募集定員
3名
研修期間
3年
掲載項目
9/9
施設区分
公的(済生会)病院
連携施設
基幹1+連携9=計10施設(病院のプログラム冊子、2025年3月更新)。日本救急医学会のサイト(2026年5月11日更新)では、今市病院・横浜市立みなと赤十字病院・高岡病院・順天堂大学医学部附属静岡病院・静岡県立総合病院を加えた計15施設となっており、2025年3月以降に増えたとみられます(推定)。:NHO栃木医療センター、前橋赤十字病院、新潟県央基幹病院、麻生飯塚病院、かわぐち心臓呼吸器病院、NHO水戸医療センター、日本医科大学附属病院、島根大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院
救急搬送・症例規模
令和6年度(2024年度)実績。資料によって数値が異なります。プログラム冊子(2025年3月更新)では救急車搬送8,799件/年、救急外来受診14,973人/年。「救急・集中治療科」の公式ページ(2024年度実績)では救急車搬送9,158件、救急外来受診15,323人、救急入院5,186人、救急車搬送患者の入院率45.3%、ECMO103件。
診療スタイル
三次救急医療施設(栃木県救命救急センター)
当直・勤務体制
日勤8:30-17:30、夜勤17:30-翌8:30、シフト制
女性医師・産育休
出産に伴う6か月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間として認定
サブスペ接続
集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳神経血管内治療の各専門医への接続
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
済生会宇都宮病院人事課 028-626-5500、
ドクターヘリ/カー
自院はドクターヘリを保有していません。2020年10月から自院のドクターカー「U-CCETT」(Utsunomiya Critical Care & ECMO Transport Team)を運用し、ECMOを装着した重症患者の搬送を含む病院前診療・重症患者搬送を担っています(栃木県から重症患者搬送業務を受託)。別棟屋上のヘリポートは受け入れのみです。栃木県のドクターヘリ基地病院は獨協医科大学病院の1施設です。
ICU・集中治療
ICU・CCU計18床+HCU(救急病棟)8床(「救急・集中治療科」として統合した後の病床数)。プログラム指導医11名・救急科専門医16名(令和6年4月時点)。重症熱傷センター(自家培養皮膚移植)とECMOセンター(年間ECMO実施約100件)を併設しています。病院公式サイトの別のページには「ICU11床、CCU5床、HCU8床」という古い数値も残っています。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。