【2026年版】中央区の眼科クリニック9選|駅ブロック別・専門と手術の体制・通いやすさで選ぶ

本記事について

目のかすみ、見えにくさ、充血、目やに、健診での指摘——職場や自宅の近くで眼科を探すための記事です。中央区は銀座・日本橋・人形町のオフィス街と、月島・勝どき・晴海のマンション街が同じ区に並ぶので、駅ブロックごとに、平日の昼休み・仕事帰り・土日に通えるかまで書いています。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

選定の軸は、資格ではなく「何を診てもらえるか(専門・手術の体制)」と「いつ通えるか」です。 掲載9院のうち、院長の学会認定資格(眼科専門医)を公式サイトで確認できなかった院が3院あります。その旨を、この冒頭・当該院の節・末尾の「選定方法と情報の出典」の3か所に書いています。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月13日確認)。Google口コミは2026年10月時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

急いで受診したほうがいいのは、どんなとき?

眼科の症状には、翌日の診療時間まで待たないほうがよいものがあります。 先にそこだけ書きます。

急に黒い点や虫のような影が増えた、視界に閃光が走る、視野の一部がカーテンをかけたように欠けてきた、急に視力が落ちた——これは網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。網膜には痛みを感じる神経がないため、痛みがなくても進みます。 日本眼科学会は、初期には飛蚊症や光視症を自覚することがあり、進むと視野の一部が欠けたり急に視力が落ちたりすると説明し、早期発見・早期治療が視力を守る鍵だとしています(出典:日本眼科学会「網膜剥離」)。

  • 東京消防庁救急相談センター #7119——救急車を呼ぶべきか、今すぐ受診すべきかの相談と、医療機関の案内が24時間365日受けられます(03-3212-2323 でもつながります。出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
  • 中央区の休日応急診療所(日本橋・京橋)は、診療科目が内科・小児科です。 眼科は含まれません(出典:中央区「急病のときの診療」。2026年9月28日掲載)

はじめに

厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で中央区の診療所563件すべてを確認したところ、眼科を標榜しているのは47院、そのうち標榜科の先頭が眼科の院(眼科が本体の院)は31院でした。残る16院は、内科や健診を中心にした院、企業・健保の診療所、複数の科をそろえた総合クリニックなどで、眼科はその一部です。

中央区の眼科は、31院が5つの駅ブロックにあります。 もっとも多いのは銀座・東銀座・有楽町の8院、次が日本橋周辺の7院、人形町・浜町・茅場町・八丁堀の7院、月島・勝どき・晴海の6院、京橋・八重洲の3院。築地・新富町・入船・湊のブロックには、眼科が本体の院はありません。

この区の眼科は、手術と専門の振れ幅が大きいのが特徴です。 角膜・眼感染症の学会で役職を務める医師が理事長の角膜と近視に絞った院。日帰りの白内障・緑内障・網膜硝子体の手術まで同じ院で行う院。一方で、2008年11月に日本橋堀留町で開設し、ロービジョン(低視力)の診療も掲げる院もあります。

眼科は、ひとつの院ですべてを診る科ではありません。 緑内障の経過観察、網膜の病気、子どもの近視、白内障の手術、コンタクトレンズ——何を診てほしいかで、行くべき院が変わります。 本記事は専門・手術の体制と通い方を軸に、駅ブロックごとに9院を整理しました。

えんちゃんえんちゃん

眼科は「何を診てほしいか」で選びます。手術まで任せたいのか、角膜や近視を診てほしいのか、仕事帰りや日曜に通えるのか——院によってまったく違います。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

眼科は、とくに口コミの件数が院の規模や立地に左右されやすい科です。 銀座・日本橋のオフィス街の院は通りすがりの来院が多く、住宅地の院は通う人が固定されやすい。開院して間もない院は、件数が少ないのが自然です。件数の差は、その院にどれだけ人が来たか、投稿を集める運用をしているかを表しているだけです。

掲載9院の数字(2026年10月13日時点):冨田実アイクリニック銀座★3.8/437件、銀座アイみらい眼科★3.4/19件、銀座中央通り眼科★3.5/53件、京橋いしづち眼科★4.2/37件、アイケアクリニック東京★2.8/45件、水天宮藤田眼科★3.2/37件、り・としや眼科クリニック★3.6/50件、人形町眼科クリニック★2.9/44件、晴海ベイサイド眼科★3.9/42件。件数は19件から437件まで、星は★2.8から★4.2まで開きがあります。水天宮藤田眼科、り・としや眼科クリニック、人形町眼科クリニックはビジネスオーナーの管理がされていません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。

そのうえで断っておきます。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診療の内容についての投稿は、判断の材料になりません。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 何について書かれているかを眺める程度にとどめて、最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・経歴Google口コミ(参考)駅ブロック手術・専門の診療通いやすさ
冨田実アイクリニック銀座院長 冨田 実=医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医。ICL手術の指導医ライセンス。AAO(米国眼科学会)などで受賞多数★3.8/437件銀座・東銀座・有楽町ICL・レーシックなどの屈折矯正(自由診療)/レーザー白内障手術・多焦点眼内レンズ/緑内障のバイパス手術東銀座駅1分/土日祝も診療・水曜休診/夜19時まで/予約制
銀座アイみらい眼科院長 鈴木 恵理(経歴・資格の記載なし)。理事長 石川 功=ボトックス認定医・アイステント認定医★3.4/19件銀座・東銀座・有楽町網膜裂孔・糖尿病網膜症の日帰りレーザー手術/小児・一般眼科/コンタクトレンズ銀座駅A1出口1分/月〜土+祝日・日曜休診
銀座中央通り眼科院長 越後 希=京都大学眼科入局・病院勤務を経て芦屋で院長(2008〜2019)。資格の記載なし★3.5/53件銀座・東銀座・有楽町ドライアイ治療・アレルギー検査・眼科ドック・オンライン診療銀座駅A13出口1分/日祝は完全予約制で診療・水曜と第3木曜が休診
京橋いしづち眼科理事長 鈴木 崇=眼科専門医・日本角膜学会評議員。院長 秋山 朋代=眼科専門医・大森赤十字病院 眼科部長を務めた★4.2/37件京橋・八重洲・東京駅前角膜疾患・ドライアイ・近視進行抑制(低濃度アトロピン・オルソケラトロジー)京橋駅1分/日祝休診/WEB予約
アイケアクリニック東京理事長 松本 行弘=日本眼科学会認定専門医・指導医。ほかに川本 紋加(眼科専門医)。厚生局の管理者は竹下 恵理★2.8/45件日本橋・三越前・小伝馬町・馬喰町日帰りの白内障・緑内障・網膜硝子体の手術(水曜が手術日・緊急手術は随時)日本橋駅D3出口1分/日曜午前も/予約なしで受診可
水天宮藤田眼科院長 藤田 浩司=日本眼科学会認定専門医・医学博士。専門医3名在籍★3.2/37件人形町・浜町・茅場町・八丁堀日帰り白内障手術(週4日が手術日)・緑内障レーザー・網膜レーザー水天宮前駅6番出口0分/平日のみ/予約を勧める
り・としや眼科クリニック院長 李 俊哉=眼科専門医・医学博士。国立障害者リハビリテーションセンター病院 眼科医長を務めた★3.6/50件人形町・浜町・茅場町・八丁堀ロービジョン(低視力)診療・ハンフリー視野計・OCT・レーザー小伝馬町駅4分/平日19時まで/一般の受診は予約不要
人形町眼科クリニック院長 内山 昌明=眼科専門医・医学博士★2.9/44件人形町・浜町・茅場町・八丁堀緑内障・白内障・眼底疾患・小児眼科の診療(手術は連携先へ紹介)人形町駅3分/平日19時まで(月・火・木・金)/土曜午前
晴海ベイサイド眼科院長 尾谷(経歴・資格の詳細は公式に記載なし)★3.9/42件月島・勝どき・晴海・佃近視進行抑制(点眼・オルソケラトロジー)・眼科ドック・コンタクトレンズ晴海フラッグ内(ららテラス)/木曜休診/予約制ではない

※Google口コミの評価・件数は2026年10月時点。掲載順は駅ブロック(銀座・東銀座・有楽町→京橋・八重洲→日本橋→人形町・浜町・茅場町・八丁堀→月島・勝どき・晴海)を目安にしています。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

掲載9院にかぎらず、中央区の眼科が「いつ開いているか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。公式サイトの時間表と、お知らせの変更の両方を見ています。

平日の夜

いちばん遅いのは19時です。 冨田実アイクリニック銀座(午後は15時30分〜19時)、り・としや眼科クリニック(月〜金の午後15時15分〜19時・受付は終了15分前まで)、人形町眼科クリニック(月・火・木・金の16時〜19時・受付は18時45分まで)。アイケアクリニック東京は18時30分まで(受付は終了30分前)、銀座アイみらい眼科は18時15分まで、銀座中央通り眼科と京橋いしづち眼科は18時までです。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。

平日の朝・昼休み

朝は、冨田実アイクリニック銀座・銀座中央通り眼科・水天宮藤田眼科が9時30分からです。昼休みに通いやすいのは、昼の休診が短い院で、アイケアクリニック東京は14時から15時、銀座アイみらい眼科は14時15分から15時30分が休憩です。

土曜

土曜も診療している掲載院は5院です——冨田実アイクリニック銀座(平日と同じ時間)、銀座アイみらい眼科(月〜土の診療)、銀座中央通り眼科(午前9時30分〜13時/午後15時〜17時30分)、人形町眼科クリニック(午前のみ・10時〜13時)、京橋いしづち眼科(公式の時間表に「土曜は14時30分〜17時30分」の注記があります。土曜午前の有無は公式の表から確認できませんでした)。水天宮藤田眼科・り・としや眼科クリニック・アイケアクリニック東京は土曜が休診です。

日曜・祝日

日曜・祝日に開いている眼科は、公式サイトで次の4院を確認できました。

  • 冨田実アイクリニック銀座——休診日は水曜のみで、土日祝も診療。時間は平日と同じ9時30分〜13時30分/15時30分〜19時(公式サイト)
  • アイケアクリニック東京——日曜は午前9時30分〜13時のみ。祝日は休診(火曜・土曜も休診)
  • 銀座中央通り眼科——日曜・祝日は完全予約制で、9時30分〜13時/15時〜17時30分。水曜と第3木曜が休診
  • 銀座アイみらい眼科——祝日も診療(午前10時30分〜14時15分/午後15時30分〜、午後の受付は17時15分まで)。日曜は休診で、日曜が祝日にあたって月曜が振替休日になる週は月曜に診療します

夜間・休日に急に見えなくなったとき

区の休日応急診療所は内科・小児科(と歯科)で、眼科はありません。 冒頭に挙げた症状があるときは、#7119(24時間)に相談して、その時間に診てもらえる医療機関を案内してもらってください。

公式サイトの時間表と、お知らせが食い違う院があります。 り・としや眼科クリニックは、お知らせで2026年9月以降の午後の開始時間の変更と、10月15日・16日の診療時間変更を告知しています。人形町眼科クリニックは「診療開始時間が変更となる場合があります」と書いて、来院前の電話確認を案内しています。 当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。

目的別には、どう選べばいい?

日帰りの白内障手術まで、同じ院に任せたい

アイケアクリニック東京と水天宮藤田眼科が、公式サイトで院内の日帰り白内障手術を案内しています。アイケアクリニック東京は、LenSx(フェムトセカンドレーザー)をはじめ、デジタル顕微鏡・術中OCT付きの手術顕微鏡などを備え、多焦点眼内レンズも扱います。水曜が手術日で、緊急の手術は随時受けるとしています。水天宮藤田眼科は、鎮静剤を使った日帰り手術(公式サイトの説明で10分程度)で、月曜から木曜の週4日が手術日。白内障手術ガイドシステム(Verion)を使い、日本眼科学会認定の眼科専門医3名が在籍、術後の診察は執刀した医師が担当するとしています。冨田実アイクリニック銀座は、レーザー白内障手術と多焦点眼内レンズ、屈折矯正手術(ICL・レーシック)を掲げ、院長がすべての診察と手術を担当する主治医制です。費用と保険の扱いは、3院とも直接ご確認ください。

緑内障の経過を診てほしい

アイケアクリニック東京は、緑内障の治療法として薬物療法・レーザー治療・手術を挙げ、理事長の松本行弘先生は緑内障マイクロステント(Hydrus)の認定医です。水天宮藤田眼科は、定期的な経過観察と、進行を遅らせるレーザー治療を行うと書き、緑内障レーザー(SLT)を日帰り手術の項目に挙げています。人形町眼科クリニックは、診療内容に緑内障を挙げています。視野検査を受けられる院は、り・としや眼科クリニック(ハンフリー視野計)、銀座中央通り眼科・銀座アイみらい眼科(視野検査は電話予約)です。緑内障を専門とする医師の曜日別外来を公式サイトで案内している掲載院は、確認できませんでした。

網膜の病気・糖尿病の目の検査・レーザー治療

アイケアクリニック東京は、日帰りの網膜硝子体手術と、糖尿病網膜症・網膜剥離・加齢黄斑変性の診療ページを設け、松本先生は光線力学療法(PDT)の認定医です。銀座アイみらい眼科は、網膜裂孔や糖尿病網膜症の日帰りレーザー手術に力を入れると公式サイトに書いています。水天宮藤田眼科は日帰り手術に網膜レーザー治療を含め、り・としや眼科クリニックは網膜剥離や眼底出血の治療・予防にグリーンレーザー光凝固装置を使うと書いています。

角膜・ドライアイ・コンタクトレンズを、専門のところで診てほしい

京橋いしづち眼科です。理事長の鈴木崇先生は、日本角膜学会の評議員・日本コンタクトレンズ学会の理事で、感染性角膜炎・マイボーム腺機能不全の診療ガイドラインの作成にかかわった医師です。公式サイトは角膜疾患と近視抑制に特化していると書き、東邦大学の角膜・ドライアイ・近視の専門医師による専門外来も案内しています。ドライアイの治療は、銀座中央通り眼科も診療内容に挙げています。

子どもの近視が進んでいる

京橋いしづち眼科は、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー・近視進行を抑える眼鏡を挙げ、専門外来に近視・小児眼科の医師(東邦大学医学部講師)を置いています。水天宮藤田眼科は2026年8月から、オルソケラトロジー・近視進行抑制の点眼薬(リジュセアミニ)・近視抑制の眼鏡を案内しています。晴海ベイサイド眼科は、近視進行抑制の点眼(2025年4月〜)・オルソケラトロジー(2024年10月〜)・近視進行抑制のコンタクト(2026年8月〜)を取り扱い、視力測定は小学校1年生から対応するとしています。アイケアクリニック東京は、オルソケラトロジーの認定医が在籍し、子どもの近視のページがあります。

近視の進行を抑える方法として、日本眼科学会は屋外活動(1日2時間以上など)と、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジーなどを挙げています。ページは2023年9月1日現在の記載で、同じページに日本で近視進行抑制治療として承認を受けた治療法はないとの説明もあります(出典:日本眼科学会「近視進行抑制」)。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。

見えにくさが治りきらない(ロービジョン)、視覚障害の手続きも相談したい

り・としや眼科クリニックです。ロービジョン・クリニックを診療内容に掲げ、院長の李俊哉先生は日本ロービジョン学会の会員で、視覚障害者用補装具適合判定医師・身体障害者福祉法第15条指定医・障害者スポーツドクターの資格を公式サイトに載せています。国立障害者リハビリテーションセンター病院の眼科医長を務めた経歴があります。

予約せずに、空いた時間に行きたい

アイケアクリニック東京は「当院は完全予約制ではございません。ご予約なしでも受診頂けます」、晴海ベイサイド眼科は「予約制ではありません。来院された方から順番に診療」、り・としや眼科クリニックは「一般の受診に予約は不要」(検査と初めてのコンタクトレンズ処方は予約)と、公式サイトで書いています。反対に、冨田実アイクリニック銀座は来院が予約制、銀座中央通り眼科は日曜・祝日が完全予約制です。

土日・祝日、夜遅くしか行けない

冨田実アイクリニック銀座は水曜以外すべて診療し(土日祝も)、夜は19時までです。日曜の午前はアイケアクリニック東京、祝日は銀座アイみらい眼科、平日の夜19時までは、り・としや眼科クリニックと人形町眼科クリニックです。

えんちゃんえんちゃん

手術・緑内障・網膜・角膜と近視・ロービジョン・予約なし・土日夜——自分がどれに近いかを先に決めると、区内の眼科は選びやすくなります。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。本記事は、資格を掲載の必須条件にしていません。 掲載9院のうち、院長の眼科専門医を公式サイトで確認できたのは5院(冨田実アイクリニック銀座・京橋いしづち眼科・水天宮藤田眼科・り・としや眼科クリニック・人形町眼科クリニック)で、アイケアクリニック東京は理事長ほか2名の医師の専門医資格を確認できた一方、厚生局の管理者(竹下恵理先生)の専門医資格は確認できませんでした。銀座アイみらい眼科・銀座中央通り眼科・晴海ベイサイド眼科の3院は、院長の学会認定資格を公式サイトで確認できませんでした。

冨田実アイクリニック銀座

東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅から徒歩1分、銀座駅から徒歩3分、銀座4丁目の日章興産ビル3・4階。厚生局の指定は平成27年10月1日、医療法人社団 実直会の院で、公式サイトは2026年5月に開院12周年を告知しています。

院長の冨田実先生は、屈折矯正と白内障の手術を専門にしてきた医師です。 公式サイトの監修者欄は「医学博士/日本眼科学会認定眼科専門医」。ICL手術の指導医ライセンスを持ち、屈折矯正手術の執刀は10万症例以上と公表しています。米国白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)やAAO(米国眼科学会)の賞を受け、中国の2つの医科大学で眼科の客員教授を務めるとも書いています。診察と手術は院長がすべて担当する主治医制で、クリニック全体では眼科医師3名体制です。

診療の軸は、ICL・レーシックなどの屈折矯正(自由診療)と、白内障・老眼の手術です。 レーザー白内障手術(Z-CATARACT)、多焦点眼内レンズ、円錐角膜のクロスリンキング、緑内障のバイパス手術(MIGS)まで掲げます。一方で、保険診療の電話番号を別に設け、白内障・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性・網膜剥離・アレルギー性結膜炎・コンタクトレンズ処方まで一般の眼科診療にも対応すると書いています。自費診療の窓口(0120)と保険診療の窓口(03)は別です。

来院は予約制(ネット予約・LINE・電話)で、初診は随時受け付けます。手術日は月・木・金・土曜と火曜午後で、手術は1日10件までとのこと。休診は水曜のみで、土日祝も診療、診療時間は9時30分〜13時30分/15時30分〜19時です。

Googleマップでは★3.8・437件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「検査 65」・「キック 55」・「検診 52」・「ICL 49」・「モニター 46」・「視界 38」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名冨田実アイクリニック銀座(医療法人社団 実直会/指定 平成27年10月1日)
院長冨田 実/医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医
資格・実績ICL手術の指導医ライセンス/屈折矯正手術の執刀10万症例以上(公式サイトの表記)/ASCRS・AAOの受賞/中国の2大学の眼科客員教授
住所〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3階・4階
最寄り東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅 徒歩1分/「銀座」駅 徒歩3分/有楽町線「銀座一丁目」駅 徒歩5分
診療時間9:30〜13:30/15:30〜19:00
休診日水曜日(土日祝も診療)
予約方法予約制(ネット予約・LINE・電話・メール相談)
手術手術日 月・木・金・土曜と火曜午後(1日10件まで)/ICL・レーシック(自由診療)・レーザー白内障手術・多焦点眼内レンズ・緑内障のバイパス手術(MIGS)・円錐角膜のクロスリンキング
電話03-6228-4200(保険診療。厚生局の一覧と一致)/0120-787-872(自費診療)
Google口コミ(参考)★3.8/437件
公式サイトhttps://www.tomita-ginza.com

このクリニックが向いている人:土日祝か、仕事帰りの19時までに眼科へ行きたい方。ICLなど屈折矯正や、白内障の手術を相談したい方。東銀座・銀座で働く方。屈折矯正は自由診療で、来院は予約制、水曜は休診です。

銀座アイみらい眼科

東京メトロ銀座線 銀座駅A1出口から徒歩1分、銀座5丁目の銀座七宝ビル7階。2023年8月に開設(厚生局の指定は令和5年8月1日)で、医療法人社団 さくら慈愛会が運営し、公式サイトにグループの別の院が並んでいます。

理事長の石川功先生は、歯学部を卒業したのち医学部に編入して医師になった経歴で、岩手医科大学の歯学部(2001年)・医学部(2005年)を卒業。気仙沼市立病院での初期研修、獨協医科大学眼科での後期研修、吉田眼科病院の医長を経て、2019年に法人の理事長に就きました。資格はボトックス認定医・アイステント認定医、所属学会は日本眼科学会・日本眼科手術学会で、眼科専門医の記載は公式サイトにありません。院長の鈴木恵理先生は、公式サイトには氏名と役職のみで、資格・経歴の記載はありません。

この院の軸は、通える曜日と、網膜のレーザー治療です。 「網膜裂孔や糖尿病網膜症の日帰りレーザー手術等においても力を入れてまいります」と公式サイトに書き、小児・一般眼科、花粉症、眼鏡・コンタクトレンズの処方を挙げています。2026年6月からは、IPL(フォトフェイシャル・マイボーム腺梗塞の治療)も始めています。眼底検査・眼鏡処方・視野検査は電話予約が必要です。

診療は月〜土曜が10時30分〜14時15分/15時30分〜18時15分、祝日は午前10時30分〜14時15分、午後は17時30分まで(受付は17時15分)、日曜が休診です(日曜が祝日にあたり月曜が振替休日になるときは月曜に診療)。公式サイトのタイトルにも「土祝診療」とあります。

Googleマップでは★3.4・19件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察 6」・「先生 5」・「症状 3」・「処方 3」・「設備 2」・「感染 2」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名銀座アイみらい眼科(医療法人社団 さくら慈愛会/2023年8月開設)
院長鈴木 恵理(資格・経歴の記載なし)/理事長 石川 功(ボトックス認定医・アイステント認定医)
資格眼科専門医の記載は公式サイトにありませんでした
住所〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル7階
最寄り東京メトロ銀座線「銀座」駅 A1出口 徒歩1分/日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅、有楽町線「銀座一丁目」駅 徒歩5分/JR「有楽町」駅 徒歩7分
診療時間月〜土 10:30〜14:15/15:30〜18:15、祝日 10:30〜14:15/15:30〜17:30(午後の受付は17:15まで)
休診日日曜日(振替休日の月曜は診療)
予約方法眼底検査・眼鏡処方・視野検査は電話予約
手術・治療網膜裂孔・糖尿病網膜症の日帰りレーザー手術/IPL(2026年6月〜)
電話03-6263-8313
Google口コミ(参考)★3.4/19件
公式サイトhttps://ginza-eye-mirai.jp/

このクリニックが向いている人:祝日に眼科へ行きたい方。網膜裂孔や糖尿病網膜症のレーザー治療を、銀座の駅近で相談したい方。院長の資格・経歴は公式サイトで確認できず、日曜は休診です。

銀座中央通り眼科

東京メトロ銀座駅 A13出口から徒歩1分、松屋銀座の向かいの、銀座3丁目のマツザワ第6ビル7階。厚生局の指定は平成21年7月1日です。公式サイトに運営法人の記載はなく、厚生局の一覧では医療法人 しんあい会(理事長 松尾 眞二郎)が開設者、管理者は院長の越後希先生です。

院長の越後希先生は東京女子医科大学を卒業し、京都大学医学部附属病院眼科に入局。大阪赤十字病院・大阪北逓信病院・兵庫県立塚口病院に1999年から2008年まで勤め、芦屋駅前眼科クリニックの院長を2008年から2019年8月まで務めたのち、2019年9月に銀座中央通り眼科の院長に就きました。学会認定資格・所属学会の記載は公式サイトにありません。

この院の軸は、日曜・祝日にも診ることです。 日曜・祝日は完全予約制(ウェブまたは電話)で、診療時間は9時30分〜13時/15時〜17時30分。診療内容は一般眼科・ドライアイ治療・アレルギー検査・眼科ドック・オンライン診療。視野検査と眼底検査は電話で予約します。院内で手術を行う記載はありません。

診療は月・火・木・金が9時30分〜13時/15時〜18時、土曜が9時30分〜13時/15時〜17時30分、水曜と第3木曜が休診です。

Googleマップでは★3.5・53件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 10」・「検査 10」・「コンタクト 10」・「処方 7」・「視力 6」・「電話 5」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名銀座中央通り眼科(厚生局の指定 平成21年7月1日)
院長越後 希(東京女子医科大学卒)
経歴京都大学医学部附属病院眼科 入局→大阪赤十字病院・大阪北逓信病院・兵庫県立塚口病院(1999〜2008)→芦屋駅前眼科クリニック 院長(2008〜2019年8月)→2019年9月 当院 院長
資格学会認定資格の記載は公式サイトにありませんでした
住所〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-6 マツザワ第6ビル7階
最寄り東京メトロ「銀座」駅 A13出口 徒歩1分(松屋銀座の向かい)
診療時間月・火・木・金 9:30〜13:00/15:00〜18:00、土 9:30〜13:00/15:00〜17:30、日・祝(完全予約制)9:30〜13:00/15:00〜17:30
休診日水曜日・第3木曜日
予約方法日曜・祝日は完全予約制(ウェブ・電話)。視野検査・眼底検査は電話予約
診療内容一般眼科/ドライアイ治療/アレルギー検査/眼科ドック/オンライン診療(手術の記載なし)
電話03-3535-0212
Google口コミ(参考)★3.5/53件
公式サイトhttps://ginza-chuo-ganka.com/

このクリニックが向いている人:日曜・祝日に眼科へ行きたい方(予約が必要です)。ドライアイや花粉症の目のかゆみを、銀座駅の目の前で相談したい方。水曜と第3木曜は休診で、院長の資格・経歴のうち資格は公式サイトで確認できませんでした。

京橋いしづち眼科

東京メトロ銀座線 京橋駅から徒歩1分、都営浅草線 宝町駅A4出口から徒歩2分、京橋3丁目の相互館110タワー1階。厚生局の指定は令和7年8月1日、医療法人石峰会(理事長 鈴木 崇)の院で、公式サイトが「いしづち眼科本院」として別のサイトを案内している、グループの東京の院です。

理事長の鈴木崇先生は、角膜と眼感染症を専門にしてきた医師です。 1999年に愛媛大学医学部を卒業し、2006年に同大学院を修了。2008年に米国ハーバード大学スケペンス眼研究所に留学し、愛媛大学の助教・講師、シンガポール国立眼センターへの留学、東邦大学医学部の准教授(寄附講座)を経て、2025年に京橋いしづち眼科の理事長に就きました。日本眼科学会専門医・眼科PDT認定医・ボトックス治療認定医で、日本角膜学会と日本眼感染症学会の評議員、日本コンタクトレンズ学会の理事。感染性角膜炎診療ガイドライン(第3版)の作成委員長、マイボーム腺機能不全診療ガイドラインの作成委員も務めています。院長の秋山朋代先生は1992年に東邦大学医学部を卒業し、大森赤十字病院の眼科部長(2008年〜)などを経て、2025年に院長に就きました。日本眼科学会専門医・ボトックス治療認定医です。

この院の軸は、角膜疾患と近視の抑制に絞っていることです。 公式サイトは「角膜疾患と近視抑制に特化」とし、ドライアイ・円錐角膜・角膜炎・結膜炎などの角膜の病気、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー・近視進行を抑える眼鏡、スポーツビジョン、コンタクトレンズ・眼鏡の処方を挙げます。専門外来には、東邦大学医学部眼科学講座の教授(角膜・ドライアイ)や講師(近視・小児眼科)などが担当医として載っています(担当の曜日は公式サイトで確認してください)。院内で手術を行う記載はありません。

診療は平日10時30分〜13時30分/15時〜18時。公式の時間表には「△(土)は14時30分〜17時30分」の注記があります(土曜午前の有無は、公式の表から確認できませんでした)。日曜・祝日・お盆・年末年始が休診です。WEB予約があり、現金のほかクレジットカード・交通系IC・QUICPay・WAONで支払えます。

Googleマップでは★4.2・37件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 10」・「診察 10」・「ドライアイ 6」・「コンタクト 6」・「処方箋 6」・「症状 5」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名京橋いしづち眼科(医療法人石峰会/指定 令和7年8月1日)
院長秋山 朋代/日本眼科学会専門医・ボトックス治療認定医(理事長 鈴木 崇も眼科専門医)
経歴(理事長)愛媛大学医学部卒(1999)→同大学院修了→ハーバード大学スケペンス眼研究所 留学(2008)→愛媛大学 助教・講師→シンガポール国立眼センター 留学(2016)→東邦大学医学部 准教授(2018)→2025年 当院 理事長
経歴(院長)東邦大学医学部卒(1992)→国立大蔵病院→東邦大学大森病院→大森赤十字病院 眼科部長(2008)→東京労災病院 嘱託→2025年 院長
所属学会等日本眼科学会/日本角膜学会(評議員)/日本眼感染症学会(評議員)/日本コンタクトレンズ学会(理事)ほか
住所〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目7-1 相互館110タワー1階
最寄り東京メトロ銀座線「京橋」駅 徒歩1分/都営浅草線「宝町」駅 A4出口 徒歩2分
診療時間10:30〜13:30/15:00〜18:00(土曜は「14:30〜17:30」の注記あり)。受付は午前13:15・午後17:45(土曜午後17:15)まで
休診日日曜・祝日・お盆・年末年始
予約方法WEB予約あり(予約時刻は診察開始の時刻ではありません)
診療内容角膜疾患・ドライアイ・近視進行抑制・コンタクトレンズ・スポーツビジョン/手術の記載なし
電話03-5915-4580
Google口コミ(参考)★4.2/37件
公式サイトhttps://k-ishizuchi-eye-clinic.jp/

このクリニックが向いている人:ドライアイ・円錐角膜・コンタクトレンズのトラブルを、角膜の専門家に診てほしい方。子どもの近視の進行を点眼やオルソケラトロジーで抑えたい方。京橋・宝町を使う方。手術が必要な病気は、連携先への紹介になります。日曜・祝日は休診です。

アイケアクリニック東京

東京メトロ日本橋駅 D3出口・C4出口から徒歩1分、日本橋2丁目の東京日本橋タワーアネックス2階(D3出口がビルの1階)。厚生局の指定は令和3年11月1日、医療法人社団 トータルアイケアの院です(理事長 松本 行弘)。

理事長の松本行弘先生は、白内障・緑内障・網膜硝子体の手術を担当する医師です。 公式サイトは医学博士・日本眼科学会認定専門医・指導医とし、獨協医科大学越谷病院 眼科准教授、慶應義塾大学医学部の共同研究員、米国のメリーランド大学・ワシントン大学での研究を経歴に挙げています。資格はICL・IPCL・iStent・PDT(光線力学療法)・緑内障マイクロステント(Hydrus)の認定医など多数。川本紋加先生は徳島大学卒の眼科専門医で、小児眼科・一般眼科・白内障を担当します。厚生局の一覧の管理者である竹下恵理先生は東京女子医科大学を卒業し、同大学病院や八千代医療センターで眼科診療に携わった医師で、オルソケラトロジー認定医・ボトックス認定医。専門医資格の記載は公式サイトにありません。

この院は、日帰り手術の設備が公式サイトに具体的に載っています。 LenSx(フェムトセカンドレーザー白内障手術装置)、デジタル顕微鏡(ARTEVO800)、緑内障治療の半導体レーザー(CYCLO G6)、前眼部OCT(CASIA2)、術中OCT付き手術顕微鏡(RESCAN700)、パスカル レーザー光凝固装置。手術は白内障(多焦点眼内レンズを含む)・緑内障(薬物・レーザー・手術)・網膜硝子体(日帰り)に加え、角膜・結膜・まぶたの手術があり、眼瞼下垂の手術は完全予約制です。手術日は主に水曜で、緊急の手術は随時行うと書いています。

予約なしで受診できます。 公式サイトは「当院は完全予約制ではございません。ご予約なしでも受診頂けます」とし、WEB予約も用意しています。「予告無く担当医が変更となることがあります」との注意書きがあります。診療は月・水・木・金が10時〜14時/15時〜18時30分(受付は終了30分前まで)、日曜は9時30分〜13時のみ、火曜・土曜・祝日が休診です。

Googleマップでは★2.8・45件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「手術 14」・「白内障 9」・「検査 6」・「眼科 5」・「先生 3」・「ICL 2」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名アイケアクリニック東京(医療法人社団 トータルアイケア/指定 令和3年11月1日)
院長厚生局の一覧の管理者は 竹下 恵理(オルソケラトロジー認定医・ボトックス認定医)。公式サイトの先頭は理事長 松本 行弘
資格松本 行弘=医学博士・日本眼科学会認定専門医・指導医/川本 紋加=眼科専門医/竹下 恵理=専門医資格の記載なし
経歴(理事長)獨協医科大学越谷病院 眼科 准教授→慶應義塾大学医学部 共同研究員→メリーランド大学・ワシントン大学で研究
住所〒103-0027 東京都中央区日本橋2-8-1 東京日本橋タワーアネックス2階
最寄り東京メトロ「日本橋」駅 D3出口・C4出口 徒歩1分/B6出口 徒歩5分/「茅場町」駅 12番出口 徒歩8分
診療時間月・水・木・金 10:00〜14:00/15:00〜18:30(受付は終了30分前まで)、日 9:30〜13:00
休診日火曜・土曜・祝日(水曜は手術日)
予約方法完全予約制ではない(WEB予約あり)。眼瞼下垂の手術は完全予約制
手術・設備日帰りの白内障(多焦点含む)・緑内障・網膜硝子体の手術/LenSx・ARTEVO800・CYCLO G6・CASIA2・RESCAN700・パスカル
電話03-6262-6100
Google口コミ(参考)★2.8/45件
公式サイトhttps://eye-care-clinic.jp/tokyo/about

このクリニックが向いている人:白内障・緑内障・網膜の手術まで、同じ院で相談したい方。予約なしで日曜の午前に受診したい方。日本橋で働く方。火曜・土曜・祝日は休診で、担当医が予告なく変わることがあります。

水天宮藤田眼科

東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅6番出口から徒歩0分、日比谷線 人形町駅A2出口から2分、日本橋蛎殻町1丁目の水天宮北辰ビル7階(水天宮の向かい)。平成12年(2000年)12月4日に開院、厚生局の指定は平成16年9月1日、医療法人社団 浩仁医会の院です。

院長の藤田浩司先生は1987年に獨協医科大学を卒業し、1988年に東京医科大学眼科に入局。1996年に市立船橋医療センターの眼科医長(同年、医学博士)、1997年に日本通運健康保険組合東京病院の眼科部長を経て、2000年に開院しました。日本眼科学会認定専門医で、日本眼科医会の代議員、東京都眼科医会の医療対策部委員。日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本白内障学会・日本白内障屈折矯正手術学会・日本コンタクトレンズ学会・日本眼炎症学会に所属しています。公式サイトは眼科専門医3名が在籍し、術後の診察は執刀した医師が担当すると書いています。

この院の軸は、日帰りの白内障手術を通いやすい日程で受けられることです。 手術は月曜から木曜の週4日で、鎮静剤を使った日帰り手術(公式サイトの説明で10分程度)、両眼を連日で片方ずつ受けることもできます。白内障手術ガイドシステム(Verion)を使い、日帰り手術には緑内障レーザー(SLT)・網膜レーザー・後発白内障のYAGレーザー・外眼部手術も含まれます。ほかに、コンタクトレンズ、ICL・オルソケラトロジー(自由診療)、子どもの近視進行抑制(2026年8月〜)、後天性眼瞼下垂の点眼薬(2026年8月〜)、眼科ドックを案内しています。

診療は平日9時30分〜12時30分/14時30分〜17時30分(初診の受付は各時間帯の終了30分前まで)、土曜・日曜・祝日が休診です。WEB予約・LINE予約があり、2026年10月1日から再診の方もWEB・LINEで予約できます。 「待ち時間が少ない予約診療をご利用ください」と案内しています。コンタクトレンズとオルソケラトロジーの新規受付は、2024年に人員の都合で止めたとの告知が残り、現在の状況は公式サイトから確認できませんでした(電話で確認してください)。お知らせには、柴田医師の診療を休む日(10月29日・30日・11月9日午前)の告知もあります。

Googleマップでは★3.2・37件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 7」・「処方 5」・「診察 5」・「コミュニケーション能力 2」・「眼精疲労 2」・「検査 2」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名水天宮藤田眼科(医療法人社団 浩仁医会/2000年12月開院/指定 平成16年9月1日)
院長藤田 浩司/日本眼科学会認定専門医・医学博士
経歴獨協医科大学卒業(1987)→東京医科大学眼科 入局(1988)→市立船橋医療センター 眼科医長(1996)→日本通運健康保険組合東京病院 眼科部長(1997)→2000年 開院
役職・所属学会日本眼科医会 代議員/東京都眼科医会 医療対策部委員/日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本白内障学会ほか
体制日本眼科学会認定の眼科専門医3名在籍/視能訓練士・看護師も複数名在籍(公式サイト)
住所〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-39-5 水天宮北辰ビル7階
最寄り東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口 徒歩0分/日比谷線「人形町」駅 A2出口 徒歩2分/都営浅草線「人形町」駅 A5出口 徒歩5分
診療時間月〜金 9:30〜12:30/14:30〜17:30
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法WEB予約・LINE予約・電話(予約診療を案内)
手術日帰り白内障手術(月〜木)/緑内障レーザー(SLT)/網膜レーザー/YAG/外眼部手術
電話03-5623-0271
Google口コミ(参考)★3.2/37件
公式サイトhttps://cojin.org/

このクリニックが向いている人:白内障の日帰り手術を平日に受けたい方。緑内障のレーザーや網膜レーザーも同じ院で相談したい方。水天宮前・人形町を使う方。土曜・日曜・祝日は休診で、コンタクトレンズの新規受付は電話での確認が必要です。

り・としや眼科クリニック

東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅1番出口から徒歩4分、馬喰横山駅・東日本橋駅からも徒歩4分、日本橋堀留町2丁目のライフサイエンスビル6階(日本橋税務署のとなり)。2008年11月に開設(公式サイト)、厚生局の指定は平成23年11月1日、医療法人社団 俊亮会の院です。

院長の李俊哉先生は、視機能の検査と、見えにくさが残る人の診療を軸にしてきた医師です。 信州大学医学部を卒業し、長野県の松代総合病院の眼科医長、NTT長野病院の主任医長、日本医科大学附属病院の眼科医局長、国立障害者リハビリテーションセンター病院の眼科医長を務めました。医学博士・日本眼科学会 眼科専門医で、日本障害者スポーツ協会公認の障害者スポーツドクター、視覚障害者用補装具適合判定医師、身体障害者福祉法第15条指定医でもあります。日本ロービジョン学会と日本コンタクトレンズ学会の会員で、中央区立常盤小学校の眼科校医を務めています。

この院の軸は、ロービジョン(低視力)の診療と、平日夜19時までの診療です。 公式サイトはロービジョン・クリニックを診療内容に掲げ、眼鏡相談日も設けています。白内障・緑内障・加齢黄斑変性・ドライアイ・結膜炎などの一般眼科、小児眼科、網膜剥離・眼底出血などのレーザー治療に対応します。検査機器は、ハンフリー視野計・OCT・無散瞳眼底カメラ・スペキュラーマイクロスコープ・角膜形状解析・グリーンレーザー光凝固装置・YAGレーザーなど。院内で手術を行う記載はなく、高度な医療が必要な場合は大学病院や専門病院へ紹介すると書いています。

一般の診察に予約は不要で、検査と初めてのコンタクトレンズ処方は予約です。診療は月〜金曜が10時〜14時/15時15分〜19時(受付は終了15分前まで)、土曜・日曜・祝日が休診です。お知らせに、9月以降の午後の開始時間の変更と、10月15日・16日の診療時間変更が出ています(内容は公式サイトで確認してください)。

Googleマップでは★3.6・50件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生 12」・「コンタクト 9」・「処方 6」・「検査 5」・「写真 4」・「定期 3」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名り・としや眼科クリニック(医療法人社団 俊亮会/2008年11月開設/指定 平成23年11月1日)
院長李 俊哉/医学博士・日本眼科学会 眼科専門医
経歴信州大学医学部卒業→長野県厚生連 松代総合病院 眼科医長→信州大学 非常勤講師→NTT長野病院 主任医長→日本医科大学附属病院 眼科医局長→国立障害者リハビリテーションセンター病院 眼科医長
資格・役職障害者スポーツドクター(日本障害者スポーツ協会公認)/視覚障害者用補装具適合判定医師/身体障害者福祉法第15条指定医/中央区立常盤小学校 眼科校医
所属学会日本ロービジョン学会/日本コンタクトレンズ学会
住所〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-6-6 ライフサイエンスビル6階
最寄り日比谷線「小伝馬町」駅 1番出口 徒歩4分/都営新宿線「馬喰横山」駅 A3出口 徒歩4分/都営浅草線「東日本橋」駅 A3出口 徒歩4分/「人形町」駅 A4出口 徒歩5分
診療時間月〜金 10:00〜14:00/15:15〜19:00(受付は終了15分前まで)
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法一般の受診は予約不要/検査・初めてのコンタクトレンズ処方は予約(電話 03-6206-2855)
診療内容一般眼科/ロービジョン/小児眼科/眼鏡・コンタクトレンズ/網膜・緑内障・後発白内障のレーザー/手術は連携先へ紹介
電話03-6206-2855
Google口コミ(参考)★3.6/50件
公式サイトhttp://leetoshiya.jp/

このクリニックが向いている人:仕事帰りの19時までに眼科へ行きたい方。見えにくさが治りきらず、ロービジョンの相談や視覚障害の手続きも考えている方。小伝馬町・馬喰横山・東日本橋を使う方。土日祝は休診で、手術が必要な場合は連携先への紹介になります。

人形町眼科クリニック

東京メトロ日比谷線・都営浅草線 人形町駅から徒歩3分、日本橋人形町2丁目の幸進ビル1階。厚生局の指定は平成11年10月1日、医療法人社団 幸明会の院で、院長の内山昌明先生が平成19年(2007年)から診療に従事し、公式サイトによればクリニックは先代(父)が創設したものです。

院長の内山昌明先生は、日本眼科学会認定の眼科専門医・医学博士です(公式サイトのスタッフ紹介)。中央区立日本橋中学校の眼科学校医を務めています。経歴の詳細は公式サイトに記載がありません。

この院の軸は、平日夜19時までの通いやすさと、日常の眼科診療の幅です。 診療内容は眼科一般・緑内障・白内障・結膜炎などの前眼部疾患・ドライアイ・眼精疲労・眼底疾患・小児眼科・眼鏡とコンタクトで、健康診断や人間ドックで異常を指摘された人の精密検査も行うとしています。院内で手術を行う記載はなく、入院や手術など高度な医療が必要な場合は、連携する大学病院等への紹介状を作成すると書いています。併設の人形町コンタクトと協力して、コンタクトレンズの検査・販売を行っています。

診療は午前10時〜13時(月〜土)、午後16時〜19時(月・火・木・金)で、受付は診療開始15分前から終了15分前まで。水曜午後・土曜午後・日曜・祝日が休診です。「診療開始時間が変更となる場合があります」と書き、来院前の電話確認を案内しています。

Googleマップでは★2.9・44件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察 12」・「コンタクト 10」・「先生 4」・「視力 4」・「検査 3」・「口コミ 3」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名人形町眼科クリニック(医療法人社団 幸明会/指定 平成11年10月1日)
院長内山 昌明/医学博士・日本眼科学会認定 眼科専門医
経歴平成19年(2007年)から当院の診療に従事(先代が創設)。ほかの経歴の記載なし
役職中央区立日本橋中学校 眼科学校医
住所〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-22-2 幸進ビル人形町1階101号
最寄り人形町駅 徒歩3分/水天宮前駅・浜町駅 徒歩5分圏内
診療時間午前 10:00〜13:00(月〜土)、午後 16:00〜19:00(月・火・木・金)。受付は開始15分前〜終了15分前
休診日水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
予約方法予約方針の記載なし(検査によっては後日予約)。眼鏡・コンタクトの初回は混雑時に断る場合あり
診療内容眼科一般/緑内障/白内障/前眼部疾患/ドライアイ/眼底疾患/小児眼科/眼鏡・コンタクト(手術は連携先へ紹介)
電話03-3667-2448
Google口コミ(参考)★2.9/44件
公式サイトhttps://www.ningyocho-ganka.com/index.html

このクリニックが向いている人:仕事帰りの19時までに、緑内障・白内障・眼底の定期検査を続けたい方。人形町・水天宮前を使う方。水曜と土曜は午後が休診で、時間の変更があるので電話確認がおすすめです。

晴海ベイサイド眼科

晴海フラッグの商業施設「ららテラス HARUMI FLAG」3階。都営大江戸線 勝どき駅A3a出口から徒歩16分で、都営バスの「ほっとプラザはるみ前」で降りるとすぐです。2024年3月1日に開院(厚生局の指定は令和6年3月1日)、医療法人社団 映仁会の院です。

院長は、公式サイトに「尾谷(おたに)院長」として載っています。 「大学病院とクリニックで経験を積み、このたび当院を開院」とあり、子育ての経験をふまえて子どもからお年寄りまで家族全員を診たいと書いています。資格・学会・詳しい経歴は、公式サイトの文章には記載がありません(経歴の詳細は画像のみで、確認できませんでした)。

この院の軸は、湾岸エリアの住宅街で、予約なしで通えるかかりつけであることです。 「予約制ではありません。来院された方から順番に診療」と書き、診療内容は眼科一般・学校検診(眼鏡処方・色覚検査)・コンタクトレンズ・近視進行抑制(点眼・オルソケラトロジー・コンタクト)・眼科ドック・眼瞼下垂の点眼治療。視野の自動検査機器(アイモvifa)で緑内障の視機能を調べることも案内しています。院内で手術を行う記載はありません。 視力測定は小学校1年生から、就学前の検診は設備の関係で受け付けないとのことです。

受付は午前10時〜12時/午後14時30分〜17時30分(コンタクトレンズは午前12時30分・午後18時まで)、木曜が休診。土曜・日曜・祝日の診療時間は、公式サイトの文章からは確認できませんでした(毎月の診療カレンダーで案内)。支払いは現金とクレジットカードで、PayPayと交通系ICは使えません。

Googleマップでは★3.9・42件(2026年10月13日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「診察 12」・「処方 5」・「土曜 4」・「先生 4」・「こども 4」・「診断 3」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。

項目内容
クリニック名晴海ベイサイド眼科(医療法人社団 映仁会/2024年3月1日開院)
院長尾谷(おたに)院長(氏名の表記は公式サイトによる。厚生局の一覧の管理者は 尾谷 珠里)
資格学会認定資格・詳しい経歴は公式サイトの文章に記載がありませんでした
住所〒104-0053 東京都中央区晴海5丁目2番31号 ららテラスHARUMI FLAG 3階
最寄り都営大江戸線「勝どき」駅 A3a出口 徒歩16分/都営バス「ほっとプラザはるみ前」下車すぐ
受付時間午前 10:00〜12:00、午後 14:30〜17:30(コンタクトレンズは午前 〜12:30、午後 〜18:00)
休診日木曜日(土日祝は診療カレンダーで案内)
予約方法予約制ではない(来院順)
診療内容眼科一般/学校検診/コンタクトレンズ/近視進行抑制/オルソケラトロジー/眼科ドック/アイモvifa(視野検査)/手術の記載なし
電話03-6228-2031
Google口コミ(参考)★3.9/42件
公式サイトhttps://www.harumi-eyeclinic.com/

このクリニックが向いている人:晴海・勝どき・月島のマンション街で、予約なしに行ける眼科を探している方。子どもの近視の相談や学校検診の眼鏡を作りたい方。木曜は休診で、院長の資格・経歴は公式サイトで確認できず、駅から徒歩16分です。

どの駅の近くに、どの院がある?

中央区の眼科【眼科が本体の31院】

掲載した院にかぎらず、区内で眼科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

エリア町医院名院長標榜科本記事
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日本橋・三越前・小伝馬町・馬喰町(東京メトロ銀座線・半蔵門線・日比谷線・都営浅草線・JR総武快速線)日本橋日本橋みどり眼科クリニック西脇 澄子眼科—
日本橋・三越前・小伝馬町・馬喰町(東京メトロ銀座線・半蔵門線・日比谷線・都営浅草線・JR総武快速線)日本橋室町日本橋はま眼科クリニック石川 由起子眼科—
日本橋・三越前・小伝馬町・馬喰町(東京メトロ銀座線・半蔵門線・日比谷線・都営浅草線・JR総武快速線)日本橋室町日本橋白内障クリニック羽田 奈央眼科このほかの選択肢
人形町・浜町・茅場町・八丁堀(東京メトロ日比谷線・東西線・半蔵門線・都営浅草線・新宿線・JR京葉線)八丁堀八丁堀眼科クリニック武田 亜紀子眼科—
人形町・浜町・茅場町・八丁堀(東京メトロ日比谷線・東西線・半蔵門線・都営浅草線・新宿線・JR京葉線)新川かめじま橋医院野澤 美智代眼科・耳鼻いんこう科—
人形町・浜町・茅場町・八丁堀(東京メトロ日比谷線・東西線・半蔵門線・都営浅草線・新宿線・JR京葉線)新川中込眼科中込 豊眼科—
人形町・浜町・茅場町・八丁堀(東京メトロ日比谷線・東西線・半蔵門線・都営浅草線・新宿線・JR京葉線)日本橋人形町人形町眼科クリニック内山 昌明眼科掲載
人形町・浜町・茅場町・八丁堀(東京メトロ日比谷線・東西線・半蔵門線・都営浅草線・新宿線・JR京葉線)日本橋人形町平岡眼科医院平岡 智之眼科—
人形町・浜町・茅場町・八丁堀(東京メトロ日比谷線・東西線・半蔵門線・都営浅草線・新宿線・JR京葉線)日本橋堀留町り・としや眼科クリニック李 俊哉眼科掲載
人形町・浜町・茅場町・八丁堀(東京メトロ日比谷線・東西線・半蔵門線・都営浅草線・新宿線・JR京葉線)日本橋蛎殻町水天宮藤田眼科藤田 浩司眼科掲載
月島・勝どき・晴海・佃(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線)勝どきフジタニ眼科藤谷 周子眼科—
月島・勝どき・晴海・佃(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線)勝どき勝どき小平眼科小平 奈利眼科・小児眼科このほかの選択肢
月島・勝どき・晴海・佃(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線)晴海晴海ベイサイド眼科尾谷 珠里眼科掲載
月島・勝どき・晴海・佃(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線)晴海晴海眼科村戸 ドール眼科—
月島・勝どき・晴海・佃(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線)月島月島眼科医院今村 祐子眼科—
月島・勝どき・晴海・佃(東京メトロ有楽町線・都営大江戸線)月島善利眼科医院遠藤 豊子眼科—

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

通い方で考える

銀座・東銀座・有楽町ブロック(8院)——区内でいちばん眼科が多いブロックです。掲載は冨田実アイクリニック銀座(東銀座駅・土日祝も診療・夜19時まで)・銀座アイみらい眼科(銀座駅・祝日も診療)・銀座中央通り眼科(銀座駅・日祝は完全予約制)の3院で、日曜・祝日に動ける院は、このブロックに集まっています。 銀座5丁目の佐々眼科と、銀座1丁目の東京日帰り手術クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

京橋・八重洲・東京駅前ブロック(3院)——掲載は京橋いしづち眼科(京橋駅)。八重洲地下街の八重洲大島眼科と、京橋2丁目の宮下眼科医院もあります。

日本橋・三越前・小伝馬町・馬喰町ブロック(7院)——掲載はアイケアクリニック東京(日本橋駅D3出口)。日本橋室町の日本橋白内障クリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

人形町・浜町・茅場町・八丁堀ブロック(7院)——掲載は水天宮藤田眼科(水天宮前駅)・り・としや眼科クリニック(小伝馬町駅・馬喰横山駅)・人形町眼科クリニック(人形町駅)の3院で、平日夜19時まで診ている院が2院あります。

月島・勝どき・晴海・佃ブロック(6院)——掲載は晴海ベイサイド眼科(晴海フラッグ内)。勝どきと月島にも眼科があります(勝どき小平眼科は「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています)。

築地・新富町・入船・湊ブロック(0院)——眼科が本体の院はありません。 新富の吉井医院(内科・小児科・整形外科・眼科)など、眼科を標榜する複数科の院はありますが、本記事の本体の一覧には含めていません。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、公式サイトで専門・手術・通い方を確認できた9院を掲載しました。条件によっては次の院が答えになります。

  • 日本橋白内障クリニック(日本橋室町2-4-1 浮世小路千疋屋ビル3階/公式サイトの電話は 0120-916-207)——白内障の手術を、白内障手術の執刀医に任せたいとき。 公式サイトの医師紹介は赤星 隆幸先生(自治医科大学卒・三井記念病院 眼科部長などを経て、「フェイコ・プレチョップ法」を考案したと記載)で、手術経験30年、年間1万件以上と書いています。日帰りの白内障手術が中心の「紹介完全予約制」で、かかりつけの眼科からの紹介状を求め、日常の診察はかかりつけの眼科を勧めています(診察日は月・水・木・金・日、手術日は火・木・土)。掲載を見送った理由は3つあります。 一般の受診先として直接選べないこと、厚生局の一覧の管理者(羽田 奈央)と公式サイトの執刀医が異なること、厚生局の一覧の電話番号(03-5542-1446)が公式サイトに載っていないことです。資格・所属学会の記載は公式サイトにありません
  • 佐々眼科(銀座5-1-10 銀座寿一会ビル/03-3573-5110)——公式サイトの医師紹介は佐々 美代子先生(医学博士・眼科専門医。1978年に開業と記載)。厚生局の一覧の管理者は佐々 壽一先生で、公式サイトの院長と食い違っています。公式サイトの診療案内は、視力訓練機による近視の視力回復の相談(完全予約制・1日3人・検査は4,500円)が中心で、緑内障・網膜などの日常の眼科診療の案内を確認できなかったため、掲載していません
  • 八重洲大島眼科(八重洲2-1 八重洲地下街中1号/03-6262-3996)——東京駅の八重洲地下街で探しているとき。 厚生局の一覧の管理者は岡島 修先生(医療法人社団 紀夢会)。公式サイトの内容を取得して資格・経歴を確認できなかったため、掲載していません
  • 勝どき小平眼科(勝どき1-8-1 勝どきビュータワー213/03-5547-8010)——勝どきで、小児眼科を標榜する院を探しているとき。 厚生局の一覧の標榜は眼科・小児眼科、管理者は小平 奈利先生。公式サイトの内容を取得して資格・経歴を確認できなかったため、掲載していません
  • 東京日帰り手術クリニック(銀座1-3-9 マルイト銀座ビル8階/03-3567-2555)——厚生局の一覧の標榜は眼科・整形外科・形成外科、管理者は根岸 征示先生(医療法人社団 フェリオス)。公式サイトを確認できず、診療内容と医師の資格・経歴も確認できなかったため、掲載していません
  • 病院を選ぶ選択肢——区内には眼科を持つ病院もあります。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、入院が必要な手術や、夜間の急な目の病気は病院が受け皿になります

区内で眼科が本体の31院は、本記事の「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。表で「—」の院は、本記事では専門・手術・通い方を確認していません。

よくある質問

Q. 中央区で日曜・祝日に診てもらえる眼科は?

A. 冨田実アイクリニック銀座は休診日が水曜のみで、土日祝も診療(9時30分〜13時30分/15時30分〜19時)。アイケアクリニック東京は日曜の午前(9時30分〜13時)で、祝日は休診です。銀座中央通り眼科は日曜・祝日が完全予約制、銀座アイみらい眼科は祝日も診療し日曜は休診です。区の休日応急診療所は内科・小児科で、眼科はありません。

Q. 仕事帰りに寄れる、遅くまで開いている眼科は?

A. いちばん遅いのは19時で、冨田実アイクリニック銀座(土日祝も)・り・としや眼科クリニック(月〜金)・人形町眼科クリニック(月・火・木・金)です。アイケアクリニック東京は18時30分まで、銀座アイみらい眼科は18時15分までです。19時より遅く診ている眼科は、掲載院の公式サイトでは確認できませんでした。 り・としや眼科クリニックと人形町眼科クリニックは時間の変更をお知らせしているので、電話で確認してから行くと確実です。

Q. 飛蚊症が急に増えた・視界に光が走る。どうすればいいですか?

A. 網膜剥離の前兆や症状として挙げられているものです。痛みがなくても進むので、翌日を待たずに受診先を探してください。 夜間・休日は#7119(24時間)で、医療機関を案内してもらえます。眼底の検査やレーザー治療を案内している院は、アイケアクリニック東京・銀座アイみらい眼科・水天宮藤田眼科・り・としや眼科クリニックです(受診前に電話で確認してください)。

Q. 白内障の日帰り手術を受けられる眼科は?

A. 公式サイトで院内の日帰り白内障手術を案内しているのは、アイケアクリニック東京(水曜が手術日・日曜午前も診療)、水天宮藤田眼科(月〜木が手術日)、冨田実アイクリニック銀座(レーザー白内障手術・多焦点眼内レンズ)です。費用と保険の扱いは、各院に直接ご確認ください。 り・としや眼科クリニックと人形町眼科クリニックは院内の手術の記載がなく、手術は連携先への紹介です。

Q. 子どもの近視が進んでいます。相談できる眼科は?

A. 京橋いしづち眼科は、低濃度アトロピン点眼・オルソケラトロジー・近視進行を抑える眼鏡を挙げ、近視・小児眼科の医師の専門外来があります。水天宮藤田眼科と晴海ベイサイド眼科も、近視進行抑制の点眼やオルソケラトロジーを取り扱っています。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください。

Q. 中央区で眼科が本体の院は何院ありますか?

A. 厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で、中央区の診療所563件のうち47院が眼科を標榜し、そのうち31院は標榜科の先頭が眼科(眼科が本体)でした。31院は「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別ですべて載せています。区内には眼科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

選定方法と情報の出典

  • 対象:中央区内で眼科を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で中央区の診療所563件すべてを確認し、眼科を標榜する47院のうち標榜科の先頭が眼科の31院を「どの駅の近くに、どの院がある?」に駅ブロック別で全院掲載しています。本体の率が66%と高いため、本体の31院を対象に選びました。 残る16院は、内科や健診を中心にした院、企業・健保の診療所、複数科の総合クリニックなどで、眼科はその一部です
  • 軸:専門・手術の体制(角膜と近視・白内障と緑内障と網膜の手術・ロービジョン)と、通い方(駅ブロック・予約の要否・平日夜と土日祝)。この2つが重ならないように9院を選びました(選定ポリシー)。9院という数は、軸の数で決めています。資格は掲載の必須条件にしていません
  • 医師の資格・経歴は、各院の公式サイトで確認しました(2026年10月13日)。民間の医療情報ポータルや口コミサイトの記載は根拠にしていません。掲載9院の住所と電話番号は、厚生局の一覧と一致することを確認しています(冨田実アイクリニック銀座は、厚生局の一覧と同じ保険診療の電話番号)
  • 院長の学会認定資格を公式サイトで確認できなかった掲載院が3院あります:銀座アイみらい眼科(院長は氏名と役職のみ。理事長はボトックス認定医・アイステント認定医で、眼科専門医の記載なし)、銀座中央通り眼科(経歴の記載はあるが資格の記載なし)、晴海ベイサイド眼科(詳しい経歴の記載なし)です。またアイケアクリニック東京は、理事長ほか1名の眼科専門医を確認できましたが、厚生局の管理者(竹下 恵理先生)の専門医資格は公式サイトにありませんでした。資格ではなく専門・手術の体制と通い方を軸にしている旨を、冒頭の「本記事について」・当該院の節・この節の3か所に明記しています
  • 公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに書きました

1. 冨田実アイクリニック銀座の手術症例数——公式サイトの屈折矯正手術の執刀数は「10万症例以上」と「12万症例以上」の2つの表記があり、ICLの実績は紹介文が「12,000症例以上」、実績欄が「9,973症例(2014年6月〜2026年9月末)」です。本記事は症例数を断定せず、「10万症例以上と公表」にとどめました2. アイケアクリニック東京の管理者——厚生局の一覧の管理者は竹下 恵理、公式サイトの医師紹介の先頭は理事長の松本 行弘です3. 佐々眼科の院長——厚生局の一覧の管理者は佐々 壽一、公式サイトの医師紹介は佐々 美代子院長です(ほかの選択肢)4. 日本橋白内障クリニックの管理者・電話——厚生局の一覧の管理者は羽田 奈央、電話は03-5542-1446、公式サイトの医師紹介は赤星 隆幸先生、電話はフリーダイヤルのみです(ほかの選択肢)5. 銀座アイみらい眼科の理事長の初期研修先——公式サイトの挨拶文は「気仙沼私立病院」、経歴表は「気仙沼市立病院」です。本文は経歴表の表記にしました

  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイトで確認できた範囲をまとめています。お知らせで時間の変更を告知している院(り・としや眼科クリニック・人形町眼科クリニック)は、その旨を併記しました
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年10月にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 件数・評価は2026年10月13日にGoogleマップで確認した値です(掲載9院で19〜437件)。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:本記事の掲載9院と「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げた院に、本サイトの運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれません。 厚生局の一覧にある中央区の診療所563件の開設者欄を「季邦会」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件照合し、該当がないことを確認しています
  • 自由診療について:ICL・レーシック・オルソケラトロジー・近視進行抑制の点眼などは、多くの場合に保険がきかない自由診療です。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
  • 掲載順:駅ブロック(銀座・東銀座・有楽町→京橋・八重洲→日本橋→人形町・浜町・茅場町・八丁堀→月島・勝どき・晴海)を目安にしています。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年10月13日確認)

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