募集定員
2名 確定
研修期間
3年
「②研修期間: 3 年間。」と明記
掲載項目
9/9
施設区分
豊川市が開設・経営する市立病院(公立病院/地方公営企業法の全部適用、病院事業管理者を設置)。病院公式「病院概要」に病院事業管理者と病院長が併記されており、「豊川市民病院経営強化プラン(令和5年度〜令和9年度)」(令和5年3月策定)にも「総務省から示された『持続可能な地域医療提供体制を確保するための公立病院経営強化ガイドライン』に基づき」「(4)経営形態の見直し …これまでどおりの経営形態(地方公営企業法の全部適用)を維持し、病院事業管理者のもと自律的な病院経営を行ってきました」と明記されている
連携施設
6施設(基幹1+連携5)。病院公式の冊子と日本専門医機構の承認データが一致しています。:藤田医科大学病院総合救命救急センター、岡崎市民病院救急科、蒲郡市民病院救急外来、豊橋ハートセンター、公立豊岡病院但馬救命救急センター
救急搬送・症例規模
救急搬送件数 令和4年度 6,892人/令和5年度 8,395人/令和6年度 8,226人(年度が明記されている値を主値とする)。※プログラムPDF(2026年4月現在の給与を掲載する現行版)の基幹施設欄には「救急車搬送件数:7,869 人/年」「救急外来受診者数:19,309 人/年」と記載されているが、PDF側に集計年度の明記がないため参考値として併記する
診療スタイル
三次救急医療施設(救命救急センター)、災害拠点病院、地域メディカルコントロール(MC)協議会中核施設。愛知県 保健医療局 健康医務部医務課「愛知県の救急医療」令和7年度版(令和7年9月1日印刷発行)の「◆第3次救急医療施設」救命救急センター一覧に豊川市民病院が明記されており、災害拠点病院一覧にも「中核 R1.12.1/地域 H19.3.31」で掲載されている(救命救急センター指定年月日はPDFの列位置対応から R1.12.1 と読めるが推定)。2019年3月に三次救急病院化。診療は初期研修医2〜3名+上級医1〜2名体制で行い、看護師による事前トリアージを実施する。※診療科ページ側の「愛知県指定救急病院」という表記は誤りではないが不十分
当直・勤務体制
勤務時間 8:30〜17:15(基幹施設・専攻医)、週40時間が基本。当直業務と夜間診療業務を区別し、それぞれの給与規定に従って対価を支給。バックアップ体制を整えて負担を軽くし、適切に休日をとれるとしています。給与は卒後3年目 平均月額 約87万円/賞与 約135万円/年収 約1,179万円、卒後4年目 約88万/約211万/約1,267万、卒後5年目 約89万/約215万/約1,283万(いずれも「2026年4月現在」)。専攻医の当直回数は記載がなく、確認できていません。
女性医師・産育休
救急科独自の支援策の記載はありません。プログラムにある「出産に伴う6ヶ月以内の休暇は男女ともに1回までは研修期間として認めます」「週20時間以上の短時間雇用の形態での研修は3年間のうち6か月まで認めます」は日本救急医学会の全プログラム共通の内容です。病院全体として院内保育所があります(2025年10月に管理運営業務の公募型プロポーザルを実施し、受託者が決まっています)が、対象職種・保育時間は確認できていません。産休・育休・育児短時間勤務の制度も確認できていません。
サブスペ接続
集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医の研修プログラムへ進むことが可能と明記(項目3①)。項目18で「集中治療領域専門研修施設を兼ねる救急領域専門研修施設では、救急科専門医の集中治療専門医への連続的な育成を支援します」「今後、サブスペシャルティ領域として検討される循環器専門医等の専門研修にも連続性を配慮していきます」。外傷外科・ダブルボードの明記はなし
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
0533-86-1111(代表)
ドクターヘリ/カー
ドクターカーを2022年10月3日より運行開始(医師・看護師搭乗、乗用車タイプ)。ドクターヘリの記載なし
ICU・集中治療
3階救急病棟にICU6床・救急病床18床、24時間体制でICU担当医師が待機
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。