募集定員
12名 確定
研修期間
3年
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
20
症例数・診療実績
2022年実績:神戸大学病院で婦人科手術(良性221件・悪性111件、うち鏡視下103件・ロボット支援38件)、分娩448件(うち早産124件)、帝王切開249件(うち超緊急9件)、前置胎盤手術37件、緊急母体搬送受入82件(いずれも年間)
診療スタイル
1年目は6ヶ月以上を基幹施設(神戸大学病院)で研修し、産婦人科医としての基本的診療技術と幅広い知識を習得。2年目以降は教育連携施設(加古川中央市民病院・兵庫県立こども病院・国立病院機構神戸医療センター等)で1年ごとにローテート。産科・婦人科をほぼ半々の期間で担当し、毎週火・金曜が定期手術日
当直・勤務体制
神戸大学病院では産科当直を夜勤として取り扱い時間外手当を支給。月5回前後の夜間・休日勤務で、想定される時間外・休日労働時間は年960時間以内(36協定)
女性医師・産育休
神戸大学病院を含む多くの連携施設に保育所を併設(病児保育は人数制限ありで対応可の施設あり)。時短勤務、育児休業後のリハビリ勤務・復職支援を整備。近年の新規産婦人科医は女性が6割以上を占める
サブスペ接続
生殖・内分泌領域、婦人科腫瘍領域、周産期領域、女性のヘルスケア領域の4領域をカバーする「サブスペシャルティ産婦人科医養成プログラム」を専門医取得後に提供
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
078-382-6000(Tel)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。