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済生会宇都宮病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #栃木県 #宇都宮市 済生会宇都宮病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
公的(済生会)病院
募集定員
定員 3(**確定:3名/年**(ただし増員調整あり)。病院公式PDF「済生会宇都宮病院 救急科専門研修プログラム」(**2025年3月更新・2026年度専攻医募集用**、https://www.saimiya.com/images/stories/bosyu/doctor/emergency_program2026.pdf )の項目①および項目17に明記。項目17には「本年の受け入れ定数を3人とはしたが、**希望に応じて定員数増の調整を行う**」とあり、栃木県内で調整のうえ都度増員可能という運用。**既存データの「現行は5名との二次資料あり、要確認」という懸念は、公式PDFが一貫して3名と明記していることで一応の決着を見た**。ただし日本救急医学会 mf-dataページ(**2026年5月11日**更新=公式PDFより新しい)は「5」としており、2025年3月以降に機構承認上は3→5へ増員された可能性は否定できない[要確認])
研修期間
3年間
連携施設
**基幹1+連携9=計10施設**[確定]— 上記公式PDF(2025年3月更新)項目16「研修プログラムの施設群」。**既存データの「2017年版:計4施設/二次資料では計13施設との記載、要確認」という不一致は、4施設が2017年版の古い値、13施設前後が拡大後の値だったと説明がつく**。なお mf-dataページ(2026年5月11日更新)は**計15施設**(下記10施設+今市病院・横浜市立みなと赤十字病院・高岡病院・順天堂大学医学部附属静岡病院・静岡県立総合病院)としており、PDF本文にも「専攻医の希望に応じて連携施設を増やす」旨の記載があるため2025年3月以降の追加とみられる[推定]:NHO栃木医療センター、前橋赤十字病院、新潟県央基幹病院、麻生飯塚病院、かわぐち心臓呼吸器病院、NHO水戸医療センター、日本医科大学附属病院、島根大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院
救急搬送・症例規模
**令和6年度(2024年度)実績。ただし2つの公式資料で数値が相違し要確認**:(A)公式プログラムPDF(2025年3月更新)=救急車搬送**8,799**件/年、救急外来受診**14,973**人/年。(B)「救急・集中治療科」公式ページ(https://www.saimiya.com/consult/clinical/emergency.html 、2024年度実績)=救急車搬送**9,158**件、救急外来受診**15,323**人、救急入院5,186人、救急車搬送患者の入院確率45.3%、**総ECMO件数103件**。同一年度のはずだが集計対象・締め時期の違いの可能性があり、どちらが最終値かは要確認。※**既存値「搬送5,656件/年、受診15,359人/年(平成28年度=2016年度)」から搬送は約1.6倍に増加している**
診療スタイル
三次救急医療施設(栃木県救命救急センター)
当直・勤務体制
日勤8:30-17:30、夜勤17:30-翌8:30、シフト制
女性医師・産育休
出産に伴う6か月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間として認定
サブスペ接続
集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳神経血管内治療の各専門医への接続
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
済生会宇都宮病院人事課 028-626-5500、
ドクターヘリ/カー
**自院はドクターヘリ非保有。令和2(2020)年10月より自院ドクターカー「U-CCETT」(Utsunomiya Critical Care & ECMO Transport Team)の運用を開始**[確定]。ワーキングステーション型で、**ECMO装着重症患者の搬送を含む病院前診療・重症患者搬送**を担い、栃木県から重症患者搬送業務を受託している。別棟屋上にヘリポートを保有するが**受け入れのみ**で自院運航はない。※**栃木県のドクターヘリ基地病院は獨協医科大学病院の1施設・1機のみ**(平成22年1月20日運航開始、令和6年11月24日に累計出動10,000件到達。栃木・群馬・茨城の北関東3県で広域連携〈相互応援〉あり、共同運航ではない)。連携先の前橋赤十字病院は群馬県ドクターヘリ基地病院(ヘリ搬送365件/年)
ICU・集中治療
**ICU・CCU計18床+HCU(救急病棟)8床**[確定]— 平成31年4月に「救急科」「外傷チーム」「集中治療科」を統合して「救急・集中治療科」化した後の病床数(https://www.saimiya.com/er/center.html )。**指導体制:プログラム指導医11名(救急科専門医16名)、令和6年4月時点**[確定・上記公式PDF項目1(2)]。重症熱傷センター(自家培養皮膚移植)とECMOセンター(呼吸・循環・蘇生の3領域、年間ECMO実施約100件)を併設。※**病院公式サイト内で数値が不整合**:https://www.saimiya.com/consult/kanren/emergency-c-intro.html には「ICU11床、CCU5床、HCU8床」という古い数値(2017年のニュースへの言及があり更新停止とみられる)が残存しており、より新しい「センター紹介」ページの18床を採用したが**この不整合自体は要確認**

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 済生会宇都宮病院公式「救急科専門研修プログラム」PDF(**2025年3月更新・2026年度専攻医募集用**。既存出典 qqka-senmoni の 0012-program.pdf〈2017年6月版〉より大幅に新しい版に到達した)、同「センター紹介」(https://www.saimiya.com/er/center.html )、同「救急・集中治療科」(https://www.saimiya.com/consult/clinical/emergency.html 、2024年度実績)、日本救急医学会 mf-dataページ(2026年5月11日更新)、栃木県公式「栃木県ドクターヘリの運航について」、日本航空医療学会 全国ドクターヘリ基地病院一覧
情報ステータス:一部確定(第15弾で**2017年6月版だった出典を2025年3月更新の公式PDFに差し替え**、定員3名・連携10施設・ドクターカー「U-CCETT」〈2020年10月〜、ECMO搬送対応〉・ICU/CCU18床+HCU8床・指導医11名/専門医16名〈令和6年4月時点〉を確定。搬送実績も2016年度→令和6年度に更新した。**残る要確認**:①定員が公式PDF3名〈2025年3月〉とmf-data 5名〈2026年5月〉で相違、②令和6年度の搬送実績が2つの公式資料で相違〈8,799件/14,973人 vs 9,158件/15,323人〉、③公式サイト内でICU病床数が新旧不整合〈18床 vs 11+5床の古いページ〉)
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