プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(済生会)病院
- 募集定員
- 定員 2(2026年度:通常枠2名、連携枠0名(プログラムPDF「4.募集新規専攻医数」に明記、最終修正日2025年5月25日)。参考:直近5年間(2021-2025年度)の実採用数合計4名。HTMLページには年度別実績(2018年度1名、2019年度2名、2021年度1名、2022年度1名、2024年度2名)の記載あり。)
- 研修期間
- 3年間以上
- 連携施設
- 5(自治医科大学附属病院、獨協医科大学病院、国立病院機構栃木医療センター、とちぎメディカルセンターしもつが、東京科学大学病院)。本文記述数とリスト実数は一致。
- 症例数・診療実績
- 施設群合計(前年度2024年度実績):CT検査45,328件、IVR施行304件、放射線治療患者675人(新規+再治療)。基幹施設(済生会宇都宮病院)単独:CT検査5,286件、IVR施行45件、放射線治療患者81人。放射線治療専門医3名在籍、年間新患数約400例(別記載)。
- 診療スタイル
- 常勤診断専門医がワンフロアーで勤務、毎日担当交代制のマンツーマン指導体制。放射線診断専門医が夜間・休日の緊急読影(自宅遠隔読影)に当番対応。IVR(血管内治療)に注力し24時間365日対応。研修はA〜Eの5コース、いずれも1年目・3年目は基幹施設、2年目のみ連携施設を選択。3年目にサブスペシャルティ(放射線診断専門医または放射線治療専門医)の方向性を決定。
- 当直・勤務体制
- 未確認(具体的な当直回数の記載なし。「勤務時間、当直、給与、休日は労働基準法に準じて施設規定に従う」という一般的記載のみ)。補足(HTMLページ):「病棟はなく、当番は週に1〜2日程度」「ワークライフバランスに配慮」と記載。
- 女性医師・産育休
- 「女性も働きやすい職場をめざしています」(HTMLページに明記)。放射線治療科について「性別を問わず、子育てに関する有給休暇取得や育児休暇取得、介護休暇取得に配慮可能」(PDF記載)。
- サブスペ接続
- 画像診断(X線・超音波・CT・MRI・核医学)、IVR(血管系・非血管系)、放射線治療(外照射・密封小線源治療・RI内用療法)。頭頸部悪性腫瘍の症例が多く日本頭頸部外科学会指定研修施設。緩和ケアにも注力。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 専門研修プログラム統括責任者:加藤弘毅 TEL028-626-5500。メールアドレス:koki_kato(アットマーク)saimiya.com、問い合わせ窓口担当:kouki_usui(アットマーク)saimiya.com(PDF・HTML記載)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。