トッププログラムを探す > 聖マリアンナ医科大学病院 皮膚科専門研修プログラム

聖マリアンナ医科大学病院 皮膚科専門研修プログラム

☆ 保存
#皮膚科専門医 #神奈川県 #川崎市宮前区 聖マリアンナ医科大学病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 4(プログラム冊子PDF(2026年度版・末尾日付2026年4月20日)の募集定員欄の明記値(通常プログラム4名)。日本皮膚科学会の一覧に定員欄はありません。※臨床研修センターの皮膚科ページは「厳密な意味での定員枠は定められていない。指導医の人数は年によって若干増減があるが、全研修施設群合わせて8人程度であり、後期研修を行うのに十分な人数が確保できている」と記載しており、この「8人程度」は定員ではなく指導医の人数です(冊子の指導医数按分合計7.2人と整合))
研修期間
専門研修5年間。冊子の研修コース表a〜d(4コース)が1年目から5年目の構成。大学公式にも「皮膚科専門医取得には最低5年間の臨床研修、学会発表と論文を各3編、および筆記試験・口頭試問に合格することなどが必要」と記載されています。※ただし同公式ページは「皮膚科の専門医制度は新制度に移行しておらず、当分は旧制度のままである」と記載しており新専門医制度(2018年開始)以前の内容が残った古いページのため、年数以外の記述は現行と乖離している可能性があります
連携施設
研修連携施設4+研修準連携施設1(基幹1+連携4+準連携1=実績表6行で算術一致)。連携は埼玉医科大学国際医療センター、埼玉医科大学病院、自治医科大学附属病院、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院。準連携は町田市民病院皮膚科。※連携4施設のうち3施設が県外(埼玉2・栃木1)で5件中もっとも県外依存度が高い構造です。県内は横浜市西部病院のみ、準連携の町田市民病院は東京都。※大学公式(臨床研修センター)の「研修病院」は「聖マリアンナ医科大学病院、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、川崎市立多摩病院、町田市立町田市民病院」で、川崎市立多摩病院が公式にはあり冊子にはない、埼玉医科大学国際医療センター・埼玉医科大学病院・自治医科大学附属病院が冊子にはあり公式にはない、という食い違いがあります(公式ページが新専門医制度前の内容のため冊子を採用)
症例数・診療実績
病床数955床(一般924・精神31、病院公式・現行値)、2025年度の入院延患者数315,017名・外来延患者数579,853名。冊子(2026年度版・按分数)の基幹施設は1日平均外来101.4人、1日平均入院8人、局所麻酔年間手術(生検含む)648件、全身麻酔年間手術45件、指導医4.6人。施設群合計は外来214.8人、入院14.4人、局所3,794件、全身250件、指導医7.2人で5列すべて算術検証済み。冊子の施設特徴には「外来患者数は、1日平均100名程度」「生検を含めた年間手術件数は500件を超える」との別記があり、局所648+全身45=693件と整合方向です。主病棟は入院棟9階南病棟、外来は外来棟3階3A外来
診療スタイル
専門外来は腫瘍外来・血管炎外来・乾癬外来・アトピー外来・皮膚リンフォーマ(皮膚リンパ腫)外来・レーザー外来の6本。曜日配置は月午後 血管炎外来、火午後 レーザー外来+リンフォーマ外来、水午後 アトピー外来、木午後 乾癬外来、金午後 腫瘍外来で、外来手術は月・火・木・金の午後(週4コマ)と5件中もっとも手術枠が密です。皮膚リンパ腫の専門外来を持つのは5件中当院のみで、統括責任者の専門は皮膚外科手術・皮膚腫瘍・褥瘡、診療副部長の専門が皮膚リンパ腫。悪性黒色腫は手術に加え進行例に免疫チェックポイント阻害薬・分子標的薬の集学的治療、皮膚リンパ腫はステージ別に早期は外用・紫外線療法、進行期は抗悪性腫瘍薬の使い分けを行います。膠原病・血管炎に独立した専門外来(血管炎外来)を持つのも5件中当院のみ。レーザーはQスイッチルビーレーザー(太田母斑・異所性蒙古斑・扁平母斑)、Vビームレーザー(毛細血管奇形・乳児血管腫・毛細血管拡張症)、炭酸ガスレーザー、紫外線療法(半身型の紫外線照射装置+エキシマレーザー)。教育スタイルが特徴的で、「平日午後のクリニカル・カンファレンスでは、患者さんに実際に参加してもらい、皮疹の供覧を行っている」「全症例の病理組織を毎週のカンファレンスで検討し、病理組織を診断するトレーニングを行っている」と冊子・公式が記載しており、皮膚病理の全例トレーニングを明記しているのは5件中当院のみです。教室の研究テーマは色素細胞(メラノサイト)、血管炎、悪性黒色腫、アトピー性皮膚炎、創傷治癒。※公式に「当院救命救急センター医師の不足により、はじめの1年のうちの3〜4ヶ月間、救命救急センターへのローテーションが行われることがある」との記載がありますが、ページが新専門医制度前のため現行かは要確認
当直・勤務体制
当直はおおむね月2から4回(冊子)。給与は要確認(冊子は各施設のホームページ・人事課参照とし、公式皮膚科ページにも記載がありません)
女性医師・産育休
産休・育休で休止した期間は最大6ヶ月まで研修期間に認定。公式皮膚科ページに「医局は女性が多く、明るく楽しい雰囲気である」との定性記述がありますが比率の数値は要確認です。法人レベルでは「ダイバーシティ・キャリア支援センター」(旧 男女共同参画キャリア支援センター)が女性医師・研究者支援/就職・再教育支援/育児介護支援/勤務制度検討の4部会で活動していますが、皮膚科固有の支援制度ではありません
サブスペ接続
要確認(冊子にサブスペシャルティの記載なし)。統括責任者の専門領域が皮膚外科手術・皮膚腫瘍・褥瘡で、病理組織診断の全例トレーニングがあります
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
044-977-8111(代表)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-25確認。基幹施設リストは神奈川県「令和8年度専門研修基幹施設一覧」と突合)
情報ステータス:定員4名は2026年度版冊子(末尾日付2026年4月20日)の明記値。臨床研修センターの皮膚科ページは「厳密な意味での定員枠は定められていない」と記載し、同ページの「8人程度」は指導医数であって定員ではない(WebSearch要約が定員と誤って解釈していたため注意)。大学公式の研修病院リストが冊子と完全に別物だが、公式ページに新専門医制度前の記述が残存しており全体が古いと判断した。皮膚リンパ腫外来と血管炎外来はいずれも5件中当院のみ
この情報に誤り・古い情報がありますか?病院・プログラム関係者の方は 情報提供・訂正のご依頼はこちら

聖マリアンナ医科大学病院の他のプログラム

このプログラムの口コミ

まだ口コミがありません。
最初の口コミを書く

初期研修医から見た印象

まだ口コミがありません。
最初の口コミを書く

← 神奈川県の他のプログラムも見る