本記事について
循環器内科は、受診先を選ぶより先に「いま救急車を呼ぶべきか」を決めなければならない科です。 胸が締めつけられる、急に息が苦しい、意識がもうろうとしている——そういう症状が出ているなら、この記事を読まずに119番に電話してください。 その判断を次の節に置きました。
そのうえで、厚生局の一覧で国立市の循環器内科10院を確認し、医師がどこで心臓を診てきたか(確認できた範囲の資格と経歴)、院内でできる検査、通い方(曜日・時間帯・駅圏)が重ならないように5院を選んでいます。ただし、循環器専門医の資格を公式サイトで確認できた院は5院のうち1院だけです。 その事情は「院長は何をやってきた?」にそのまま書きました。
掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。
※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、診療時間・資格・経歴・検査は各院の公式サイトと、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)で確認しています。Google口コミは2026年10月5日時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
胸が痛い・息が苦しい・意識がおかしい——いま救急車を呼ぶべき?
先にここだけ読んでください。 次のどれかに当てはまるなら、クリニックを探さずに119番に電話してください。
- 胸の中央が締めつけられる・圧迫されるような痛みが2〜3分続く
- 胸や背中の突然の激痛
- 急な息切れ、呼吸困難
- 痛む場所が移動する
- 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)/ぐったりしている/冷や汗を伴うような強い吐き気がある
これは総務省消防庁が「突然のこんな症状の時にはすぐ119番」として挙げている症状です(出典:総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう」/令和7年10月発行)。意識を失って倒れた(失神した)場合も、消防庁の挙げる「意識がない」「おかしい」にあたります。 自分で運転して受診しないでください。
動悸(脈が速い・乱れる)だけの場合は、消防庁の一覧に具体的な記載がありません。 胸の痛みや息苦しさ、冷や汗、意識の異常を伴うなら119番です。症状が落ち着いていて、救急車を呼ぶべきか迷うときは、次の窓口に電話してください。
- 東京消防庁救急相談センター #7119(24時間365日。つながらない場合は多摩地区 042-521-2323)——救急車を呼ぶべきか、病院に行くべきかの相談(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)。国立市も、24時間年中無休で相談できる窓口として案内しています(出典:国立市「医療機関をお探しの場合は」)
- 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303(毎日24時間)——いま診療を受け付けている近くの医療機関の案内(出典:東京都保健医療局「各種医療機関案内」)。案内情報は変わることがあるため、受診前に医療機関へ電話で確認してください
- 迷ったら#7119、迷わないなら119番です
東京には、心臓の救急のための搬送の仕組みがあります。 東京都CCUネットワークは、急性心筋梗塞を中心とする急性心血管疾患について「迅速な救急搬送と専門施設への患者収容」を目的に1978年に組織された機構で、2026年7月1日現在、75施設・計532床のCCU病床が参加しています(出典:東京都CCU連絡協議会「東京都CCUネットワークとは」)。国立市内に加盟施設はありません。 近隣では、立川市の国立病院機構災害医療センター・立川共済病院(北多摩西部)、府中市の榊原記念病院・東京都立多摩総合医療センター・府中恵仁会病院(北多摩南部)が加盟施設です(出典:東京都CCU連絡協議会「加盟施設一覧」)。119番は、この仕組みに乗るための入口です。
★国立市の休日診療は、この症状の受け皿ではありません。 日曜・祝日の休日診療センター(国立市医師会館1階・富士見台3-16-6/042-576-2341)と、夜間の国立さくら病院(東1-19-10/042-577-1011)はどちらも内科・小児科または内科の診療で、レントゲン撮影や血液検査には対応していません(出典:国立市「休日診療所(休日診療センター)」/2025年12月22日更新)。胸の症状が出ているなら、心電図も採血もできない窓口を探す時間が惜しいはずです。119番です。
詳しくは「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」にまとめました。
はじめに
国立市の診療所75件のうち、循環器内科(または循環器科)を標榜しているのは10院です。診療所の7〜8件に1件にあたります。
ただし、標榜科の先頭に循環器を置いている院——つまり循環器が本体の院は、市内に1院(国立ハートクリニック)しかありません。 残る9院は「内科・循環器科」「内科・小児科・循環器内科」のように、内科の看板に循環器を添えた院です。添えていることが悪いわけではありません。ただし「循環器内科と書いてあるから心臓を詳しく調べてもらえる」とは限りません。
そこで本記事は、標榜ではなく次の3つで10院を見ました。
1. 医師がどこで心臓を診てきたか——日本循環器学会の循環器専門医の資格や勤務先の病院を、公式サイトと医療情報ネット(ナビイ)で確認できるか2. 院内で何が調べられるか——心エコー、ホルター心電図(24時間心電図)、運動負荷(エルゴメーター)など3. どう通えるか——曜日、時間帯、予約の要否、駐車場
心臓はクリニックで完結しない臓器です。 カテーテル治療や入院が必要になったとき、その医師がどの病院で働いてきて、どこへつないでくれるのかが結果を左右します。ところが国立市では、循環器専門医の資格と経歴の両方を公式サイトで確認できた院が、さくら通りクリニックの1院だけでした。残りの院は、検査や診療内容は確認できても、院長の資格までは確認できていません。 資格や経歴を公表していないことは質が低いという意味ではありません。確認できなかったことを確認できなかったまま、条件の違いで5院を選んだというのが、この記事の正直な立ち位置です。
掲載しなかった院のなかにも、循環器専門医が在籍すると医療情報ネットに届け出ている院があります(ゆきさだ内科など)。公式サイトを確認できなかったため、「ほかに、どんな選択肢がある?」に回しました。市内の全10院は「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で挙げています。
えんちゃん「心臓そのものを詳しく調べたい」のか、「血圧やコレステロールを長く管理してほしい」のか。この2つに分けると、どの院に行けばよいかはかなり絞れます。
Google口コミはどこまであてになる?
本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付や公式サイトで投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。
循環器内科は、この歪みが出やすい科です。 血圧や心臓の薬は何年も通って続けるもので、待ち時間や受付の応対が投稿の中心になりがちです。心エコーの読みの正確さや、カテーテルが必要な人を見逃さずに紹介したかどうかは、受けた本人にも分かりません。
掲載5院の数字(2026年10月5日時点):国立ハートクリニック★3.0/38件、河井内科★4.3/11件、国立北クリニック★2.8/16件、さくら通りクリニック★2.6/29件、松田内科クリニック★3.9/49件。件数は11件から49件まで、星は★2.6から★4.3まで開きがあります。国立ハートクリニック、河井内科、国立北クリニックはビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。
口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。
どの院がどう違う?(比較一覧)
| 医院名 | 医師の専門性(確認できた範囲) | Google口コミ(参考) | エリア(通い方) | 院内でできる主な検査 | 休診日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国立ハートクリニック | 標榜の先頭が循環器内科で心臓血管外科も標榜/医療情報ネットに循環器専門医1名・外科専門医1名を届出(氏名の記載なし)/院長の経歴・資格は公式サイトで確認できませんでした | ★3.0/38件 | 中(国立駅圏) | エルゴメーター(運動負荷)/ホルター心電図/頸動脈エコー/睡眠時無呼吸検査 | 木曜・日曜・祝日(土曜は午前のみ) |
| 河井内科 | 循環器内科を専門分野に掲げる/医師の資格・経歴は確認できませんでした | ★4.3/11件 | 東(国立駅 徒歩3分・駐車場38台) | 心エコー/ホルター心電図/携帯心電計/心電図/レントゲン | 土曜午後・日曜・祝日(平日は毎日診療) |
| 国立北クリニック | 院長は杏林大学卒業後、心臓血管研究所付属病院・日赤医療センターなどに勤務/専門医の資格は公式サイトで確認できませんでした | ★2.8/16件 | 北(国立駅圏) | 院内の検査の種類は公式サイトで確認できませんでした | 水曜・土曜午後・日曜・祝日 |
| さくら通りクリニック | 循環器専門医・内科認定医(院長)/循環器科の勤務を重ね、東芝林間病院 循環器内科ほか/往診・在宅診療 | ★2.6/29件 | 富士見台(南武線 矢川駅 徒歩5分・駐車場2台) | 検査の内容は公式サイトで確認できませんでした | 水曜・土曜午後・日曜・祝日 |
| 松田内科クリニック | 院長は腎臓専門医・高血圧専門医・総合内科専門医(循環器専門医の記載はなく、日本循環器学会所属)/循環器内科のページを設け対象疾患を列挙 | ★3.9/49件 | 富士見台(矢川駅北口 徒歩10分・駐車場4台) | 心電図/心エコー/ホルター心電図/胸部X線 | 水曜・土曜午後・日曜・祝日(平日19時まで) |
※Google口コミの評価・件数は2026年10月5日時点。掲載順は国立駅圏(中→東→北)から矢川・谷保方面(富士見台)の順です。おすすめ順ではありません。診療時間・休診日は変わります。受診前に各院の公式サイトでご確認ください。
夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?
まず前提として、胸の症状が出ているときは「開いている院を探す」ことをしないでください。 前の節のとおり、119番が正解です。この節は、落ち着いている状態で通院先を選ぶときの話です。
土曜
掲載5院で土曜に診療しているのは、すべて午前だけです。国立ハートクリニックは9時〜13時、河井内科は9時〜12時30分、国立北クリニックは9時〜12時30分、さくら通りクリニックと松田内科クリニックは9時〜13時です。土曜の午後に開いている掲載院はありません。
平日の夜
掲載5院でいちばん遅いのは松田内科クリニックの19時(月・火・木・金)です。次いで国立北クリニックが18時45分、河井内科が18時30分、国立ハートクリニックとさくら通りクリニックが18時までです。19時を過ぎて診ている掲載院はありません。
曜日の穴に注意
水曜は国立北クリニック・さくら通りクリニック・松田内科クリニックが休診、木曜は国立ハートクリニックが休診です(木曜は院長が母校の大学病院で専門外来と学生教育に従事する日と、公式サイトに書かれています)。月曜から金曜まで毎日診ているのは河井内科だけです。国立北クリニックは月曜が臨時休診になる日があると公式サイトにあります。
さくら通りクリニックは、2026年9月29日(火)〜10月5日(月)が終日休診、10月1日・2日は午後休診の案内が公式サイトのトップに出ています(出典:さくら通りクリニック)。10月6日以降の診療は、公式サイトでご確認ください。
日曜・祝日
掲載5院はいずれも日曜・祝日が休診です。 国立市の医科の休日診療は次の2か所ですが、どちらもレントゲンや血液検査はできず、心臓を詳しく調べる窓口ではありません(出典:国立市「休日診療所(休日診療センター)」/2025年12月22日更新)。
- 休日診療センター(国立市医師会館1階・富士見台3-16-6/042-576-2341)——日曜・祝日・年末年始の午前10時〜午後4時30分(受付は午後4時15分まで)。診療科は内科・小児科、予約は不要です
- 国立さくら病院(東1-19-10/042-577-1011)——日曜・祝日の午後6時〜9時、診療科は内科。事前に電話での予約が必要です
原則として連休時以外は1日分の処方で、発熱があるときは窓口で申し出るよう市が案内しています。血圧の薬が切れた、という程度なら相談できますが、胸の症状が出ているなら119番です。
平日の夜間
平日夜間の診療所は、国立市の公式ページに記載がありません。 夜に具合が悪くなったときは、#7119か「ひまわり」(03-5272-0303)で、いま診てもらえる医療機関を確認してください。
まとめると、国立市の循環器は「平日の日中に通う科」です。 夜と休日に強い院を選ぶという発想では差がつきません。代わりに見るべきなのは、月に1回・年単位で通い続けられる場所かどうかと、いざというときにどの病院へつないでもらえるかです。
目的別には、どう選べばいい?
胸の痛みや、階段・坂道での息苦しさが気になる(狭心症が心配)——体を動かしたときの心電図を見る検査(運動負荷試験)が役に立ちます。国立ハートクリニックは「胸痛外来」として狭心症の診断とエルゴメーター検査(自転車をこぐ方式の運動負荷試験)を公式サイトに掲げています(要予約)。ただし、痛みが強い・続くときは外来ではなく119番です。
健診で心電図に「異常」と書かれた/動悸がする——まず必要なのは、その不整脈がいつ出ているかを記録することです。 24時間つけっぱなしにするホルター心電図は、公式サイトで確認できた範囲で国立ハートクリニック(「動悸外来」を設けています)・河井内科・松田内科クリニックの3院にあります。河井内科は携帯心電計も挙げています。不整脈を専門にする医師がいるかどうかは、どの院の公式サイトでも確認できませんでした。
心臓の動きや弁を、超音波で見てもらいたい——公式サイトに心エコーを明記しているのは河井内科と松田内科クリニックです。国立ハートクリニックは、公式サイトの検査欄に心エコーの記載を確認できませんでした(頸動脈エコーは医療情報ネットに登録があります)。
心臓の手術や、足の静脈瘤(下肢静脈瘤)が気になる——国立ハートクリニックは心臓血管外科を標榜し、下肢静脈瘤の日帰り手術(ストリッピング、結さつ術、硬化療法)を公式サイトに載せています。国立市で循環器内科と心臓血管外科を並べて標榜するのは、市内でこの院だけです。
血圧が高いと言われた——家庭で測った血圧のほうが、診察室で測った値より優先されます。 日本高血圧学会などの一般向け解説は、家庭血圧の高血圧の基準を「135/85mmHg以上」とし、高血圧の判定では診察室血圧よりも家庭血圧を優先していると書いています(出典:日本高血圧学会ほか「一般向け『高血圧治療ガイドライン2019』解説冊子」/2019年10月25日発行)。測り方は朝=起床後1時間以内・排尿後・食前・服薬前、夜=就寝前、いずれも1〜2分座って安静にしてから。受診の前に1週間分を記録して持って行くと、話が早く進みます。 血圧を中心に、腎臓の数値も一緒に見てほしい場合は、院長が高血圧専門医・腎臓専門医の松田内科クリニックが候補になります。
たばこをやめたい——禁煙外来を案内しているのは国立ハートクリニック(保険適用)と松田内科クリニックです。松田内科クリニックの院長は、日本禁煙学会認定指導者です。
いびきを指摘された/日中に眠い——睡眠時無呼吸は、高血圧や不整脈と深く関わります。 国立ハートクリニックは睡眠時無呼吸の検査を診療内容に挙げています。
通院が難しくなってきた——さくら通りクリニックは、往診と在宅診療(2025年1月開始)、オンライン診療(2024年11月開始)を公式サイトで案内しています。外来に通っていた院のまま往診に切り替えられるかどうかは、かかりつけを決める条件になります。
予約なしで行きたい——河井内科は「診察は予約不要」と公式サイトにあります(健診は要予約)。松田内科クリニックも一般診療は予約不要です。国立ハートクリニックは30分単位の予約ができる(医療情報ネット)と登録されています。
車で通いたい——河井内科が入る国立メディカルセンターには有料駐車場が38台あります(医療情報ネットの登録)。松田内科クリニックは4台、さくら通りクリニックは2台を公式サイトに書いています。国立ハートクリニック・国立北クリニックは、公式サイトに駐車場の記載を確認できませんでした。
仕事帰りに通いたい——平日19時まで診ているのは松田内科クリニック(月・火・木・金)です。
院長は何をやってきた?
循環器内科は、医師がどこで何を見てきたかが、そのまま診療の中身になる科です。 心臓カテーテルの現場にいたのか、集中治療室にいたのか、不整脈を専門にしてきたのか。同じ「循環器内科」でも、得意な問いが違います。
ただし国立市では、それを公式サイトで確認できた院が多くありません。 内訳は次のとおりです。
- 循環器専門医の資格と経歴の両方を確認できた——さくら通りクリニック(院長が循環器専門医・内科認定医。東芝林間病院 循環器内科など、循環器科の勤務を重ねています)
- 経歴は確認できたが、専門医の資格は確認できなかった——国立北クリニック(院長が心臓血管研究所付属病院・日赤医療センターなどで勤務)
- 資格は循環器ではない——松田内科クリニック(院長は腎臓専門医・高血圧専門医・総合内科専門医。循環器学会に所属し、循環器内科を診療科に掲げています)
- 院長の資格・経歴を公式サイトで確認できなかった——国立ハートクリニック(医療情報ネットには循環器専門医1名・外科専門医1名の届出があります。氏名の記載はありません)、河井内科
本記事は、確認できたことと確認できなかったことを分けて書きました。 資格や経歴を公表していないことは質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。その代わり、院内の検査・診療内容・通い方の違いが読み取れる院を選んでいます。
国立ハートクリニック
国立駅圏の中1丁目。医療法人社団 彗心会が運営し、厚生局の指定は平成26年8月です。厚生局の標榜科の先頭が循環器内科で、市内の循環器内科の診療所で唯一、循環器が本体の院です(内科・心臓血管外科も標榜)。
この院の特徴は、心臓の検査から心臓血管外科、下肢静脈瘤の日帰り手術までを、同じ院で受けられることです。 公式サイトの診療内容は、循環器科・内科・心臓血管外科、胸痛外来(狭心症の診断、エルゴメーター検査)、動悸外来、禁煙外来(保険適用)、下肢静脈瘤の日帰り手術(ストリッピング、結さつ術、硬化療法)、睡眠時無呼吸検査、健康診断・心臓血管ドックです。検査にはエルゴメーター(心拍を監視しながら行う自転車運動負荷試験・要予約)、ホルター心電図、睡眠時無呼吸検査が挙がっています。
院長・医師の氏名と資格は、公式サイトで確認できませんでした。 厚生局の一覧の管理者は内川 伸先生で、公式サイトには「木曜休診日は、母校大学病院で専門外来、学生教育に従事しております」とあるだけで、出身大学や経歴の記載はありません。厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)には、循環器専門医1名・外科専門医1名を届け出ていること、検査設備として心電図検査・ホルター型心電図検査・頸動脈超音波検査、「循環器科、心臓血管外科の専門医が診療を行っています。予約(30分単位)可能。下肢静脈瘤専門外来も行っています」との記載があります(出典:厚生労働省 医療情報ネット「国立ハートクリニック」)。専門医の氏名は同ページにありません。
診療は月・火・水・金が9時〜12時と15時〜18時、土曜は午前のみで、休診は木曜・日曜・祝日です。土曜の時間は、公式サイトの表では午前の欄が「9:00〜12:00」、備考に「土曜は9:00〜13:00」とあり、医療情報ネットも9時〜13時です。本記事は9時〜13時としています。 公式サイトに駅からの徒歩分数・駐車場の記載は確認できませんでした。
口コミの傾向
Googleマップでは★3.0・38件(2026年10月5日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「心電図」・「降圧薬」・「検査」・「温厚」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 国立ハートクリニック(医療法人社団 彗心会。厚生局の指定は平成26年8月) |
| 院長 | 内川 伸(厚生局の一覧の管理者)。公式サイトに氏名・資格・経歴の記載は確認できませんでした |
| 専門医(医療情報ネット) | 循環器専門医1名・外科専門医1名(氏名の記載なし) |
| 住所 | 〒186-0004 東京都国立市中1-17-58 1階 |
| 最寄り | 国立駅圏(公式サイトに最寄り駅・徒歩分数の記載は確認できませんでした) |
| 診療科 | 循環器内科・内科・心臓血管外科(厚生局の一覧) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:00〜12:00/15:00〜18:00、土 9:00〜13:00 |
| 休診日 | 木曜・日曜・祝日 |
| 検査 | エルゴメーター(要予約)/ホルター心電図/睡眠時無呼吸検査/頸動脈エコー(医療情報ネット) |
| そのほか | 胸痛外来・動悸外来/禁煙外来(保険適用)/下肢静脈瘤の日帰り手術/健康診断・心臓血管ドック |
| 電話 | 042-573-3321 |
| Google口コミ(参考) | ★3.0/38件 |
| 公式サイト | http://www.k-heart-cl.jp/ |
このクリニックが向いている人:胸の痛みや動悸を、運動負荷の検査まで含めて調べたい人。 足の静脈瘤も一緒に相談したい人。木曜が休診で、院長の経歴と資格は確認できていません。
河井内科
国立駅から徒歩3分(医療情報ネット)、東1丁目の国立メディカルセンター206。医療法人社団 祥白会が運営し、厚生局の指定は平成18年6月です。
この院の特徴は、月曜から金曜まで毎日診ていて、予約なしで心エコーとホルター心電図を受けられる体制を掲げていることです。 公式サイト(国立メディカルセンターの医院紹介ページ)は、診療内容に内科全般(風邪・花粉症など)、循環器内科、生活習慣病、心臓病、糖尿病、高脂血症、高血圧を挙げ、検査機器として心電図、ホルター心電図、携帯心電計、心エコー、レントゲンと記しています。CT・MRIにも対応するとありますが、院内で行うのか外部への依頼なのかは、記載から読み取れませんでした。「診察は予約不要、健診は要予約」です。
院長の河井 研一先生について、公式サイトは「医療の基本は癒しと愛情。生活習慣病は予防と日常の体の管理が大切です。地域のかかりつけ医として皆様と共に、歩んでまいります。」という診療の考え方を載せていますが、学歴・経歴・専門医資格の記載は確認できませんでした。
診療は月〜金が9時〜12時30分と15時〜18時30分、土曜は9時〜12時30分。休診は土曜午後・日曜・祝日です(医療情報ネットには年末年始と8月13日〜15日の休診も載っています)。平日に診ていない曜日がないのは、掲載5院でこの院だけです。同じ建物に有料駐車場が38台あると医療情報ネットに登録されています(出典:厚生労働省 医療情報ネット「河井内科」)。
この院に独自のホームページは確認できませんでした。 医療情報ネットが「ホームページ」として登録しているのは、国立メディカルセンター(ビル)の運営サイト内の医院紹介ページで、住所(東1-8-6)と電話(042-580-0117)は厚生局の一覧と一致しています。本記事はそのページを公式サイトとして扱いました。
口コミの傾向
Googleマップでは★4.3・11件(2026年10月5日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「症状」・「発熱」・「先生」・「病院」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 河井内科(医療法人社団 祥白会。厚生局の指定は平成18年6月) |
| 院長 | 河井 研一/資格・経歴は確認できませんでした |
| 住所 | 〒186-0002 東京都国立市東1-8-6 国立メディカルセンター206 |
| 最寄り | JR中央線「国立」駅から徒歩3分(医療情報ネットの登録) |
| 診療科 | 内科・循環器科(厚生局の一覧) |
| 診療時間 | 月〜金 9:00〜12:30/15:00〜18:30、土 9:00〜12:30 |
| 休診日 | 土曜午後・日曜・祝日(年末年始・8月13日〜15日ほか) |
| 予約方法 | 診察は予約不要。健診は要予約 |
| 検査 | 心エコー/ホルター心電図/携帯心電計/心電図/レントゲン(CT・MRIにも対応と記載) |
| 駐車場 | 有料駐車場38台(医療情報ネットの登録) |
| 電話 | 042-580-0117 |
| Google口コミ(参考) | ★4.3/11件 |
| 公式サイト | https://www.medical-center.co.jp/kawai.php(国立メディカルセンターの医院紹介ページ) |
このクリニックが向いている人:予約なしで、平日のどの日でも通いたい人。 心エコーやホルター心電図を、近所の内科で受けたい人。車で通いたい人。医師の資格・経歴は確認できていません。
国立北クリニック
国立駅圏の北1丁目、ビルの2階。平成12年3月に開設(公式サイト)した、個人開業の院です。
院長の長谷川 淡先生は、公式サイトによると1980年(昭和55年)に杏林大学医学部を卒業し、心臓血管研究所付属病院、日赤医療センターなどに勤務したのち、2000年に開設しました。公式サイトは循環器内科を中心に、高血圧・心臓疾患を診る院として紹介し、内科全般とアレルギー科(花粉症など)にも対応するとしています。勤務先に心臓・血管の名を冠した病院が含まれることが、経歴から読み取れます。
一方で、循環器専門医などの学会認定資格は、公式サイトに記載を確認できませんでした。 院内でどの検査ができるかも、公式サイトのトップと院長紹介のページからは確認できませんでした。心エコーやホルター心電図が必要なときは、受診前に電話で確認してください。
診療は月・火・木・金が9時〜12時30分と15時〜18時45分、土曜は9時〜12時30分で、休診は水曜・土曜午後・日曜・祝日です。公式サイトは「午後の終了時間は18時45分まで」と注記し、月曜が臨時休診になる日があると書いています。健康診断は火・木・金曜の午前です。発熱のある方は、電話してから来院するよう案内しています。駅からの徒歩分数・駐車場の記載は確認できませんでした。
口コミの傾向
Googleマップでは★2.8・16件(2026年10月5日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「病院」・「インフルエンザ」・「検査」・「コロナ」・「処方」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 国立北クリニック(平成12年3月開設) |
| 院長 | 長谷川 淡/専門医の資格は公式サイトで確認できませんでした |
| 経歴 | 1980年 杏林大学医学部卒業/心臓血管研究所付属病院・日赤医療センターなどに勤務/2000年 開設 |
| 住所 | 〒186-0001 東京都国立市北1-5-8 プラース国立壱番館2階 |
| 最寄り | 国立駅圏(公式サイトに最寄り駅・徒歩分数の記載は確認できませんでした) |
| 診療科 | 内科・循環器科・アレルギー科(厚生局の一覧) |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:00〜12:30/15:00〜18:45、土 9:00〜12:30 |
| 休診日 | 水曜・土曜午後・日曜・祝日(月曜に臨時休診の日あり) |
| 検査 | 院内の検査の種類は公式サイトで確認できませんでした |
| そのほか | 健康診断(火・木・金の午前)/発熱の方は事前に電話 |
| 電話 | 042-580-5366 |
| Google口コミ(参考) | ★2.8/16件 |
| 公式サイト | https://www.kitacli.com/ |
このクリニックが向いている人:循環器の臨床経験が長い院長に、血圧や心臓の相談を長く続けたい人。 国立駅の北側で通える院を探している人。専門医資格と院内の検査は確認できていません。
さくら通りクリニック
矢川駅から徒歩5分、富士見台3丁目。公式サイトで循環器専門医の資格を確認できた、国立市で唯一の掲載院です。
院長の春日井 啓悦先生は、1988年に聖マリアンナ医科大学医学部を卒業し、1994年に同大学院を修了しました。同年に米国ノースウエスタン大学の薬理学教室、1998年に石岡脳神経外科病院 循環器科、2000年に石岡市医師会病院 循環器科、2002年に東芝林間病院 循環器内科、2004年に相模原中央病院 内科を経て、2008年に開院しました。資格は循環器専門医・内科認定医と公式サイトにあります。診療方針として「近隣病院との連携を取りながら、地域医療を行って」いると書き、循環器疾患と生活習慣病の予防に力を入れるとしています。
公式サイトで確認できた診療の形は、内科全般と循環器内科、小児科、往診・在宅診療(2025年1月開始)、オンライン診療(2024年11月開始)、特定健診、予防接種です。心エコーやホルター心電図などの院内の検査は、公式サイトに記載を確認できませんでした。 検査が必要なときの紹介の流れも、受診前に確認してください。
診療は月・火・木・金が9時〜12時と14時〜18時、土曜は9時〜13時。休診は水曜・土曜午後・日曜・祝日です。一般の診察は9時からの順番待ち予約で、2026年8月からスマートフォンのアプリを使う方式に変わりました。支払いは現金のみ、駐車場は2台です。2026年9月29日〜10月5日は終日休診、10月1日・2日は午後休診の案内が公式サイトのトップにあります。
開院の時期の書き方が、公式サイトと厚生局の一覧で違って見えます。 公式サイトの概要は「2008年5月に開院(2024年9月に閉院)、2024年10月に医療法人社団HILOのさくら通りクリニックとして開院」と書いており、厚生局の指定が令和6年10月であることと整合します。法人の切り替えに伴うものと読めます。なお、厚生局の一覧には、同名の春日井 啓悦の名が国立市医師会休日診療所の管理者としても載っています。
口コミの傾向
Googleマップでは★2.6・29件(2026年10月5日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「電話」・「コロナ」・「先生」・「発熱」・「診察」・「常識」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団 HILO さくら通りクリニック(公式サイトは2008年開院。2024年10月に法人を切り替え) |
| 院長 | 春日井 啓悦/循環器専門医・内科認定医 |
| 経歴 | 1988年 聖マリアンナ医科大学卒業/1994年 同大学院修了・米国ノースウエスタン大学 薬理学教室/石岡脳神経外科病院 循環器科/石岡市医師会病院 循環器科/2002年 東芝林間病院 循環器内科/相模原中央病院 内科/2008年 開院 |
| 住所 | 〒186-0003 東京都国立市富士見台3-22-25 |
| 最寄り | 南武線「矢川」駅から徒歩5分(公式サイトの表記) |
| 診療科 | 内科・循環器内科・小児科(厚生局の一覧)。往診・在宅診療 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:00〜12:00/14:00〜18:00、土 9:00〜13:00 |
| 休診日 | 水曜・土曜午後・日曜・祝日(2026年9月29日〜10月5日は休診の案内) |
| 予約方法 | 順番待ち予約(9時から・アプリ)。支払いは現金のみ |
| 検査 | 院内の検査の種類は公式サイトで確認できませんでした |
| そのほか | 往診・在宅診療(2025年1月〜)/オンライン診療(2024年11月〜)/駐車場 2台 |
| 電話 | 042-580-0075 |
| Google口コミ(参考) | ★2.6/29件 |
| 公式サイト | https://www.sakura-doori-clinic.com/ |
このクリニックが向いている人:循環器専門医に、血圧や心電図の相談を長く続けたい人。 家族の高齢者のかかりつけを、往診までつなげて探している人。院内の検査は確認できていません。水曜が休診です。
松田内科クリニック
矢川駅北口から徒歩10分、富士見台4丁目。腎臓・高血圧の専門医が、循環器内科のページを設けて心電図・心エコー・ホルター心電図まで診る院です。公式サイトは2016年の開院としています。
院長の松田 昭彦先生は、1992年に埼玉医科大学医学部を卒業し、同大学総合医療センターの第4内科(腎臓・高血圧内科、神経内科)に入局、2004年に講師、2012年に腎臓・高血圧内科の准教授を務め、2016年に開院しました。資格は日本内科学会 総合内科専門医、日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医・評議員、日本高血圧学会 高血圧専門医、日本透析医学会 透析専門医、日本アレルギー学会 アレルギー専門医、日本禁煙学会認定指導者で、医学博士です。日本循環器学会には所属していますが、循環器専門医の資格は公式サイトに記載がありません。
循環器内科のページには、対象疾患として高血圧、不整脈、動脈硬化、脂質異常症、狭心症、心筋梗塞、心不全、心臓弁膜症、大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症などが並び、検査として心電図、胸部X線、心エコー、ホルター心電図が説明されています。治療は食事・運動などの生活習慣の改善と薬物療法の組み合わせです。高血圧と腎臓は深く関わるため、血圧の相談を腎臓の専門医が受けるのがこの院の持ち味です。
診療は月・火・木・金が9時〜12時と15時〜19時、土曜は9時〜13時。休診は水曜・土曜午後・日曜・祝日です。一般診療は予約不要で、発熱外来は当日9時から電話予約が必須、禁煙外来は電話予約です。駐車場は4台あります。
厚生局の指定は令和6年4月で、公式サイトは2016年の開院としています。開院の経緯の違いは、確認できていません。
口コミの傾向
Googleマップでは★3.9・49件(2026年10月5日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「症状」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 松田内科クリニック(公式サイトは2016年開院。厚生局の指定は令和6年4月) |
| 院長 | 松田 昭彦/総合内科専門医・腎臓専門医(指導医)・高血圧専門医・透析専門医・医学博士(循環器専門医の記載はありません) |
| 経歴 | 1992年 埼玉医科大学卒業/埼玉医科大学総合医療センター 腎臓・高血圧内科 准教授/2016年 開院 |
| 住所 | 〒186-0003 東京都国立市富士見台4-41-1 グランソシエ国立ウエストウイング139号A |
| 最寄り | 南武線「矢川」駅 北口から徒歩10分/西国立駅から徒歩12分 |
| 診療科 | 内科・腎臓内科・循環器内科・アレルギー科(厚生局の一覧) |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:00〜12:00/15:00〜19:00、土 9:00〜13:00 |
| 休診日 | 水曜・土曜午後・日曜・祝日 |
| 予約方法 | 一般診療は予約不要。発熱外来は当日9時から電話予約必須。禁煙外来は電話予約 |
| 検査 | 心電図/心エコー/ホルター心電図/胸部X線 |
| そのほか | 腎臓内科/禁煙外来/駐車場 4台 |
| 電話 | 042-573-0010 |
| Google口コミ(参考) | ★3.9/49件 |
| 公式サイト | https://www.matsuda-naika.clinic/ |
このクリニックが向いている人:血圧や脂質の管理を、腎臓の数値と一緒に専門医に見てほしい人。 予約なしで、平日の19時まで通いたい人。車で通いたい人。心臓そのものの精密検査や治療が中心なら、循環器専門医の資格を確認できた院も検討してください。
どのエリアに、どの院がある?
掲載5院は、国立駅の周辺(中・東・北)に3院、矢川駅・谷保方面の富士見台に2院です。
| 地区 | 掲載院 | 通い方 |
|---|---|---|
| 中 | 国立ハートクリニック | 国立駅圏(徒歩分数の記載は確認できませんでした) |
| 東 | 河井内科 | 国立駅から徒歩3分(駐車場38台) |
| 北 | 国立北クリニック | 国立駅圏(徒歩分数の記載は確認できませんでした) |
| 富士見台 | さくら通りクリニック | 南武線 矢川駅 徒歩5分(駐車2台) |
| 富士見台 | 松田内科クリニック | 矢川駅北口 徒歩10分/西国立駅 徒歩12分(駐車4台) |
循環器内科を標榜している院は、市内にもっとあります。 次の表は、掲載の有無にかかわらず、厚生局の一覧で循環器内科(循環器科)を標榜している診療所を地区別にすべて挙げたものです。 多くは内科の診療所が循環器も掲げている院で、血圧の薬を続けるだけなら近所のこちらのほうが通いやすいこともあります。
国立市の循環器内科【全10院】
掲載した院にかぎらず、市内で循環器内科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。
| 地区 | 医院名 | 院長 | 標榜科 | 本記事 |
|---|---|---|---|---|
| 中 | 三多摩医療生活協同組合 くにたち南口診療所 | 星合 美奈子 | 内科・小児科・循環器内科・小児循環器科、総合診療科 | このほかの選択肢 |
| 中 | 国立ハートクリニック | 内川 伸 | 循環器内科・内科・心臓血管外科 | 掲載 |
| 中 | 西田医院 | 西田 研治 | 内科・小児科・循環器科・消化器科・皮膚科 | このほかの選択肢 |
| 富士見台 | さくら通りクリニック | 春日井 啓悦 | 内科・循環器内科・小児科 | 掲載 |
| 富士見台 | 松田内科クリニック | 松田 昭彦 | 内科・腎臓内科・循環器内科・アレルギー科 | 掲載 |
| 東 | クリニックみらい国立 | 宮川 髙一 | 内科・糖尿病・脂質代謝内科・甲状腺・内分泌内科・神経内科・循環器科・腎臓内科 | このほかの選択肢 |
| 東 | 河井内科 | 河井 研一 | 内科・循環器科 | 掲載 |
| 北 | ゆきさだ内科 | 行定 公彦 | 内科・循環器科・小児科 | このほかの選択肢 |
| 北 | 国立北クリニック | 長谷川 淡 | 内科・循環器科・アレルギー科 | 掲載 |
| 西 | 新田クリニック | 新田 國夫 | 消化器科・循環器科・外科・整形外科・リハビリ科・神経内科・内科 | このほかの選択肢 |
※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には循環器内科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
※くにたち南口診療所の院長名は、厚生局の一覧(管理者欄)の表記(星合 美奈子)です。 公式サイトには、星合医師が2026年9月30日付で退任し、2026年10月から浅倉 禮治医師が運営を再開するとの案内があります。クリニックみらい国立の院長名も、厚生局の一覧(宮川 髙一)と公式サイト(野川 深雪)で異なります。 市内の診療所の一般内科の一覧は、国立市の一般内科クリニックにまとめています。
通い方で考える
国立駅の周辺(中・東・北)から
東側では、河井内科が国立駅から徒歩3分(国立メディカルセンター内・駐車場あり)。中1丁目の国立ハートクリニックは心臓血管外科まで、北1丁目の国立北クリニックは循環器を中心にしてきた院長と、同じ駅圏でも役割が分かれています。国立駅の周辺(中・東・北)には、循環器内科を標榜する診療所が合わせて7院あります。
矢川駅・谷保方面(富士見台)から
さくら通りクリニックが矢川駅から徒歩5分、松田内科クリニックが矢川駅北口から徒歩10分です。循環器専門医の院長(さくら通りクリニック)と、腎臓・高血圧の専門医の院長(松田内科クリニック)で専門が分かれ、どちらも水曜が休診です。
西側
西地区で循環器科を標榜するのは新田クリニックで、訪問診療と訪問看護ステーションを運営する在宅医療が中心の院です(「ほかに、どんな選択肢がある?」を参照)。
隣接する市も検討する
行政の境界は生活圏の境界とは一致しません。隣接する府中市・国分寺市・日野市の循環器内科は、それぞれの記事でも紹介しています。近隣の自治体は東京都内のみを挙げています。
入院や精密検査が必要になったとき
まずはかかりつけの循環器内科・内科を受診してください。カテーテル治療や入院が必要と判断された場合は、そこから適切な病院へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。
ほかに、どんな選択肢がある?
本記事は、院内の検査や診療内容、通い方が重ならない5院を掲載しました。掲載しなかった院も、条件によっては答えになります。
- ゆきさだ内科(北2-19-20/042-580-2217)— 北2丁目で、予約なしで通える内科・循環器科を探しているとき。 厚生労働省の医療情報ネットに、循環器専門医1名・総合内科専門医1名を届け出ています(氏名の記載はありません)。診療は9時〜12時30分と15時〜18時30分、休診は水曜・日曜・祝日、無料駐車場5台、初診の予約は不要と登録されています。この院の公式サイトは、安全に接続できる状態で確認できなかったため、医師の氏名・経歴・検査の内容を確認できず、掲載を見送りました
- クリニックみらい国立(東1-6-9/042-505-7560)— 糖尿病・腎臓などと一緒に、循環器の相談もしたいとき。 公式サイトの医師紹介に、循環器内科の非常勤医師(葛原 真希先生)が毎週水曜の午前に外来を担当すると書かれています。2017年にJR東京総合病院の循環器内科で専攻医として勤務を始め、東京大学大学院の循環器内科専攻(博士課程)を経た経歴で、日本内科学会・日本循環器学会の会員ですが、循環器専門医の資格の記載は確認できませんでした。 外来の曜日が週1回の午前に限られるため掲載を見送りました。同院は一般内科の記事に掲載しています
- 三多摩医療生活協同組合 くにたち南口診療所(中1-16-25/042-577-8953)— 厚生局の一覧では循環器内科・小児循環器科を標榜し、公式サイトは内科・小児科・外科・循環器内科・神経内科などを掲げ、高血圧や脂質異常症の診療、無料駐車スペースを案内しています。ただし、循環器専門医の記載を確認できず、院長も2026年9月30日付の退任と10月からの運営再開が案内されているため、掲載を見送りました
- 西田医院(中1-20-4/042-572-0517)— 厚生局の一覧では内科・小児科・循環器科などを標榜しています。医療情報ネットの登録は、総合内科専門医2名・血液専門医・腎臓専門医・透析専門医の各1名で、循環器専門医の届出は確認できませんでした(出典:厚生労働省 医療情報ネット「西田医院」)。診療は9時〜12時と14時30分〜18時、休診は木曜・日曜・祝日です。公式サイトを確認できなかったため掲載を見送りました
- 新田クリニック(西2-26-29/042-574-3355)— 通院が難しくなった家族のかかりつけとして検討する選択肢です。厚生局の一覧では消化器科・循環器科・外科などを標榜しますが、公式サイトは訪問診療・訪問看護ステーション・認知症医療が中心で、循環器の診療や医師の循環器の資格の記載を確認できなかったため掲載を見送りました。一般内科の記事でも触れています
- 病院を選ぶ選択肢 — 胸の症状が出ているとき、カテーテル治療や入院が必要なときは病院です。国立市内には、東京都CCUネットワークの加盟施設がなく、近隣では立川市・府中市の施設が加盟しています(「胸が痛い・息が苦しい・意識がおかしい——いま救急車を呼ぶべき?」を参照)。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、クリニックで見つかった心臓の病気の精密検査や治療は、病院に引き継がれます
- 市外へ出る選択肢 — 国立市は府中市・国分寺市・立川市・日野市などと接しています。隣接市の記事は、府中市・国分寺市・日野市があります
市内で循環器内科を標榜する10院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。
よくある質問
Q. 国立市で循環器専門医がいると確認できるクリニックはありますか?
A. 公式サイトで循環器専門医の資格を確認できたのは、掲載5院のうち、さくら通りクリニック(富士見台3-22-25・矢川駅から徒歩5分)の1院です。 院長が循環器専門医・内科認定医で、東芝林間病院の循環器内科などの勤務経歴があります。国立ハートクリニックは、医療情報ネットに循環器専門医1名を届け出ていますが、氏名は確認できません。 掲載外のゆきさだ内科も、医療情報ネットに循環器専門医1名の届出があります。
Q. 土曜の午後・日曜・祝日に診てもらえる循環器内科はありますか?
A. 掲載5院は、土曜は午前だけで、日曜・祝日は休診です。 国立市の休日診療センター(富士見台3-16-6・042-576-2341)は日曜・祝日・年末年始の午前10時〜午後4時30分、国立さくら病院(東1-19-10・042-577-1011)は日曜・祝日の午後6時〜9時(事前に電話予約が必要)ですが、どちらもレントゲンや血液検査はできず、心臓を詳しく調べる窓口ではありません。 胸の痛みや圧迫感、急な息切れ、意識の異常があるなら、迷わず119番に電話してください。 迷うときは#7119(24時間)です。
Q. 胸が痛いとき、クリニックに行ってもいいですか?
A. 強い痛み、胸の中央の締めつけや圧迫が2〜3分続く、急な息切れ、冷や汗や意識の異常を伴う場合は、クリニックではなく119番です。 総務省消防庁が「すぐに119番」の症状として挙げています。痛みが軽くて続いている場合や、運動したときだけ起こる場合は、運動負荷の検査まで含めて調べられる院(国立ハートクリニックの胸痛外来など)が候補になりますが、判断に迷うなら#7119に電話してください。
Q. 健診で心電図に異常と書かれました。まず何をしてもらえばいいですか?
A. その不整脈がいつ出ているかを記録する検査(ホルター心電図)から始めるのが一般的です。 公式サイトで確認できた範囲では、国立ハートクリニック・河井内科・松田内科クリニックにあります。不整脈を専門にしている医師がいるかどうかは、どの院の公式サイトでも確認できませんでした。
Q. 予約なしで行ける循環器内科はありますか?
A. 河井内科は「診察は予約不要」(健診は要予約)と公式サイトにあります。松田内科クリニックも一般診療は予約不要です(発熱外来は当日9時から電話予約)。さくら通りクリニックは9時からの順番待ち予約(アプリ)、国立ハートクリニックは30分単位の予約ができる(医療情報ネット)と登録されています。
Q. 血圧の薬をもらうだけなら、どこでもいいですか?
A. 薬をもらうだけならそうですが、家庭で測った血圧を持って行くと話が変わります。 日本高血圧学会などの一般向け解説は、家庭血圧の高血圧の基準を「135/85mmHg以上」とし、高血圧の判定では診察室血圧よりも家庭血圧を優先していると書いています(出典:日本高血圧学会ほか「一般向け『高血圧治療ガイドライン2019』解説冊子」)。朝は起床後1時間以内・排尿後・食前・服薬前、夜は就寝前に、1〜2分座って安静にしてから測ります。1週間分を記録して持って行くと、薬を足すべきか減らすべきかの判断がその場でできます。
Q. 国立市で循環器内科を標榜しているクリニックは何院ありますか?
A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、国立市の診療所75件のうち10院が循環器内科(循環器科)を標榜しています。標榜科の先頭に循環器内科を置いているのは、国立ハートクリニックの1院だけです。本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に10院すべてを地区別で載せています。
選定方法と情報の出典
- 対象:国立市内で循環器内科(循環器科)を標榜しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。国立市の休日診療センター・国立さくら病院の夜間診療は市の体制であり、かかりつけを選ぶ対象ではないため、掲載候補には含めていません
- 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で国立市の診療所75件すべてを確認し、循環器内科(循環器科)を標榜する10院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています。厚生局の一覧で標榜科の欄が壊れていた2院(みのわ通りクリニック・内野産婦人科小児科)は、公的な情報源で標榜科を確認して補正済みで、いずれも循環器内科の標榜はありません
- ★この科は「本体で絞る」ことができませんでした。 標榜科の先頭に循環器を置いている院は市内に1院(国立ハートクリニック)だけです。そのため10院すべてを対象に、①循環器専門医の資格と経歴を確認できるか ②院内で何が調べられるか ③どう通えるか、の3つで見ました。サブスペシャリティの科のため、循環器を標榜していない内科の院に循環器専門医がいる例も探しましたが、国立市では公式サイトで確認できる院を見つけられませんでした
- ★この科は、資格を軸にできませんでした。 公式サイトで循環器専門医の資格と経歴の両方を確認できた院はさくら通りクリニックの1院だけで、残る4院は、①循環器の臨床経験が長い院長(国立北クリニック)②心臓血管外科・運動負荷・下肢静脈瘤までの診療内容(国立ハートクリニック)③予約なし・平日毎日・駐車場38台で心エコーとホルター心電図(河井内科)④腎臓・高血圧の専門医が心エコー・ホルター心電図まで(松田内科クリニック)という、確認できた診療内容と通い方の違いで選びました(選定ポリシー)。確認できなかったことは、本文の各院の節・比較表・この節の3か所に明記しています
- 5院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません。公式サイトも医療情報ネットの届出も確認できなかった院は、本文で推す根拠がないため掲載していません
- 医師の資格・経歴・診療内容は、各院の公式サイトで確認しました。 公式サイトを確認できない場合や、補足が必要な場合は、公的な情報源である厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)の登録内容を、そのことを明記して使っています(国立ハートクリニックの専門医の人数・検査設備、河井内科の駐車場・最寄り駅、ゆきさだ内科・西田医院の専門医の人数)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。公式サイトの住所・電話が厚生局の一覧と一致することを確かめてから使っています
- ★公式サイトで確認できる情報が少ない掲載院があります。 国立ハートクリニックは院長・医師の氏名・経歴・資格、河井内科は医師の資格・経歴、国立北クリニックは専門医の資格と院内の検査、さくら通りクリニックは院内の検査の種類を、公式サイトで確認できませんでした。河井内科は独自のホームページを確認できず、国立メディカルセンター(ビル)の運営サイト内の医院紹介ページを公式サイトとして扱っています(住所・電話は厚生局の一覧と一致)
- 公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに両方を書きました
1. 国立ハートクリニックの土曜の診療時間——公式サイトの表は午前の欄が「9:00〜12:00」、備考は「土曜は9:00〜13:00」、医療情報ネットは9:00〜13:00。本記事は9時〜13時としています2. さくら通りクリニックの開院時期——公式サイトは2008年開院、厚生局の指定は令和6年10月。公式サイトの概要に、2024年9月に閉院し2024年10月に医療法人社団HILOとして開院したと書かれており、整合します3. くにたち南口診療所・クリニックみらい国立の院長名——それぞれ厚生局の管理者欄と公式サイトで異なります(掲載外)
- ★医院名・院長名の外字について——厚生局の一覧は一部の異体字を機種依存の外字で持っています。 本記事の対象院に該当はありません
- 一次情報で確認できなかったこと:①国立ハートクリニックの院長の氏名・経歴・資格・最寄り駅・駐車場 ②河井内科の医師の資格・経歴・CT/MRIを院内で行うか ③国立北クリニックの専門医資格・院内の検査・最寄り駅・駐車場 ④さくら通りクリニックの院内の検査 ⑤ゆきさだ内科の公式サイト。いずれも確認できなかったまま記載し、どちらかに寄せていません
- 掲載しなかった院:ゆきさだ内科(公式サイトに安全に接続できず)、クリニックみらい国立(循環器内科は非常勤で週1回の午前・専門医資格の記載なし)、くにたち南口診療所(循環器専門医の記載なし・院長交代の案内)、西田医院(循環器専門医の届出なし・公式サイトを確認できず)、新田クリニック(在宅中心・循環器の記載なし)。「ほかに、どんな選択肢がある?」に、答えになる場面とともに記載しています
- 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節でまとめています
- 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月5日にGoogleマップで確認した値です。件数・評価は2026年10月5日にGoogleマップで確認した値です(掲載5院で11〜49件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
- 運営元との利害関係:本記事の掲載5院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれていません。運営元グループの医療機関は国立市内にありません(厚生局の一覧の開設者欄を全件確認しました)
- 掲載順:国立駅周辺の中→東→北→矢川・谷保方面の富士見台の順。おすすめ順ではありません
- 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています
情報の出典(2026年10月5日確認)
- 厚生労働省 関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定等一覧及び保険医・保険薬剤師の新規登録一覧」(市内の全医療機関・院長名・標榜科/令和8年8月1日現在の東京都・医科の一覧を使用)
- 総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう」(すぐに119番すべき胸・背中・息・意識の症状/令和7年10月発行)
- 東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」(#7119の受付時間・多摩地区の番号)
- 東京都保健医療局「各種医療機関案内」(「ひまわり」03-5272-0303・毎日24時間)
- 東京都CCU連絡協議会「東京都CCUネットワークとは」(1978年に組織・2026年7月1日現在で75施設・計532床)
- 東京都CCU連絡協議会「加盟施設一覧」(北多摩西部・北多摩南部の加盟施設)
- 国立市「休日診療所(休日診療センター)」(休日診療センター・国立さくら病院の診療日・時間・電話・注意事項/更新日 2025年12月22日)
- 国立市「医療機関をお探しの場合は」(休日診療・#7119/更新日 2025年12月22日)
- 日本高血圧学会ほか「一般向け『高血圧治療ガイドライン2019』解説冊子」(家庭血圧135/85mmHgと測定方法/2019年10月25日発行)
- 国立ハートクリニック 公式サイト(診療内容・診療時間・検査)
- 厚生労働省 医療情報ネット(ナビイ)「国立ハートクリニック」(専門医の人数・検査設備・予約)
- 河井内科(国立メディカルセンター内の医院紹介ページ)(診療内容・検査機器・診療時間)
- 厚生労働省 医療情報ネット(ナビイ)「河井内科」(最寄り駅・駐車場・休診日)
- 国立北クリニック 公式サイト(院長の紹介=経歴・診療方針)
- さくら通りクリニック 公式サイト(概要=診療時間・開院の経緯/ごあいさつ=院長の資格・経歴)
- 松田内科クリニック 公式サイト(院長紹介・循環器内科)
- クリニックみらい国立 公式サイト(医師紹介)
- 三多摩医療生活協同組合 くにたち南口診療所
- 新田クリニック 公式サイト
- 厚生労働省 医療情報ネット(ナビイ)「ゆきさだ内科」・「西田医院」(専門医の人数・診療時間・休診日)
- Googleマップ(各医療機関のクチコミ件数・評価・オーナー管理の有無/2026年10月5日確認)
