プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 8(日本産科婦人科学会の研修プログラム検索の募集人数(2026年度)。2025年度も8名で変更なし。**PDF形式のプログラム冊子は公開されておらず**(教室サイトのHTMLページのみ)定員の記載はなく、大学・病院公式の募集ページにも記載がありません)
- 研修期間
- 3年間。「3年間の後期研修を通して、4年目の産婦人科専門医試験にむけた十分な経験と知識を積む」と教室サイトが記載
- 連携施設
- 連携9施設(基幹1+連携9=計10)で、**学会DBと教室サイトの「連携施設一覧(2025年6月現在)」が完全一致**。聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、平塚市民病院*、川崎市立多摩病院、川崎市立川崎病院、けいゆう病院、横浜総合病院、済生会横浜市東部病院、えんどう桔梗マタニティクリニック(北海道函館市)*、稲城市立病院(東京都稲城市)*(*=地域医療研修可)
- 症例数・診療実績
- 病床数955床(一般924・精神31、病院公式・現行値)。病床内訳(2023年1月以降)は一般757床+EHCU24・EICU6・GICU24・GHCU12・SCU9・**MFICU 9**・**NICU 15**・**GCU 18**・5W50+精神31=955床で算術検証一致。2024年の分娩は**総分娩件数673**、経腟分娩383、帝王切開分娩240、多胎21(品胎1)。**母体搬送受入件数120件**(2024年)。婦人科手術は2024年度の中央手術室で**805件**(定時653・緊急152)で、23診療科の合計値を合算して14,495件となり本文記載の総数と一致することで列対応を算術検証済み。生殖医療センター(2024年度)は人工授精147件、新鮮胚移植1件、凍結胚移植79件、**卵巣組織凍結(がん・膠原病)26件**、卵巣組織融解移植1件、卵管鏡下卵管形成術1件。※分娩は経腟383+帝王切開240=623で総分娩件数673と一致しません(**年報原本の時点で内部不整合**。2013年・2014年は一致し2015年以降は乖離、集計単位が児数と母体数で異なる可能性。x座標で列対応を検証済みなので抽出ミスではありません)。掲載時は「総分娩件数673件(年報記載値)」と原文どおりに扱い、内訳合計との差を注記すべきです。NICU実績と婦人科悪性腫瘍の疾患別登録数、ロボット支援婦人科手術件数は要確認
- 診療スタイル
- **総合**周産期母子医療センターで、教室公式は「**川崎市唯一の総合周産期母子医療センター**」「川崎市全体を統括する唯一無二のセンター」と明記しています(神奈川県一覧でも川崎地区の総合は当院のみで整合)。4領域がバランスよく整備され、それぞれに専門医が在籍(婦人科腫瘍専門医、内視鏡技術認定医、母体・胎児専門医、生殖医療専門医、女性医学会認定専門医が外来担当表に明示)。専門外来は婦人科悪性腫瘍/腹腔鏡/胎児精密超音波/**無痛分娩**/生殖内分泌/**がん・生殖医療**(妊孕性温存目的の精子・卵子・胚・卵巣凍結)/子宮鏡/女性ヘルスケア。**がん・生殖医療(妊孕性温存)が全国的な強み**で、日本がん・生殖医療登録システム関連研究を複数主導し卵巣組織凍結は年26件。「当科は産婦人科に関わるほぼ全ての認定研修施設、指導施設になっています」と記載。研修配置は1年目が基幹病院で主に病棟業務(半年で正常分娩を自ら取れるレベル)、2年目が連携病院で外来診療開始、3年目が基幹または連携+地域研修。2023年1月に新入院棟、2025年1月に新外来棟・エントランス棟が完成
- 当直・勤務体制
- 要確認(大学採用サイトの医師・教員ページに給与・待遇の記載がありません。病院に「業務負担軽減の取り組み」PDFはありますが全診療科共通のため産婦人科の当直根拠には使えません)
- 女性医師・産育休
- 要確認(教室サイト・病院サイトに産婦人科固有の記載を確認できませんでした)
- サブスペ接続
- 学会認定4領域すべて(婦人科腫瘍専門医、周産期専門医、生殖医療専門医、女性ヘルスケア専門医)+腹腔鏡技術認定医。当科がほぼ全ての認定研修施設・指導施設になっていると記載されています
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 044-977-8111(代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。