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慶應義塾大学病院 臨床検査専門研修プログラム

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#臨床検査専門医 #東京都 慶應義塾大学病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名 要確認

研修期間

3年

「臨床検査専門医は初期臨床研修終了後、3年間の専門研修で育成されます」。事情により週2日の研修を5年などのオプションも相談可

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
要確認(冊子に「専攻医総数の上限(学年分)は2名」と明記されているが年度の明示なし。PDFのファイル名は「13 臨床検査専門研修プログラム(慶應義塾大学)2023.docx」、作成日2023年6月10日)

施設区分

大学病院

連携施設

3施設(基幹:慶應義塾大学病院/連携:東京都済生会中央病院・永寿総合病院・けいゆう病院):東京都済生会中央病院(東京都港区)、永寿総合病院(東京都台東区)、けいゆう病院(神奈川県横浜市)

症例数・診療実績

慶應義塾大学病院 臨床検査科の公開データ(2025年度):検体検査の院内検査10,205,883件、微生物検査134,092件、外部委託検査231,364件、生理機能検査は心機能73,275件・小児心機能5,100件・肺機能24,759件・神経機能7,009件・血管4,182件、外来患者採血者数283,365件。※これはプログラム冊子ではなく病院臨床検査科サイトに掲載された検査依頼件数であり、プログラムの実績として公表されたものではない

診療スタイル

基幹施設での研修に加え、連携施設で領域を分担する。東京都済生会中央病院では腹部超音波検査、永寿総合病院では尿・血清蛋白化学・免疫検査を中心に研修し、けいゆう病院では一線の病院での臨床検査コンサルテーション業務の実際を研修する。臨床検査技師との連携により臨床検査医学全般の研究を行っており、特に凝固異常に関する研究に取り組んでいる。関連病院との臨床検査ネットワーク、慶應血液検査研究会、KEMS研究会(化学免疫領域)などを通じて地域の病院と連携した臨床検査の品質維持向上の事業も行う

当直・勤務体制

「原則として労働基準法にそって、週40時間以内の勤務時間」と明記。外勤に充てる時間は基幹施設の就業規定に従います。当直・宿日直の記載は冊子にありません。

女性医師・産育休

要確認(女性医師支援・院内保育の記載は冊子になし。研修休止の規定のみ=「出産、育児によって連続して研修を休止できる期間を6カ月とし、研修期間内の調整で不足分を補う」)

サブスペ接続

「臨床検査専門医のSubspecialty領域は現時点ではまだ決まっていません」と明記。想定される接続先として超音波専門医・臨床遺伝専門医・人間ドック健診専門医・消化器内視鏡専門医を列挙

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

慶應義塾大学病院臨床検査科・慶應義塾大学医学部臨床検査医学 電話 03-5363-3570。申請書は同教室サイトからダウンロード可

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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