募集定員
1名 要確認
研修期間
3年
「臨床検査専門医は初期臨床研修終了後、3年間の専門研修で育成されます」「原則、初期研修修了後の3年間のストレート専門研修を想定」。事情により週2日の研修を5年などのオプションも相談可
掲載項目
7/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携施設なし(「日本医科大学付属病院が専門研修基幹施設となり、同病院臨床検査部で研修することになります」とのみ記載され、連携施設の具体名の列挙がない)
診療スタイル
基本7科目を基幹施設である日本医科大学付属病院で研修する。研修順序は原則自由だが、超音波診断医としての業務が想定されることが多いため、臨床生理学の研修を優先させることを奨励している点が特徴。地域医療の要件として、東京都または臨床衛生検査技師会東京都支部が実施する臨床検査外部精度管理事業に指導医とともに参加し、あわせて5回以上経験して記録を保存することが求められる
当直・勤務体制
「原則として労働基準法にそって、週40時間以内の勤務時間」と明記。外勤に充てる時間は付属病院の就業規定に従います。当直・宿直の記載は冊子本文にありません。
女性医師・産育休
出典に記載なし要確認(院内保育・産休育休制度の記載なし。研修休止の規定はあるが、原文が「連続して研修を休止できる期間を 3 6 カ月とし」と表記されており、3か月か6か月か判別できないため数値は確定しない)
サブスペ接続
「臨床検査専門医のSubspecialty領域は現時点ではまだ決まっていません」と明記。想定される接続先として感染症専門医・超音波専門医・臨床遺伝専門医・人間ドック健診専門医を列挙
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
日本医科大学付属病院 代表 03-3822-2131。応募受付は毎年9月から
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。