【2026年版】港区の眼科クリニック10選|駅ブロック別・専門と診療体制・通いやすさで選ぶ

本記事について

目のかすみ、見えにくさ、充血、目やに、健診での指摘——職場や自宅の近くで眼科を探すための記事です。港区は赤坂・六本木・新橋のオフィス街と、麻布・高輪・白金台の住宅街、芝浦・港南の湾岸のマンション街が同じ区に並ぶので、駅ブロックごとに、平日の昼休み・仕事帰り・土曜に通えるかまで書いています。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

選定の軸は、資格ではなく「何を診てもらえるか(専門・診療体制)」と「いつ通えるか」です。 掲載10院のうち、院長の学会認定資格(眼科専門医)を公式サイトで確認できなかった院が6院あります。その旨を、この冒頭・当該院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月14日確認)。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?

眼科の症状には、翌日の診療時間まで待たないほうがよいものがあります。 先にそこだけ書きます。

急に黒い点や虫のような影が増えた、視界に閃光が走る、視野の一部が欠けてきた、急に視力が落ちた——これは網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。網膜には痛みを感じる神経がないため、痛みがなくても進みます。 日本眼科学会は、初期には飛蚊症や光視症を自覚することがあり、進むと視野の一部が欠けたり急に視力が落ちたりすると説明し、早期発見・早期治療が視力を守る鍵だとしています(出典:日本眼科学会「網膜剥離」)。

  • 東京消防庁救急相談センター #7119——救急車を呼ぶべきか、今すぐ受診すべきか迷うときの相談と、医療機関の案内が24時間365日受けられます(03-3212-2323 でもつながります。出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
  • 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」 03-5272-0303——24時間、診てもらえる医療機関の案内を受けられます(出典:港区「広報みなと 夜間・休日診療」2026年1月15日号)
  • 港区の休日診療の当番医に、眼科は載っていません。 区の案内(2026年10月1日更新)で示された当番医の診療科は内科・小児科・外科・歯科で、小児の初期救急「みなと子ども救急診療室」(愛育病院1階)は軽症の小児が対象です(出典:港区「休日・夜間診療」)

はじめに

厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で港区の診療所713件すべてを確認したところ、眼科を標榜しているのは46院、そのうち標榜科の先頭が眼科の院(眼科が本体の院)は33院でした。残る13院は、美容外科や皮膚科、内科などと並べて眼科を掲げる院や、複数の科をそろえた総合クリニックなどで、眼科はその一部です。

港区の眼科は、33院が9つの駅ブロックにあります。 もっとも多いのは新橋・虎ノ門・愛宕の8院で、次が赤坂・赤坂見附・溜池山王と高輪・白金・白金台の各4院、六本木・麻布十番・浜松町・田町・品川の各3院、青山・表参道・外苑前の2院です。赤坂から品川まで、駅ブロックごとに眼科はそろっています。

この区の眼科は、診療の軸の違いが大きいのが特徴です。 白内障の手術からICL(眼内コンタクトレンズ)まで院長が一貫して担当する院、糖尿病網膜症などの網膜や、甲状腺眼症・眼瞼下垂の治療を掲げる院、緑内障外来で通院患者数を公表している院、慈恵医大の眼科の教授などが担当医に名を連ねる院。夜は19時まで診る院も、午後だけ診る院もあります。

眼科は、ひとつの院ですべてを診る科ではありません。 緑内障の経過観察、網膜の病気、子どもの近視、白内障の手術、コンタクトレンズ——何を診てほしいかで、行くべき院が変わります。 本記事は専門・診療体制と通い方を軸に、駅ブロックを基準に10院を整理しました。

えんちゃんえんちゃん

眼科は「何を診てほしいか」で選びます。手術まで任せたいのか、緑内障や網膜を診てほしいのか、仕事帰りや土曜に通えるのか——院によってまったく違います。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

眼科は、とくに口コミの件数が院の規模や立地に左右されやすい科です。 赤坂・新橋・六本木のオフィス街の院は通りすがりの来院が多く、住宅地の院は通う人が固定されやすい。開院して間もない院は、件数が少ないのが自然です。件数の差は、その院にどれだけ人が来たか、投稿を集める運用をしているかを表しているだけです。

掲載10院の数字(2026年10月16日時点):溜池山王伊藤眼科★4.8/104件、工藤眼科クリニック★3.2/30件、六本木 柴眼科★3.7/34件、麻布十番眼科★4.6/129件、しおどめ眼科★3.8/32件、愛宕アイクリニック★3.8/24件、日比谷アイクリニック★3.0/1件、浜松町眼科★4.1/90件、高輪台眼科クリニック★3.4/21件、品川ベイ・サイド眼科★3.1/29件。件数は1件から129件まで、星は★3.0から★4.8まで開きがあります。日比谷アイクリニック、高輪台眼科クリニックはビジネスオーナーの管理がされていません。日比谷アイクリニックは10件未満で、傾向を読み取れる数ではありません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・経歴Google口コミ(参考)駅ブロック診療の特色・設備通いやすさ
溜池山王伊藤眼科院長 伊藤 学=東京慈恵会医科大学卒。糖尿病網膜症など網膜硝子体疾患が専門と公式サイトに記載。専門医の記載はなし★4.8/104件赤坂・赤坂見附・溜池山王網膜硝子体疾患・甲状腺眼症・眼瞼下垂・斜視複視/オルソケラトロジー・低濃度アトロピン点眼溜池山王駅11番出口/土曜も診療(第2土曜は休診)・木曜休診/WEB予約・電話
工藤眼科クリニック院長 工藤 昌之(トップページに資格・経歴の記載なし)★3.2/30件青山・表参道・外苑前眼科一般・緑内障と白内障の検査・網膜レーザー治療・小児眼科検査(視能訓練士が常勤)表参道駅A4出口/月〜土曜・昼休みは13時〜15時
六本木 柴眼科院長 柴 琢也=医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医。東京慈恵会医科大学眼科の准教授を務めた★3.7/34件六本木・麻布台・西麻布フェムトセカンドレーザー白内障手術・多焦点眼内レンズ・ICL/レーザー緑内障手術六本木一丁目駅1分/平日19時まで/土日祝休診
麻布十番眼科院長 田村 園子=日本眼科学会認定 眼科専門医・日本緑内障学会などに所属★4.6/129件麻布十番・南麻布・元麻布小児眼科を標榜・緑内障・黄斑疾患・糖尿病網膜症・ぶどう膜炎/英語版の公式サイトあり麻布十番駅4番出口3分/平日のみ(17時まで)/火曜午後は別の医師が担当
しおどめ眼科院長 伊藤 由紀子(資格・経歴の記載なし)。ほかに塚田 玲子 医師★3.8/32件新橋・虎ノ門・愛宕近視進行抑制(低濃度アトロピン・オルソケラトロジー・眼鏡)・硝子体注射・流涙症・眼瞼痙攣カレッタ汐留地下1階/平日18時30分まで・土曜午前〜15時(第2・3・5土曜は休診)/診察は予約不要
愛宕アイクリニック院長 浦島 容子=日本眼科学会認定 眼科専門医(白内障・緑内障)。慈恵医大の教授・元准教授らが担当医★3.8/24件新橋・虎ノ門・愛宕白内障・緑内障・加齢黄斑変性・ぶどう膜炎・糖尿病網膜症の担当医/手術・処置は電話で相談平日9時〜/土曜午前/来院時間の予約制
日比谷アイクリニック院長 村上 敬子(経歴の記載あり・資格の記載なし)。2024年6月開院★3.0/1件新橋・虎ノ門・愛宕一般眼科・ドライアイ・眼科ドック・眼鏡とコンタクトの処方13時〜19時の午後診療(月・火・水・金)/木土日祝休診
浜松町眼科院長の氏名・資格・経歴は公式サイトで確認できず(厚生局の管理者は南光 太郎)★4.1/90件浜松町・大門・芝公園・竹芝緑内障外来・ハンフリー視野計・OCT・視能訓練士3名/コンタクト・眼鏡の処方は行わない汐留ビルディング2階/休診日の記載に食い違いあり/ネット順番予約・電話
高輪台眼科クリニック院長 社本 真紀=日本眼科学会認定 眼科専門医。日本緑内障学会・日本小児眼科学会などに所属★3.4/21件高輪・白金・白金台一般眼科・小児眼科(弱視)・眼科検診・緑内障・糖尿病網膜症高輪台駅1分/完全予約制/土曜午前・木曜休診
品川ベイ・サイド眼科院長 田治 えりか(東邦大学大森病院眼科などを経て2011年に院長就任・資格の記載なし)★3.1/29件品川・港南・芝浦・台場眼科一般・学校検診・ドライアイ・花粉症の診療と簡易アレルギー検査・コンタクト処方品川イーストワンタワー3階/平日18時30分まで・土曜午前/予約を優先

※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は駅ブロック(赤坂→青山→六本木→麻布十番→新橋・虎ノ門→浜松町→高輪→品川)を目安にしています。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

掲載10院にかぎらず、港区の眼科が「いつ開いているか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。公式サイトの時間表と、お知らせの変更の両方を見ています。

平日の夜

いちばん遅いのは19時です。 六本木 柴眼科(月〜金の午後15時〜19時・受付は終了30分前まで)と日比谷アイクリニック(月・火・水・金の13時〜19時。受付は診療時間の30分前までと公式サイトに書かれています)。しおどめ眼科と品川ベイ・サイド眼科は18時30分まで、溜池山王伊藤眼科は18時15分まで、工藤眼科クリニックは18時まで、高輪台眼科クリニックは17時30分までです。麻布十番眼科と愛宕アイクリニックは17時までです。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。

平日の朝・昼休み

朝は、愛宕アイクリニックと高輪台眼科クリニックが9時から、溜池山王伊藤眼科が9時30分からです。日比谷アイクリニックは午後だけの診療(13時〜)で、午前は開いていません。昼の休診は工藤眼科クリニックが13時から15時、しおどめ眼科が13時30分から15時、愛宕アイクリニックが12時から14時、麻布十番眼科が12時30分から14時30分です。

土曜

土曜も診療している掲載院は6院です——溜池山王伊藤眼科(9時30分〜13時30分。第2土曜は休診)、工藤眼科クリニック(10時〜13時/15時〜18時)、しおどめ眼科(10時〜15時。第2・3・5土曜は休診で、診療は第1・第4土曜)、愛宕アイクリニック(9時〜12時)、高輪台眼科クリニック(9時〜13時)、品川ベイ・サイド眼科(午前の診療)。六本木 柴眼科・麻布十番眼科・日比谷アイクリニックは土曜が休診で、浜松町眼科は公式サイト内で休診日の書き方が食い違っています(下記)。

日曜・祝日

日曜・祝日に診療している眼科は、掲載10院の公式サイトでは確認できませんでした。 10院とも日曜・祝日が休診です。日曜・祝日に急に見えにくくなったときは、冒頭の #7119 かひまわりに相談してください。

夜間・休日に急に見えなくなったとき

区の休日診療の当番医は、案内された日では内科・小児科・外科・歯科で、眼科は載っていません。 小児の「みなと子ども救急診療室」は小児科の初期救急です。東京都の「初期救急医療機関(休日夜間急患センター及び小児初期救急医療機関)一覧表」(令和7年4月1日現在)でも、港区の掲載はこの診療室1件で診療科は小児科でした(出典:東京都保健医療局「初期救急医療機関一覧表」)。眼科の急な症状は、#7119(24時間)で、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらってください。

公式サイトの時間表と、お知らせや休診情報が食い違う・変わる院があります。

  • 品川ベイ・サイド眼科:お知らせに「令和8年11月11日(水)の診療時間変更」があります。休診日には第2・第4木曜も含まれます
  • 麻布十番眼科:お知らせに、10月14日(水)の午前は機器の入れ替えで休診、10月28日(水)の午後は学校医の業務のため別の眼科医が担当すると出ています(年の記載はありません)
  • 浜松町眼科:休診日を「土曜・日曜・祝日」と書く箇所と、「水曜午前・金曜午前」と書く箇所があります。個別の休診として、10月22日(木)の午後と10月26日(月)〜29日(木)が出ています(年の記載はありません)
  • しおどめ眼科:トップページの案内には午後の時間の記載がなく、診療時間表には15時〜18時30分と載っています。10月に担当医の変更もあります
  • 溜池山王伊藤眼科:午前の終了が、時間表では13時、本文の注記では13時30分と、表記が一致していません
  • 日比谷アイクリニック:お知らせの最新は2024年10月15日付です。現在の時間は電話で確認してください

当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。

目的別には、どう選べばいい?

白内障などの手術まで、同じ院に任せたい

六本木 柴眼科が、公式サイトで院内の手術を具体的に案内しています。フェムトセカンドレーザー白内障手術、多焦点眼内レンズ、AddOn(アドオン)眼内レンズ、ICL(眼内コンタクトレンズ)を挙げ、概要文にはレーザー緑内障手術も出てきます。超音波白内障手術装置、フェムトセカンドレーザー、術中ガイダンスシステム、手術顕微鏡、OCT などの設備を載せ、院長が術前の診察から手術、術後の管理まで一貫して担当すると書いています。費用と保険の扱いは直接ご確認ください(ICLなどは自由診療のことがあります)。愛宕アイクリニックは、診療内容に白内障・緑内障を挙げ、手術や処置を希望する場合は電話で問い合わせるよう案内しています(手術の内容の記載は確認できませんでした)。溜池山王伊藤眼科は、眼瞼下垂の手術と、甲状腺眼症の斜視手術を診療内容に挙げています。

網膜の病気・糖尿病の目の検査・レーザー治療

溜池山王伊藤眼科は、院長のあいさつに「糖尿病網膜症など網膜硝子体疾患の治療を専門」とあります。愛宕アイクリニックは、担当医に糖尿病網膜症・網膜剥離が専門の医師(慈恵医大眼科の教授)、ぶどう膜炎・加齢黄斑変性・神経眼科が専門の医師(光線力学的療法〔PDT〕認定医)を載せています。工藤眼科クリニックは、診療内容に網膜レーザー治療を挙げています。しおどめ眼科は、加齢黄斑変性や網膜静脈閉塞症などの診療と硝子体注射を案内しています。

緑内障の経過を診てほしい

浜松町眼科は、緑内障外来を掲げ、緑内障の通院患者数(2019年1,114名、2020年1,008名、2021年上半期806名)、視能訓練士3名在籍、ハンフリー視野計(2022年導入)、OCT を公式サイトに載せています。セカンドオピニオンは完全予約制で、コンタクトレンズ・眼鏡の処方は行っていません。愛宕アイクリニックは院長の専門に白内障・緑内障を挙げ、麻布十番眼科(院長が日本緑内障学会に所属)と高輪台眼科クリニック(院長が日本緑内障学会に所属)も診療内容に緑内障を載せています。緑内障の手術を院内で行う記載を確認できた院は、六本木 柴眼科(レーザー緑内障手術)です。

子どもの近視が進んでいる・学校検診

しおどめ眼科は、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー(ナイトレンズ)・近視進行抑制眼鏡・サプリメントを挙げ、小児眼科も標榜しています。オルソケラトロジーのレンズ代は2026年7月1日から両眼11万円・片眼5万5千円と案内しています。溜池山王伊藤眼科は、オルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼を診療内容に載せています。麻布十番眼科は小児眼科を標榜し、子ども向けの問診票を用意しています。高輪台眼科クリニックは、小児眼科のページで、視力の発達期に物がはっきり見えない状態が続くと弱視になるおそれがあると説明しています。品川ベイ・サイド眼科は、学校検診を診療内容に挙げています。

近視の進行を抑える方法として、日本眼科学会は屋外活動(1日2時間以上など)と、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジーなどを挙げています。ページは2023年9月1日現在の記載で、同じページに日本で近視進行抑制治療として承認を受けた治療法はないとの説明もあります(出典:日本眼科学会「近視進行抑制」)。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。

甲状腺眼症・眼瞼下垂・斜視や複視を診てほしい

溜池山王伊藤眼科です。診療内容に、甲状腺眼症(まぶたの治療・ステロイド局所治療・パルス療法・放射線治療・斜視手術・オンライン診療)、眼瞼下垂(手術)、斜視・複視を挙げ、院長は約13年間オリンピア眼科病院で甲状腺眼症の治療に携わったと公式サイトに書いています。美容や点滴注射の項目も並んでいるので、診察の内容は予約時に確認してください。

予約なしで行きたい/予約を取って待ち時間を減らしたい

しおどめ眼科は、診察とコンタクトレンズ処方が予約不要で、視力検査・視野検査・オルソケラトロジー・眼鏡処方は予約が必要です(ネット予約もできます)。反対に、高輪台眼科クリニックは2020年4月から完全予約制、愛宕アイクリニックは「来院時間」の予約制(精密検査・初めてのコンタクト処方・手術や処置の希望はオンライン予約ができず電話)、品川ベイ・サイド眼科は予約を優先(電話か受付)し、コンタクトレンズと眼鏡の処方は予約制です。浜松町眼科は順番予約システム(iTicket)か電話です。

仕事帰りの19時まで、土曜に行きたい

平日19時までは六本木 柴眼科と日比谷アイクリニックです。土曜は、溜池山王伊藤眼科・工藤眼科クリニック・しおどめ眼科(第1・第4土曜)・愛宕アイクリニック・高輪台眼科クリニック・品川ベイ・サイド眼科が診療しています。

英語で相談したい

麻布十番眼科は、公式サイトに英語版があります(火曜午後は別の眼科医の担当で、英語対応がない旨の注記があります)。ほかの掲載院で、英語対応を公式サイトで確認できた院はありませんでした。

えんちゃんえんちゃん

手術・網膜・緑内障・子どもの近視・予約なし・仕事帰り・土曜——自分がどれに近いかを先に決めると、区内の眼科は選びやすくなります。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。 掲載10院のうち、院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは4院(六本木 柴眼科・麻布十番眼科・愛宕アイクリニック・高輪台眼科クリニック)です。溜池山王伊藤眼科・工藤眼科クリニック・しおどめ眼科・日比谷アイクリニック・品川ベイ・サイド眼科・浜松町眼科の6院は、院長の学会認定資格を公式サイトで確認できませんでした(経歴の記載がある院も、資格の記載はありませんでした)。

溜池山王伊藤眼科

東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅11番出口を出て地下2階からエレベーターで地下1階へ、赤坂2丁目のオリックス赤坂2丁目ビル地下1階。厚生局の指定は令和5年10月1日で、個人(院長の伊藤学先生)の開設です。

院長の伊藤学先生は、網膜硝子体疾患と甲状腺眼症の治療に携わってきた医師です。 東京慈恵会医科大学を卒業し、同大学の眼科学教室・附属病院、東京女子医科大学の糖尿病センター眼科(出向)、富士市立中央病院の眼科部長、オリンピア眼科病院(約13年間、甲状腺眼症の治療に従事)を経て開設しました(出典:溜池山王伊藤眼科「医師紹介」)。あいさつには「糖尿病網膜症など網膜硝子体疾患の治療を専門」とあります。専門医などの資格・所属学会の記載は、公式サイトにありませんでした。

この院の軸は、一般の眼科診療に加えて、甲状腺眼症・眼瞼下垂・斜視や複視を診ていることです。 診療内容には、一般眼科、小児の眼科、コンタクトレンズ、オルソケラトロジー、低濃度アトロピン点眼のほか、甲状腺眼症(まぶたの治療、ステロイド局所治療、パルス療法、放射線治療、斜視手術、オンライン診療)、眼瞼下垂の手術があり、美容・点滴注射(ボトックス注射など)も並んでいます。施設紹介には手術室の紹介もあります。

診療は月・火・水・金が午前9時30分〜/午後14時30分〜18時15分(午前の終了は、時間表では13時、本文の注記では13時30分と表記が一致していません)、土曜が9時30分〜13時30分。木曜・日曜・祝日と第2土曜が休診です。予約はWEBか電話です。

Googleマップでは★4.8・104件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「看護師」・「駅」・「瞼」・「会計」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名溜池山王伊藤眼科(個人開設/指定 令和5年10月1日)
院長伊藤 学(東京慈恵会医科大学卒)
経歴東京慈恵会医科大学 眼科学教室・附属病院→東京女子医科大学糖尿病センター眼科(出向)→富士市立中央病院 眼科部長→オリンピア眼科病院(約13年・甲状腺眼症の治療)→溜池山王伊藤眼科 開設
資格専門医等の資格・所属学会の記載は公式サイトにありませんでした
住所〒107-0052 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル地下1階
最寄り東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅 11番出口(地下2階からエレベーターで地下1階)
診療時間月・火・水・金 9:30〜13:00(注記は13:30)/14:30〜18:15、土 9:30〜13:30
休診日木曜・日曜・祝日・第2土曜
予約方法WEB予約・電話
診療内容一般眼科/斜視・複視/小児眼科/コンタクトレンズ/オルソケラトロジー/低濃度アトロピン点眼/甲状腺眼症/眼瞼下垂(手術)/美容・点滴注射
電話03-5545-5377
Google口コミ(参考)★4.8/104件
公式サイトhttps://ts-itoeyeclinic.com/about/

このクリニックが向いている人:糖尿病網膜症など網膜の経過を診てほしい方。甲状腺眼症、眼瞼下垂、斜視・複視を相談したい方。溜池山王・赤坂で働き、土曜に通いたい方。木曜と第2土曜は休診で、専門医資格は公式サイトで確認できませんでした。

工藤眼科クリニック

東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅A4出口を出てすぐ(本文は「徒歩5分」、ページの紹介文は「徒歩0分」と表記が分かれています)、南青山3丁目の青山エイジービル2階。厚生局の指定は平成19年6月1日で、医療法人社団 たんぽぽ(理事長 工藤 昌之)の院です。

院長は、厚生局の一覧では工藤昌之先生です。 公式サイトのトップページには、院長の氏名・資格・経歴の記載がなく、公式サイトの確認できた範囲では、資格・経歴を確認できませんでした。

この院の軸は、一般の眼科診療に、網膜のレーザー治療と子どもの視力検査を加えていることです。 診療内容は、眼科一般、緑内障・白内障の検査、結膜炎・ものもらい・ドライアイ、小児眼科検査(視能訓練士が常勤)、眼鏡・コンタクトレンズの処方と相談、網膜レーザー治療。院内で手術を行う記載は確認できませんでした。

診療は月曜から土曜の10時〜13時/15時〜18時、日曜・祝祭日が休診です。予約の方法は、公式サイトのトップページに記載がありませんでした。

Googleマップでは★3.2・30件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「コンタクト」・「処方」・「診断」・「診察」・「先生」・「視力」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名工藤眼科クリニック(医療法人社団 たんぽぽ/指定 平成19年6月1日)
院長工藤 昌之(厚生局の一覧の管理者)
資格・経歴公式サイトのトップページに記載がなく、確認できませんでした
住所〒107-0062 東京都港区南青山3-18-17 青山エイジービル2階
最寄り東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 A4出口(出口を出て右側すぐ)
診療時間月〜土 10:00〜13:00/15:00〜18:00
休診日日曜日・祝祭日
予約方法公式サイトのトップページに記載なし
診療内容眼科一般/緑内障・白内障の検査/結膜炎・ドライアイ/小児眼科検査(視能訓練士常勤)/眼鏡・コンタクトレンズ/網膜レーザー治療(手術の記載なし)
電話03-3470-5761
Google口コミ(参考)★3.2/30件
公式サイトhttp://www.kudoganka.jp/

このクリニックが向いている人:表参道・南青山で、土曜も含めて昼休みや仕事帰り(18時まで)に眼科へ行きたい方。網膜のレーザー治療や、子どもの視力検査を相談したい方。日曜・祝日は休診で、院長の資格・経歴は公式サイトで確認できませんでした。

六本木 柴眼科

東京メトロ南北線 六本木一丁目駅から徒歩1分、六本木1丁目の落合麻布台ビル2階。厚生局の指定は令和4年10月1日、医療法人社団 J&B(理事長 柴 琢也)の院で、公式サイトの経歴は2019年に院長に就任したとしています。

院長の柴琢也先生は、白内障と屈折矯正の手術を軸にしてきた医師です。 公式サイトは医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医とし、1994年に東京慈恵会医科大学を卒業。同大学の眼科学講座で助手・講師を務め、フランス国立パリ第6大学附属眼科病院の研究員(2002〜2003年)、同大学附属第三病院眼科の診療部長(2014年)、同大学の准教授(2017年)を経て、2019年に院長に就きました(出典:六本木 柴眼科「院長紹介」)。所属学会は、日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本白内障屈折矯正手術学会、米国・欧州・アジア太平洋の白内障屈折矯正手術学会などです。

この院の軸は、院内で行う手術と、平日19時までの診療です。 手術は、フェムトセカンドレーザー白内障手術を含む白内障手術、多焦点眼内レンズ、AddOn(アドオン)眼内レンズ、ICL(眼内コンタクトレンズ)。概要文にはレーザー緑内障手術も出てきます。設備として、超音波白内障手術装置(UNITY CS・公式サイトは日本で最初の導入と記載)、フェムトセカンドレーザー白内障手術装置、術中ガイダンスシステム(ORA SYSTEM)、手術顕微鏡、OCT、前眼部OCT、静的視野測定装置を載せ、院長が術前の診察から手術、術後の管理まで一貫して担当し、検査は国家資格の視能訓練士が行うと書いています。手術室はHEPAフィルターによる清浄度クラス1万の環境とのことです。一般の診療として、アレルギー性結膜炎、ドライアイ、緑内障、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症、近視、老眼、コンタクトレンズ・眼鏡の処方にも対応します。

診療は月〜金曜が10時〜13時/15時〜19時(受付は各時間帯の終了30分前まで)、土曜・日曜・祝日が休診です。予約はWeb予約と電話です。

Googleマップでは★3.7・34件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「検査」・「先生」・「目薬」・「処方」・「白内障」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名六本木 柴眼科(医療法人社団 J&B/指定 令和4年10月1日)
院長柴 琢也/医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医
経歴東京慈恵会医科大学卒業(1994)→同大学眼科学講座 助手・講師→パリ第6大学附属眼科病院 研究員(2002〜2003)→東京慈恵会医科大学附属第三病院 眼科 診療部長(2014)→同大学 准教授(2017)→2019年 院長
所属学会日本眼科学会/日本眼科手術学会/日本白内障屈折矯正手術学会/ASCRS・ESCRS・APACRS ほか
住所〒106-0032 東京都港区六本木1-7-28 落合麻布台ビル2階(201号室)
最寄り東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩1分
診療時間月〜金 10:00〜13:00/15:00〜19:00(受付は終了30分前まで)
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法Web予約・電話
手術フェムトセカンドレーザー白内障手術を含む白内障手術/多焦点眼内レンズ/AddOn眼内レンズ/ICL/レーザー緑内障手術(概要文の記載)
電話03-3588-4800
Google口コミ(参考)★3.7/34件
公式サイトhttps://roppongi-shiba-eye.com/

このクリニックが向いている人:白内障や屈折矯正の手術を、手術まで一貫して同じ医師に相談したい方。六本木一丁目・六本木・麻布台で働き、平日の19時までに通いたい方。土日祝は休診です。手術の費用と保険の扱いは、直接ご確認ください。

麻布十番眼科

東京メトロ南北線・都営大江戸線 麻布十番駅4番出口から徒歩3分、麻布十番2丁目のABAアサミビル4階。厚生局の指定は平成27年3月1日で、厚生局の標榜は眼科・小児眼科。個人(院長の田村園子先生)の開設です。

院長の田村園子先生は、2004年から院長を務める眼科専門医です。 公式サイトは日本眼科学会認定の眼科専門医とし、1997年に順天堂大学医学部を卒業して同大学の眼科に入局、防衛医科大学校の眼科(1999年)、越谷市立病院の眼科(2001年)を経て、2004年に院長に就きました(出典:麻布十番眼科「Doctor Introduction」)。所属学会は、日本眼科学会・日本緑内障学会・日本小児眼科学会・日本アレルギー学会です。

この院の軸は、小児眼科を標榜する、地域のかかりつけの眼科であることです。 診療内容は、一般眼科と小児眼科、白内障、緑内障、黄斑疾患、糖尿病網膜症、アレルギー性結膜炎、ドライアイ、眼精疲労、眼鏡・コンタクトレンズの処方、ぶどう膜炎、飛蚊症、ものもらいなど。子ども向けの問診票があり、コンタクトレンズのページもあります。院内で手術を行う記載は確認できませんでした。 公式サイトには英語版があります。

診療は月〜金曜が10時〜12時30分/14時30分〜17時(最終受付は午前12時30分・午後17時)、土曜・日曜・祝日が休診です。火曜の午後は、済生会の眼科医が担当し、英語対応がないとの注記があります。お知らせには、10月14日(水)の午前は機器の入れ替えで休診、10月28日(水)の午後は学校医の業務のため別の眼科医が担当する、とあります(年の記載はありません)。予約の方法は、公式サイトで確認できませんでした。

Googleマップでは★4.6・129件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「看護師」・「処方」・「子供」・「症状」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名麻布十番眼科(個人開設/指定 平成27年3月1日)
院長田村 園子/日本眼科学会認定 眼科専門医
経歴順天堂大学医学部卒業(1997)・同大学眼科 入局→防衛医科大学校 眼科(1999)→越谷市立病院 眼科(2001)→2004年 院長
所属学会日本眼科学会/日本緑内障学会/日本小児眼科学会/日本アレルギー学会
住所〒106-0045 東京都港区麻布十番2-18-8 ABAアサミビル4階
最寄り東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅 4番出口 徒歩3分
診療時間月〜金 10:00〜12:30/14:30〜17:00(最終受付は午前12:30・午後17:00)
休診日土曜・日曜・祝日(火曜午後は別の眼科医が担当)
予約方法公式サイトで確認できませんでした
診療内容一般眼科/小児眼科/白内障・緑内障・黄斑疾患・糖尿病網膜症/ぶどう膜炎/ドライアイ/眼鏡・コンタクトレンズ(手術の記載なし)
電話03-5442-3543
Google口コミ(参考)★4.6/129件
公式サイトhttps://azabujuban-eye.main.jp/en/

このクリニックが向いている人:麻布十番・南麻布・元麻布で、子どもから大人まで診てもらえるかかりつけの眼科を探している方。英語版の公式サイトを手がかりに探したい方。土日祝は休診で、火曜の午後は担当医が変わり、17時までの診療です。

しおどめ眼科

カレッタ汐留の地下1階(東新橋1丁目)。厚生局の指定は平成27年6月1日、医療法人社団 結和(理事長 柿木 一邦)の院です。

院長は伊藤由紀子先生で、塚田玲子先生と代診の医師が診察します。 公式サイトには、医師の学会認定資格・経歴の記載がありませんでした。視能訓練士(国家資格)が在籍すると紹介しています。お知らせに、10月に担当医の変更があると出ています(日ごとの内容は公式サイトで確認してください)。

この院の軸は、子どもの近視の進行抑制と、予約なしで受診できることです。 近視については、低濃度アトロピン点眼、オルソケラトロジー(ナイトレンズ)、近視進行抑制のサプリメント、近視進行抑制眼鏡を挙げます。ほかに、小児眼科、コンタクトレンズ、緑内障、ドライアイ、飛蚊症、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、流涙症、眼瞼痙攣・顔面痙攣、眼瞼内反症、眼瞼下垂(点眼)、霰粒腫・麦粒腫、硝子体注射、アレルギー検査、シダキュアの舌下免疫療法まで。院内で手術を行う記載は確認できませんでした(オルソケラトロジーは「手術をしない近視の治療」と紹介)。

診察とコンタクトレンズの処方は予約不要で、視力検査・視野検査・オルソケラトロジー・眼鏡処方は予約が必要です(インターネット予約もあります)。診療は平日10時〜13時30分/15時〜18時30分(最終受付は診療時間の15分前)、土曜10時〜15時、日曜・祝日と第2・3・5土曜が休診です。トップページの案内には午後の記載がなく、診療時間表に15時〜18時30分と載っているので、来院前に電話で確認すると確実です。2026年7月1日からオルソケラトロジーのレンズ代が両眼11万円・片眼5万5千円、8月からは従来の保険証が使えず、マイナンバーカードか資格確認書のみの受付とのお知らせがあります。

Googleマップでは★3.8・32件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「助手」・「飛び込み」・「眼底検査」・「口コミ」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名しおどめ眼科(医療法人社団 結和/指定 平成27年6月1日)
院長伊藤 由紀子(資格・経歴の記載なし)/ほかに 塚田 玲子 医師・代診医
資格医師の学会認定資格は公式サイトに記載がありませんでした
住所〒105-0021 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 B1F
最寄りカレッタ汐留 地下1階(駅からの徒歩分数は公式サイトでご確認ください)
診療時間平日 10:00〜13:30/15:00〜18:30(最終受付は15分前)、土 10:00〜15:00
休診日日曜・祝日・第2・3・5土曜
予約方法診察・コンタクトレンズ処方は予約不要/視力検査・視野検査・オルソケラトロジー・眼鏡処方は予約(ネット予約あり)
診療内容眼科・小児眼科/近視進行抑制(低濃度アトロピン・オルソケラトロジー・眼鏡・サプリメント)/硝子体注射/緑内障・ドライアイ・網膜疾患/流涙症・眼瞼痙攣/アレルギー検査・舌下免疫療法(手術の記載なし)
電話03-6228-5821
Google口コミ(参考)★3.8/32件
公式サイトhttps://www.shiodomeganka.jp/

このクリニックが向いている人:新橋・汐留で働き、土曜(第1・第4)にも通いたい方。子どもの近視の進行を点眼やオルソケラトロジーで抑えたい方。日曜・祝日は休診で、医師の資格は公式サイトで確認できませんでした。

愛宕アイクリニック

西新橋3丁目の東京建硝ビル3階。厚生局の指定は平成26年4月1日、医療法人 新光会(理事長 新保 光一郎)の院です。

院長の浦島容子先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医で、白内障・緑内障を専門にしています。 1996年に東京慈恵会医科大学を卒業し、同大学附属病院に勤務したのち、2014年4月に院長に就きました。公式サイトの医師紹介には、ほかの医師も載っています。顧問の常岡寛先生(眼科専門医・指導医、日本眼科手術学会の元理事長、慈恵医大名誉教授)は、現在、新患の予約を受け付けていません。担当医の渡邉朗先生(慈恵医大眼科の教授・眼科専門医/糖尿病網膜症・網膜剥離)、酒井勉先生(眼科専門医・PDT認定医/ぶどう膜炎・加齢黄斑変性・神経眼科)、角田かほる先生(眼科専門医/ぶどう膜炎・眼科一般)の名前もあります(出典:愛宕アイクリニック「医師紹介」)。担当医の診療日は公式サイトの担当医スケジュールで確認してください。

この院の軸は、専門の異なる医師が担当する日があることです。 診療内容は、白内障・緑内障・加齢黄斑変性、眼鏡・コンタクトレンズの処方、眼精疲労、ドライアイ、ものもらい、アレルギー性結膜炎、高血圧・糖尿病の眼底検査。手術や処置を希望する場合は電話で問い合わせるよう案内しており、手術の内容の記載は確認できませんでした。

診療は月〜金曜が9時〜12時/14時〜17時、土曜が9時〜12時、土曜の午後・日曜・祝日が休診です。予約は「来院時間」の予約で、診察開始時間ではないと明記されています。精密検査(視野・眼底など)の希望、初めてのコンタクトレンズ処方、手術や処置の希望、健康診断で指摘を受けた方、学校提出書類のある方はオンライン予約ができず、電話での問い合わせが必要です。「急な休診や診療時間の変更が生じる場合があります」との注意書きがあります。電話番号は03-6435-9101(アクセス欄には0120-64-9101も記載)。

Googleマップでは★3.8・24件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「検診」・「設備」・「検査」・「信頼」・「声」・「先生」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名愛宕アイクリニック(医療法人 新光会/指定 平成26年4月1日)
院長浦島 容子/日本眼科学会認定 眼科専門医(白内障・緑内障・眼科一般)
経歴(院長)東京慈恵会医科大学卒業(1996)→同大学附属病院 勤務→2014年4月 院長
担当医・顧問顧問 常岡 寛(眼科専門医・指導医/新患予約は受付なし)/渡邉 朗(糖尿病網膜症・網膜剥離)/酒井 勉(ぶどう膜炎・加齢黄斑変性・神経眼科)/角田 かほる(ぶどう膜炎・眼科一般)
住所〒105-0003 東京都港区西新橋3-19-14 東京建硝ビル3階
最寄り公式サイトのトップページに駅からの案内の記載なし(西新橋3丁目)
診療時間月〜金 9:00〜12:00/14:00〜17:00、土 9:00〜12:00
休診日土曜午後・日曜・祝日
予約方法「来院時間」の予約(オンライン予約不可の場合は電話)
診療内容白内障/緑内障/加齢黄斑変性/眼鏡・コンタクトレンズ/眼底検査/手術・処置は電話で問い合わせ
電話03-6435-9101
Google口コミ(参考)★3.8/24件
公式サイトhttps://www.atago-eye.com/

このクリニックが向いている人:糖尿病網膜症・ぶどう膜炎・加齢黄斑変性など、専門の医師の担当日に診てもらいたい方。新橋・虎ノ門・愛宕で、平日の朝9時や土曜午前に通いたい方。日曜・祝日は休診で、手術の内容は公式サイトから確認できませんでした。

日比谷アイクリニック

西新橋1丁目の西新橋スクエア3階(内幸町メディカルモール)。2024年6月14日に新規開院(公式サイトのお知らせ)、厚生局の指定は令和6年5月1日で、個人(院長の村上敬子先生)の開設です。

院長の村上敬子先生は、聖マリアンナ医科大学の眼科の出身です。 公式サイトの経歴は、聖マリアンナ医科大学を卒業して同大学眼科学教室に入局し、コクーンシティ眼科クリニックの院長、北戸田アイクリニックの院長を務めて開院、という流れです。専門医などの資格・所属学会の記載は、公式サイトにありませんでした。

この院の軸は、午後から夜19時までの診療です。 診療内容は、一般眼科、ドライアイ、目の健康診断(アイドック)、メガネ・コンタクトレンズの処方で、コンタクトレンズはアルコン、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどを取り扱います。院内で手術を行う記載は確認できませんでした。

診療は月・火・水・金曜の13時〜19時(午前は診療していません)、木曜・土曜・日曜・祝日が休診です。受付は診療時間の30分前までと書かれ、初診の方は、眼鏡・コンタクトレンズの処方に限り18時が最終受付です。予約はWEBか電話で、散瞳検査と視野検査は、緊急の場合を除いて予約制です。支払いは現金のみです。公式サイトのお知らせの最新は2024年10月15日付のため、現在の時間は電話で確認してください。

Googleマップでは★3.0・1件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名日比谷アイクリニック(個人開設/2024年6月開院/指定 令和6年5月1日)
院長村上 敬子
経歴聖マリアンナ医科大学卒業→同大学眼科学教室 入局→コクーンシティ眼科クリニック 院長→北戸田アイクリニック 院長→日比谷アイクリニック 開院
資格専門医等の資格・所属学会の記載は公式サイトにありませんでした
住所〒105-0003 東京都港区西新橋1-3-1 西新橋スクエア3階 内幸町メディカルモール
最寄り公式サイトのトップページに駅からの案内の記載なし(西新橋スクエア3階)
診療時間月・火・水・金 13:00〜19:00(受付は診療時間の30分前まで/初診の眼鏡・コンタクト処方は18:00最終受付)
休診日木曜・土曜・日曜・祝日
予約方法WEB予約・電話(散瞳検査・視野検査は予約制)
診療内容一般眼科/ドライアイ/目の健康診断(アイドック)/眼鏡・コンタクトレンズ(手術の記載なし)
電話03-5510-2222
Google口コミ(参考)★3.0/1件
公式サイトhttps://hibiya-eye.com/

このクリニックが向いている人:午前が忙しく、午後から夜19時までに眼科へ行きたい方。内幸町・虎ノ門・新橋で働く方。午前と、木曜・土日祝は休診で、資格は公式サイトで確認できず、支払いは現金のみです。

浜松町眼科

港区海岸1丁目の汐留ビルディング2階(クリニックモール内。公式サイトには「汐留ビル」と「汐溜ビルディング」の両方の表記があります)。厚生局の指定は平成23年9月1日で、2025年4月に「東京浜松町眼科クリニック」から「浜松町眼科」に名称を変更したとお知らせにあります。個人(厚生局の管理者は南光太郎先生)の開設です。

院長の氏名・資格・経歴は、公式サイトのトップページで確認できませんでした(「院長ご挨拶」のページがありますが、内容を確認できませんでした)。お知らせには、院長が2018年に米国の学会(ARVO)に出席したこと、緑内障のセミナーで講演・発表したこと(2018年・2021年)が載っています。

この院の軸は、緑内障の外来です。 公式サイトは緑内障外来を掲げ、緑内障の通院患者数(2019年1,114名、2020年1,008名、2021年上半期806名)、視能訓練士3名在籍で全時間帯2名体制、ハンフリー視野計HFA-840(2022年導入)、3次元画像解析装置(OCT)、最新の眼圧測定機器を載せています。緑内障の新薬の治験(2017年12月から)も案内しています。セカンドオピニオンは完全予約制で、紹介状の発行は電話で依頼します(2週間程度かかる場合があり、郵送はしていません)。コンタクトレンズ・眼鏡の処方は行っていません。 小児の近視治療とVDT健診のページもありますが、内容は確認できませんでした。院内で手術を行う記載は確認できませんでした。

診療は午前10時30分〜13時30分/午後15時30分〜17時30分で、月・水は18時まで、金は18時30分までです(散瞳検査は16時まで)。休診日は、「土曜・日曜・祝日」と書く箇所と、「水曜午前・金曜午前」と書く箇所があり、公式サイト内で一致していません。 個別の休診として、10月22日(木)の午後と10月26日(月)〜29日(木)がお知らせにあります(年の記載はありません)。予約は順番予約システム「iTicket」(ウェブ)か電話です。

Googleマップでは★4.1・90件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察」・「検査」・「緑内障」・「症状」・「先生」・「処方」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名浜松町眼科(旧 東京浜松町眼科クリニック/2025年4月改称/指定 平成23年9月1日)
院長厚生局の管理者は 南光 太郎。公式サイトで氏名・資格・経歴は確認できませんでした
資格公式サイトのトップページに記載がなく、確認できませんでした
住所〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング2階(クリニックモール内)
最寄り公式サイトのトップページに駅からの案内の記載なし
診療時間午前 10:30〜13:30/午後 15:30〜17:30(月・水は18:00まで、金は18:30まで)。散瞳検査は16:00まで
休診日土曜・日曜・祝日(別の箇所に「水曜午前・金曜午前」の記載あり。電話で確認)
予約方法順番予約システム「iTicket」(ウェブ)・電話。セカンドオピニオンは完全予約制
診療内容一般眼科/緑内障外来/ものもらい・結膜炎・白内障/コンタクトレンズ・眼鏡の処方は行っていない(手術の記載なし)
電話03-3434-4113
Google口コミ(参考)★4.1/90件
公式サイトhttps://hamamatucho-ganka.jimdofree.com/

このクリニックが向いている人:緑内障の経過観察や、視野検査・OCTを使った診療を、浜松町・海岸・竹芝で受けたい方。コンタクトレンズ・眼鏡の処方はできず、休診日の表記が分かれているので、行く前に電話で確認してください。

高輪台眼科クリニック

都営浅草線 高輪台駅から徒歩1分、高輪3丁目のメディカルプライム高輪7階。厚生局の指定は平成29年10月1日で、個人(院長の社本真紀先生)の開設です。公式サイトの経歴は、2017年10月に世田谷区二子玉川の社本眼科から港区高輪台に移転して開院したとしています。

院長の社本真紀先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医です。 1999年に山口大学医学部を卒業し、徳島大学医学部附属病院の眼科に入局。高松市民病院、善通寺病院(香川小児病院を併任)、井上眼科病院(東京都千代田区)に勤め、2004年に眼科専門医試験に合格、2007年に社本眼科を開院しました(出典:高輪台眼科クリニック「院長紹介」)。資格として、日本眼科医会会員、眼瞼・顔面痙攣治療(ボトックス)講習・実技セミナー修了、眼科PDT講習会受講修了を載せ、所属学会は日本眼科学会・日本緑内障学会・日本網膜硝子体学会・日本小児眼科学会です。

この院の軸は、小児眼科と、完全予約制で診ることです。 診療内容は、一般眼科(近視・老眼・斜視・弱視)、小児眼科、眼科検診、緑内障、白内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、飛蚊症。2020年4月から全診療を完全予約制にしており、予約はWEB・LINE・電話(朝8時30分から受付)です。検査機器・手術・コンタクトレンズの記載は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は月・火・水・金曜が9時〜13時/14時30分〜17時30分、土曜が9時〜13時、木曜・土曜の午後・日曜・祝日が休診です。予約リンクの一部に2022年の表記が残っているので、予約は電話か最新の予約ページから取ってください。

Googleマップでは★3.4・21件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名高輪台眼科クリニック(個人開設/2017年10月 高輪台で開院/指定 平成29年10月1日)
院長社本 真紀/日本眼科学会認定 眼科専門医
経歴山口大学医学部卒業(1999)→徳島大学医学部附属病院 眼科 入局→高松市民病院→善通寺病院(香川小児病院併任)→井上眼科病院(2003)→眼科専門医試験合格(2004)→社本眼科 開院(2007)→2017年 高輪台に移転・開院
資格・所属学会眼科専門医/日本眼科医会会員/ボトックス講習・実技セミナー修了/眼科PDT講習会受講修了/日本眼科学会・日本緑内障学会・日本網膜硝子体学会・日本小児眼科学会
住所〒108-0074 東京都港区高輪3-8-17 メディカルプライム高輪7階
最寄り都営浅草線「高輪台」駅 徒歩1分
診療時間月・火・水・金 9:00〜13:00/14:30〜17:30、土 9:00〜13:00
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法完全予約制(WEB・LINE・電話。電話は8:30から)
診療内容一般眼科/小児眼科・弱視/眼科検診/緑内障・白内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・飛蚊症(手術・コンタクトレンズの記載なし)
電話03-6277-2460
Google口コミ(参考)★3.4/21件
公式サイトhttps://takanawadai-eyeclinic.com/

このクリニックが向いている人:高輪台・高輪・白金台で、子どもの視力や弱視を相談したい方。予約を取って、待ち時間を短くして通いたい方。完全予約制で、木曜は休診、土曜は午前のみです。

品川ベイ・サイド眼科

品川イーストワンタワー3階(港南2丁目)。厚生局の指定は令和2年5月1日、医療法人社団 豊穣会(理事長 田治 えりか)の院で、公式サイトによると2011年7月に院長に就任し、2020年5月に法人を設立しました。

院長の田治えりか先生は、東邦大学大森病院の眼科の出身です。 公式サイトの経歴は、1999年3月に埼玉医科大学を卒業し、同年4月に東邦大学大森病院の第一眼科学教室に入局。オリンピア眼科病院(東京都渋谷区)、アジサイ眼科(千葉県成田市)の院長を経て、2011年7月に院長に就きました(出典:品川ベイ・サイド眼科「当院について」)。眼科専門医などの認定資格の記載は、公式サイトにありませんでした。

この院の軸は、学校検診や花粉症など、地域のかかりつけの診療です。 診療内容は、眼科一般、学校検診、ドライアイ、アレルギー(花粉症)、簡易アレルギー検査、コンタクトレンズの処方で、疲れ目・眼精疲労、結膜炎、ものもらい、飛蚊症、白内障、緑内障などの相談にも対応するとしています。手術・設備の記載は、公式サイトで確認できませんでした。

診療は月〜金曜が10時〜13時30分/14時30分〜18時30分、土曜が10時〜13時30分、日曜・祝日・土曜の午後・第2第4木曜が休診です。予約を優先しており、電話か受付で受け付けます。コンタクトレンズ処方と眼鏡処方は予約制です。お知らせに、令和8年11月11日(水)の診療時間変更が出ています。

Googleマップでは★3.1・29件(2026年10月16日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「子供」・「看護師」・「マスク」・「口コミ」・「処方」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名品川ベイ・サイド眼科(医療法人社団 豊穣会/指定 令和2年5月1日)
院長田治 えりか(理事長)/眼科専門医等の認定資格の記載なし
経歴埼玉医科大学卒業(1999)→東邦大学大森病院 第一眼科学教室 入局→オリンピア眼科病院(2004)→アジサイ眼科 院長(2007)→2011年7月 院長
住所〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー3階
最寄り品川イーストワンタワー3階(駅からの徒歩分数は公式サイトでご確認ください)
診療時間月〜金 10:00〜13:30/14:30〜18:30、土 10:00〜13:30(受付は終了30分前まで)
休診日日曜・祝日・土曜午後・第2・第4木曜・年末年始・臨時休診
予約方法予約を優先(電話・受付)。コンタクトレンズ処方・眼鏡処方は予約制
診療内容眼科一般/学校検診/ドライアイ/アレルギー(花粉症)・簡易アレルギー検査/コンタクトレンズ処方(手術の記載なし)
電話03-6716-1881
Google口コミ(参考)★3.1/29件
公式サイトhttps://sbeye.navi-clinic.jp/

このクリニックが向いている人:品川・港南で、学校検診の相談や花粉症の目の症状を診てもらいたい方。土曜の午前に通いたい方。日曜・祝日と第2・第4木曜は休診で、眼科専門医の資格は公式サイトで確認できませんでした。

どの駅の近くに、どの院がある?

港区の眼科【眼科が本体の33院】

掲載した院にかぎらず、区内で眼科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

エリア町医院名院長標榜科本記事
赤坂・赤坂見附・溜池山王(東京メトロ千代田線赤坂駅・銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅・南北線溜池山王駅)赤坂南青山アイクリニック東京戸田 郁子眼科—
赤坂・赤坂見附・溜池山王(東京メトロ千代田線赤坂駅・銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅・南北線溜池山王駅)赤坂島崎眼科島崎 潤眼科このほかの選択肢
赤坂・赤坂見附・溜池山王(東京メトロ千代田線赤坂駅・銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅・南北線溜池山王駅)赤坂溜池山王伊藤眼科伊藤 学眼科掲載
赤坂・赤坂見附・溜池山王(東京メトロ千代田線赤坂駅・銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅・南北線溜池山王駅)赤坂溜池眼科医院鹿内 真美子眼科—
青山・表参道・外苑前(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅・銀座線外苑前駅・青山一丁目駅)南青山外苑前アイクリニック西野 由美子眼科—
青山・表参道・外苑前(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅・銀座線外苑前駅・青山一丁目駅)南青山工藤眼科クリニック工藤 昌之眼科掲載
六本木・麻布台・西麻布(東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅・南北線六本木一丁目駅・日比谷線神谷町駅)六本木六本木 柴眼科柴 琢也眼科掲載
六本木・麻布台・西麻布(東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅・南北線六本木一丁目駅・日比谷線神谷町駅)六本木鴨下眼科クリニック鴨下 衛眼科—
六本木・麻布台・西麻布(東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅・南北線六本木一丁目駅・日比谷線神谷町駅)六本木深作眼科 六本木院中村 嘉代眼科—
麻布十番・南麻布・元麻布(東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅・広尾駅)麻布十番アイリスター麻布クリニック西之原 美樹眼科・内科・美容外科・皮膚科—
麻布十番・南麻布・元麻布(東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅・広尾駅)麻布十番麻布クリニック吉永 典貴眼科・糖尿病・代謝・内分泌内科・形成外科・皮膚科・美容皮膚科—
麻布十番・南麻布・元麻布(東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅・広尾駅)麻布十番麻布十番眼科田村 園子眼科・小児眼科掲載
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)新橋みま眼科三間 桃子眼科—
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)新橋新橋駅前眼科皮フ科中川 美知子眼科・皮膚科—
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)東新橋しおどめ眼科伊藤 由紀子眼科掲載
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)東新橋三井メディカルクリニック三井 石根眼科・脳神経外科・内科・神経内科・耳鼻いんこう科・皮膚科・整形外科・泌尿器科・精神科—
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)虎ノ門虎の門眼科杉山 純眼科このほかの選択肢
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)虎ノ門虎ノ門本間眼科本間 督朗眼科・美容外科—
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)西新橋愛宕アイクリニック浦島 容子眼科掲載
新橋・虎ノ門・愛宕(JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ新橋駅・銀座線虎ノ門駅・日比谷線虎ノ門ヒルズ駅)西新橋日比谷アイクリニック村上 敬子眼科掲載
浜松町・大門・芝公園・竹芝(JR浜松町駅・都営浅草線・大江戸線大門駅・都営三田線芝公園駅)浜松町浜松町アイクリニック田中 貴美子眼科—
浜松町・大門・芝公園・竹芝(JR浜松町駅・都営浅草線・大江戸線大門駅・都営三田線芝公園駅)浜松町浜松町アイクリニック分院田中 一史眼科—
浜松町・大門・芝公園・竹芝(JR浜松町駅・都営浅草線・大江戸線大門駅・都営三田線芝公園駅)海岸浜松町眼科南光 太郎眼科掲載
田町・三田・芝(JR田町駅・都営浅草線・三田線三田駅)三田田町三田やまうち眼科山内 明子眼科このほかの選択肢
田町・三田・芝(JR田町駅・都営浅草線・三田線三田駅)芝三田眼科齋藤 慎一郎眼科—
田町・三田・芝(JR田町駅・都営浅草線・三田線三田駅)芝田町眼科クリニック桑原 克之眼科—
高輪・白金・白金台(JR高輪ゲートウェイ駅・都営浅草線泉岳寺駅・南北線・三田線白金高輪駅・白金台駅)白金白金眼科クリニック秋山 友紀子眼科—
高輪・白金・白金台(JR高輪ゲートウェイ駅・都営浅草線泉岳寺駅・南北線・三田線白金高輪駅・白金台駅)白金台どんぐり眼科クリニック岩井 周眼科このほかの選択肢
高輪・白金・白金台(JR高輪ゲートウェイ駅・都営浅草線泉岳寺駅・南北線・三田線白金高輪駅・白金台駅)高輪アイクリニック 高輪ゲートウェイ診療所原田 拓二眼科—
高輪・白金・白金台(JR高輪ゲートウェイ駅・都営浅草線泉岳寺駅・南北線・三田線白金高輪駅・白金台駅)高輪高輪台眼科クリニック社本 真紀眼科掲載
品川・港南・芝浦・台場(JR品川駅・りんかい線・ゆりかもめ台場駅・田町駅東口)港南品川ベイ・サイド眼科田治 えりか眼科掲載
品川・港南・芝浦・台場(JR品川駅・りんかい線・ゆりかもめ台場駅・田町駅東口)芝浦たまち恒清会眼科小川 美穂眼科・アレルギー科・美容皮膚科—
品川・港南・芝浦・台場(JR品川駅・りんかい線・ゆりかもめ台場駅・田町駅東口)芝浦大口眼科大口 泰治眼科—

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

赤坂・赤坂見附・溜池山王ブロック(4院)——掲載は溜池山王伊藤眼科(溜池山王駅・網膜や甲状腺眼症・土曜も診療)。赤坂5丁目の島崎眼科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。赤坂1丁目の溜池眼科医院、赤坂の南青山アイクリニック東京もあります。

青山・表参道・外苑前ブロック(2院)——掲載は工藤眼科クリニック(表参道駅・月〜土曜)。南青山2丁目に外苑前アイクリニックもあります。

六本木・麻布台・西麻布ブロック(3院)——掲載は六本木 柴眼科(六本木一丁目駅・院内で手術・平日19時まで)。六本木の鴨下眼科クリニックと深作眼科 六本木院もあります。

麻布十番・南麻布・元麻布ブロック(3院)——掲載は麻布十番眼科(麻布十番駅・小児眼科)。ほかの2院(アイリスター麻布クリニック・麻布クリニック)は、眼科と内科・美容外科・皮膚科などを組み合わせた院です。

新橋・虎ノ門・愛宕ブロック(8院)——区内でいちばん眼科が多いブロックです。掲載はしおどめ眼科(カレッタ汐留・近視の抑制と予約不要の診察)・愛宕アイクリニック(専門の異なる医師の担当日)・日比谷アイクリニック(午後から19時まで)の3院。虎ノ門1丁目の虎の門眼科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。平日夜19時まで診ている院が、このブロックと六本木にあります。

浜松町・大門・芝公園・竹芝ブロック(3院)——掲載は浜松町眼科(緑内障外来)。浜松町には浜松町アイクリニックと同分院もあります。

田町・三田・芝ブロック(3院)——掲載できた院はありません。三田3丁目の田町三田やまうち眼科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

高輪・白金・白金台ブロック(4院)——掲載は高輪台眼科クリニック(高輪台駅・小児眼科・完全予約制)。白金台のどんぐり眼科クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

品川・港南・芝浦・台場ブロック(3院)——掲載は品川ベイ・サイド眼科(品川イーストワンタワー・学校検診・土曜午前)。芝浦にたまち恒清会眼科と大口眼科もあります。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、公式サイトで住所・電話と、専門・診療体制・通い方を確認できた10院を掲載しました。条件によっては次の院が答えになります。

  • 島崎眼科(赤坂5-4-8 クレールタイヨー8階/03-3589-3518)——赤坂で、角膜やドライアイを診てほしいとき。 公式サイトの医師紹介には、角膜疾患・白内障が専門の島崎 潤先生(東京歯科大学の眼科教授を2023年3月まで務め、同年に島崎眼科の院長に就いたと記載)と、眼科専門医でドライアイ・緑内障が専門の鴨居 瑞加先生(「島崎眼科 院長」と記載)らが載っています。掲載を見送った理由は、公式サイトのトップページ・当院についてなどを取得できず、住所・電話・診療時間・予約の方法を公式サイトで確認できなかったことです。 厚生局の一覧の管理者は島崎 潤先生で、公式サイトの医師紹介には院長として2名が載っているため、受診前に確認してください
  • 虎の門眼科(虎ノ門1-1-16 虎ノ門中央ビル5階/厚生局の電話は03-3501-8580)——虎ノ門で、緑内障・網膜を診てほしいとき。 公式サイトの院長は杉山 純先生で、トップページのキーワードに眼科・緑内障・網膜が挙がっています。掲載を見送った理由は、診療内容・資格を公式サイトで確認できず、住所の番地と電話番号の記載もなかったこと、そして診療ペースを抑えている旨の案内と臨時休診のお知らせが続いていることです。来院は予約制(2023年6月〜)で、受付は平日15時まで・土曜12時までと案内されています。行く前に、お知らせと診察カレンダーを確認してください
  • 田町三田やまうち眼科(三田3-1-5 第一奈半利川ビル1階/03-3454-1233)——田町・三田で、日帰りの白内障手術を探しているとき。 公式サイトのトップページに、日帰り白内障手術・IPL・抗VEGF硝子体注射・ドライアイの新しい治療が載り、院長の山内 明子先生は東京医科大学の眼科に入局し、蕨市立病院の眼科などで勤務したと書かれています。掲載を見送った理由は、公式サイトで住所と診療時間を確認できなかったこと(アクセスのページを取得できませんでした)と、コンタクトレンズの初診の案内が、受け付けない旨と17時までに来院する旨の2通りに読めることです。電話番号は厚生局の一覧と一致しています
  • どんぐり眼科クリニック(白金台5-13-14 1階/03-5422-8836)——白金台で、往診を相談したいとき。 公式サイトに「往診あります」と書かれ、診療は月・火・木・金・土が8時30分〜12時30分、午後は月・木が15時〜19時、火が15時〜17時、金が15時〜18時、水曜・日曜・祝日が休診です(月・土は往診優先)。白金台駅から徒歩4分と案内されています。掲載を見送った理由は、院長の氏名・資格・経歴のページと住所の番地を確認できなかったことです
  • 病院を選ぶ選択肢——区内には眼科を持つ病院もあります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、入院が必要な手術や、夜間の急な目の病気は病院が受け皿になります

区内で眼科が本体の33院は、本記事の「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。表で「—」の院は、本記事では専門・診療体制・通い方を確認していません。

港区に隣り合う区の眼科は、千代田区の眼科クリニック11選・中央区の眼科クリニック9選にまとめています。

よくある質問

Q. 港区で土曜に診てもらえる眼科は?

A. 公式サイトで確認できた掲載院は、溜池山王伊藤眼科(9時30分〜13時30分・第2土曜は休診)、工藤眼科クリニック(10時〜13時/15時〜18時)、しおどめ眼科(10時〜15時・第1・第4土曜)、愛宕アイクリニック(9時〜12時)、高輪台眼科クリニック(9時〜13時・完全予約制)、品川ベイ・サイド眼科(午前)の6院です。六本木 柴眼科・麻布十番眼科・日比谷アイクリニックは土曜が休診です。

Q. 日曜・祝日に診てもらえる眼科は?

A. 掲載10院の公式サイトでは、日曜・祝日に診療している眼科を確認できませんでした。 港区の休日診療の当番医も、案内された日では内科・小児科・外科・歯科で、眼科は載っていません。急に見えにくくなったときは、#7119(24時間)か、ひまわり(03-5272-0303)で、診てもらえる医療機関を案内してもらってください。

Q. 仕事帰りに寄れる、遅くまで開いている眼科は?

A. いちばん遅いのは19時で、六本木 柴眼科(月〜金)と日比谷アイクリニック(月・火・水・金の13時〜19時)です。しおどめ眼科と品川ベイ・サイド眼科は18時30分まで、溜池山王伊藤眼科は18時15分までです。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。 時間の変更をお知らせしている院があるので、電話で確認してから行くと確実です。

Q. 飛蚊症が急に増えた・視界に光が走る。どうすればいいですか?

A. 網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。痛みがなくても進むので、翌日を待たずに受診先を探してください。 夜間・休日は#7119(24時間)で、医療機関を案内してもらえます。網膜の診療を案内している院は、溜池山王伊藤眼科・愛宕アイクリニック・工藤眼科クリニック・しおどめ眼科です(受診前に電話で確認してください)。

Q. 白内障の手術を院内で受けられる眼科は?

A. 公式サイトで院内の白内障手術を具体的に案内しているのは、六本木 柴眼科(フェムトセカンドレーザー白内障手術・多焦点眼内レンズ・ICL)です。愛宕アイクリニックは、手術や処置を希望する場合は電話で問い合わせるよう案内しています。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。 そのほかの掲載院は、院内で手術を行う記載を確認できませんでした。

Q. 子どもの近視が進んでいます。相談できる眼科は?

A. しおどめ眼科は、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー・近視進行抑制眼鏡を案内しています。溜池山王伊藤眼科は、オルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼を診療内容に載せ、麻布十番眼科と高輪台眼科クリニックは小児眼科を診療内容に挙げています。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください。

Q. 港区で眼科が本体の院は何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で、港区の診療所713件のうち46院が眼科を標榜し、そのうち33院は標榜科の先頭が眼科(眼科が本体)でした。33院は「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

選定方法と情報の出典

  • 対象:港区内で眼科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で港区の診療所713件すべてを確認し、眼科を標榜する46院のうち標榜科の先頭が眼科の33院を「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています。本体の率が72%と高いため、本体の33院を対象に選びました。 残る13院は、美容外科・皮膚科・内科・脳神経外科などと並べて眼科を掲げる院や、複数科の総合クリニックなどで、眼科はその一部です
  • 軸:専門・診療体制(院内の手術・網膜と甲状腺眼症・緑内障外来・小児眼科と近視・担当医の専門)と、通い方(駅ブロック・予約の要否・平日夜と土曜)。この2つが重ならないように10院を選びました(選定ポリシー)。10院という数は、軸の数で決めています。資格は掲載の必須条件にしていません
  • 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました(2026年10月14日)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。掲載10院の住所と電話番号は、厚生局の一覧と一致することを確認しています(愛宕アイクリニックは、公式サイトに03の番号とフリーダイヤルの両方が載っています)
  • 院長の学会認定資格を公式サイトで確認できなかった掲載院が6院あります:溜池山王伊藤眼科(経歴の記載はあるが資格の記載なし)、工藤眼科クリニック(トップページに院長の氏名・資格・経歴の記載なし)、しおどめ眼科(医師の資格・経歴の記載なし)、日比谷アイクリニック(経歴の記載はあるが資格の記載なし)、品川ベイ・サイド眼科(経歴の記載はあるが眼科専門医などの記載なし)、浜松町眼科(院長の氏名・資格・経歴を確認できず)です。資格ではなく専門・診療体制と通い方を軸にしている旨を、冒頭の「本記事について」・当該院の節・この節の3か所に明記しています
  • 公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに書きました

1. 溜池山王伊藤眼科の午前の診療終了時刻——時間表は13時、本文の注記は13時30分です2. 工藤眼科クリニックの最寄り駅からの時間——本文は「表参道駅より徒歩5分」、ページの紹介文は「徒歩0分」です(出口は表参道駅A4出口)3. 浜松町眼科の休診日と建物名——休診日は「土曜・日曜・祝日」と「水曜午前・金曜午前」の2通りの記載、建物名は「汐留ビル」と「汐溜ビルディング」の2通りの表記があります4. 愛宕アイクリニックの電話番号——トップページは03-6435-9101、アクセス欄には0120-64-9101も載っています(厚生局の一覧は03-6435-9101)5. しおどめ眼科の午後の診療時間と郵便番号——トップページの案内には午後の記載がなく、時間表に15時〜18時30分があります。郵便番号は、公式サイトが105-0021、厚生局の一覧は105-7090(カレッタ汐留)です6. 六本木 柴眼科の開設年——公式サイトの経歴は2019年に院長就任、厚生局の指定は令和4年10月1日です(開設者は医療法人社団 J&B)7. 島崎眼科の院長——厚生局の一覧の管理者は島崎 潤先生、公式サイトの医師紹介には、院長として島崎 潤先生と鴨居 瑞加先生の2名が載っています(ほかの選択肢)8. 高輪台眼科クリニックの予約リンク——一部のリンクに2022年の表記が残っています

  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイトで確認できた範囲をまとめています。お知らせで時間の変更を告知している院は、その旨を併記しました
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月16日にGoogleマップで確認した値です(確認できた10院で1〜129件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載10院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 港区の診療所713件の開設者欄を「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で検索し、運営元関連の院はなかったことを確認しています
  • 自由診療について:ICL・オルソケラトロジー・近視進行抑制の点眼・美容や点滴注射などは、多くの場合に保険がきかない自由診療です。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
  • 掲載順:駅ブロック(赤坂→青山→六本木→麻布十番→新橋・虎ノ門→浜松町→高輪→品川)を目安にしています。おすすめ順ではありません

情報の出典(2026年10月14日確認)

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