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横浜労災病院 整形外科専門研修プログラム

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#整形外科専門医 #神奈川県 #横浜市港北区 横浜労災病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
要確認
募集定員
定員 5(プログラム冊子PDF本文の「1年5名、4年で20名を受入人数とします」と、病院公式の専攻医募集ページの「募集定員 5名」(採用日 令和8年4月1日、応募締切 令和7年11月14日)が一致。日本整形外科学会の公示に定員欄はありません。※冊子は「受入人数」、病院公式は「募集定員」と表記が異なりますが数値は同一です)
研修期間
4年間。ただし単位取得は「3年9ヶ月間で45単位」と併記されています
連携施設
連携40施設(基幹+連携=41施設)。内訳は東京都23・神奈川県5(基幹除く)・埼玉県5・茨城県2・千葉県1・静岡県2・長野県1・栃木県1。主要連携先は東京大学医学部附属病院、東京都立墨東病院、武蔵野赤十字病院、東京都立多摩総合医療センター、東京都立広尾病院、日本赤十字社医療センター、JR東京総合病院、国立国際医療研究センター、虎の門病院、三井記念病院、さいたま赤十字病院、埼玉医科大学総合医療センター、自治医科大学附属さいたま医療センター、国立障害者リハビリテーションセンター、関東労災病院、国立病院機構相模原病院、虎の門病院分院、東芝林間病院、JCHO湯河原病院、茨城県立中央病院、日立総合病院、東京慈恵会医科大学附属柏病院ほか。※冊子本文は「41の連携施設からなり」と記載していますが直後の県別内訳の合計は40で、施設群表も基幹込み41行=連携40なので、表の行数を数え上げた結果として連携40が正です。主要連携大学は東京大学整形外科(連携病院を含む年間総手術3万件超、新患9万名との記載)
症例数・診療実績
病床数650床(病院公式・現行値。冊子記載も650床で一致)、37診療科。整形外科系の医師は18名(病院公式)。病院公式の年別実績(令和3年/令和4年/令和5年/令和6年)は整形外科の年間総手術件数が1,857/1,987/2,035/2,195件、脊椎脊髄外科527/530/626/599件、手外科245/272/208/297件、末梢神経外科31/35/36/29件、人工関節外科180/226/263/291件(内訳の人工股関節置換108/120/135/162件、人工膝関節置換69/104/127/126件、人工骨頭置換43/70/46/47件)。※脊椎脊髄外科の部位別(頸椎+胸椎+腰椎)は令和6年118+42+439=599、令和5年131+38+457=626、令和4年115+29+386=530で一致(令和3年のみ111+33+381=525で本文527と2件差)、人工関節外科も令和6年162+126+3=291で全年一致することを算術検証済み。令和6年の分野別合計1,263件に対し総数2,195件で、差の932件が外傷・一般整形等にあたります。入院実績(2023年度 全国DPC統計)は腰部脊柱管狭窄症585人で県内1位・全国6位、頚椎頚髄損傷57人で県内2位・全国7位、頚部脊柱管狭窄症108人で県内2位、椎間板ヘルニア186人で県内2位。※施設群合計は冊子本文が「年間新患約68,000名・年間手術約27,000件(2020年度)」、別の章が「年間新患38,000名以上・年間手術およそ15,000件」と大きく食い違い、巻末表41行を実際に合計すると新患71,290名・手術29,548件で本文の概数に近く、後者の数値は根拠不明です
診療スタイル
勤労者医療を基本方針に掲げる労災病院で、労働災害・交通事故に伴う四肢・骨盤・脊椎外傷が多く、運動器外傷センター(平成26年4月開設)として緊急手術が多いことが病院公式に明記されています。運動器センター(平成25年設置)も併設。救命救急センター(神奈川県指定、平成23年)、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院で、病院全体の2025年度救急受診は22,193人・救急車8,829台。4主軸は脊椎脊髄外科、手/末梢神経外科、リウマチ/人工関節外科、外傷で、腕神経叢損傷への肋間神経移行術を東京都立広尾病院と集約して実施しています
当直・勤務体制
当直回数は要確認。病院公式の平均年収は卒後3年目760万円・4年目780万円・5年目790万円(当直月4回と平均的な時間外の実績から算出した概算年収額)。週休2日制(土日祝)、年末年始12月29日から1月3日、年次有給・夏季特別休暇、創立記念日7月1日。宿舎完備(単身 約15,000円/月・世帯 約35,000円/月)。※この表は小児科・救急科・内科・整形外科・外科で全く同一の内容で、「当直月4回」は年収算出の前提であり整形外科専攻医の実当直回数の根拠にはなりません
女性医師・産育休
要確認(研修センター・施設紹介・病院概要のいずれにも保育所や女性医師支援の記載を確認できませんでした)。冊子は休止事由に妊娠・出産・育児を挙げ合計6ヶ月以内と規定
サブスペ接続
病院公式の施設認定は日本整形外科学会認定医制度研修施設、日本脊椎脊髄病学会の脊椎脊髄外科専門医 基幹研修施設、日本手外科学会の認定基幹研修施設。冊子は脊椎・リウマチ外科・末梢神経・股関節・手外科・膝スポーツ・腫瘍・小児・リハ・救命救急の10領域でサブスペシャルティ研修施設を明示しています。修了後は東京大学大学院進学コースあり
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
横浜労災病院 総務課 採用担当 045-474-8111

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-25確認。基幹施設リストは神奈川県「令和8年度専門研修基幹施設一覧」と突合)
情報ステータス:定員5名は冊子と病院公式の2系統で一致。病院公式の年別実績は算術検証を通しており(令和3年の脊椎のみ2件差)、腰部脊柱管狭窄症の入院患者数が県内1位・全国6位という全国DPC統計の裏付けもある。一方で冊子の施設群症例数は本文内で「約68,000名/約27,000件」と「38,000名以上/およそ15,000件」に大きく矛盾し、巻末表の全合計(新患71,290名・手術29,548件)は前者に近い。連携施設数も本文「41」に対し県別内訳の合計40で食い違い、表の行数から40が正。出典冊子は表紙に「2022年度版」と明記
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