プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(済生会)病院
- 募集定員
- 定員 2(本文「済生会宇都宮病院グループでは、最大2名の専攻医を受け入れます」(第8章)に基づく。具体的な年度・版番号の明記はなし(ファイル名から2025年版と推定)。)
- 研修期間
- 4年以上(初期臨床研修2年間+専門研修4年間の合計6年間)
- 連携施設
- 本文内に複数の異なる施設リストが併存し相互に完全一致しない。①第8章メインリスト:14施設(慶應義塾大学病院、国際医療福祉大学三田病院、国立成育医療研究センター、国立病院機構東京医療センター、東京都立小児医療センター、大城クリニック、立川共済病院、済生会中央病院、国立病院機構埼玉病院、埼玉医科大学総合医療センター、さいたま市立病院、国際医療福祉大学成田病院、大船中央病院、横浜市民病院)②別枠「連携候補施設・地域医療施設」:8施設(那須赤十字病院、佐野厚生総合病院、済生会横浜市東部病院、川崎市立川崎病院、栃木県立がんセンター、太田記念病院、国際医療福祉大学病院、平塚市民病院)③第3章の別記述「連携病院群」:11施設(施設名が①と一部不一致、例:「立川病院」vs「立川共済病院」)。3リストの数・施設名が相互に完全一致しないため、いずれの数値を採用するか要検討(両論併記)。
- 症例数・診療実績
- 基幹施設(済生会宇都宮病院)症例数775例(研修プログラム責任者1名、指導医は責任者含め計2名)。修了要件:4年間で専攻医1名あたり研修施設群全体で最低300例(うち執刀数80例)。
- 診療スタイル
- 基幹施設+6連携施設でのローテーション研修(1年目済生会宇都宮病院1年→2年目横浜市民病院6ヶ月+慶應義塾大学病院6ヶ月→3年目済生会中央病院6ヶ月+国際医療福祉大学三田病院6ヶ月→4年目国立成育医療研究センター6ヶ月+国立病院機構東京医療センター6ヶ月)。基幹施設の特徴:栃木県救命救急センター指定、熱傷/多発顔面外傷/頭頸部癌再建、褥瘡・フットケアのチーム医療、乳房再建等。
- 当直・勤務体制
- 未確認(診療科固有の当直回数・頻度の具体的記載なし。「当直あるいは時間外業務に対しては各研修施設で専門医・指導医のバックアップ体制を整える」「1か月単位の変形労働時間制、1週平均40時間」という一般的記載のみ)
- 女性医師・産育休
- 未確認(専用の女性医師支援記載なし。出産に伴う6ヶ月以内の休暇は1回まで研修期間にカウント可能。育児・介護休暇は関連法令に準じるという一般規定のみ)
- サブスペ接続
- 皮膚腫瘍外科特定分野指導医、創傷外科専門医(日本創傷外科学会)、頭蓋顎顔面外科専門医(日本頭蓋顎顔面外科学会)、熱傷専門医(日本熱傷学会)、手外科専門医(日本手外科学会)、美容外科専門医(日本美容外科学会JSAPS)。「今後拡大していく予定」と記載。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 応募問い合わせ先メール:yuta_sasaki(アットマーク)saimiya.com、研修開始届提出先:yumiko_tani(アットマーク)saimiya.com、学会関連:jsprs-sen(アットマーク)shunkosha.com(PDF記載)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。