【2026年版】小金井市の糖尿病・内分泌内科クリニック6選|糖尿病専門医が診る曜日と夜の外来で選ぶ

本記事について

糖尿病は、薬だけで決まる病気ではありません。 食事と運動、検査の値、合併症の見張り——何年も続く管理をどこで受けるかが問われます。本記事は、日本糖尿病学会の糖尿病専門医(またはそれに相当する学会の立場)を公式サイトで確認できるか、その医師が何曜日に外来に立っているか、通える曜日と時間が重ならないように、小金井市内の6院を選びました。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※市内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

急いで連絡したほうがいいのは、どんなとき?

糖尿病の治療を受けている方は、院を比べる前に、次の状態なら通院日を待たずに通院先へ連絡してください。

風邪や胃腸炎で食べられない日(シックデイ)は、自己判断で薬を止めないでください。 日本糖尿病学会のガイドラインは、シックデイを「感染症などによる発熱、下痢、嘔吐や食欲不振のために食事が摂れず、脱水やケトーシスになりやすく通常の血糖コントロールが困難な状態」としたうえで、インスリンや経口血糖降下薬を中断すると著明な高血糖となる危険性があるとして、早めに医療機関に相談するよう求めています(出典:日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」第20章 糖尿病における急性代謝失調・シックデイ)。

同じガイドラインが「速やかに医療機関を受診するべき」とする目安は4つです。

  • 発熱、消化器症状が強いとき
  • 24時間にわたって口から食べられない、または著しく少ないとき
  • 血糖値350mg/dL以上が続く、血中・尿中のケトン体が高いとき
  • 意識状態の悪化がみられるとき

冷や汗・手のふるえ・動悸・強い空腹感は、低血糖のサインです。 薬やインスリンを使っている方は、まずブドウ糖(ガイドラインの目安は5〜10g)をとってください。意識がはっきりしない、呼びかけへの反応が鈍いときは 119番です。

小金井市には固定の休日診療所がなく、休日と準夜は小金井市医師会の輪番制(当番医)です。 休日診療は受付9時〜17時、準夜診療は受付17時30分〜21時で、受診前に必ず電話で確認することを医師会が求めています。休日診療は「通常診療を待てない状態」への対応で、診てもらえる科目や検査、処方の種類・日数は通常より限られることがあります。インスリンの量を組み直すような調整は、通院先か病院の仕事です(出典:小金井市医師会「休日・夜間診療のご案内」)。市が休日・夜間の救急として案内している病院は、公立昭和病院(042-461-0052)と武蔵野赤十字病院(0422-32-3111)の2院です。休日・夜間に軽症で武蔵野赤十字病院を受診すると、通常の診療費とは別に時間外選定療養費(市の案内は8,000円・税別、15歳未満は5,000円・税別)がかかります。

  • 東京消防庁救急相談センター #7119(ダイヤル回線は042-521-2323)——救急車を呼ぶべきか、いま診てもらえる医療機関はどこかを相談できます(出典:小金井市「休日診療・救急医療機関」/更新日 2026年9月28日)
  • 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303(24時間)——診療中の医療機関の案内(同ページ)
  • 意識がもうろうとしている、息が深く速い、吐き気と腹痛が続いて水も飲めない——このようなときは 119番 を呼んでください

はじめに

小金井市の診療所96件のうち、糖尿病・内分泌内科にあたる科(糖尿病内科・内分泌内科・糖尿病代謝内科・糖尿病・内分泌内科・内分泌・代謝内科・内分泌代謝科)を標榜しているのは8院です。内科を標榜する市内の55院の7分の1ほどです。

この8院と、内科の標榜だけで糖尿病を診ている院の資格を公式サイトで調べたところ、選び方を左右する事実が4つ出てきました。

1つめは、「標榜している」と「専門医がいる」が一致しないことです。 8院のうち、日本糖尿病学会の糖尿病専門医を公式サイトで確認できたのは5院でした。残る3院は、院長が消化器の専門医で糖尿病専門医の記載がない院、非常勤医に専門医がいても外来の曜日が書かれていない院、担当医の資格が公式サイトで確認できない院です。

2つめは、院長ではなく「担当の医師」で見る科だということです。 内科・消化器・脳神経内科などの医師が院長で、糖尿病は別の医師が曜日を決めて診る院が目立ちます。看板の診療科より、糖尿病専門医が何曜日に外来に立っているかで選ぶ必要があります。

3つめは、糖尿病の看板を出していない院にも、糖尿病を中心に診る院があることです。 東小金井駅の北口すぐのヒガコ駅前 結クリニックは、厚生局の一覧では内科の標榜で、糖尿病内科は入っていません。ところが公式サイトは「内科一般・糖尿病」を掲げ、平日は夜診を行い、院長は日本糖尿病学会の専門医・研修指導医です。本記事はこの院を加えて6院としました。

4つめは、資格の名前が2種類あることです。

  • 糖尿病専門医(日本糖尿病学会)——糖尿病の診療についての認定です。さらに上に「指導医」があり、これは専門医を育てる側の立場です
  • 内分泌代謝科専門医(日本内分泌学会)——甲状腺・下垂体・副腎などのホルモンの病気を含めた認定です。甲状腺の相談をしたいときに効いてくるのはこちらです
えんちゃんえんちゃん

「近いから」で選んでも構いません。ただ、通い始める前に、その院の**糖尿病専門医が何曜日にいるか**と、**療養指導をしてくれる管理栄養士や看護師がいるか**だけは見ておくと、後が違います。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

糖尿病は、この歪みがとくに出やすい科です。 何年も通い、食事・体重・検査の値について言われ続ける関係なので、濃く長く関わるぶん不満が集まる余地も大きくなります。一方で、血糖の管理がうまくいって合併症が出なかった人は、「何も起きなかった」ことを口コミには書きません。 さらに小金井市の掲載6院のうち、メディカル・つるかめ・さくらの3院は、糖尿病だけを診ている院ではありません。 消化器や循環器、婦人科なども診る大きな院なので、待ち時間や受付の応対が口コミの中心になり、糖尿病の診療の評価とは別のものを映しやすくなります。

掲載6院の数字(2026年10月2日時点):小金井メディカルクリニック★2.5/71件、にしな内科クリニック★5.0/26件、小金井つるかめクリニック★2.9/169件、武蔵小金井みどりクリニック★4.5/31件、ヒガコ駅前 結クリニック★4.2/9件、東小金井さくらクリニック★3.0/150件。件数は9件から169件まで、星は★2.5から★5.0まで開きがあります。ヒガコ駅前 結クリニックは10件未満で、傾向を読み取れる数ではありません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の資格療養指導・検査の体制Google口コミ(参考)エリア休診日
小金井メディカルクリニック糖尿病内分泌内科の外来は水・木・金・土。炭谷 由計=糖尿病専門医・指導医/内分泌代謝科の専門医・指導医・評議員、小沼 裕寿=糖尿病専門医・指導医、犬飼 浩一=糖尿病専門医・指導医(杏林大学 准教授などを歴任)ほか院内にCT・超音波・眼底検査。栄養指導・HbA1c迅速測定は公式サイトで確認できませんでした★2.5/71件武蔵小金井駅 北口 徒歩1分日曜・祝日
にしな内科クリニック院長 仁科 善雄=糖尿病専門医・循環器専門医・総合内科専門医。杏林大学の糖尿病・内分泌・代謝内科に勤務管理栄養士(糖尿病療養指導士)の栄養指導が毎週土曜★5.0/26件武蔵小金井駅 北口 徒歩4分木曜・日曜・祝日(水曜は19時まで)
小金井つるかめクリニック糖尿病代謝内科に医師5人。副院長 深石 貴大=総合内科専門医・糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医、松下 真弥=糖尿病専門医(土曜担当)ほか必要に応じて管理栄養士・看護師が指導★2.9/169件武蔵小金井駅 南口 徒歩1分日曜・祝日(月〜土の毎日診療)
武蔵小金井みどりクリニック院長 武田 貴子=糖尿病専門医・指導医/内分泌代謝科専門医、副院長 井上 光子=糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医(2人とも女性医師)管理栄養士による栄養相談室/HbA1c迅速測定/甲状腺・頸動脈の超音波/東京都「糖尿病地域連携登録医療機関」★4.5/31件武蔵小金井駅 徒歩3分木曜・土曜午後・日曜・祝日
ヒガコ駅前 結クリニック院長 近藤 琢磨=日本糖尿病学会 専門医・研修指導医・学術評議員。米国ハーバード大学ジョスリン糖尿病センターの博士研究員を経験血糖・HbA1cを当日に測定/CGM・CSIIも選択可と明記/インスリン・GLP-1注射の自己注射指導★4.2/9件東小金井駅 北口 徒歩30秒土曜・日曜・祝日(月〜金は夜診)
東小金井さくらクリニック佐伯 浩介=糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医、武部 沙耶=内科専門医(日本糖尿病学会所属)。外来は火曜午後・木曜午後栄養指導・CGMは公式サイトで確認できませんでした★3.0/150件東小金井駅 徒歩5分/新小金井駅 徒歩6分土曜午後・日曜・祝日(平日は18時30分まで)

※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は、最寄りの駅圏ごとに武蔵小金井駅(北口の駅から近い順→南口)→東小金井駅を目安にしています。おすすめ順ではありません。診療時間・休診日は変わります。受診前に各院の公式サイトでご確認ください。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

糖尿病は、働きながら何年も通う病気です。 診療時間は掲載の基準にしていませんが、通える曜日と時間は、治療が続くかどうかそのものに効きます。 掲載6院にかぎらず、市内の状況をまとめます。

平日の夜

夜に通える糖尿病の外来は、市内ではヒガコ駅前 結クリニックが中心です。 月曜から金曜まで夜診があり、水曜と金曜は昼にも診療しています(最終受付は診察終了の30分前まで)。公式サイトの診療時間表は「昼」「夜」の区分で示されており、具体的な時刻の記載を確認できませんでしたので、受診前に電話で確かめてください。次いで遅いのがにしな内科クリニックの水曜19時で、ほかの曜日は17時までです。東小金井さくらクリニックは平日18時30分まで開いていますが、内分泌・代謝内科の外来は火曜と木曜の午後だけです。武蔵小金井みどりクリニックと小金井つるかめクリニックは17時30分、小金井メディカルクリニックは17時15分までです。

土曜

土曜に糖尿病の外来があるのは4院です。小金井メディカルクリニックは午前が犬飼医師、午後は第2・第4週が森田医師、小金井つるかめクリニックは松下医師が土曜の糖尿病・代謝内科を担当し、午前・午後とも診療しています。にしな内科クリニックは午前(9時〜12時)で、管理栄養士の栄養指導が毎週土曜にあります。武蔵小金井みどりクリニックは午前(9時〜13時)です。東小金井さくらクリニックは土曜も診療していますが、内分泌・代謝内科の外来表に土曜はありません。 結クリニックは土曜が休診です。

日曜・祝日

掲載6院はいずれも日曜・祝日が休診です。日曜・祝日は、医師会の休日当番医が受け皿です。小金井市の休日診療・準夜診療は医師会の輪番制で、診てもらえる科目や処方の種類・日数は通常より限られることがあります。市が公表する2026年10月の休日該当日は4日・11日・12日です(出典:小金井市「休日診療・救急医療機関」/更新日 2026年9月28日)。糖尿病の専門的な調整の場ではありません(冒頭の「急いで連絡したほうがいいのは、どんなとき?」を参照)。

曜日の穴に注意

  • 木曜——にしな内科クリニックとみどりクリニックは休診です。木曜に糖尿病の外来があるのは、小金井メディカルクリニック(小沼医師・午前午後)、つるかめ、さくら(午後)、結クリニック(夜)です
  • 月曜・火曜——小金井メディカルクリニックの糖尿病内分泌内科の外来は、水〜土曜です。月・火に専門医の外来を探すなら、つるかめ(月曜は仲村医師)・みどり・にしな・結です
  • 水曜——にしな内科クリニックが19時まで、結クリニックが昼と夜に診ています

臨時の休診

にしな内科クリニックは2026年10月30日(金)が臨時休診です。小金井メディカルクリニックは、炭谷医師が2026年11月4日(水)午後と12月30日(水)を休診と告知しています。小金井つるかめクリニックは「2026年10月の担当医表と休診案内」をお知らせに掲載しています。糖尿病は定期通院が続くので、どの院でも公式サイトのお知らせを見る習慣をつけておくと安心です。

目的別には、どう選べばいい?

健診でHbA1cや血糖値を指摘された(まだ薬は飲んでいない)

どの院でも構いませんが、最初の説明を栄養の専門職から受けられる院だと、その後が違います。武蔵小金井みどりクリニックは管理栄養士による栄養相談室を設け、にしな内科クリニックは管理栄養士(糖尿病療養指導士)の栄養指導が毎週土曜にあります。結クリニックも栄養指導を診療内容に掲げ、つるかめは「必要に応じて管理栄養士や看護師も指導」と書いています。

インスリンや注射薬を始めることになった/自己注射に不安がある

結クリニックは、インスリンやGLP-1受容体作動薬といった注射薬を院内で処方できるため、自己注射のやり方をその場で習得できると書いています。つるかめは診療内容にインスリン療法を挙げています。

1型糖尿病・CGM・インスリンポンプ

結クリニックが「SMBG(血糖自己測定)やCGM(皮下連続式グルコース測定)を併用し、CSII(持続皮下インスリン注入療法)など先進治療もご希望に合わせて選択することができます」と公式サイトに書いています。ほかの掲載5院は、CGM・インスリンポンプへの対応を公式サイトで確認できませんでした。 使っている方・始めたい方は、受診前に電話で確かめてください。

血圧や心臓も一緒に診てほしい

にしな内科クリニックの院長は糖尿病専門医と循環器専門医の両方を持ち、公式サイトは、循環器と糖尿病・内分泌・代謝の両方の専門領域を生かした診療だと説明しています。

甲状腺の数値を指摘された/首の腫れが気になる

次の「甲状腺の相談は、どこへ行けばいい?」を参照してください。

女性の医師に診てほしい

武蔵小金井みどりクリニックは、院長・副院長の2人とも女性の糖尿病専門医です。東小金井さくらクリニックは、内分泌・代謝内科の木曜午後を「女性医師による診察」と案内しています。

階段・段差が気になる/車いす

武蔵小金井みどりクリニックは、施設内にエレベーターがあり、車いす対応の段差のない設計と案内しています。駐車場はありません(駅から徒歩3分)。

平日の夜にしか通えない

前の節のとおり、結クリニック(月〜金の夜診)が第一の選択肢で、水曜ならにしな内科クリニックが19時までです。

甲状腺の相談は、どこへ行けばいい?

甲状腺は、内分泌の入口としてよく検索されますが、糖尿病とセットでは語られにくい領域です。

厚生局の一覧で、内分泌を含む標榜をしているのは市内で5院です——武蔵小金井みどりクリニック(内分泌内科)、小金井メディカルクリニック(内分泌内科)、東小金井さくらクリニック(内分泌・代謝内科)、小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック(内分泌代謝科)、武蔵小金井クリニック(糖尿病・内分泌内科)。

  • 武蔵小金井みどりクリニック——公式サイトが専門医による糖尿病・甲状腺疾患・脂質異常症・高血圧症の診療を掲げ、院長と副院長が日本内分泌学会の内分泌代謝科専門医です。院内に甲状腺・頸動脈を診る超音波があります
  • 小金井メディカルクリニック——糖尿病内分泌内科の診療内容に「甲状腺・副腎・下垂体・性腺など内分泌疾患全般」を挙げ、杏林大学病院などと連携した診療を案内しています。炭谷医師は日本内分泌学会の専門医・指導医・評議員です
  • ヒガコ駅前 結クリニック——診療内容に甲状腺異常などの内分泌疾患を挙げています。院長は日本内分泌学会にも所属しています
  • 東小金井さくらクリニック——佐伯医師が日本内分泌学会の内分泌代謝科専門医です。外来は火曜午後・木曜午後です
  • 小金井つるかめクリニック——糖尿病代謝内科の医師の専門領域に「糖尿病、内分泌」を掲げる医師がいます(甲状腺の診療内容は公式サイトの本文で確認できませんでした)

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 糖尿病はとくにそうで、「合併症が出なかった」という結果は、何年も経たないと見えません。 そこで各院に、医師の学会認定資格と経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

小金井市の6院は、経歴の出どころがいくつかに分かれました。 杏林大学の糖尿病・内分泌・代謝内科に勤務した、または杏林大学医学部の出身の医師が、小金井メディカルクリニック(炭谷・小沼・犬飼・森田の各医師)とにしな内科クリニック(院長)。国立国際医療研究センターの糖尿病内分泌代謝科で研鑽した医師がつるかめ(松下・仲村)。東京医科歯科大学の出身・勤務の医師がつるかめ(深石・青木)とさくら(佐伯)。東京医科大学で糖尿病・内分泌の専門研修を受けた院長がみどりクリニック。北海道大学、米国のジョスリン糖尿病センターを経た院長が結クリニックです。

ただし医師の優劣ではありません。 経歴や資格を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。

小金井メディカルクリニック

本町2丁目、けやきビル2階。JR中央線 武蔵小金井駅 北口から徒歩1分。医療法人社団 公懌会が運営しています。糖尿病専門医・指導医が水・木・金・土と日替わりで入り、内分泌疾患全般まで診る院です。

この院は、院長ではなく担当医で選ぶ院です。 厚生局の一覧の管理者は三澤 多真子先生で、院長は脳神経内科の医師です。糖尿病・内分泌内科は、曜日ごとに担当医が決まっています。公式サイトの外来案内の表は、水曜=炭谷 由計、木曜=小沼 裕寿、金曜=和田(フルネーム・経歴の記載なし)、土曜午前=犬飼 浩一、土曜午後=森田 奈瑠(第2・第4週)で、いずれも午前・午後です(土曜のみ上記のとおり)。月曜と火曜は、糖尿病内分泌内科の外来表に載っていません。

炭谷 由計先生は、杏林大学医学部(2000年卒)。資格は日本内科学会 総合内科専門医・指導医、日本糖尿病学会 専門医・指導医、日本内分泌学会 専門医・指導医・評議員、医学博士。専門は「糖尿病・高血圧症・脂質代謝異常症・肥満症、甲状腺・副腎・下垂体・性腺など内分泌疾患全般」です。小沼 裕寿先生は杏林大学の出身で、日本糖尿病学会 専門医・指導医、日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医、2015年に友田クリニックの院長を務めました。犬飼 浩一先生は東京大学の出身で、日本糖尿病学会 専門医・指導医、日本内分泌学会 専門医。埼玉医科大学国際医療センター 内分泌糖尿病内科の診療科長、杏林大学 糖尿病内分泌代謝内科の准教授などを務めた経歴です。森田 奈瑠先生は杏林大学の出身で、内科認定医・糖尿病専門医です。和田医師はプロフィールが公式サイトに載っておらず、資格を確認できませんでした。

診療内容は、糖尿病、脂質異常症、高血圧症、肥満症と、甲状腺・副腎・下垂体などの内分泌疾患全般で、専門的な検査と杏林大学病院などとの連携を案内しています。院内にはCT、超音波、血圧脈波検査装置、眼底・眼圧の検査機器があります。一方、糖尿病の栄養指導・管理栄養士の配置、HbA1cの迅速測定、CGMへの対応は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は月〜土曜の午前(受付8時30分〜12時15分・診療開始8時45分)と午後(受付13時30分〜17時15分・診療開始13時45分)、日曜・祝日が休診です。2025年4月に現在地へ移転しています。駐車場は公式サイトで確認できませんでした。

臨時の予定として、炭谷医師が2026年11月4日(水)の午後と12月30日(水)を休診と、公式サイトの休診情報で告知されています。

口コミの傾向

Googleマップでは★2.5・71件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「電話」・「発熱」・「症状」・「風邪」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 公懌会 小金井メディカルクリニック
院長厚生局の一覧の管理者:三澤 多真子
糖尿病・内分泌内科の担当医水=炭谷 由計(糖尿病専門医・指導医/内分泌専門医・指導医・評議員/総合内科専門医・指導医)/木=小沼 裕寿(糖尿病専門医・指導医/内分泌代謝科専門医)/金=和田(資格の記載なし)/土午前=犬飼 浩一(糖尿病専門医・指導医/内分泌専門医)/土午後(第2・4週)=森田 奈瑠(糖尿病専門医)
住所〒184-0004 東京都小金井市本町2-1-12 けやきビル2階
最寄りJR中央線「武蔵小金井」駅 北口 徒歩1分
診療科内科・脳神経内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科・内分泌内科・乳腺外科・呼吸器内科・リウマチ科・泌尿器科・婦人科(厚生局の一覧)
診療内容糖尿病・脂質異常症・高血圧症・肥満症/甲状腺・副腎・下垂体など内分泌疾患全般
院内検査CT・超音波・血圧脈波・眼底/栄養指導・HbA1c迅速測定は記載なし
診療時間月〜土 受付8:30〜12:15(診療8:45〜)/13:30〜17:15(診療13:45〜)
休診日日曜・祝日
電話042-401-2938
Google口コミ(参考)★2.5/71件(2026年10月時点)
公式サイトhttps://www.kouekikai.jp/

このクリニックが向いている人:糖尿病と甲状腺・副腎などの内分泌の病気を、指導医クラスの専門医に診てほしい方。土曜に通いたい方。 同じ院で消化器・循環器・婦人科なども相談したい方。月曜・火曜は糖尿病の外来がなく、担当医は曜日で決まっています。

にしな内科クリニック

本町5丁目、ユニーブル武蔵小金井1階。JR中央線 武蔵小金井駅 北口から徒歩4分。2024年5月の開院です。糖尿病専門医と循環器専門医を1人で持つ院長が、水曜は19時まで診る院です。

院長の仁科 善雄先生は、2010年 杏林大学医学部卒業。2012年から杏林大学医学部付属病院 循環器内科に勤務し、2016年に医学博士。2019年から同病院の糖尿病・内分泌・代謝内科に勤務して、2024年に開院しました。資格は日本内科学会 総合内科専門医、日本糖尿病学会 糖尿病専門医、日本循環器学会 循環器専門医で、所属学会は内科・糖尿病・循環器・内分泌の4学会です。糖尿病指導医の資格は、公式サイトに記載がありませんでした。

この院がほかと違うのは、心臓と糖尿病を同じ医師が診ることです。 公式サイトは、循環器と糖尿病・内分泌・代謝の両方の領域で専門医が診療すると説明しています。管理栄養士(糖尿病療養指導士の資格あり)の栄養指導が毎週土曜にあります。予約制(電話またはWEB)で、採血が必要な方は15分前の来院を案内しています。

診療は月・火・金曜が9時〜12時と14時〜17時、水曜が9時〜12時と14時〜19時、土曜が9時〜12時。木曜・日曜・祝日は休診です。駐車場は提携駐車場の40分券を渡す形です。2026年10月30日(金)は臨時休診と、公式サイトのお知らせで告知されています。

口コミの傾向

Googleマップでは★5.0・26件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「糖尿病」・「検診」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名にしな内科クリニック(2024年5月開院)
院長仁科 善雄/日本糖尿病学会 糖尿病専門医・日本循環器学会 循環器専門医・日本内科学会 総合内科専門医/医学博士
経歴2010年 杏林大学医学部卒業→2012年 杏林大学医学部付属病院 循環器内科→2016年 医学博士→2019年 同 糖尿病・内分泌・代謝内科→2024年 開院
療養指導管理栄養士(糖尿病療養指導士)の栄養指導が毎週土曜
住所〒184-0004 東京都小金井市本町5-38-41 ユニーブル武蔵小金井101号室
最寄りJR中央線「武蔵小金井」駅 北口 徒歩4分
診療科糖尿病内科・循環器内科・内科(厚生局の一覧)
診療時間月・火・金 9:00〜12:00/14:00〜17:00、水 9:00〜12:00/14:00〜19:00、土 9:00〜12:00(予約制)
休診日木曜・日曜・祝日(2026年10月30日(金)は臨時休診)
駐車場提携駐車場の40分券
電話042-316-5566
Google口コミ(参考)★5.0/26件(2026年10月時点)
公式サイトhttps://www.nishinanaika.com/

このクリニックが向いている人:糖尿病と、血圧・心臓の病気の両方がある方。水曜の夕方(19時まで)や土曜に通いたい方。管理栄養士の栄養指導を受けたい方。木曜は休診で、予約制です。

小金井つるかめクリニック

本町6丁目、アクウェルモール3階。JR中央線 武蔵小金井駅 南口から徒歩1分。医療法人社団 鶴亀会が運営しています。糖尿病代謝内科に医師5人が在籍し、月曜から土曜まで毎日、糖尿病の外来がある院です。

この院も、院長ではなく担当医で見る院です。 院長は呼吸器内科の医師で、厚生局の一覧の管理者は田中 真人先生です。糖尿病代謝内科は深石 貴大・青木 惇・兼田 稜・松下 真弥・仲村 朋香の5医師で、公式サイトは「月火水木金土に診療、各曜日に複数医師が午前午後で対応」する形です。曜日ごとの担当は公式サイトの外来表で確認してください。

資格と経歴は公式サイトの医師紹介で確認できた範囲で、次のとおりです。深石 貴大先生(副院長・オンライン診療科も担当)は2013年 東京医科歯科大学卒業、青梅市立総合病院 内分泌糖尿病内科などを経て、日本内科学会 総合内科専門医、日本糖尿病学会 糖尿病専門医、日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医。松下 真弥先生は金沢大学卒業、国立国際医療研究センター 糖尿病内分泌代謝科で6年勤務し、糖尿病専門医・内科認定医・医学博士(東京大学)。2023年7月から土曜日の糖尿病・代謝内科を担当しています。仲村 朋香先生は浜松医科大学卒業、国立国際医療研究センターの糖尿病内分泌代謝科に勤務し、糖尿病専門医(内科の認定資格、産業医の記載も)で、月曜の外来を担当しています。青木 惇先生は認定内科医(東京医科歯科大学病院に勤務)、兼田 稜先生は専門領域を糖尿病・内分泌とする医師で、資格の記載は公式サイトで確認できませんでした。

診療内容は、生活習慣の改善・食事療法・運動療法、内服薬、インスリン療法、合併症のサポート。栄養指導は「必要に応じて管理栄養士や看護師も指導、アドバイスを行います」とあり、専任の療養指導士がいるとは書かれていません。CGM・1型糖尿病への対応は、公式サイトで確認できませんでした。 腎臓内科・循環器内科・内視鏡センターも同じ院内にあります。

診療は月〜土曜の8時45分〜12時30分と13時45分〜17時30分(受付は8時30分〜12時15分、13時30分〜17時15分)。日曜・祝日が休診です。お知らせでは、2027年1月4日から院外処方に移行すること、2026年10月の担当医表と休診案内(2026年10月1日掲載)が告知されています。

口コミの傾向

Googleマップでは★2.9・169件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「健康診断」・「胃カメラ」・「人間ドック」・「症状」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 鶴亀会 小金井つるかめクリニック
院長厚生局の一覧の管理者:田中 真人
糖尿病代謝内科の医師深石 貴大(副院長/総合内科専門医・糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医)/松下 真弥(糖尿病専門医・土曜担当)/仲村 朋香(糖尿病専門医・月曜担当)/青木 惇(認定内科医)/兼田 稜(資格の記載なし)
療養指導必要に応じて管理栄養士・看護師が指導
住所〒184-0004 東京都小金井市本町6-14-28 アクウェルモール3階
最寄りJR中央線「武蔵小金井」駅 南口 徒歩1分
診療科内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・糖尿病代謝内科・腎臓内科・婦人科・乳腺外科・泌尿器科・皮膚科ほか(厚生局の一覧は「内科ほか16科」)
診療内容食事・運動療法/内服薬/インスリン療法/合併症のサポート
診療時間月〜土 8:45〜12:30/13:45〜17:30(受付 8:30〜12:15/13:30〜17:15)
休診日日曜・祝日
電話042-386-3757
Google口コミ(参考)★2.9/169件(2026年10月時点)
公式サイトhttps://koganei.tsurukamekai.jp/

このクリニックが向いている人:平日も土曜も、同じ院で糖尿病の外来に通いたい方(曜日ごとに担当医が替わります)。腎臓・循環器・内視鏡も同じ院で相談したい方。特定の医師を指名したい場合は、外来表で曜日を確かめてください。

武蔵小金井みどりクリニック

本町6丁目、ソコラ武蔵小金井クロス2階。JR中央線 武蔵小金井駅から徒歩3分。医療法人社団 伸生会が運営し、2024年10月の開院です。糖尿病専門医・指導医と内分泌代謝科専門医を、2人の女性医師が担う院です。

院長の武田 貴子先生は、埼玉医科大学医学部卒業。東京医科大学で糖尿病・代謝・内分泌内科の専門研修を受け、大学院で医学博士を取得。現在も東京医科大学の非常勤講師を務めています。資格は日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医、日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医、日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医、内分泌代謝・糖尿病内科領域の専門研修指導医、日本医師会認定産業医、難病指定医です。副院長の井上 光子先生(北里大学出身)も糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医です。内科の井上 智仁先生は消化器病・肝臓の専門医です。

この院がほかと違うのは、糖尿病と内分泌に特化した体制です。 公式サイトの診療内容は、専門医による糖尿病・甲状腺疾患・脂質異常症・高血圧症の診療。管理栄養士による栄養相談のための専用の部屋があり、グリコヘモグロビン分析装置(HbA1cが数分で測定可能)、甲状腺・頸動脈を診る超音波、血圧脈波検査装置、医療用体組成計を備えています。東京都の「糖尿病地域連携登録医療機関」としても案内されています。CGM・1型糖尿病・インスリンポンプへの対応は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は月・火・水・金曜が9時〜12時30分と14時〜17時30分、土曜が9時〜13時。木曜・土曜午後・日曜・祝日が休診で、WEB予約に対応しています。施設内にエレベーターがあり、車いす対応で、英語での対応も可と医師会の登録にあります。駐車場はありません。

なお、厚生局の一覧の標榜は「糖尿病内科・内分泌内科・内科」ですが、公式サイトのページ見出しは「内科・糖尿病内科・生活習慣病・高血圧症・予防接種」、小金井市医師会の登録は「内科、糖尿病内科、甲状腺・内分泌内科」です。 どちらかに寄せず、記しておきます。

口コミの傾向

Googleマップでは★4.5・31件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」・「診察」・「クレジットカード」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 伸生会 武蔵小金井みどりクリニック(2024年10月開院)
院長武田 貴子(女性)/日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医/日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医/総合内科専門医/医学博士
副院長井上 光子(女性)/糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医
経歴埼玉医科大学医学部卒業→東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科で専門研修→大学院で医学博士→東京医科大学 非常勤講師
療養指導管理栄養士による栄養相談(専用の相談室)/東京都「糖尿病地域連携登録医療機関」
院内検査HbA1c測定(数分)/甲状腺・頸動脈の超音波/血圧脈波/体組成計
住所〒184-0004 東京都小金井市本町6-2-30 ソコラ武蔵小金井クロス2階
最寄りJR中央線「武蔵小金井」駅 徒歩3分
診療科糖尿病内科・内分泌内科・内科(厚生局の一覧)
診療時間月・火・水・金 9:00〜12:30/14:00〜17:30、土 9:00〜13:00(WEB予約あり)
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
設備エレベーター・車いす対応/駐車場なし
電話042-316-1101
Google口コミ(参考)★4.5/31件(2026年10月時点)
公式サイトhttps://msk-midori-cl.com/

このクリニックが向いている人:糖尿病と甲状腺の両方を指摘された方。女性の医師に診てもらいたい方。管理栄養士に食事を見てもらいたい方。駅から歩いて通いたい方。木曜は休診で、駐車場はありません。

ヒガコ駅前 結クリニック

梶野町5丁目、モーゼビル4階。JR中央線 東小金井駅 北口から徒歩30秒。医療法人社団 糖和会が運営し、2024年9月の開院です。平日は夜診があり、CGMやインスリンポンプ療法(CSII)まで選べると明記している、本記事で確認した範囲では市内で唯一の院です。

この院は、厚生局の一覧だけを見ると糖尿病の院に見えません。 標榜は内科だけで、糖尿病内科・内分泌内科は入っていないため、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」の標榜8院には含まれていません。ところが公式サイトは、トップページから「内科一般・糖尿病・肥満症(メタボ)・高血圧症・脂質異常症・甲状腺異常などの内分泌疾患」を掲げ、糖尿病治療に特化した内科クリニックと自らを位置づけています。

院長の近藤 琢磨先生は、北海道大学医学部卒業、同大学院を修了。国家公務員共済組合連合会 斗南病院の代謝内分泌科 科長、2003年に米国ハーバード大学ジョスリン糖尿病センターの博士研究員、北海道大学病院の助教、近藤医院(小平市)の副院長を経て、2024年に開院しました。日本糖尿病学会の専門医・研修指導医・学術評議員、日本内科学会の研修指導医で、日本内分泌学会・日本膵・膵島移植学会にも所属し、地域の糖尿病医療連携事業にも携わっています。ジョスリン糖尿病センターは、糖尿病の研究と診療で世界的に知られる施設です。糖尿病指導医という資格名は、公式サイトに記載がありませんでした(研修指導医の記載はあります)。

この院がほかと違うのは、治療の選択肢の幅です。 公式サイトは、問診と血液・尿検査の結果からまず糖尿病の分類をきちんとしたうえで治療を提案すると書き、血糖値とHbA1cを院内の測定器で即日測定し、尿検査で腎臓の状態も評価します。1型糖尿病については「SMBG(血糖自己測定)やCGM(皮下連続式グルコース測定)を併用しより詳しく血糖値の状態を評価し、CSII(持続皮下インスリン注入療法)など先進治療もご希望に合わせて選択することができます」と明記しています。インスリンやGLP-1受容体作動薬などの注射薬は院内で処方でき、自己注射のやり方をその場で習得できるよう心がけているとあり、栄養指導は個々の嗜好や食事の状況に合わせて行うとしています。管理栄養士・療養指導士・看護師の配置は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は月曜から金曜まで夜診、水曜と金曜は昼にも診療します。土曜・日曜・祝日は休診で、最終受付は診察終了の30分前まで。WEB予約またはLINE予約で、予約優先制です。公式サイトの診療時間表は「昼」「夜」の区分で示されており、具体的な時刻の記載を確認できませんでした。 駐車場の記載もありません。 2026年10月1日のお知らせは、インフルエンザワクチンの接種開始です。

なお、運営の糖和会は、小平市の近藤医院も運営する法人で、近藤 琢磨先生は同院の副院長を務めた経歴です(出典:厚生局の一覧の開設者欄、および結クリニック 公式サイト。小平市の近藤医院は小平市の糖尿病・内分泌内科の記事に掲載しています)。

口コミの傾向

Googleマップでは★4.2・9件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「看護師」が並びます。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 糖和会 ヒガコ駅前 結クリニック(2024年9月開院)
院長近藤 琢磨/日本糖尿病学会 専門医・研修指導医・学術評議員/日本内科学会 研修指導医
経歴北海道大学医学部卒業→同大学院修了→斗南病院 代謝内分泌科 科長→2003年 米国ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター 博士研究員→北海道大学病院 助教→近藤医院 副院長→2024年 開院
糖尿病の診療院内で血糖値・HbA1cを即日測定/尿検査/SMBG・CGM併用/CSII選択可/インスリン・GLP-1注射の自己注射指導/栄養指導
住所〒184-0002 東京都小金井市梶野町5-2-36 モーゼビル4階
最寄りJR中央線「東小金井」駅 北口 徒歩30秒
診療科内科(厚生局の一覧。公式サイトは内科一般・糖尿病・肥満症・高血圧症・脂質異常症・内分泌疾患)
診療時間月〜金 夜診、水・金は昼も診療(具体的な時刻は公式サイトの表に記載なし)。最終受付は診察終了の30分前
休診日土曜・日曜・祝日
電話042-401-1285
Google口コミ(参考)★4.2/9件(2026年10月時点)
公式サイトhttps://higako-yui.jp/

このクリニックが向いている人:仕事帰りの夜に通いたい方。 1型糖尿病や、CGM・インスリンポンプ療法に関心がある方。東小金井駅の北口すぐで通いたい方。 診療は平日のみで、時間帯は公式サイトの表が「昼」「夜」の区分だけのため、受診前に電話で確かめてください。

東小金井さくらクリニック

東町4丁目。JR中央線 東小金井駅から徒歩5分、西武多摩川線 新小金井駅から徒歩6分。医療法人社団 浩央会が運営しています。東小金井駅圏で、糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医が診る院です。

この院も、担当医で見る院です。 院長は消化器内科の医師で(厚生局の一覧の管理者は高橋 由至先生)、内分泌・代謝内科は専門の2人の医師が担います。佐伯 浩介先生は東京医科歯科大学医学部医学科の出身、日本糖尿病学会 糖尿病専門医・日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医で、「糖尿病・内分泌分野で、皆様のお力になれるよう尽力いたします」と書いています。武部 沙耶先生は東京女子医科大学医学部医学科の出身、日本内科学会 内科専門医で、日本糖尿病学会に所属しています。

内分泌・代謝内科(糖尿病)の外来は限られています。 公式サイトの外来表では、火曜の午後(注記つき)と、木曜の午後(女性医師による診察)です。どちらの曜日に佐伯・武部のどちらが診るかは、公式サイトに記載がありませんでした。栄養指導・CGMの記載も確認できませんでした。

クリニック全体の診療は月〜金曜が9時〜13時と14時30分〜18時30分、土曜が9時〜13時(受付は診療終了の15分前まで)。土曜午後・日曜・祝日が休診です。

口コミの傾向

Googleマップでは★3.0・150件(2026年10月2日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「検査」・「内科」・「症状」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名医療法人社団 浩央会 東小金井さくらクリニック
院長厚生局の一覧の管理者:高橋 由至(院長の診療領域は消化器)
内分泌・代謝内科の医師佐伯 浩介(日本糖尿病学会 糖尿病専門医/日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医)/武部 沙耶(日本内科学会 内科専門医・日本糖尿病学会所属)
外来火曜午後(注記あり)・木曜午後(女性医師)。担当医の曜日の記載なし
住所〒184-0011 東京都小金井市東町4-37-26
最寄りJR中央線「東小金井」駅 徒歩5分/西武多摩川線「新小金井」駅 徒歩6分
診療科内科・循環器内科・消化器内科・内分泌・代謝内科・呼吸器内科・皮膚科ほか(厚生局の一覧は「内科ほか16科」)
診療時間(院全体)月〜金 9:00〜13:00/14:30〜18:30、土 9:00〜13:00(受付は終了15分前まで)
休診日土曜午後・日曜・祝日
電話042-382-3888
Google口コミ(参考)★3.0/150件(2026年10月時点)
公式サイトhttps://www.higashikoganei-sakura.com/

このクリニックが向いている人:東小金井駅・新小金井駅の周辺で、糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医に通いたい方。女性医師の外来(木曜午後)を希望する方。同じ院で消化器・循環器・皮膚科なども相談したい方。内分泌・代謝内科の外来は火曜午後と木曜午後だけで、医師ごとの曜日は公式サイトに記載がありません。

どのエリアに、どの院がある?

掲載6院は、武蔵小金井駅の周りに4院(すべて本町)、東小金井駅の周りに2院(梶野町・東町)です。

駅圏掲載院通い方
武蔵小金井駅(北口)小金井メディカルクリニック本町2丁目・駅から徒歩1分
武蔵小金井駅(北口)にしな内科クリニック本町5丁目・徒歩4分(提携駐車場の40分券)
武蔵小金井駅(南口)小金井つるかめクリニック本町6丁目・駅から徒歩1分
武蔵小金井駅武蔵小金井みどりクリニック本町6丁目・徒歩3分(駐車場なし)
東小金井駅(北口)ヒガコ駅前 結クリニック梶野町5丁目・徒歩30秒
東小金井駅・新小金井駅東小金井さくらクリニック東町4丁目・東小金井駅 徒歩5分/新小金井駅 徒歩6分

糖尿病・内分泌内科を標榜している院は、市内にもう少しあります。 次の表は、掲載の有無にかかわらず、厚生局の一覧で糖尿病内科・内分泌内科などを標榜している診療所を地区別にすべて挙げたものです。

小金井市の糖尿病・内分泌内科【全8院】

掲載した院にかぎらず、市内で糖尿病・内分泌内科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で確認した全数です。

地区医院名院長標榜科本記事
本町にしな内科クリニック仁科 善雄糖尿病内科・循環器内科・内科掲載
本町武蔵小金井クリニック金 寛承(金光 寛承)内科・呼吸器内科・循環器内科・胃腸内科・糖尿病・内分泌内科このほかの選択肢
本町小金井つるかめクリニック田中 真人内科ほか16科掲載
本町小金井メディカルクリニック三澤 多真子内科ほか11科掲載
本町武蔵小金井みどりクリニック武田 貴子糖尿病内科・内分泌内科・内科掲載
梶野町ひがこ北口内科クリニック松本 順子内科・消化器内科・糖尿病内科・小児科このほかの選択肢
東町東小金井さくらクリニック高橋 由至内科ほか16科掲載
貫井南町小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック竹田 遼内科・循環器内科・糖尿病内科・内分泌代謝科・小児科・小児外科・アレルギー科このほかの選択肢

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。市内には糖尿病・内分泌内科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

※掲載院のヒガコ駅前 結クリニック(梶野町)は、厚生局の一覧の標榜が「内科」のため、この8院に含まれていません。 公式サイトは内科一般・糖尿病・内分泌疾患の診療を掲げ、院長は日本糖尿病学会の専門医・研修指導医です。

通い方で考える

武蔵小金井駅の周りに、掲載4院がまとまっています。 北口にメディカルとにしな、南口側につるかめとみどり。4院は休診曜日が重ならない組み方ができます——木曜はメディカルとつるかめ、水曜の夕方はにしな、土曜は4院すべてが開いています。

東小金井駅の周りは、掲載2院です。北口すぐの結クリニックは平日の夜診、さくらクリニックは火曜・木曜の午後に内分泌・代謝内科の外来があります。西武多摩川線の新小金井駅から通うなら、東小金井駅まで歩くか、さくらクリニック(徒歩6分)になります。

貫井南町・緑町・前原町・中町・桜町など、駅から離れた地域には、掲載院がありません。貫井南町の小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニックは糖尿病内科・内分泌代謝科を標榜していますが、外来の曜日を公式サイトで確認できませんでした(「ほかに、どんな選択肢がある?」を参照)。この地域から専門医に通うなら、武蔵小金井駅か東小金井駅まで出ることになります。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、糖尿病の専門性(専門医・指導医・学会の立場)を公式サイトで確認でき、その医師の外来の曜日や夜の診療など、通える形が重ならない6院を掲載しました。条件によっては次が答えになります。

  • 武蔵小金井クリニック(本町5-19-33/042-384-0080)— 体重・内臓脂肪・血管の状態まで含めて、生活習慣病をまとめて相談したいとき。 医療法人社団 寛和会の診療所で、厚生局の一覧に糖尿病・内分泌内科の標榜があります。公式サイトの診療内容は、糖尿病・高血圧症・高脂血症などの診断・治療と管理・指導で、CTによる内臓脂肪の測定、血管年齢の測定、頸部動脈エコーを案内しています。内分泌専門の女性の久保医師が、月・火・木曜の午前(9時〜12時)と午後(13時30分〜17時)、金曜の午前に診ると書いています。久保医師のフルネームと学会の資格が公式サイトで確認できなかったため、掲載を見送りました
  • 小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック(貫井南町5-20-17/042-381-6627)— 貫井南町周辺で通いたいとき。在宅医療も視野に入れたいとき。 厚生局の一覧に糖尿病内科・内分泌代謝科の標榜があります。公式サイトの医師紹介に、非常勤の平沼 茉純先生(日本内科学会 内科専門医、日本内分泌学会・日本糖尿病学会の内分泌代謝・糖尿病内科専門医)が載っていますが、外来の曜日の記載がなかったため掲載を見送りました。院長は救急科専門医で、敷地内に駐車場4台があります
  • ひがこ北口内科クリニック(梶野町5-11-1/042-401-2353)— 胃カメラ・大腸カメラも同じ院で受けたいとき。 厚生局の一覧に糖尿病内科の標榜があります。院長は日本消化器病学会の専門医・消化器内視鏡の専門医で、公式サイトに糖尿病・内分泌の専門医の記載は確認できませんでした(厚生労働省「医療情報ネット」の専門医の登録も、総合内科・消化器病・消化器内視鏡の各1人)。東小金井駅 北口から徒歩3分、土曜も診療しています
  • 病院を選ぶ選択肢 — 教育入院やインスリン導入の入院、重い合併症の治療は病院の糖尿病内科が受け皿です。市外では公立昭和病院(小平市)や武蔵野赤十字病院(武蔵野市)などが該当しますが、紹介や予約が前提となるため本記事の対象外です。通院先から紹介してもらってください
  • 循環器も一緒に相談したい — 小金井市の循環器内科の記事に、にしな内科クリニックを含む5院を掲載しています
  • 目の合併症(糖尿病網膜症) — 糖尿病の方は、症状がなくても眼科で定期的に眼底を見てもらう必要があります。 市内の眼科を扱う記事はまだ公開していません。小金井メディカルクリニックは院内に眼底検査の機器を備えています
  • 市外へ出る選択肢 — 小金井市は小平市・国分寺市・府中市・三鷹市・西東京市などと接しています。小平市・国分寺市・府中市・三鷹市・西東京市の糖尿病・内分泌内科の記事も公開しています

市内で糖尿病・内分泌内科を標榜する8院は、本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に地区別ですべて載せています。

よくある質問

Q. 小金井市で、糖尿病の専門医がいるクリニックはどこですか?

A. 公式サイトで日本糖尿病学会の糖尿病専門医を確認できたのは、小金井メディカルクリニック(本町・専門医・指導医が水〜土曜)、にしな内科クリニック(本町・院長)、小金井つるかめクリニック(本町・医師5人のうち専門医3人)、武蔵小金井みどりクリニック(本町・院長と副院長)、東小金井さくらクリニック(東町・佐伯医師)の5院です。このほかに、内科の標榜で、院長が糖尿病専門医・研修指導医のヒガコ駅前 結クリニック(梶野町)があります。担当医は曜日で決まっている院が多いので、受診前に外来表を確かめてください。

Q. 平日の夜に通える糖尿病のクリニックはありますか?

A. ヒガコ駅前 結クリニックが、月曜から金曜まで夜診を行っています(水・金は昼も診療。具体的な時刻は公式サイトの表に記載がなく、電話で確認が必要です)。次いでにしな内科クリニックが水曜19時までです。東小金井さくらクリニックは平日18時30分まで開いていますが、内分泌・代謝内科の外来は火曜・木曜の午後です。

Q. 土曜に通える糖尿病のクリニックはありますか?

A. 小金井メディカルクリニック(午前は犬飼医師、午後は第2・4週に森田医師)、小金井つるかめクリニック(松下医師)、にしな内科クリニック(午前・管理栄養士の栄養指導あり)、武蔵小金井みどりクリニック(午前)が土曜に診ています。結クリニックは土曜が休診、東小金井さくらクリニックは内分泌・代謝内科の外来が土曜にありません。 日曜・祝日は掲載6院すべてが休診です。

Q. 管理栄養士や療養指導の看護師がいるクリニックはどこですか?

A. 武蔵小金井みどりクリニックは管理栄養士による栄養相談室があり、にしな内科クリニックは管理栄養士(糖尿病療養指導士)の栄養指導が毎週土曜にあります。小金井つるかめクリニックは「必要に応じて管理栄養士や看護師も指導」、結クリニックは栄養指導を診療内容に掲げています。小金井メディカルクリニックと東小金井さくらクリニックは、栄養指導の記載を公式サイトで確認できませんでした。

Q. 甲状腺の相談ができるクリニックはありますか?

A. 武蔵小金井みどりクリニックが専門医による甲状腺疾患の診療と、甲状腺を診る超音波を案内し、小金井メディカルクリニックが「甲状腺・副腎・下垂体・性腺など内分泌疾患全般」を診療内容に挙げています(炭谷医師は日本内分泌学会の専門医・指導医・評議員)。結クリニックも甲状腺異常などの内分泌疾患を診療内容に挙げ、東小金井さくらクリニックには内分泌代謝科専門医の佐伯医師がいます。

Q. 風邪をひいて食事がとれません。糖尿病の薬はやめていいですか?

A. 自己判断で止めないでください。 日本糖尿病学会のガイドラインは、シックデイ(発熱・下痢・嘔吐や食欲不振で食事がとれない状態)にインスリンや経口血糖降下薬を中断すると著明な高血糖となる危険性があるとして、早めに医療機関に相談することを求めています。発熱や消化器症状が強いとき、24時間食べられないとき、血糖値350mg/dL以上が続くとき、意識がおかしいときは、速やかに受診する目安とされています。まず通院先に電話してください。

Q. 小金井市で糖尿病・内分泌内科を標榜しているクリニックは何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で、小金井市の診療所96件のうち8院が糖尿病内科・内分泌内科・糖尿病代謝内科・糖尿病・内分泌内科・内分泌・代謝内科・内分泌代謝科のいずれかを標榜しています。このほかに、標榜は内科のみでも糖尿病を中心に診ている院(結クリニック)があります。 本記事の「どのエリアに、どの院がある?」に8院すべてを地区別で載せています。

選定方法と情報の出典

  • 対象:小金井市内で糖尿病内科・内分泌内科・糖尿病代謝内科・糖尿病・内分泌内科・内分泌・代謝内科・内分泌代謝科のいずれかを標榜しているクリニック(診療所)と、内科の標榜で糖尿病の専門医が在籍する診療所。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。小金井市医師会の休日当番医(輪番)は市の体制であり、かかりつけを選ぶ対象ではないため、掲載候補には含めていません
  • 市内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年8月1日現在)で小金井市の診療所96件すべてを確認し、該当する8院を「どのエリアに、どの院がある?」に地区別で全院掲載しています。標榜名の表記ゆれ(「糖尿病・内分泌内科」「糖尿病代謝内科」「内分泌・代謝内科」「内分泌代謝科」)も拾って数えています。このほか、厚生局の一覧で標榜科の欄が病床の区分の値になっていた1院(久我治子クリニック)は、医療情報ネットの診療科目で内科・消化器内科と確認し、糖尿病・内分泌内科を標榜していないことを確かめています
  • 内科の標榜の院も調べました:糖尿病は内科の下位の領域なので、内科を標榜する院にいる糖尿病専門医も候補に入れました。 その結果、ヒガコ駅前 結クリニック(厚生局の標榜は内科のみ)が、公式サイトで院長の日本糖尿病学会の専門医・研修指導医の資格と、糖尿病に特化した診療内容を確認できたため、掲載しました。内科を標榜する市内のほかの院について、糖尿病専門医の在籍を全件確認したわけではありません
  • 軸:①糖尿病の専門性(糖尿病専門医・指導医、学会の立場)を公式サイトで確認できるか、その医師が何曜日に外来に立つか ②療養指導の体制(管理栄養士・看護師) ③内分泌(甲状腺など)まで診るか ④通える曜日と時間(夜・土曜)。この4つが重ならないように6院を選びました(選定ポリシー)
  • 6院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません。標榜8院のうち、糖尿病専門医を公式サイトで確認できて外来の形が分かった5院に、内科標榜で夜診の結クリニックを加えて6院になりました
  • 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました。 院名・住所・電話は厚生局の一覧と突き合わせ、住所・電話が一致した公式サイトだけを使っています。 民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。日本糖尿病学会の専門医名簿との照合はしていません
  • ★院長以外の医師の資格・経歴を掲載の根拠にしている院が3院あります。 小金井メディカルクリニック(院長は脳神経内科の医師。糖尿病・内分泌は炭谷・小沼・犬飼・森田の各医師の資格・経歴を根拠にしています)、小金井つるかめクリニック(院長は呼吸器内科の医師。深石・松下・仲村の各医師を根拠にしています)、東小金井さくらクリニック(院長は消化器内科の医師。佐伯・武部の両医師を根拠にしています)。担当曜日は当該院の節に明記しています
  • ★外来の曜日を公式サイトで確認できなかった掲載院があります。 東小金井さくらクリニックは、内分泌・代謝内科の外来が火曜午後と木曜午後であることは分かりますが、佐伯・武部のどちらが診るかの記載がありません。 小金井つるかめクリニックも、曜日ごとの担当医の表を本記事では書き写していません(月曜の仲村医師、土曜の松下医師のみ医師紹介に明記)
  • 担当医の資格を確認できなかった医師:小金井メディカルクリニックの和田医師(金曜の担当・プロフィール未掲載)、小金井つるかめクリニックの兼田医師(資格の記載なし)
  • 公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに両方を書きました

1. 武蔵小金井みどりクリニックの診療科の表記——厚生局は「糖尿病内科・内分泌内科・内科」、公式サイトの見出しは「内科・糖尿病内科・生活習慣病・高血圧症・予防接種」、小金井市医師会の登録は「内科、糖尿病内科、甲状腺・内分泌内科」2. 結クリニックの標榜——厚生局の一覧は「内科」、公式サイトは糖尿病・内分泌疾患の診療を前面に掲げています

  • 一次情報で確認できなかったこと:①CGM・インスリンポンプへの対応を公式サイトに明記しているのは結クリニックのみで、ほかの掲載5院は確認できませんでした ②小金井メディカルクリニックの栄養指導・HbA1c迅速測定・駐車場、東小金井さくらクリニックの栄養指導・CGM ③結クリニックの診療時間の具体的な時刻・管理栄養士などの配置・駐車場 ④小金井つるかめクリニックの兼田・青木医師の学会専門医資格 ⑤武蔵小金井クリニックの久保医師のフルネームと資格。いずれも確認できなかったまま記載し、どちらかに寄せていません
  • 掲載しなかった院:武蔵小金井クリニック(担当医の氏名・資格の記載なし)、小金井 竹田内科・小児科・在宅クリニック(非常勤の専門医の外来曜日の記載なし)、ひがこ北口内科クリニック(消化器・内視鏡が中心で糖尿病専門医の記載なし)。「ほかに、どんな選択肢がある?」に、答えになる場面とともに記載しています。
  • 診療時間は掲載の基準にしていませんが、軸には入れています。 この科は仕事を続けながら何年も通うため、通える曜日と時間が治療の継続そのものに効くからです。「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」で、掲載外の状況にも触れています
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月2日にGoogleマップで確認した値です(掲載6院で9〜169件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載6院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 運営元グループの医療機関は小金井市内にありません(厚生局の一覧にある小金井市の診療所96件の開設者欄を全件確認し、該当が0件であることを確認しています)
  • 掲載順:最寄りの駅圏ごとに、武蔵小金井駅(北口の駅から近い順→南口)→東小金井駅の順。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月2日確認)

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