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神戸市立医療センター中央市民病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #兵庫県 #神戸市中央区 神戸市立医療センター中央市民病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

6名 推定

研修期間

3年

令和9年度採用の追加募集要項では「3年間または4年間、プログラムに準じる/1年毎の契約更新」と記載

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
推定:二次資料2件が一致。①日本専門医機構の承認データ(qqka-senmoni.com、最終更新2026年6月1日)プログラム名称「神戸市立医療センター中央市民病院 救急専門医養成プログラム」/募集数 6、②e-resident 専門研修プログラム情報(https://www.e-resident.jp/hospitalsearch/399/senior/program/2890 )「救急専門医養成プログラム/定員 6名/専攻医数 12名/プログラム責任者 有吉孝一」。※病院公式PDFは存在するがテキストレイヤーが無く本文抽出不可のため確定にしていない

施設区分

公立(市立)病院

連携施設

26施設(基幹1+連携25)。日本専門医機構の承認データ(2026年6月1日更新)は連携施設を26行載せていますが、「兵庫県立こども病院」が重複しているため実数は25施設です。病院公式のプログラムには連携施設の一覧がなく、施設名は承認データによります。:八戸市立市民病院、埼玉医科大学総合医療センター、東京都立小児総合医療センター、福井県立病院、相澤病院、聖隷浜松病院、三重大学、京都医療センター、京都大学、大阪赤十字病院、神戸市立医療センター西市民病院、兵庫県立こども病院、兵庫医科大学病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、公立豊岡病院、兵庫県災害医療センター、神戸市立西神戸医療センター、神戸大学、鳥取大学、県立広島病院、熊本赤十字病院、済生会熊本病院、友愛医療センター、鹿児島県立大島病院、広島市民病院(※日本専門医機構の承認データの表記のまま。三重大学・京都大学・神戸大学・鳥取大学は大学名のみの略記だが、正式名称を勝手に補完すると捏造になるため原表記を維持している)

救急搬送・症例規模

2025年1月1日〜12月31日(診療科別統計):救急受入 26,985人、救急車搬送 8,239件、病院救急車搬送 119件、救急入院 8,371人、ドクターカー受入(出動含む)117件、ヘリ受入(ドクターヘリ+消防・防災ヘリ)32件、緊急全身麻酔手術 1,244件、救急紹介 5,637件、救急車応需率(神戸市消防局のみ)96.2%。ER待ち時間は全体17.4分/救急車7.3分/独歩21.6分。救急外来死亡率(来院時CPAを除く)は対象26,798人・死亡510人で1.90%。来院時心肺停止は187人・生存23人で生存率12.30%。主要重症病態は重症意識障害(JCS100以上)558、重症外傷(緊急手術実施)347、心不全257、病院外心停止187、重症脳血管障害164、出血性ショック157、重症急性中毒156、重症敗血症111、急性心筋梗塞95、急性大動脈解離79、重症熱傷9。※同院概要PDF(2026年5月19日更新)は「2026年度の活動状況」として救急受診26,196人・救急車搬入8,009人・救急入院8,332人・ドクターカー出動121件・ヘリ搬送32件(うち山岳救助24件)と記載しており、年度途中の集計のため臨床評価指標2025年とわずかに差がある。

診療スタイル

ER型救急医療。公式資料に「患者の重症度による受け入れ選別は行わない」「救命救急センターだが三次に限定せず一次・二次を含むあらゆる救急医療需要に対応」とあります。1976年11月に救命救急センターの指定を受けました(厚生省が全国4施設を第一次指定したうちの一つ。1965年に救急病院告示、1973年から休日・夜間の通年終日体制)。厚生労働省「救命救急センターの評価結果(令和7年)」(2026年3月30日発表)で全国312施設中第1位、2014年度から12年連続で第1位。救急科の業務は①中毒・自殺企図・ショック・アナフィラキシー・多発外傷・重度熱傷の主治医グループとクリティカルケア ②メディカルコントロール下の救急救命士教育 ③ドクターカー・消防防災ヘリによるプレホスピタルケアと局地災害対応 ④日本DMAT ⑤E-ICU運営管理 ⑥第二救急病棟によるER混雑緩和 ⑦MPU(精神科身体合併症病棟)による地域精神科救急とグリーフケア ⑧小児救急 の8つ。

当直・勤務体制

週40時間が基本。当直業務と夜間診療業務を区別し、それぞれに見合った対価を支給。当直・夜間診療にはバックアップ体制を整え、適切に休日をとれるとしています。給与(予定)は月額約46万円(別途 時間外勤務手当・諸手当・賞与)、通勤手当、各種保険、希望者に宿舎(家賃一部補助・世帯者用あり)、院内保育所あり。選考は小論文(事前提出)+面接で、原則として受験までに一度は診療科見学が必要(インターネット出願)。勤務条件は病院公式のプログラムによりますが、本文は平成27年度当時のものです。専攻医の当直回数は確認できていません。

女性医師・産育休

救急科独自の女性医師支援制度は、公式のプログラム・追加募集要項・病院公式サイトのいずれにも記載がありません。院内保育所と世帯者用宿舎があり、制度共通のルール(出産に伴う6か月以内の休暇は1回まで研修期間に算入、週20時間以上の短時間雇用は3年間で6か月まで)が適用されます。

サブスペ接続

集中治療(概要資料に、E-ICU・G-ICUの研修による日本集中治療医学会専門医資格の取得を目標として明記)。プログラムには「研修施設群として集中治療専門医だけでなく、熱傷専門医や外傷専門医の修練を行えるだけの十分な症例数を満たしており、今後これらの専門医の育成にも力を入れていく」とあります。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 078-302-4321

ドクターヘリ/カー

ドクターヘリの基地病院ではありません。兵庫県のドクターヘリは2機で、兵庫県ヘリの基地病院は県立加古川医療センター(準基地病院は県立はりま姫路総合医療センター)、3府県ヘリの基地病院は公立豊岡病院です(兵庫県、2026年7月28日更新)。同院は消防・防災ヘリのピックアップ方式(医師の現場出動を含む)でヘリを受け入れており、2025年のヘリ受入は32件。ドクターカーは神戸市消防局・兵庫県と連携して運用し、2025年の出動/受入は117件(同院の概要資料では121件)。

ICU・集中治療

病床数768床(一般750床。うちICU・CCU 22床/SCU 12床/HCU 28床/MPU〈精神科身体合併症病棟〉8床、感染症10床〈第1種2・第2種8〉)。救命救急センター内にEICU(救急集中治療室)があり、ECMOセンターとしても機能しています。2025年の新入院はEICU 443/CCU 336/SCU 261。EICU単独の病床数は確認できていません。

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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