プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 10人(確定)
- 研修期間
- 4年間。標準型(バランス型)/集中治療型/ペイン型/小児・産科麻酔型/研究型/エキスパート型の6コース
- 連携施設
- 3施設(基幹研修施設2施設:東邦大学医療センター大橋病院、東邦大学医療センター佐倉病院、関連研修施設1施設:恩賜財団済生会横浜市東部病院。個別選択研修先として榊原記念病院、国立成育医療研究センター、国立がん研究センター中央病院、昭和医科大学病院も記載)
- 症例数・診療実績
- 大森病院本体の麻酔科管理症例数5,732症例(小児290例、帝王切開252例、心臓血管手術117例、胸部外科287例、脳神経外科178例)。大橋病院2,822症例、佐倉病院3,203症例
- 診療スタイル
- 周術期センターを設置し多職種連携型周術期管理
- 当直・勤務体制
- 要確認
- 女性医師・産育休
- 「女性医師も無理なく継続できるように、研修環境を配慮可能」と明記
- サブスペ接続
- 心臓麻酔、小児麻酔、ペインクリニック、集中治療、緩和医療等のサブスペシャルティ領域まで研修可能
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 東邦大学医療センター大森病院麻酔科 TEL 03-3762-4151(代表)/03-3765-8022(医局) E-mail
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。
出典:
一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-19確認)
情報ステータス:高確度(一次資料PDF全文確認済み。2021年度版のため最新年度の変更有無は要確認)。重要:麻酔科では大森病院が「責任基幹施設」、大橋病院は「基幹研修施設」として同一プログラム内に組み込まれる単一プログラム型(大橋病院は独立基幹施設ではない)。大橋病院側のプログラム文書でも大橋病院が基幹施設・大森病院が連携施設Aとして記載されており、実際には麻酔科では大橋病院・大森病院それぞれが独自に基幹施設として学会公式リストに単独登録され、互いを連携施設として指定し合う関係(外科等と同様の非対称・相互登録パターン)である可能性がある。次回精査が必要