【2026年版】狛江市の呼吸器内科・アレルギー科クリニック4選|標榜9院から、専門医の確認状況と検査・通い方で選ぶ

本記事について

3週間以上続く咳は、風邪の名残とはかぎりません。 咳喘息・気管支喘息・感染後の咳・COPD(慢性閉塞性肺疾患)・間質性肺炎など、原因は複数あり、重なっていることもあります。その切り分けをどこまで院内でできるかは、院によって違います。

本記事は、厚生局の一覧で狛江市の呼吸器内科・アレルギー科9院を確認し、医師が呼吸器・アレルギーをどこで診てきたか(確認できた範囲の資格と経歴)、院内でできる検査、通い方(曜日・時間帯・駅圏・予約・駐車場)が重ならないように4院を選びました。ただし、呼吸器専門医の資格を公式サイトで確認できた院は4院のうち1院だけです。 その事情は「院長は何をやってきた?」にそのまま書きました。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・検査の内容は各院の公式サイトと、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)で確認しています。Google口コミは2026年10月6日時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

息が苦しいとき、まず何をすればいい?

先にここだけ読んでください。 次のどれかに当てはまるなら、外来の予約を待たず、クリニックを探さずに、119番に電話してください。

  • 急な息切れ、呼吸困難
  • 意識がない(返事がない)、またはおかしい(もうろうとしている)
  • 胸の中央が締めつけられる・圧迫されるような痛みが2〜3分続く
  • お子さん(15歳以下)が、激しく咳き込んでゼーゼーして呼吸が苦しそう、呼吸が弱い、意識がおかしい、乳児の様子がおかしい

これは総務省消防庁が「突然のこんな症状の時にはすぐ119番」として挙げている症状です(出典:総務省消防庁「救急車を上手に使いましょう」/令和7年10月発行)。自分で運転して受診しないでください。

喘息の発作は、苦しさの程度で動き方が変わります。 独立行政法人 環境再生保全機構は、苦しくて横になれないときは、発作止めの吸入薬(短時間作用性β2刺激薬)を吸い、20〜30分後に改善がなければ再度吸入し、それでも改善しなければ救急外来を受診、苦しくて動けないときは、吸入しながら周囲の助けを借りて速やかに救急外来を受診するか救急車を要請、呼吸が弱くなる・チアノーゼ(唇や指先が青紫色になる)・呼吸停止のときは直ちに救急車を要請と案内しています(出典:環境再生保全機構「発作が起こったら…(成人ぜん息)」)。

家庭用のパルスオキシメーター(指に挟んで酸素の数値を測る機器)で数値が低い、または下がってきていて、息苦しさがある場合も、クリニックの開院を待たずに119番か#7119に電話してください。 数値の目安は年齢や持病で変わるため、本記事では示しません。数値が保たれていても、息苦しさが強いなら119番です。

救急車を呼ぶべきか迷うときは、次の窓口があります。

★狛江市の休日応急診療所は、息苦しさの受け皿ではありません。 日曜・祝日・年末年始に開く休日応急診療所(あいとぴあセンター2階/03-3488-9121)は内科・小児科の診療で、レントゲン撮影や血液検査は実施していません。狛江市医師会は、胸痛・呼吸困難・意識障害などは対応できない場合があるとしています(出典:狛江市医師会「狛江市休日応急診療所」)。息が苦しいときに、胸の写真も採血もできない窓口を探す時間は惜しいはずです。119番です。 本記事の4院は、いずれも診察室での対応が前提の外来で、救急の窓口ではありません。

咳や発熱で夜・休日に困ったときの受診先は「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」にまとめました。

はじめに

狛江市の診療所58件のうち、呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜しているのは9院です。診療所の6〜7件に1件にあたります。

ただし、この9院の中身はばらばらです。 「アレルギー科」は科をまたいで使われる看板で、小児科が本体の院が2院、耳鼻いんこう科が本体の院が1院、皮膚科が本体の院が1院含まれます。呼吸器内科(呼吸器科)を標榜しているのは4院(かじわらハートクリニック・うえまつ在宅クリニック・こしじまクリニック・柏田内科クリニック)ですが、そのうち1院は在宅医療が中心、1院は循環器内科が本体です。標榜科の先頭に呼吸器内科・アレルギー科を置いている院は、市内にありません(厚生局の一覧)。

この記事が扱うのは、胸から下の気道と肺——長引く咳、気管支喘息・咳喘息、COPD、睡眠時無呼吸、禁煙、そしてアレルギー検査と花粉症の舌下免疫療法です。鼻づまりや副鼻腔炎なら耳鼻いんこう科、湿疹やじんましんなら皮膚科、お子さんの喘息なら小児科の記事のほうが役に立つことがあります(鼻・皮膚・子どものアレルギーは、どの記事を見ればいい?)。

そこで本記事は、標榜ではなく次の3つで院を見ました。

1. 医師が呼吸器・アレルギーをどこで診てきたか——日本呼吸器学会の呼吸器専門医、日本アレルギー学会のアレルギー専門医などの資格や勤務先を、公式サイトと医療情報ネット(ナビイ)で確認できるか2. 院内で何が調べられるか——胸部X線、呼吸機能検査(スパイロメトリー)、アレルギーの血液検査、睡眠時無呼吸の簡易検査3. どう通えるか——曜日、時間帯、予約の要否、駐車場、最寄りの駅やバス

日本呼吸器学会は、咳が長く続くときの検査として、胸部X線(結核・間質性肺炎・肺がんなどを調べるため)、血液検査、喘息を調べる呼吸機能検査、気道の炎症を調べる呼気NO(吐く息の一酸化窒素)の測定、アレルギー検査などを挙げています(出典:日本呼吸器学会「Q1. からせき(たんのないせき)が3週間以上続きます。」)。どの検査を院内に持っているかで、初診の日に分かることが変わります。

ところが狛江市では、呼吸器専門医の資格を公式サイトで確認できた院は、柏田内科クリニックの1院だけでした。呼気NO検査を院内の検査として確認できた院は、4院ともありません。 資格や検査を公表していないことは質が低いという意味ではありません。確認できたことと確認できなかったことを分けたまま、条件の違いで4院を選んだというのが、この記事の正直な立ち位置です。

市内の全9院は「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で挙げています。 本記事に載せなかった院は「ほかに、どんな選択肢がある?」に、答えになる場面とともに回しました。

えんちゃんえんちゃん

長引く咳は「どの薬が効くか」より先に「何が原因か」を決める病気です。レントゲンだけで帰されたのか、呼吸機能まで測ってもらえたのか。狛江市は検査の中身が院ごとに違うので、初診で何をしてもらえるかを電話で聞いてから行くと、通い直しが減ります。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付や公式サイトで投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

呼吸器内科・アレルギー科は、星が低く出やすい科です。 喘息やCOPDは何年も通って吸入薬を続ける病気で、咳や発熱の季節には来院が集中し、電話がつながりにくい・待たされる、という体験がそのまま投稿になります。 一方で、吸入の指導が丁寧だったか、見落としてはいけない肺の影を見逃さずに病院へ送ったかは、受けた本人にも分かりません。

掲載4院の数字(2026年10月6日時点):まんまるクリニック★4.6/25件、狛江なのはな内科クリニック★4.4/57件、こしじまクリニック★3.4/31件、柏田内科クリニック★3.4/23件。件数は23件から57件まで、星は★3.4から★4.6まで開きがあります。こしじまクリニック、柏田内科クリニックはビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の資格と経歴(確認できた範囲)Google口コミ(参考)エリア院内でできる呼吸器・アレルギーの検査と治療休診日
まんまるクリニック副院長=小児科専門医・アレルギー専門医・医学博士。院長は小児科と耳鼻いんこう科の経験(呼吸器専門医の記載なし)。2026年5月開設★4.6/25件東和泉(狛江駅 徒歩5分・提携駐車場)アレルギー検査(ドロップスクリーン41項目)/皮膚テスト/舌下免疫療法(5歳以上)/喘息の吸入・内服治療(呼吸機能検査・呼気NOの記載なし)水曜午後・土曜午後・日曜午後・祝日
狛江なのはな内科クリニック院長=腎臓専門医・透析専門医・認定内科医(日本医科大学の腎臓内科)。呼吸器・アレルギーの専門医資格の記載なし★4.4/57件東和泉(狛江駅 南口 徒歩5分)喘息・花粉症などの診療/隔離待合室(検査機器・舌下免疫療法の記載なし)金曜・第2/4/5日曜・祝日(平日19時まで・土曜・第1/3日曜に診療)
こしじまクリニック医療情報ネットに総合内科専門医1名の登録(氏名・経歴は確認できませんでした)/公式サイトは開いて確認できませんでした★3.4/31件岩戸北(狛江駅・喜多見駅から各7分・無料駐車場2台)呼吸機能検査・胸部X線・心電図(医療情報ネットの登録)木曜・日曜・祝日
柏田内科クリニック院長=日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医、総合内科専門医。間質性肺炎・サルコイドーシスが本来の専門。国立循環器病研究センター・日本医科大学の呼吸器内科などに勤務★3.4/23件西野川(バス停「覚東」徒歩1分・駐車場5台)呼吸機能検査/胸部X線/簡易睡眠時無呼吸検査とCPAP/禁煙外来水曜・土曜午後・日曜・祝日

※Google口コミの評価・件数は2026年10月6日時点。掲載順は狛江市内の地区の順(東和泉→岩戸北→西野川)です。おすすめ順ではありません。診療時間・休診日は変わります。受診前に各院の公式サイト等でご確認ください。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

まず前提として、息が苦しいときは「開いている院を探す」ことをしないでください。 前の節のとおり、119番が正解です。この節は、咳や喘息の悪化、花粉症の相談など、落ち着いている状態で通院先を選ぶときの話です。

平日の夜

掲載4院でいちばん遅いのは狛江なのはな内科クリニックの19時まで(月〜木の午後。受付は18時30分まで)です。こしじまクリニックは18時(医療情報ネットの登録・受付は17時まで)、柏田内科クリニックは17時30分までです。まんまるクリニックの時刻は、公式サイトの診療時間表(画像)でご確認ください。 公式サイトの文字情報では、平日は午前と午後の診療があり、水曜は午後が休診と読めます。

土曜

4院とも土曜は午前に診療があり、午後は休診です。 狛江なのはな内科クリニックの土曜は診察9時30分から(診療時間表は13時30分まで、受付の案内では診察14時までとあり、表記が揺れています)、こしじまクリニックは9時〜13時、柏田内科クリニックは9時〜12時30分です。

日曜・祝日

日曜に外来があるのは、まんまるクリニック(日曜は午前のみ)と、狛江なのはな内科クリニック(第1・第3日曜のみ。受付9時〜13時30分・診察9時30分〜14時)の2院です。こしじまクリニック・柏田内科クリニックは日曜・祝日が休診で、4院とも祝日は休診です。まんまるクリニックの日曜は、小児科・アレルギー科の診療が対象で、公式サイトは大人の風邪症状も診ると書いています。

狛江市の医科の休日診療は、あいとぴあセンター2階(元和泉2-35-1)の休日応急診療所ですが、レントゲンや血液検査はできず、咳が長引いている人の原因を調べる窓口ではありません(出典:狛江市「休日診療のご案内」/2025年7月28日更新)。

  • 休日応急診療所(03-3488-9121)——日曜・祝日・年末年始の午前9時〜11時30分、午後1時〜4時30分。診療科は内科・小児科です。完全電話予約制で、直接の来院では受診できません。お薬は、担当医が判断する最小限の日数分です
  • 休日歯科応急診療所(03-3488-9171)と休日診療薬局(03-3488-1519)が同じ建物にあります

大人の平日夜間の診療所は、確認した狛江市の「緊急診療案内」ページに記載がありません(出典:狛江市「緊急診療案内」)。15歳以下の急病は、平日夜間の小児初期救急があります(慈恵医大西部医療センター内の「狛江・調布小児初期救急平日準夜間診察室」。平日19時〜22時・受付は21時30分まで・事前に03-3488-2061へ電話。出典:狛江市「平日夜間小児初期救急のご案内」/2026年1月6日更新)。大人が夜に具合が悪くなったときは、#7119か「ひまわり」(03-5272-0303)で、いま診てもらえる医療機関を確認してください。

曜日の穴に注意

まとめると、呼吸器とアレルギーの外来は「平日の日中と土曜の午前に通う科」です。 夜と休日に強い院を選ぶという発想では、日曜午前(まんまる・なのはなの第1・第3日曜)と平日19時(なのはな)が選択肢の幅になります。

目的別には、どう選べばいい?

3週間以上、咳が止まらない——まず胸のレントゲン、そのうえで呼吸機能と呼気NOが切り分けの基本です。呼吸機能検査を院内の検査として確認できたのは、柏田内科クリニック(公式サイトに肺活量と一秒量の測定を掲載)と、こしじまクリニック(医療情報ネットの検査設備の登録)です。呼気NO検査は、4院とも確認できませんでした。 柏田内科クリニックの院長は呼吸器専門医・指導医で、咳が続く原因の診断に使う検査として呼吸機能検査を案内しています。

喘息と言われた/吸入薬を続けている——呼吸器専門医が診るのは柏田内科クリニックで、公式サイトは気管支喘息・咳喘息・COPD・慢性気管支炎を診療対象に挙げています。狛江なのはな内科クリニックは、アレルギー科の対象に気管支喘息を挙げ、「吸入ステロイド薬が有効であり、治療の軸となります」と書いています(院長は腎臓専門医で、呼吸器・アレルギーの専門医資格は確認できませんでした)。まんまるクリニックは、喘息の説明が子ども向けの内容で、治療に吸入ステロイドと飲み薬(シングレア・キプレス・オノンなど)を挙げています。 大人の喘息の診療の詳細は、公式サイトで確認できませんでした。

花粉症やダニで、舌下免疫療法を始めたい——公式サイトに舌下免疫療法を載せているのはまんまるクリニックで、対象は5歳以上、スギ花粉症とダニによる通年性アレルギー性鼻炎です。副院長がアレルギー専門医で、シダキュア・ミティキュアの登録医です。狛江なのはな内科クリニックは、花粉症を抗ヒスタミン薬・鼻噴霧ステロイド薬・点眼薬で診ると書いていますが、舌下免疫療法の記載は確認できませんでした。 鼻の症状が中心なら、耳鼻いんこう科の院も選択肢です(鼻・皮膚・子どものアレルギーは、どの記事を見ればいい?)。

何に反応しているのか、血液で調べたい(アレルギー検査)——まんまるクリニックは、指先の少量の血液で花粉・ダニ・食べ物など41項目の抗体を調べる「ドロップスクリーン」を案内しています。大人の費用は3割負担で約5,000円と公式サイトにあります。ただし、検査で陽性でも、それが症状の原因とは限りません。 特に食べ物は、結果だけを見て自己判断で除去せず、これまでの症状と合わせて考えるよう、公式サイトが注意を書いています。

いびき・日中の眠気(睡眠時無呼吸)——柏田内科クリニックは、自宅で装着する簡易検査とCPAP(シーパップ)治療を案内しています。詳しい評価が必要な場合は、精密検査(PSG検査)のために他の病院を紹介するとしています。まんまるクリニックも、中学生以上の簡易検査とCPAP治療を案内しています。

たばこをやめたい(COPDが心配)——柏田内科クリニックは禁煙外来を設け、呼気の一酸化炭素濃度を測る機器(piCO)を備えています。保険で受ける条件(ブリンクマン指数200以上など)と、12週で計5回の診察、費用の目安(3割負担で診療代約6,000円・薬代約15,000円)を公式サイトに載せています。

間質性肺炎やサルコイドーシスなど、肺の難病が心配——柏田内科クリニックの院長の本来の専門は間質性肺炎・サルコイドーシスと公式サイトにあります。胸部CTや入院設備が必要な病気は大病院で診療されることが一般的とも書かれており、院内にCTがあるとは書かれていません。

在宅酸素療法が必要と言われた——柏田内科クリニックは、慢性呼吸不全や在宅酸素療法について、相談や可能な範囲での治療をすると書いています。医療情報ネットにも在宅酸素療法の登録があります。在宅酸素を訪問診療で管理してほしい場合は、「ほかに、どんな選択肢がある?」のうえまつ在宅クリニックが候補です。

子どもも一緒に診てほしい——まんまるクリニックは小児科が本体で、赤ちゃんから大人まで診ると書いています。柏田内科クリニックは小児科も標榜し、火曜・金曜の14時30分〜15時に健診・予防接種の時間を設けています。こしじまクリニックも小児科を標榜していますが、小児の診療内容は確認できませんでした。お子さんの喘息・食物アレルギーが中心なら、小児科の記事もご覧ください。

感染症の人と待合室を分けたい——まんまるクリニックは感染症状のない方専用の別待合室、狛江なのはな内科クリニックは隔離待合室、柏田内科クリニックは感染症用の待機室を設けています(いずれも公式サイト)。柏田内科クリニックは、熱や風邪症状の方は先に電話で問い合わせるよう案内しています。

予約なしで行きたい——こしじまクリニックは、医療情報ネットで初診時予約は未実施、予約外の診察も可能と登録されています。まんまるクリニック・狛江なのはな内科クリニック・柏田内科クリニックは、公式サイトにWeb予約があります。

車で通いたい——柏田内科クリニックは院の裏に駐車場5台(公式サイト)、こしじまクリニックは無料駐車場2台(医療情報ネット)、まんまるクリニックは提携駐車場2か所(各4台・無料)です。狛江なのはな内科クリニックは、公式サイトで駐車場の記載を確認できませんでした。

院長は何をやってきた?

呼吸器内科は、医師がどこで何を診てきたかが、そのまま「どこまで自分で診て、どこから病院へ送るか」の判断に出る科です。 肺がんや間質性肺炎、結核は、クリニックで見つけて病院に引き継ぐ病気です。

ただし狛江市では、呼吸器・アレルギーの資格と経歴を公式サイトで確認できた院が多くありません。 内訳は次のとおりです。

  • 呼吸器専門医の資格と経歴の両方を確認できた——柏田内科クリニック(院長が日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医、日本内科学会 総合内科専門医。東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)、東京臨海病院、国立循環器病研究センター、日本医科大学付属病院 内科学講座(呼吸器・感染症・腫瘍部門)に勤務)
  • アレルギー専門医の資格を確認できた(呼吸器専門医ではない)——まんまるクリニック(副院長が小児科専門医・アレルギー専門医。院長は小児科・耳鼻いんこう科の経験で、呼吸器の資格の記載はありません)
  • 呼吸器・アレルギーの資格は確認できなかった——狛江なのはな内科クリニック(院長は腎臓専門医・透析専門医)、こしじまクリニック(医療情報ネットに総合内科専門医1名の登録のみ。氏名・経歴は確認できませんでした)

本記事は、確認できたことと確認できなかったことを分けて書きました。 資格や経歴を公表していないことは質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。その代わり、院内の検査・診療内容・通い方の違いが読み取れる院を選んでいます。

まんまるクリニック

東和泉1丁目、狛江メディカルビルディング2階。狛江駅から徒歩5分(公式サイト)です。厚生局の指定は令和8年5月、公式サイトでも2026年5月の開設で、市内では最も新しい院です。厚生局の標榜科は小児科・耳鼻いんこう科・アレルギー科です。

この院の特徴は、アレルギー専門医が副院長を務め、アレルギーの血液検査と舌下免疫療法を案内していて、日曜の午前にも診療があることです。 副院長の安藤 さくら先生は、近畿大学医学部を卒業し、大阪市立大学医学部附属病院で研修を受け、同病院で一般小児診療から専門領域まで経験し、アレルギー分野を専門として医学博士号を取得しました。資格は小児科専門医、アレルギー専門医、エピペン処方医、シダキュア・ミティキュア登録医で、所属学会は日本小児科学会・日本アレルギー学会・日本小児アレルギー学会です。院長の安藤 洸平先生は、新生児から三次救急までの小児科の経験を積んだのち耳鼻いんこう科に転科し、藤沢ゆずっ子クリニック院長を経て、2026年5月に当院を開設しました。呼吸器専門医の記載は、公式サイトにありません。

アレルギー科の公式ページには、対象として食物アレルギー・アトピー性皮膚炎・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・結膜炎・じんましんが挙がっています。検査は、ドロップスクリーン(指先の少量の血液で、花粉・ダニ・食べ物など41項目の抗体を約40分で調べる検査。大人は3割負担で約5,000円)、血液検査で足りない場合の皮膚テスト、食物アレルギーの経口負荷試験です。舌下免疫療法は5歳以上が対象で、スギ花粉症とダニによる通年性アレルギー性鼻炎に対応します。気管支喘息は、発作を予防する治療(吸入ステロイド、シングレア・キプレス・オノンなどの飲み薬)と、発作を落ち着かせる治療(気管支拡張薬、ステロイド)を案内していますが、説明は子どもの喘息を中心にした内容です。呼吸機能検査・呼気NO検査・胸部X線の記載は、確認できませんでした。

大人の受診も歓迎しており、「大人の方だけの発熱、咳、のどの痛み、鼻水など、かぜ症状も診察しています」と公式サイトにあります。感染症状のない方専用の別待合室があります。いびきと睡眠時無呼吸は、中学生以上の自宅での簡易検査と、CPAP治療(月額約4,000円・3割負担)を案内しています。

診療は、小児科・アレルギー科の休診が水曜午後・土曜午後・日曜午後・祝日で、日曜も午前は診療します。受付終了は診療時間終了の15分前です。診療時間表は公式サイトでは画像のため、各曜日の時刻は公式サイトでご確認ください。 予約はWeb予約(診察は30分後〜7日先)・Web問診・LINEに対応しています。駐車場は提携の2か所(各4台・無料)、駐輪場があります。

口コミの傾向

Googleマップでは★4.6・25件(2026年10月6日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「子ども」・「待合室」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名まんまるクリニック(厚生局の指定は令和8年5月)
院長・副院長院長 安藤 洸平(小児科・耳鼻いんこう科)/副院長 安藤 さくら(小児科専門医・アレルギー専門医・医学博士)
経歴副院長:近畿大学医学部卒業/大阪市立大学医学部附属病院で研修・勤務。院長:近畿大学医学部卒業/大阪市立大学医学部附属病院/淀川キリスト教病院/大阪市立総合医療センター/藤沢ゆずっ子クリニック院長/2026年5月 当院開設
住所〒201-0014 東京都狛江市東和泉1-27-11 狛江メディカルビル2階
最寄り狛江駅から徒歩5分
診療科小児科・耳鼻いんこう科・アレルギー科(厚生局の一覧)
診療時間小児科・アレルギー科は平日の午前・午後、土曜・日曜は午前(時刻は公式サイトの診療時間表で確認)
休診日水曜午後・土曜午後・日曜午後・祝日
予約方法Web予約・Web問診・LINE
検査・治療ドロップスクリーン(41項目)/皮膚テスト/食物経口負荷試験/舌下免疫療法(5歳以上)/喘息の吸入・内服治療/睡眠時無呼吸の簡易検査(中学生以上)とCPAP
そのほか提携駐車場2か所(各4台・無料)/駐輪場/感染症状のない方専用の別待合室
電話03-5761-5405
Google口コミ(参考)★4.6/25件
公式サイトhttps://manmarukurinikku.com/

このクリニックが向いている人:花粉症・ダニ・食べ物など、何に反応しているのかを血液で調べたい人。舌下免疫療法を始めたい人。お子さんと一緒に受診したい人。日曜の午前に診てほしい人。 呼吸機能検査や呼気NOが必要な咳の精査は、公式サイトで確認できませんでした。 副院長の担当曜日も確認できませんでした。

狛江なのはな内科クリニック

東和泉1丁目、狛江メディカルビルディング内(まんまるクリニックと同じ建物)。小田急線 狛江駅 南口から徒歩5分(公式サイト)です。厚生局の指定は令和4年6月です。

この院の特徴は、アレルギー科を標榜し、喘息と花粉症などを診ながら、平日は19時まで、土曜と第1・第3日曜にも診療することです。 院長の大塚 智之先生は、日本内科学会 認定内科医、日本腎臓学会 腎臓専門医、日本透析医学会 透析専門医、日本腹膜透析医学会 認定医で、2003年に日本医科大学付属第二病院内科に入局し、同愛記念病院、日本医科大学武蔵小杉病院 腎臓内科(2015年から部長)、日本医科大学付属病院 腎臓内科に勤務しました。呼吸器・アレルギーの専門医資格は、公式サイトに記載を確認できませんでした。 院の本体は一般内科・生活習慣病・腎臓内科で、アレルギー科は診療科の一つという位置づけです。

アレルギー科の公式ページには、対象として気管支喘息・花粉症・アレルギー性鼻炎・結膜炎・食物アレルギー・薬物アレルギー・じんましん・アナフィラキシーが挙がっています。喘息は「吸入ステロイド薬が有効であり、治療の軸となります。また気管支拡張薬などを併用し発作を予防します」、花粉症は抗ヒスタミン薬、鼻噴霧用ステロイド薬、抗アレルギー点眼薬などの薬物療法と書かれています。具体的な検査項目、呼吸機能検査やX線などの機器、舌下免疫療法の記載は、確認できませんでした。 隔離待合室を完備し、発熱の方の感染対策をしています。

診療は月〜木が9時30分〜13時30分と15時〜19時(受付は午前9時〜13時、午後14時30分〜18時30分)、土曜は診察9時30分〜(受付9時〜13時30分)、第1・第3日曜は受付9時〜13時30分・診察9時30分〜14時です。休診は金曜・第2/4/5日曜・祝日です。予約はWeb予約と電話に対応しています。駐車場の記載は、公式サイトで確認できませんでした。

口コミの傾向

Googleマップでは★4.4・57件(2026年10月6日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「火曜日」・「発熱」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名狛江なのはな内科クリニック(厚生局の指定は令和4年6月)
院長大塚 智之/日本腎臓学会 腎臓専門医・日本透析医学会 透析専門医・日本内科学会 認定内科医・日本腹膜透析医学会 認定医。呼吸器・アレルギーの専門医資格は確認できませんでした
経歴2003年 日本医科大学付属第二病院 内科/2006年 同愛記念病院/2008年 日本医科大学武蔵小杉病院 腎臓内科(2015年 部長)/2021年 日本医科大学付属病院 腎臓内科
住所〒201-0014 東京都狛江市東和泉1-27-11 狛江メディカルビルディング
最寄り小田急線 狛江駅 南口から徒歩5分
診療科内科・アレルギー科・腎臓内科・皮膚科(厚生局の一覧)
診療時間月〜木 9:30〜13:30/15:00〜19:00、土 9:30〜(13:30または14:00まで)、第1・第3日曜 9:30〜14:00
休診日金曜・第2/4/5日曜・祝日
予約方法Web予約・電話
検査・治療気管支喘息・花粉症などの診療(吸入ステロイドなどの薬物療法)/隔離待合室(検査機器・舌下免疫療法は確認できませんでした)
そのほか駐車場の記載なし
電話03-5761-7361
Google口コミ(参考)★4.4/57件
公式サイトhttps://komaenanohana-naika.com/

このクリニックが向いている人:仕事帰りの平日19時までや、土曜・第1/3日曜に、喘息や花粉症、アレルギーの相談をしたい人。 かかりつけの内科で、生活習慣病や腎臓の相談も一緒にしたい人。呼吸器・アレルギーの専門医を探している人には、資格を確認できていない点が条件になります。 金曜は休診です。

こしじまクリニック

岩戸北3丁目、ワコー喜多見マンション101号。小田急線 狛江駅と喜多見駅から各徒歩7分、バスなら「新一の橋」下車1分(医療情報ネットの登録)です。医療法人社団 Cross Island が運営し、厚生局の指定は令和2年5月です。厚生局の標榜科は内科・小児科・循環器内科・呼吸器内科です。

この院の特徴は、呼吸器内科を標榜し、呼吸機能検査と胸部X線を院内の検査として登録していて、初診でも予約なしで受診できることです。 厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)には、診療科として内科・呼吸器内科・循環器内科・小児科、専門医として総合内科専門医1名(常勤換算)、検査設備として心電図検査・肺機能検査・胸部X線検査の登録があります。初診時の予約は未実施で、予約外の診察も可能、無料駐車場2台、診療時間は月・火・水・金が9時〜12時と15時〜18時、土曜が9時〜13時(外来受付は月・火・水・金が12時と17時まで)、休診日は木曜・日曜・祝日です。医療情報ネットの更新日は2026年1月13日です(出典:厚生労働省 医療情報ネット「こしじまクリニック」)。

院長の経歴・資格、呼吸器の診療内容は、確認できませんでした。 厚生局の一覧の管理者は越島 謙次郎先生ですが、医療情報ネットの専門医の登録に氏名の記載はなく、この総合内科専門医が越島先生かどうかも確認できていません。 医療情報ネットに登録のある公式サイトは、調査時に自動取得が許可されず、内容を開いて確認できませんでした。本記事は、住所(岩戸北3-12-13)と電話(03-3488-6083)が厚生局の一覧と一致する医療情報ネットの登録を根拠にしています。 呼吸機能検査の対象(喘息の診断にどこまで使うか)や、呼気NO・CT・睡眠時無呼吸の検査は、受診前に電話で確認してください。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.4・31件(2026年10月6日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「症状」・「先生」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名こしじまクリニック(医療法人社団 Cross Island。厚生局の指定は令和2年5月)
院長越島 謙次郎(厚生局の一覧の管理者)。経歴・資格は確認できませんでした
専門医(医療情報ネット)総合内科専門医1名(常勤換算・氏名の記載なし)
住所〒201-0004 東京都狛江市岩戸北3-12-13 ワコー喜多見マンション101号
最寄り狛江駅・喜多見駅から各徒歩7分/バス「新一の橋」下車1分(医療情報ネットの登録)
診療科内科・小児科・循環器内科・呼吸器内科(厚生局の一覧)
診療時間月・火・水・金 9:00〜12:00/15:00〜18:00、土 9:00〜13:00(医療情報ネットの登録)
休診日木曜・日曜・祝日
予約方法初診時の予約は未実施、予約外の診察も可能(医療情報ネットの登録)
検査肺機能検査・胸部X線検査・心電図検査(医療情報ネットの登録)
そのほか無料駐車場2台
電話03-3488-6083
Google口コミ(参考)★3.4/31件
公式サイト開いて確認できませんでした(出典は医療情報ネット)

このクリニックが向いている人:喜多見駅方面で、呼吸機能検査と胸部X線を同じ院で受けたい人。予約なしで行きたい人。車で通いたい人。 院長の経歴・呼吸器の診療内容は確認できておらず、木曜・日曜・祝日が休診です。

柏田内科クリニック

西野川1丁目、覚東弐番館1階。小田急バス・京王バスの停留所「覚東」から徒歩1分(公式サイト)で、狛江駅からは徒歩25分(医療情報ネットの登録)と離れています。公式サイトは1989年(平成元年)の開業としており、厚生局の指定は平成7年2月です。

この院の特徴は、院長が呼吸器専門医・指導医で、呼吸機能検査、睡眠時無呼吸の簡易検査とCPAP、禁煙外来を院内で案内し、小児科も標榜することです。 院長の柏田 建先生は、公式サイトによると2005年に日本医科大学医学部を卒業し、東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)、東京臨海病院、国立循環器病研究センター、日本医科大学付属病院 内科学講座(呼吸器・感染症・腫瘍部門)に勤務しました。資格は日本内科学会 認定医・総合内科専門医、日本呼吸器学会 専門医・指導医、医学博士で、日本アレルギー学会の会員、日本医科大学 呼吸器内科の非常勤講師です。2026年に、前院長の柏田 和子先生から院長を継承しました。公式サイトは、院長の本来の専門を「間質性肺炎」「サルコイドーシス」などの呼吸器の難病とし、胸部CTや入院設備のある大病院で診療されるのが一般的な病気であることも書いています。アレルギー専門医の資格は、記載を確認できませんでした(会員としての記載のみです)。

呼吸器内科の公式ページは、診療対象として気管支炎・肺炎、気管支喘息、咳喘息、COPD、慢性気管支炎を挙げ、慢性呼吸不全や在宅酸素療法についても、相談や可能な範囲での治療をするとしています。検査は、肺活量と一秒量を測る呼吸機能検査(肺年齢も求めます)と、自宅で装着する睡眠時無呼吸症候群の簡易検査で、治療はCPAPです。簡易検査で詳しい評価が必要と判断された場合は、精密検査(PSG検査)のため他の病院を紹介します。院内の設備には、心電図・血圧脈波検査装置・レントゲン・SpO2モニター・簡易型睡眠時無呼吸検査装置・CPAP説明機・感染症用待機室が載っています。禁煙外来は、呼気の一酸化炭素濃度を測る機器(piCOスモーカーライザー)を備え、チャンピックスで治療します。呼気NO検査とCTの記載は、公式サイトにありません。

診療は月・火・木・金が9時〜12時30分と15時〜17時30分、土曜は9時〜12時30分です。休診は水曜・土曜午後・日曜・祝日です。予約はWeb予約と電話で、熱がある方、風邪の症状での受診希望の方は、先に電話で問い合わせるよう案内しています。駐車場は院の裏に5台です。火曜・金曜の14時30分〜15時は、健診・予防接種の時間に充てられています。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.4・23件(2026年10月6日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「病院」・「診察」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名柏田内科クリニック(医療法人社団。公式サイトは1989年開業・厚生局の指定は平成7年2月)
院長柏田 建/日本呼吸器学会 呼吸器専門医・指導医・日本内科学会 認定医・総合内科専門医・医学博士
経歴2005年 日本医科大学医学部 卒業/東京厚生年金病院/東京臨海病院/国立循環器病研究センター/日本医科大学付属病院 内科学講座(呼吸器・感染症・腫瘍部門)/2026年 当院 院長
住所〒201-0001 東京都狛江市西野川1-15-19 覚東弐番館1階E号室
最寄りバス停「覚東」(小田急バス・京王バス)から徒歩1分(公式サイト)/狛江駅から徒歩25分(医療情報ネット)
診療科内科・循環器科・呼吸器科・小児科(厚生局の一覧)
診療時間月・火・木・金 9:00〜12:30/15:00〜17:30、土 9:00〜12:30
休診日水曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法Web予約・電話(熱・風邪症状の方は先に電話)
検査・治療呼吸機能検査(肺活量・一秒量)/レントゲン/睡眠時無呼吸の簡易検査とCPAP/禁煙外来(piCO・チャンピックス)/在宅酸素療法の相談(呼気NO・CTの記載なし)
そのほか駐車場5台/感染症用待機室/火・金14:30〜15:00は健診・予防接種の時間
電話03-3430-0222
Google口コミ(参考)★3.4/23件
公式サイトhttps://kashiwadanaika.tokyo/

このクリニックが向いている人:長引く咳や喘息・COPD、いびき・睡眠時無呼吸、禁煙を、呼吸器専門医に長く診てもらいたい人。 車やバスで通える人。水曜・土曜午後・日曜・祝日は休診で、平日の夜は17時30分まで、狛江駅からは遠い院です。

どのエリアに、どの院がある?

掲載4院は、狛江駅の南口側の東和泉に2院、喜多見駅方面の岩戸北に1院、市の西側の西野川に1院です。

地区掲載院通い方
東和泉まんまるクリニック狛江駅 徒歩5分/提携駐車場(各4台)・駐輪場
東和泉狛江なのはな内科クリニック小田急線 狛江駅 南口 徒歩5分(駐車場の記載なし)
岩戸北こしじまクリニック狛江駅・喜多見駅から各徒歩7分/無料駐車場2台
西野川柏田内科クリニックバス停「覚東」徒歩1分/狛江駅から徒歩25分/駐車場5台

呼吸器内科・アレルギー科を標榜している院は、市内にもっとあります。 次の表は、掲載の有無にかかわらず、厚生局の一覧で該当する診療所を地区別にすべて挙げたものです。

狛江市の呼吸器内科・アレルギー科【全9院】

掲載した院にかぎらず、市内で呼吸器内科・アレルギー科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。

地区医院名院長標榜科本記事
中和泉コドモノいっぽクリニック丸山 友紀小児科・アレルギー科・内科このほかの選択肢
中和泉かじわらハートクリニック梶原 秀俊循環器内科・内科・呼吸器内科このほかの選択肢
東和泉まんまるクリニック安藤 洸平小児科・耳鼻いんこう科・アレルギー科掲載
東和泉うえまつ在宅クリニック杉本 暁彦内科・外科・消化器内科・呼吸器内科・整形外科・皮膚科・精神科・腫瘍内科・緩和ケア内科このほかの選択肢
東和泉狛江なのはな内科クリニック大塚 智之内科・アレルギー科・腎臓内科・皮膚科掲載
和泉本町こまえ皮フ科繁平 有希皮膚科・アレルギー科—
岩戸北こしじまクリニック越島 謙次郎内科・小児科・循環器内科・呼吸器内科掲載
東野川覚東耳鼻咽喉科医院飯塚 尚久耳鼻いんこう科・小児科・アレルギー科—
西野川柏田内科クリニック柏田 建内科・循環器科・呼吸器科・小児科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には呼吸器内科・アレルギー科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

※喜多見駅そのものは世田谷区にあります。 駅の北側の岩戸北・岩戸南は狛江市で、岩戸北のこしじまクリニックは、狛江駅・喜多見駅のどちらからも徒歩7分(医療情報ネットの登録)です。市内の診療所の一般内科は、狛江市の一般内科クリニックにまとめています。

通い方で考える

狛江駅の南口側(東和泉)から

狛江駅から徒歩5分の東和泉に、まんまるクリニックと狛江なのはな内科クリニックが同じ建物にあります。 アレルギーの血液検査や舌下免疫療法、お子さんと一緒の受診ならまんまるクリニック、平日19時までの内科で、喘息や花粉症も相談したいなら狛江なのはな内科クリニック、と使い分けられます。呼吸器専門医の診察を受けられる院は、この一帯にありません。 東和泉には、ほかにうえまつ在宅クリニック(在宅医療が中心)があります。

喜多見駅の方面(岩戸北)から

岩戸北のこしじまクリニックが、狛江駅・喜多見駅から各徒歩7分です。呼吸機能検査と胸部X線を登録しており、予約なしでも受診できます。院長の経歴と呼吸器の診療内容は確認できていません。

西野川から・呼吸器専門医で選ぶなら

市内で呼吸器専門医を公式サイトで確認できるのは、西野川の柏田内科クリニックだけです。狛江駅から徒歩25分と離れており、バスや車で通う場所です。院の裏に駐車場が5台あります。

隣接する市・区も検討する

行政の境界は生活圏の境界とは一致しません。狛江市に隣接する調布市の呼吸器内科・アレルギー科は、調布市の呼吸器内科・アレルギー科の記事でも紹介しています。近隣の自治体は東京都内のみを挙げています。

入院や精密検査が必要になったとき

まずは近くの院を受診してください。胸部CTや気管支鏡などの精密検査や入院が必要と判断された場合は、そこから適切な医療機関へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、専門医の確認状況と、院内の検査・通い方が重ならない4院を掲載しました。掲載しなかった院や窓口も、条件によっては答えになります。

  • かじわらハートクリニック(中和泉5-17-27 グラウクス1階/03-5761-9091)— 狛江駅の北口側で、内科・呼吸器内科・循環器内科を一か所で探しているとき。 厚生局の一覧では呼吸器内科を標榜していますが、標榜の先頭は循環器内科です。医療情報ネットには、循環器専門医1名の登録と、月〜土の診療(木曜午後休診)、初診と発熱のある方は事前予約が必要との登録があります。呼吸器の資格・検査の登録はなく、公式サイトは調査時に安全な接続が確立できず開いて確認できなかったため、掲載を見送りました(リンクは出典である医療情報ネットのページです)。循環器については狛江市の循環器内科で紹介しています
  • うえまつ在宅クリニック(東和泉3-12-2 鈴文ビル2階/03-5761-4199)— 在宅酸素療法や人工呼吸器、CPAPの管理を、通院ではなく訪問診療で受けたいとき。 公式サイトは、外来診療も受けているとしたうえで、酸素吸入・人工呼吸器・在宅酸素療法(HOT)の管理と、睡眠時無呼吸症候群の検査・CPAP療法の管理を挙げています。平日9時〜12時と13時〜18時で、土日祝は緊急往診のみです。医師の氏名・資格・経歴は公式サイトの該当ページで確認できなかったため、掲載を見送りました。厚生局の一覧の管理者は杉本 暁彦先生、公式サイトの理事長は植松 淳一先生です
  • コドモノいっぽクリニック(中和泉5-33-2 ヒルズ蘇月1階/03-5761-5312)— お子さんの喘息・アトピー・食物アレルギー・花粉症を、院内で相談したいとき。 公式サイトに「アレルギー相談外来」があり、アレルギーエデュケーター(アレルギー疾患療養指導士)が担当、院内指導は予約制で、金曜10時〜15時に50分程度、無料とあります(アレルギー相談のページ)。院長の丸山 友紀先生は小児科専門医です。アレルギー専門医の記載は確認できず、呼吸機能検査などの記載もないため、本記事の軸では掲載を見送りました。小児科の記事に載せています(狛江市の小児科)
  • 鼻・皮膚のアレルギー — 覚東耳鼻咽喉科医院・こまえ皮フ科がアレルギー科を併せて標榜しています(「鼻・皮膚・子どものアレルギーは、どの記事を見ればいい?」)
  • 休日の窓口 — 日曜・祝日は狛江市の休日応急診療所(03-3488-9121・完全電話予約制)があります。内科・小児科の診療で、レントゲンや血液検査はできず、咳の精査の窓口ではありません
  • 病院を選ぶ選択肢 — 息が苦しい、血を吐いた、入院が必要になりそうなときは病院です。市内には東京慈恵会医科大学西部医療センター(和泉本町)があります。どの病院に運ぶかは救急隊が症状から判断します。 紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、クリニックで見つかった肺の病気の精密検査や治療は、病院に引き継がれます
  • 市外へ出る選択肢 — 狛江市は調布市・世田谷区・川崎市などと接しています。隣接する調布市の記事は、調布市の呼吸器内科・アレルギー科です

市内で呼吸器内科・アレルギー科を標榜する9院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。

鼻・皮膚・子どものアレルギーは、どの記事を見ればいい?

この記事は胸から下の気道と肺を扱っています。同じ「アレルギー」でも、体のどこに出ているかで行く先が変わります。

よくある質問

Q. 狛江市で、呼吸器専門医がいると確認できるクリニックはありますか?

A. 公式サイトで呼吸器専門医の資格を確認できたのは、掲載4院のうち、柏田内科クリニック(西野川1-15-19・バス停「覚東」徒歩1分)の1院です。 院長が日本呼吸器学会の呼吸器専門医・指導医で、日本医科大学付属病院の内科学講座(呼吸器・感染症・腫瘍部門)などに勤務した経歴があります。まんまるクリニックの副院長はアレルギー専門医です。狛江なのはな内科クリニックの院長は腎臓専門医・透析専門医で、こしじまクリニックは医療情報ネットに総合内科専門医1名の登録があるのみで、いずれも呼吸器専門医の資格は確認できませんでした。

Q. 咳が3週間以上続いています。最初に何をしてもらえばいいですか?

A. 日本呼吸器学会は、胸部X線(結核・間質性肺炎・肺がんなどを調べるため)、血液検査、喘息を調べる呼吸機能検査、気道の炎症を調べる呼気NO、アレルギー検査などを挙げています(出典:日本呼吸器学会「Q1. からせき(たんのないせき)が3週間以上続きます。」)。狛江市で呼吸機能検査を院内の検査として確認できたのは、柏田内科クリニック(公式サイト)とこしじまクリニック(医療情報ネットの登録)です。呼気NO検査は、4院とも確認できませんでした。 受診の前に、電話で「呼吸機能検査はその日にできますか」と聞いておくと確実です。

Q. 日曜や夜に診てもらえる呼吸器内科・アレルギー科はありますか?

A. 日曜に外来があるのは、まんまるクリニック(日曜は午前のみ)と、狛江なのはな内科クリニック(第1・第3日曜のみ)です。 平日の夜は、狛江なのはな内科クリニックが19時までです。市の休日応急診療所(あいとぴあセンター2階・03-3488-9121)は日曜・祝日・年末年始の午前9時〜11時30分と午後1時〜4時30分ですが、完全電話予約制で、レントゲンや血液検査はできず、呼吸困難には対応できない場合があります(出典:狛江市「休日診療のご案内」)。息が苦しいときは、迷わず119番に電話してください。 迷うときは#7119(24時間)です。

Q. 子どもの喘息は、どこで診てもらえますか?

A. まんまるクリニックは小児科が本体で、副院長が小児科専門医・アレルギー専門医です。喘息の治療として、吸入ステロイドと飲み薬(シングレア・キプレス・オノンなど)、発作時の気管支拡張薬を案内しています。柏田内科クリニックは小児科も標榜しています。お子さんが激しく咳き込んでゼーゼーして苦しそう、呼吸が弱いときは、消防庁が15歳以下の症状として「すぐ119番」に挙げています。 迷うときは東京都の#8000です(出典:東京都福祉局「子供の健康相談室(小児救急相談)」)。

Q. 花粉症の舌下免疫療法は、狛江市のどこで始められますか?

A. 公式サイトに舌下免疫療法を載せているのは、まんまるクリニックです。 対象は5歳以上で、スギ花粉症とダニによる通年性アレルギー性鼻炎です。副院長がアレルギー専門医で、シダキュア・ミティキュアの登録医です。狛江なのはな内科クリニック・柏田内科クリニックは、公式サイトで舌下免疫療法の記載を確認できませんでした。 鼻の症状が中心なら、耳鼻いんこう科の院(狛江市の耳鼻いんこう科)も選択肢です。

Q. 狛江市で呼吸器内科・アレルギー科を標榜しているクリニックは何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、狛江市の診療所58件のうち9院が呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜しています。標榜科の先頭に呼吸器内科・アレルギー科を置いている院は、ありません。 本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に9院すべてを地区別で載せています。

選定方法と情報の出典

  • 対象:狛江市内で呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。狛江市の休日応急診療所は市の体制であり、かかりつけを選ぶ対象ではないため、掲載候補には含めていません
  • 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で狛江市の診療所58件すべてを確認し、呼吸器内科(呼吸器科)またはアレルギー科を標榜する9院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています
  • 全数の数え方について:厚生局の一覧で標榜科の欄が病床の値(「一般/9」)になっている保坂産婦人科クリニックは、産婦人科の院として9院に含めていません。藤川医院は標榜が「内科(循環器)」と書かれていて呼吸器内科・アレルギー科の表記と一致しないため、9院に含めていません
  • ★この科は「本体で絞る」ことができませんでした。 標榜科の先頭に呼吸器内科・アレルギー科を置いている院は市内にありません。そのため9院のうち、耳鼻いんこう科が本体の院(覚東耳鼻咽喉科医院)と皮膚科が本体の院(こまえ皮フ科)を別の記事に回し、残る7院を対象に、①呼吸器・アレルギーの専門医の資格と経歴を確認できるか ②院内で何が調べられるか ③どう通えるか、の3つで見ました。サブスペシャリティの科のため、呼吸器内科を標榜していない内科の院に呼吸器専門医がいる例も探しましたが、狛江市では公式サイトで確認できる院を見つけられませんでした(調べた範囲は下の「一次情報で確認できなかったこと」に書いています)
  • ★この科は、資格を軸にできませんでした。 公式サイトで呼吸器専門医の資格と経歴の両方を確認できた院は柏田内科クリニックの1院だけです。残る3院は、①アレルギー専門医が副院長を務め、アレルギー検査と舌下免疫療法を案内し、日曜午前に診療する(まんまるクリニック)②平日19時まで、土曜と第1・第3日曜に、喘息や花粉症などのアレルギー科を診る(狛江なのはな内科クリニック。呼吸器・アレルギーの専門医資格は確認できず)③呼吸器内科を標榜し、呼吸機能検査と胸部X線を医療情報ネットに登録し、予約なしで受診できる(こしじまクリニック。公式サイトを開いて確認できず)という、確認できた診療内容と通い方の違いで選びました(選定ポリシー)。確認できなかったことは、本文の各院の節・比較表・この節の3か所に明記しています
  • 4院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません。公式サイトも医療情報ネットの登録も、呼吸器・アレルギーの根拠を確認できなかった院は、本文で推す根拠がないため掲載していません
  • 医師の資格・経歴・診療内容は、各院の公式サイトで確認しました。 公式サイトを確認できない場合は、公的な情報源である厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)の登録内容を、そのことを明記して使っています(こしじまクリニックの専門医の人数・診療時間・検査設備・予約・駐車場・最寄り、柏田内科クリニックの専門医の人数・最寄り、かじわらハートクリニックの専門医の人数・診療時間)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は、根拠にしていません。公式サイトの住所・電話が厚生局の一覧と一致することを確かめてから使っています
  • ★公式サイトで確認できる情報が少ない掲載院があります。 こしじまクリニックは、公式サイトを開いて確認できなかったため、院長の経歴・資格・呼吸器の診療内容を確認できませんでした。狛江なのはな内科クリニックは呼吸器・アレルギーの専門医資格・検査機器・舌下免疫療法を、まんまるクリニックは呼吸機能検査・呼気NO・副院長の担当曜日・各曜日の診療時刻(公式サイトの診療時間表が画像のため)を、柏田内科クリニックは呼気NO・CT・アレルギー専門医の資格を、確認できませんでした
  • 公式サイトと公的な記録で食い違っている、または食い違って見える箇所は、寄せずに両方を書きました

1. 柏田内科クリニックの開業時期——公式サイトは1989年開業、厚生局の指定は平成7年2月(開設者欄は前院長の名前、管理者欄は現院長)2. 柏田内科クリニックの最寄り——公式サイトはバス停「覚東」から徒歩1分、医療情報ネットは狛江駅から徒歩25分、またはつつじヶ丘駅からのバスで「覚東」下車徒歩2分3. 狛江なのはな内科クリニックの土曜・第1/第3日曜の終了時刻——診療時間表は13時30分まで、注記は診察14時まで4. うえまつ在宅クリニックの運営者——厚生局の一覧の管理者は杉本 暁彦先生、公式サイトの理事長は植松 淳一先生

  • ★医院名・院長名の外字について——厚生局の一覧は一部の異体字を機種依存の外字で持っています。 本記事の対象院に該当はありません
  • 一次情報で確認できなかったこと:①こしじまクリニック・かじわらハートクリニックの公式サイトの内容 ②まんまるクリニックの各曜日の診療時刻・呼吸機能検査と呼気NOの有無 ③狛江なのはな内科クリニックの呼吸器の検査機器・舌下免疫療法・駐車場 ④柏田内科クリニックの呼気NO・CT ⑤うえまつ在宅クリニックの医師の資格・経歴 ⑥内科だけを標榜する院(岩下医院・近藤医院・松岡医院・かたやま内科クリニック・こまえクリニックほか)に呼吸器専門医がいるか(公式サイトでの確認は一部にとどまり、見つけられませんでした)。いずれも確認できなかったまま記載し、どちらかに寄せていません
  • 掲載しなかった院:かじわらハートクリニック(呼吸器の資格・検査の登録なし・公式サイトを確認できず)、うえまつ在宅クリニック(在宅中心・医師の資格の記載なし)、コドモノいっぽクリニック(小児科が本体・アレルギー専門医の記載なし)、覚東耳鼻咽喉科医院(耳鼻いんこう科が本体)、こまえ皮フ科(皮膚科が本体)。「ほかに、どんな選択肢がある?」に、答えになる場面とともに記載しています
  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節でまとめています
  • 口コミの扱い:星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月6日にGoogleマップで確認した値です(掲載4院で23〜57件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 運営元との利害関係:本記事の掲載4院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれていません。運営元グループの医療機関は狛江市内にありません(厚生局の一覧にある狛江市の診療所58件の開設者欄を全件確認しました)
  • 掲載順:狛江市内の地区の順(東和泉→岩戸北→西野川)。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月6日確認)

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