プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(済生会)病院
- 募集定員
- 定員 1(本文「過去3年の専攻医の受け入れ総数は2名であり、平均にすると0.7名ですので1名としました。4年分にすると4名」との記載に基づく(毎年1名、4学年合計上限4名)。具体的な暦年・版番号の明記なし。)
- 研修期間
- 4年間
- 連携施設
- 連携施設3(獨協医科大学病院、JAかみつが厚生連上都賀総合病院、明倫会今市病院)。別途研修協力施設1(栃木県立とちぎリハビリテーションセンター病院)。本文記述数とリスト実数は一致。
- 症例数・診療実績
- 腹腔鏡手術等を含め年間約1,500例超(一般・専門手術合計)。施設群手術数(年間・実数):済生会宇都宮病院(基幹)一般314/専門293/計607、獨協医科大学病院337/240/577、JAかみつが厚生連上都賀総合病院69/76/145、明倫会今市病院156/84/240(施設合計876/693/1,569)。別記載として「プログラム全体での手術件数は他プログラムとの案分調整後で約700件」ともあり、集計方法の違いによる別数値が併存。
- 診療スタイル
- 1年目・4年目は基幹施設、2〜3年目は原則連携施設(主に獨協医科大学病院泌尿器科・排泄機能センターに常勤医として1〜2年)で研修。2週に1回程度、非常勤で連携・協力施設に出向く地域医療実践あり。
- 当直・勤務体制
- 週40時間を基本とし、時間外勤務は月80時間を超えないものとする。当直業務と夜間診療業務は区別し、それぞれに適切な対価を支給。当直・夜間診療業務に対する適切なバックアップ体制を整備(第15章に明記)。
- 女性医師・産育休
- 専用章はないが、出産に伴う6ヶ月以内の休暇は1回まで研修期間にカウント可能。週20時間以上のパートタイム研修を4年間のうち6ヶ月まで認める規定あり。
- サブスペ接続
- 透析・ロボット支援手術・神経因性膀胱等。専門的手術7領域(腎移植・透析関連、小児泌尿器、女性泌尿器、ED・不妊、結石、神経泌尿器・臓器再建、腹腔鏡・ロボット支援)。日本泌尿器内視鏡学会・日本排尿機能学会・日本がん治療学会への参加も奨励。
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 人事課:大橋諒一(共通) TEL028-626-5500 FAX028-626-5594。泌尿器科の応募問い合わせ先メールアドレス:toyofusa_tobe(アットマーク)saimiya.com(PDF記載)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。