プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 6(プログラム冊子PDF本文の明記値(「募集定員:6名」。PDF内2箇所とも6名で矛盾なし)。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の一覧には定員欄がありません。ただし出典冊子は2025年度版で、2026年度版は未公開です)
- 研修期間
- 4年間
- 連携施設
- 学会2026年度一覧は16施設、プログラム冊子PDF(2025年度版)は14施設で不一致。冊子の内訳はⅠ群2(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院、川崎市立多摩病院)、Ⅱ群8(国立病院機構横浜医療センター、秦野赤十字病院、山王病院=国際医療福祉大学東京ボイスセンター、東京労災病院、済生会川口総合病院、湘南鎌倉総合病院、国立成育医療研究センター、共立蒲原総合病院)、Ⅲ群4(東京慈恵会医科大学附属病院、同柏病院、東京医科大学病院、東邦大学医療センター大森病院)。学会一覧はこれに国立病院機構静岡医療センターを加え、山王病院と東京ボイスセンターを別枠2件として計上しています
- 症例数・診療実績
- 病床数955床(一般924・精神31、病院公式・現行値。冊子PDFの記載と一致)。基幹施設の2022年度 年間手術件数1,344件。施設群合計の算定根拠は耳科146件、鼻科637件、口腔咽喉頭728件(うち扁桃摘出463件)、頭頸部228件、頭頸部腫瘍摘出166件、気管切開75件、鼓膜チューブ132件、喉頭微細103件、良性腫瘍摘出123件。指導医10名。より新しい年度の診療実績は病院公式に掲載がありません
- 診療スタイル
- 大学病院内をAチーム(耳科・鼻科・咽頭・平衡・顔面神経・急性期)とBチーム(音声・喉頭・頭頸部腫瘍)の2チーム制とし、半年から1年ごとにローテートする構成。国際医療福祉大学 東京ボイスセンターへの国内留学が可能です。診療内容は外視鏡(Exoscope)を用いた低侵襲耳科手術、ナビゲーション下ESS、後鼻神経切断術、DISE(睡眠下内視鏡)を用いた睡眠外科、小児のPITA(被膜内扁桃摘出術)、新生児喉頭軟化症手術、内視鏡下甲状腺手術、痙攣性発声障害へのボツリヌス治療など。頭頸部内科医との協働体制を明記
- 当直・勤務体制
- 身分は任期付助教(大学院進学時は診療助手)。本給200,000円/月(年1回定期昇給、大学院進学時は130,000円/月)。住宅手当・家族手当・通勤手当・日当直手当、賞与年2回。別に外勤があてられます。休日の処置当番はチーム内交代制。冬季・夏季休暇あり。当直回数の具体的な数値は冊子に記載がありません
- 女性医師・産育休
- 神奈川県内の耳鼻咽喉科4プログラム中、唯一「女性医師の子育て支援について」を独立した章として設けています。「妊娠が判明した時点で日当直、時間外勤務は免除」「手術など身体的・精神的ストレスのかかる業務は極力避け、一般外来診療や入院診療、学生指導などを中心に」「育児休暇から復帰後の育児期間も同様に日当直および時間外勤務は免除」「学内規定のいわゆる時短枠を利用し労働時間を限定することが可能」「子供の急な発熱などで早退する可能性も想定し、いつでも支援できる体制」と明記
- サブスペ接続
- 要確認(明文の記載なし)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 044-977-8111(代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。