本記事について
目のかすみ、見えにくさ、充血、目やに、健診での指摘——職場や自宅の近くで眼科を探すための記事です。新宿区は新宿駅周辺と西新宿のオフィス・商業地、高田馬場・早稲田の学生街、神楽坂・市ヶ谷・四谷の住宅街が同じ区に並ぶので、駅ブロックごとに、平日の昼休み・仕事帰り・土日祝に通えるかまで書いています。
掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。
選定の軸は、資格ではなく「何を診てもらえるか(専門・診療体制)」と「いつ通えるか」です。 掲載10院のうち、院長の学会認定資格(眼科専門医)を公式サイトで確認できなかった院が2院あります。その旨を、この冒頭・当該院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。
※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月16日確認)。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?
眼科の症状には、翌日の診療時間まで待たないほうがよいものがあります。 先にそこだけ書きます。
急に黒い点や虫のような影が増えた、視界に閃光が走る、視野の一部が欠けてきた、急に視力が落ちた——これは網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。網膜には痛みを感じる神経がないため、痛みがなくても進みます。 日本眼科学会は、初期には飛蚊症や光視症が現れることがあり、進むと視野の一部が欠けたり急に視力が落ちたりすると説明し、早期発見・早期治療が視力を守る鍵だとしています(出典:日本眼科学会「網膜剥離」)。
- 東京消防庁救急相談センター #7119——救急車を呼ぶべきか、今すぐ受診すべきか迷うときの相談と、医療機関の案内が24時間365日受けられます(03-3212-2323 からもつながります。出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
- 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303——24時間(自動応答)、診てもらえる医療機関の案内を受けられます(出典:新宿区「休日診療」。2026年8月17日更新)
- 新宿区の休日診療に、眼科は載っていません。 区のページでは、休日診療(新宿区医師会区民健康センター)は内科・小児科、夜間の「しんじゅく夜間こども診療室」は小児科、歯科は当番制で、眼科・耳鼻いんこう科の記載はありません。区内の東京都指定二次救急医療機関10か所(東京医科大学病院・慶應義塾大学病院・東京女子医科大学病院など)の診療科目も、内科系・外科系・小児科で、眼科は載っていません(出典:新宿区「休日診療」)
はじめに
厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で新宿区の診療所604件すべてを確認したところ、眼科を標榜しているのは59院、そのうち標榜科の先頭が眼科の院(眼科が本体の院)は51院でした。残る8院は、内科・小児科・美容外科などと並べて眼科を掲げる院や、複数の科をそろえた総合クリニックなどで、眼科はその一部です。
新宿区の眼科は、51院が8つの駅ブロックにあります。 もっとも多いのは西新宿・都庁前・新宿西口の11院で、次が新宿・新宿三丁目・歌舞伎町の9院、高田馬場・早稲田・西早稲田の8院、四谷・四谷三丁目・信濃町の7院、市ヶ谷・牛込柳町・若松河田の6院、神楽坂・飯田橋の5院、落合・下落合・中井の3院、新大久保・大久保・東新宿の2院です。新宿駅の周りに眼科が集中していますが、高田馬場から四谷まで、駅ブロックごとに眼科はそろっています。
この区の眼科は、日帰り手術から外来だけの院まで、診療体制の幅が大きいのが特徴です。 白内障・緑内障・網膜硝子体の日帰り手術まで同じ院で行う院、白内障・緑内障・網膜・ぶどう膜炎・角膜などの専門外来を曜日ごとに設ける院、小児眼科や近視の進行抑制を掲げる院。一方で、緑内障の治療や白内障手術は行わず、外来だけで診る院もあります。夜は19時30分まで、土日祝も診る院が複数あります。
眼科は、ひとつの院ですべてを診る科ではありません。 緑内障の経過観察、網膜の病気、子どもの近視、白内障の手術、コンタクトレンズ——何を診てほしいかで、行くべき院が変わります。 本記事は専門・診療体制と通い方を軸に、駅ブロックを基準に10院を整理しました。
えんちゃん眼科は「何を診てほしいか」で選びます。手術まで任せたいのか、緑内障や網膜を診てほしいのか、仕事帰りや日曜に通えるのか——院によってまったく違います。
Google口コミはどこまであてになる?
本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。
眼科は、とくに口コミの件数が院の規模や立地に左右されやすい科です。 新宿駅周辺や西新宿のように通りすがりの来院が多い院は件数が増えやすく、住宅地の院は通う人が固定されやすい。開院して間もない院は、件数が少ないのが自然です。件数の差は、その院にどれだけ人が来たか、投稿を集める運用をしているかを表しているだけです。
掲載10院の数字(2026年10月16日時点):新宿東口眼科医院★3.2/345件、新宿マルイ眼科クリニック★4.1/91件、中澤眼科★4.0/71件、西早稲田眼科★3.5/50件、高田馬場アイクリニック★3.3/43件、目白通りクリニック★4.1/16件、アイクリニック神楽坂★2.9/34件、牛込柳町弁天眼科クリニック★5.0/9件、宮田眼科東京★3.7/18件、鈴木眼科 四谷三丁目クリニック★4.2/5件。件数は5件から345件まで、星は★2.9から★5.0まで開きがあります。目白通りクリニックはビジネスオーナーの管理がされていません。牛込柳町弁天眼科クリニック、鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは10件未満で、傾向を読み取れる数ではありません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。
そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。
口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。
どの院がどう違う?(比較一覧)
| 医院名 | 医師の専門・経歴 | Google口コミ(参考) | 駅ブロック | 診療の特色・設備 | 通いやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| 新宿東口眼科医院 | 院長 新川 恭浩=日本眼科学会認定 眼科専門医。京都大学眼科学教室に入局。常勤の長谷川 二三代医師も眼科専門医 | ★3.2/345件 | 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町 | 日帰り白内障手術・網膜硝子体手術(院内)・緑内障の専門治療・小児眼科(乳児〜中学生) | JR新宿駅東口1分/年中無休(12/31〜1/3を除く)で日祝も診療/平日の受付は19時30分まで/予約なしも可 |
| 新宿マルイ眼科クリニック | 院長 武田 裕行=日本眼科学会認定 眼科専門医・PDT認定医 | ★4.1/91件 | 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町 | 眼科一般・小児眼科(仮性近視など)・緑内障と白内障の検査・近視進行抑制点眼・眼瞼下垂の点眼治療(手術の記載なし) | 新宿三丁目駅すぐ/土日祝も診療・夜19時まで/火曜休診/WEB予約・電話 |
| 中澤眼科 | 院長 番場 彩子(2026年6月就任・資格の記載なし)。理事長 中澤 毅は1999年に眼科専門医試験に合格と記載 | ★4.0/71件 | 西新宿・都庁前・新宿西口 | 眼科一般・ドライアイ・学校検診・眼鏡とコンタクトの処方/緑内障の治療と白内障手術は行わない外来専門 | 新宿駅南口1分(ルミネ1の8階)/土日祝も19時30分まで/木曜休診/予約方法の記載なし |
| 西早稲田眼科 | 院長 寺井 和都=日本眼科学会認定 眼科専門医・眼科PDT認定医。米国の眼科研究所への留学歴 | ★3.5/50件 | 高田馬場・早稲田・西早稲田 | 小児眼科(斜視・弱視・先天性鼻涙管閉塞・健診の要精検)・神経眼科・ぶどう膜・網膜硝子体・緑内障/視能訓練士が常勤 | 西早稲田駅2番出口すぐ/土日祝も診療・平日19時まで/火・水曜休診/予約なしも可 |
| 高田馬場アイクリニック | 院長 荒木 寿子=日本眼科学会認定 眼科専門医・ボトックス認定医 | ★3.3/43件 | 高田馬場・早稲田・西早稲田 | 新生児から診療・白内障と緑内障・糖尿病網膜症など眼底疾患・眼瞼痙攣のボトックス・予防接種 | 高田馬場駅早稲田口すぐ/土日祝も診療/火曜休診/WEB予約 |
| 目白通りクリニック | 院長の氏名・資格・経歴は公式サイトで確認できず(厚生局の管理者は園田 有紀) | ★4.1/16件 | 落合・下落合・中井 | 眼科一般(白内障・緑内障・網膜疾患を含む)・OCT・精密視野検査・木曜午前は予約手術のみ | 目白駅から徒歩5〜6分/予約制ではない/水曜は19時まで・土曜午前/日祝休診 |
| アイクリニック神楽坂 | 院長 藤田 亜佳里=眼科専門医。村田 茂之医師は白内障手術で年間1,000件以上の執刀と記載 | ★2.9/34件 | 神楽坂・飯田橋・牛込神楽坂 | 日帰り白内障手術・ICL・眼瞼下垂の手術/斜視・弱視/近視抑制(点眼・眼鏡・レッドライト・オルソケラトロジーなど) | 神楽坂駅1分/土曜午前も診療・日祝休診/予約なしも可 |
| 牛込柳町弁天眼科クリニック | 院長 三宮 瞳=日本眼科学会専門医・オルソケラトロジー認定医。医師は全員が専門医と記載 | ★5.0/9件 | 市ヶ谷・牛込柳町・若松河田 | 白内障・緑内障・網膜の診療/近視外来(小児の進行抑制)/内眼手術はグループ医院で日帰り対応と記載 | 牛込柳町駅5分/月〜金のみ/WEB予約・電話 |
| 宮田眼科東京 | 院長 髙瀬 博=日本眼科学会認定 眼科専門医・東京医科歯科大学の病院教授を務めた。理事長 宮田 和典も眼科専門医 | ★3.7/18件 | 四谷・四谷三丁目・信濃町 | 8分野の専門外来(白内障・緑内障・網膜硝子体・糖尿病網膜症・ぶどう膜炎・角膜・多焦点レンズ・ICL)/日帰り手術(白内障・緑内障・網膜硝子体など) | 四ツ谷駅赤坂口3分/火〜土曜・月曜と日祝は休診/初診はWEB・LINE・電話で予約 |
| 鈴木眼科 四谷三丁目クリニック | 院長 鈴木 正子=日本眼科学会 眼科専門医。執刀責任者 鈴木 浩太郎=眼科専門医・慶應義塾大学病院眼科などを経てけいゆう病院眼科部長 | ★4.2/5件 | 四谷・四谷三丁目・信濃町 | 日帰りの白内障・緑内障(MIGS)・網膜硝子体手術(水曜が手術日)・小児眼科・近視(点眼・オルソケラトロジー) | 四谷三丁目駅2番出口3分/予約制ではない/土日祝休診 |
※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は駅ブロック(新宿→西新宿→高田馬場→落合→神楽坂→市ヶ谷→四谷)を目安にしています。おすすめ順ではありません。
夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?
掲載10院にかぎらず、新宿区の眼科が「いつ開いているか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。公式サイトの時間表と、お知らせの変更の両方を見ています。なお、新宿マルイ眼科クリニックと高田馬場アイクリニックは、公式サイトの時間表が画像のため、厚生労働省「医療情報ネット」の登録内容で補っています(高田馬場アイクリニックは2024年10月1日更新の登録)。
平日の夜
いちばん遅いのは19時30分です。 中澤眼科は、午前11時30分〜13時と午後14時〜19時30分に診療しています(土日祝も同じ)。新宿東口眼科医院は、公式サイトに平日の受付を19時30分までと書いています。19時までの院は、新宿マルイ眼科クリニック(午後15時〜19時)、西早稲田眼科(月・木・金の16時〜19時)、高田馬場アイクリニック(月・水・木・金の午後15時〜19時)、目白通りクリニック(水曜のみ15時〜19時)です。アイクリニック神楽坂は18時まで、宮田眼科東京は17時30分まで、牛込柳町弁天眼科クリニックと鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは17時まで(鈴木眼科の受付は午後16時45分まで)です。19時30分より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。
平日の朝・昼休み
朝は、西早稲田眼科・目白通りクリニック・アイクリニック神楽坂が9時から、宮田眼科東京・牛込柳町弁天眼科クリニック・鈴木眼科 四谷三丁目クリニックが9時30分からです。午前の診療が遅く始まる院もあります——高田馬場アイクリニックが10時30分、新宿マルイ眼科クリニックが11時、中澤眼科と新宿東口眼科医院が11時30分です(新宿東口眼科医院の公式サイトには、記号の凡例に「11:00〜18:00(昼休みなし)」という書き方もあります)。昼の休診が長いのは西早稲田眼科(13時〜16時)、鈴木眼科 四谷三丁目クリニック(12時〜14時)、牛込柳町弁天眼科クリニック(12時30分〜14時)、中澤眼科(13時〜14時)です。
土曜
土曜も診療している掲載院は8院です——新宿東口眼科医院(11時〜13時45分/15時〜19時)、新宿マルイ眼科クリニック(午前11時〜/午後15時〜19時)、中澤眼科(平日と同じ19時30分まで)、西早稲田眼科(10時〜13時/15時〜18時)、高田馬場アイクリニック(10時30分〜13時/15時〜18時)、アイクリニック神楽坂(午前9時〜13時)、目白通りクリニック(午前9時〜12時)、宮田眼科東京(午前〜午後。時間は公式サイト内で2通りの表記があります)。牛込柳町弁天眼科クリニックと鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは土曜が休診です。
日曜・祝日
日曜・祝日に診療している眼科は、公式サイトまたは医療情報ネットで次の5院を確認できました。
- 新宿東口眼科医院——年中無休で、日曜・祝日は11時〜18時(12月31日〜1月3日は休診)
- 新宿マルイ眼科クリニック——日曜・祝日も診療(医療情報ネットでは11時〜13時30分/15時〜19時)。休診は毎週火曜(祝日の火曜も休診)と年末年始
- 中澤眼科——土日祝も午前11時30分〜/午後14時〜19時30分。休診は毎週木曜とルミネ休館日
- 西早稲田眼科——土日祝は10時〜13時/15時〜18時。火・水曜が休診で、祝日は診療
- 高田馬場アイクリニック——日曜・祝日は10時30分〜15時(医療情報ネット)。休診は毎週火曜
神楽坂・目白通り・弁天・宮田・鈴木眼科の5院は日曜・祝日が休診です。
夜間・休日に急に見えなくなったとき
区の休日診療は内科・小児科(と歯科)で、眼科は載っていません。 区内の東京都指定二次救急医療機関10か所の診療科目にも、眼科はありません。冒頭の症状があるときは、#7119(24時間)か、ひまわり(03-5272-0303)に相談して、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらってください(出典:新宿区「休日診療」)。
公式サイトの時間表と、お知らせや記載が食い違う・変わる院があります。
- 新宿東口眼科医院:平日の診療時間が、記号の凡例(11:00〜18:00・昼休みなし)と、時間枠(11:30〜13:45/15:00〜19:30)とで読み分けにくく、受付は19時30分までと別に書かれています。曜日ごとの時間は電話で確認してください
- 宮田眼科東京:土曜の診療時間が、ページ内で「9:00〜12:00/14:00〜17:00」と「9:00〜12:30/14:00〜17:00」の2通りあります。木曜は「外来/手術」と表記され、手術の日です。8月の神谷先生(ICL)の診察日に臨時のお知らせが出ています(2026年7月15日付)
- 鈴木眼科 四谷三丁目クリニック:お知らせに「10月21日(水)は休診」(2026年10月13日付)があります。水曜は手術の日で、外来の記載はありません
- 牛込柳町弁天眼科クリニック:お知らせに「令和8年10月30日の午前は休診(午後は通常診療)」があります
- 目白通りクリニック:お知らせに「10月30日(金)は女性医師が不在」とあります。木曜は午前のみで、予約手術のみ(一般診療なし)です
- アイクリニック神楽坂:木曜午前は手術のため受付が12時30分まで、金曜は週によって担当医が変わります
- 中澤眼科:2026年6月1日に院長が交代し、診療カレンダーは2026年9月28日に更新されています
当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。
目的別には、どう選べばいい?
白内障などの日帰り手術まで、同じ院に任せたい
宮田眼科東京・新宿東口眼科医院・アイクリニック神楽坂・鈴木眼科 四谷三丁目クリニックの4院が、公式サイトで院内の日帰り手術を案内しています。宮田眼科東京は、白内障(単焦点・多焦点・トーリック)、緑内障、レーザー光凝固、硝子体注射、網膜硝子体手術、ICL、角膜クロスリンキング、翼状片の手術を日帰りで行うと書いています(医療情報ネットには、前年度の水晶体再建術=白内障手術436件の登録があります)。新宿東口眼科医院は、日帰り白内障手術(初診から1か月以内の手術が可能と案内)と、網膜硝子体疾患の手術を院内で行うとしています。アイクリニック神楽坂は、白内障の日帰り手術(両眼同日も可)に、緑内障手術(アイステント)との同時手術、ICL、眼瞼下垂の日帰り手術を案内し、手術を担当する村田茂之医師は年間1,000件以上の執刀と記載しています。鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは、白内障(手術は約10分と説明)・緑内障(MIGSと従来の手術)・網膜硝子体の手術を日帰りで行い、水曜が手術日です。鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは、全身状態が不安定な方などは連携先を紹介する場合があると書いています。 費用と保険の扱い(多焦点レンズは選定療養など)は、各院に直接ご確認ください。
緑内障・網膜・ぶどう膜炎を、専門の外来で診てほしい
宮田眼科東京は、白内障・多焦点眼内レンズ・緑内障・黄斑と網膜硝子体・糖尿病網膜症・ぶどう膜炎・角膜・ICLの8分野の専門外来を、曜日と担当医を決めて開いています(緑内障は第1週または第1・3週など、曜日と週が限られます)。初診はまず一般外来を予約し、必要に応じて専門外来を案内される流れです。新宿東口眼科医院は、緑内障の専門治療のページを設け、専門医のチームで対応すると書き、網膜裂孔や糖尿病網膜症のレーザー光凝固術と加齢黄斑変性の抗VEGF療法も案内しています。西早稲田眼科は、網膜硝子体・緑内障・ぶどう膜強膜・神経眼科の疾患を診療案内に挙げています。牛込柳町弁天眼科クリニックは、角膜・緑内障・網膜の専門家が診療にあたると書いています。
子どもの目(斜視・弱視・近視)を診てほしい
西早稲田眼科は、小児眼科で弱視・斜視(眼位異常)・先天性鼻涙管閉塞を案内し、3歳児健診・就学前健診・学校健診で要精密検査になったら放置しないよう書いています。視能訓練士が常勤です。新宿東口眼科医院は、小児眼科の医師が在籍し、乳児から中学生までを診るとしています。アイクリニック神楽坂は、大学病院と連携した斜視・弱視の治療に加え、近視の進行抑制として点眼・近視抑制眼鏡・レッドライト療法・サプリメント・近視抑制ソフトコンタクトレンズ・オルソケラトロジーを挙げています。牛込柳町弁天眼科クリニックは「近視外来」を設けて小児の近視進行抑制治療を案内し、院長がオルソケラトロジー認定医です。鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは、近視の点眼薬(リジュセア)とオルソケラトロジーを案内しています。新宿マルイ眼科クリニックは、仮性近視などの小児眼科と近視進行抑制点眼を挙げ、高田馬場アイクリニックは新生児から診ると書いています。
近視の進行を抑える方法として、日本眼科学会は屋外活動(1日2時間以上など)と、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジーなどを挙げています。ページは2023年9月1日現在の記載で、同じページに日本で近視進行抑制治療として承認を受けた治療法はないとの説明もあります(出典:日本眼科学会「近視進行抑制」)。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。
ICL(眼内コンタクトレンズ)などの屈折矯正を相談したい
宮田眼科東京は、ICL・屈折矯正の専門外来(月に1回程度の担当日)を設け、北里大学の教授がICLの執刀医と案内しています。アイクリニック神楽坂は、日帰りのICL手術を木曜に行い、両眼同日も可能としています。ICLなどは自由診療のことがあります。費用は直接ご確認ください。
眼瞼痙攣・眼瞼下垂・予防接種も一緒に相談したい
高田馬場アイクリニックは、眼瞼痙攣のボトックス治療に加え、定期接種・任意接種の予防接種と血液検査も案内しています(原則として当院にかかっている患者さん向け)。アイクリニック神楽坂は、眼瞼下垂の日帰り手術と眼瞼痙攣を診療内容に挙げています。新宿マルイ眼科クリニックは、眼瞼下垂の改善(点眼薬)のページを設けています。
予約なしで行きたい/予約を取って待ち時間を減らしたい
鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは「予約制ではない」と明記しています。西早稲田眼科は「予約なしでもお越しいただけます」、アイクリニック神楽坂と新宿東口眼科医院は予約なしでも受診できる(待ち時間が出る場合あり)、目白通りクリニックは予約制ではないとしています(一部の検査と手術を除く)。反対に、宮田眼科東京は初診の予約(WEB・LINE・電話)が前提で、牛込柳町弁天眼科クリニックはWEBか電話で予約し、予約時間の15分後を過ぎるとキャンセル扱いになると案内しています。中澤眼科は予約方法の記載がなく、診察できない症状もあるため来院前の電話確認を勧めています。
コンタクトレンズ・眼鏡を作りたい
中澤眼科は眼鏡・コンタクトの処方を診療内容に挙げ、処方の受付時間を別に決めています(初めての方は18時までに受付)。新宿マルイ眼科クリニックは、初めてコンタクトレンズを使う方に、午前は13時まで・午後は18時までの来院を案内しています。アイクリニック神楽坂は、眼鏡とコンタクトの処方を同じ日にはできないと書いています。宮田眼科東京は一般のコンタクトレンズ処方を行っておらず、目白通りクリニックはコンタクトレンズの処方箋を発行していません。
えんちゃん手術・専門外来・子どもの近視・予約なし・日曜・夜19時30分——自分がどれに近いかを先に決めると、区内の眼科は選びやすくなります。
医師は何をやってきた?
医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。
ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。 掲載10院のうち、院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは8院(新宿東口眼科医院・新宿マルイ眼科クリニック・西早稲田眼科・高田馬場アイクリニック・アイクリニック神楽坂・牛込柳町弁天眼科クリニック・宮田眼科東京・鈴木眼科 四谷三丁目クリニック)です。中澤眼科(院長の資格の記載なし。理事長は専門医試験に合格と記載)と目白通りクリニック(院長の氏名・資格・経歴の記載なし)の2院は、院長の学会認定資格を公式サイトで確認できませんでした。
新宿東口眼科医院
JR新宿駅東口から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線のB11出口からは雨に濡れずに行けるヒューリック新宿ビル9階(新宿3丁目)。厚生局の指定は平成27年1月15日で、医療法人社団 東京みどり会(理事長 山田勝久先生)の院です。
院長の新川恭浩先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医です。 熊本大学医学部を卒業し、京都大学眼科学教室に入局、複数の病院での勤務を経て2014年10月に当院に勤務、2015年9月に院長に就任しました。所属学会は日本眼科学会・日本白内障屈折矯正手術学会・日本網膜硝子体学会・日本眼科手術学会です。常勤の長谷川二三代先生も日本眼科学会認定の眼科専門医(日本弱視斜視学会・日本神経眼科学会に所属)で、ほかの医師の紹介も公式サイトにあります(出典:新宿東口眼科医院 公式サイト)。
この院の軸は、日帰りの白内障手術と網膜硝子体の手術を院内で行い、日曜・祝日も診ていることです。 公式サイトは、日帰り白内障手術(初診から1か月以内の手術が可能)、網膜硝子体疾患の手術、網膜裂孔や糖尿病網膜症へのレーザー光凝固術、加齢黄斑変性の抗VEGF抗体療法、緑内障の専門治療(専門医のチームで対応)、涙点プラグによるドライアイ治療、小児眼科(乳児から中学生まで)、コンタクトレンズの処方、ものもらいなどの小手術、花粉症や学校近視への対応を案内しています。
診療は年中無休(12月31日〜1月3日を除く)で、日曜・祝日は11時〜18時、土曜は11時〜13時45分/15時〜19時です。平日は受付が19時30分までと書かれていますが、時間表の記号の凡例には「11:00〜18:00(昼休みなし)」という書き方もあり、読み分けにくい表です(曜日ごとの時間は電話で確認してください)。予約は電話かWeb(24時間受付)で、予約なしでも受診できます(待ち時間が出る場合あり)。2026年のお知らせには、美容外科の受診後に来院する場合は自由診療になること、処方箋の期限切れや紛失による再発行は自費になることが出ています。
Googleマップでは★3.2・345件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「検査」・「症状」・「手術」・「ものもらい」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 新宿東口眼科医院(医療法人社団 東京みどり会/指定 平成27年1月15日) |
| 院長 | 新川 恭浩(熊本大学卒・日本眼科学会認定 眼科専門医) |
| 経歴 | 京都大学眼科学教室に入局→複数の病院勤務→2014年10月に当院勤務→2015年9月 院長就任 |
| 資格 | 日本眼科学会認定 眼科専門医(公式サイトに記載)。所属学会=日本眼科学会・日本白内障屈折矯正手術学会・日本網膜硝子体学会・日本眼科手術学会 |
| 住所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル9階 |
| 最寄り | JR新宿駅東口 徒歩1分/東京メトロ丸ノ内線 B11出口(雨に濡れずに行ける。エレベーターで9階) |
| 診療時間 | 土 11:00〜13:45/15:00〜19:00、日・祝 11:00〜18:00。平日は受付19:30まで(時間表の表記は上記のとおり読み分けにくい) |
| 休診日 | 12月31日〜1月3日 |
| 予約方法 | 電話・Web(24時間)。予約なしも可 |
| 診療内容 | 日帰り白内障手術/網膜硝子体手術/レーザー光凝固/抗VEGF療法/緑内障/ドライアイ/小児眼科/コンタクトレンズ |
| 電話 | 03-5363-0507 |
| Google口コミ(参考) | ★3.2/345件 |
| 公式サイト | https://www.shec.jp/ |
このクリニックが向いている人:白内障や網膜硝子体の手術まで同じ院に任せたい方。新宿駅の近くで、日曜・祝日や平日の夜(19時30分受付まで)に通いたい方。平日の診療時間の表記が読み分けにくいため、行く前に電話で確認してください。
新宿マルイ眼科クリニック
東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線の新宿三丁目駅からすぐ、新宿マルイ本館5階(新宿3丁目)。厚生局の指定は令和2年1月1日で、医療法人 逍葉会(理事長 中村道明先生)の院です。
院長の武田裕行先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医で、PDT(光線力学的療法)認定医です。 聖マリアンナ医科大学を卒業し、聖マリアンナ医科大学病院・板橋中央総合病院・川崎市立多摩病院・横浜総合病院・つちや眼科を経て、2020年1月に開院しました(出典:新宿マルイ眼科クリニック「ご挨拶」)。
この院の軸は、新宿三丁目駅からすぐの場所で、夜19時まで・土日祝も診る外来の眼科です。 診療内容は、眼科一般、小児眼科(仮性近視・アトピー性結膜炎・心因性弱視)、緑内障と白内障の検査(眼底・眼圧・視野)、糖尿病などに伴う眼底検査、ドライアイ、結膜炎・花粉症、VDT症候群・眼精疲労、アレルギー検査(院長の診察日のみ)、近視進行抑制点眼、眼瞼下垂の改善(点眼薬)。院内で手術を行う記載と、網膜疾患の治療の記載は、公式サイトにありませんでした。
休診は毎週火曜日(祝日の火曜も休診)で、土日祝も診療します。公式サイトは夜19時まで受付と書いていますが、曜日ごとの時間は画像のため読み取れず、医療情報ネットの登録では月・水・木・金・土・日・祝が11時〜13時30分/15時〜19時です。予約はWEB(予約システム)か電話で、診療日当日の予約変更もできます。初めてコンタクトレンズを使う方は、午前は13時まで・午後は18時までに来院するよう案内されています。
Googleマップでは★4.1・91件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」・「先生」・「処方」・「診察」・「丁寧」・「視力」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 新宿マルイ眼科クリニック(医療法人 逍葉会/指定 令和2年1月1日) |
| 院長 | 武田 裕行(聖マリアンナ医科大学卒・日本眼科学会認定 眼科専門医・医学博士・PDT認定医) |
| 経歴 | 聖マリアンナ医科大学病院→板橋中央総合病院→川崎市立多摩病院→横浜総合病院→つちや眼科→2020年1月 開院 |
| 資格 | 日本眼科学会認定 眼科専門医・PDT認定医(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館5階 |
| 最寄り | 東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」駅 すぐ |
| 診療時間 | 11:00〜13:30/15:00〜19:00(医療情報ネットの登録。公式サイトは夜19時まで受付と記載し、時間表は画像) |
| 休診日 | 毎週火曜日(祝日の火曜も)・年末年始(12月29日〜1月3日) |
| 予約方法 | WEB予約・電話(当日の予約変更も可) |
| 診療内容 | 眼科一般/小児眼科/緑内障・白内障の検査/眼底検査/ドライアイ/結膜炎・花粉症/アレルギー検査/近視進行抑制点眼/眼瞼下垂の点眼治療(手術の記載なし) |
| 電話 | 03-6274-8050 |
| Google口コミ(参考) | ★4.1/91件 |
| 公式サイト | https://shinjuku-marui-eyeclinic.com/ |
このクリニックが向いている人:新宿三丁目で、土日祝や仕事帰り(19時まで)に外来の眼科へ行きたい方。子どもの仮性近視や近視進行抑制点眼を相談したい方。院内の手術の記載はなく、火曜が休診です。
中澤眼科
JR・小田急線・京王線 新宿駅南口から徒歩1分、京王線のルミネ口から直通のルミネ1の8階(西新宿1丁目)。厚生局の指定は平成30年9月26日で、医療法人社団 幸毅会(理事長 中澤毅先生)の院です。
院長の番場彩子先生は、2026年6月1日に就任しました。 公式サイトに氏名と就任日の記載はありますが、院長の資格・経歴の記載は確認できませんでした。 理事長の中澤毅先生は、信州大学医学部を卒業し、信州大学医学部附属病院眼科・井上眼科病院などに勤務、1999年に日本眼科学会認定眼科専門医試験に合格、2001年に中澤眼科を開院し、2009年から理事長を務めると書かれています(出典:中澤眼科 公式サイト)。
この院の軸は、新宿駅南口から徒歩1分の場所で、土日祝も夜19時30分まで診る外来の眼科であることです。 診療内容は、眼科一般、ドライアイ、学校検診、ものもらい、眼精疲労、花粉症、アレルギー性結膜炎、白内障の検診、眼鏡・コンタクトレンズの処方などで、自動視野計を備えています。緑内障の治療・糖尿病検診・白内障手術などは、精密検査の設備がないため行わず、必要に応じて近隣の大学病院などへ紹介すると公式サイトに書かれています。診察は小学生以上で、コンタクトレンズの処方は小学5年生からです。
診療は11時30分〜13時/14時〜19時30分(土日祝も同じ)で、休診は毎週木曜日とルミネの休館日です。一般診療の受付は11時30分〜12時30分/14時〜19時、コンタクトレンズ処方の受付は別の時間(平日は11時〜12時45分/14時〜19時15分)で、初めてコンタクトレンズを使う方は18時までに受付します。予約の方法は公式サイトに記載がなく、診察できない症状もあるため来院前に電話で問い合わせるよう案内されています。
Googleマップでは★4.0・71件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」・「診察」・「処方」・「先生」・「視力」・「エレベーター」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 中澤眼科(医療法人社団 幸毅会/指定 平成30年9月26日) |
| 院長 | 番場 彩子(2026年6月1日就任。厚生局の管理者も同じ) |
| 経歴 | 院長の経歴の記載は確認できませんでした。理事長 中澤 毅は信州大学卒→信州大学医学部附属病院眼科・井上眼科病院などに勤務→2001年に開院→2009年から理事長 |
| 資格 | 院長の資格の記載は公式サイトで確認できませんでした(理事長は1999年に日本眼科学会認定眼科専門医試験に合格と記載) |
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ1 8階 |
| 最寄り | JR・小田急線・京王線「新宿」駅 南口 徒歩1分(京王線ルミネ口から直通) |
| 診療時間 | 11:30〜13:00/14:00〜19:30(土・日・祝も同じ) |
| 休診日 | 毎週木曜日・ルミネ休館日 |
| 予約方法 | 公式サイトに記載なし(来院前に電話で確認) |
| 診療内容 | 眼科一般/ドライアイ/学校検診/眼精疲労・花粉症/白内障の検診/眼鏡・コンタクトレンズ処方(緑内障の治療・白内障手術は行わない) |
| 電話 | 03-5989-0906 |
| Google口コミ(参考) | ★4.0/71件 |
| 公式サイト | https://nakazawa-ganka.com/ |
このクリニックが向いている人:新宿駅のそばで、土日祝や仕事帰り(19時30分まで)に、眼鏡・コンタクトの処方やドライアイ・花粉症などの外来診療を受けたい方。手術や緑内障の治療は行わず、木曜が休診で、院長の資格は公式サイトで確認できませんでした。
西早稲田眼科
東京メトロ副都心線 西早稲田駅の2番出口からすぐ(JR高田馬場駅からは徒歩8分)、メトロシティ西早稲田2階(高田馬場1丁目)。厚生局の指定は平成30年5月1日で、個人(院長の寺井和都先生)の開設です。
院長の寺井和都先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医で、医学博士・眼科PDT認定医です。 防衛医科大学校医学部を卒業して防衛庁の医官となり、京都府立医科大学大学院、米国のジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー眼研究所の研究員、米国シンシナティ大学の助教、明治国際医療大学の講師、ばん眼科の院長を経て、2018年5月に開院しました。所属学会は日本眼科学会・日本角膜学会・日本眼感染症学会・日本網膜硝子体学会・日本眼科手術学会です(出典:西早稲田眼科「院長紹介」)。
この院の軸は、小児眼科と、神経眼科・ぶどう膜・網膜硝子体・緑内障までを診療案内に挙げていることです。 診療案内は、前眼部疾患、水晶体疾患(白内障など)、ぶどう膜強膜疾患、網膜硝子体疾患、緑内障、神経眼科、小児眼科(涙目・目やに・斜視・3歳児健診・就学前健診・学校健診で要精密検査になった場合など)、屈折異常・調節・全身性眼疾患・外傷の8項目です。小児眼科のページには、弱視は眼鏡をかけても視力が出ない状態で、適切な時期に治療しないと治療できなくなることがあると説明があり、視能訓練士が常勤です(出典:西早稲田眼科「小児眼科」)。院内で手術を行う記載は、確認できませんでした。
診療は月・木・金が9時〜13時/16時〜19時、土・日・祝が10時〜13時/15時〜18時で、火曜・水曜が休診(祝日は診療)です。予約はWEBか電話ですが、予約なしでも受診できると書かれています。お知らせ欄に、変更や臨時休診の記載は確認できませんでした。
Googleマップでは★3.5・50件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「処方」・「先生」・「検査」・「症状」・「祝日」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 西早稲田眼科(個人開設/指定 平成30年5月1日) |
| 院長 | 寺井 和都(防衛医科大学校卒・医学博士) |
| 経歴 | 防衛庁医官→京都府立医科大学大学院→米国ジョンズ・ホプキンス大学ウィルマー眼研究所(研究員)→米国シンシナティ大学(助教)→明治国際医療大学(講師)→ばん眼科 院長→2018年5月 開院 |
| 資格 | 日本眼科学会認定 眼科専門医・眼科PDT認定医(公式サイトに記載)。所属学会=日本眼科学会・日本角膜学会・日本眼感染症学会・日本網膜硝子体学会・日本眼科手術学会 |
| 住所 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-1-1 メトロシティ西早稲田2階 |
| 最寄り | 東京メトロ副都心線「西早稲田」駅 2番出口すぐ/JR「高田馬場」駅 徒歩8分 |
| 診療時間 | 月・木・金 9:00〜13:00/16:00〜19:00、土・日・祝 10:00〜13:00/15:00〜18:00 |
| 休診日 | 火曜日・水曜日(祝日は診療) |
| 予約方法 | WEB予約・電話。予約なしも可 |
| 診療内容 | 前眼部疾患/白内障/ぶどう膜強膜疾患/網膜硝子体疾患/緑内障/神経眼科/小児眼科(斜視・弱視など)/屈折異常(手術の記載なし) |
| 電話 | 03-6380-2466 |
| Google口コミ(参考) | ★3.5/50件 |
| 公式サイト | https://wwec.jp/ |
このクリニックが向いている人:子どもの斜視・弱視・健診での要精密検査を相談したい方。神経眼科やぶどう膜・網膜の相談もしたい方。西早稲田・高田馬場で土日祝や仕事帰り(19時まで)に通いたい方。火・水曜が休診で、院内の手術の記載は確認できませんでした。
高田馬場アイクリニック
JR高田馬場駅の早稲田口からすぐ、稲門ビルディング2階(高田馬場2丁目)。厚生局の指定は平成28年8月1日で、個人(院長の荒木寿子先生)の開設です。
院長の荒木寿子先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医で、ボトックス認定医です。 藤田保健衛生大学医学部を卒業し、国立名古屋病院(現・名古屋医療センター)で初期研修、同院の眼科に専修医として入局、さがみ生協病院を経て開院しました。難病指定医・身体障害者福祉法指定医・日本医師会認定産業医でもあります(出典:高田馬場アイクリニック「院長ごあいさつ」)。
この院の軸は、新生児から診る一般眼科に、眼瞼痙攣のボトックス治療と予防接種を加えていることです。 診療案内は、結膜炎・ものもらい、白内障、緑内障、色覚検査、ドライアイ・鼻涙管閉塞、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性などの眼底疾患、アレルギー性結膜炎・花粉症(舌下免疫療法)、眼瞼痙攣(ボトックス治療)、各種予防接種、血液検査(アレルギー検査・抗体検査)で、眼科一般から小手術まで対応すると書いています。予防接種は、定期接種で23区内の予診票が使え、原則として当院にかかっている患者さんや産業医先の社員が対象です。院内で白内障などの手術を行う記載は、確認できませんでした。
土日祝も診療し、休診は火曜日です。公式サイトの時間表は画像のため読み取れず、医療情報ネットの登録(2024年10月1日更新)では、月・水・木・金が10時30分〜13時/15時〜19時、土が10時30分〜13時/15時〜18時、日・祝が10時30分〜15時です。予約はWEBで、予約が必要な検査や処置があるため事前に問い合わせるよう案内されています(ワクチンは電話予約)。
Googleマップでは★3.3・43件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」・「処方」・「診察」・「検査」・「目薬」・「先生」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 高田馬場アイクリニック(個人開設/指定 平成28年8月1日) |
| 院長 | 荒木 寿子(藤田保健衛生大学卒) |
| 経歴 | 国立名古屋病院(現・名古屋医療センター)で初期研修→同院眼科の専修医→さがみ生協病院→開院 |
| 資格 | 日本眼科学会認定 眼科専門医・ボトックス認定医・難病指定医・身体障害者福祉法指定医・日本医師会認定産業医(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-18-11 稲門ビルディング2階 |
| 最寄り | JR「高田馬場」駅 早稲田口 すぐ |
| 診療時間 | 月・水・木・金 10:30〜13:00/15:00〜19:00、土 10:30〜13:00/15:00〜18:00、日・祝 10:30〜15:00(医療情報ネットの登録。公式サイトの時間表は画像) |
| 休診日 | 火曜日・年末年始 |
| 予約方法 | WEB予約(予約が必要な検査・処置あり。ワクチンは電話予約) |
| 診療内容 | 眼科一般(新生児から)/白内障・緑内障/眼底疾患/ドライアイ/アレルギー性結膜炎/眼瞼痙攣(ボトックス)/予防接種・血液検査(手術の記載なし) |
| 電話 | 03-6457-6661 |
| Google口コミ(参考) | ★3.3/43件 |
| 公式サイト | https://www.baba-eyeclinic.com/ |
このクリニックが向いている人:高田馬場で、土日祝や仕事帰りに、乳幼児から高齢者まで家族で眼科にかかりたい方。眼瞼痙攣のボトックス治療や、予防接種も同じ院で相談したい方。院内の手術の記載はなく、火曜が休診で、診療時間の確認は医療情報ネットの登録(2024年10月更新)によります。
目白通りクリニック
JR山手線 目白駅から徒歩5〜6分、目白大和田マンション1階(下落合3丁目)。厚生局の指定は平成25年9月1日で、個人(園田有紀先生)の開設です。公式サイトのページ上の名称は「眼科・目白通りクリニック」です。
院長の氏名・資格・経歴は、公式サイトで確認できませんでした。 厚生局の一覧の管理者は園田有紀先生ですが、公式サイトのトップページに医師の氏名の記載はなく、公式サイトの確認できた範囲では、資格・経歴を確認できませんでした(出典:眼科・目白通りクリニック 公式サイト)。
この院の軸は、予約なしで行ける眼科一般の外来に、検査の設備を並べていることです。 診療内容は、眼科一般(白内障・緑内障・網膜疾患を含む)、視力・眼圧・角膜内皮細胞の検査、精密視野検査、OCT(光干渉断層計)検査。予約制ではなく(一部の検査と手術を除く)、眼鏡・コンタクトレンズの検査を希望する場合は受付終了の1時間以上前に来院するよう案内されています。コンタクトレンズの処方箋は発行していません。 木曜は午前のみで、予約手術のみ(一般診療は行っていません)とありますが、手術の内容は公式サイトのトップページでは確認できませんでした。
診療は月・火・金が9時〜12時/15時〜18時、水曜が9時〜12時/15時〜19時、土曜が9時〜12時で、日曜・祝日・木曜午後・土曜午後が休診です。お知らせに「10月30日(金)は女性医師が不在」とあります。
Googleマップでは★4.1・16件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 目白通りクリニック(個人開設/指定 平成25年9月1日。公式サイトの名称は「眼科・目白通りクリニック」) |
| 院長 | 園田 有紀(厚生局の一覧の管理者。公式サイトに医師の氏名の記載なし) |
| 資格・経歴 | 公式サイトのトップページに記載がなく、確認できませんでした |
| 住所 | 〒161-0033 東京都新宿区下落合3-15-20 目白大和田マンション1階 |
| 最寄り | JR山手線「目白」駅 徒歩約5〜6分 |
| 診療時間 | 月・火・金 9:00〜12:00/15:00〜18:00、水 9:00〜12:00/15:00〜19:00、土 9:00〜12:00、木 午前のみ(予約手術のみ) |
| 休診日 | 日曜・祝日・木曜午後・土曜午後 |
| 予約方法 | 予約制ではない(一部の検査・手術を除く) |
| 診療内容 | 眼科一般(白内障・緑内障・網膜疾患を含む)/視力・眼圧・角膜内皮細胞検査/精密視野検査/OCT検査(コンタクトレンズの処方箋は発行しない) |
| 電話 | 03-5906-0755 |
| Google口コミ(参考) | ★4.1/16件 |
| 公式サイト | https://www.ganka.cc/ |
このクリニックが向いている人:目白駅の近く(下落合)で、予約なしで眼科の診察や、OCT・視野検査を受けたい方。水曜の夜(19時まで)や土曜午前に通いたい方。日曜・祝日は休診で、医師の氏名・資格は公式サイトで確認できませんでした。
アイクリニック神楽坂
東京メトロ東西線 神楽坂駅から徒歩1分、矢来町115番地の東海神楽坂マンション内(矢来町)。厚生局の指定は平成28年5月9日で、医療法人社団 健鳳会(理事長 村田茂之先生)の院です。管理者は藤田亜佳里先生です。
院長の藤田亜佳里先生は、眼科専門医です。 公式サイトの医師紹介には、藤田院長のほか、白内障手術を担当する村田茂之先生(眼科専門医。年間1,000件以上の執刀実績と記載。聖路加病院外科レジデント・東京大学医学部眼科教室などを経て、2015年から理事長)、中西眞美先生(外来)、郡司知世先生(まぶたの手術・隔週火曜)、顧問の天野史郎先生(元東京大学眼科教授)が載っています。いずれも「眼科専門医」と書かれ、学会名の記載はありません(出典:アイクリニック神楽坂「医師紹介」)。
この院の軸は、日帰り手術(白内障・ICL・眼瞼下垂)と、子どもの斜視・弱視や近視の抑制を同じ院で扱っていることです。 公式サイトは、日帰り白内障手術(単焦点・多焦点、両眼同日も可。緑内障手術のアイステントとの同時手術も可)、日帰りICL手術(木曜が手術日)、緑内障、網膜の病気と硝子体注射、眼瞼痙攣、眼瞼下垂の日帰り手術、小児眼科(大学病院と連携した斜視・弱視の治療)、近視抑制(点眼・近視抑制眼鏡・レッドライト療法・サプリメント・近視抑制ソフトコンタクトレンズ・オルソケラトロジー)、コンタクトレンズ・眼鏡を案内しています。多焦点レンズは選定療養として扱うと書かれています。
診療は月〜水曜が9時〜13時/15時〜18時(藤田先生)、木曜は午前が手術のため受付12時30分まで、金曜は担当医制、土曜は午前9時〜13時で、土曜午後・日曜・祝日が休診です。インターネット予約を勧めていますが、予約なしでも診療時間内なら受診できます(斜視・弱視・手術・オルソケラトロジーの相談は、当日できる検査にとどまることがあります)。
Googleマップでは★2.9・34件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「視力」・「検査技師」・「手術」・「オルソケラトロジー」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | アイクリニック神楽坂(医療法人社団 健鳳会/指定 平成28年5月9日) |
| 院長 | 藤田 亜佳里(厚生局の管理者・公式サイトでは「眼科専門医」) |
| 経歴 | 院長の経歴の記載は公式サイトにありませんでした。村田 茂之(理事長)は聖路加病院外科レジデント→東京大学医学部眼科教室→よつかいどう眼科 院長→2015年から理事長 |
| 資格 | 眼科専門医(公式サイトの表記。学会名の記載なし) |
| 住所 | 〒162-0805 東京都新宿区矢来町115 東海神楽坂マンション305号(厚生局の一覧。公式サイトは番地まで) |
| 最寄り | 東京メトロ東西線「神楽坂」駅 徒歩1分 |
| 診療時間 | 月〜水 9:00〜13:00/15:00〜18:00、木 午前は手術(受付12:30まで)、金は担当医制、土 9:00〜13:00 |
| 休診日 | 土曜午後・日曜・祝日・夏季・年末年始 |
| 予約方法 | インターネット予約(推奨)。予約なしも可 |
| 診療内容 | 日帰り白内障手術/日帰りICL手術(木曜)/緑内障/網膜・硝子体注射/眼瞼下垂(日帰り手術)/眼瞼痙攣/小児眼科(斜視・弱視)/近視抑制/コンタクト・眼鏡 |
| 電話 | 03-3235-4146 |
| Google口コミ(参考) | ★2.9/34件 |
| 公式サイト | https://www.eyeclinic-kagurazaka.com/ |
このクリニックが向いている人:白内障やICL、眼瞼下垂の日帰り手術を、神楽坂の近くで受けたい方。子どもの斜視・弱視や近視の抑制を相談したい方。日曜・祝日と土曜午後は休診で、金曜は週によって担当医が変わります。
牛込柳町弁天眼科クリニック
都営大江戸線 牛込柳町駅から徒歩5分、弁天町91(公益財団法人神経研究所ビル1階)。厚生局の指定は令和7年8月1日で、医療法人社団 慈眼会の院です。
院長の三宮瞳先生は、日本眼科学会専門医で、ボトックス治療認定医・オルソケラトロジー認定医です。 東京女子医科大学を卒業し、同大学の眼科学教室、眼科小鹿倉医院を経て現職です。公式サイトには、統括院長の片倉朗子先生・理事長の片倉俊介先生(いずれも日本眼科学会専門医・PDT認定医ほか)、高村悦子先生(元東京女子医科大学教授)らも載り、医師は全員が日本眼科学会専門医と書かれています(出典:牛込柳町弁天眼科クリニック「医師紹介」)。
この院の軸は、近視外来(小児の近視進行抑制)と、角膜・緑内障・網膜の専門家による診療を掲げていることです。 診療内容は、白内障、緑内障、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、飛蚊症、加齢黄斑変性・網膜静脈閉塞症・糖尿病網膜症、近視治療(小児の進行抑制を含む)、自由診療の美肌治療(フォトフェイシャル・ボトックス)です。院内で手術を行う記載は確認できず、内眼手術の日帰り対応はグループ医院の小暮眼科で行うと書かれています。 提携医療機関として、東京女子医科大学病院・慶應義塾大学病院・東京医科大学病院・国立国際医療研究センター病院などを挙げています。
診療は月〜金曜の9時30分〜12時30分/14時〜17時(受付時間)で、土曜・日曜・祝日が休診です。予約はWEBか電話で、小児の視力検査や近視進行抑制は、WEB予約で「初診」「近視外来」を選ぶか、電話で予約します。初めてコンタクトレンズを処方される方は電話予約が必要で、予約時間の15分後を過ぎるとキャンセル扱いになると案内されています。お知らせに、令和8年10月30日の午前は休診とあります。
Googleマップでは★5.0・9件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」が並びます。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 牛込柳町弁天眼科クリニック(医療法人社団 慈眼会/指定 令和7年8月1日) |
| 院長 | 三宮 瞳(東京女子医科大学卒・日本眼科学会専門医) |
| 経歴 | 東京女子医科大学眼科学教室→眼科小鹿倉医院→現職 |
| 資格 | 日本眼科学会専門医・ボトックス治療認定医・オルソケラトロジー認定医(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒162-0851 東京都新宿区弁天町91 公益財団法人神経研究所ビル1階2号室(公式サイトは「弁天町91」まで) |
| 最寄り | 都営大江戸線「牛込柳町」駅 徒歩5分 |
| 診療時間 | 月〜金 9:30〜12:30/14:00〜17:00(受付時間) |
| 休診日 | 土曜・日曜・祝日(10月30日は午前休診) |
| 予約方法 | WEB予約・電話(コンタクトレンズの初回は電話予約) |
| 診療内容 | 白内障/緑内障/ドライアイ/アレルギー性結膜炎/網膜疾患/近視外来(小児の進行抑制)/自由診療の美肌治療(院内の手術の記載なし) |
| 電話 | 03-5579-8619 |
| Google口コミ(参考) | ★5.0/9件 |
| 公式サイト | https://benten-eye.com/ |
このクリニックが向いている人:牛込柳町・市ヶ谷の近くで、子どもの近視の進行抑制を相談したい方。緑内障や網膜の経過を、専門医の外来で診てほしい方。土日祝は休診で、院内の手術の記載は確認できませんでした。
宮田眼科東京
JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線の四ツ谷駅赤坂口から徒歩3分、四谷THビル6階(四谷1丁目)。厚生局の指定は令和5年4月1日で、医療法人 明和会(理事長 宮田和典先生)の院です。
院長の髙瀬博先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医で、医学博士です。 1996年に東京医科歯科大学を卒業して同大学の眼科に入局、米国国立眼研究所に留学し、東京医科歯科大学で助教・講師・病院教授を務め、2025年から院長です。副院長の寺田裕紀子先生、ぶどう膜炎統括顧問の望月學先生、理事長の宮田和典先生も、公式サイトで日本眼科学会認定の眼科専門医(望月先生は「眼科専門医」)と書かれています(出典:宮田眼科東京「医師・医院紹介」)。公式サイトは「大学病院と連携し診療を行います」と案内しています。
この院の軸は、8つの分野の専門外来を、曜日と担当医を決めて開いていることです。 専門外来は、白内障・多焦点眼内レンズ・緑内障・黄斑と網膜硝子体・糖尿病網膜症・ぶどう膜炎・角膜・ICLと屈折矯正で、緑内障は第1週・第3週など、曜日と週が限られます。日帰り手術は、白内障(単焦点・多焦点・トーリック)、緑内障、レーザー光凝固、硝子体注射、網膜硝子体、ICL、角膜クロスリンキング、翼状片です。初めての方は、まず一般外来を予約して眼科専門医の診察を受け、必要に応じて専門外来を案内されます(専門外来宛ての紹介状があれば、初回から専門外来の予約もできます)。一般のコンタクトレンズ処方は行っていません。
診療は火〜土曜で、一般外来は9時30分〜13時/14時30分〜17時30分、土曜は9時〜12時または12時30分/14時〜17時と、ページ内で2通りの表記があります。木曜は「外来/手術」の表記で、手術の日です。月曜・日曜・祝日が休診です。予約は初診WEB・LINE・電話(予約専用 03-5315-0647)です。お知らせには、2026年7月15日付で神谷先生(ICL)の8月の診察日に関する臨時の案内、7月21日付で夏季休診の案内があります。なお、開院時期の記載が、望月先生の挨拶(2023年4月)と髙瀬先生の挨拶(2025年4月に二周年)で食い違っています。
Googleマップでは★3.7・18件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「設備」・「先生」・「診察」・「機器」・「白内障」・「信頼」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 宮田眼科東京(医療法人 明和会/指定 令和5年4月1日) |
| 院長 | 髙瀬 博(東京医科歯科大学卒・日本眼科学会認定 眼科専門医・医学博士) |
| 経歴 | 東京医科歯科大学眼科に入局→米国国立眼研究所に留学→川口市立医療センター眼科→東京医科歯科大学で助教・講師・病院教授→2025年から宮田眼科東京の院長 |
| 資格 | 日本眼科学会認定 眼科専門医・難病指定医・CTR(水晶体嚢拡張リング)認定医ほか(公式サイトに記載) |
| 住所 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-2-8 四谷THビル6階 |
| 最寄り | JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷」駅 赤坂口 徒歩3分 |
| 診療時間 | 火・水・金 9:30〜13:00/14:30〜17:30、木 外来/手術、土 午前9:00〜12:00(または12:30)/午後14:00〜17:00 |
| 休診日 | 月曜・日曜・祝日・年末年始・お盆 |
| 予約方法 | 初診WEB・LINE・電話(03-5315-0647) |
| 診療内容 | 一般外来/8分野の専門外来/日帰り手術(白内障・緑内障・網膜硝子体・ICLなど)(一般のコンタクトレンズ処方は行わない) |
| 電話 | 03-5315-4334(代表) |
| Google口コミ(参考) | ★3.7/18件 |
| 公式サイト | https://tokyo.miyata-med.ne.jp |
このクリニックが向いている人:緑内障・網膜・ぶどう膜炎・角膜などを、専門外来で診てほしい方。白内障や網膜硝子体の日帰り手術まで、四ツ谷駅の近くで任せたい方。月曜と日曜・祝日は休診で、初診は予約が前提です。
鈴木眼科 四谷三丁目クリニック
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅の2番出口から徒歩3分、舟町のロクサンビル4階(アンパンマンショップと同じビル。厚生局の一覧は地下1階・4階)。厚生局の指定は令和7年5月1日で、個人(院長の鈴木正子先生)の開設です。公式サイトは、50年以上続いた先代の鈴木眼科を引き継ぎ、2025年5月8日に移転リニューアルオープンしたと書いています。
院長の鈴木正子先生は、日本眼科学会の眼科専門医です。 東邦大学医学部を卒業し(2004年)、慶應義塾大学病院眼科学教室、国立病院機構東京医療センター、川崎市立川崎病院などを経て鈴木眼科に勤務しました。所属学会は日本網膜硝子体学会・日本老視学会です。手術の責任者は鈴木浩太郎先生(日本眼科学会の眼科専門医。慶應義塾大学病院眼科、けいゆう病院の眼科部長を経て、2026年7月に同病院を離れて当院に常勤)です(出典:鈴木眼科 四谷三丁目クリニック「医師紹介」)。
この院の軸は、白内障・緑内障・網膜硝子体の日帰り手術を、予約制ではない外来と同じ院で行っていることです。 日帰り手術は、白内障(手術は約10分と説明。単焦点・多焦点・トーリック)、緑内障(MIGSと従来の手術。MIGSは白内障手術と同時にできることが多いと説明)、網膜硝子体(硝子体の濁り・黄斑上膜・黄斑円孔・硝子体出血・網膜剥離など)で、水曜が手術日です。このほか近視の点眼薬(リジュセア)とオルソケラトロジー、小児眼科、各種レーザー治療を案内しています。感染性の眼内炎で連日の通院が必要な場合、片眼しか見えない場合、全身状態が不安定で周術期の管理が必要な場合は、ほかの施設を紹介することがあると書かれています。 提携病院は慶應義塾大学病院・けいゆう病院・東京都済生会中央病院です。
診療は月・火・木・金が9時30分〜12時/14時〜17時(受付終了は午前11時45分・午後16時45分)、水曜は手術、土曜・日曜・祝日が休診です。「当院は予約制ではございません」と書かれています。お知らせには、10月21日(水)の休診(2026年10月13日付)があります。
Googleマップでは★4.2・5件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」が並びます。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 鈴木眼科 四谷三丁目クリニック(個人開設/指定 令和7年5月1日) |
| 院長 | 鈴木 正子(東邦大学卒・日本眼科学会 眼科専門医)。執刀責任者 鈴木 浩太郎(眼科専門医) |
| 経歴 | 東邦大学附属大森医療センター研修医→慶應義塾大学病院眼科学教室→国立病院機構東京医療センター→川崎市立川崎病院→鈴木眼科に勤務→2025年5月に移転リニューアル |
| 資格 | 日本眼科学会 眼科専門医(公式サイトに記載)。所属学会=日本網膜硝子体学会・日本老視学会 |
| 住所 | 〒160-0006 東京都新宿区舟町7 ロクサンビル4階(厚生局の一覧は地下1階・4階) |
| 最寄り | 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅 2番出口 徒歩3分 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 9:30〜12:00/14:00〜17:00(受付終了 午前11:45・午後16:45)、水 手術 |
| 休診日 | 土曜・日曜・祝日(10月21日は休診) |
| 予約方法 | 予約制ではない |
| 診療内容 | 一般眼科/日帰りの白内障・緑内障・網膜硝子体手術(水曜)/各種レーザー/近視(点眼・オルソケラトロジー)/小児眼科 |
| 電話 | 03-3357-8895(公式サイトにはもう1つ、用途の記載がない番号 03-6380-0080 も載っています) |
| Google口コミ(参考) | ★4.2/5件 |
| 公式サイト | https://suzuki-eye-clinic.jp/ |
このクリニックが向いている人:白内障・緑内障・網膜硝子体の日帰り手術を、予約なしで外来にかかれる院で任せたい方。四谷三丁目の近くで平日の昼間に通える方。土日祝は休診で、水曜は手術のため外来がなく、全身状態によっては連携先に紹介されることがあります。
どの駅の近くに、どの院がある?
新宿区の眼科【眼科が本体の51院】
掲載した院にかぎらず、区内で眼科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。
| エリア | 町 | 医院名 | 院長 | 標榜科 | 本記事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | あおばクリニック新宿院 | 水野 哲雄 | 眼科 | — |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | いわさき眼科 | 岩﨑 寿子 | 眼科 | — |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | 新宿東口眼科医院 | 新川 恭浩 | 眼科 | 掲載 |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | 新宿なかまる眼科 | 中丸 周一 | 眼科 | — |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | 新宿マルイ眼科クリニック | 武田 裕行 | 眼科 | 掲載 |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | 新宿三丁目駅前眼科 | 田口 祐二郎 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | 東新宿おかべ眼科 | 岡部 基二 | 眼科 | — |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 新宿 | 高橋ビル眼科 | 山下 哲夫 | 眼科 | — |
| 新宿・新宿三丁目・歌舞伎町(JR新宿駅・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線新宿三丁目駅・西武新宿駅・新宿御苑前駅) | 歌舞伎町 | 新宿シティ眼科 | 小川 葉子 | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 北新宿 | 新宿眼科クリニック | — | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 北新宿 | 小滝橋眼科クリニック | 佐伯 新子 | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 先進会眼科 東京 | 御子柴 徹朗 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | はんがい眼科新宿センタービル | 木下 望 | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 中澤眼科 | 番場 彩子 | 眼科 | 掲載 |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 新宿コスモ眼科 | 大西 郁子 | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 新宿西口駅前眼科 | 赤座 英里子 | 眼科 | このほかの選択肢 |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 新宿近視クリニック | 北村 瑞 | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 西新宿さいとう眼科 | 齊藤 伸行 | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 西新宿眼科 | 中島 理沙子 | 眼科 | — |
| 西新宿・都庁前・新宿西口(JR新宿駅西口・都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅・大江戸線西新宿五丁目駅) | 西新宿 | 西新宿5丁目駅前眼科 | 蕪城 晃子 | 眼科 | — |
| 新大久保・大久保・東新宿(JR新大久保駅・大久保駅・東京メトロ副都心線東新宿駅) | 大久保 | しらたき眼科 | 白滝 美詠子 | 眼科 | — |
| 新大久保・大久保・東新宿(JR新大久保駅・大久保駅・東京メトロ副都心線東新宿駅) | 百人町 | 光眼科医院 | 坊内 薫 | 眼科・内科 | — |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 西早稲田 | 尾城眼科医院 | 竹内 玲美 | 眼科 | — |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 高田馬場 | いなげ眼科 | 稲毛 佐知子 | 眼科 | — |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 高田馬場 | さいとう眼科医院 | 齋藤 啓子 | 眼科 | — |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 高田馬場 | 丸尾眼科 | 丸尾 敏之 | 眼科 | — |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 高田馬場 | 加藤眼科医院 | 加藤 秋成 | 眼科 | — |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 高田馬場 | 晶眼科クリニック | 吉田 晶子 | 眼科 | — |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 高田馬場 | 西早稲田眼科 | 寺井 和都 | 眼科・小児眼科 | 掲載 |
| 高田馬場・早稲田・西早稲田(JR高田馬場駅・東京メトロ東西線早稲田駅・副都心線西早稲田駅) | 高田馬場 | 高田馬場アイクリニック | 荒木 寿子 | 眼科 | 掲載 |
| 落合・下落合・中井(西武新宿線下落合駅・都営大江戸線中井駅・東西線落合駅) | 上落合 | 山本りかアイクリニック | 山本 里香 | 眼科 | — |
| 落合・下落合・中井(西武新宿線下落合駅・都営大江戸線中井駅・東西線落合駅) | 下落合 | 目白眼科 | 白土 春子 | 眼科 | — |
| 落合・下落合・中井(西武新宿線下落合駅・都営大江戸線中井駅・東西線落合駅) | 下落合 | 目白通りクリニック | 園田 有紀 | 眼科 | 掲載 |
| 神楽坂・飯田橋・牛込神楽坂(JR飯田橋駅・東京メトロ東西線神楽坂駅・都営大江戸線牛込神楽坂駅) | 揚場町 | 神楽坂眼科医院 | 古作 和寛 | 眼科 | — |
| 神楽坂・飯田橋・牛込神楽坂(JR飯田橋駅・東京メトロ東西線神楽坂駅・都営大江戸線牛込神楽坂駅) | 新小川町 | 小野眼科医院 | 小野 眞史 | 眼科 | — |
| 神楽坂・飯田橋・牛込神楽坂(JR飯田橋駅・東京メトロ東西線神楽坂駅・都営大江戸線牛込神楽坂駅) | 水道町 | いやま眼科 | 井山 千草 | 眼科 | — |
| 神楽坂・飯田橋・牛込神楽坂(JR飯田橋駅・東京メトロ東西線神楽坂駅・都営大江戸線牛込神楽坂駅) | 矢来町 | アイクリニック神楽坂 | 藤田 亜佳里 | 眼科 | 掲載 |
| 神楽坂・飯田橋・牛込神楽坂(JR飯田橋駅・東京メトロ東西線神楽坂駅・都営大江戸線牛込神楽坂駅) | 神楽坂 | 神楽坂みなみの眼科 | 南野 麻美 | 眼科 | — |
| 市ヶ谷・牛込柳町・若松河田(JR市ケ谷駅・都営大江戸線牛込柳町駅・若松河田駅・都営新宿線曙橋駅) | 住吉町 | あけぼのばし眼科 | 宗像 秀子 | 眼科 | — |
| 市ヶ谷・牛込柳町・若松河田(JR市ケ谷駅・都営大江戸線牛込柳町駅・若松河田駅・都営新宿線曙橋駅) | 富久町 | 富久クロス眼科 | 早水 扶公子 | 眼科 | — |
| 市ヶ谷・牛込柳町・若松河田(JR市ケ谷駅・都営大江戸線牛込柳町駅・若松河田駅・都営新宿線曙橋駅) | 市谷薬王寺町 | 薬王寺アイクリニック | 髙橋 眞理子 | 眼科 | — |
| 市ヶ谷・牛込柳町・若松河田(JR市ケ谷駅・都営大江戸線牛込柳町駅・若松河田駅・都営新宿線曙橋駅) | 弁天町 | 牛込柳町弁天眼科クリニック | 三宮 瞳 | 眼科 | 掲載 |
| 市ヶ谷・牛込柳町・若松河田(JR市ケ谷駅・都営大江戸線牛込柳町駅・若松河田駅・都営新宿線曙橋駅) | 若松町 | たかはし眼科クリニック | 髙橋 伊満子 | 眼科・リウマチ科・内科 | — |
| 市ヶ谷・牛込柳町・若松河田(JR市ケ谷駅・都営大江戸線牛込柳町駅・若松河田駅・都営新宿線曙橋駅) | 若松町 | 若松河田眼科クリニック | 片倉 俊介 | 眼科 | — |
| 四谷・四谷三丁目・信濃町(JR四ツ谷駅・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅・四ツ谷駅・JR信濃町駅) | 信濃町 | 信濃町眼科クリニック | 酒井 英樹 | 眼科 | — |
| 四谷・四谷三丁目・信濃町(JR四ツ谷駅・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅・四ツ谷駅・JR信濃町駅) | 四谷 | まさご眼科 | 真砂 めぐみ | 眼科 | — |
| 四谷・四谷三丁目・信濃町(JR四ツ谷駅・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅・四ツ谷駅・JR信濃町駅) | 四谷 | 宮田眼科東京 | 髙瀨 博 | 眼科 | 掲載 |
| 四谷・四谷三丁目・信濃町(JR四ツ谷駅・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅・四ツ谷駅・JR信濃町駅) | 四谷 | もりた眼科小児科 | 森田 博之 | 眼科・小児科 | — |
| 四谷・四谷三丁目・信濃町(JR四ツ谷駅・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅・四ツ谷駅・JR信濃町駅) | 四谷 | 四谷三丁目駅前眼科 | 亀田 裕介 | 眼科 | — |
| 四谷・四谷三丁目・信濃町(JR四ツ谷駅・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅・四ツ谷駅・JR信濃町駅) | 左門町 | 四谷しらと眼科 | 白土 城照 | 眼科 | — |
| 四谷・四谷三丁目・信濃町(JR四ツ谷駅・東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅・四ツ谷駅・JR信濃町駅) | 舟町 | 鈴木眼科 四谷三丁目クリニック | 鈴木 正子 | 眼科・小児眼科 | 掲載 |
※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
通い方で考える
新宿・新宿三丁目・歌舞伎町ブロック(9院)——掲載は新宿東口眼科医院(新宿駅東口・日帰り手術と日祝診療)と新宿マルイ眼科クリニック(新宿三丁目駅・土日祝と夜19時まで)。新宿3丁目の新宿三丁目駅前眼科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。ほかに、あおばクリニック新宿院・いわさき眼科・新宿なかまる眼科・東新宿おかべ眼科・高橋ビル眼科・新宿シティ眼科(サブナード)もあります。
西新宿・都庁前・新宿西口ブロック(11院)——区内でいちばん眼科が多いブロックです。掲載は中澤眼科(新宿駅南口・土日祝も19時30分まで)。新宿西口駅前眼科と先進会眼科 東京は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。ほかに、新宿眼科クリニックと小滝橋眼科クリニック(北新宿)、はんがい眼科新宿センタービル、新宿コスモ眼科、新宿近視クリニック、西新宿さいとう眼科、西新宿眼科、西新宿5丁目駅前眼科があります。
新大久保・大久保・東新宿ブロック(2院)——掲載できた院はありません。大久保のしらたき眼科と、百人町の光眼科医院があります。
高田馬場・早稲田・西早稲田ブロック(8院)——掲載は西早稲田眼科(西早稲田駅・小児眼科)と高田馬場アイクリニック(高田馬場駅・眼瞼痙攣と予防接種)。ほかに、尾城眼科医院・いなげ眼科・さいとう眼科医院・丸尾眼科・加藤眼科医院・晶眼科クリニックがあります。
落合・下落合・中井ブロック(3院)——掲載は目白通りクリニック(目白駅・予約なしの外来)。上落合に山本りかアイクリニック、下落合に目白眼科もあります。
神楽坂・飯田橋・牛込神楽坂ブロック(5院)——掲載はアイクリニック神楽坂(神楽坂駅・日帰り手術と近視抑制)。神楽坂眼科医院・小野眼科医院・いやま眼科・神楽坂みなみの眼科もあります。
市ヶ谷・牛込柳町・若松河田ブロック(6院)——掲載は牛込柳町弁天眼科クリニック(牛込柳町駅・近視外来)。あけぼのばし眼科・富久クロス眼科・薬王寺アイクリニック・たかはし眼科クリニック・若松河田眼科クリニックもあります。
四谷・四谷三丁目・信濃町ブロック(7院)——掲載は宮田眼科東京(四ツ谷駅・8分野の専門外来)と鈴木眼科 四谷三丁目クリニック(四谷三丁目駅・日帰り手術と予約制ではない外来)。信濃町眼科クリニック・まさご眼科・もりた眼科小児科・四谷三丁目駅前眼科・四谷しらと眼科もあります。
ほかに、どんな選択肢がある?
本記事は、公式サイトで住所・電話と、専門・診療体制・通い方を確認できた10院を掲載しました。条件によっては次の院が答えになります。
- 新宿西口駅前眼科(西新宿1-7-1 松岡セントラルビル4階/03-5339-3388)——新宿駅西口の近くで、土日祝と夜19時まで通いたいとき。 公式サイトの受付は、月・火・木・金が10時30分〜13時30分/15時〜19時、土・日・祝が10時〜13時30分/15時〜18時30分で、水曜が休診です。管理医師の赤座英里子先生は日本眼科学会認定の眼科専門医・医学博士と書かれ、日帰りの白内障・硝子体手術は外部サイトで案内されています。掲載を見送った理由は、公式サイトに住所の番地の記載がなく(アクセスのページは確認していません)、診療内容の個別の説明が少なかったことです。電話番号は厚生局の一覧と一致しています
- 新宿三丁目駅前眼科(新宿3-29-1 新宿三越アルコット本館6階/03-5363-9303)——新宿三丁目で、土日祝も開いている一般の眼科を探しているとき。 公式サイトの時間表は、月〜木が11時〜12時20分/14時15分〜19時20分、金が午後のみ(14時15分〜18時50分)、土・日・祝が11時〜12時20分/14時〜18時50分です。院長の田口祐二郎先生は秋田大学医学部卒(1986年)で、所属学会は日本眼科学会とあります。掲載を見送った理由は、診療内容が「眼科一般診療、眼鏡・コンタクトレンズ処方」の記載にとどまり、専門医の記載と予約の方法も確認できず、専門・診療体制を軸にした選定の根拠がそろわなかったことです
- 先進会眼科 東京(西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35階)——ICL・レーシックなどの屈折矯正を探しているとき。 公式サイトの東京新宿のページは、ICL・レーシック・オルソケラトロジー・円錐角膜治療・多焦点眼内レンズと、保険適用の白内障手術を案内し、月・木・金・土・日・祝の10時〜19時に診療(火・水曜は休診)と書いています。掲載を見送った理由は、公式サイトの電話が予約専用のフリーダイヤルのみで厚生局の一覧の電話(03-5990-5212)と照合できず、厚生局の管理者を公式の医師紹介で確認できなかったこと、一般の眼科診療(保険)の記載がこのページで確認できなかったことです。屈折矯正は自由診療が中心です。費用は直接ご確認ください
- 病院を選ぶ選択肢——区内には眼科を持つ病院もあります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、入院が必要な手術や、夜間の急な目の病気は病院が受け皿になります(ただし、区の二次救急の一覧に眼科は載っていないため、受診先は#7119で確認してください)
区内で眼科が本体の51院は、本記事の「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。表で「—」の院は、本記事では専門・診療体制・通い方を確認していません。
新宿区に隣り合う区の眼科は、千代田区の眼科クリニック11選・港区の眼科クリニック10選にまとめています。
よくある質問
Q. 新宿区で日曜・祝日に診てもらえる眼科は?
A. 公式サイトまたは医療情報ネットで確認できた掲載院は5院です。新宿東口眼科医院(11時〜18時・年中無休で12月31日〜1月3日を除く)、新宿マルイ眼科クリニック(火曜が休診)、中澤眼科(19時30分まで・木曜が休診)、西早稲田眼科(10時〜13時/15時〜18時)、高田馬場アイクリニック(10時30分〜15時・医療情報ネットの登録)。区の休日診療は内科・小児科・歯科で、眼科は載っていません。 急に見えにくくなったときは、#7119(24時間)か、ひまわり(03-5272-0303)で、診てもらえる医療機関を案内してもらってください。
Q. 土曜に診てもらえる眼科は?
A. 掲載院で土曜に診療しているのは、新宿東口眼科医院・新宿マルイ眼科クリニック・中澤眼科・西早稲田眼科・高田馬場アイクリニック・アイクリニック神楽坂(午前)・目白通りクリニック(午前)・宮田眼科東京の8院です。牛込柳町弁天眼科クリニックと鈴木眼科 四谷三丁目クリニックは土曜が休診です。時間はそれぞれ異なるので、「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節を見てください。
Q. 仕事帰りに寄れる、遅くまで開いている眼科は?
A. いちばん遅いのは19時30分で、中澤眼科(土日祝も)と新宿東口眼科医院(平日の受付)です。新宿マルイ眼科クリニック・西早稲田眼科・高田馬場アイクリニックは19時まで、目白通りクリニックは水曜のみ19時までです。19時30分より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。 診療時間が変わる日があるので、電話で確認してから行くと確実です。
Q. 飛蚊症が急に増えた・視界に光が走る。どうすればいいですか?
A. 網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。痛みがなくても進むので、翌日を待たずに受診先を探してください。 夜間・休日は#7119(24時間)で、医療機関を案内してもらえます。網膜の診療や手術を案内している院は、宮田眼科東京・新宿東口眼科医院・鈴木眼科 四谷三丁目クリニック・西早稲田眼科・牛込柳町弁天眼科クリニックです(受診前に電話で確認してください)。
Q. 白内障の日帰り手術を院内で受けられる眼科は?
A. 公式サイトで院内の日帰り手術を案内しているのは、宮田眼科東京・新宿東口眼科医院・アイクリニック神楽坂・鈴木眼科 四谷三丁目クリニックの4院です。手術の日や曜日は院ごとに決まっており(鈴木眼科は水曜、アイクリニック神楽坂のICLは木曜)、費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。 中澤眼科は、白内障手術を行わない外来専門と書いています。
Q. 子どもの斜視・弱視や近視の進行について相談できる眼科は?
A. 西早稲田眼科は、斜視・弱視・先天性鼻涙管閉塞を案内し、視能訓練士が常勤です。アイクリニック神楽坂は、大学病院と連携した斜視・弱視の治療と、近視抑制(点眼・眼鏡・レッドライト・オルソケラトロジーなど)を案内しています。牛込柳町弁天眼科クリニックは近視外来を設け、新宿東口眼科医院は乳児から中学生までの小児眼科を案内しています。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください。
Q. 新宿区で眼科が本体の院は何院ありますか?
A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で、新宿区の診療所604件のうち59院が眼科を標榜し、そのうち51院は標榜科の先頭が眼科(眼科が本体)でした。51院は「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
選定方法と情報の出典
- 対象:新宿区内で眼科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
- 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で新宿区の診療所604件すべてを確認し、眼科を標榜する59院のうち標榜科の先頭が眼科の51院を「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています。本体の率が86%と高いため、本体の51院を対象に選びました。 残る8院は、内科・小児科・美容外科などと並べて眼科を掲げる院や、複数科の総合クリニックなどで、眼科はその一部です
- 軸:専門・診療体制(日帰り手術・専門外来・小児眼科と近視・外来のみの診療)と、通い方(駅ブロック・予約の要否・平日夜と土日祝)。この2つが重ならないように10院を選びました(選定ポリシー)。10院という数は、軸の数で決めています。資格は掲載の必須条件にしていません
- 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました(2026年10月16日)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。掲載10院の住所と電話番号は、厚生局の一覧と一致することを確認しています(アイクリニック神楽坂と牛込柳町弁天眼科クリニックの公式サイトは、住所を建物名の手前の番地までしか載せていません。鈴木眼科 四谷三丁目クリニックの公式サイトには、電話がもう1つ載っています)
- 公式サイトの時間表が画像で読み取れなかった院は、公的な記録で補いました:新宿マルイ眼科クリニックと高田馬場アイクリニックの診療時間は、厚生労働省「医療情報ネット」の登録内容(新宿マルイ眼科クリニック/高田馬場アイクリニック。後者は2024年10月1日更新)に基づきます。宮田眼科東京の前年度の白内障手術件数(436件)も、医療情報ネット(宮田眼科東京)の登録によります
- 院長の学会認定資格を公式サイトで確認できなかった掲載院が2院あります:中澤眼科(院長の氏名と就任日のみで資格の記載なし。理事長は専門医試験に合格と記載)、目白通りクリニック(医師の氏名・資格・経歴の記載なし)です。またアイクリニック神楽坂は、医師全員が「眼科専門医」と書かれていますが、学会名の記載はありません。資格ではなく専門・診療体制と通い方を軸にしている旨を、冒頭の「本記事について」・当該院の節・この節の3か所に明記しています
- 公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに書きました
1. 新宿東口眼科医院の平日の診療時間——記号の凡例は「11:00〜18:00(昼休みなし)」、時間枠は「11:30〜13:45/15:00〜19:30」、受付は19時30分までと、読み分けにくい表記です2. 宮田眼科東京の土曜の時間と開院時期——土曜の午前は「9:00〜12:00」と「9:00〜12:30」の2通り、開院は望月先生の挨拶が2023年4月、髙瀬先生の挨拶が「2025年4月に二周年」です3. アイクリニック神楽坂の村田茂之先生の肩書——医師紹介の見出しは「医師」、本文末の署名は「理事長」です(厚生局の一覧の理事長も村田茂之)4. 目白通りクリニックの名称——厚生局の一覧は「目白通りクリニック」、公式サイトのページ上の名称は「眼科・目白通りクリニック」です。同じ下落合の「目白眼科」(厚生局の一覧にある別の院)の公式サイトは、確認できませんでした5. 鈴木眼科 四谷三丁目クリニックの電話——公式サイトには03-3357-8895のほか、03-6380-0080が載っています(厚生局の電話は前者)
- 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイトで確認できた範囲をまとめています。お知らせで休診や変更を告知している院(鈴木眼科・牛込柳町弁天眼科クリニック・目白通りクリニック・宮田眼科東京)は、その旨を併記しました
- 口コミの扱い:星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月16日にGoogleマップで確認した値です(確認できた10院で5〜345件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
- 利害関係:本記事の掲載10院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 厚生局の一覧にある新宿区の診療所604件の開設者欄を「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件照合しました。「季邦会」「街のクリニック」「鎌形」は該当なしで、「EN」は医療法人社団ENEXT(新宿センタービルクリニック)と医療法人社団MKENT(高田馬場みやの耳鼻咽喉科)に部分一致しましたが、いずれも運営元とは別の法人で、眼科の院ではありません
- 自由診療について:ICL・オルソケラトロジー・近視進行抑制の点眼やレッドライト療法・多焦点眼内レンズなどは、多くの場合に保険がきかない自由診療(多焦点眼内レンズは選定療養)です。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
- 掲載順:駅ブロック(新宿→西新宿→高田馬場→落合→神楽坂→市ヶ谷→四谷)を目安にしています。おすすめ順ではありません
- 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています
情報の出典(2026年10月16日確認)
- 関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在(区内の全医療機関・院長(管理者)名・標榜科・指定年月日)
- 新宿東口眼科医院 公式サイト/同「アクセス・診療時間」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、予約、お知らせ)
- 新宿マルイ眼科クリニック 公式サイト/同「ご挨拶」(院長の資格・経歴、診療内容、休診日、予約)
- 中澤眼科 公式サイト(診療時間、診療内容、医師の経歴、お知らせ)
- 西早稲田眼科 公式サイト/同「院長紹介」/同「小児眼科」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、予約)
- 高田馬場アイクリニック 公式サイト/同「診療案内」/同「院長ごあいさつ」(院長の資格・経歴、診療内容、予約)
- 眼科・目白通りクリニック 公式サイト(診療時間、診療内容、予約、お知らせ)
- アイクリニック神楽坂 公式サイト/同「医師紹介」(医師の資格・経歴、診療内容、診療時間、予約、手術日)
- 牛込柳町弁天眼科クリニック 公式サイト/同「医師紹介」/同「診療内容」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、予約、お知らせ)
- 宮田眼科東京 公式サイト/同「医師・医院紹介」/同「診療時間・アクセス」(院長の資格・経歴、専門外来、日帰り手術、診療時間、予約、お知らせ)
- 鈴木眼科 四谷三丁目クリニック 公式サイト/同「医師紹介」/同「日帰り手術」(院長の資格・経歴、日帰り手術、診療時間、予約、お知らせ)
- 新宿西口駅前眼科 公式サイト/同「医師紹介」(受付時間、管理医師の資格・経歴)
- 新宿三丁目駅前眼科 公式サイト/同「診療案内」/同「ごあいさつ」(診療時間、院長の経歴)
- 先進会眼科 東京新宿 公式サイト(診療内容、診療時間、電話)
- 厚生労働省「医療情報ネット」宮田眼科東京/同 新宿マルイ眼科クリニック/同 高田馬場アイクリニック(診療時間・白内障手術件数の登録内容)
- 日本眼科学会「網膜剥離」(前兆・症状、痛みがないこと、早期治療)
- 日本眼科学会「近視進行抑制」(屋外活動、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー。ページの記載は2023年9月1日時点)
- 東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」(#7119・24時間365日)
- 新宿区「休日診療」(休日診療の診療科、しんじゅく夜間こども診療室、東京都指定二次救急医療機関の診療科、ひまわり。2026年8月17日更新)
- Googleマップ(各医療機関のクチコミ件数・評価・オーナー管理の有無。2026年10月確認)
