プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(日赤)病院
- 募集定員
- 定員 2(**確定・格上げ**:病院公式の救急科専門研修プログラムPDF(https://www.osaka-med.jrc.or.jp/department/upload/kyukyuka_pg.pdf )に「**定員は各年度2名、研修期間は3年間です**」と明記。同PDF中の応募資格「令和6年(2024年)3月31日までに臨床研修を終了する見込みの者を含む」という記述が、**既存ラベル「2024年度採用向け版と推定」を裏付ける**(=2024年4月入職者向けの版)。既存の「推定」を確定に格上げできた)
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- **基幹1+連携8=計9施設**[確定]— 上記の病院公式PDF。**既存値「8施設」は「連携8施設」と「計8施設」を取り違えたものだった**ため訂正する:神戸市立医療センター中央市民病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県災害医療センター、京都大学医学部附属病院、日本赤十字社和歌山医療センター、田岡病院、医学研究所北野病院、大阪府済生会野江病院
- 救急搬送・症例規模
- **令和7年度(2025年度)実績:救急患者総数20,229人(内訳:入院6,230人、帰宅13,669人、転院搬送330人)、救急車受入件数13,510件、救急車応需率68.5%、重症患者数1,151人、外来延患者数14,045人(新外来患者数8,697人、1日平均58.3人)**[確定]— 病院公式「救命救急センター(救急科)」ページの診療実績表(https://www.osaka-med.jrc.or.jp/department/s32.html 。**年度・数値とも明記された公式QIページ**)。※**既存データが「出典相違のため要確認」としていた数値の食い違いは、対象範囲の違いではなく「対象年度の違い」だったことが判明して決着した**:救急車搬送件数は約8,000件(プログラムPDF作成時点=2023年頃)→9,000件超(年度不明の旧公式ページ)→**13,510件(令和7年度)**と経年で大幅に増加している。プログラムPDF記載の「約8,000例/年・約12,000人/年」はPDF作成時点の参考値として位置づける
- 診療スタイル
- 三次救急医療施設(救命救急センター)。年齢・重症度を問わずあらゆる領域の初診を担当
- 当直・勤務体制
- 日勤8:30〜17:00、当直17:00〜8:30、**週38時間45分が基本**(週労働時間は新規判明)。給与(昨年度平均)は卒後3年目840万円/年、4年目960万円/年、5年目980万円/年[確定]
- 女性医師・産育休
- 出産休暇(6ヶ月以内)・疾病休暇(6ヶ月)の規定のみ記載。育休制度や時短勤務の明記なし
- サブスペ接続
- 集中治療医学領域専門研修プログラムへの連続性を明記(他病院PDFに比べ言及領域は限定的)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 研修課 06-6774-5111、(プログラム個別:)
- ドクターヘリ/カー
- 基幹施設自体の配備記載なし。連携の神戸市立医療センター中央市民病院・兵庫県立尼崎総合医療センター・兵庫県災害医療センターにドクターカー配備。尼崎総合医療センターはドクターヘリ&ドクターカーによる重症者緊急搬送の記載あり
- ICU・集中治療
- 「救命救急センター(救急外来・救急病棟)、ICU」。**指導者体制:専門医機構指導医4名、日本救急医学会指導医1名、同専門医4名、集中治療専門医2名、総合内科専門医1名、麻酔科専門医1名、小児科専門医1名**[確定]— 上記の病院公式PDF。**既存の「指導者に集中治療専門医2名」を大幅に補強できた**。ICU床数は病院公式サイトの20床という記載が引き続き参考値(PDF内には床数の明記なし)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。