【2026年版】千代田区の糖尿病・内分泌内科9選|甲状腺・糖尿病の専門医と駅で選ぶ

本記事について

健診で血糖値やHbA1cを指摘された、糖尿病の治療を勤め先の近くで続けたい、甲状腺の数値がおかしいと言われた、首のしこりを指摘された、子どもが1型糖尿病と診断された——糖尿病・内分泌内科の相談先を探すための記事です。 本記事は、医師の専門医資格と経歴を公式サイトで確かめ、専門と通い方が重ならないように9院を選びました。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年9月29日確認)。Google口コミは2026年9月29日時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

冷や汗・手のふるえ・強い空腹感など低血糖の症状があるときは、この記事を読む前にブドウ糖を。意識がおかしいときは119番へ。具合が悪いときをご覧ください。

目次

低血糖・高血糖で具合が悪いときは、この記事を読む前にどうする?

クリニックを選んでいる場合ではない状態があります。 先にそこだけ書きます。

低血糖が疑われるとき(冷や汗、手のふるえ、動悸、強い空腹感)

  • まずブドウ糖(なければ砂糖や糖分の入った飲み物)をとってください。 血糖値を下げる薬やインスリンを使っている方に起こりやすい、緊急の状態です
  • 本人の意識がはっきりしないときは、無理に飲ませると誤嚥や窒息の原因になります。周りの方はすぐに119番で救急車を呼んでください
  • 意識がはっきりしないほどの低血糖は、いったん良くなっても再び血糖が下がることがあるため、医療機関で診察を受けるよう案内されています

(出典:国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター「低血糖」)

高血糖が続いて具合が悪いとき(シックデイ)

糖尿病の方が、かぜや胃腸炎で熱が出る・吐く・下痢をする・食べられないときは、ふだん血糖が安定している方でも著しい高血糖になり、重い状態になることがあります。 次のときはすぐに医療機関へ連絡するか受診するよう案内されています。

  • 嘔吐・下痢が止まらない、38度以上の高熱が続く
  • 食事が24時間にわたってまったく、または極端に少ししかとれない
  • 血糖値350mg/dL以上が続く
  • 意識の状態に変化がある

(出典:国立健康危機管理研究機構 糖尿病情報センター「シックデイ」)。インスリンを自己判断で中断しないことも同じページに書かれています。

意識がもうろうとする、呼びかけへの反応が鈍いときは、通院先の診療時間を探さずに119番へ。 救急車を呼ぶか迷うときは、東京消防庁救急相談センター(#7119/23区は03-3212-2323)に電話してください。医師・看護師・救急隊経験者などの相談医療チームが24時間365日対応し、その時間に診てもらえる医療機関の案内も受けられます(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)。

はじめに

厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で千代田区の診療所440件すべてを確認したところ、糖尿病内科・内分泌内科・代謝内科を標榜しているのは29院でした。そのうち標榜科の先頭がこの系統の院=糖尿病・内分泌内科が本体の院は、わずか1院です。

ほかの区と同じく、この科は「内科」を先頭に掲げて、専門として併記している院がほとんどです。 しかも千代田区の29院には、人間ドック・健診を主とする施設や、複数の科をそろえた総合クリニックが多く混ざっています。 逆に、甲状腺の専門クリニックや、子どもの内分泌・糖尿病の専門クリニックが、厚生局の標榜では「内科」「外科」「小児科」になっていて、29院の数え方には入りません。

そこで本記事は、29院に加えて内科などを標榜する院も公式サイトで確かめ、医師の専門医資格と経歴で9院を選びました(豊島区・江東区の記事と同じ考え方です)。

調べていくと、千代田区のこの科は、専門の分かれ方がはっきりしていました。

甲状腺の専門病院(伊藤病院・隈病院)で外科医長を務め、手術を数千例手がけてきた医師が2人。 大学の糖尿病・内分泌の診療科で主任教授や診療科長を務めた医師。 大学病院の小児科教授として、子どもの1型糖尿病と成長の病気を診てきた医師。 副腎の病気が隠れた高血圧を専門にする医師。 働く人が夜に通えるよう、予約制の夜間診療を20年続けてきた糖尿病専門医。

糖尿病は、診断がついてから何年も通う病気です。 甲状腺の病気は、「だるい」「動悸がする」「体重が変わった」といった、ほかの不調と紛れやすい症状で見つかります。 どちらも、専門にしてきた医師を最初に知っておく意味があります。

えんちゃんえんちゃん

糖尿病は「長く通う」病気、甲状腺は「見つけにくい」病気です。勤め先の近くで通うか、家の近くで通うかも最初に決めておくと迷いません。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

糖尿病と甲状腺は、何年も定期的に通う病気です。 食事・体重・検査値について繰り返し向き合うため、不満が残った受診ほど投稿されやすく、通い続けている人ほど書きません。 一方で甲状腺の専門クリニックは遠方からの受診も多く、件数が伸びやすいようで、掲載院でも甲状腺を専門にする2院は77件・135件と多くなっています。反対に掲載9院のうち4院は5件以下で、この件数では星の数字はほとんど意味を持ちません。件数の多さは、その院にどれだけ人が来たかを表しているだけです。また、Googleのビジネス情報をオーナーが管理していない院が3院あります。口コミは選定には使っていません。

待ち時間や予約の取りやすさについての投稿は参考程度に、診断や治療についての投稿は判断の材料にしないでください。 最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・資格Google口コミ(参考)駅ブロック軸
しぶや甲状腺クリニック伊藤病院で16年・外科医長/日本甲状腺学会 専門医・内分泌外科専門医。在籍に糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医の内科医★4.5/77件神田・秋葉原・岩本町甲状腺(内科・外科)/岩本町駅 徒歩2分
秋葉原DEM内科クリニック元 東京医科歯科大学 内分泌・代謝内科 診療科長/日本糖尿病学会 専門医・指導医。指導医が2人★4.2/5件(件数が少なく参考になりにくい)神田・秋葉原・岩本町糖尿病と、下垂体・副腎までの内分泌
お茶の水甲状腺クリニック隈病院・伊藤病院で外科医長/甲状腺・副甲状腺の手術5,000例以上/日本甲状腺学会 専門医・臨床遺伝専門医★4.3/135件御茶ノ水・神保町・水道橋甲状腺のしこり・手術の相談/土曜も終日
浦上小児内分泌・糖尿病クリニック元 日本大学医学部 小児科 教授/日本糖尿病学会 専門医・指導医/日本小児内分泌学会 理事★3.4/5件(件数が少なく参考になりにくい)御茶ノ水・神保町・水道橋子どもの内分泌と1型糖尿病/インスリンポンプ・CGM
お茶の水橋交番横クリニック東京大学 医学博士/内分泌内科の専門医・指導医(サイトの表記)★4.2/110件御茶ノ水・神保町・水道橋だるさの裏の内分泌/平日20時まで
大手町プレイス内科東京慈恵会医科大学 名誉教授(元 糖尿病・代謝・内分泌内科 主任教授)/日本糖尿病学会 専門医・研修指導医★2.6/13件大手町・丸の内・有楽町糖尿病/大手町駅A5出口 直結
PWC丸の内金沢内科クリニック東京女子医科大学 糖尿病センターを経た院長/総合内科専門医・日本糖尿病学会 専門医・指導医★5.0/3件(件数が少なく参考になりにくい)大手町・丸の内・有楽町糖尿病・甲状腺・睡眠時無呼吸/東京駅直結
TMクリニック麹町元 東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科 講師/内分泌代謝科専門医・指導医・高血圧専門医・指導医★5.0/2件(件数が少なく参考になりにくい)麹町・番町・半蔵門・四ツ谷副腎の病気が隠れた高血圧/19時まで
飯田橋メディカルクリニック元 順天堂大学 糖尿病・内分泌内科 講師/日本糖尿病学会 専門医★3.1/13件九段下・飯田橋・市ケ谷働く人の夜間・完全予約制/区内で唯一の本体

※Google口コミの評価・件数は2026年9月29日時点。掲載順は駅ブロック(神田・秋葉原・岩本町→御茶ノ水・神保町・水道橋→大手町・丸の内・有楽町→麹町・番町・半蔵門・四ツ谷→九段下・飯田橋・市ケ谷)を目安にしています。おすすめ順ではありません。霞が関・永田町ブロックには、この科を標榜する診療所がありません(どの駅の近くに、どの院がある?)。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

糖尿病は、仕事を続けながら通う病気です。 診療時間は掲載の基準にしていませんが(選定ポリシー)、通い続けられるかの分かれ目になるので、各院の公式サイトで確認した内容をまとめます(2026年9月29日確認)。

平日の夜

掲載9院でいちばん遅いのは、「お茶の水橋交番横クリニック」(平日20:00まで)と「飯田橋メディカルクリニック」(月・水・木の18:00〜20:00。完全予約制)です。次が「TMクリニック麹町」(火・水・木の19:00まで)、「PWC丸の内金沢内科クリニック」(平日18:30まで)です。

掲載外では、「九段下駅前ココクリニック」(九段北)が平日20:00まで診療しています(ほかに、どんな選択肢がある?)。

土曜

掲載9院のうち土曜に診療しているのは、「お茶の水甲状腺クリニック」(午前・午後とも)、「浦上小児内分泌・糖尿病クリニック」(午前・午後とも)、「しぶや甲状腺クリニック」(午前)、「お茶の水橋交番横クリニック」(午後。ページ内に土曜休診の記載もあり)です。大手町・丸の内、麹町、飯田橋の糖尿病の院は、土曜が休診です。

日曜・祝日

掲載9院は、いずれも日曜・祝日が休診です。 日曜・祝日に急に具合が悪くなったときの受け皿(区の休日応急診療所・年中無休の内科など)は、一般内科の記事にまとめています。低血糖や、意識がおかしいときは119番へ(具合が悪いとき)。

曜日の穴と、これからの変更に注意

  • 「お茶の水甲状腺クリニック」は、2026年10月から第2・第4月曜日も休診になるとお知らせに掲載しています(これまでは金曜・日曜・祝日が休診)。10月22日(木)は甲状腺学会のため休診です
  • 「しぶや甲状腺クリニック」と「秋葉原DEM内科クリニック」は木曜が休み(DEMは木曜午後のみ休診)、「浦上小児内分泌・糖尿病クリニック」は月曜・木曜が休診、「TMクリニック麹町」は月曜・金曜の診療を前月末に公式サイトで告知します
  • 糖尿病・内分泌の医師は学会活動が多く、臨時休診が入ることがあります。 定期通院の予定がある方は、受診前に公式サイトのお知らせを見る習慣をつけてください

目的別には、どう選べばいい?

「この症状ならこの院へ」という案内ではありません。 通う先を決めるときの手がかりとしてお使いください。

健診で血糖値やHbA1cを指摘された・糖尿病の治療を続けたい

勤め先が大手町・東京駅なら「大手町プレイス内科」(大手町駅A5出口直結)か「PWC丸の内金沢内科クリニック」(東京駅直結)。前者は大学で糖尿病・代謝・内分泌内科の主任教授を務めた医師、後者は東京女子医科大学 糖尿病センターを経た、総合内科専門医と糖尿病専門医・指導医を持つ医師の院です。秋葉原・神田なら「秋葉原DEM内科クリニック」(糖尿病専門医・指導医が2人)。飯田橋・水道橋・九段下で、仕事帰りに通いたいなら「飯田橋メディカルクリニック」(月・水・木は20時まで。完全予約制)です。

インスリン治療をしている・1型糖尿病と言われた

「浦上小児内分泌・糖尿病クリニック」は、持続皮下血糖モニター(CGM)とインスリンポンプ(CSII)使用の認定施設だと公式サイトに書いています。小児に限らず、思春期から壮年期まで診ると院長のあいさつにあります。「PWC丸の内金沢内科クリニック」も診療内容に1型糖尿病・インスリンポンプ療法を挙げ、「大手町プレイス内科」は注射で治療中の方の持続血糖モニター(リブレ)に対応しています。

甲状腺の数値を指摘された・バセドウ病や橋本病と言われた

甲状腺の専門クリニックが2院あります。 「しぶや甲状腺クリニック」(岩本町)は伊藤病院で16年勤めた院長の院で、甲状腺・糖尿病・内分泌の専門医を持つ内科医も在籍しています。「お茶の水甲状腺クリニック」(新御茶ノ水)は、甲状腺機能の検査を約1時間で出し、超音波検査も当日に行うと公表しています。糖尿病と甲状腺を同じ院で診てもらうなら、「秋葉原DEM内科クリニック」「PWC丸の内金沢内科クリニック」も甲状腺の病気を診療内容に挙げています。

首のしこり(甲状腺の結節)を指摘された・手術が必要かもしれない

「お茶の水甲状腺クリニック」の院長は、甲状腺・副甲状腺の手術に5,000例以上(執刀約3,000例)携わってきた内分泌外科医です。必要なら同じ日に穿刺吸引細胞診まで行い、手術は三井記念病院での院長の執刀か、希望に合う医療機関への紹介で対応すると書いています。

だるい・体重が急に変わった・「異常なし」と言われたが体調が悪い

「お茶の水橋交番横クリニック」の院長は、下垂体・甲状腺・副腎の病気を、ほかの不調と紛れた状態から見つけてきた経験を公式サイトで書いています。平日20時まで開いています。下垂体・副腎の病気は、「秋葉原DEM内科クリニック」も診療内容に挙げています。

血圧が若いうちから高い・薬を飲んでも下がらない

高血圧の一部は、副腎のホルモンの病気(原発性アルドステロン症など)が原因です。「TMクリニック麹町」の院長は、高血圧専門医と内分泌代謝科専門医の両方の指導医で、原発性アルドステロン症・クッシング症候群・褐色細胞腫を診療内容に挙げています。

子どもの背が低い・思春期が早い/遅い・子どもが糖尿病と言われた

「浦上小児内分泌・糖尿病クリニック」です。日本大学病院の小児科で教授・科長を務め、日本小児内分泌学会の理事を務める医師の院で、低身長・思春期早発症/遅発症・甲状腺・副腎・夜尿症と、小児から成人までの糖尿病を診ています。

睡眠時無呼吸も一緒に相談したい

「PWC丸の内金沢内科クリニック」は、糖尿病・甲状腺と並べて睡眠時無呼吸症候群(CPAP療法・PSG検査)を専門に掲げています。

えんちゃんえんちゃん

「何を指摘されたか」「どの駅で通うか」「夜や土曜に行く必要があるか」——この3つで絞ると、9院のうち2〜3院に絞れます。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。

この科は、資格の名前が分かりにくいので補足します。

  • 糖尿病専門医——日本糖尿病学会が認定する資格です。指導医・研修指導医は後進を指導する立場です
  • 内分泌代謝科専門医——日本内分泌学会が認定する、ホルモンの病気全般(下垂体・甲状腺・副腎など)の資格です
  • 日本甲状腺学会 専門医——甲状腺の病気を専門とする医師の資格です
  • 内分泌外科専門医——甲状腺・副甲状腺・副腎などの手術を専門とする資格です
  • 高血圧専門医——日本高血圧学会が認定する資格です

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません。本記事は、各院の公式サイトで公表されている範囲だけを書いています(選定ポリシー)。

しぶや甲状腺クリニック

神田須田町2-13-12 秋芳ビル4階、都営新宿線 岩本町駅から徒歩2分、JR秋葉原駅から徒歩5分。甲状腺の専門病院で16年、外科医長まで務めた医師の、甲状腺専門のクリニックです。

平成28年(2016年)5月6日に開業し、令和3年(2021年)5月に医療法人になりました。院長の渋谷洋先生は平成4年に東京医科大学を卒業し、同大学の呼吸器外科・甲状腺外科に入局。カナダのブリティッシュコロンビア州がん研究センターに留学し、医学博士を取得。平成12年から伊藤病院に勤め、平成18年に外科医長となりました(医師紹介)。資格は日本外科学会 外科専門医、日本内分泌外科学会 専門医、日本甲状腺学会 専門医です。

この院の軸は、甲状腺を内科と外科の両方の医師で診ていることです。 医師紹介には院長のほか3人の医師が並び、小菅由果先生は国立国際医療研究センター 糖尿病・代謝・内分泌科、伊藤病院内科、聖路加国際病院 内分泌代謝科を経た日本甲状腺学会 専門医・日本糖尿病学会 糖尿病専門医・日本内分泌学会 内分泌専門医・指導医、鈴木るり子先生は伊藤病院内科を経た日本甲状腺学会 専門医、長岡竜太先生は日本医科大学 内分泌外科などを経た日本甲状腺学会 専門医・日本内分泌外科学会 専門医・指導医です。各医師の担当日は、公式サイトの担当医表でご確認ください。

甲状腺の診療に必要な最低限の採血検査は、当日中に結果が分かる設備があり、その日のうちに診断して治療を始められると公表しています。診療内容は「甲状腺疾患(内科・外科)」で、伊藤病院などと連携しています。

診療は月・火・金 9:00〜13:00/14:00〜18:00、水曜は午後が17:00まで、土曜は午前。休診は木曜・土曜午後・日曜・祝日です。初診は予約制で、24時間のWEB予約とLINE予約があります。

口コミの傾向(★4.5/77件・オーナー未管理)

Google口コミは★4.5/77件です。Googleのビジネス情報はオーナー未管理で、院側が投稿を集める運用をしていない状態です。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団直芳甲会 しぶや甲状腺クリニック(2016年5月開業/保険医療機関の指定は令和3年5月1日)
院長渋谷 洋/日本甲状腺学会 専門医/日本内分泌外科学会 専門医/日本外科学会 外科専門医/医学博士
経歴東京医科大学卒(平成4年)/カナダ留学/伊藤病院(平成12年〜)・外科医長(平成18年)
在籍医師小菅 由果(日本甲状腺学会 専門医・日本糖尿病学会 糖尿病専門医・日本内分泌学会 専門医・指導医)/鈴木 るり子(日本甲状腺学会 専門医)/長岡 竜太(日本甲状腺学会 専門医・日本内分泌外科学会 専門医・指導医)
住所〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-13-12 秋芳ビル4階(厚生局の一覧では4階・6階)
最寄駅都営新宿線 岩本町駅 徒歩2分/JR秋葉原駅 徒歩5分
診療科内科・外科(公式サイトの診療内容は「甲状腺疾患(内科・外科)」)
診療時間月・火・金 9:00〜13:00/14:00〜18:00、水 9:00〜13:00/14:00〜17:00、土 9:00〜13:00
休診日木曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法初診は予約制(WEB予約・LINE予約・電話)
電話03-5207-2484
Google口コミ(参考)★4.5/77件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttps://shibuya-thyroid.com/

この院が向いている人:甲状腺の数値やしこりを指摘された方、バセドウ病・橋本病で通い続ける先を探している方、秋葉原・岩本町・神田を使う方。木曜は休診です。

秋葉原DEM内科クリニック

神田佐久間町3-28 星野ビル2階、秋葉原駅から徒歩5分。大学病院の内分泌・代謝内科で診療科長を務めた医師と、病院の糖尿病代謝内科部長を務めた医師の、2人の糖尿病専門医・指導医の院です。

院長の内村功先生は東京医科歯科大学医学部を卒業し、同大学附属病院の第三内科、内分泌・代謝内科の講師を経て、東京医科歯科大学医学部附属病院 内分泌・代謝内科の診療科長を務めました。千代田朋仁クリニックの院長を経て開設しています(医師のご紹介)。資格は医学博士、日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医、日本糖尿病学会 功労評議員、日本動脈硬化学会 功労評議員ほか。

もう1人の諸星政治先生は、東京医科歯科大学を卒業し、三楽病院の糖尿病代謝内科部長・副院長を務めた医師で、日本内科学会 総合内科専門医、日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医・評議員、東京医科歯科大学医学部 臨床教授です。前の職場で糖尿病の診療チームを中心になって作ってきたと書いています。

この院の軸は、糖尿病から、甲状腺・下垂体・副腎までの内分泌を、同じ院で診ていることです。 診療のご案内には、糖尿病・痛風・脂質異常症・高血圧と、バセドウ病・橋本病などの甲状腺、下垂体、副腎、性腺の病気が並びます。治療を中断している方の相談も受けると書いています。

診療は月・火・水・金 9:00〜12:30/13:30〜17:00、木曜は午前のみ(受付は終了の15分前まで)。休診は木曜午後・土曜・日曜・祝日です。予約・問い合わせは電話(診療時間内)です。

口コミの傾向(★4.2/5件)

Google口コミは★4.2/5件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。件数が5件と少なく、1件の投稿で星が大きく動くため、院の傾向を読み取る材料にはなりにくい数です。 待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名秋葉原DEM内科クリニック(保険医療機関の指定は平成29年7月1日)
院長内村 功/日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医・功労評議員/医学博士
経歴東京医科歯科大学卒/同 附属病院 第三内科・内分泌・代謝内科 講師/東京医科歯科大学医学部附属病院 内分泌・代謝内科 診療科長/千代田朋仁クリニック院長
在籍医師諸星 政治/日本内科学会 総合内科専門医・日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医・評議員(元 三楽病院 糖尿病代謝内科部長・副院長)
住所〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-28 星野ビル2階
最寄駅秋葉原駅 徒歩5分
診療科内科・糖尿病内分泌代謝内科
診療時間月・火・水・金 9:00〜12:30/13:30〜17:00、木 9:00〜12:30
休診日木曜午後・土曜・日曜・祝日
予約方法電話(診療時間内)
電話03-5846-9876
Google口コミ(参考)★4.2/5件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttp://akibademclinic.jp/

この院が向いている人:糖尿病の治療を秋葉原・神田で続けたい方、糖尿病と甲状腺・副腎などのホルモンの病気をまとめて診てもらいたい方、治療を中断していて再開したい方。土曜は休診です。

お茶の水甲状腺クリニック

神田駿河台4-1-2 ステラお茶の水ビル7階、新御茶ノ水駅B3b出口・JR御茶ノ水駅聖橋口・小川町駅から徒歩2分。甲状腺の専門病院2つで外科医長を務め、甲状腺・副甲状腺の手術に5,000例以上携わってきた医師の院です。

院長の宇留野隆先生は1996年に日本医科大学を卒業し、三井記念病院 乳腺内分泌外科(1996〜2002年)、隈病院 外科医長(2002〜2009年)、伊藤病院 外科医長(2009〜2020年)を経て、2021年に開院しました。米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)に留学しています(医院紹介)。

資格は日本内分泌外科学会 内分泌外科・甲状腺外科 指導医/専門医、日本甲状腺学会 専門医、日本外科学会 指導医/専門医、日本遺伝性腫瘍学会 指導医/専門医、日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医、日本乳腺甲状腺超音波医学会 甲状腺超音波ガイド下穿刺診断専門医。甲状腺結節・副甲状腺機能亢進症・多発性内分泌腫瘍症の診療ガイドラインの委員も務めています。手術経験は甲状腺・副甲状腺手術 5,000例以上(約3,000例の執刀を含む)と公表しています。

この院の軸は、しこりの診断から手術の判断までを、同じ医師に相談できることです。 甲状腺機能の検査を約1時間で出し、超音波検査も当日に行い、必要なら同じ日に穿刺吸引細胞診まで行うと書いています。手術が必要なときは三井記念病院(秋葉原)での院長の出張手術か、希望に合う医療機関へ紹介します。遺伝性の甲状腺・副甲状腺の病気の遺伝相談、井上眼科病院と連携した甲状腺眼症(バセドウ病眼症)、不妊治療中・妊娠中の甲状腺機能の管理にも対応すると書いています。

診療は月・火・水・木・土 9:00〜12:30/14:00〜18:00。休診は金曜・日曜・祝日です。★2026年10月からは第2・第4月曜日も休診になるとお知らせに掲載しています(第1・第3・第5月曜日は通常どおり)。10月22日(木)は院長の学会参加のため休診です。24時間のWEB予約があり、取りにくいときは電話で問い合わせます。小児科は標榜しておらず、10歳未満は初診予約の前に電話で相談するよう案内しています。

口コミの傾向(★4.3/135件)

Google口コミは★4.3/135件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。遠方から受診する人も多い専門クリニックです。 待ち時間や混雑についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団花無心会 お茶の水甲状腺クリニック(公式サイトでは2021年開院/保険医療機関の指定は令和4年10月1日)
院長宇留野 隆/日本内分泌外科学会 内分泌外科・甲状腺外科 指導医・専門医/日本甲状腺学会 専門医/日本外科学会 指導医・専門医/臨床遺伝専門医
経歴日本医科大学卒(1996年)/三井記念病院 乳腺内分泌外科/隈病院 外科医長(2002〜2009年)/伊藤病院 外科医長(2009〜2020年)/UCSF留学
手術経験甲状腺・副甲状腺手術 5,000例以上(執刀約3,000例)(公式サイトの表記)
住所〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-1-2 ステラお茶の水ビル7階
最寄駅新御茶ノ水駅B3b・JR御茶ノ水駅 聖橋口・小川町駅B3b 徒歩2分
診療科内科・外科・内分泌内科・内分泌外科
診療時間月・火・水・木・土 9:00〜12:30/14:00〜18:00(2026年10月から第2・第4月曜は休診)
休診日金曜・日曜・祝日(2026年10月から第2・第4月曜も)
予約方法WEB予約(24時間)・電話
電話03-3295-3160
Google口コミ(参考)★4.3/135件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://www.ocha-thyroid.com/

この院が向いている人:甲状腺のしこりを指摘された方、手術が必要かどうかを専門の外科医に相談したい方、家族に甲状腺の病気が多い方、土曜に受診したい方。金曜は休診です。

浦上小児内分泌・糖尿病クリニック

神田駿河台4-1-2 ステラ御茶ノ水ビル6階、御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅から徒歩3分(ニコライ堂の隣)。大学病院の小児科教授として、子どもの内分泌の病気と1型糖尿病を40年診てきた医師の院です。 上の「お茶の水甲状腺クリニック」と同じビルです。

院長の浦上達彦先生は昭和57年に日本大学医学部を卒業して小児科学教室に入局し、イスラエルの糖尿病・内分泌研究所に政府留学。日本大学医学部 小児科学の講師・准教授を経て平成27年に教授、令和2年に日本大学病院 小児科の科長となり、2022年3月に定年退官して同年5月に開院しました(医師・スタッフ紹介)。

資格・役職は日本糖尿病学会 専門医・指導医・評議員・小児糖尿病委員会委員長、日本小児内分泌学会 理事、日本小児思春期糖尿病学会 理事長、日本糖尿病協会 療養指導医ほか。小児慢性特定疾病指定医・難病指定医です。

この院の軸は、子どもの内分泌と、年齢を問わない1型糖尿病です。 低身長、思春期早発症・遅発症、甲状腺・副腎の病気、夜尿症と、1型・2型の糖尿病を診ています。持続皮下血糖モニター(CGM)とインスリンポンプ(CSII)使用の認定施設で、日本大学病院で糖尿病・内分泌に10年以上携わった看護師が療養指導やポンプ・CGMの相談を受けると書いています。診療は小児に限らず、思春期から壮年期までと院長のあいさつにあります。緊急の治療や入院が必要なときは日本大学病院へ紹介します。

診療は火・水・金・土 9:30〜11:30/13:30〜16:30(最終受付16:30)。休診は月曜・木曜・日曜・祝日です。完全予約制で、まず電話で問い合わせます。10月9日(金)午後〜10日(土)、11月6日(金)〜7日(土)などに臨時休診があるとお知らせに掲載しています。

口コミの傾向(★3.4/5件・オーナー未管理)

Google口コミは★3.4/5件です。Googleのビジネス情報はオーナー未管理で、院側が投稿を集める運用をしていない状態です。件数が5件と少なく、1件の投稿で星が大きく動くため、院の傾向を読み取る材料にはなりにくい数です。 子どもの受診が中心の院で、保護者の投稿が混ざります。 待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名浦上小児内分泌・糖尿病クリニック(2022年5月開院)
院長浦上 達彦/日本糖尿病学会 専門医・指導医・評議員/日本小児内分泌学会 理事/日本小児思春期糖尿病学会 理事長/小児慢性特定疾病指定医・難病指定医
経歴日本大学医学部卒(昭和57年)/イスラエル 糖尿病・内分泌研究所 留学/日本大学医学部 小児科学 教授(平成27年)/日本大学病院 小児科 科長(令和2年)
住所〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-1-2 ステラ御茶ノ水ビル6階
最寄駅JR御茶ノ水駅・千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩3分
診療科内科・小児科(公式サイトでは小児内分泌内科・糖尿病内科)
対応CGM・インスリンポンプ(CSII)使用の認定施設/低身長・思春期の異常・甲状腺・副腎・夜尿症
診療時間火・水・金・土 9:30〜11:30/13:30〜16:30
休診日月曜・木曜・日曜・祝日
予約方法完全予約制(電話)
電話03-3518-9157
Google口コミ(参考)★3.4/5件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttps://www.urakami-clinic.com/

この院が向いている人:子どもが1型糖尿病と診断された方、子どもの背の伸びや思春期の始まりが気になる方、1型糖尿病でインスリンポンプやCGMを使いたい大人の方、土曜に受診したい方。月曜・木曜は休診です。

お茶の水橋交番横クリニック

神田駿河台2-3-26 お茶の水高木ビル2階、JR御茶ノ水駅から徒歩1分。甲状腺・副腎・下垂体など内分泌を専門にしてきた女性医師の院で、平日は20時まで診療しています。 一般内科の記事でも、内分泌の軸で掲載しています。

2024年6月に開院しました。院長の渡邉秀美代先生は東京大学医学部卒、東京大学医学部内科系大学院修了(医学博士)。東大病院の第一内科・第四内科・腎臓内分泌内科・総合内科、都立北多摩医療センター 内分泌代謝内科などで診療し、JCHO東京城東病院の内分泌内科でも月2回外来を続けています(医師紹介)。公式サイトの資格の表記は「総合内科認定医」「内分泌内科専門医」「内分泌内科指導医」で、学会名は併記されていません。所属学会に日本内分泌学会が挙がっています。

この院の軸は、「更年期のせい」「気のせい」と言われてきた不調の裏にある内分泌の病気を見つけることです。 院長は、だるさ・食欲がない・動悸・むくみ・肌が黒くなったなどの悩みを抱えて受診した人が、下垂体機能低下症や甲状腺機能異常、副腎不全だった例を多く経験してきたと書いています。院内の検査機器でHbA1cや脂質などを15〜20分で出すこと、MRI・CTを撮影できる施設が徒歩1分にあることも公表しています。

診療時間は、公式サイトのページによって記載がそろっていません。 公式サイトのトップの案内は「平日 10:00〜14:30/16:30〜20:00、土曜 13:00〜17:30、休診は第2・第4木曜の午前・日曜・祝日」、同じページ下の表は「10:00〜15:00/16:00〜20:00」でした(2026年9月28日確認)。2026年9月29日に見た医師紹介ページの表は、月・火・水・金 10:00〜15:00/16:00〜20:00、木曜は第2・第4木曜のみ 17:00〜21:00、土曜 13:00〜17:30としつつ、同じ表の下に「休診日:土曜・日曜・祝日」とも書いています。受診前に電話(03-6285-1300)でご確認ください。 WEB予約があります。

口コミの傾向(★4.2/110件)

Google口コミは★4.2/110件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。駅前で平日20時まで開き、発熱外来も持つ院なので、糖尿病・内分泌以外の受診の投稿も多く混ざります。 待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や薬についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名お茶の水橋交番横クリニック(2024年6月開院)
院長渡邉 秀美代(女性医師)/医学博士(東京大学)/公式サイトの表記:総合内科認定医・内分泌内科専門医・内分泌内科指導医
経歴東京大学医学部卒・同 内科系大学院修了/東大病院 第一内科・第四内科・腎臓内分泌内科・総合内科/都立北多摩医療センター 内分泌代謝内科/JCHO東京城東病院 内分泌内科(月2回)
住所〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-26 お茶の水高木ビル2階
最寄駅JR御茶ノ水駅 徒歩1分/丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩3分/千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩4分
診療科内科・内分泌内科・アレルギー科・小児科
診療時間平日は20:00まで(ページにより記載が異なる。本文参照)
休診日日曜・祝日ほか(ページにより記載が異なる)
予約方法WEB予約・電話
電話03-6285-1300
Google口コミ(参考)★4.2/110件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://ochanomizu-clinic.com/

この院が向いている人:だるさや体重の変化が続いて原因がはっきりしない方、甲状腺や副腎の値を指摘された方、女性医師に診てもらいたい方、仕事帰りに20時まで受診したい方。

大手町プレイス内科

大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー地下1階、東京メトロ大手町駅A5出口直結。大学で糖尿病・代謝・内分泌内科の主任教授を務めた医師の院です。 一般内科の記事でも、糖尿病の軸で掲載しています。

院長の田嶼尚子先生は昭和45年に東京慈恵会医科大学を卒業(医学博士)。米国ピッツバーグ大学公衆衛生大学院の修士課程を修了し、慈恵医大で内科学講座第3の主任教授、糖尿病・代謝・内分泌内科の主任教授、理事・医学科長を務め、平成22年に名誉教授。平成30年から当院の院長です(院長紹介)。

資格は日本糖尿病学会 専門医・研修指導医、日本内科学会 認定内科医、小児慢性特定疾病指定医。日本糖尿病学会の名誉会員で、第49回日本糖尿病学会年次学術集会の会長、WHOの国際疾病分類(ICD-11)の医学・科学諮問委員会 共同議長を務めたことも公表しています。院長のあいさつには、慈恵医大病院で糖尿病だけでなく甲状腺をはじめとした内分泌の患者も診てきたとあります。火曜は糖尿病専門医・指導医の医師が外来を担当します。

この院の軸は、糖尿病を大学で長く率いてきた医師に、勤め先の駅直結で通えることです。 日本糖尿病療養指導士の資格を持つ管理栄養士による栄養指導があり、注射で治療中の方の持続血糖モニター(リブレ)は健康保険の対象になると案内しています。

診療は月〜金 9:30〜13:00/14:30〜18:00(17:30以降は事前に連絡)。休診は土曜・日曜・祝日です。糖尿病内科の予約は事前に電話。セカンドオピニオンは行っていないと公式サイトに書かれています。

口コミの傾向(★2.6/13件)

Google口コミは★2.6/13件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。大手町のビルで働く人の、かぜなど一般内科の受診の投稿も混ざります。 待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名大手町プレイス内科(保険医療機関の指定は平成30年10月1日)
院長田嶼 尚子/日本糖尿病学会 専門医・研修指導医・名誉会員/日本内科学会 認定内科医/医学博士
経歴東京慈恵会医科大学卒(昭和45年)/米国ピッツバーグ大学 公衆衛生大学院 修士課程修了/東京慈恵会医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科 主任教授/同 名誉教授(平成22年)
住所〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー地下1階
最寄駅東京メトロ大手町駅A5出口 直結/JR東京駅 丸の内地下通路から徒歩5分
診療科内科・糖尿病内科
対応管理栄養士(日本糖尿病療養指導士)の栄養指導/持続血糖モニター(リブレ)
診療時間月〜金 9:30〜13:00/14:30〜18:00(17:30以降は事前連絡)
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法電話
電話03-6262-5622
Google口コミ(参考)★2.6/13件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://otemachi-place-naika.clinic/

この院が向いている人:健診で血糖・HbA1cを指摘された方、糖尿病の治療を勤め先の近くで続けたい方、食事の相談を管理栄養士にしたい方、大手町・東京駅に通勤している方。土日祝は休診です。

PWC丸の内金沢内科クリニック

丸の内2-7-3 東京ビルディング3階、JR東京駅 丸の内南口から徒歩1分(JR京葉線 東京駅の地下コンコースに直結)。東京女子医科大学 糖尿病センターを経た糖尿病専門医・指導医の院で、糖尿病・甲状腺・睡眠時無呼吸を専門に掲げています。

院名の「PWC」はPersonal Wellness Clinicの略で、横浜の金沢内科クリニックを母体とする医療法人みなとみらいのクリニックです。院長の長谷美智代先生は東京女子医科大学を卒業し、東京女子医科大学 糖尿病センター、新宿石川病院、東京女子医科大学附属成人医学センターを経て、30余年にわたり主に糖尿病外来に携わってきたと書いています(医師紹介)。資格は日本内科学会 総合内科専門医、日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医・学術評議員、透析の専門医(サイトの表記は「日本透析学会専門医」)、日本医師会認定産業医です。

医師紹介のページには、法人の理事長・副理事長など、糖尿病専門医・内分泌代謝科専門医・甲状腺専門医を持つ医師も並んでいますが、当院での担当日は記載されていません。

この院の軸は、東京駅の直結で、糖尿病・甲状腺・睡眠時無呼吸をまとめて診てもらえることです。 診療内容には1型・2型糖尿病(インスリンポンプ療法など)、甲状腺の病気(しこりの穿刺吸引細胞診も実施)、下垂体・副腎・副甲状腺の病気、睡眠時無呼吸症候群(CPAP療法・PSG検査)が並び、管理栄養士による栄養相談もあります。診療は原則すべて保険診療で、完全キャッシュレス決済だと書いています。

診療は月〜金 9:30〜13:00/14:30〜18:30(最終受付は終了の15分前)。休診は土曜・日曜・祝日です。予約診療で、初めての方も当日の電話で予約できるとしています。WEB予約もあります。10月15日(木)午後は職員研修のため臨時休診です。

口コミの傾向(★5.0/3件)

Google口コミは★5.0/3件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。件数が3件と少なく、1件の投稿で星が大きく動くため、院の傾向を読み取る材料にはなりにくい数です。 待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名PWC丸の内金沢内科クリニック(医療法人みなとみらい/保険医療機関の指定は令和5年8月1日)
院長長谷 美智代(女性医師)/日本内科学会 総合内科専門医/日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医・学術評議員/透析の専門医(サイトの表記は日本透析学会専門医)/日本医師会認定産業医
経歴東京女子医科大学卒/東京女子医科大学 糖尿病センター/新宿石川病院/東京女子医科大学附属成人医学センター
住所〒100-6403 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング3階
最寄駅JR東京駅 丸の内南口 徒歩1分(京葉線 地下コンコース直結)/丸ノ内線 東京駅 徒歩3分
診療科内科・糖尿病内科・内分泌内科・代謝内科・睡眠障害内科・循環器内科
対応1型糖尿病・インスリンポンプ/甲状腺の穿刺吸引細胞診/睡眠時無呼吸(CPAP・PSG)/管理栄養士の栄養相談
診療時間月〜金 9:30〜13:00/14:30〜18:30
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法予約診療(当日の電話予約可・WEB予約)
電話03-6665-9155
Google口コミ(参考)★5.0/3件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://personalwellnessclinic.com/insurance/

この院が向いている人:東京駅に通勤していて糖尿病の治療を続けたい方、糖尿病と甲状腺、あるいはいびき・睡眠時無呼吸を一緒に相談したい方、女性医師に診てもらいたい方。土日祝は休診です。

TMクリニック麹町

麹町6-2-30 麹町ニュー彌彦ビル2階、JR四ツ谷駅から徒歩3分、麹町駅から徒歩6分。高血圧と内分泌を専門にしてきた医師の、「高血圧・内分泌内科」の院です。 一般内科の記事では「ほかの選択肢」に挙げた院です。

院長の谷田部淳一先生は、福島県立医科大学の第3内科で研修し、米国バージニア大学に留学。福島県立医科大学の薬理学講座・腎臓高血圧・糖尿病内分泌代謝内科学講座の助教を経て、東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科の助教・准講師・講師(2020年)を務めました(当院について)。資格は博士(医学)、日本内科学会 認定内科医、日本高血圧学会 専門医・指導医・評議員、日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・指導医・評議員、日本腎臓学会 評議員ほか。

この院の軸は、高血圧の裏に副腎などのホルモンの病気が隠れていないかを診ることです。 公式サイトの疾患の説明には、原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、甲状腺機能異常、腎性高血圧、女性の高血圧が並びます。家庭血圧などを遠隔で送る仕組みやオンライン診療を積極的に使い、安定した高血圧や内分泌の補充療法では毎回の通院を求めていないと書いています。木曜は、東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科、JCHO東京山手メディカルセンター 糖尿病・内分泌科を経た石田和也先生が担当します。

診療は火・水・木 11:00〜14:00/16:00〜19:00(最終受付は終了の30分前)。月曜・金曜の診療は前月末までに公式サイトで告知します。休診は土曜・日曜・祝日です。初診からオンライン診療を受け付け、WEB予約があります。支払いは当面、現金のみとお知らせに掲載しています(2026年8月27日)。

口コミの傾向(★5.0/2件)

Google口コミは★5.0/2件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。件数が2件と少なく、1件の投稿で星が大きく動くため、院の傾向を読み取る材料にはなりにくい数です。 待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名TMクリニック麹町(保険医療機関の指定は令和7年10月1日)
院長谷田部 淳一/日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・指導医/日本高血圧学会 専門医・指導医/日本内科学会 認定内科医/博士(医学)
経歴福島県立医科大学 第3内科/米国バージニア大学 留学/福島県立医科大学 助教/東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科 講師(2020年)
在籍医師石田 和也(木曜。東京女子医科大学 高血圧・内分泌内科、JCHO東京山手メディカルセンター 糖尿病・内分泌科を経る)
住所〒102-0083 東京都千代田区麹町6-2-30 麹町ニュー彌彦ビル2階
最寄駅JR四ツ谷駅 徒歩3分/丸ノ内線 四ツ谷駅 徒歩4分/有楽町線 麹町駅 徒歩6分
診療科内科・内分泌内科(公式サイトの表記は高血圧・内分泌内科、一般内科)
診療時間火・水・木 11:00〜14:00/16:00〜19:00(月・金は前月末に告知)
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法WEB予約・電話/初診からオンライン診療可
電話03-6824-4620
Google口コミ(参考)★5.0/2件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://tmclinic-kojimachi.net/

この院が向いている人:若いうちから血圧が高い方、薬を何種類も飲んでも血圧が下がらない方、健診でカリウムの低さを指摘された方、通院の回数を減らしてオンラインも使いたい方、四ツ谷・麹町を使う方。支払いは現金のみです。

飯田橋メディカルクリニック

飯田橋3-4-10 飯田橋エルシスビル2階、地下鉄 飯田橋駅A5出口から徒歩1分、JR飯田橋駅東口から徒歩5分。区内で唯一、厚生局の標榜が「糖尿病内科」だけの院で、働く人が通えるよう予約制の夜間診療を続けてきた糖尿病専門医の院です。

院長の丹羽正孝先生は平成4年に札幌医科大学を卒業し、順天堂医院で内科研修ののち糖尿病・内分泌内科に入局。カナダ・トロント大学の生理学教室に留学し、医学博士を取得。順天堂医院 糖尿病・内分泌内科の助手、順天堂大学附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科の講師を経て、平成17年(2005年)に開設しました(ご挨拶)。資格は日本糖尿病学会 認定専門医、日本内科学会 認定内科医、日本医師会認定健康スポーツ医です。

院長は開院のあいさつで、仕事のために日中病院にかかれず、糖尿病と知りながら放置している働く世代を見てきたことから、予約制で夜間に診療するクリニックを開いたと書いています。

この院の軸は、夜まで通える完全予約制と、できるだけ薬に頼らない治療方針です。 食事や運動を治療の中心にし、できるだけ薬物療法に頼らず血糖値を正常化する方針を掲げ、これを「糖正会式」と名づけています。当院に通う患者の平均HbA1cを公式サイトで公表してきました(掲載されている最新は2020年1月の値)。

診療は月・火・水・金 11:00〜14:00、月・水・木 18:00〜20:00。休診は土曜・日曜・祝日です。初診・再診とも予約制で、初診はメールフォームか電話で予約します。初診は原則として毎月20日以降の昼の診療で、検査結果の説明は翌月上旬です(生活習慣病管理料の算定のためと説明しています)。月ごとの初診枠が埋まることがあるとお知らせに掲載してきました。ほかに、時間どおりの診察を希望する人向けの特別予約(1回10,000円〈税別〉の自費)と、境界型糖尿病外来(自由診療)があります。

口コミの傾向(★3.1/13件・オーナー未管理)

Google口コミは★3.1/13件です。Googleのビジネス情報はオーナー未管理で、院側が投稿を集める運用をしていない状態です。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療方針についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団糖正会 飯田橋メディカルクリニック(公式サイトでは2005年開設/保険医療機関の指定は平成24年5月1日)
院長丹羽 正孝/日本糖尿病学会 認定専門医/日本内科学会 認定内科医/医学博士
経歴札幌医科大学卒(平成4年)/順天堂医院 糖尿病・内分泌内科/カナダ・トロント大学 留学/順天堂大学附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科 講師(平成16年)
住所〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-10 飯田橋エルシスビル2階
最寄駅地下鉄 飯田橋駅A5出口 徒歩1分/JR飯田橋駅 東口 徒歩5分/JR水道橋駅 西口 徒歩7分
診療科糖尿病内科
診療時間月・火・水・金 11:00〜14:00、月・水・木 18:00〜20:00
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法初診・再診とも予約制(メールフォーム・電話)。初診は原則として毎月20日以降の昼
電話03-3237-7633
Google口コミ(参考)★3.1/13件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttps://iidabashimedical.com/

この院が向いている人:仕事で日中に通えず糖尿病の治療を先延ばしにしてきた方、食事と運動を中心に治療したい方、飯田橋・水道橋・九段下を使う方。初診は月の後半に限られるので、早めに予約してください。

どの駅の近くに、どの院がある?

千代田区で糖尿病・内分泌内科を標榜する29院は、6つの駅ブロックに次のように分かれます。

大手町・丸の内・有楽町12院、神田・秋葉原・岩本町8院、御茶ノ水・神保町・水道橋5院、麹町・番町・半蔵門・四ツ谷2院、九段下・飯田橋・市ケ谷2院、霞が関・永田町0院。

千代田区の糖尿病・内分泌内科【全29院】

掲載した院にかぎらず、区内で糖尿病・内分泌内科を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

エリア町医院名院長標榜科本記事
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)内神田神田クリニック野内 俊彦内科・循環器内科・消化器内科・糖尿病内科—
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)内神田大手町クリニック飯島 岳洋内科ほか13科—
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)内神田神田西口うちだ内科内田 俊也内科・循環器内科・糖尿病内科・腎臓内科・呼吸器アレルギー科このほかの選択肢
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)神田佐久間町秋葉原内科シンシアクリニック角田 昇隆内科・循環器内科・糖尿病内科・呼吸器内科—
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)神田淡路町聖橋クリニック田中 仁美内科・腎臓内科・糖尿病内科・血管外科・内視鏡外科・循環器内科・消化器内科・人工透析内科—
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)神田須田町あたまと体のヘルスケアクリニック神田池田 拓磨脳神経外科・内分泌内科—
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)鍛冶町二宮内科クリニック髙崎 千穂内科・リウマチ科・アレルギー科・糖尿病内科—
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)鍛冶町神田駅東口クリニック三浦 元宏内科・循環器内科・糖尿病内科—
御茶ノ水・神保町・水道橋(JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営三田線・新宿線)神田三崎町結核予防会 総合健診推進センター宮崎 滋呼吸器内科・内科・消化器内科・糖尿病内科・循環器内科—
御茶ノ水・神保町・水道橋(JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営三田線・新宿線)神田小川町メディカルブリッジクリニック杉本 圭内科・小児科・内分泌内科—
御茶ノ水・神保町・水道橋(JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営三田線・新宿線)神田神保町診療所こころとからだの元氣プラザ中村 哲也内科ほか11科—
御茶ノ水・神保町・水道橋(JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営三田線・新宿線)神田駿河台お茶の水橋交番横クリニック渡邉 秀美代内科・内分泌内科・アレルギー科・小児科掲載
御茶ノ水・神保町・水道橋(JR中央線・総武線・東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営三田線・新宿線)神田駿河台お茶の水甲状腺クリニック宇留野 隆内科・外科・内分泌内科・内分泌外科掲載
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)丸の内丸の内クリニック石川 隆内科・婦人科・皮膚科・消化器内科・循環器内科・糖尿病内科・乳腺外科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)丸の内ウェルスリープクリニック東京井坂 奈央内科ほか11科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)丸の内東京国際クリニック髙橋 通内科ほか15科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)丸の内PWC丸の内金沢内科クリニック長谷 美智代内科・糖尿病内科・内分泌内科・代謝内科・睡眠障害内科・循環器内科掲載
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)内幸町原プレスセンタークリニック原 茂子腎臓内科・糖尿病内科・内科・リウマチ科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)内幸町日比谷石綿クリニック石綿 清雄内科・循環器内科・糖尿病内科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)大手町大手町プレイス内科田嶼 尚子内科・糖尿病内科掲載
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)大手町大手町内科 クリニックフォア大手町板谷 美穂内科・アレルギー科・糖尿病内科・美容外科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)大手町東京クリニック金森 博内科ほか21科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)大手町海上ビル診療所高橋 和久内科ほか14科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)有楽町有楽町電気ビルクリニック北 嘉昭内科・糖尿病内科・泌尿器科・消化器内科・循環器内科—
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)有楽町THE PREVENTION CLINIC TOKYO大亀 浩久内科・消化器内科・循環器内科・脳神経外科・婦人科・放射線科・神経内科・呼吸器内科・糖尿病内科—
麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・JR中央線・総武線)一番町HDCアトラスクリニック鈴木 吉彦内科・精神科・心療内科・呼吸器内科・循環器内科・糖尿病内科・内分泌内科このほかの選択肢
麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・JR中央線・総武線)麹町TMクリニック麹町谷田部 淳一内科・内分泌内科掲載
九段下・飯田橋・市ケ谷(東京メトロ東西線・半蔵門線・有楽町線・南北線・JR中央線・総武線・都営新宿線・大江戸線)富士見クリニックフォア飯田橋田島 敬也内科・皮膚科・アレルギー科・糖尿病内科・内分泌内科・循環器内科—
九段下・飯田橋・市ケ谷(東京メトロ東西線・半蔵門線・有楽町線・南北線・JR中央線・総武線・都営新宿線・大江戸線)飯田橋飯田橋メディカルクリニック丹羽 正孝糖尿病内科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には糖尿病・内分泌内科を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

上の29院のほかに、厚生局の標榜は「内科」「外科」「小児科」でも、甲状腺・糖尿病・内分泌を専門にしている3院を掲載しています。

エリア医院名院長標榜科(厚生局)本記事
神田・秋葉原・岩本町しぶや甲状腺クリニック渋谷 洋内科・外科掲載
神田・秋葉原・岩本町秋葉原DEM内科クリニック内村 功内科・糖尿病内分泌代謝内科掲載
御茶ノ水・神保町・水道橋浦上小児内分泌・糖尿病クリニック浦上 達彦内科・小児科掲載

「秋葉原DEM内科クリニック」は、厚生局の一覧で「糖尿病内分泌代謝内科」とひとつながりの名称で標榜しているため、上の29院の数え方に入っていません。 同じように「内分泌・代謝内科」「糖尿病・内分泌内科」「糖尿病・代謝内科」とだけ標榜する院が、ほかに4院あります(九段下駅前ココクリニック・四谷メディカルキューブ・松翁会診療所 大手町健診プラザ・山中 内科・リウマチ科クリニック)。

区内全440院・全診療科の駅ブロック別一覧は千代田区の医療機関一覧でご確認いただけます。

通い方で考える

神田・秋葉原・岩本町(8院)——掲載は、29院の外にあるしぶや甲状腺クリニック(甲状腺・岩本町駅)と秋葉原DEM内科クリニック(糖尿病・内分泌・秋葉原駅)。29院のうち「神田西口うちだ内科」は腎臓の軸で一般内科の記事に掲載しています(ほかに、どんな選択肢がある?)。

御茶ノ水・神保町・水道橋(5院)——掲載はお茶の水甲状腺クリニック(甲状腺の外科)、浦上小児内分泌・糖尿病クリニック(子どもと1型糖尿病)、お茶の水橋交番横クリニック(内分泌・平日20時)。前の2院は同じステラお茶の水ビル(7階と6階)にあります。

大手町・丸の内・有楽町(12院)——29院のうち12院が集まるブロックですが、その多くは人間ドック・健診を主とする施設や、複数の科をそろえた総合クリニックです。掲載は大手町プレイス内科(大手町駅直結)とPWC丸の内金沢内科クリニック(東京駅直結)。

霞が関・永田町(0院)——この科を標榜する診療所がありません。 霞が関・虎ノ門で働く方は、大手町・丸の内側(大手町プレイス内科・PWC丸の内金沢内科クリニック)か、四ツ谷側(TMクリニック麹町)が近くなります。

麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(2院)——掲載はTMクリニック麹町(高血圧・内分泌・四ツ谷駅)。半蔵門のHDCアトラスクリニックは「ほかに、どんな選択肢がある?」に挙げています。

九段下・飯田橋・市ケ谷(2院)——掲載は飯田橋メディカルクリニック(区内で唯一の糖尿病内科が本体の院・夜20時まで)。九段下駅前の九段下駅前ココクリニックと、市ケ谷寄りの滝医院(糖尿病専門医が在籍)は「ほかに」に挙げています。

入院や精密検査が必要になったとき——血糖が大きく崩れたとき、教育入院が必要なとき、甲状腺の手術や合併症の精密検査が必要なときは、通院先から病院へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。目の合併症(糖尿病網膜症)は眼科での定期検査が必要です(千代田区の眼科の記事)。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、医師の糖尿病・内分泌・甲状腺の専門医資格と経歴を公式サイトで確認でき、専門と通い方が重ならない9院を掲載しました。条件によっては次が答えになります。

  • HDCアトラスクリニック(一番町5-3 アトラスビル1階/03-3234-6060)— 院長の鈴木吉彦先生は日本糖尿病学会 糖尿病専門医で、元 日本医科大学客員教授。月曜は元 日本医科大学 内科学(内分泌糖尿病代謝内科学)教授で、内分泌代謝専門医・甲状腺専門医・総合内科専門医の江本直也先生が外来を担当し、土曜の午前も診療しています。半蔵門駅5番出口から徒歩2分。糖尿病外来は保険診療ですが、公式サイトのタイトルとトップページが「GLP-1注射による医療ダイエット」(肥満治療外来は会員制のオンライン診療・自由診療)を前面に出しているため、皮膚科の記事で美容が主の院を掲載しなかったのと同じ扱いで、本記事の掲載には入れていません
  • 神田西口うちだ内科(内神田3-14-8/03-5207-2662)— 院長は元 帝京大学医学部 内科教授(腎臓内科学)で、日本透析医学会 専門医・日本腎臓学会 認定医。厚生局の標榜に糖尿病内科があります。糖尿病で腎機能(尿たんぱく・eGFR)を指摘されている方は、腎臓を本業とする医師の院として手がかりになります。一般内科の記事に掲載しています
  • 滝医院(九段南4-3-1/03-3264-3101)— 日本糖尿病学会 糖尿病専門医で、消化器内視鏡・消化器病の専門医でもある滝雅史先生が在籍し、小児科専門医も在籍する家族で通える院です。厚生局の標榜は内科・胃腸科・小児科です。一般内科の記事に掲載しています
  • 九段下駅前ココクリニック(九段北1-2-1 九段中央ビル3階/03-5212-5551)— 平日20時まで・土曜午前。九段下駅5番出口のすぐ横です。院長の石井聡先生は日本内科学会 総合内科専門医で、日本内分泌学会・日本糖尿病学会に所属し、糖尿病・高血圧・脂質異常症の長期管理を得意としています。糖尿病・内分泌の専門医資格は公式サイトに記載がなかったため掲載していません
  • 神保町代謝クリニック(神田神保町2-9-1 メディカルモール5階)— 公式サイトは糖尿病専門のクリニックを掲げ、院長の益子茂先生は糖尿病専門医、インスリンポンプ(CSII)を1981年から扱ってきたと書いています。ただし公式サイトに診療時間の記載がなく、更新時期も分からないこと、電話番号が公式サイト(03-5210-3412)と厚生局の一覧(03-5321-3412)で異なることから、現在の診療内容を一次情報で確かめきれず、掲載していません。受診前に電話でご確認ください
  • あきはばら心臓血管・内科(神田佐久間町2-18/03-5846-9711)— 木曜午後に内分泌代謝科・糖尿病の専門医の外来があります。本体は不整脈・循環器です(一般内科の記事)

区内の全院を駅ブロック別にまとめたページもあります → 千代田区の医療機関一覧

よくある質問

Q. 低血糖の症状が出ています。この記事を見て院を選んでいいですか?

A. いいえ。冷や汗・手のふるえ・強い空腹感といった低血糖の症状があるときは、まずブドウ糖や糖分をとってください。 本人の意識がはっきりしないときは、無理に飲ませず119番で救急車を呼んでください。迷ったら#7119です。詳しくは具合が悪いときをご覧ください。

Q. 千代田区で糖尿病・内分泌内科は何院ありますか?

A. 厚生局の一覧(令和8年9月1日現在)で、糖尿病内科・内分泌内科・代謝内科を標榜する診療所は29院、そのうち標榜科の先頭がこの系統の院は1院(飯田橋メディカルクリニック)です。甲状腺の専門クリニックや子どもの内分泌の専門クリニックは、標榜が「内科」「外科」「小児科」になっているため、この29院に入っていません。 本記事はそれらも含めて9院を掲載しています。

Q. 仕事帰りに通える糖尿病の院は?

A. 「飯田橋メディカルクリニック」は月・水・木の20時まで(完全予約制)、「お茶の水橋交番横クリニック」は平日20時まで、「TMクリニック麹町」は火・水・木の19時まで、「PWC丸の内金沢内科クリニック」は平日18時30分までです。駅直結なら「大手町プレイス内科」(大手町駅A5出口)と「PWC丸の内金沢内科クリニック」(東京駅)です。

Q. 甲状腺の病気は、どこで診てもらえばいいですか?

A. 甲状腺の専門クリニックが2院あります。 「しぶや甲状腺クリニック」(岩本町)は伊藤病院で16年勤めた院長の院で、甲状腺・糖尿病・内分泌の専門医を持つ内科医も在籍しています。「お茶の水甲状腺クリニック」(新御茶ノ水)は、甲状腺・副甲状腺の手術に5,000例以上携わった院長が、しこりの診断から手術の判断まで相談に乗ります。糖尿病と一緒に診てもらうなら「秋葉原DEM内科クリニック」「PWC丸の内金沢内科クリニック」も甲状腺の病気を診療内容に挙げています。

Q. 子どもが1型糖尿病と診断されました。

A. 「浦上小児内分泌・糖尿病クリニック」(御茶ノ水)の院長は、日本大学病院の小児科で教授・科長を務め、日本糖尿病学会の小児糖尿病委員会委員長を務める医師です。CGMとインスリンポンプ使用の認定施設で、土曜も診療しています(月曜・木曜は休診、完全予約制)。

Q. 土曜に受診できる院はありますか?

A. 「お茶の水甲状腺クリニック」と「浦上小児内分泌・糖尿病クリニック」は土曜も午前・午後、「しぶや甲状腺クリニック」は土曜の午前に診療しています。「お茶の水橋交番横クリニック」は土曜午後の診療を案内していますが、ページ内に土曜休診の記載もあるため、電話でご確認ください。 日曜・祝日は掲載9院とも休診です。

Q. 学会の時期に休診になることはありますか?

A. あります。 「お茶の水甲状腺クリニック」は10月22日(木)を甲状腺学会のため休診とお知らせに掲載しています。糖尿病・内分泌の医師は学会活動が多く、臨時休診が入ることがあります。定期通院の予定がある方は、受診前に公式サイトのお知らせをご確認ください。

選定方法と情報の出典

  • 対象:千代田区内で糖尿病・内分泌・甲状腺を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。人間ドック・健診を主とする施設、オンライン診療が中心の院、医療ダイエットなど自由診療を前面に出している院は、日常の通院先の答えにならないため掲載していません
  • 区内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で千代田区の診療所440件すべてを確認しました。糖尿病内科・内分泌内科・代謝内科を標榜しているのは29院、そのうち標榜科の先頭がこの系統の院は1院です。医師会の名簿や口コミサイトは、洗い出しには使っていません
  • ★ 本記事は標榜科の先頭にこだわっていません:本体が1院しかなく、多くの院が「内科」を先頭に掲げて専門を併記しているためです(豊島区・江東区の記事と同じ方式)。29院に加えて、標榜が「内科」「外科」「小児科」でも公式サイトで甲状腺・糖尿病・内分泌を専門に掲げる院を確かめ、9院を選びました。 区内で「内科」を標榜する248院をすべて公式サイトで確認したわけではないため、内科の院にいる糖尿病専門医を網羅してはいません
  • 軸にした資格・経歴:日本糖尿病学会の糖尿病専門医、日本内分泌学会の内分泌代謝科専門医、日本甲状腺学会の専門医、内分泌外科の専門医を基本に、大学・専門病院での経歴、インスリンポンプ・CGMへの対応、栄養指導の体制、夜間・土曜の診療を手がかりに、専門と通い方が重ならないように選びました。9院という数は軸の数で決めています
  • エリアは6つの駅ブロック(神田・秋葉原・岩本町/御茶ノ水・神保町・水道橋/大手町・丸の内・有楽町/霞が関・永田町/麹町・番町・半蔵門・四ツ谷/九段下・飯田橋・市ケ谷)で整理しました。霞が関・永田町ブロックには、この科を標榜する診療所がありません
  • 医師の資格・経歴・診療時間はすべて各院の公式サイトで確認しました(2026年9月29日確認)。第三者の医療情報サイトの記載は根拠にしていません。院長名・住所・電話は厚生局の一覧と突き合わせています
  • ★ 他の記事と重複する院があります:「お茶の水橋交番横クリニック」と「大手町プレイス内科」は一般内科の記事でも掲載しています(内容・資格の記述はそろえています)。「秋葉原DEM内科クリニック」と「TMクリニック麹町」は、一般内科の記事では領域の重なりや診療日の都合で「ほかの選択肢」に回しましたが、糖尿病・内分泌を軸にする本記事では掲載しています
  • 公式サイトと公的な記録の食い違い:「お茶の水橋交番横クリニック」は診療時間・休診日の記載がページによってそろっていません。「神保町代謝クリニック」は電話番号が公式サイトと厚生局の一覧で異なります。「しぶや甲状腺クリニック」は厚生局の一覧で4階・6階、公式サイトで4階です。開院年と保険医療機関の指定日がずれる院(法人化などによるとみられる)は、両方を書いています
  • ★ 利害関係について:区内の診療所440件の開設者欄を全件検索したところ、当編集部の運営元と同じ法人(医療法人社団季邦会)が開設する診療所は1院(高血圧といびきの内科 神保町駅前)でした。同院は糖尿病・内分泌系の標榜がなく、本記事の候補に入っていません(一般内科としての扱いは一般内科の記事で開示しています)
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年9月29日にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 糖尿病と甲状腺は何年も通う病気で、件数や星の出方が診療の質と直結しません。口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 緊急性について:低血糖・シックデイなど緊急性の高い状態は、記事の冒頭に独立した節を置きました
  • 掲載順:駅ブロックの順。おすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年9月29日確認)

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