本記事について
健診で尿たんぱくやクレアチニン・eGFRを指摘された、腎臓の働きが落ちていると言われた、人工透析を始めることになった、自宅や勤め先の近くで透析を続けられる施設を探している。大田区で腎臓の相談先を探すための記事です。大田区は、大森・蒲田・馬込・池上・洗足池・雪が谷大塚・矢口・多摩川・田園調布と、駅ごとに町の性格が変わります。本記事は、腎臓の外来と透析施設で役割が重ならないように、公式サイトで診療内容を確認できた8院(透析施設6院・腎臓の外来2院)を選びました。
糖尿病や高血圧がきっかけの腎臓の相談、心臓の病気との兼ね合いは、かかりつけの一般内科の記事や循環器内科の記事もあわせてご覧ください。
掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。運営元グループとの利害関係がある医療機関は、この科にはありません(区内の診療所601件の開設者欄などを全件検索して確認しました)。
★ 資格についての開示:本記事の軸は資格だけではなく、透析の体制(時間帯・夜の枠・送迎・シャント)と外来の中身です。院長が日本腎臓学会の腎臓専門医であることを公式サイトで確認できたのは、8院のうち6院(西馬込内科・腎透析クリニック、柴垣医院 久が原、大石ファミリークリニック、蒲田駅前クリニック、羽田腎クリニック、糀谷じんクリニック)です。残る2院は腎臓専門医の記載を確認できませんでした。 馬込駅前クリニックは、院長が日本透析医学会の透析専門医・日本内科学会の総合内科専門医です。はせがわクリニックは、院長が日本泌尿器科学会の専門医です(資格がないという意味ではありません)。そのため、タイトルなどに「専門医」とは書いていません。
※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、診療内容・資格・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年10月30日確認)。Google口コミは取得時点の値です。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
尿がほとんど出ない・急に息が苦しい・手足に力が入らない・脈が乱れるなどのときは、この記事を読む前に119番へ。急に具合が悪くなったら?をご覧ください。
急に具合が悪くなったら、透析を受けている人は、どうする?
胸が締めつけられるように痛い、急に息が苦しくなった、意識がおかしい。こうしたときは、クリニックを探さずに119番で救急車を呼んでください。
救急車を呼ぶか迷うときは、東京消防庁救急相談センター(#7119)に電話してください。24時間365日対応しています。03-3212-2323 からもつながります(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」、2026年10月30日確認)。診てもらえる医療機関を探したいときは、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303。24時間)があります(出典:大田区「夜間・休日診療のご案内」、ページ更新日2026年9月3日)。
- 尿がほとんど出ない、急に尿の量が減った
- 体がむくんで重い、息苦しい、横になると苦しい
- 手足に力が入らない、脈が乱れる・飛ぶ、強い動悸がある
- 透析の予定日に行けなかった、または休んだあとに、息苦しさ・むくみ・だるさが強くなった
手足に力が入らない、脈が乱れる、強い動悸があるときは、透析を受けている方や腎臓の働きが落ちている方では、血液中のカリウムが高くなっている(高カリウム血症)ことがあります。日本腎臓学会誌の解説では、血清カリウムが5.5mEq/L以上を高カリウム血症といい、著しく上がると脱力や四肢の麻痺が出て、さらに上がると心電図が変化して心停止に至ると書かれています(出典:日本腎臓学会誌「カリウム代謝の考え方」(日腎会誌 2008;50(2):84-90)。学会誌掲載の解説で、発行から年数がたっています)。こうした症状があるときは、通院先からの連絡を待たずに119番を呼んでください。
尿が急に出なくなった、体がむくんで重い、息苦しさがあるときも、放置しないでください。薬による急性腎障害を説明した厚生労働省の患者向け資料には、「尿量が少なくなる」「ほとんど尿が出ない」「むくみ」「体がだるい」といった症状があれば、放置せず、ただちに医師・薬剤師に連絡するよう書かれています(出典:厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 急性腎障害」。薬の副作用としての急性腎障害の解説です)。息苦しさが強い、横になると苦しいときは119番です。
すでに透析を受けている方で、体調やシャントの具合がおかしいときは、まず通っている透析施設に連絡してください。透析の予定がある日でも、ない日でも同じです。日曜は、本記事の透析施設6院がすべて休診です。通院先の連絡先と、透析の条件を書いたメモは、手元に置いておくと安心です。
地震や水害などの災害時、透析を受けている方は、透析手帳とお薬手帳を携帯し、施設との連絡方法を各自で確認しておくよう、日本透析医学会が案内しています。施設が透析をできなくなったときは、支援透析を受ける先を自分で探さなければならない場合があり、災害直後は水分を500mL以内に抑え、カリウムの多い食品は食べずに残すことも書かれています(出典:日本透析医学会 危機管理委員会「透析をうけている患者さんへ ~ 災害に備えて」。発行年は資料内に記載なし)。各院の災害時の対応は、公式サイトで確認できた範囲が限られます。馬込駅前クリニックは、被災時の対応・避難経路・災害用伝言ダイヤルの使い方などを案内していると公式サイトに書いています。ほかの院は、院のページに災害時の対応の記載を確認できませんでした。見学のときに、被災したときの連絡方法と支援透析の取り決めを確かめてください。
大田区で休日や夜に体調を崩したときは、区の休日・夜間の診療所(大森医師会診療所・蒲田医師会診療所・田園調布医師会診療所)が内科(小児科を含む)を診ています。ただし、軽い症状が中心で、腎臓内科や透析の窓口ではありません(詳しくは夜間・土日・祝日の節)。透析の継続が必要なときや、意識の変化など急を要するときは、通院先の透析施設への連絡か119番です。入院や救急搬送が必要な重い症状は、区内の救急告示医療機関(病院)が受け止めます。救急車がどの病院に向かうかは、119番の指示に従ってください。
本記事の掲載8院は、いずれも救急の窓口ではありません。「健診で指摘された」「透析の通院先を探している」。こうした場合に、診療時間内に相談する先として読んでください。
はじめに
大田区の人口は748,946人、428,644世帯です(令和8年8月1日現在。出典:大田区「令和8年8月1日現在」、ページ更新日2026年8月6日)。面積は61.86km²で、東は東京湾、西と南は多摩川に面し、品川区・目黒区・世田谷区・江東区と神奈川県川崎市に接しています(出典:大田区「大田区のプロフィール」)。本記事では、区内の町をJR京浜東北線の大森・蒲田、京急本線・空港線、都営浅草線の馬込・西馬込、東急池上線・多摩川線・東横線・目黒線・大井町線の駅ごとに、11の駅ブロックにまとめています。
厚生労働省の地方厚生局が公表している保険医療機関の一覧(令和8年9月1日現在)で大田区の診療所601件すべてを確認したところ、腎臓内科・人工透析内科などを標榜しているのは15院でした。ところが、標榜科の先頭がこの系統=腎臓内科・透析が本体の院は、3院しかありません(約0.5%)。
15院の中身は、ばらばらです。腎臓内科を標榜しているのは10院、人工透析内科を標榜しているのは8院で、両方を標榜するのは3院です。標榜科の先頭で見ると、内科が10院、人工透析内科が3院、耳鼻いんこう科と泌尿器科が1院ずつです。糀谷じんクリニックのように、透析が中心でも先頭が「内科」の院は、この集計では本体に数えません。
「腎臓内科・透析」の需要は、2段階に分かれます。
1つめは、健診で腎臓の数値を指摘され、外来で腎臓の働きを守っていく段階です。腎臓の働きが落ちた状態や尿たんぱくが出る状態が3か月以上続くと慢性腎臓病(CKD)と判断され、進行すると末期腎不全となって人工透析や腎移植が必要になることもあります(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「CKD / 慢性腎臓病」。2023年6月20日更新のページで確認)。特定健診では、血清クレアチニン値から推算するeGFRが詳細な健診の項目になっています(同)。
2つめは、人工透析を受ける段階です。週に何日も、何年も通う治療なので、この段階では、医師の経歴と同じくらい、通う曜日・時間・夜の透析・送迎・旅行先での透析といった「通い続けられるか」が生活に直結します。
15院を1院ずつ公式サイトで確かめると、大田区の8院は次の2つに分かれました。透析施設が6院(馬込・西馬込の「馬込駅前クリニック」と「西馬込内科・腎透析クリニック」、久が原の「柴垣医院 久が原」、蒲田の「蒲田駅前クリニック」、大鳥居の「羽田腎クリニック」、雑色の「糀谷じんクリニック」)、透析をせず腎臓の外来に絞る院が2院(千鳥の「はせがわクリニック」、田園調布本町の「大石ファミリークリニック」)です。「西馬込内科・腎透析クリニック」と「羽田腎クリニック」は、透析施設に腎臓内科の外来を併せています。
夜の透析枠を公式サイトで案内していたのは、羽田腎クリニック(月・水・金の17時〜22時)と蒲田駅前クリニック(月・水・金の17時〜)の2院です。日曜に透析をする掲載院は確認できませんでした。シャントの手術やPTA(カテーテル治療)を院内で行うと書いていたのは、西馬込内科・腎透析クリニックの1院です。
一方で、地図の偏りもあります。標榜15院は、大森・山王が4院、馬込・西馬込が3院、洗足池・長原・北千束と蒲田が2院ずつ、池上・千鳥町・久が原、田園調布・多摩川・鵜の木、京急蒲田・糀谷・羽田、六郷・雑色が1院ずつで、平和島・大森東・京浜島、雪が谷大塚・石川台、西蒲田・矢口・蓮沼にはありません。掲載8院は7つの駅ブロックに散らばり、大森・山王、平和島・大森東・京浜島、雪が谷大塚・石川台、西蒲田・矢口・蓮沼の4ブロックには掲載院がありません(どの駅の近くに、どの院がある?)。大森・山王の4院は、公式サイトを読めなかった院や、腎臓の診療の中身を確認できなかった院で、「ほかに」で触れています。
編集部 えん健診の指摘の段階なのか、透析を始める段階なのかで、選ぶ院がはっきり変わります。まずどちらの段階かを決めてから読み進めてください。
Google口コミはどこまであてになる?
本記事は星の高い順に並べていません。医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。何もしなければ不満の側に偏り、受付で投稿を依頼している院は件数も星も上がります。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。掲載する院の選定にも、口コミは使っていません。
腎臓内科・透析は、口コミの件数がそもそも少なくなりやすい科です。健診の数値を診てもらう外来は「用事が済めば通わなくなる」人が多く、透析は週に何日も何年も通う治療で、通っている人ほど投稿しない傾向があるためです。待ち時間や送迎・応対についての投稿は参考程度にとどめ、診断や治療についての投稿は判断の材料にしないでください。
掲載8院の数字(2026年10月30日時点):馬込駅前クリニック★5.0/1件、西馬込内科・腎透析クリニック★5.0/10件、はせがわクリニック★3.2/28件、柴垣医院 久が原★4.0/2件、大石ファミリークリニック★4.2/31件、蒲田駅前クリニック★3.2/6件、羽田腎クリニック★3.0/2件、糀谷じんクリニック★1.8/5件。件数は1件から31件まで、星は★1.8から★5.0まで開きがあります。はせがわクリニック、柴垣医院 久が原はビジネスオーナーの管理がされていません。馬込駅前クリニック、柴垣医院 久が原、蒲田駅前クリニック、羽田腎クリニック、糀谷じんクリニックは10件未満で、傾向を読み取れる数ではありません。星の差は、医師の資格や経歴、検査の体制の差とは対応していません。
口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。最後はご自身が受診・見学して感じたことで判断されることをお勧めします。
どの院がどう違う?(比較一覧)
| 医院名 | 医師の専門・資格 | Google口コミ(参考) | 駅ブロック | 軸 |
|---|---|---|---|---|
| 馬込駅前クリニック | 院長 佐藤 眞理子=日本透析医学会 透析専門医・日本内科学会 総合内科専門医(腎臓専門医の記載なし) | ★5.0/1件 | 馬込・西馬込(馬込駅 徒歩3分) | 透析:本体の院/32台/月〜土・火木土は午後も/無料送迎(車いす可)/災害手帳/日曜休診 |
| 西馬込内科・腎透析クリニック | 院長 森田 智=腎臓専門医・透析専門医・内科認定医 | ★5.0/10件 | 馬込・西馬込(西馬込駅 徒歩5分) | 透析+外来:月〜土・祝 9〜19時/透析アクセス外来(シャント手術・PTA)/腹膜透析・オンラインHDF/臨時透析/全室個室・半個室 |
| はせがわクリニック | 院長 長谷川 道彦=泌尿器科専門医(腎臓専門医の記載なし) | ★3.2/28件 | 池上・千鳥町・久が原(武蔵新田駅 徒歩3分) | 外来:蛋白尿・CKDを内科の一部として診療/泌尿器科・腎臓の超音波/在宅医療/土曜午前・月火水金は18時30分まで |
| 柴垣医院 久が原 | 院長 油座 利貴=腎臓専門医・透析専門医・総合内科専門医 | ★4.0/2件 | 洗足池・長原・北千束(久が原駅 徒歩5分) | 透析:本体の院/月〜土・祝の昼間(8時〜・13時〜)/オンラインHDF/送迎/夜間透析なし(法人内の他院は実施) |
| 大石ファミリークリニック | 院長 大石 大輔=腎臓専門医・透析専門医・腹膜透析認定医・家庭医療専門医 | ★4.2/31件 | 田園調布・多摩川・鵜の木(御嶽山駅 徒歩3分) | 外来:健診の尿・腎機能の相談/透析・腎移植は行わない/腹膜透析の訪問診療の相談/小児科・訪問診療も/木・土は午前のみ |
| 蒲田駅前クリニック | 院長 吉田 紗矢香=腎臓専門医・指導医・透析専門医・総合内科専門医 | ★3.2/6件 | 蒲田(蒲田駅東口 徒歩4分) | 透析:本体の院/42台/夜間(月・水・金 17時〜)/無料送迎(車いす可)/シャントエコー/オンラインHDF |
| 羽田腎クリニック | 院長 上野 寿美=腎臓専門医・透析専門医・総合内科専門医 | ★3.0/2件 | 京急蒲田・糀谷・羽田(大鳥居駅 徒歩約8分) | 透析+外来:夜間(月・水・金 17〜22時)・祝日夜間/CKD外来(予約制)/臨時透析/送迎(大田区・蒲田の一部・川崎区)/連携6病院 |
| 糀谷じんクリニック | 院長 北島 和一=透析専門医・腎臓専門医 | ★1.8/5件 | 六郷・雑色(雑色駅 徒歩13分) | 透析+入院:36台/有床診療所(療養病床19床)・レスパイト入院/無料送迎/連携6病院/日曜休診 |
※Google口コミの評価・件数は取得時点の値です。掲載順は駅ブロック(馬込→池上→洗足池→田園調布→蒲田→京急蒲田→六郷)を目安にしています。おすすめ順ではありません。大森・山王、平和島・大森東・京浜島、雪が谷大塚・石川台、西蒲田・矢口・蓮沼のブロックには掲載院がありません(どの駅の近くに、どの院がある?)。
透析を受ける施設は、どう比べればいい?
透析施設は、公式サイトで医師の経歴より「体制」を詳しく出しています。区内で透析を行っている診療所として公式サイトで確認できた6院を、公式サイトに書かれている項目で並べました(2026年10月30日確認)。公式サイトに記載がない項目は「記載なし」とし、それはその体制がないことを意味しません。
| 項目 | 馬込駅前 | 西馬込内科・腎透析 | 柴垣医院 久が原 | 蒲田駅前 | 羽田腎 | 糀谷じん |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 台数・病床 | 32台 | 記載なし(全室個室・半個室) | 記載なし | 42台 | 記載なし | 36台・療養病床19床 |
| 午前の透析 | 月〜土 8:30〜 | 月〜土・祝 9:00〜19:00(通し) | 月〜土・祝 8:00〜 | 月〜土 9:00〜 | 月〜土 9:00〜15:00 | 月〜土 9:00〜 |
| 午後〜夜の枠 | 火・木・土 14:30〜(夜間の記載なし) | 19:00まで(夜間枠の記載なし) | 13:00〜(夜間透析なし) | 14:00〜(火・木・土)/夜間 17:00〜(月・水・金) | 13:30〜18:00(火・木・土)/夜間 17:00〜22:00(月・水・金)/祝日夜間 15:00〜20:00 | 14:00〜(月〜土)。夜間の記載なし |
| 日曜 | 休診 | 休診 | 休診 | 休診 | 休診 | 休診 |
| 透析の方式 | オンラインHDF対応のコンソール。腹膜透析の記載なし | オンラインHDF・腹膜透析(PD) | オンラインHDF(全台)。PDの記載なし | オンラインHDF。PDの記載なし | 記載なし | 血液透析(医療情報ネットはCAPDも)。公式サイトにPDの記載なし |
| 送迎 | 無料(通院が困難な方・車いす可) | 無料(高齢・通院が困難な方) | あり(条件は院へ) | 無料(車いす可) | あり(大田区・蒲田の一部・川崎区) | 無料(通院が困難な方・車いす可) |
| 臨時・旅行透析 | 院個別の記載なし | あり | 記載なし | 院個別の記載なし | あり(約2か月先まで・要紹介状) | 院個別の記載なし |
| シャントの対応 | 院個別の記載なし | 透析アクセス外来(日帰り手術・PTA・エコー) | 記載なし | シャントエコー(手術の記載なし) | 記載なし | 院個別の記載なし |
| 腎臓の外来 | 診療科は人工透析内科のみ | 腎臓内科の外来あり | CKDの管理(外来の詳細な案内なし) | 診療科は人工透析内科のみ | CKD外来(予約制) | 記載なし |
| 開院 | 2022年1月 | 厚生局の指定は令和7年12月1日 | 2014年 | 公式に2012年5月の記載 | 公式に記載なし(院長就任2016年1月) | 2020年(外来3月・入院5月) |
夜の枠は、「羽田腎クリニック」が月・水・金の17時〜22時、「蒲田駅前クリニック」が月・水・金の17時〜を案内しています。蒲田駅前クリニックの終了時刻は、公式サイトに記載がありません(医療情報ネットは22時まで)。仕事帰りに通うなら、何時までに入室すればよいかと終了時刻を、見学のときに具体的に確かめてください。「西馬込内科・腎透析クリニック」は19時までの通しの枠で、夜間枠とは書いていません。透析の新規の受け入れ(空き)は、どの院の公式サイトでも確認できませんでした(糀谷じんクリニックは、入院の空きと、通院の空きが月曜・火曜にあるとのバナー表示がありますが、日付に年が書かれていません)。電話で確認してください。
編集部 えん透析は何年も通う治療です。開始時刻と終了時刻、送迎の条件、旅行先での透析の相談先は、見学のときに必ず確かめてください。
夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?
まず前提として、尿が出ない、息が苦しい、手足に力が入らないといった症状が出ているときは、開いている院を探さないでください。急に具合が悪くなったら?のとおり、通院先への連絡か119番です。この節は、落ち着いた状態で通う先を選ぶときの話です。
掲載8院にかぎらず、「いつ通えるか」をまとめます。診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。以下は各院の公式サイトで確認した内容です(2026年10月30日確認)。
平日の夜
透析で夜の枠を載せているのは、羽田腎クリニック(月・水・金の17時〜22時)と蒲田駅前クリニック(月・水・金の17時〜)です。西馬込内科・腎透析クリニックは月〜土の9時〜19時、馬込駅前クリニック・糀谷じんクリニックは午後の枠の開始時刻だけを載せ、終了時刻は公式サイトにありません(医療情報ネットは、どちらも午後の枠を19時までと載せています)。柴垣医院 久が原は、公式サイトの案内では昼間(8時〜と13時〜の2クール)のみで、同じ法人の自由が丘院・戸越院が夜間透析を行うと書いています。外来では、「はせがわクリニック」「大石ファミリークリニック」が月・火・水・金の18時30分までです。
土曜
透析は、6院すべてが土曜に枠を持っています。外来は、「はせがわクリニック」が9時〜13時30分、「大石ファミリークリニック」が9時〜12時30分(受付)、「西馬込内科・腎透析クリニック」の外来が9時〜13時で、いずれも午前のみです。
日曜・祝日
日曜に透析や外来を確認できた掲載院は、1院もありません。 祝日は、「西馬込内科・腎透析クリニック」が透析を祝日も行い(9時〜19時)、「羽田腎クリニック」が祝日夜間(15時〜20時)を案内し、「柴垣医院 久が原」は透析を月〜土曜と祝日に行うと書いています。「馬込駅前クリニック」は診療日を月〜土、「蒲田駅前クリニック」「糀谷じんクリニック」は祝日の扱いを公式サイトに載せていません(医療情報ネットの診療時間には、蒲田駅前・糀谷じんとも祝日の枠があります)。外来の2院(はせがわクリニック・大石ファミリークリニック)は日曜・祝日が休診です。
曜日の穴と、これからの変更に注意
- 「はせがわクリニック」は木曜と土曜午後が休診です。2026年10月26日付で年末年始の休診のお知らせが出ています
- 「大石ファミリークリニック」は木曜・土曜の午後が休診です
- 「西馬込内科・腎透析クリニック」の外来は木曜が休診です。公式サイトに2026年8月14日付で臨時休診日のお知らせがあります
- 「糀谷じんクリニック」と「馬込駅前クリニック」は、公式サイトの診療時間の開始時刻が医療情報ネットと合わない箇所があります(後述)
大田区の休日・夜間の診療所
区の休日・夜間の診療所は、いずれも内科(小児科を含む)の窓口です。土曜の夜(17:00〜22:00)は大森医師会診療所(中央4-31-14・電話03-3772-2402)と蒲田医師会診療所(蒲田4-24-12・電話03-3732-0191)、日曜・祝日(9:00〜22:00。11:30〜13:00は休憩)は、この2か所に田園調布医師会診療所(石川町2-7-1・電話03-3728-6671)を加えた3か所です。受付は21:30までです(出典:大田区「夜間・休日診療のご案内」、ページ更新日2026年9月3日)。診るのは軽い症状が中心で、腎臓内科や透析の窓口ではありません。透析の継続が必要なときや、意識の変化など急を要するときは、当番の診療所ではなく、通院先の透析施設への連絡か119番です。
救急・診療案内の電話
- 東京消防庁救急相談センター #7119(03-3212-2323からもつながります)。24時間365日。救急にかかるべきかの相談と医療機関の案内が受けられます(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)
- 東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303)(出典:上の大田区「夜間・休日診療のご案内」)
救急車で運ばれる病院
東京都の救急告示医療機関の一覧(令和8年8月1日現在)に、大田区内の13か所(すべて病院)が載っています。東邦大学医療センター大森病院、牧田総合病院、大田池上病院、大森赤十字病院、大田病院、東京労災病院、田園調布中央病院、東京都立荏原病院、池上総合病院、東急病院、本多病院、東京蒲田病院、東京蒲田医療センターです(出典:東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」)。一覧に診療科の記載はなく、受け入れ先は、119番か#7119で案内を受けてください。
公式サイトの記載が揺れる・変わる院があります
- 馬込駅前クリニック:公式サイトの診療時間表は午後の開始を14:30としていますが、医療情報ネットは14:00〜19:00です。医療情報ネットの電話番号は03-5781-3131で、公式サイト・厚生局の一覧の03-5718-3131と異なります
- 西馬込内科・腎透析クリニック:サイドバーの電話番号が「03-0000-0000」というプレースホルダーのまま(本文は03-6303-7828で、厚生局の一覧と一致)。透析アクセス外来の曜日が、クリニックのページ(水・金の午前、月・火の午後)と透析のページ(水・金の午前、月・火・金の午後)で異なります
- 柴垣医院 久が原:公式サイトの診療時間は1クール目8:00〜・2クール目13:00〜で、医療情報ネットの人工透析内科の枠(8:00〜18:00)と合いません。医療情報ネットは予約診療を透析患者のみとしています
- 蒲田駅前クリニック:公式サイトに2012年5月の開院の記載がある一方、厚生局の指定は令和元年5月1日です
- 糀谷じんクリニック:公式サイトの診療時間は9:00〜・14:00〜、医療情報ネットは8:30〜・14:00〜19:00です
- 羽田腎クリニック:公式サイトに「腎臓内科」の表記は見当たらず、慢性腎臓病を主とする外来として案内しています(厚生局・医療情報ネットの標榜は腎臓内科)
- はせがわクリニック:公式サイトの診療時間の表が空欄で、本文の記載から読み取りました
当日に行く場合は、電話で確認すると確実です。
目的別には、どう選べばいい?
「この症状ならこの院へ」という案内ではありません。通う先を決めるときの手がかりとしてお使いください。
健診で腎臓の数値(クレアチニン・eGFR・尿たんぱく)を指摘された
外来で腎臓を診るのは、「大石ファミリークリニック」「羽田腎クリニック」「西馬込内科・腎透析クリニック」「はせがわクリニック」の4院です。「大石ファミリークリニック」は、腎臓内科のページで、eGFR・クレアチニン・尿たんぱく・尿潜血の見方、腎臓・膀胱の超音波検査、CKDの進行を防ぐ栄養相談を案内し、健診結果を持参すると説明を受けられるとあります。「羽田腎クリニック」はCKDを主に診療する外来(予約制)を設け、「西馬込内科・腎透析クリニック」はCKD・むくみ・血尿などのページを持ちます。「はせがわクリニック」は、蛋白尿・慢性腎臓病を対象に、高血圧・糖尿病などの管理も行うとしています。大田区の特定健診(40〜74歳の国保加入者)では、尿検査が基本項目、腎機能の血液検査が医師の判断による追加項目です(出典:大田区「特定健康診査」、ページ更新日2026年5月22日)。
血尿や排尿の悩みも一緒に相談したい
「はせがわクリニック」は、院長が泌尿器科専門医で、血尿・排尿の症状、前立腺、尿路結石などを泌尿器科として診ています。公式サイトの腎臓内科のページは、血尿の原因として尿路の悪性腫瘍も含めて確認する大切さを書いています。
透析を始めることになり、通う施設を探している
区内で透析を行う診療所として公式サイトで確認できたのは6院です。馬込・西馬込なら「馬込駅前クリニック」(馬込駅 徒歩3分)と「西馬込内科・腎透析クリニック」(西馬込駅 徒歩5分)、久が原なら「柴垣医院 久が原」(久が原駅 徒歩5分)、蒲田なら「蒲田駅前クリニック」(蒲田駅東口 徒歩4分)、京急大鳥居駅の近くなら「羽田腎クリニック」(徒歩約8分)、雑色なら「糀谷じんクリニック」(雑色駅 徒歩13分)です。夜に通いたいなら「羽田腎クリニック」か「蒲田駅前クリニック」、送迎を使いたいなら、無料と明記する「馬込駅前クリニック」「西馬込内科・腎透析クリニック」「蒲田駅前クリニック」「糀谷じんクリニック」と、送迎ありの「柴垣医院 久が原」「羽田腎クリニック」が候補です。
シャントのトラブル・手術を同じ院で相談したい
「西馬込内科・腎透析クリニック」は、透析アクセス外来(完全予約制)で、バスキュラーアクセス(内シャント・外シャント)、シャントトラブル(閉塞・狭窄など)の日帰り手術、シャントPTAを院内で行うと書いています。ほかの透析施設は、院個別のシャントの治療の記載を確認できませんでした。馬込駅前クリニックは、バスキュラーアクセスの診断・治療を、グループの横浜第一病院と吉祥寺あさひ病院のセンターが担うと書いています。
腹膜透析(PD)を考えている
「西馬込内科・腎透析クリニック」は、血液透析と並んで腹膜透析に対応し、在宅で行う腹膜透析の案内ページがあります。「大石ファミリークリニック」は、透析は行いませんが、院長が日本腹膜透析認定医で、慢性腎臓病・腹膜透析をしている方の訪問診療の相談を案内しています。ほかの透析施設は、PDの記載を確認できませんでした。
旅行や出張のときの透析(臨時透析)を受けたい
公式サイトに臨時・旅行透析を載せているのは、「西馬込内科・腎透析クリニック」と「羽田腎クリニック」です。「羽田腎クリニック」は、連絡日から約2か月先までの予約で、1か月以上前に相談する場合は透析方法・透析時間・シャント腕・使用ダイアライザーなどを書いた簡単な紹介状が必要です。ほかの院は、院個別の記載を確認できませんでした。善仁会・永康会のグループ3院(馬込駅前・蒲田駅前・糀谷じん)は、2026年5月1日付で海外からの訪問者に向けて、グループの透析施設の利用を案内しています。
通院が難しくなった、入院も視野に入れたい
「糀谷じんクリニック」は、療養病床19床の有床診療所で、入院の透析とレスパイト入院に対応していると案内しています(2020年5月に入院の受け入れを開始)。
大学病院・総合病院とのつながりを重視したい
連携先を公式サイトで挙げているのは、「羽田腎クリニック」(東邦大学医療センター大森病院・大森赤十字病院・東京労災病院・牧田総合病院・東京都済生会中央病院・渡辺病院)、「糀谷じんクリニック」(東邦大学医療センター大森病院・東京労災病院・昭和大学病院・東京蒲田医療センター・大森赤十字病院・東急病院)、「馬込駅前クリニック」(昭和大学病院・東邦大学医療センター大森病院・NTT東日本関東病院・東急病院)、「西馬込内科・腎透析クリニック」(東邦大学医療センター大森病院・昭和医科大学病院・東京慈恵会医科大学付属病院・東京都立荏原病院・大森赤十字病院・NTT東日本関東病院)です。
よくある誤解は?
「腎臓内科を標榜していれば、透析もしてもらえる」
標榜は診療科の名乗りで、設備を表すものではありません。腎臓内科を標榜する10院のうち、透析を公式サイトで確認できたのは、西馬込内科・腎透析クリニックと羽田腎クリニックの2院で、大石ファミリークリニックは「透析と腎移植は行っていません」と書いています。健診の数値の相談と、透析を受ける施設は、分けて探してください。
「人工透析内科が先頭の院だけが透析施設」
先頭が人工透析内科の本体3院(馬込駅前・柴垣医院 久が原・蒲田駅前)のほかにも、先頭が「内科」で透析を行う院があります。羽田腎クリニック、糀谷じんクリニック、西馬込内科・腎透析クリニックです。厚生局の標榜の先頭だけでは、透析施設を見落とします。
「専門医の院なら、診察や透析のたびにその医師が診てくれる」
専門医であることと、その日に担当することは別です。公式サイトの医師紹介に載るのは院長の資格が中心で、ほかの医師の資格や担当曜日は確認できない院が多くあります。
「透析は、通いやすい施設ならどこでも同じ」
台数、夜の枠、送迎の条件、シャントのトラブルへの対応、旅行先での透析の受け入れは、院ごとに違います。この比較は透析を受ける施設は、どう比べればいい?に載せていますが、公式サイトに記載がない項目は、見学のときに確かめてください。
「透析を受けている間の費用は、全額自己負担」
大田区は、人工透析が必要な慢性腎不全の方に「特定疾病療養受療証」を出しています。窓口に提示すると、1か月の自己負担限度額は10,000円(70歳未満の区分ア・イの方は20,000円)です。申請には医師の証明書(慢性腎不全用の特定疾病認定証明書)などが要ります(出典:大田区「特定疾病の認定申請」、ページ更新日2026年4月1日)。国民健康保険の方向けのページで、ほかの保険の方は加入先にご確認ください。
医師は何をやってきた?
医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を公式サイトで確認できた範囲で載せました。
この科の資格は、名前が似ていて分かりにくいので補足します。
- 腎臓専門医:日本腎臓学会が認定する専門医です
- 透析専門医:日本透析医学会が認定する専門医です
- 総合内科専門医・認定内科医:日本内科学会が認定する資格で、腎臓や透析の資格ではありません
- 日本腹膜透析認定医、泌尿器科専門医:それぞれ腹膜透析の認定、日本泌尿器科学会の専門医です
資格は各院の公式サイトで確認しました。院長が腎臓専門医であることを確認できたのは6院で、そのうち透析専門医も併せて持つと書いているのは、西馬込内科・腎透析クリニック、柴垣医院 久が原、大石ファミリークリニック、蒲田駅前クリニック、羽田腎クリニック、糀谷じんクリニックの6院です。馬込駅前クリニックは、透析専門医・総合内科専門医で、腎臓専門医の記載を確認できません(医療情報ネットには腎臓専門医1人・透析専門医1人が載っています)。はせがわクリニックは、泌尿器科専門医で、腎臓専門医の記載を確認できません。
ただし医師の優劣ではありません。経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。
馬込駅前クリニック
北馬込2丁目の2階にあります。公式サイトは、都営浅草線の馬込駅A3出口から徒歩3分と案内しています。運営するのは医療法人社団善仁会で、公式サイトは同じグループの病院(横浜第一病院・吉祥寺あさひ病院)や、医療連携先(昭和大学病院・東邦大学医療センター大森病院・NTT東日本関東病院・東急病院)を載せています。2022年1月5日に開院した透析施設で、標榜科の先頭が人工透析内科=本体の院です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します(医療情報ネットの電話番号は異なります)。
院長は佐藤眞理子先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトによると、日本透析医学会の透析専門医、日本内科学会の総合内科専門医です。腎臓専門医の記載は確認できませんでした。 経歴の記載は確認できませんでした。
この院の軸は、32台の透析と、無料送迎、被災時の備えの案内です。透析は、月〜土の午前8時30分から、火・木・土は午後14時30分からです。日曜は休診です。透析の機器は、すべてオンラインHDF(血液透析濾過)に対応していると書かれています。自宅とクリニックの間を、ケアドライバーが無料で送迎します(通院が困難な方が対象で、車いすのまま乗れる福祉車両もあります。送迎の範囲は問い合わせ)。透析中は無料のWi-Fiとテレビが使えます。公式サイトには、消防設備の定期点検、防火・防災訓練、患者向けの災害手帳、災害用伝言ダイヤルの使い方、避難経路の案内が載っています。
知っておきたいことが4つあります。①診療時間は開始時刻だけが載っていて、終了時刻や夜間の枠は公式サイトにありません。②バスキュラーアクセス(シャント)は、方法の一般的な説明があるだけで、この院の手術や治療の記載はなく、診断・治療はグループの横浜第一病院・吉祥寺あさひ病院のセンターが担うと書かれています。③腹膜透析と、腎臓の外来の記載は確認できませんでした(診療科目は人工透析内科のみ)。④臨時・旅行透析は、この院個別の記載がなく、グループが2026年5月1日付で海外からの訪問者向けに透析の利用を案内しています。公式サイトのお知らせには、2026年10月26日付でグループの会報「ふれあい」秋号があります。
Googleマップでは★5.0・1件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団 善仁会 馬込駅前クリニック(2022年1月開院/保険医療機関の指定は令和4年1月1日) |
| 院長 | 佐藤 眞理子/日本透析医学会 透析専門医、日本内科学会 総合内科専門医(公式サイト。腎臓専門医の記載なし・経歴の記載なし) |
| 住所 | 〒143-0021 東京都大田区北馬込2-28-4 2階 |
| 最寄り | 都営浅草線「馬込」駅 A3出口 徒歩3分(公式サイト) |
| 診療科 | 人工透析内科(厚生局の一覧) |
| 透析 | 32台/月〜土 午前8:30〜、火・木・土は午後14:30〜/オンラインHDF対応/無料送迎(通院が困難な方・車いす可) |
| 休診日 | 日曜(公式サイト)。祝日は公式サイトに記載なし |
| 予約方法 | 公式サイトに記載なし。電話で確認 |
| シャント・外来 | 院個別の記載なし/外来の記載なし |
| 電話 | 03-5718-3131 |
| Google口コミ(参考) | ★5.0/1件 |
| 公式サイト | https://www.zenjinkai-group.jp/zenjinkai/clinic/magome/ |
この院が向いている人:馬込駅の近くで透析を続けたい方、送迎を使いたい方、台数の多い施設を探している方。夜の透析を希望する方、シャントの治療を同じ院で受けたい方は、事前に確認してください。
西馬込内科・腎透析クリニック
西馬込2丁目にあります。公式サイトは、都営浅草線の西馬込駅南口から徒歩5分と案内しています。厚生局の保険医療機関の指定は令和7年12月1日で、開院から間もない院です(公式サイトに開院日の記載はありません)。標榜は内科・腎臓内科・糖尿病内科・腎臓外科・人工透析内科で、先頭は内科です。公式サイトの住所・電話番号(本文)は、厚生局の一覧と一致します。
院長は森田智先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトの医師紹介によると、日本腎臓学会の腎臓専門医、日本透析医学会の透析専門医、日本内科学会の内科認定医です(指導医の記載はありません)。東邦大学医学部の腎臓学教室に所属し、東邦大学医療センター大森病院の腎センター、国立病院機構東京医療センターの腎臓内科、額田記念病院の院長などを経て、開院しています。
この院の軸は、透析施設と腎臓の外来、シャントの院内治療を一つの院でまとめている点です。透析は月〜土と祝日の9時〜19時で、日曜は休診です。血液透析は、オンラインHDFを導入しています。腹膜透析にも対応し、在宅で行う腹膜透析の案内ページがあります。透析アクセス外来(完全予約制)では、バスキュラーアクセス(内シャント・外シャント)、シャントトラブル(閉塞・狭窄など)の日帰り手術、シャントPTAを院内で行うと書かれています。透析室は全室個室または半個室で、専門医・看護師・臨床工学技士によるチーム医療を案内しています。無料の送迎があり(高齢の方や通院が困難な方が対象)、旅行や出張先での透析(臨時透析)にも対応します。
外来は、月・火・水・金の9時〜12時、15時〜18時と、土曜の9時〜13時です。木曜・日曜・祝日は外来が休診です。慢性腎不全(CKD)、急性腎障害、むくみ、血尿、貧血などの解説ページがあり、糖尿病内科の診療も案内しています。設備として、血圧脈波検査(CAVI・ABI・TBI)、神経伝導検査(DPNチェック)、超音波、レントゲン、感染症検査装置(BioFire)が載っています。連携医療機関は、東邦大学医療センター大森病院、昭和医科大学病院、東京慈恵会医科大学付属病院、東京都立荏原病院、大森赤十字病院、NTT東日本関東病院です。
知っておきたいことが4つあります。①透析のベッド数・台数と、夜間枠は、公式サイトに記載がありません。②サイドバーの電話番号が「03-0000-0000」というプレースホルダーのままで、本文の03-6303-7828(厚生局の一覧と一致)と異なります。③透析アクセス外来の曜日が、クリニックのページと透析のページで食い違っています(金曜の午後の扱い)。④公式サイトのお知らせに、2026年8月14日付で臨時休診日のお知らせがあります。
Googleマップでは★5.0・10件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「薬局」・「開業」・「症状」・「先生」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 西馬込内科・腎透析クリニック(保険医療機関の指定は令和7年12月1日)。開設者・管理者は森田 智 |
| 院長 | 森田 智/日本腎臓学会 腎臓専門医、日本透析医学会 透析専門医、日本内科学会 内科認定医、日本医師会認定産業医(公式サイトの医師紹介) |
| 住所 | 〒143-0026 東京都大田区西馬込2-26-20 |
| 最寄り | 都営浅草線「西馬込」駅 南口 徒歩5分(公式サイト) |
| 診療科 | 内科・腎臓内科・糖尿病内科・腎臓外科・人工透析内科(厚生局の一覧) |
| 外来の診療時間 | 月・火・水・金 9:00〜12:00/15:00〜18:00、土 9:00〜13:00 |
| 透析 | 月〜土・祝 9:00〜19:00/オンラインHDF/腹膜透析/全室個室・半個室/無料送迎/臨時透析 |
| 透析アクセス外来 | 完全予約制/内シャント・外シャントの日帰り手術・シャントPTA・超音波での定期検査 |
| 休診日 | 外来は木・日・祝/透析は日曜 |
| 予約方法 | WEB(24時間)・電話 |
| 電話 | 03-6303-7828 |
| Google口コミ(参考) | ★5.0/10件 |
| 公式サイト | https://www.nishimagome-clinic.com |
この院が向いている人:腎臓の外来から透析、シャントの治療までを同じ院で相談したい方、腹膜透析を考えている方、旅行や出張の臨時透析を使いたい方、西馬込駅の近くで通いたい方。開院から間もないため、診療の実績の年数は公式サイトからは分かりません。夜間の枠が必要な方は、事前に確認してください。
はせがわクリニック
千鳥2丁目のメゾン純泉の1階にあります。公式サイトは、東急多摩川線の武蔵新田駅から徒歩3分、東急池上線の千鳥町駅から徒歩5分と案内しています。運営は医療法人社団イーハトーブで、公式サイトのクリニック案内は、標榜診療科を内科・泌尿器科・腎臓内科・外科としています。厚生局の標榜は泌尿器科・内科・外科・腎臓内科で、先頭は泌尿器科です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長は長谷川道彦先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトの院長紹介によると、岩手医科大学を卒業し、同大学泌尿器科の講師、岩手県高度救命救急センターの講師、盛岡赤十字病院の泌尿器科部長(病棟管理や透析にも関わった)、東邦大学医療センター大森病院の泌尿器科客員講師を務め、2008年に東京へ戻って武蔵新田で開業しました。日本泌尿器科学会の専門医で、東京泌尿器科医会の理事です。腎臓専門医・透析専門医の記載は確認できませんでした。
この院の軸は、血尿・蛋白尿を、泌尿器科の目も合わせて診る外来です。腎臓内科のページは、蛋白尿や慢性腎臓病を主な対象とし、腎臓特有の疾患と、合併症である高血圧・糖尿病・高脂血症の管理と予防を行うと書いています。血尿のページには、尿路の悪性腫瘍がないかをまず確認する大切さ、検査(尿検査・尿細胞診・超音波、必要に応じて静脈性尿路造影や膀胱内視鏡)、蛋白尿が2+以上で続く場合は精密検査を勧めることが載っています。設備は、軟性鏡、レントゲン、超音波診断装置(腎臓・肝臓・膀胱・前立腺。カラー・パワードップラー対応)、排尿状態を調べる別室(ウロフロ室)です。在宅医療(訪問診療・往診)にも対応します。
診療は、月・火・水・金が9:00〜12:30と15:00〜18:30、土曜が9:00〜13:30です。木曜・土曜の午後・日曜・祝日が休診です。駐車場は2台です。
知っておきたいことが3つあります。①透析は、公式サイトに記載を確認できませんでした。透析を始める段階の方の通院先ではなく、数値の指摘や泌尿器の症状の相談先です。②糖尿病性腎症や尿検査の詳しい説明、連携先の病院は、公式サイトに記載を確認できませんでした。③公式サイトに開院年の記載はありません(厚生局の指定は平成24年9月1日)。公式サイトのお知らせには、2026年10月26日付で年末年始の休診のお知らせがあります。
Googleマップでは★3.2・28件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「泌尿器科」・「尿路結石」・「先生」・「電話」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団イーハトーブ はせがわクリニック(保険医療機関の指定は平成24年9月1日) |
| 院長 | 長谷川 道彦/日本泌尿器科学会 専門医(公式サイト。腎臓専門医の記載なし) |
| 住所 | 〒146-0083 東京都大田区千鳥2-27-22 メゾン純泉1階(厚生局の一覧) |
| 最寄り | 東急多摩川線「武蔵新田」駅 徒歩3分/東急池上線「千鳥町」駅 徒歩5分(公式サイト) |
| 診療科 | 泌尿器科・内科・外科・腎臓内科(厚生局の一覧) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:00〜12:30/15:00〜18:30、土 9:00〜13:30 |
| 休診日 | 木・土午後・日・祝 |
| 予約方法 | WEB予約・電話(公式サイトの案内) |
| 検査・治療 | 腎臓・膀胱などの超音波/軟性鏡/レントゲン/在宅医療/透析の記載なし |
| 駐車場 | 2台(公式サイト) |
| 電話 | 03-5732-5222 |
| Google口コミ(参考) | ★3.2/28件 |
| 公式サイト | https://www.e-oishasan.jp/ |
この院が向いている人:健診の蛋白尿・血尿や、排尿の症状を、泌尿器科の医師にあわせて相談したい方、武蔵新田駅や千鳥町駅の近くで通いたい方。透析や腎臓専門医を希望する方は、事前に確認してください。
柴垣医院 久が原
西嶺町のガーデンビルの1・2階にあります。公式サイトは、東急池上線の久が原駅から徒歩5分と案内しています。運営は医療法人社団明洋会で、公式サイトは、1975年に現理事長の父が通院透析施設を開設したことを始まりとし、自由が丘(目黒区)・戸越(品川区)・久が原(大田区)の3院を運営すると書いています。2014年に開設した透析施設で、標榜科の先頭が人工透析内科=本体の院です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します(医療情報ネットのホームページ欄にあるドメインは、公式サイトへ転送されます)。
院長は油座利貴先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトによると、福島県立医科大学附属病院の腎臓・高血圧内科に勤務後、2014年の久が原開設時から院長を務め、日本腎臓学会の腎臓専門医、日本透析医学会の透析専門医、日本内科学会の総合内科専門医・認定内科医、日本医師会の認定産業医です。
この院の軸は、月〜土曜と祝日に昼間の透析を行い、施設基準で腎臓の治療体制を細かく載せている点です。透析は、月〜土曜と祝日に、1クール目が8時〜、2クール目が13時〜で、日曜は休診です。透析装置は全台がオンラインHDFに対応しています。移動が難しい方には送迎サービスがあります(条件は院ごとに違うため、院への問い合わせが必要です)。公式サイトには、施設基準として、在宅血液透析指導管理料、人工腎臓(導入期加算1・透析液水質確保加算・慢性維持透析濾過加算)、下肢末梢動脈疾患指導管理加算、腎代替療法診療体制充実加算、時間外対応体制加算1が載っています(時間外対応体制加算1は、継続して受診する患者からの電話相談に24時間対応する体制で、夜間の透析のことではありません)。
知っておきたいことが4つあります。①夜間透析は、久が原院は行いません。 法人のページは、夜間透析を自由が丘院と戸越院で実施し、久が原院は昼間のみと書いています。②透析のベッド数・台数、シャントの対応、臨時・旅行透析、連携病院は、公式サイトに記載を確認できませんでした。③外来は、院長がCKDの管理を専門としてきたと書かれていますが、外来の詳しい案内は公式サイトにありません。医療情報ネットには、外来診察を行い、慢性腎臓病の一次診療に対応すると載っていますが、予約診療は透析患者のみが対象とされています。④公式サイトの診療時間(8:00〜・13:00〜)と、医療情報ネットの人工透析内科の枠(8:00〜18:00)は、表し方が違います。
Googleマップでは★4.0・2件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされていません(「ビジネス オーナーですか?」の表示が出る状態)。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「透析」が並びます。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団明洋会 柴垣医院 久が原(2014年開設/保険医療機関の指定は平成26年1月1日) |
| 院長 | 油座 利貴/日本腎臓学会 腎臓専門医、日本透析医学会 透析専門医、日本内科学会 総合内科専門医・認定内科医、日本医師会認定産業医(公式サイト) |
| 住所 | 〒145-0075 東京都大田区西嶺町15-10 ガーデンビル1・2階 |
| 最寄り | 東急池上線「久が原」駅 徒歩5分(公式サイト) |
| 診療科 | 人工透析内科・内科(厚生局の一覧) |
| 透析 | 月〜土・祝 1クール目 8:00〜/2クール目 13:00〜/オンラインHDF(全台)/送迎あり/夜間透析なし |
| 休診日 | 日曜 |
| 予約方法 | 電話(外来の再診は予約制。医療情報ネット) |
| 外来 | 院長がCKDの管理を専門としてきた(外来の詳細な案内は公式サイトにない) |
| 電話 | 03-5732-2121 |
| Google口コミ(参考) | ★4.0/2件 |
| 公式サイト | https://shibagaki.clinic/kugahara-clinic |
この院が向いている人:久が原駅の近くで、昼間に透析を続けたい方。夜の透析を希望する方は、法人内の自由が丘院・戸越院を含めて相談してください。
大石ファミリークリニック
田園調布本町2丁目にあります。公式サイトは、御嶽山駅から徒歩3分と案内しています。2021年(令和3年)に、同じ場所で約60年続いた大石小児科の後を引き継いで開業しました。標榜は内科・小児科・腎臓内科で、先頭は内科です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します(厚生局の指定は令和5年5月1日で、公式サイトの開業の時期と一致しません)。
院長は大石大輔先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトの医師紹介によると、聖マリアンナ医科大学を卒業し、同大学の腎臓・高血圧内科、小倉記念病院の腎臓内科を経て、総合診療内科、家庭医療の後期研修(川崎市立多摩病院)を修了し、訪問診療・プライマリケアに従事したのち開業しました。日本腎臓学会の腎臓専門医、日本透析医学会の透析専門医、日本腹膜透析認定医、日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医、日本内科学会の総合内科専門医などです(指導医の記載はありません)。
この院の軸は、健診で指摘された腎臓の数値の相談を、家庭医として受ける外来です。腎臓内科のページは、eGFR・クレアチニン・たんぱく尿・尿潜血の見方、腎臓・膀胱の超音波検査、CKDの進行予防のための栄養相談、高血圧・糖尿病の総合管理を挙げ、健診結果を持参するとその場で説明を受けられると書いています。再検査を指摘されたときは1〜2か月以内の受診が目安とも書かれています。主な腎臓の病気(糖尿病性腎症・慢性糸球体腎炎・腎硬化症・多発性嚢胞腎・ネフローゼ症候群など)の説明もあります。当院では透析と腎移植は行っていませんと明記しており、慢性腎臓病や腹膜透析をしている方の訪問診療の相談も案内しています。内科・小児科・訪問診療も行い、発熱・風邪症状の方専用の待合室があります。
診療は、月・火・水・金が9:00〜11:45(受付は11:30まで)と15:00〜18:30、木・土が9:00〜12:30(受付)です。11:45〜12:30は乳幼児健診・予防接種の予約枠です。木曜・土曜の午後と日曜・祝日が休診で、木曜と第1土曜は非常勤医が担当します(非常勤医の資格の記載は確認できませんでした)。駐車場は2台です。予約はWEB・LINEで受け付けています。
知っておきたいことが3つあります。①透析は行わないため、透析を始める段階の方の通院先ではありません。②連携する病院の名前は、公式サイトに記載を確認できませんでした。③公式サイトのお知らせには、2026年9月7日付でインフルエンザワクチンの予約開始があります。
Googleマップでは★4.2・31件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」には「先生」・「診察」・「病院」・「子供」・「処方」・「かかりつけ医」が並びます。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 大石ファミリークリニック(2021年開業。保険医療機関の指定は令和5年5月1日)。開設者は医療法人社団ARBRE |
| 院長 | 大石 大輔/日本腎臓学会 腎臓専門医、日本透析医学会 透析専門医、日本腹膜透析認定医、日本内科学会 総合内科専門医、家庭医療専門医(公式サイト) |
| 住所 | 〒145-0072 東京都大田区田園調布本町2-4 |
| 最寄り | 御嶽山駅 徒歩3分(公式サイト) |
| 診療科 | 内科・小児科・腎臓内科(厚生局の一覧) |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:00〜11:45/15:00〜18:30、木・土 9:00〜12:30(いずれも受付は終了前) |
| 休診日 | 木・土の午後、日曜・祝日 |
| 予約方法 | WEB・LINE・電話 |
| 検査・治療 | 腎臓・膀胱の超音波/栄養相談/高血圧・糖尿病の管理/訪問診療/透析・腎移植は行わない |
| 駐車場 | 2台(公式サイト) |
| 電話 | 03-3721-2222 |
| Google口コミ(参考) | ★4.2/31件 |
| 公式サイト | https://www.oishi-family-clinic.com/ |
この院が向いている人:健診の尿・腎機能の指摘を、腎臓専門医で、家庭医としてかかりつけにも相談したい方、お子さんと一緒に通える内科を探している方。透析の施設を探している方は、ほかの6院から選んでください。
蒲田駅前クリニック
蒲田5丁目の蒲田プライム5階にあります。公式サイトは、JR蒲田駅東口から徒歩4分、京急蒲田駅西口から徒歩9分と案内しています。運営は医療法人社団永康会で、善仁会と同じグループのサイトにページがあります。標榜科は人工透析内科だけで、先頭が人工透析内科=本体の院です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します(公式サイトに2012年5月の記載がありますが、厚生局の指定は令和元年5月1日です)。
院長は吉田紗矢香先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトによると、日本内科学会の総合内科専門医、日本腎臓学会の腎臓専門医・指導医、日本透析医学会の透析専門医です。院長紹介には、患者との対話を大切にし、生活背景にも配慮する方針、家族との面談に応じることが書かれています。
この院の軸は、42台の透析と、夜の枠、無料送迎です。透析は、月〜土の午前9時〜、火・木・土の午後14時〜、月・水・金の夜間17時〜です。日曜は休診です。透析装置は、オンラインHDFに対応し、透析液の清浄化を徹底すると書かれています。自宅とクリニックの間を無料で送迎し、すべての車両が車いす送迎に対応します(利用の地域や条件の記載はありません)。院長紹介には、巡回による心エコーとシャントエコー、栄養指導で、透析の合併症やシャントトラブルの予防に努めるとあります。
知っておきたいことが4つあります。①診療時間は開始時刻だけが載っていて、夜間の終了時刻は公式サイトにありません(医療情報ネットは月・水・金の夜間を22時まで)。②祝日の扱いは公式サイトに記載がありません(医療情報ネットには祝日の枠があります)。③シャントは、エコーでの確認の記載はあるものの、手術やPTAの記載は確認できませんでした。腹膜透析・臨時透析は、この院個別の記載を確認できませんでした(グループが2026年5月1日付で海外からの訪問者向けに透析の利用を案内しています)。④腎臓の外来の記載は確認できません(診療科目は人工透析内科のみ)。公式サイトのお知らせには、2026年10月26日付でグループの会報「ふれあい」秋号があります。
Googleマップでは★3.2・6件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団 永康会 蒲田駅前クリニック(保険医療機関の指定は令和元年5月1日) |
| 院長 | 吉田 紗矢香/日本内科学会 総合内科専門医、日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医、日本透析医学会 透析専門医(公式サイト) |
| 住所 | 〒144-0052 東京都大田区蒲田5-44-5 蒲田プライム5階 |
| 最寄り | JR京浜東北線「蒲田」駅 東口 徒歩4分/京急「京急蒲田」駅 西口 徒歩9分(公式サイト) |
| 診療科 | 人工透析内科(厚生局の一覧) |
| 透析 | 42台/月〜土 午前9:00〜、火・木・土は午後14:00〜、月・水・金は夜間17:00〜/オンラインHDF/無料送迎(車いす可)/シャントエコー |
| 休診日 | 日曜(公式サイト)。祝日は公式サイトに記載なし |
| 予約方法 | 公式サイトに記載なし。電話で確認 |
| 電話 | 03-5714-0608 |
| Google口コミ(参考) | ★3.2/6件 |
| 公式サイト | https://www.zenjinkai-group.jp/eikokai/clinic/kamata/ |
この院が向いている人:蒲田駅の近くで、仕事帰りに夜の透析で通いたい方、送迎を使いたい方、院長が腎臓専門医の施設を探している方。夜間の終了時刻と、シャントの手術の連携先は、見学のときに確認してください。
羽田腎クリニック
東糀谷1丁目にあります。公式サイトは、京急空港線の大鳥居駅東口から徒歩約8分、蒲田駅から京急バス「東糀谷6丁目」行きで「南糀谷」バス停下車、徒歩30秒と案内しています。運営は医療法人社団東京千羽会で、1階が一般外来、2階が透析です。標榜は内科・人工透析内科・消化器内科・内分泌内科・腎臓内科・循環器内科で、先頭は内科です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長は上野寿美先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトによると、横浜市立大学の第2内科(腎臓・高血圧内科)、横浜船員保険病院の腎臓内科部長、西横浜国際総合病院の腎臓内科・人工透析センター長を経て、2016年1月に院長に就任しました。日本腎臓学会の腎臓専門医、日本透析医学会の専門医、日本内科学会の総合内科専門医で、身体障害者福祉法の指定医・更生医療の指定医でもあります。
この院の軸は、夜の透析枠と、CKDの外来、送迎、連携病院の多さです。透析は、月〜土の午前9時〜15時、火・木・土の午後13時30分〜18時、月・水・金の夜間17時〜22時、祝日は夜間15時〜20時です(日曜と1月1日は休み。午後の時間は患者数により前後します)。外来は、慢性腎臓病を中心に診療し、予約診療と透析が優先されるため、電話で受診を問い合わせるよう案内しています(月〜土の午前9時〜12時・午後13時〜15時。日曜・祝日は休診)。旅行などでの臨時の昼・夜間の透析に、随時対応すると書かれています。送迎は、大田区、蒲田の一部、川崎市川崎区の近隣が対象です。連携病院は、東邦大学医療センター大森病院、大森赤十字病院、東京労災病院、牧田総合病院、東京都済生会中央病院、渡辺病院の6施設です。
知っておきたいことが4つあります。①透析のベッド数・台数と、シャントの対応は、公式サイトに記載を確認できませんでした(シャントは紹介状の記入項目にあるだけです)。②臨時透析は、連絡日から約2か月先までの予約が原則で、ベッドの空き状況によっては受けられず、1か月以上前に相談する場合は簡単な紹介状(透析方法・透析時間・シャント腕・使用ダイアライザーなど)が必要です。③公式サイトに「腎臓内科」の表記は見当たらず、慢性腎臓病を主とする外来として案内しています。④公式サイトに開院年の記載はありません(厚生局の指定は平成24年9月1日)。
Googleマップでは★3.0・2件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団東京千羽会 羽田腎クリニック(保険医療機関の指定は平成24年9月1日) |
| 院長 | 上野 寿美/日本腎臓学会 腎臓専門医、日本透析医学会 専門医、日本内科学会 総合内科専門医(公式サイト) |
| 住所 | 〒144-0033 東京都大田区東糀谷1-20-20 |
| 最寄り | 京急空港線「大鳥居」駅 東口 徒歩約8分(公式サイト) |
| 診療科 | 内科・人工透析内科・消化器内科・内分泌内科・腎臓内科・循環器内科(厚生局の一覧) |
| 透析 | 月〜土 午前9:00〜15:00、火・木・土 午後13:30〜18:00、月・水・金 夜間17:00〜22:00、祝日夜間15:00〜20:00/臨時透析/送迎(大田区・蒲田の一部・川崎区) |
| 外来の診療時間 | 月〜土 9:00〜12:00/13:00〜15:00(最終受付は終了30分前)。予約診療と透析が優先 |
| 休診日 | 日曜・祝日(外来)。透析は日曜と1月1日 |
| 予約方法 | 電話(メールでの受付はしていない) |
| 電話 | 03-3741-0774 |
| Google口コミ(参考) | ★3.0/2件 |
| 公式サイト | https://hanedajin-clinic.com/ |
この院が向いている人:仕事帰りに夜の透析で通いたい方、旅行や出張の臨時透析を使いたい方、CKDの外来から透析まで同じ院で相談したい方、大鳥居駅や糀谷の近くで通いたい方。透析の台数とシャントのトラブル時の対応は、見学のときに確認してください。
糀谷じんクリニック
南六郷1丁目の1〜3階にあります。公式サイトは、京急本線の雑色駅から徒歩13分、京急空港線の糀谷駅から徒歩14分、京急バスの停留所から3分と案内しています。運営は医療法人社団永康会で、公式サイトは「人工透析専門の有床診療所として令和2年に開院した」と書いています(外来は2020年3月2日、入院は5月1日に開始)。標榜は内科・人工透析内科で、先頭は内科です。公式サイトの住所・電話番号は、厚生局の一覧と一致します。
院長は北島和一先生です(厚生局の一覧の管理者と公式サイトで一致)。公式サイトによると、日本透析医学会の透析専門医、日本腎臓学会の腎臓専門医です。
この院の軸は、36台の透析と、療養病床19床の入院、無料送迎です。透析は、月〜土の午前9時〜、午後14時〜です(日曜は休診)。療養病床19床の有床診療所で、入院での透析とレスパイト入院(家族の負担を一時的に軽くするための短期入院)に対応していると案内しています。通院が難しい方や、食事が十分にとれなくなった方の療養も担うと書かれています。2023年の案内では、栄養指導、運動療法、介護の相談までサポートするとあります。希望する患者を自宅とクリニックの間で無料で送迎し、車いすのまま乗れる送迎車もあります(通院が困難な方が対象)。連携病院は、東邦大学医療センター大森病院、東京労災病院、昭和大学病院、東京蒲田医療センター、大森赤十字病院、東急病院です。
知っておきたいことが4つあります。①診療時間は開始時刻だけが載っていて、終了時刻・夜間の枠・祝日の扱いは公式サイトにありません(医療情報ネットは月〜土・祝日に8:30〜と14:00〜19:00)。②シャントは、グループ共通の一般的な説明だけで、この院の手術や治療の記載はありません。③腹膜透析(医療情報ネットはCAPDも載せています)と臨時・旅行透析、腎臓の外来は、公式サイトに記載を確認できませんでした。④トップのバナーに、入院の空き3床(レスパイト入院可)と、通院の空きが月曜・火曜の午前・午後にあると、「10月13日」の日付で出ていますが、年の記載がありません。公式サイトのお知らせには、2026年8月10日付でグループの会報「ふれあい」夏号があります。
Googleマップでは★1.8・5件(2026年10月30日時点)です。ビジネスオーナーによる管理はされています。Googleが投稿から自動で拾う「クチコミの話題」は表示されていませんでした。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。個々の投稿の内容は、本記事では取り上げません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人社団 永康会 糀谷じんクリニック(2020年開院/保険医療機関の指定は令和2年3月1日) |
| 院長 | 北島 和一/日本透析医学会 透析専門医、日本腎臓学会 腎臓専門医(公式サイト) |
| 住所 | 〒144-0045 東京都大田区南六郷1-14-11 1〜3階 |
| 最寄り | 京急本線「雑色」駅 徒歩13分/京急空港線「糀谷」駅 徒歩14分/京急バスの停留所から徒歩3分(公式サイト) |
| 診療科 | 内科・人工透析内科(厚生局の一覧) |
| 透析 | 36台/月〜土 午前9:00〜、午後14:00〜/無料送迎(通院が困難な方・車いす可) |
| 入院 | 療養病床19床/入院での透析・レスパイト入院 |
| 休診日 | 日曜(公式サイト)。祝日は公式サイトに記載なし |
| 予約方法 | 公式サイトに記載なし。電話で確認 |
| 電話 | 03-5711-8831 |
| Google口コミ(参考) | ★1.8/5件 |
| 公式サイト | https://www.zenjinkai-group.jp/eikokai/clinic/kojiya/ |
この院が向いている人:雑色・六郷の近くで透析を続けたい方、通院が難しくなったときの入院やレスパイト入院も視野に入れたい方、送迎を使いたい方。夜間の枠とシャントの対応は、事前に確認してください。
どの駅の近くに、どの院がある?
大田区で腎臓内科・透析を標榜する15院を、駅ブロック別に数えると次のとおりです(厚生局の一覧、令和8年9月1日現在)。人工透析内科を標榜する院は8院、腎臓内科を標榜する院は10院で、3院は両方を標榜しています。
| ブロック | 標榜15院 | うち人工透析内科を標榜 | 本記事の掲載 |
|---|---|---|---|
| 大森・山王 | 4院 | 2院 | なし |
| 平和島・大森東・京浜島 | 0院 | 0院 | なし |
| 馬込・西馬込 | 3院 | 2院 | 馬込駅前クリニック、西馬込内科・腎透析クリニック(2院) |
| 池上・千鳥町・久が原 | 1院 | 0院 | はせがわクリニック(1院) |
| 洗足池・長原・北千束 | 2院 | 1院 | 柴垣医院 久が原(1院) |
| 雪が谷大塚・石川台 | 0院 | 0院 | なし |
| 田園調布・多摩川・鵜の木 | 1院 | 0院 | 大石ファミリークリニック(1院) |
| 蒲田 | 2院 | 1院 | 蒲田駅前クリニック(1院) |
| 西蒲田・矢口・蓮沼 | 0院 | 0院 | なし |
| 京急蒲田・糀谷・羽田 | 1院 | 1院 | 羽田腎クリニック(1院) |
| 六郷・雑色 | 1院 | 1院 | 糀谷じんクリニック(1院) |
標榜がいちばん多いのは大森・山王の4院ですが、掲載はありません。大森医師会の案内でJR大森駅東口から徒歩1分とされる南大井クリニックなど、透析や腎臓内科を標榜する院はあるものの、公式サイトを読み取れなかった院、腎臓の診療の中身を確認できなかった院などです(「ほかに」で触れています)。掲載8院は7つの駅ブロックに1〜2院ずつ散らばり、4つのブロックには掲載院がありません。
大森・山王(JR京浜東北線大森駅・京急本線大森町駅周辺):標榜4院のうち人工透析内科の標榜は2院ですが、掲載はありません。南大井クリニックは公式サイトをロボットによる取得が拒否され、千葉医院・三留クリニック・大森牧田クリニックは、腎臓の診療の中身を公式サイトで確認できなかったためです(「ほかに」で触れています)。
平和島・大森東・京浜島(京急本線平和島駅・大森海岸駅・京浜島・東海):標榜はありません。
馬込・西馬込(都営浅草線馬込駅・西馬込駅・大田区中央):標榜3院のうち、掲載2院は馬込駅前クリニック(本体の院・32台・無料送迎)と西馬込内科・腎透析クリニック(透析アクセス外来・腹膜透析・祝日も透析)です。残る1院は、まごめ内科・腎クリニックです(「ほかに」で触れています)。
池上・千鳥町・久が原(東急池上線池上駅・千鳥町駅・久が原駅):標榜1院で、掲載ははせがわクリニック(泌尿器科専門医の院長・蛋白尿やCKDの外来)です。
洗足池・長原・北千束(東急池上線洗足池駅・長原駅・大井町線北千束駅):標榜2院のうち、掲載1院は柴垣医院 久が原(本体の院・腎臓専門医・透析専門医の院長・昼間の透析)です。残る1院は、うつのみや内科クリニックです(「ほかに」で触れています)。
雪が谷大塚・石川台(東急池上線雪が谷大塚駅・石川台駅):標榜はありません。
田園調布・多摩川・鵜の木(東急東横線・目黒線田園調布駅・多摩川駅・多摩川線鵜の木駅・下丸子駅):標榜1院で、掲載は大石ファミリークリニック(腎臓専門医・透析専門医・腹膜透析認定医の院長・透析は行わない外来)です。
蒲田(JR京浜東北線・東急線蒲田駅周辺):標榜2院のうち、掲載1院は蒲田駅前クリニック(本体の院・42台・夜間 月・水・金)です。残る1院は、蒲田駅前やまだ内科糖尿病・甲状腺クリニックです(「ほかに」で触れています)。
西蒲田・矢口・蓮沼(東急多摩川線蓮沼駅・矢口渡駅・武蔵新田駅周辺):標榜はありません。
京急蒲田・糀谷・羽田(京急本線京急蒲田駅・糀谷駅・京急空港線・羽田空港):標榜1院で、掲載は羽田腎クリニック(夜間 月・水・金 17〜22時・CKD外来・連携6病院)です。
六郷・雑色(京急本線雑色駅・六郷土手駅周辺):標榜1院で、掲載は糀谷じんクリニック(36台・療養病床19床・レスパイト入院)です。
大田区の腎臓内科・透析【腎臓内科・透析が本体の3院】
15院のうち、標榜科の先頭が人工透析内科の院は3院(20%)です。残りの12院は、内科・耳鼻いんこう科・泌尿器科などを本体として、腎臓内科や人工透析内科も標榜している院です。この3院は、すべて本記事に載せています。
| エリア | 町 | 医院名 | 院長 | 標榜科 | 本記事 |
|---|---|---|---|---|---|
| 馬込・西馬込(都営浅草線馬込駅・西馬込駅・大田区中央) | 北馬込 | 馬込駅前クリニック | 佐藤 眞理子 | 人工透析内科 | 掲載 |
| 洗足池・長原・北千束(東急池上線洗足池駅・長原駅・大井町線北千束駅) | 西嶺町 | 柴垣医院 久が原 | 油座 利貴 | 人工透析内科・内科 | 掲載 |
| 蒲田(JR京浜東北線・東急線蒲田駅周辺) | 蒲田 | 蒲田駅前クリニック | 吉田 紗矢香 | 人工透析内科 | 掲載 |
※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には腎臓内科・透析を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。
手術や入院、腎生検などの精密検査が必要になったときは、まずかかりつけの腎臓内科を受診してください。そこから適切な医療機関へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。区内の救急告示医療機関は、前の節に載せています。
ほかに、どんな選択肢がある?
本記事は、腎臓の診療や透析の中身を公式サイトで確認できた8院を載せました。ただし、7つの駅ブロックに散らばっており、大森・山王、平和島・大森東・京浜島、雪が谷大塚・石川台、西蒲田・矢口・蓮沼には掲載院がありません。条件によっては次が答えになります。掲載していない院が劣っているという意味ではありません。 公式サイトを確認できなかった院は、公式サイトの内容としては書かず、厚生局の一覧、医療情報ネット(厚生労働省)、大森医師会の医療機関案内にある住所・電話・標榜・診療時間だけを載せています。
腎臓内科・人工透析内科を標榜しているが、掲載しなかった院
- 南大井クリニック(大森北1-1-10 大森シティビル3階/03-3768-1858)——標榜は内科・腎臓内科・人工透析内科で、大森医師会の案内と医療情報ネットに、透析(月〜金は9時〜22時、土曜・祝日は9時〜18時)、一般外来(火・木の15時〜18時、土の9時〜12時30分)、腎臓専門医・透析専門医(医療情報ネットは各1人・常勤換算)、透析患者の送迎、JR大森駅東口から徒歩1分が載っています。公式サイトは、サイト側の設定で本文を読み取れず、診療内容と医師の資格を公式サイトで確認できなかったため、掲載を見送りました。大森駅の近くで夜まで通える透析施設を探す方は、問い合わせる価値があります
- まごめ内科・腎クリニック(南馬込5-27-13 クールバレー南馬込1A/03-6429-8191)——標榜は内科・腎臓内科・糖尿病内科・漢方内科で、大森医師会の案内と医療情報ネットに、日本透析学会専門医・指導医と日本腎臓学会専門医(医療情報ネットは各3人・常勤換算)、慢性腎臓病・糖尿病性腎症の記載があります。水曜・日曜・祝日が休診です。公式サイトは、サイト側の設定で本文を読み取れず、診療内容を公式サイトで確認できなかったため、掲載を見送りました。透析の提供は、医療情報ネットでも確認できませんでした
- うつのみや内科クリニック(北千束1-44-1/03-5726-9807)——標榜は内科・腎臓内科・循環器内科で、公式サイトは診療科目に腎臓内科を載せています。ただし、公式サイトで腎臓の診療の中身(CKD・尿検査など)と、腎臓専門医・透析専門医の資格を確認できなかったため(院長は日本内科学会の認定内科医で、日本腎臓学会・日本透析医学会は所属学会の記載)、この科では掲載を見送りました
- 大森牧田クリニック(大森北1-31-8/03-3298-3150)——牧田総合病院と同じ社会医療法人財団仁医会が運営する診療所で、標榜は内科・外科・脳神経外科・整形外科・リウマチ科・腎臓内科です。医療情報ネットに、腎臓専門医(1.1人・常勤換算)、糖尿病性腎症・慢性腎臓病・血液透析の項目が載っていますが、公式サイトを開けず、腎臓の診療と透析の中身を確認できなかったため、掲載を見送りました
- 三留クリニック(大森西1-16-10/03-3762-0011)——内科・小児科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・腎臓内科・糖尿病内科・内分泌内科を標榜します。医療情報ネットにホームページの記載がなく、公式サイトで腎臓の診療内容を確認できなかったため、掲載を見送りました
- 千葉医院(大森北5-12-10/03-3761-8841)——標榜は耳鼻いんこう科・アレルギー科・人工透析内科です。公式サイトで人工透析内科の診療内容を確認できなかったため、掲載を見送りました
- 蒲田駅前やまだ内科糖尿病・甲状腺クリニック(蒲田5-24-4 No.R蒲田3階/050-3146-4303)——厚生局の指定は令和8年4月1日で、糖尿病・甲状腺・内分泌が中心です。腎臓内科を標榜に加えていますが、公式サイトで腎臓の診療内容を確認できなかったため、掲載を見送りました
健診で数値を指摘されたが、まずはかかりつけで相談したい
数値が少し高い段階なら、かかりつけの内科で相談するのも選択肢です。大田区の一般内科の記事で、区内の内科を紹介しています。血圧が高い、不整脈や心不全の治療中の方は、循環器内科の記事もあわせてご覧ください。
区の特定健診を受けたい
40〜74歳の大田区国民健康保険の加入者が対象で、費用は無料です。尿検査は基本項目、腎機能の血液検査は医師の判断による追加項目です(出典:大田区「特定健康診査」、ページ更新日2026年5月22日)。
透析にかかる自己負担を軽くしたい
人工透析が必要な慢性腎不全の方は、特定疾病療養受療証で、1か月の自己負担限度額が10,000円(70歳未満の区分ア・イの方は20,000円)になります。申請は区役所の国保年金課国保給付係(03-5744-1211)です(出典:大田区「特定疾病の認定申請」、ページ更新日2026年4月1日)。国民健康保険の方向けのページです。
病院を選ぶ選択肢
区内には腎臓内科を持つ病院もあります。大森医師会の腎臓内科の案内には、池上総合病院(透析の記載あり)・大田池上病院・大森赤十字病院が載っています(出典:大森医師会「診療科目から探す(腎臓内科)」)。紹介や予約が前提となるため本記事の対象外ですが、腎生検や入院、シャントの手術が必要なとき、夜間・休日に急を要するときは病院が受け皿になります。迷うときは #7119 に相談してください。
掲載外の院で診療時間や資格を確認できていないものは、本記事には詳しく載せていません。気になる院は、厚生局の一覧と各院の公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 尿が出ない・息が苦しいとき、この記事で院を選んでいいですか?
A. いいえ。尿がほとんど出ない、急に息が苦しい、手足に力が入らない、脈が乱れるといった症状があるときは、この記事を読むより先に119番で救急車を呼んでください。迷ったときは #7119 に相談できます。透析を受けている方は、通院先の透析施設への連絡も忘れずに(急に具合が悪くなったら?)。
Q. 健診で腎臓の数値を指摘されたら、どの院に相談すればいい?
A. 外来で腎臓を診るのは、大石ファミリークリニック、羽田腎クリニック、西馬込内科・腎透析クリニック、はせがわクリニックです。腎臓専門医の院長は、大石・羽田腎・西馬込の3院で確認できました。はせがわクリニックは泌尿器科専門医で、血尿・排尿の症状もあわせて相談できます。
Q. 透析を始めるとき、大田区のどこに通えますか?
A. 公式サイトで確認できた透析施設は、馬込駅前クリニック、西馬込内科・腎透析クリニック、柴垣医院 久が原、蒲田駅前クリニック、羽田腎クリニック、糀谷じんクリニックの6院です。駅の近さ、通う曜日・時間、送迎、夜の枠で選んでください。新規の受け入れの空きは、どの院の公式サイトにも載っておらず、電話で確認が必要です。
Q. 仕事帰りの夜に透析を受けられる院はありますか?
A. 公式サイトで夜の枠を載せているのは、羽田腎クリニック(月・水・金の17時〜22時)と蒲田駅前クリニック(月・水・金の17時〜。終了時刻の記載なし)です。西馬込内科・腎透析クリニックは月〜土の19時までです。柴垣医院 久が原は昼間のみで、同じ法人の自由が丘院・戸越院が夜間透析を行います。
Q. 日曜や祝日に透析を受けられますか?
A. 日曜に透析を確認できた院は、掲載6院に1院もありません。祝日は、西馬込内科・腎透析クリニック(9時〜19時)、羽田腎クリニック(夜間15時〜20時)、柴垣医院 久が原が透析を行うと公式サイトに書いています。蒲田駅前・糀谷じん・馬込駅前の3院は、祝日の扱いを公式サイトに載せていません。
Q. 送迎はありますか?
A. 無料と明記しているのは、馬込駅前クリニック、西馬込内科・腎透析クリニック、蒲田駅前クリニック、糀谷じんクリニックです(通院が困難な方・高齢の方などが対象で、車いす可の院があります)。柴垣医院 久が原と羽田腎クリニックも送迎ありと書いています。羽田腎クリニックは、対象が大田区・蒲田の一部・川崎市川崎区の近隣です。範囲や条件は、院に確認してください。
Q. シャントのトラブルや手術は、どこで相談できますか?
A. 西馬込内科・腎透析クリニックは、透析アクセス外来(完全予約制)で、日帰り手術とシャントPTAを院内で行うと書いています。蒲田駅前クリニックは、シャントエコーでの確認を案内しています。馬込駅前クリニックは、診断・治療をグループの病院のセンターが担うと書いています。ほかの院は、院個別の記載を確認できませんでした。
Q. 腹膜透析(PD)は、どこで相談できますか?
A. 公式サイトでPDへの対応を書いているのは、西馬込内科・腎透析クリニックです。大石ファミリークリニックは、透析は行いませんが、院長が日本腹膜透析認定医で、腹膜透析をしている方の訪問診療の相談を案内しています。ほかの透析施設は、PDの記載を確認できませんでした。
Q. 旅行や出張のときの透析(臨時透析)は、受けられますか?
A. 公式サイトに臨時・旅行透析を載せているのは、西馬込内科・腎透析クリニックと羽田腎クリニックです。羽田腎クリニックは、連絡日から約2か月先までの予約が原則で、ベッドの空き状況によっては受けられません。旅行の予定があるときは、通っている施設に先に相談してください。
Q. 腎臓専門医の資格は、全部の院で確認できていますか?
A. いいえ。8院のうち、院長の腎臓専門医を公式サイトで確認できたのは6院です。馬込駅前クリニックは透析専門医・総合内科専門医で、腎臓専門医の記載を確認できません。はせがわクリニックは泌尿器科専門医で、腎臓専門医の記載を確認できません。専門医でないことが質の低さを意味するわけではありません。
Q. 透析の費用は、どのくらい自己負担になりますか?
A. 大田区のページによると、人工透析が必要な慢性腎不全の方は、特定疾病療養受療証を提示すると、1か月の自己負担限度額が10,000円(70歳未満の区分ア・イの方は20,000円)です。申請には医師の証明書などが要ります(出典:大田区「特定疾病の認定申請」)。国民健康保険の方向けのページで、ほかの保険の方は加入先にご確認ください。
Q. 15院から、どう絞ればいいですか?
A. まず、健診の数値の相談なのか、透析を受ける施設を探しているのかを決めてください。透析なら、駅の近さ、夜の枠、送迎、シャントの対応、旅行時の透析で絞ると早く決まります。外来なら、腎臓専門医の院長か、泌尿器科も一緒に相談したいかで選べます。15院には、公式サイトで診療の中身を確認できない院も含まれます。1回行ってみて、合わなければ変えてかまいません。
選定方法と情報の出典
- 対象:大田区内で腎臓内科・透析を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。訪問診療が中心の院も、本記事の軸に合わないため対象外です
- 区内の分布を先に確認しました:関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在で大田区の診療所601件すべてを確認しました。腎臓内科・人工透析内科などを標榜しているのは15院(腎臓内科10院・人工透析内科8院・両方3院)、標榜科の先頭がこの科=人工透析内科の本体は3院です
- 標榜科の先頭だけで決めていません:透析施設の多くは、先頭が「内科」で人工透析内科を併せて標榜しています。掲載8院のうち、標榜科の先頭が人工透析内科の院は3院(馬込駅前クリニック・柴垣医院 久が原・蒲田駅前クリニック)で、ほかの5院は内科や泌尿器科などが先頭です。本体の3院は、すべて載せています
- 全数一覧は本体の3院だけを載せています:残る12院は、掲載8院のうち5院と、「ほかに、どんな選択肢がある?」の7院で、15院すべてを挙げています
- 軸:外来(腎臓の数値の相談)と透析施設(時間帯・夜の枠・送迎・シャント・臨時透析)が重ならないように、公式サイトで内容を確認できた院を選びました。8院という数は、軸の数で決めています。5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません。エリアは、11の駅ブロックのうち7つから掲載しており、4つのブロックには掲載院がありません
- ★ 資格は掲載の必須条件にしていません:公式サイトで、院長の腎臓専門医(日本腎臓学会)を確認できたのは、掲載8院のうち6院です。「馬込駅前クリニック」は、院長が透析専門医・総合内科専門医で、腎臓専門医の記載を確認できませんでした。「はせがわクリニック」は、院長が泌尿器科専門医で、腎臓専門医・透析専門医の記載を確認できませんでした。「西馬込内科・腎透析クリニック」は、医師紹介に指導医の記載がありません。「大石ファミリークリニック」は、非常勤医の資格の記載を確認できませんでした
- 医師の経歴・診療内容は各院の公式サイトで確認しました(2026年10月30日確認)。公式サイトを確認できなかった院は、厚生局の一覧、医療情報ネット、大森医師会の医療機関案内に載る住所・電話・標榜・診療時間の範囲で書き、公式サイトの内容としては書いていません。第三者の医療情報サイト・口コミサイトの記載は根拠にしていません
- 住所・電話の照合:掲載8院すべてについて、公式サイトと厚生局の一覧の住所・電話を照合し、一致しました。馬込駅前クリニックは、医療情報ネットの電話番号(03-5781-3131)が公式サイト・厚生局の一覧(03-5718-3131)と異なります。西馬込内科・腎透析クリニックは、公式サイトのサイドバーの電話番号がプレースホルダー(03-0000-0000)で、本文の番号で照合しました。柴垣医院 久が原は、医療情報ネットのホームページ欄のドメインが公式サイト(shibagaki.clinic)へ転送されるため、転送先のページの住所・電話で照合しました
- 公式サイト内・公的記録との食い違い:公式サイトと公的な記録、または公式サイトの中で食い違っている箇所は、寄せずに書きました
1. 馬込駅前クリニック:午後の開始時刻(公式サイト14:30/医療情報ネット14:00〜19:00)、電話番号(上記)2. 西馬込内科・腎透析クリニック:サイドバーの電話番号、透析アクセス外来の曜日(クリニックのページと透析のページで金曜午後の扱いが異なる)。開院日の記載なし3. はせがわクリニック:診療時間の表が空欄で、本文の記載から読み取ったこと。開院年の記載なし4. 柴垣医院 久が原:透析の診療時間の表し方(公式サイト8:00〜・13:00〜/医療情報ネット8:00〜18:00)5. 大石ファミリークリニック:開業の時期(公式サイト2021年/厚生局の指定は令和5年5月1日)6. 蒲田駅前クリニック:公式サイトの2012年5月の記載と、厚生局の指定(令和元年5月1日)。夜間の終了時刻と祝日の扱いの記載なし7. 羽田腎クリニック:公式サイトに「腎臓内科」の表記がなく、慢性腎臓病を主とする外来として案内していること(厚生局・医療情報ネットの標榜は腎臓内科)8. 糀谷じんクリニック:公式サイトの開始時刻9:00/医療情報ネットの8:30。バナーの空き情報の日付に年の記載なし
- 診療時間は掲載の基準にしていません。「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載院の公式サイトで確認できた範囲をまとめています。お知らせで時間変更や休診を告知している院があり、受診前に電話での確認をお勧めします
- 一次情報で確認できなかったこと:①「南大井クリニック」「まごめ内科・腎クリニック」の公式サイト(サイト側の設定で読み取れず)、「大森牧田クリニック」の公式サイト(開けず)、「三留クリニック」「千葉医院」「蒲田駅前やまだ内科糖尿病・甲状腺クリニック」の公式サイトの腎臓・透析の診療内容 ②「うつのみや内科クリニック」の腎臓の診療内容と腎臓専門医の資格 ③「馬込駅前クリニック」の腎臓専門医の資格、シャント・腹膜透析・外来、夜間枠、診療時間の終了時刻 ④「西馬込内科・腎透析クリニック」の台数・夜間枠 ⑤「はせがわクリニック」の透析、腎臓専門医の資格、連携病院 ⑥「柴垣医院 久が原」の台数、シャント、臨時透析、連携病院、外来の詳細 ⑦「大石ファミリークリニック」の連携病院 ⑧「蒲田駅前クリニック」「糀谷じんクリニック」の腹膜透析、シャントの手術、臨時透析、夜間の終了時刻 ⑨「羽田腎クリニック」の台数、シャントの対応 ⑩各院の透析の新規受け入れの空き ⑪掲載院の災害時の対応(馬込駅前クリニック以外)。いずれも確認できなかったまま記載し、どちらかに寄せていません
- 掲載しなかった院:標榜15院のうち、公式サイトで腎臓・透析の診療内容を確認できていない院は、質を評価したものではありません(ほかに、どんな選択肢がある?)。理由とともに記載しています
- ★医院名・院長名の外字について——厚生局の一覧は一部の異体字を機種依存の外字で持っており、そのままでは読者の画面で欠けて見えます。本記事の掲載院と「ほかに」に挙げた院に、該当する文字はありません
- 自由診療について:蒲田駅前やまだ内科糖尿病・甲状腺クリニックは、公式サイトの内容を確認しておらず、自由診療の有無は分かりません。掲載院の自費診療の内容は確認していません。費用と保険の扱いは各院に直接ご確認ください
- 口コミの扱い:星の高い順には並べていません。件数・評価は2026年10月30日にGoogleマップで確認した値です(確認できた8院で1〜31件)。口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
- 運営元との利害関係:本記事の掲載8院および「ほかに、どんな選択肢がある?」で挙げた院に、運営元(株式会社EN/医療法人社団 季邦会)の運営院・関与先は含まれていません。運営元グループの医療機関は大田区内にありません(厚生局の一覧にある大田区の診療所601件の開設者欄・名称・管理者欄を「季邦会」「EN」「EN」「街のクリニック」「鎌形」で全件検索し、「EN」が住所欄の建物名「DYNA RESIDENCE」の一部に一致した1件のほかは、いずれも該当なしでした)。掲載料の授受はありません
- 掲載順:駅ブロックの順(馬込・西馬込→池上→洗足池→田園調布→蒲田→京急蒲田→六郷)。おすすめ順ではありません
- 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています
情報の出典(2026年10月30日確認)
- 関東信越厚生局「保険医療機関・保険薬局の指定一覧(コード内容別医療機関一覧表)東京都 医科」令和8年9月1日現在(区内の全医療機関・院長(管理者)名・標榜科・指定年月日・開設者)
- 馬込駅前クリニック 公式サイト(院長の資格、診療内容、診療時間、台数、送迎、災害対策、連携先、お知らせ)
- 西馬込内科・腎透析クリニック 公式サイト/同「医師紹介」/同「医院概要・診療時間・設備・連携医療機関」/同「人工透析」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、透析アクセス外来、送迎、お知らせ)
- はせがわクリニック 公式サイト/同「院長紹介」/同「クリニックのご案内」/同「腎臓内科」(院長の資格・経歴、診療内容、設備、診療時間、アクセス)
- 柴垣医院 公式サイト/同「久が原」/同「理事長メッセージ」/同「血液透析」(院長の資格・経歴、透析の時間、施設基準、オンラインHDF、送迎、夜間透析の実施院)
- 大石ファミリークリニック 公式サイト/同「医院紹介・医師紹介・診療時間」/同「腎臓内科」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、アクセス、お知らせ)
- 蒲田駅前クリニック 公式サイト(院長の資格、診療内容、診療時間、台数、夜間、送迎、お知らせ)
- 羽田腎クリニック 公式サイト/同「院長挨拶・医師紹介」/同「診療案内」/同「施設案内」(院長の資格・経歴、診療内容、診療時間、臨時透析、送迎、連携病院)
- 糀谷じんクリニック 公式サイト(院長の資格、診療内容、診療時間、台数、入院、送迎、連携先、お知らせ)
- 医療情報ネット(厚生労働省)の個別ページ(診療時間・専門医の人数・対応内容の補足。公式サイトに記載がない項目と、掲載しなかった院の確認に使用):羽田腎クリニック/馬込駅前クリニック/柴垣医院久が原/糀谷じんクリニック/蒲田駅前クリニック/まごめ内科・腎クリニック/南大井クリニック/大森牧田クリニック
- 大森医師会「診療科目から探す(腎臓内科)」(腎臓内科を掲げる診療所・病院の確認に使用)/大森医師会の個別ページ:西馬込内科・腎透析クリニック/まごめ内科・腎クリニック/南大井クリニック(住所・電話・標榜・診療時間・資格の確認に使用)
- 厚生労働省 e-ヘルスネット「CKD / 慢性腎臓病」(CKDの定義。2023年6月20日更新)
- 日本腎臓学会誌「カリウム代謝の考え方」(高カリウム血症の定義と症状)/厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 急性腎障害」(尿量の減少・むくみなどの症状への対応)
- 日本透析医学会「透析をうけている患者さんへ ~ 災害に備えて」(災害時の透析患者の備え)
- 大田区「特定疾病の認定申請」(人工透析の特定疾病療養の自己負担限度額・申請。ページ更新日2026年4月1日)/大田区「特定健康診査」(対象・検査項目。ページ更新日2026年5月22日)
- 大田区「夜間・休日診療のご案内」(休日・夜間の診療所・#7119・ひまわり。ページ更新日2026年9月3日)
- 東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」(#7119・24時間365日・03-3212-2323)
- 東京都保健医療局「救急告示医療機関一覧表」令和8年8月1日現在(大田区内の救急告示医療機関13か所)
- 大田区「令和8年8月1日現在」(人口748,946人・428,644世帯。ページ更新日2026年8月6日)/大田区「大田区のプロフィール」(面積・位置)
- Googleマップ(各医療機関のクチコミ件数・評価・オーナー管理の有無。取得時点)
