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大阪医科薬科大学病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #大阪府 #高槻市 大阪医科薬科大学病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 4(**推定・再確認**:機構承認データ(mf-dataページ、**最終更新2026年4月17日**)で「4」を再確認。**既存の「4(2022-2023年度募集版・要確認)」を、より新しい更新日のページで裏取りできた**(数値の変更はないが根拠が新しくなった)。病院公式(https://hospital.ompu.ac.jp/career_support/specialist/program_16.html )は「救急科専門研修プログラム(予定)」とあるのみで具体的な定員の記載がないため、確定への格上げはできなかった)
研修期間
原則3年間(基幹病院12ヶ月+他の救命救急センター12ヶ月+地域連携病院12ヶ月の組み合わせ)
連携施設
基幹施設含め計13施設(連携12施設):大阪市立総合医療センター、兵庫県災害医療センター、倉敷中央病院、前橋赤十字病院、高槻赤十字病院、市立ひらかた病院、愛仁会高槻病院、愛仁会千船病院、北摂総合病院、静岡徳洲会病院
救急搬送・症例規模
基幹施設搬送5,002件/年、受診約7,000件/年
診療スタイル
救命救急センター(一次〜三次まで幅広く受入、腹部緊急外科手術も救急部主導)+連携病院でER型・専門科救急も選択研修
当直・勤務体制
勤務8:30〜17:50、当直4〜5回/月、年収約530万円(当直手当込)、身分は専攻医
女性医師・産育休
出産に伴う6ヶ月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間として認める、疾病休暇6ヶ月まで、海外留学中は研修期間にカウント不可
サブスペ接続
集中治療医学領域専門研修プログラムへの連続性に言及(詳細な対象領域の網羅性は要確認)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
医療総合研修センター 岩橋朗 072-684-7371、
ドクターヘリ/カー
大阪医科薬科大学病院自体はドクターカー運用協力(高槻市消防署特別救急隊)。ドクターヘリは連携の前橋赤十字病院(群馬県ドクターヘリ基地病院、ヘリ搬送578件/年・ドクターカー613件/年)で研修可
ICU・集中治療
救命救急センター、二次救急医療施設、災害拠点病院、地域MC協議会中核施設。救急科専門医(専門研修指導医)10(5)名。ICU床数の具体的記載なし

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 日本救急医学会 機構承認データ(mf-dataページ、2026年4月17日更新)、大阪医科薬科大学病院公式「救命救急センター」紹介ページ(https://hospital.ompu.ac.jp/departments/emergency_and_critical_care_center/center.html )。※既存出典のプログラムPDF(https://qqka-senmoni.com/pdf-program/270900503-202306.pdf 、2023年6月改訂の可能性)は研修期間・連携施設・搬送実績・給与・勤務体制の出典として引き続き有効
情報ステータス:一部確定(第16弾で定員4名を2026年4月更新の機構承認データで再確認した〈mf-data単独出典のため**推定**〉。**subspecialty は一次資料に到達できず要確認のまま残置**:プログラムPDFがブラウザのクロスオリジン制限で本文抽出できず、より新しい版もWeb検索で発見できなかった。病院公式の紹介ページは日本救急医学会の外部ページへの案内のみでサブスペシャルティ領域の列挙がない。**本弾で唯一の未充足項目**。※病院公式センター紹介ページの2023年分実績〈3次救急ホットライン応需1,100件、二次・三次中間病態を含め年間対応6,061件、ドクターカー出動〈日勤帯のみ運用〉179件〉は既存値「搬送5,002件・受診約7,000件」と集計範囲・年度が異なる可能性が高く、単純比較できないため既存値は変更していない)
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