募集定員
3名
研修期間
3年
他施設共通の基本構成として推定
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
資料によって数が異なります。病院公式では基幹1+連携11=計12施設、日本専門医機構の承認データ(2026年4月17日更新)では基幹1+連携21=計22施設で、承認データには千葉大学医学部附属病院・東京科学大学病院・愛知医科大学病院・浅香山病院・大阪府済生会千里病院・大阪南医療センター・大阪大学医学部附属病院・鳥取大学医学部附属病院・島根大学医学部附属病院・大分大学医学部附属病院も含まれます。ここでは病院公式の12施設を主な値としています。:近畿大学奈良病院、医真会八尾病院、大阪府済生会野江病院、さくら会病院、城山病院、畷生会脳神経外科病院、永山病院、耳原総合病院、ベルランド総合病院、岸和田徳洲会病院、利尻島国保中央病院(以上が病院公式記載の連携11施設)
救急搬送・症例規模
資料によって対象範囲が異なります。病院公式では「救命救急科は年間約700例の重症救急患者を受け入れ」(内訳:多発外傷35%・OHCA20%・急性腹症など15%・熱傷/敗血症/中毒15%)、「ERは年間約1万人受診、うち救急車搬送は約7割(約7,000件)」。大阪府済生会千里病院のプログラム内の記載では救急車搬送886件/年(ER受入れの4,170件を除く)で、これは救命救急科が直接受け入れる重症救急の数とみられます。
診療スタイル
三次救急医療施設(救命救急センター)+ER
当直・勤務体制
クリティカルケア週間予定表:8:15 ER申し送り→救急車来院患者レビュー→重点重症患者カンファ→回診→救急受入れ・病棟処置・OPE→16:40救命センター申し送り
女性医師・産育休
救命救急センターの公式サイトに「女性医師の活躍と、古いしきたりにとらわれない柔軟な、シフト制による労務環境の整備を目指しています」とあります。対象人数や条件を定めた個別の支援プログラムはなく、方針の表明にとどまります。院内保育所・当直免除・時短勤務などの具体的な制度の記載は見つかっていません。
サブスペ接続
重症熱傷診療等を含むが、専門医接続の明記は確認できず
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
要確認(近大自身の募集窓口情報は今回未取得)
ドクターヘリ/カー
ドクターカー配備(地域メディカルコントロール協議会中核施設)
ICU・集中治療
クリティカルケア・重症患者診療を研修領域に含む。指導医:救急医学会指導医3名、専門医7名、他専門医(集中治療1名、熱傷3名、脳神経外科1名、外傷3名、外科3名)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。