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浅香山病院 精神科専門研修プログラム

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#精神科専門医 #大阪府 #堺市堺区 浅香山病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名

研修期間

3年

1年目:浅香山病院/2年目:連携病院2施設/3年目:浅香山病院

掲載項目

8/9

2026年度時点(民間医局レジナビ更新日2026/06/05)

施設区分

要確認

連携施設

9:医療法人貴生会 和泉中央病院、医療法人サヂカム会 三国丘病院、医療法人丹比荘 丹比荘病院、医療法人微風会 浜寺病院、大阪市立総合医療センター、大阪公立大学医学部附属病院、地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪精神医療センター、近畿大学病院、大阪急性期・総合医療センター

症例数・診療実績

精神病床734床、平均入院患者数613.4名/日、平均外来患者数169.3名/日(2026年度時点)

診療スタイル

基幹施設である浅香山病院は、1922年に創立した957床(精神病床734床、一般病床223床)を有する総合病院である。総合病院である機能を活かして、精神科、一般科ともに急性期医療から在宅医療までのトータル医療を提供し、地域医療に貢献している。精神科専門研修として、急性期治療に関しては、精神科救急病棟(閉鎖病棟)を2病棟、急性期病棟(閉鎖・開放病棟)を1病棟、認知症急性期治療病棟(閉鎖病棟)を1病棟もっており、精神運動興奮状態の強い患者や自殺念慮の強い患者などあらゆる疾患に対応できる。長期入院患者の地域移行支援も積極的に取り組んでおり、自立するためのグループホームなども併設している。さらに就労支援事業として、就労移行支援、就労継続A型、就労継続B型を展開し、社会復帰を支援する体制を整えている。外来治療に関しては、1日約170人の外来診察を行っており、あらゆる精神疾患の治療に取り組んでいる。認知症治療については、堺市認知症疾患医療センターの指定を受けており、地域の医療機関や事業所、家族等からの相談を受け、鑑別診断、治療指針を決め、連携を図っている。院内において、脳波、CT、MRIのみでなくSPECT、MIBGシンチ、DATスキャン、エコー検査等も実施することができ、より精度の高い診断が可能となっている。また、認知症初期集中支援チームも2015年より稼動している。総合病院の機能を活かして、精神科身体合併症病棟を1病棟有しており、身体科医師の協力のもと、一般病棟で対応の困難な精神疾患を併発した患者の治療を行うとともに、身体科におけるリエゾン・コンサルテーション(緩和ケア病棟含)も積極的に行っている。薬物療法についても、向精神薬のほぼ全種類の使用が可能である。また難治性統合失調症治療においては、クロザピンの使用も行う体制を整えており、m-ECT(修正型電気けいれん療法)については2016年3月より、rTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)については2020年より実施している。専攻医は、外来治療に関しては、初診患者の問診を行い、指導医の診療に陪席する。急性期入院患者の主治医となり、指導医からマンツーマンで指導を受けることにより、的確な診断と治療を学ぶことができ、看護師、公認心理師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、栄養士など多職種とのチーム医療を経験する。各精神疾患に対して、画像診断をはじめとする検査や心理検査を行い、薬物療法、個人精神療法、心理社会的療法などの治療を柔軟に組み合わせ、適切な治療方法を学んでいく。連携施設として、大阪公立大学医学部附属病院においては、大学病院の機能を活かして臨床での疑問を如何に研究に結び付けていくかの研修や、児童から老年期まで幅広い年齢層にわたって多彩な精神疾患を有する患者の研修が可能である。また、大都市の大学病院でもあり、産業精神医学にも力をいれている。近畿大学病院では、外来診療において豊富な症例とともに質の高い専門的な研修が経験でき、児童思春期や認知症分野では専門外来による診療を行っている。大阪市立総合医療センターでは、児童思春期を中心に研修予定であるが、希望に応じて、成人の症例やリエゾン・コンサルテーション、緩和ケア、合併症治療を学ぶことも可能である。大阪精神医療センターでは、公的精神科単科病院であり急性期医療から社会復帰まで、児童思春期から高齢者までと様々な精神疾患を有する患者の研修が可能である。更には司法精神医学や児童思春期、依存症診療も専門的に学ぶことができる。大阪急性期・総合医療センターでは、3次救急の現場での症例を経験し、精神科合併症救急、リエゾン・コンサルテーション症例について貴重な経験ができる。浜寺病院は、地域(高石市)の中核を担っている単科精神科病院であり、地域医療とともに、アルコール依存症などの依存症圏内の疾患を中心に研鑽できる。三国丘病院は堺市の中心に位置し、外来診療を積極的に行い、児童・思春期、成人、壮年、高齢者と幅広い年齢層に対応している。特に児童・思春期に注力しており、小児精神医学を中心に研修が可能である。和泉中央病院では、急性期治療、認知症治療をはじめ、地域医療の中での精神科医療を学ぶ。丹比荘病院では、精神科臨床一般に加え、特殊性のある疾患(不安症、感情障害、認知症、児童思春期、アルコール依存症など)の研修が可能である。上記の病院をローテートすることにより、あらゆる精神疾患の治療に対応できる精神科専門医として必要な知識、技術を経験できると考える。(出典:日本精神神経学会 専門研修プログラム検索システム、2026-08-26確認)

当直・勤務体制

卒後3年目:2回~/月、卒後4年目:2回~/月、卒後5年目:2回~/月(当直料42,000円/回)

女性医師・産育休

「女性医師サポートあり」(民間医局レジナビのこだわりポイント表示。具体的な制度内容の記載はページ内になし)

サブスペ接続

認知症疾患医療センター指定(堺市より、脳波・CT・MRI・SPECT・MIBGシンチ・DATスキャン等の検査体制あり)、身体合併症リエゾン・コンサルテーション精神医学、クロザピン治療体制、修正型電気けいれん療法(2016年~)、rTMS経頭蓋磁気刺激療法(2020年~)

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 072-229-4882

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

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