【2026年版】国分寺市の腎臓内科・透析|市内1院と近隣(小平・立川・国立)の選択肢

本記事について

国分寺市内で腎臓内科・透析を標榜している診療所は1院です。 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧で、市内の診療所117件すべてを確認した数です。本記事は、その1院が公式サイトと公的な記録で何を公表しているかを事実として並べ、あわせて市内で腎臓の専門医に相談できる場と、近隣の自治体の選択肢をまとめました。1院しかないため、比較やおすすめはしていません。

掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、資格・透析の体制は各院の公式サイト、厚生労働省「医療情報ネット」、日本透析医学会の専門医名簿、国分寺市の公式サイトで確認しています。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

透析中の人が、すぐ連絡すべきサインは?

透析を受けている方は、この記事を読み進める前に、次のサインがあれば通院先の透析施設へ電話してください。 次の透析日を待たないほうがよい種類のものです。

  • シャントの音が聞こえない、いつもの振動を触れない——シャント(バスキュラーアクセス)は、透析のたびに血液を出し入れする血管です。詰まると透析そのものができなくなります
  • シャントのある腕が腫れた・赤くなった・痛む・熱を持った、出血が止まらない
  • 息が苦しくて横になれない、体重が急に増えた(水分がたまっている状態)
  • 手足の力が入らない、しびれる、脈が飛ぶ

意識がはっきりしない、胸が強く痛む、呼吸が苦しくて言葉が続かない——このときは迷わず119番です。 判断に迷うときは、東京消防庁救急相談センター #7119(多摩地区からは 042-521-2323 でもつながります)に電話できます。医師・看護師・救急隊経験者等の相談医療チームが24時間365日対応しています(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)。

国分寺市の休日急病診療は、日曜・祝日に医師会の医療機関が輪番で急病を診る仕組みです(出典:国分寺市「休日急病診療」)。透析やシャントのトラブルは、まず通院している透析施設へ連絡してください。 本記事で扱う国分寺南口クリニックは、通院中の透析患者からの問い合わせに24時間365日対応する電話相談を公式サイトで案内しています。

透析を受けていない方でも、尿が急にほとんど出なくなった・全身がむくんで息苦しいときは、通常の外来を待たずに受診してください。

はじめに

国分寺市内で、腎臓内科・人工透析内科などを標榜している診療所は1院です。 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、市内の診療所117件すべてを確認した数です。その1院は、国分寺駅南口の「国分寺南口クリニック」(人工透析内科)です。

この1院は、透析を専門に行う施設です。 公式サイトの診療科目は人工透析内科のみで、厚生労働省「医療情報ネット」にも「人工透析専門の医療機関です」と登録されています。健診で腎機能を指摘された段階の外来(透析をしていない方の腎臓内科の外来)は、公式サイトでは案内されていません。

腎臓の病気は、「外来で腎機能を守る段階」と「透析を受ける段階」で、通う場所が変わります。 国分寺市内でいうと——

  • 透析を受ける段階——市内で腎臓内科・透析を標榜する国分寺南口クリニックのほか、標榜は内科・循環器内科ですが人工透析の専門施設である「こやまクリニック」(本町)があります
  • 外来で腎機能を守る段階——腎臓内科を標榜する外来の診療所は市内にありません。内科の標榜の院では、国分寺駅南口の「国分寺ファミリー内科」に腎臓専門医・透析専門医の医師が在籍しています(「市内で、ほかに腎臓の専門医に相談できる場は?」で扱います)。腎臓を専門とする外来を探すなら、近隣の自治体まで広げることになります

国分寺市の腎臓内科・透析【全1院】

掲載した院にかぎらず、市内で腎臓内科・透析を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。

地区医院名院長標榜科本記事
南町国分寺南口クリニック窪田 沙也花人工透析内科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には腎臓内科・透析を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

※こやまクリニック(本町)は、厚生局の一覧の標榜科が内科・循環器内科のため、この表には入りません。

えんちゃんえんちゃん

健診で「尿タンパク」「eGFRが低い」と言われた段階なら、まだ外来の話です。透析施設を探す前に、まず腎臓を診てもらえる外来にかかってください。

Google口コミはどこまであてになる?

この科では、星も件数も判断材料になりにくいと考えています。 透析は、病院の主治医の紹介で通う先が決まることが多く、患者が地図アプリを見比べて選ぶ場面がほとんどありません。 そのため件数が集まりにくく、件数が少ないことも、星が低いことも、診療の質が低いという意味ではありません。

国分寺南口クリニックの数字(2026年9月29日時点):★2.0/3件。3件は傾向を読み取れる数ではなく、星の値も診療の質を表すものではありません。

比べる相手が市内にないため、本記事では口コミの件数と星だけを載せ、傾向の読み取りはしていません。 口コミの代わりに見てほしいのは、透析の時間帯(夕方以降に入れるか)、送迎の有無、シャントのトラブルにどこで対応するか、そして見学です。口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません(選定ポリシー)。

国分寺南口クリニック

JR中央線 国分寺駅 南口から徒歩1分。2009年1月1日開院。国分寺市内で腎臓内科・透析を標榜している、唯一の診療所です。透析を専門に行い、一般の外来は案内されていません。

運営は医療法人社団 圭徳会で、公式サイトは善仁会グループのサイト内にあります。透析台数は32台、診療日は月曜から土曜です。

院長は窪田沙也花先生です。公式サイトに掲載されている資格は、日本内科学会 総合内科専門医/日本透析医学会 透析専門医/日本腎臓学会 腎臓専門医/日本リウマチ学会 リウマチ専門医。日本透析医学会の専門医名簿(東京都)にも氏名が載っています。 厚生労働省「医療情報ネット」には、総合内科専門医・腎臓専門医・透析専門医・リウマチ専門医が各1人、医師1人(常勤)・看護師7人(常勤)と登録されています。院長の出身大学や勤務してきた病院などの経歴は、公式サイトで確認できませんでした。

時間帯は、午前・午後に加えて夜間の枠があります。 公式サイトの時間表は午前8:45〜、午後14:00〜(いずれも月〜土)、夜間17:00〜(毎日ではなく一部の曜日)です。医療情報ネットの登録(2026年2月16日更新)では、人工透析内科が月〜土の8:30〜13:30、午後は月・水・金が14:00〜22:00、火・木・土が14:00〜19:30となっています。午前の開始時刻が公式サイト(8:45)と医療情報ネット(8:30)で分かれ、夜間の曜日は公式サイトの時間表で確認してください。 夜の枠を前提に考えている方は、電話で確認するのが確実です。

公式サイトが挙げている体制はこうです。

  • Online-HDF——臨床工学部の紹介で、透析液の清浄化に取り組み、オンラインHDFは全装置で可能と書いています
  • 無料送迎——通院が困難な方に、自宅とクリニックの間の送迎を案内しています。車いす送迎車の記載もあります(範囲は公式サイトに記載がありませんでした)
  • 24時間365日の電話相談——通院している透析患者からの問い合わせに対応
  • シャントのトラブル——シャントトラブル発生時のサポートのページと、グループのバスキュラーアクセスセンター(シャントの作製・維持の診断と治療)が案内されています
  • 連携——院長のあいさつに、基幹病院である吉祥寺あさひ病院や近隣の基幹病院・専門の診療機関の医師と連携していると書かれています。入院が必要になったときの紹介先のページもあります
  • そのほか——フットケア(合併症対策)、食事指導・栄養相談、生活相談(介護支援専門員・社会福祉士・看護師)、介護保険の相談、インターネットで透析情報を確認できる「腎Webカルテ」。指定自立支援医療機関(更生医療)の指定を受けています

見学は電話とフォームで申し込めます。 院長のあいさつには、患者のライフスタイルに合わせた透析時間の設定について相談に応じる旨が書かれています。

駐車場は、医療情報ネットの登録では「無し」です。休診日は日曜・祝日と年末年始(12月30日〜1月3日)と登録されています。

口コミの傾向

Googleマップでは★2.0・3件(2026年9月29日時点)です。ビジネスオーナーによる管理(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出ない状態)がされています。3件は、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 圭徳会 国分寺南口クリニック(善仁会グループ/2009年1月1日開院)
院長窪田 沙也花/日本内科学会 総合内科専門医・日本透析医学会 透析専門医・日本腎臓学会 腎臓専門医・日本リウマチ学会 リウマチ専門医(経歴は公式サイトで確認できませんでした)
透析32台。Online-HDF(全装置で可能)
透析の時間帯公式サイト=午前8:45〜・午後14:00〜(月〜土)、夜間17:00〜(一部の曜日)/医療情報ネット=月〜土 8:30〜13:30、月水金 14:00〜22:00、火木土 14:00〜19:30
一般の外来案内されていません(医療情報ネット「人工透析専門の医療機関です」)
送迎無料送迎あり(車いす送迎車。範囲は記載なし)
シャントシャントトラブル時のサポート/グループのバスキュラーアクセスセンター
そのほか24時間365日の電話相談(通院中の透析患者)/フットケア/栄養相談・生活相談/腎Webカルテ/指定自立支援医療機関(更生医療)
住所〒185-0021 東京都国分寺市南町3-15-6 国分寺小林ビル2階
最寄りJR中央線「国分寺」駅 南口 徒歩1分
診療科人工透析内科(厚生局の一覧)
休診日日曜・祝日・年末年始(医療情報ネット)
駐車場無し(医療情報ネット)
電話042-324-3232
Google口コミ(参考)★2.0/3件
公式サイトhttps://www.zenjinkai-group.jp/keitokukai/clinic/kokubunji/

このクリニックが向いている人:国分寺駅を使って透析に通いたい方(南口 徒歩1分)。夕方以降の枠を使いたい方(曜日は要確認)。送迎を使いたい方。健診で腎機能を指摘された段階の外来は案内されていないため、その段階の方は下の「市内で、ほかに腎臓の専門医に相談できる場は?」と「近隣の選択肢」をご覧ください。駐車場はありません。まず見学を申し込んでください。

市内で、ほかに腎臓の専門医に相談できる場は?

腎臓内科・透析を標榜していなくても、腎臓・透析の専門医がいる診療所が市内に2つあります。 いずれも本記事の掲載院(全数表の対象)ではありませんが、読者の段階によっては答えになるので、公式サイトで確認できた事実を載せます。

  • 国分寺ファミリー内科(南町3-18-14/042-313-8088/公式サイト)——外来で腎機能を守る段階の相談先です。公式サイトの医師紹介に、河﨑智樹先生(医学博士・日本内科学会 総合内科専門医・日本透析医学会 透析専門医・日本腎臓学会 腎臓専門医)が掲載されています。院長の櫛田みどり先生は循環器専門医です。河﨑先生の常勤・非常勤の別と担当曜日は、公式サイトに記載がありません(受診前に電話で確認してください)。標榜は内科・老年内科・糖尿病内科・小児科・循環器内科で、国分寺駅から徒歩30秒。休診は木曜・日曜・祝日・土曜午後です。国分寺市の一般内科の記事と循環器内科の記事で詳しく紹介しています
  • こやまクリニック(本町3-7-28/042-328-0035/公式サイト)——透析を受ける段階の、市内のもう一つの施設です。公式サイトは人工透析専門の医療施設で、「一般の内科外来は受け付けておりません」と明記しています。1992年11月に開設し、2003年3月に現在地へ移転。 全床で5時間超のオンラインHDFを受けられると書き、通院中の全員がオンラインHDFとしています。日曜日・元旦以外は毎日透析を実施し、月・水・金は夜間透析があります。臨時透析・旅行透析は一時中止(再開時期は未定)。敷地内に専用駐車場と駐輪スペース、段差をなくしたバリアフリーの施設です。国分寺駅 北口から徒歩3分

– ★院長名が出典で分かれます。 公式サイトは「2026年4月1日付で遠藤真理子先生が院長に就任」(日本内科学会 認定医・専門医・指導医、日本腎臓学会 専門医・指導医、日本透析医学会 専門医・指導医、身体障害者福祉法第15条指定医〈じん臓機能障害〉)と書き、前院長の小山年勇先生(日本透析医学会 専門医)は理事長として掲載されています。厚生局の一覧(令和8年8月1日現在)の管理者欄は「小山 年勇」です。どちらかに寄せず、両方を記載します。 両先生とも日本透析医学会の専門医名簿(東京都)に氏名があります

健診で腎機能を指摘された段階で、腎臓内科を標榜する外来にかかりたい場合は、市内には該当がありません。 次の「近隣の選択肢」をご覧ください。

近隣の選択肢

国分寺市内の腎臓内科・透析は1院です(厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧で確認した全数)。選べる数が少ないので、近隣も併せてご検討ください。

  • 立川市——腎臓内科・透析を標榜する診療所が9院
  • 小金井市——腎臓内科・透析を標榜する診療所が2院
  • 小平市——腎臓内科・透析を標榜する診療所が4院
  • 国立市——腎臓内科・透析を標榜する診療所が3院
  • 府中市——腎臓内科・透析を標榜する診療所が1院

※行き方の目安:中央線・西武国分寺線

※院数は標榜している診療所の数で、その領域の専門医がいるかどうかは別です(各院の公式サイトでご確認ください)。近隣の自治体は東京都内のみを挙げています。

※受診の前に、各院の公式サイト等で診療科と診療時間をご確認ください。

小平市の記事では、透析を行わない外来の院(腎臓専門医・透析専門医の院長が、健診で指摘された段階を診る院)と、夜間透析を行う院を、公式サイトで確認して紹介しています(小平市の腎臓内科・透析の記事)。西武国分寺線・多摩湖線で国分寺駅とつながっています。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

透析は、仕事を続けながら受けるかどうかで、選べる施設が変わります。

市内で夕方以降の透析の枠を公表しているのは、本記事が確認した2施設です。 国分寺南口クリニックは公式サイトの時間表に夜間17:00〜の枠があり、医療情報ネットの登録では月・水・金が22:00までです。こやまクリニックは公式サイトで月・水・金の夜間透析を案内しています。いずれも、夜の枠を前提に考えている方は開始時刻と曜日を電話で確認してください。

土曜は、2施設とも透析を行っています。 日曜は、2施設とも休みです(国分寺南口クリニックは医療情報ネットの休診日が日曜・祝日・年末年始、こやまクリニックは「日曜日・元旦以外は、毎日」透析を実施)。祝日の扱いは2施設で異なります。 こやまクリニックは祝日も透析を行い、月・水・金の祝日は「8:25〜最終抜針20:00頃(昼間透析+夜間透析)」と書いています。

外来(透析をしていない方の腎臓の相談)は、市内に腎臓内科を標榜する外来の診療所がありません。 腎臓専門医が在籍する国分寺ファミリー内科は、月・火・水・金・土の9:15〜12:15と、月・火・水・金の14:30〜18:00(受付は終了15分前まで)、木曜・日曜・祝日・土曜午後が休診です。

平日夜間の市の診療所は、国分寺市の案内に記載がありません。 日曜・祝日は、医師会の医療機関による休日急病診療(輪番制)があり、医科の診療時間は午前10時〜午後1時と午後2時〜6時。当番の医療機関は毎月、市のホームページに掲載され、当日は各医療機関で電話による場所の案内は行っていないと市が明記しています(出典:国分寺市「休日急病診療」)。前述のとおり、透析やシャントのトラブルはまず通院先の透析施設へ連絡してください。

急に具合が悪くなったときの窓口は、#7119(多摩地区は 042-521-2323)と、東京都の医療機関案内「ひまわり」の電話案内(03-5272-0303)です。インターネットでは厚生労働省の「医療情報ネット」で医療機関を探せます(出典:国分寺市「休日急病診療」)。

よくある質問

Q. 国分寺市で人工透析を受けられるのはどこですか?

A. 本記事が公式サイトで確認できたのは、診療所2つです。 腎臓内科・透析を標榜する国分寺南口クリニック(南町・国分寺駅南口 徒歩1分・32台)と、標榜は内科・循環器内科の人工透析専門施設「こやまクリニック」(本町・国分寺駅北口 徒歩3分)です。国分寺南口クリニックは無料送迎、こやまクリニックは敷地内の専用駐車場を案内しています。どちらも見学を受け付けています。 市内の病院の透析室は、本記事では扱っていません。

Q. 健診で「尿タンパク」「eGFRが低い」と指摘されました。国分寺市内でどこへ行けばいいですか?

A. 市内には、腎臓内科を標榜する外来の診療所がありません。 国分寺南口クリニックとこやまクリニックは、いずれも透析の専門施設で、一般の外来は案内されていません。内科の標榜の院では、国分寺ファミリー内科(南町・国分寺駅徒歩30秒)に腎臓専門医・透析専門医の医師が在籍しています(担当曜日は公式サイトに記載がないため、電話で確認してください)。腎臓を専門とする外来に絞るなら、小平市など近隣の自治体まで広げることになります。いま通っている内科がある方は、まずその主治医に結果を見せて、紹介を相談するのが近道です。

Q. 仕事を続けながら、夕方以降に透析を受けられる施設はありますか?

A. 市内では2施設が夜間の枠を公表しています。 国分寺南口クリニックは公式サイトの時間表に夜間17:00〜の枠があり、医療情報ネットの登録では月・水・金が22:00まで。こやまクリニックは月・水・金に夜間透析を行っていると公式サイトに書いています。曜日と開始時刻は変わることがあるので、見学のときに必ず確認してください。

選定方法と情報の出典

  • 対象:国分寺市内で腎臓内科・人工透析内科・透析・腎臓泌尿器科・腎内のいずれかを標榜しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で国分寺市の診療所117件すべてを確認し、該当する1院を「はじめに」の表に掲載しています。標榜が1院のため、本記事は比較一覧・目的別の選び方を置かない短い構成にしました
  • 1院の扱い:「市内で唯一標榜している」という事実の提示にとどめ、推薦はしていません。 掲載した理由は、標榜しているという事実と、院長の腎臓・透析の専門医資格と透析の体制を、公式サイトと公的な記録で確認できたことです。確認できなかったこと(院長の経歴、送迎の範囲、夜間の曜日の公式サイト上の記載)は、確認できなかったと書いています
  • 内科の標榜の院にいる腎臓の専門医も調べました。 本サイトの国分寺市の一般内科の記事で市内の内科57院を調べた際の記録と、各院の公式サイトの医師紹介から、腎臓・透析の専門医を公表している診療所として国分寺ファミリー内科(在籍医師)とこやまクリニック(院長・理事長)を確認しました。いずれも腎臓内科・透析を標榜していないため全数表には入れず、「市内で、ほかに腎臓の専門医に相談できる場は?」で事実だけを記載しています。日本腎臓学会の専門医名簿は検索画面での照会が必要なため、腎臓内科を標榜していない内科の院すべてについて腎臓専門医の在籍を網羅的に確認できたわけではありません
  • 医師の資格は、各院の公式サイトで確認し、厚生労働省「医療情報ネット」の登録専門医数と、日本透析医学会「専門医名簿(東京都)」とも突き合わせました。 窪田沙也花先生・遠藤真理子先生・小山年勇先生・河﨑智樹先生は、いずれも同名簿の東京都の欄に氏名があります。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。院長名は厚生局の一覧(管理者欄)と突き合わせ、住所・電話が厚生局の一覧と一致することを確かめてから公式サイトとして使っています(こやまクリニックの電話番号は、公式サイトに記載が見当たらなかったため、国分寺市の医療機関ページで照合しました)
  • 公式サイトと公的な記録が食い違っている箇所は、寄せずに両方を書きました

1. 国分寺南口クリニックの透析の開始時刻——公式サイトは午前8:45〜、医療情報ネットは8:30〜です2. こやまクリニックの院長——公式サイトは2026年4月1日付で遠藤真理子先生が院長に就任、厚生局の一覧(令和8年8月1日現在)の管理者欄は小山年勇先生です

  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載していない施設も含めてまとめています
  • 口コミの扱い:件数・評価はGoogleマップで確認した値です。国分寺南口クリニックは★2.0/3件でした(2026年9月29日時点)。 比べる相手が市内にないため、件数と星だけを載せています。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載院と「市内で、ほかに腎臓の専門医に相談できる場は?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 運営元グループの医療機関は国分寺市内にありません(厚生局の一覧にある国分寺市の診療所117件の開設者欄を全件確認し、該当が0件であることを確認しています)
  • 掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

※国分寺市のほかの診療科の記事は国分寺市の記事一覧からたどれます。

情報の出典(2026年9月29日確認)

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