本記事について
耳鼻いんこう科は、同じ専門医資格を持つ医師でも「耳・鼻・のどのどこをやってきたか」で分かれる科です。 風邪と花粉症ならどこでも大きくは変わりません。分かれるのは、長引いたとき・原因がはっきりしないとき、そして補聴器や手帳の手続きが要るときです。本記事は、医師の専門医資格と経歴、院内でできる検査、通い方の条件が重ならないように4院を選びました。
掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。
※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトと厚生労働省「医療情報ネット」で確認しています(2026年9月29日確認)。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?
耳鼻いんこう科には、来週でいい症状と、数日を争う症状が同居しています。 先にそこだけ書きます。
片方の耳が急に聞こえなくなったときは、週明けを待たないでください。 厚生労働省の e-ヘルスネットは突発性難聴について、「発症後1週間以内に、それらによる適切な治療法を受けることで、約40%の人は完治し」、「発症後すぐ治療を受けないと、難聴や頑固な耳鳴りが残ったり、聴力を失うこともあるため、早めの受診と治療開始が大切です」としています(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「突発性難聴について」)。耳がふさがった感じ、片耳だけの耳鳴り、めまいを伴う難聴も同じ扱いです。
次の症状は、その日のうちに相談してください。
- のどが腫れて息が苦しい・唾も飲み込めない
- めまいで立てない、まっすぐ歩けない
- 強い耳の痛みに高熱が続く
- 鼻血が10分以上圧迫しても止まらない
- 子どもが耳や鼻にものを入れた、魚の骨が刺さった
そして国分寺市には、固定の休日診療所がありません。 日曜・祝日は医師会の医療機関による輪番制で、その日に何科が診るかは当番院しだいです。市の案内には、平日夜間の診療所の記載もありません(出典:国分寺市「休日急病診療」)。
- 東京消防庁救急相談センター #7119(24時間年中無休)——救急車を呼ぶべきか、いますぐ病院に行ったほうがいいかを相談できます(国分寺市も同じページで案内しています)
- 息が苦しい、意識がはっきりしない、大量に出血している——このようなときは 119番 を呼んでください
- 子どもの急な症状は、市が案内する都立小児総合医療センター(府中市武蔵台2-8-29・042-300-5111・24時間の小児救急)と、日本小児科学会の「こどもの救急」も使えます
はじめに
国分寺市の診療所117件のうち、耳鼻いんこう科を標榜しているのは8院です。そのうち耳鼻いんこう科を本体としている院は5院(こくぶんじ耳鼻咽喉科・きりたに耳鼻咽喉科・徳山耳鼻咽喉科医院・かわち耳鼻咽喉科・中嶋耳鼻咽喉科)で、残る3院は肛門科・内科・皮膚科などと並べて耳鼻いんこう科を標榜している院です。
この8院を一次情報で調べたところ、選び方を左右する事実が4つ出てきました。
1つめは、2026年7月から、国分寺市の補聴器の助成が始まったことです。 市の高齢者補聴器購入費助成は令和8年7月1日開始で、満65歳以上・介護保険料の所得段階が第1〜第7段階などの要件を満たす方に、上限4万円を助成します。申請には耳鼻いんこう科の医師の意見書が必要で、補聴器を買う前に手続きをしなければ対象外になります。市内の医療機関なら意見書の作成料は1,000円(税込み)です(出典:国分寺市「高齢者補聴器購入費用の助成(令和8年7月1日開始)」)。内科のかかりつけでは代われない手続きが、この科にはあります。
2つめは、補聴器の資格が3種類あって、持っている院が分かれることです。 ①補聴器適合判定医(保険の補聴器適合検査を行える)②補聴器相談医(日本耳鼻咽喉科学会の認定)③身体障害者福祉法第15条指定医(手帳の判定ができる)。市内で補聴器適合判定医を公式サイトに掲げているのは中嶋耳鼻咽喉科の院長1人だけで、補聴器相談医は黄田医院とかわち耳鼻咽喉科に1人ずつ、15条指定医は3院にいます。
3つめは、院内の検査の差が大きいことです。 耳鼻いんこう科用のCT(コーンビームCT)を公式サイトに掲げているのは、市内で黄田医院の1院です。めまいの検査機器(赤外線CCDカメラ・重心動揺計)は4院が挙げています。
4つめは、休診曜日が水曜と木曜に割れていることです。 本体5院のうち、水曜休診が2院(中嶋・かわち)、木曜休診が1院(きりたに)、木曜午後休診が1院(徳山)。本体ではない黄田医院と恋ヶ窪内科クリニックも木曜休診です。そして土曜の午後まで診ている耳鼻いんこう科は、市内でかわち耳鼻咽喉科の1院だけでした(16時まで)。
えんちゃん耳鼻いんこう科は「近所でいちばん早く診てもらえる院」と「長く付き合う院」が分かれやすい科です。片方だけ決めておけば充分なこともあります。
Google口コミはどこまであてになる?
本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。
耳鼻いんこう科は、花粉と風邪の季節に一気に混みます。 待ち時間と受付の締め切りがそのまま星に出るため、全科のなかでも星が低く出やすい科です。国分寺市でも、午前の受付を60〜70人前後で締め切ると告知している院や、オンラインで順番を取らないと別の日に案内される院があり、こうした運用への不満は投稿に出やすくなります。
掲載4院の数字(2026年9月29日時点):黄田医院★3.7/21件、徳山耳鼻咽喉科医院★3.3/54件、中嶋耳鼻咽喉科★4.2/72件、かわち耳鼻咽喉科★3.1/67件。件数は21件から72件まで開きがあり、ビジネスオーナーが管理していないのは徳山耳鼻咽喉科医院・中嶋耳鼻咽喉科です。星の差は、医師の資格や院内でできる検査の差とは対応していません。 件数が10件に満たない院は、数字そのものがまだ意味を持ちません。
口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。
どの院がどう違う?(比較一覧)
| 医院名 | 医師の専門性 | Google口コミ(参考) | エリア | 院内でできること | 休診日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 黄田医院 | 理事長 黄田正忠:日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・医学博士・身体障害者福祉法第15条指定医/土曜の院長 黄田忠義:耳鼻咽喉科専門医・日本気管食道科学会認定専門医(咽頭系)・補聴器相談医・15条指定医(TMGあさか医療センター 耳鼻咽喉科部長) | ★3.7/21件 | 本町(国分寺駅北口 徒歩5分) | 耳鼻いんこう科用のコーンビームCT(市内で唯一)/いびき・睡眠時無呼吸(CPAP)/舌下免疫療法・上咽頭擦過療法(土曜)/赤外線CCDカメラ・内視鏡 | 木曜・土曜午後・日曜・祝日 |
| 徳山耳鼻咽喉科医院 | 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門医(院長 徳山豊)。父の代から二代・この地で50年以上 | ★3.3/54件 | 南町(国分寺駅 徒歩2分) | 予約なし・来院順/月・火・水・金は19時まで/木曜も午前は診療 | 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日 |
| 中嶋耳鼻咽喉科 | 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医/補聴器適合判定医(市内で唯一)/音声言語機能等判定医/身体障害者福祉法第15条指定医(聴覚・平衡・音声・言語・そしゃく)(院長 中嶋博史) | ★4.2/72件 | 東元町(国分寺駅南口 徒歩10分・京王バス「藤塚」1分) | 補聴器外来/めまい外来(重心動揺計)/聴力検査室・手術用顕微鏡/駐車場あり | 水曜・土曜午後・日曜・祝日 |
| かわち耳鼻咽喉科 | 院長 嘉和知直美:日本耳鼻咽喉科学会専門医・医学博士(めまい分野)・日本めまい平衡医学会 めまい相談医・15条指定医(チューリッヒ大学 前庭機能研究室に留学)/副院長 上原真由美:専門医・医学博士(喉頭分野)・補聴器相談医 | ★3.1/67件 | 泉町(西国分寺駅 徒歩1分) | 土曜の午後も16時まで(市内で唯一)/めまい診療(赤外線CCDカメラ)/子どもの中耳炎/補聴器相談(金曜午前)/舌下免疫療法・重症スギ花粉症のゾレア・鼻炎のレーザー治療 | 水曜・日曜・祝日 |
※Google口コミの評価・件数は2026年9月29日時点。掲載順は地区(国分寺駅北口→南口→東元町→西国分寺)を目安にしています。おすすめ順ではありません。
夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?
掲載4院にかぎらず、国分寺市内で耳鼻いんこう科が「いつ開いているか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。
平日の夜
いちばん遅いのは19時で、徳山耳鼻咽喉科医院(月・火・水・金)ときりたに耳鼻咽喉科(火・水・金。月曜は18時30分まで)の2院です。どちらも国分寺駅の南側、駅から徒歩2〜3分にあり、どちらも予約なしの来院順です。次が黄田医院の受付18時45分まで、こくぶんじ耳鼻咽喉科の18時30分まで(医療情報ネットの登録)、中嶋耳鼻咽喉科の18時、かわち耳鼻咽喉科の17時30分です。市内で19時より遅く診ている耳鼻いんこう科は確認できませんでした。
曜日の穴
水曜は中嶋耳鼻咽喉科とかわち耳鼻咽喉科が休み、木曜はきりたに耳鼻咽喉科・黄田医院・恋ヶ窪内科クリニックが休みで、徳山耳鼻咽喉科医院も木曜は午前のみです。木曜の午後に開いているのは、中嶋耳鼻咽喉科・かわち耳鼻咽喉科・こくぶんじ耳鼻咽喉科の3院です。平日5日とも午前・午後を診ているのは、こくぶんじ耳鼻咽喉科の1院でした(医療情報ネットの登録。公式サイトは確認できませんでした)。
土曜
土曜の午後まで診ているのは、かわち耳鼻咽喉科(14時30分から16時)の1院だけです。初めて受診する方の土曜午後の受付は15時50分までです。ほかは午前のみで、中嶋耳鼻咽喉科とこくぶんじ耳鼻咽喉科が13時まで、きりたに耳鼻咽喉科と徳山耳鼻咽喉科医院が12時30分まで、黄田医院は受付が9時から12時です。黄田医院の土曜は、気管食道科専門医の院長が診る日で、舌下免疫療法・睡眠時無呼吸・上咽頭擦過療法はこの日に行っています。
日曜・祝日
日曜・祝日に通常の診療をしている耳鼻いんこう科は、市内で確認できませんでした。 西国分寺駅のホーム上にあるあおいクリニックー駅ホーム西国分寺ーは土日祝も開いていますが、公式サイトの医師の勤務表には総合内科の枠しかなく、耳鼻いんこう科の担当枠は載っていません。
国分寺市の休日診療は、固定の診療所ではなく当番医の輪番制です。 日曜・祝日の10時から13時、14時から18時に、医師会の当番医療機関が診療します。当番院は毎月、市のホームページで発表され、当日は各医療機関で電話による場所の案内はできないと市は明記しています。発熱や咳などの症状があるときは、まず電話で相談するよう求めています(出典:国分寺市「休日急病診療」)。かわち耳鼻咽喉科の公式サイトには「休日診療日」の案内(休憩は13時〜14時ごろ)が載っており、耳鼻いんこう科の院が当番に入る日もあります。 耳・鼻・のどの症状で日曜・祝日に受診したいときは、その月の市の当番表で、当番院の科目を確認してください。
夜間・休日に急な症状が出たとき
片耳が急に聞こえなくなったとき・めまいで立てないとき・のどが腫れて息が苦しいときは、翌日を待たずに #7119(東京消防庁救急相談センター)に相談してください。 突発性難聴は前述のとおり、発症後1週間以内の治療開始が結果を左右します。医療機関を探すときは、東京都の医療機関案内「ひまわり」(03-5272-0303)や、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)も使えます。
症状や場面ごとに、どう選べばいい?
聞こえにくい・補聴器を考えている・市の助成を使いたい
補聴器の資格は3種類あり、市内では院ごとに持っているものが違います。
- 保険の補聴器適合検査まで院内で完結させたいとき——中嶋耳鼻咽喉科の院長 中嶋博史先生が、市内で唯一補聴器適合判定医を公式サイトに掲げています。補聴器外来では、耳の病気の有無・鼓膜と耳垢の確認・気導と骨導の聴力検査をしてから補聴器が必要かを判定し、必要な場合は改めて補聴器外来を予約して、フィッティングと装用後の聞こえの検査まで行うとしています
- 手帳の判定まで相談したいとき——身体障害者福祉法第15条指定医は、中嶋耳鼻咽喉科の院長(聴覚・平衡・音声・言語・そしゃく機能障害の診断)、黄田医院の理事長と院長、かわち耳鼻咽喉科の院長が公式サイトに掲げています
- 補聴器相談医に相談したいとき——黄田医院の院長 黄田忠義先生(土曜)と、かわち耳鼻咽喉科の副院長 上原真由美先生(金曜午前が補聴器相談)です
- 市の助成を使いたいとき——国分寺市の高齢者補聴器購入費助成は、医師意見書(申請書の裏面)を持って耳鼻いんこう科を受診し、受診から3か月以内に地域包括ケア課へ提出します。市の助成決定前に補聴器を買うと対象外です。市のページは、意見書を書ける市内の医療機関として中嶋耳鼻咽喉科・きりたに耳鼻咽喉科・徳山耳鼻咽喉科医院・かわち耳鼻咽喉科・黄田医院・こくぶんじ耳鼻咽喉科・恋ヶ窪内科クリニックの7院を挙げています。黄田医院は、聴力検査と医師意見書の作成を行うと公式サイトで告知しています
めまい・ふらつき
かわち耳鼻咽喉科の院長 嘉和知直美先生は、医学博士の論文がめまい分野で、チューリッヒ大学 神経内科 前庭機能研究室に留学し、日本めまい平衡医学会のめまい相談医です。めまい診療に赤外線CCDカメラを使うとしています。めまいを経歴の軸にしてきた医師は、市内でここだけでした。中嶋耳鼻咽喉科は「めまい外来」のページを設け、眼振検査・聴力検査のあと必要に応じて重心動揺検査を行い、中枢性めまいが疑われるときは専門の医療機関へ紹介するとしています(初診は電話での予約制)。黄田医院も赤外線CCDカメラを院内の設備に挙げています。
鼻づまり・副鼻腔炎を詳しく調べたい
黄田医院が2025年11月に耳鼻いんこう科用のコーンビームCTを導入し、副鼻腔炎や中耳の病気を3Dの画像で評価できるとしています。院内でCTまで撮れる耳鼻いんこう科は、市内でここだけでした。
声がかすれる・のどがつまる・むせる
この領域の資格は日本気管食道科学会の認定専門医で、市内では黄田医院の院長 黄田忠義先生(咽頭系)の1人です。TMGあさか医療センターの耳鼻咽喉科部長として、頭頸部外科や鼻・のどの手術を担当していると公式サイトに書いています(黄田医院での診察は土曜)。中嶋耳鼻咽喉科の院長は音声言語機能等判定医、かわち耳鼻咽喉科の副院長は医学博士(喉頭分野)、院長は日本耳鼻咽喉科学会の嚥下機能講習会を受講しています。
いびき・睡眠時無呼吸
黄田医院が睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を行い、専門外来を担当する院長の診療を土曜に実施しています。CPAPの保険適応の基準が2026年6月に緩和されたことも公式サイトで案内しています。
花粉症の舌下免疫療法・重症の花粉症
かわち耳鼻咽喉科がスギ花粉症の舌下免疫療法、アレルギー性鼻炎のレーザー治療、重症スギ花粉症に対するゾレア(注射薬)を公式サイトに挙げています(ゾレアは花粉の飛散期に数回の受診が必要)。黄田医院は舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア)を土曜の院長診察日に限定して行い、転居・転医で継続したい方も受けるとしています。徳山耳鼻咽喉科医院も公式サイトの見出しに減感作療法(舌下免疫療法)を掲げています。ただし舌下免疫療法は薬の供給に左右され、新規の受け入れを止めることがあります。 始めたい時期が決まっているなら、先に電話でご確認ください。
子どもの中耳炎・鼻
かわち耳鼻咽喉科は、集団生活をしている子どもの鼻・のどの感染症とそれに伴う中耳炎をきちんとコントロールすることを診療の柱に挙げ、院長は市立小学校2校の校医です。黄田医院は「小児耳鼻科」を掲げ、2歳から18歳を対象に鼻にスプレーするインフルエンザワクチン(フルミスト)の接種を今シーズンから始めると告知しています。
予約の仕組みが合うかどうか
- 徳山耳鼻咽喉科医院ときりたに耳鼻咽喉科は、予約制ではなく来院順です
- 中嶋耳鼻咽喉科はオンラインの順番予約制で、予約なしで来院すると別の日を案内されます。自分の順番の3番前には来院し、5番過ぎても不在ならキャンセルです。めまいとアレルギー検査はオンラインでは予約できず、電話予約です
- かわち耳鼻咽喉科はインターネットの順番受付があり、午前は60〜70人前後で受付を終了すると告知しています
医師は何をやってきた?
医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。
ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。
黄田医院
国分寺駅北口から徒歩5分、本町2丁目のKBビル2階。昭和58年(1983年)に国分寺で開院した院で、市内で唯一、耳鼻いんこう科用のCTを持つ耳鼻いんこう科です。 厚生局の一覧の標榜は肛門科・耳鼻いんこう科で、公式サイトは「耳鼻咽喉科・小児耳鼻科・肛門科」を掲げています。
この院は、平日と土曜で診る医師が替わります。 平日は理事長の黄田 正忠先生、土曜は院長の黄田 忠義先生の担当です。
理事長の黄田正忠先生は、東京医科大学を卒業し、順天堂大学 耳鼻咽喉・頭頸科、東洋医学研究所 肛門科を経ています。資格は日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、医学博士、国際中医師、身体障害者福祉法第15条指定医。所属学会に日本聴覚医学会・日本鼻科学会が並びます。「東洋医学を得意としておりますので、西洋医学と上手く組み合わせてより良き治療を提供いたします」——公式サイトの理事長あいさつにある言葉で、必要に応じて漢方を取り入れるとしています。
土曜の院長 黄田忠義先生は、日本大学医学部を卒業し、日本大学医学部附属板橋病院、国立病院機構 埼玉病院、日本大学病院を経て、現在も土曜以外はTMGあさか医療センターの耳鼻咽喉科部長を務めています。資格は日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本気管食道科学会認定専門医(咽頭系)、補聴器相談医、身体障害者福祉法第15条指定医、難病指定医。一般診療に加え、頭頸部外科や鼻・のどの手術、いびき・睡眠時無呼吸症候群の専門外来を病院で担当しており、「当院でもこれらの診察が可能です」と公式サイトに書いています。気管食道科専門医と補聴器相談医を公式サイトに掲げている医師は、市内でこの院長だけでした。
この院の一番の軸は、院内の画像検査です。 2025年11月に耳鼻いんこう科用のコーンビームCT(CBCT)を導入し、短時間の撮影で鼻・副鼻腔・耳の内部を高精細の3D画像で確認できるとしています。ほかに赤外線CCDカメラ(めまいの眼振の観察)、内視鏡、聴覚検査室、レントゲン室があります。
土曜に集まっている診療があります。 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・治療、舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア)、慢性上咽頭炎に対する上咽頭擦過療法(EAT・Bスポット療法)は、いずれも土曜の院長診察日に行うと告知しています。2026年6月には国分寺市の高齢者補聴器購入費助成に合わせて、聴力検査と医師意見書の作成を行うと案内しました。連携病院は多摩総合医療センター、立川病院、武蔵野赤十字病院、公立昭和病院、TMGあさか医療センターです。
受付時間は月・火・水・金が9時30分から11時45分、15時から18時45分。土曜は9時から12時。休診は木曜・土曜午後・日曜・祝日です。
なお、厚生局の一覧(令和8年8月1日現在)は管理者を「黄田 正忠」としています。 公式サイトでは黄田正忠先生を理事長、黄田忠義先生を院長と表記しており、本記事の全院一覧は厚生局の表記に合わせています。
口コミの傾向
Googleマップでは★3.7・21件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ない状態)がされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「症状」・「薬局」・「処方」・「病院」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団 忠恵会 黄田医院(昭和58年 開院) |
| 医師 | 理事長 黄田 正忠(平日)/日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・医学博士・国際中医師・身体障害者福祉法第15条指定医。院長 黄田 忠義(土曜)/日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・日本気管食道科学会認定専門医(咽頭系)・補聴器相談医・身体障害者福祉法第15条指定医・難病指定医 |
| 経歴 | 理事長:東京医科大学医学部卒業→順天堂大学 耳鼻咽喉・頭頸科→東洋医学研究所 肛門科。院長:日本大学医学部卒業→日本大学医学部附属板橋病院→国立病院機構 埼玉病院→日本大学病院→TMGあさか医療センター 耳鼻咽喉科部長(現職) |
| 住所 | 〒185-0012 東京都国分寺市本町2-19-5 KBビル2階 |
| 最寄駅 | JR中央線・西武線 国分寺駅 北口から徒歩5分 |
| 診療科 | 肛門科・耳鼻いんこう科(厚生局の一覧)。公式サイトは「耳鼻咽喉科・小児耳鼻科・肛門科」 |
| 診療時間 | 月・火・水・金 受付 9:30〜11:45/15:00〜18:45、土 受付 9:00〜12:00 |
| 休診日 | 木曜・土曜午後・日曜・祝日 |
| 対応 | 耳鼻いんこう科用コーンビームCT・赤外線CCDカメラ・内視鏡・聴覚検査室/睡眠時無呼吸(CPAP)・舌下免疫療法・上咽頭擦過療法(いずれも土曜)/漢方/補聴器助成の医師意見書/経鼻インフルエンザワクチン(2〜18歳) |
| 電話 | 042-325-5355 |
| Google口コミ(参考) | ★3.7/21件(2026年9月29日時点) |
| 公式サイト | https://www.koudaiin.com/ |
このクリニックが向いている人:副鼻腔炎や中耳の病気を、院内のCTまで使って詳しく調べてほしい方。 いびき・睡眠時無呼吸や、声・のどの症状を気管食道科専門医に相談したい方(土曜)。漢方も含めて相談したい方。木曜が休診で、専門の診療は土曜に集まっているので、平日しか通えない方は目的の診療がその曜日にあるか確かめてください。
徳山耳鼻咽喉科医院
国分寺駅から徒歩2分、駅の南側の南町3丁目団地114号。予約なしの来院順で、平日は夜19時まで診ている院です。
院長の徳山 豊先生の資格は、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の耳鼻咽喉科専門医です。「当院は父親の代から二代目の小生まで、この地で50年以上診療を行って参りました」——公式サイトの院長あいさつにある言葉です。厚生局の一覧の指定は平成7年10月(医療法人社団 報徳会)ですが、公式サイトが書く診療の歴史は父の代から続いています。
診療の方針は、「特に頻度が高く、ごく普通にみられる疾患を正確に診断し、適切に治療すること」。特殊な検査や治療が必要な場合は専門病院へ紹介するとしています。患者さんは自分の身内だと思って親身に接する、親戚のおじさんにでも相談するように気軽に声をかけてほしい、とも書いています。公式サイトの見出しには、アレルギー性鼻炎の減感作療法(舌下免疫療法)とめまいが並びます。
この院の軸は、通いやすさの形です。 診療受付時間は月曜から土曜の9時30分から12時30分、月・火・水・金の14時から19時。夜19時まで開いている日が週4日あり、木曜も午前は診ています。 予約制ではなく、来院順の診察です。
電話は短く済ませるよう求めています。 電話専用のスタッフがいないため、長時間の電話や緊急性の低い電話は控えてほしい、とトップに掲げています。発熱や嗅覚・味覚の異常がある方は建物に入らず外から電話するよう求めており、新型コロナ・インフルエンザの検査はしていないと明記しています。学校健診などで臨時に休診する場合があるので、電話で確認してほしいとも書いています。
口コミの傾向
Googleマップでは★3.3・54件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ます)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「コロナ」・「診断」・「子供」・「症状」・「先生」・「薬」・「ワクチン」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団 報徳会 徳山耳鼻咽喉科医院(厚生局の指定は平成7年10月1日。公式サイトは父の代から50年以上) |
| 院長 | 徳山 豊/日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門医 |
| 経歴 | 公式サイトに記載がありませんでした(父の代から二代目) |
| 住所 | 〒185-0021 東京都国分寺市南町3-9-25 南町3丁目団地114号 |
| 最寄駅 | JR中央線・西武国分寺線 国分寺駅から徒歩2分 |
| 診療科 | 耳鼻いんこう科 |
| 診療時間 | 月〜土 9:30〜12:30、月・火・水・金 14:00〜19:00(診療受付時間) |
| 休診日 | 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日・年末年始・夏季休業 |
| 予約方法 | 予約なし(来院順) |
| 対応 | 耳鼻いんこう科の一般診療・舌下免疫療法・めまい/発熱時は建物に入らず外から電話(新型コロナ・インフルエンザの検査はしていない) |
| 電話 | 042-323-0671 |
| Google口コミ(参考) | ★3.3/54件(2026年9月29日時点) |
| 公式サイト | https://www.tokuyama-ent.jp/ |
このクリニックが向いている人:予約を取らずに、仕事帰りの19時までに寄りたい方。 国分寺駅南口から歩いて通いたい方。木曜の午前に受診したい方。院長の経歴は公式サイトに載っていないので、経歴で選びたい方には判断材料が少なめです。
中嶋耳鼻咽喉科
国分寺駅南口から徒歩10分、東元町の東元町メディカルビル3階。京王バス「藤塚」停留所から徒歩1分で、府中市側からも通える位置です。 平成23年(2011年)2月に開院しました。
院長の中嶋 博史先生は府中市の出身で、東海大学医学部を卒業し、日本医科大学耳鼻咽喉科学教室に入局。伊勢崎市民病院への派遣を経て、海老名総合病院の耳鼻咽喉科医長・統括医長を務め、2011年に開業しました。資格は日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、補聴器適合判定医、音声言語機能等判定医師、身体障害者福祉法第15条指定医師(聴覚・平衡覚・音声機能・言語機能・そしゃく機能障害の診断)の4つ。所属学会に日本めまい平衡学会が並びます。補聴器適合判定医を公式サイトに掲げている医師は、市内でこの院長だけでした。紹介先には多摩総合医療センター、神尾記念病院、日本医科大学多摩永山病院を挙げています。
この院の軸は、「聞こえ」の入口から出口までです。 公式サイトの補聴器外来のページで、補聴器販売店だけでは耳の状態を正確に把握・診断できないとし、耳垢や慢性中耳炎がある人が補聴器を付ける危うさを具体的に説明しています。流れは、耳の病気の確認→鼓膜・耳垢の確認→気導・骨導の聴力検査→補聴器が必要かの判定→(必要なら)改めて補聴器外来を予約→タイプの選定とフィッティング→装用した状態での聞こえ・聞き取りの検査→装用指導。購入後の不都合にも院で対応するとしています。15条指定医の資格が聴覚だけでなく音声・言語・そしゃくまで及ぶことも、手帳の相談では意味を持ちます。
めまい外来も設けています。初期検査として眼振検査・聴力検査を行い、必要に応じて重心動揺計でバランスを調べます。末梢性めまいが疑われれば内服とリハビリの指導、中枢性が疑われれば画像診断のため専門の医療機関を紹介するとしています。院内には聴力検査室と、耳を正確に診るための手術用顕微鏡があります。
予約の仕組みに注意が要ります。 オンラインの順番予約制で、「予約なし」で来院すると別の日を案内されます。オンライン受付は午前8時45分から12時30分、午後14時45分から17時30分で、予約人数が上限に達すると診療時間内でも受付を終了します。めまいとアレルギー検査はオンラインでは予約できず、電話で予約します。
診療時間は月・火・木・金が9時から13時、15時から18時、土曜は9時から13時。休診は水曜・土曜午後・日曜・祝日です。車は同じビルの地下か隣接の駐車場を使えます。公式サイトのお知らせで、2026年10月1日(木)午後と10月2日(金)午前を臨時休診、10月27日(火)午後は16時30分からの診察開始と告知しています。
口コミの傾向
Googleマップでは★4.2・72件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ます)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「先生」・「症状」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 中嶋耳鼻咽喉科(平成23年2月 開院) |
| 院長 | 中嶋 博史/日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・補聴器適合判定医・音声言語機能等判定医師・身体障害者福祉法第15条指定医師 |
| 経歴 | 東海大学医学部医学科卒業→日本医科大学耳鼻咽喉科学教室 入局→伊勢崎市民病院→日本医科大学耳鼻咽喉科→海老名総合病院附属東病院→海老名総合病院 耳鼻咽喉科医長・統括医長→海老名メディカルプラザ→2011年 開業 |
| 住所 | 〒185-0022 東京都国分寺市東元町4-14-1 東元町メディカルビル3階302号室 |
| 最寄駅 | JR中央線 国分寺駅 南口から徒歩10分/京王バス「藤塚」下車 徒歩1分(国分寺駅・京王線府中駅から) |
| 診療科 | 耳鼻いんこう科 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:00〜13:00/15:00〜18:00、土 9:00〜13:00 |
| 休診日 | 水曜・土曜午後・日曜・祝日(2026年10月1日午後・2日午前は臨時休診) |
| 予約方法 | オンラインの順番予約制(予約なしは別日を案内)。めまい・アレルギー検査は電話予約 |
| 対応 | 補聴器外来・めまい外来(重心動揺計)・聴力検査室・手術用顕微鏡・ネブライザー/ビル地下または隣接の駐車場 |
| 電話 | 042-401-0497 |
| Google口コミ(参考) | ★4.2/72件(2026年9月29日時点) |
| 公式サイト | https://www.nakajima-jibika.jp/ |
このクリニックが向いている人:補聴器を、適合判定医のもとで検査から調整まで進めたい方。聞こえや声・言語の障害で手帳の相談をしたい方。 めまいを検査機器のある院で相談したい方。車で通いたい方、府中市側から通う方。水曜が休診で、予約なしでは受診できないので、思い立ってすぐ行きたい方には向きません。
かわち耳鼻咽喉科
JR中央線・武蔵野線の西国分寺駅から徒歩1分、西国分寺レガビルの3階。開業して20年を超える院で、市内で唯一、土曜の午後も診ている耳鼻いんこう科です。
院長の嘉和知 直美先生は、東京女子医科大学を卒業し、同大学東医療センター耳鼻咽喉科に勤務、チューリッヒ大学 神経内科 前庭機能研究室に留学し、同センター耳鼻咽喉科の講師を務めて開業しました。資格は医学博士(論文はめまい分野)、日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本めまい平衡医学会 めまい相談医。身体障害者福祉法第15条指定医で、日本耳鼻咽喉科学会の嚥下機能講習会・舌下免疫療法講習会を受講しています。国分寺市立第五小学校・第九小学校の校医です。
公式サイトで院長は、小学1年のときに耳垢と滲出性中耳炎で1年近く耳鼻いんこう科に通い、はっきり聞こえないのに言い出せずにあいづちを打っていた経験から耳鼻いんこう科の医師になったと書き、子ども時代の難聴は成長と学習に影響すると身をもって感じたとしています。「医師としては病気の子供の方の味方です」——同じページにある言葉です。
金曜は副院長の上原 真由美先生が担当します。 東京女子医科大学を卒業し、同大学東医療センター耳鼻咽喉科に勤務。資格は医学博士(論文は喉頭分野)、日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本耳鼻咽喉科学会 補聴器相談医。金曜午前が補聴器相談の枠です。
この院の軸は2つあります。 ひとつはめまいで、院長の学位論文と留学先がそのまま診療に結びついており、赤外線CCDカメラを使ってめまいの治療と生活指導をするとしています。もうひとつは子どもの中耳炎で、集団生活をしている子どもの鼻・のどの感染症と中耳炎を適切にコントロールすることを診療の柱に挙げています。ほかにスギ花粉症の舌下免疫療法、アレルギー性鼻炎のレーザー治療、重症スギ花粉症に対するゾレア投与(飛散期に数回の受診が必要)を扱い、院内にはレーザー治療装置・喉頭内視鏡・聴力検査機器・レントゲン装置があります。
診療時間は月・火・木・金・土の10時から13時、午後は14時30分から17時30分(土曜は16時まで)。休診は水曜・日曜・祝日です。土曜の午後に耳鼻いんこう科を受診できるのは、市内でこの院だけです(初めて受診する方の土曜午後の受付は15時50分まで)。インターネットの順番受付があり(10時〜12時45分、14時30分〜17時15分。土曜は15時45分まで)、午前は60〜70人前後で受付を終了すると告知しています。担当医が休診・交替になる場合があるとしています。
口コミの傾向
Googleマップでは★3.1・67件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ない状態)がされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「先生」・「病院」・「症状」・「診断」・「腫れ」・「薬局」・「声」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | かわち耳鼻咽喉科(厚生局の指定は平成12年4月1日) |
| 院長 | 嘉和知 直美/医学博士(めまい分野)・日本耳鼻咽喉科学会専門医・日本めまい平衡医学会 めまい相談医・身体障害者福祉法第15条指定医 |
| 経歴 | 東京女子医科大学卒業→同大学東医療センター 耳鼻咽喉科→チューリッヒ大学 神経内科 前庭機能研究室 留学→同センター 耳鼻咽喉科 講師→開院 |
| 副院長 | 上原 真由美(金曜担当)/医学博士(喉頭分野)・日本耳鼻咽喉科学会専門医・補聴器相談医 |
| 住所 | 〒185-0024 東京都国分寺市泉町3-35-1 西国分寺レガビル3階 |
| 最寄駅 | JR中央線・武蔵野線 西国分寺駅から徒歩1分 |
| 診療科 | 耳鼻いんこう科 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 10:00〜13:00/14:30〜17:30、土 10:00〜13:00/14:30〜16:00 |
| 休診日 | 水曜・日曜・祝日 |
| 予約方法 | インターネット順番受付・電話。午前は60〜70人前後で受付終了 |
| 対応 | めまい診療(赤外線CCDカメラ)・子どもの中耳炎/補聴器相談(金曜午前)/舌下免疫療法・重症スギ花粉症のゾレア・アレルギー性鼻炎のレーザー治療/喉頭内視鏡・レントゲン |
| 電話 | 042-320-5177 |
| Google口コミ(参考) | ★3.1/67件(2026年9月29日時点) |
| 公式サイト | https://kawachi-ent.com/ |
このクリニックが向いている人:めまいを、めまいを専門にしてきた医師に相談したい方。子どもの中耳炎を繰り返している方。土曜の午後しか時間が取れない方。 西国分寺駅を使う方。補聴器相談医に聞こえを相談したい方(金曜午前)。水曜が休診で、午前は受付を早めに締め切ることがあるので、午前の遅い時間に行く方は受付状況を確かめてください。
どのエリアに、どの院がある?
国分寺市の耳鼻いんこう科【全8院】
掲載した院にかぎらず、市内で耳鼻いんこう科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。
| 地区 | 医院名 | 院長 | 標榜科 | 本記事 |
|---|---|---|---|---|
| 本町 | こくぶんじ耳鼻咽喉科 | 伊豆原 久枝 | 耳鼻いんこう科 | このほかの選択肢 |
| 本町 | 黄田医院 | 黄田 正忠 | 肛門科・耳鼻いんこう科 | 掲載 |
| 南町 | きりたに耳鼻咽喉科 | 桐谷 伸彦 | 耳鼻いんこう科 | このほかの選択肢 |
| 南町 | 徳山耳鼻咽喉科医院 | 徳山 豊 | 耳鼻いんこう科 | 掲載 |
| 泉町 | かわち耳鼻咽喉科 | 嘉和知 直美 | 耳鼻いんこう科 | 掲載 |
| 西恋ケ窪 | あおいクリニックー駅ホーム西国分寺ー | 伊藤 幸子 | 内科・耳鼻いんこう科・皮膚科・婦人科 | このほかの選択肢 |
| 東元町 | 中嶋耳鼻咽喉科 | 中嶋 博史 | 耳鼻いんこう科 | 掲載 |
| 東恋ケ窪 | 恋ヶ窪内科クリニック | 濱田 隼一 | 内科・糖尿病内科・耳鼻いんこう科 | このほかの選択肢 |
※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には耳鼻いんこう科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
通い方で考える
国分寺駅の北口から
黄田医院が徒歩5分(本町2丁目)。本町3丁目にはこくぶんじ耳鼻咽喉科もあります。
国分寺駅の南口・南側から
徳山耳鼻咽喉科医院が駅から徒歩2分、きりたに耳鼻咽喉科が南口から徒歩3分。どちらも予約なしの来院順で、平日の夜19時まで診る日がある2院が、南口のすぐそばに並んでいます。ただし木曜は、きりたにが終日、徳山が午後休診です。
東元町・府中市寄りから
中嶋耳鼻咽喉科が国分寺駅南口から徒歩10分、京王バス「藤塚」から徒歩1分。ビルの地下か隣接の駐車場を使えるので、車で通える耳鼻いんこう科です。
西国分寺駅から
かわち耳鼻咽喉科が徒歩1分。駅の構内(中央線上りホーム)にはあおいクリニックー駅ホーム西国分寺ーがありますが、公式サイトの勤務表に耳鼻いんこう科の担当枠は載っていません。
恋ヶ窪駅・市の北部から
恋ヶ窪内科クリニック(東恋ヶ窪5丁目・恋ヶ窪駅から徒歩4分・駐車場11台)が、内科と同じ院で耳鼻いんこう科の専門外来を開いています。市の北部(恋ヶ窪・戸倉・並木町・北町)で耳鼻いんこう科を標榜しているのはこの1院です。
国立駅・市の南西部から
光町・泉町の一部など国立駅が最寄りになる地域、そして西町・内藤・日吉町・富士本などには、耳鼻いんこう科を標榜する診療所はありません。 西国分寺駅のかわち耳鼻咽喉科か、国分寺駅南口の院が近い選択肢になります。
隣接する市も検討する
行政の境界は生活圏の境界とは一致しません。国分寺市はJR中央線・武蔵野線と西武国分寺線・多摩湖線で、小平市・府中市・国立市・小金井市・立川市とつながっています。小平市の耳鼻いんこう科は、本サイトに記事があります → 小平市の耳鼻いんこう科クリニック。府中市の耳鼻いんこう科も記事があります → 府中市の耳鼻いんこう科クリニック。いずれもクリニック(診療所)のみを扱っています。国分寺市のほかの科の記事は、国分寺市の一般内科クリニック・小児科クリニック・皮膚科クリニックにあります。
手術や入院、精密検査が必要になったとき
まずはかかりつけの耳鼻いんこう科を受診してください。手術や入院、MRIなどの精密検査が必要と判断された場合は、そこから適切な医療機関へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。前述のとおり、黄田医院は多摩総合医療センター・立川病院・武蔵野赤十字病院・公立昭和病院・TMGあさか医療センターとの連携を、中嶋耳鼻咽喉科は多摩総合医療センター・神尾記念病院・日本医科大学多摩永山病院への紹介を公式サイトに挙げています。
ほかに、どんな選択肢がある?
本記事は、医師の専門医資格・経歴と、院内でできる検査、通い方の条件が重ならない4院を掲載しました。条件によっては次が答えになります。
- きりたに耳鼻咽喉科(南町3-1-29 国分寺南医療ビル2階/042-328-3387)— 国分寺駅南口の徒歩3分で、予約なしで夜19時まで診てほしいとき。 平成4年(1992年)開院。院長の桐谷伸彦先生は東京慈恵会医科大学を卒業した日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の専門医で、ファイバースコープ・手術用顕微鏡・重心動揺計・聴力検査機器を院内に挙げ、補聴器相談も扱います。予約制ではなく来院順。医療情報ネットの登録では、診療は月・火・水・金・土の9時から12時30分、午後は火・水・金が15時から19時(月曜は18時30分まで)で、木曜・日曜・祝日が休診です。徳山耳鼻咽喉科医院と「南口・予約なし・19時まで」の条件が重なるため、本記事では掲載を見送りました(出典:医療情報ネット(ナビイ)きりたに耳鼻咽喉科)
- こくぶんじ耳鼻咽喉科(本町3-11-14 メディカルコア国分寺1階/042-359-3733)— 平日5日とも午前・午後に受診したいとき。 医療情報ネットの登録では、診療は月曜から金曜が9時30分から12時30分と14時30分から18時30分、土曜は9時から13時で、休診は日曜・祝日のみ。日本耳鼻咽喉科学会の耳鼻咽喉科専門医が2人と登録されています。厚生局の一覧では令和8年4月2日に指定された新しい院です。公式サイトを確認できず、医師の経歴を一次情報で確かめられなかったため、掲載を見送りました(出典:医療情報ネット(ナビイ)こくぶんじ耳鼻咽喉科/国分寺市「こくぶんじ耳鼻咽喉科」)
- 恋ヶ窪内科クリニック(東恋ヶ窪5-16-5 ベルフラワー恋ヶ窪1階/042-312-2150)— 市の北部で、車で通える耳鼻いんこう科を探しているとき。内科と一緒に相談したいとき。 内科を本体とする院が、耳鼻いんこう科の専門外来(月・火・水・金の10時〜12時、火・水・金の14時〜16時)を開いており、曜日によって担当医が替わります。花粉症・アレルギーと睡眠時無呼吸を扱い、駐車場は11台。系列の「恋ヶ窪耳鼻咽喉科・内科クリニック 西国分寺駅前院」が2026年内に開院予定と告知しています。内科が本体で、耳鼻いんこう科は曜日ごとの担当医による専門外来のため、本記事では掲載していません。 一般内科の記事でも紹介しています → 国分寺市の一般内科クリニック
- あおいクリニックー駅ホーム西国分寺ー(西恋ヶ窪2-1-18 nonowa西国分寺 中央線上りホーム807/042-401-0026)— 厚生局の一覧では耳鼻いんこう科を標榜し、平日は19時まで・土日祝も診療している院です。ただし公式サイトの医師の勤務表は総合内科の枠だけで、耳鼻いんこう科の担当枠が載っていません。 耳・鼻・のどの受診先としては扱っていません
市内で耳鼻いんこう科を標榜する8院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。
よくある質問
Q. 国分寺市で日曜・祝日に診てもらえる耳鼻いんこう科は?
A. 日曜・祝日に通常の診療をしている耳鼻いんこう科は、市内で確認できませんでした。 国分寺市の休日診療は固定の診療所ではなく、医師会の当番医の輪番制です(日曜・祝日の10時〜13時、14時〜18時)。当番院は毎月、市のホームページで発表され、当日は電話での場所案内を行っていません。耳鼻いんこう科の院が当番に入る日もあるので、その月の当番表で科目を確認してください。 迷ったときは #7119(東京消防庁救急相談センター) に相談できます。
Q. 国分寺市の耳鼻いんこう科で、いちばん遅くまで開いているのはどこですか?
A. 徳山耳鼻咽喉科医院(月・火・水・金)ときりたに耳鼻咽喉科(火・水・金)の19時です。どちらも国分寺駅の南側、駅から徒歩2〜3分で、予約なしの来院順です。黄田医院は受付が18時45分まで。市内で19時より遅く診ている耳鼻いんこう科は確認できませんでした。 土曜の午後まで診ているのはかわち耳鼻咽喉科(16時まで)の1院だけです。
Q. 国分寺市で耳鼻いんこう科を標榜しているクリニックは何院ありますか?
A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、国分寺市の診療所117件のうち8院が耳鼻いんこう科を標榜しています。耳鼻いんこう科を本体としているのは5院で、残る3院は肛門科・内科などと並べて標榜している院です。本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に8院すべてを地区別で載せています。
Q. 補聴器の相談は、国分寺市のどこでできますか? 市の助成は使えますか?
A. 保険の補聴器適合検査ができる補聴器適合判定医は、市内では中嶋耳鼻咽喉科の院長だけが公式サイトに掲げています。補聴器相談医は黄田医院の院長(土曜)と、かわち耳鼻咽喉科の副院長(金曜午前が補聴器相談)。身体障害者手帳の判定ができる15条指定医は、中嶋耳鼻咽喉科・黄田医院・かわち耳鼻咽喉科にいます。市の助成は、令和8年7月1日に始まった高齢者補聴器購入費助成で、満65歳以上・介護保険料の所得段階が第1〜第7段階などの要件を満たす方に上限4万円。耳鼻いんこう科の医師の意見書が必要で、受診から3か月以内に地域包括ケア課へ提出し、助成決定の前に補聴器を買うと対象外になります。市内の医療機関なら意見書の作成料は1,000円(税込み)です。
Q. 市内で木曜に開いている耳鼻いんこう科はどこですか?
A. 木曜の午後まで診ているのは、中嶋耳鼻咽喉科(東元町・水曜休診)、かわち耳鼻咽喉科(西国分寺・水曜休診)、こくぶんじ耳鼻咽喉科(本町・医療情報ネットの登録)の3院です。徳山耳鼻咽喉科医院は木曜も午前は診ています。きりたに耳鼻咽喉科・黄田医院・恋ヶ窪内科クリニックは木曜休診です。
Q. 急に片耳が聞こえなくなりました。どうすればいいですか?
A. 週明けを待たずに受診してください。 厚生労働省の e-ヘルスネットは突発性難聴について「発症後1週間以内に、それらによる適切な治療法を受けることで、約40%の人は完治し」、「発症後すぐ治療を受けないと、難聴や頑固な耳鳴りが残ったり、聴力を失うこともあるため、早めの受診と治療開始が大切です」としています。平日なら市内の耳鼻いんこう科へ、土曜の午後ならかわち耳鼻咽喉科が市内で唯一開いています。 日曜・祝日や夜間は、#7119(東京消防庁救急相談センター) に相談してください。めまいで立てない、ろれつが回らない、手足が動かない——このようなときは耳ではなく脳の可能性があるため、119番を呼んでください。
選定方法と情報の出典
- 対象:国分寺市内で耳鼻いんこう科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
- 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で国分寺市の診療所117件すべてを確認し、耳鼻いんこう科を標榜する8院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています。8院のうち、耳鼻いんこう科を本体としているのは5院です
- 軸:医師の専門医資格・経歴(耳・鼻・のどのどこをやってきたか)と、院内でできる検査、通い方の条件。資格と経歴を先に調べ、領域・設備・時間帯が重ならないように4院を選びました(選定ポリシー)。軸は、院内のCTと気管食道科専門医(黄田医院)、予約なし・平日19時(徳山耳鼻咽喉科医院)、補聴器適合判定医と手帳の判定(中嶋耳鼻咽喉科)、めまいの専門経歴と土曜午後(かわち耳鼻咽喉科)です
- 4院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません
- 医師の資格・経歴はすべて各院の公式サイトで確認しました。 第三者の医療情報サイトの記載は根拠にしていません。院長名は厚生局の一覧と突き合わせ、住所・電話も掲載4院すべてで一致することを確認しています。公式サイトのない院・確認できない項目は、厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」と国分寺市の医療機関ページで補い、その旨を本文に書いています
- 掲載しなかった院:きりたに耳鼻咽喉科(「国分寺駅南口・予約なし・19時まで」の条件が徳山耳鼻咽喉科医院と重なる)、こくぶんじ耳鼻咽喉科(公式サイトを確認できず、医師の経歴を一次情報で確かめられない)、恋ヶ窪内科クリニック(内科が本体で、耳鼻いんこう科は曜日ごとの担当医による専門外来)、あおいクリニックー駅ホーム西国分寺ー(公式サイトの勤務表に耳鼻いんこう科の担当枠がない)。「ほかに、どんな選択肢がある?」に、答えになる場面とともに記載しています
- 食い違い・確認できなかったこと:①黄田医院の院長——厚生局の一覧の管理者は黄田正忠先生、公式サイトは黄田正忠先生を理事長、黄田忠義先生を院長と表記しています。全院一覧は厚生局の表記に合わせました ②徳山耳鼻咽喉科医院の開院時期——公式サイトは父の代から50年以上、厚生局の指定は平成7年10月1日(医療法人としての指定)です ③徳山耳鼻咽喉科医院の院長の経歴は公式サイトに記載がありませんでした ④きりたに耳鼻咽喉科のビル名——厚生局の一覧と公式サイト・国分寺市のページで表記が異なります(番地は同じ)。いずれも断定せず、両方を記載しました
- 診療時間は掲載の基準にしていません(徳山耳鼻咽喉科医院とかわち耳鼻咽喉科は、診療時間の形を軸の1つにしています)。「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載していない院も含めてまとめています
- 口コミの扱い:件数・評価は2026年9月29日にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 掲載4院の件数は21〜72件です(2026年9月29日時点)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
- 利害関係:本記事の掲載4院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 厚生局の一覧にある国分寺市の診療所117件の開設者欄を全件照合し、運営元グループの医療機関が国分寺市内にない(該当0件)ことを確認しています
- 掲載順:地区(国分寺駅北口→南口→東元町→西国分寺)を目安にしています。おすすめ順ではありません
- 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています
情報の出典(2026年9月29日確認)
- 厚生労働省 関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定等一覧及び保険医・保険薬剤師の新規登録一覧」(市内の全医療機関・院長名・標榜科/令和8年8月1日現在。2026年9月29日確認)
- 黄田医院 公式サイト(医院紹介=理事長・院長の資格・経歴、設備、連携病院/トップのお知らせ=CT導入・補聴器助成・SAS・舌下免疫療法・上咽頭擦過療法・経鼻インフルエンザワクチン・診療時間。2026年9月29日確認)
- 徳山耳鼻咽喉科医院 公式サイト(院長紹介/施設・設備のご案内/トップ=診療受付時間・予約なし・発熱時の案内。2026年9月29日確認)
- 中嶋耳鼻咽喉科 公式サイト(院長のご紹介=経歴・資格/補聴器外来/めまい外来/院内設備/トップのお知らせ=順番予約制・臨時休診。2026年9月29日確認)
- かわち耳鼻咽喉科 公式サイト(当院について=院長・副院長の経歴・資格/お知らせ=受付人数制限・ゾレア・土曜午後の受付。2026年9月29日確認)
- きりたに耳鼻咽喉科 公式サイト(病院概要・診療内容・検査機器。2026年9月29日確認)
- 恋ヶ窪内科クリニック 公式サイト(耳鼻いんこう科の診療時間・お知らせ。2026年9月29日確認)
- あおいクリニック -駅ホーム西国分寺- 公式サイト(医師の勤務表。2026年9月29日確認)
- 厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」の機関詳細(診療時間・休診日・管理者・専門医資格。2026年9月29日確認):中嶋耳鼻咽喉科/きりたに耳鼻咽喉科/こくぶんじ耳鼻咽喉科
- 国分寺市「高齢者補聴器購入費用の助成(令和8年7月1日開始)」(対象者・助成額(上限4万円)・医師意見書・意見書を作成できる市内の医療機関7院と作成料/更新日 令和8年6月24日。2026年9月29日確認)
- 国分寺市「休日急病診療」(輪番制の休日急病診療・診療時間・小児救急・#7119・医療情報ネット/更新日 令和8年9月1日。2026年9月29日確認)
- 国分寺市「こくぶんじ耳鼻咽喉科」(所在地・電話・診療科。2026年9月29日確認)
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「突発性難聴について」(発症後1週間以内の治療開始と、早めの受診の重要性。2026年9月29日確認)
- Googleマップ(各医療機関のクチコミ件数・評価・オーナー管理の有無。2026年9月29日確認)
