からか分からない人。自宅で睡眠時無呼吸の検査を受けたい人。国分寺駅北口から歩いて、または車で通いたい人。呼吸器の学会専門医の院ではありません。木曜が休診で、熱や咳があるときは必ず先に電話が必要です。

なおはら内科・循環器科クリニック

JR西国分寺駅北口から徒歩1分、府中街道沿いのビーンズアネックス西国分寺3階。2004年7月開院です。

院長の直原 徹先生は、1978年 北海道大学医学部卒業。日本赤十字社医療センター、東京女子医科大学 内科で研修したあと、1983年 東京女子医科大学 血液内科 助手、1987年 日本赤十字社中央血液センター 研究員、1989年 札幌北楡病院 内科医長を経て開院しました。資格は医学博士、日本内科学会 総合内科専門医です。呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載は、公式サイトにありませんでした。

この院を載せたのは、西国分寺駅の前で、予約なしで、平日19時まで、花粉症の舌下免疫療法まで受けられるからです。 公式サイトの診療科目は内科・循環器内科・アレルギー科・糖尿病科で、トップページに「スギ花粉症に対する舌下免疫療法を実施しています」と掲げています(開始にはいくつかの制約があると案内しています)。院内の設備にはスパイロメータ(肺機能検査)、コンピューテッド・ラジオグラフィー(X線)、超音波ネブライザー(吸入器)、心臓・頸部・腹部の超音波、ホルター心電計を挙げています。

予約診療はしていません。 トップページに「診療時間内にご来院ください」と明記しています。呼吸器の症状で困ったときに、予約の空きを探さずに行けるのがこの院の使い方です。発熱時の受診方法は公式サイトに記載が見当たらなかったので、熱があるときは先に電話で確認してください。

診療は月・火・水・金が9時〜12時と15時〜19時、土曜が9時〜12時。休診は木曜・土曜午後・日曜・祝日です。掲載4院で19時まで開いているのはこの院だけでした。処方は院外で、同じビルの2階に薬局があります。駐車場はビル敷地内に1台。

標榜の表記が分かれています。 公式サイトの診療科目は「内科・循環器内科・アレルギー科・糖尿病科」、厚生局の一覧は内科・循環器科のみです。厚生局の一覧でアレルギー科を標榜していないため、本記事の全15院の表には入っていません。

口コミの傾向

Googleマップでは★4.1・30件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ない状態)がされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「病院」・「風邪」・「診察」・「健診」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名なおはら内科・循環器科クリニック(2004年7月1日開院)
院長直原 徹/医学博士・日本内科学会 総合内科専門医。※呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載なし
経歴1978年 北海道大学医学部卒業・日本赤十字社医療センター 研修医/1979年 東京女子医科大学 内科 研修医/1983年 同 血液内科 助手/1987年 日本赤十字社中央血液センター 研究員/1989年 札幌北楡病院 内科医長/2004年 開院
住所〒185-0013 東京都国分寺市西恋ヶ窪2-2-1 ビーンズアネックス西国分寺3階
最寄りJR中央線・武蔵野線「西国分寺」駅 北口 徒歩1分
診療科内科・循環器科(厚生局の一覧)/内科・循環器内科・アレルギー科・糖尿病科(公式サイト)
診療時間月・火・水・金 9:00〜12:00/15:00〜19:00、土 9:00〜12:00
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
予約予約診療なし(診療時間内に来院)
検査・治療X線(CR)/肺機能検査(スパイロメータ)/超音波ネブライザー/超音波(頸部・心臓・腹部)/ホルター心電図/スギ花粉症の舌下免疫療法
発熱時公式サイトに記載なし(行く前に電話で確認を)
駐車場1台(ビル敷地内)
電話042-328-7100
Google口コミ(参考)★4.1/30件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://www.naohara-clinic.com/

このクリニックが向いている人:西国分寺駅の近くで、予約を取らずに咳や花粉症を相談したい人。 仕事帰りの19時までに寄りたい人。スギ花粉症の舌下免疫療法を駅前の院で続けたい人。呼吸器・アレルギーの学会専門医の院ではなく、呼気NO検査の記載もありません。木曜が休診です。

高橋内科クリニック

東恋ヶ窪6丁目、西武国分寺線 恋ヶ窪駅から徒歩8分。国分寺駅北口から西武バスで「向ヶ丘」または「北の原住宅」下車です。玉川上水・五日市街道の南、けやき公園の近く。医療法人社団 高橋内科クリニックが運営しています。

院長の高橋 寿保先生(厚生局の一覧の表記は「髙橋」)は、岡山大学医学部卒業・同大学院医学研究科修了の医学博士。結核予防会 複十字病院(清瀬市)で外来科長 兼 アレルギー科長を務めました。資格は日本内科学会 総合内科専門医、日本アレルギー学会 アレルギー専門医、日本呼吸器学会 呼吸器専門医。公式サイトには「20年にわたる内科専門医・呼吸器専門医・アレルギー専門医としての診療経験」と書き、ぜんそくの診療症例は1000人を超え、最も得意とする分野としています。

この院がほかの3院と決定的に違うのは、国分寺市で呼吸器とアレルギーの両方の学会専門医を公式サイトで確認できた、ただ1人の院長の外来であることです。 そして、その専門に見合う検査と治療が院内にあります。

  • 呼気NO検査(NIOX VERO)——吐いた息の一酸化窒素の濃度で、喘息の気道の炎症(好酸球性の炎症)を評価します。掲載4院で呼気NOを公式サイトに書いているのはこの院だけです
  • 肺機能検査(スパイロメトリー)とデジタルレントゲン——同院はCOPDの説明で「スパイロ検査は、COPDの診断に欠かせません」と書き、40歳以上の喫煙者や息切れのある人に受けるよう勧めています
  • 重症喘息の注射の治療薬——ゾレア(抗IgE抗体)、ヌーカラ・ファセンラ(抗IL-5)、デュピクセント(抗IL-4/IL-13)、テゼスパイア(抗TSLP)。吸入薬で抑えきれない喘息の、次の段階の治療です
  • 免疫療法——スギ花粉症・ダニアレルギーの舌下免疫療法と、注射で行う減感作療法(スギ・ダニ)。重いスギ花粉症には、シーズン直前でも間に合うゾレアも案内しています
  • ほかに在宅酸素療法(慢性呼吸不全)、睡眠時無呼吸症候群の診療、アナフィラキシーの補助治療薬(エピペン・ネフィー点鼻液)の処方、気管支喘息の公害医療機関

専門外来は禁煙外来と喘息専門外来で、診療科目には在宅診療も挙げています。紹介先の病院として多摩総合医療センター・武蔵野赤十字病院・杏林大学医学部付属病院・公立昭和病院・立川病院・結核予防会 複十字病院・国立病院機構 東京病院など12院を実名で挙げています。理学療法士による運動療法、鍼灸師による鍼治療もあります。

発熱の患者は、受診歴の有無にかかわらず受け付けています。 咳・鼻水・のどの痛み・下痢・発熱などで受診するときは受付で申し出ると、感染症専用ブースで受付順に診察します。それまでは原則として屋外のベンチか自家用車の中で待つ方式です。

診療は月〜土の9時〜12時30分と、月・火・水・金の15時〜18時30分。休診は木曜午後・土曜午後・日曜・祝日で、木曜の午前も開いています。受付は順番待ちシステム(e-junban)で、最新のお知らせもそちらに載せると案内しています。駐車場はクリニック裏に7台。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.3・129件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ない状態)がされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「症状」・「先生」・「電話」・「咳」・「発熱」・「喘息」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 高橋内科クリニック
院長高橋 寿保(厚生局の一覧は「髙橋 寿保」)/日本呼吸器学会 呼吸器専門医、日本アレルギー学会 アレルギー専門医、日本内科学会 総合内科専門医、医学博士
経歴岡山大学医学部卒業/岡山大学大学院医学研究科修了/結核予防会 複十字病院 外来科長 兼 アレルギー科長
住所〒185-0014 東京都国分寺市東恋ケ窪6-2-6 チサカ第1ビル101
最寄り西武国分寺線「恋ヶ窪」駅 徒歩8分(国分寺駅北口から西武バス「向ヶ丘」「北の原住宅」下車)
診療科内科・呼吸器科・アレルギー科(厚生局の一覧)
診療時間月〜土 9:00〜12:30、月・火・水・金 15:00〜18:30
休診日木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
予約順番待ちシステム(e-junban)
専門外来禁煙外来・喘息専門外来
検査・治療デジタルレントゲン/肺機能検査/呼気NO検査(NIOX VERO)/重症喘息の抗体療法(ゾレア・ヌーカラ・ファセンラ・デュピクセント・テゼスパイア)/舌下免疫療法・減感作療法(スギ・ダニ)/在宅酸素療法/睡眠時無呼吸症候群/エピペン・ネフィー点鼻液の処方
発熱時受診歴を問わず受付。感染症専用ブースで診察(順番までは屋外ベンチか車内で待機)
駐車場7台(クリニック裏)
電話042-322-7676
Google口コミ(参考)★3.3/129件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://www.takahashinaika.com/

このクリニックが向いている人:喘息や長引く咳を、呼吸器とアレルギーの専門医に診てもらいたい人。 呼気NOと肺機能で喘息かどうか確かめたい人。吸入薬で抑えきれない喘息で、注射の治療薬を相談したい人。スギ・ダニの舌下免疫療法を始めたい人。禁煙に取り組みたい人。駅から8分あり、車かバスでの通院も考えてください。木曜・土曜は午前のみです。

国分寺なみき内科クリニック

並木町3丁目、五日市街道沿いの「そうごうメディカルモール国分寺並木町」。立川バス「並木町」バス停から徒歩5分で、公式サイトは車での来院を勧めています。2026年開院(厚生局の指定は令和8年4月1日)。医療法人社団 育心会が運営しています。

院長の鈴木 愛(すずき めぐみ)先生は、開院の挨拶で「これまで総合内科・血液内科を中心に幅広い診療に携わってきた」と書いています。公式サイトの監修者欄に掲げる資格は日本内科学会 総合内科専門医・指導医、日本血液学会 血液専門医、日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医などです。呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載は、公式サイトにありませんでした。

この院を載せたのは、市の北西部で、睡眠時無呼吸の検査から治療・フォローまでを一つの院で完結できる形を公式サイトに示しているからです。 同院の案内では、

  • 初回受診(オンラインか対面)→ 検査機器を自宅へ送付 → 自宅で一晩の簡易睡眠検査(保険適用)
  • 結果により在宅の精密検査(PSG)、または提携する専門機関での精密検査
  • CPAPが必要なら機器を自宅に送って治療開始、1か月ほどで対面の受診、以降の定期フォローは原則月1回、オンライン診療で可

という流れです。検査機器の送付から結果の確認まで1か月ほどかかると書いています。マウスピース(口腔内装置)は院内では扱わず、専門機関を紹介します。

呼吸器では、2026年7月に肺機能検査(スパイロメトリー)を導入したと告知しています。喘息・咳喘息・COPDの診断の補助に使い、胸部レントゲン(デジタル)・血液検査・酸素飽和度と組み合わせて評価するとしています。呼吸器内科のページでは、長引く咳・喘息・COPD・肺炎・間質性肺炎・アレルギー性咳嗽・睡眠時無呼吸などを診療対象に挙げ、吸入薬の使い方の指導と禁煙指導を重視すると書いています。重症例や精密検査が必要な場合は専門施設と連携します。

発熱外来は予約不要(待ち時間を減らすため予約を推奨)で、一般外来と発熱外来の動線を分けています。オンライン診療と訪問診療にも対応し、バリアフリー設計で多目的トイレがあります。駐車場は22台で、掲載4院で最多です。

休診は木曜午後・土曜午後・日曜・祝日。曜日ごとの診療時間は、公式サイトの診療時間表で確認してください。 予約はLINE・WEB(24時間)・電話です。

口コミの傾向

Googleマップでは★4.8・20件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ない状態)がされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「感染」・「症状」・「処方」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 育心会 国分寺なみき内科クリニック(厚生局の指定は令和8年4月1日)
院長鈴木 愛(すずき めぐみ)/日本内科学会 総合内科専門医・指導医、日本血液学会 血液専門医、日本造血細胞移植学会 造血細胞移植認定医ほか。※呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載なし
経歴総合内科・血液内科を中心に診療(公式サイトの開院の挨拶)。2026年 当院開院
住所〒185-0005 東京都国分寺市並木町3-23-2 そうごうメディカルモール国分寺並木町
最寄り立川バス「並木町」バス停 徒歩5分(車での来院を推奨)
診療科内科・血液内科(厚生局の一覧)。公式サイトでは呼吸器内科・アレルギー科のページも設けています
診療時間公式サイトの診療時間表をご確認ください
休診日木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
予約LINE・WEB(24時間)・電話
検査・治療胸部レントゲン(デジタル)/肺機能検査(2026年7月導入)/酸素飽和度/簡易睡眠検査(自宅)→在宅PSG→CPAP(オンラインでのフォロー可)/吸入指導・禁煙指導
発熱時発熱外来は予約不要(予約推奨)・一般外来と動線を分離
駐車場22台(公式サイトのトップページのスライドでは23台)
電話042-312-0132
Google口コミ(参考)★4.8/20件(2026年9月29日時点)
公式サイトhttps://k-namiki.or.jp/

このクリニックが向いている人:いびきや日中の眠気で、睡眠時無呼吸の検査からCPAPまで一つの院で続けたい人。 CPAPの定期受診をオンラインで済ませたい人。市の北西部(並木町・北町・戸倉)や小平市・立川市との境に住んでいて、車で通いたい人。熱が出たとき予約なしで診てほしい人。呼吸器・アレルギーの学会専門医の院ではなく、呼気NO検査の記載もありません。

どのエリアに、どの院がある?

掲載4院は、国分寺駅・西国分寺駅・恋ヶ窪駅・市の北西部に1院ずつです。

地区掲載院通い方
本町小林内科医院国分寺駅 北口 徒歩4分(駐車12台)
西恋ヶ窪なおはら内科・循環器科クリニック西国分寺駅 北口 徒歩1分
東恋ヶ窪高橋内科クリニック恋ヶ窪駅 徒歩8分/西武バス(駐車7台)
並木町国分寺なみき内科クリニック立川バス 並木町 徒歩5分(駐車22台)

呼吸器内科・アレルギー科を標榜している院は、市内にもっとあります。 次の表は、掲載の有無にかかわらず、厚生局の一覧で該当する診療所を地区別にすべて挙げたものです。

国分寺市の呼吸器内科・アレルギー科【全15院】

掲載した院にかぎらず、市内で呼吸器内科・アレルギー科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。

地区医院名院長標榜科本記事
本町ひまわり皮膚科孫 正義皮膚科・アレルギー科—
本町多摩メディカルクリニック渡邉 修俊内科・消化器科・循環器科・皮膚科・心療内科・アレルギー科—
本町小林内科医院小林 典雄内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器アレルギー科・内分泌内科・糖尿病内科・漢方内科掲載
南町ひとみ眼科クリニック齋藤 壽子眼科・アレルギー科—
南町むさし国分寺形成外科・皮膚科橋本 一輝皮膚科・美容皮膚科・形成外科・美容外科・アレルギー科—
南町国分寺リウマチ膠原病クリニック宇都宮 雅子リウマチ科・内科・アレルギー科—
泉町やながわ内科クリニック栁川 清尊内科・アレルギー科・漢方内科このほかの選択肢
泉町くぼしまこどもクリニック久保嶋 慎二小児科・アレルギー科—
泉町小松﨑皮膚科クリニック小松﨑 眞皮膚科・アレルギー科—
西恋ケ窪にしおクリニック西尾 栄助内科・呼吸器科・循環器科・小児科・皮膚科・アレルギー科このほかの選択肢
戸倉伊佐治内科伊佐治 剛内科・呼吸器科・消化器科・循環器科このほかの選択肢
東元町東元町内科クリニック小泉 美智子内科・循環器科・アレルギー科このほかの選択肢
東恋ケ窪高橋内科クリニック髙橋 寿保内科・呼吸器科・アレルギー科掲載
日吉町たんぽぽ小児科・アレルギー科町田 亜紀子小児科・アレルギー科—
富士本山﨑小児科山﨑 紀子小児科・アレルギー科—

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には呼吸器内科・アレルギー科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

※多摩メディカルクリニックの院長名は、厚生局の一覧では一字が機種依存の外字になっているため、公式サイトの表記(渡邉 修俊)で載せています。

※掲載院のうち、なおはら内科・循環器科クリニックと国分寺なみき内科クリニックは、厚生局の一覧で呼吸器内科・アレルギー科を標榜していないため、この表には入っていません。 両院は公式サイトでアレルギー科(なおはら)、呼吸器内科・アレルギー科(なみき)の診療を掲げています。

15院のうち、皮膚科が本体の院が3院、小児科が本体の院が3院、眼科とリウマチ科が本体の院が1院ずつあります。 「アレルギー科」という看板が科をまたいで使われているためで、皮膚・お子さん・目の症状なら、それぞれの科の院のほうが役に立ちます(鼻・皮膚・子どものアレルギーは、どの記事を見ればいい?)。

通い方で考える

国分寺駅から

北口の小林内科医院(本町1丁目・徒歩4分)です。国分寺駅の南口(南町)には、呼吸器内科・呼吸器科を標榜する診療所がありません。 南町の標榜院は眼科・皮膚科・リウマチ科が本体の3院です。

西国分寺駅から

北口1分のなおはら内科・循環器科クリニックです。予約なしで行けて、平日19時まで開いています。呼吸器科を標榜しているのは、恋ヶ窪駅寄りのにしおクリニック(西恋ヶ窪4丁目)です(「ほかに、どんな選択肢がある?」を参照)。

恋ヶ窪駅から

高橋内科クリニックが徒歩8分。駐車場7台があり、国分寺駅北口からバスでも行けます。呼吸器・アレルギーの専門医に診てもらいたいなら、市内のどこからでもこの院が行き先になります。

市北西部(並木町・北町・戸倉)から

国分寺なみき内科クリニックが五日市街道沿いにあり、駐車場22台です。戸倉には呼吸器科を標榜する伊佐治内科もあります。

市南西部(光町・富士本・日吉町)から

この地区はJR国立駅が最寄りになる地域です。呼吸器内科・呼吸器科を標榜する内科の診療所はありません(日吉町・富士本の2院は小児科が本体)。高橋内科クリニックか、国立市側での受診を考えることになります。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、呼吸器・アレルギーの専門医の経歴と院内でできる検査、駅圏が重ならない4院を掲載しました。掲載しなかった院も、条件によっては答えになります。

  • やながわ内科クリニック(泉町2-9-3 泉ビル3階/042-320-5055)— 西国分寺駅の近くで、木曜にも花粉症や喘息を相談したいとき。 診療案内のアレルギー科に「花粉症、気管支喘息・咳喘息」を挙げ、院内に呼吸機能検査(電子スパイロメータ)とデジタルレントゲンがあります。内科の項目にCOPDも挙げています。院長の柳川 清尊先生は日本老年医学会 老年病専門医・認定内科医で、呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載がないため掲載を見送りました。水曜が休診で、木曜は終日診療しています。同院は国分寺市の一般内科の記事に掲載しています
  • 伊佐治内科(戸倉4-45-5/042-300-1347)— 戸倉で、喘息・睡眠時無呼吸・禁煙を近くの院で続けたいとき。 公式サイトは「気管支喘息、睡眠時無呼吸症候群、認知症、ニコチン依存症(禁煙外来)などの患者さんも多数通院しています」とし、胸部・腹部X線、心電図、エコーを行っています。院長の伊佐治 剛先生は日本医科大学卒業・同付属第二病院 内科入局。学会の専門医資格の記載がないため掲載を見送りました。休診は木曜・日曜・祝日。車はマルエツ戸倉店の無料駐車場を案内しています
  • 東元町内科クリニック(東元町4-14-1 東元町エムビル3階301/042-324-5688)— 厚生労働省の医療情報ネットに、総合内科専門医と総合診療専門医が各1人、無料駐車場8台、禁煙外来ありと登録されています(出典:厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」医療法人社団蛍仁会 東元町内科クリニック)。公式サイトを確認できず、医師の経歴やアレルギー診療の内容を一次情報で確認できなかったため掲載を見送りました
  • にしおクリニック(西恋ヶ窪4-30-3 恋ヶ窪クリニックビル2階/042-320-5580)— 恋ヶ窪駅のすぐ近く(医療情報ネットの登録では徒歩1分)で、呼吸器科を標榜する院です。国分寺市の医療機関ページには内科・小児科・皮膚科・循環器科・呼吸器科・アレルギー科と掲載されています(出典:国分寺市「にしおクリニック」)。医療情報ネットの登録では、診療時間は9時〜12時30分と15時30分〜19時(受付は18時45分まで)、休診は日曜・祝日です。公式サイトを確認できず、医師の資格・経歴と呼吸器の検査の内容を一次情報で確認できなかったため掲載を見送りました。受診前に電話で確認してください
  • 多摩メディカルクリニック — アレルギー科を標榜していますが、院長の専門は消化器で、胃・大腸内視鏡を中心とする院です。国分寺市の消化器内科・内視鏡の記事に掲載しています
  • 病院を選ぶ選択肢 — 息が苦しい、血を吐いた、入院が必要になりそうなときは病院です。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、クリニックで見つかった肺の病気の精密検査や治療は、病院に引き継がれます。掲載院の紹介先は各院の節に書いています
  • 市外へ出る選択肢 — 国分寺市は小平市・府中市・小金井市・国立市・立川市と接しています。隣の市の呼吸器内科・アレルギー科は、小平市の呼吸器内科・アレルギー科の記事と府中市の呼吸器内科・アレルギー科の記事にまとめています

市内で呼吸器内科・アレルギー科を標榜する15院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。

鼻・皮膚・子どものアレルギーは、どの記事を見ればいい?

この記事は胸から下の気道と肺を扱っています。同じ「アレルギー」でも、体のどこに出ているかで行く先が変わります。

よくある質問

Q. 咳が何週間続いたら、呼吸器内科を受診したほうがいいですか?

A. 3週間以上続いたら受診してください。 日本呼吸器学会は、咳が長く続くときはまず近くのクリニックで胸のエックス線写真を撮ってもらうよう勧めています。風邪の咳は通常3日以内でピークを越えるので、それを過ぎても続く場合は、マイコプラズマや百日咳などの感染症のほか、喘息・咳喘息、胃食道逆流、薬の副作用、間質性肺炎や肺がんなどを考えます(出典:日本呼吸器学会「Q1. からせき(たんのないせき)が3週間以上続きます。」)。横になれないほど息が苦しい、唇や指先が青紫、血を吐いた——そういうときは待たずに救急外来か119番です。

Q. 国分寺市で、長引く咳の原因を詳しく調べられるクリニックはどこですか?

A. 公式サイトで確認できた範囲では、呼気NO検査と肺機能検査がそろい、院長が呼吸器専門医・アレルギー専門医なのは高橋内科クリニック(東恋ヶ窪)です。肺機能検査は小林内科医院(国分寺駅北口)・なおはら内科・循環器科クリニック(西国分寺駅北口)・国分寺なみき内科クリニック(並木町)にもあります。掲載4院に院内のCTはなく、必要なときは連携先の病院で撮影します。

Q. 咳や熱が出て、夜や日曜に困ったらどこへ行けばいいですか?

A. 国分寺市には固定の休日診療所がなく、日曜・祝日は医師会の医療機関が輪番で休日急病診療を行っています(医科は10時〜13時、14時〜18時)。当番院は毎月、市のホームページに載り、当日の電話での場所案内は行っていません。 発熱・咳・息苦しさがあるときは、まず電話で当番院に相談するよう市が案内しています。平日夜間の市の診療所は、市の案内に記載がありません。 平日の夜なら、掲載院ではなおはら内科・循環器科クリニックが19時まで開いています。救急車を呼ぶか迷うときは#7119です。

Q. 熱と咳があるとき、掲載院はどうやって受診すればいいですか?

A. 院ごとに違います。 小林内科医院は来院前の電話が必須(1週間以内に熱や咳があった場合も同じ)、高橋内科クリニックは受付で申し出て感染症専用ブースで診察(順番まで屋外か車内で待機)、国分寺なみき内科クリニックは発熱外来が予約不要で動線を分けて対応しています。なおはら内科・循環器科クリニックは発熱時の受診方法が公式サイトに見当たらなかったので、先に電話で確認してください。

Q. 花粉症の舌下免疫療法は、国分寺市のどこで受けられますか?

A. 掲載院では、高橋内科クリニックがスギ花粉症とダニアレルギーの舌下免疫療法(注射で行う減感作療法も)、なおはら内科・循環器科クリニックがスギ花粉症の舌下免疫療法を公式サイトに掲げています。スギは花粉が飛んでいない時期に始め、3〜5年続ける治療です(高橋内科クリニックの説明)。通い続けられる院を選ぶことが大切です。

Q. 国分寺市で呼吸器内科・アレルギー科を標榜しているクリニックは何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、国分寺市の診療所117件のうち15院が呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜しています。このうち皮膚科が本体の院が3院、小児科が3院、眼科が1院、リウマチ科が1院で、内科系は7院、そのうち呼吸器内科・呼吸器科を標榜しているのは4院です。本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に15院すべてを地区別で載せています。

選定方法と情報の出典

  • 対象:国分寺市内で呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜しているクリニック(診療所)と、標榜していなくても公式サイトで呼吸器・アレルギーの診療を掲げ、内科の外来を持つ診療所。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。国分寺市の休日急病診療(輪番)は市の体制であり、かかりつけを選ぶ対象ではないため、掲載候補には含めていません
  • 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で国分寺市の診療所117件すべてを確認し、該当する15院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています
  • ★この科は「本体で絞る」ことができませんでした。 標榜科の先頭に呼吸器内科・アレルギー科を置いている診療所は市内にありません。そこで、皮膚科・小児科・眼科・リウマチ科が本体の8院を各科の院に譲り、内科系の7院について、公式サイトと公的な情報源で①呼吸器・アレルギーの専門医資格と経歴 ②院内でできる検査 を確認しました。あわせて、呼吸器内科・アレルギー科を標榜していない内科の院に呼吸器・アレルギーの専門医がいないかを検索と公式サイトで確認しました(新たな専門医は見つからず、公式サイトで呼吸器・アレルギーの診療と肺機能検査を掲げる2院——なおはら内科・循環器科クリニックと国分寺なみき内科クリニック——を候補に加えました)
  • 軸:医師が呼吸器・アレルギーをどこで診てきたか(学会の専門医資格と経歴)と、院内でできる検査、そして最寄りの駅圏。重ならないように4院を選びました(選定ポリシー)——呼吸器専門医・アレルギー専門医と呼気NO・重症喘息の注射薬(高橋内科クリニック)/長引く咳の鑑別の方針・肺がん検診の読影・息切れ外来(小林内科医院)/予約なし・平日19時・スギの舌下免疫療法(なおはら内科・循環器科クリニック)/睡眠時無呼吸の検査からCPAPのオンラインフォローまで・発熱外来の予約不要・駐車22台(国分寺なみき内科クリニック)
  • 4院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません
  • ★呼吸器・アレルギーの学会専門医を公式サイトで確認できた掲載院は1院です。 小林内科医院・なおはら内科・循環器科クリニック・国分寺なみき内科クリニックの院長は総合内科専門医で、日本呼吸器学会・日本アレルギー学会の専門医の記載は公式サイトにありませんでした。 3院は、胸部レントゲンと肺機能検査を院内に持ち、長引く咳・息切れ・舌下免疫療法・睡眠時無呼吸のいずれかを公式サイトで具体的に掲げていること、駅圏が高橋内科クリニックと重ならないことから掲載しています。その旨を比較表・当該院の節・この節の3か所に明記しました
  • 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました。 院長名・住所・電話は厚生局の一覧と突き合わせ、国分寺市の医療機関ページ・厚生労働省の医療情報ネットでも照合しています。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません
  • 公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに両方を書きました

1. 高橋内科クリニックの院長名の表記——公式サイトは「高橋 寿保」、厚生局の一覧は「髙橋 寿保」です。本記事は公式サイトの表記を採り、全院一覧の表記は厚生局に合わせました2. なおはら内科・循環器科クリニックの標榜——公式サイトの診療科目は「内科・循環器内科・アレルギー科・糖尿病科」、厚生局の一覧は内科・循環器科のみです3. 国分寺なみき内科クリニックの駐車場——公式サイトの本文は22台、トップページのスライドは23台です

  • ★医院名・院長名の外字について——厚生局の一覧は一部の異体字を機種依存の外字で持っており、そのままでは読者の画面で欠けて見えます。 多摩メディカルクリニックの院長名は、公式サイトの表記(渡邉 修俊)で掲載しています
  • 一次情報で確認できなかったこと:①なおはら内科・循環器科クリニックの発熱時の受診方法 ②国分寺なみき内科クリニックの曜日ごとの診療時間 ③小林内科医院・なおはら内科・循環器科クリニック・国分寺なみき内科クリニックの小児の受診可否 ④高橋内科クリニック以外の3院の呼気NO検査の有無(公式サイトに記載なし) ⑤東元町内科クリニック・にしおクリニックの公式サイト。いずれも確認できなかったまま記載し、どちらかに寄せていません
  • 掲載しなかった院:やながわ内科クリニック(院長は老年病専門医で、呼吸器・アレルギーの学会専門医の記載なし)、伊佐治内科(学会の専門医資格の記載なし)、東元町内科クリニック・にしおクリニック(公式サイトを確認できず)、多摩メディカルクリニック(院長の専門が消化器)。「ほかに、どんな選択肢がある?」に、答えになる場面とともに記載しています。皮膚科・小児科・眼科・リウマチ科が本体の8院は、各科の院として扱いました
  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節でまとめています
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年9月29日にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 掲載4院の件数は15〜129件です(2026年9月29日時点)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載4院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 運営元グループの医療機関は国分寺市内にありません(厚生局の一覧にある国分寺市の診療所117件の開設者欄を全件確認し、該当が0件であることを確認しています)
  • 掲載順:最寄りの駅圏ごとに国分寺駅→西国分寺駅→恋ヶ窪駅→市北西部(並木町)の順。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年9月29日確認)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次