募集定員
2名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
4/9
施設区分
公的(日赤)病院
連携施設
8施設(連携施設のみ。基幹施設は含まない):京都大学医学部附属病院、京都府立洛南病院、社会福祉法人 京都社会事業財団 京都桂病院、医療法人貴生会 和泉中央病院、医療法人丹比荘 丹比荘病院、社会医療法人北斗会 さわ病院、医療法人社団東峰会 関西青少年サナトリューム、公立豊岡病院組合立豊岡病院
診療スタイル
当科は、約1000床を有する高度急性期を専門とする大規模総合病院に併設された42床からなる閉鎖病棟を有する精神科である。当科の活動は、1)精神科リエゾン・コンサルテーションとして多彩な身体疾患に起因する精神障害の改善(ステロイド精神病、周産期の精神障害など)、2)CT,MRIはもとより、SPECT,DATscan,心筋シンチなどを用い、放射線科、脳神経内科と連携した認知症の画像診断、3)クロザリル、修正型電気けいれん療法などを用いた難治性精神障害を中心として、地域精神医療の要請に応える、4)公的医療機関として、措置入院、医療観察法鑑定入院を引き受ける、前者については、措置診察、後者に関しては鑑定書の作成に従事する、大きく分けて以上となる。各分野にわたって、症例は豊富であり、当科での研修だけで、指定医、学会認定専門医の資格取得に必要な症例は概ね経験できる。 当科での研修を補完すべく、京都大学付属病院、公立病院、それぞれに特色を有しつつ積極的に精神科医療に取り組んでいるいくつかの単科精神科医療機関、および児童精神医学に積極的に取り組んでいる京都桂病院でプログラムを構築した。研修は、精神科領域全体を経験でき、3年間で習得すべき知識や技能の習得にとどまらず、研修後、どのような精神科医になりたいか、どのような分野で働きたいか、といった将来の方向性を見定めていく上でも有意義な研修を提供したいと考えている。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。