【2026年版】千代田区の消化器内科・内視鏡7選|胃カメラ・大腸カメラを医師の経歴で選ぶ

本記事について

健診の便潜血で陽性だった、胃カメラ・大腸カメラを受けたい、胃の痛みや胸やけが続く、便通がおかしい——住まいや勤め先の近くで、消化器の相談先と内視鏡検査を受ける先を探すための記事です。 本記事は、内視鏡の専門医・指導医が検査を担い、医師の経歴と検査の受け方が重ならないように7院を選びました。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年9月29日確認)。Google口コミは2026年9月29日時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

血を吐いた、黒い便や大量の下血が出た、急に激しくおなかが痛む方は、この記事を読む前に119番へ。緊急のときをご覧ください。

目次

急におなかの具合が悪くなったら、この記事を読む前にどうする?

内視鏡のクリニックは、予約して検査を受けに行く場所です。 次のようなときは、クリニックを探さずに119番で救急車を呼んでください。

  • 血を吐いた、コーヒーのかすのようなものを吐いた
  • 黒い便(タールのような便)や、大量の下血が出た
  • 急に激しくおなかが痛み、動けない・冷や汗が出る
  • 意識がおかしい、呼びかけへの反応が鈍い

救急車を呼ぶか迷うときは、東京消防庁救急相談センター(#7119/23区は03-3212-2323)に電話してください。医師・看護師・救急隊経験者などの相談医療チームが24時間365日対応し、その時間に診てもらえる医療機関の案内も受けられます(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)。

はじめに

厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で千代田区の診療所440件すべてを確認したところ、消化器内科系(消化器内科・胃腸科・内視鏡内科など)を標榜しているのは56院、そのうち標榜科の先頭が消化器内科系=消化器内科が本体の院は8院でした。

56院の多くは、「内科」を先頭に掲げて消化器を併せて標榜している院です。 そこには健診・人間ドックを主とする施設や、企業・団体の診療所も多く含まれます。オフィス街を抱える区らしく、大手町・丸の内・有楽町のブロックだけで14院あります。

そこで本記事は、標榜科の先頭だけで決めず、公式サイトで「胃カメラ・大腸カメラを自院で行い、内視鏡の専門医・指導医が検査を担っている」と確認できた院から7院を選びました。

千代田区の内視鏡のクリニックを1院ずつ見ていくと、医師の経歴にはっきりした違いがありました。 がん研有明病院で上部消化管内科の医長を務めた医師、順天堂大学で消化器内科の講師・医局長を務め大腸の拡大内視鏡に携わってきた医師、慶應義塾大学の一般・消化器外科を経て大腸肛門病の専門医も持つ医師、杏林大学で炎症性腸疾患を研究してきた女性医師——同じ「胃カメラ・大腸カメラ」の看板の下で、得意としてきた臓器や病気が違います。

もうひとつの違いは、検査の受け方です。 眠った状態で受けるのか、モニターを見ながら説明を聞いて受けるのか。平日だけか、土日も受けられるのか。勤め先の近くで受けるのか、家の近くで受けるのかも、千代田区では大事な分かれ目になります。

えんちゃんえんちゃん

内視鏡は「どの医師に見てもらうか」と「どう受けるか」の2つで選びます。勤め先の近くなら、検査の日にどう動くかまで考えておくと迷いません。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

内視鏡の院は、口コミの星が高く出やすい科です。 検査は1回で終わることが多く、「思ったより楽だった」という感想がそのまま投稿になりやすいためです。検査後に投稿を案内している院ほど件数も伸びます。 本記事の7院も★4.0〜5.0で、件数は8件から562件まで開きがあります。星が高いことは、検査が楽だったと感じた人が多いことを表していても、病変を見つける力を表しているわけではありません。 待ち時間や予約の取りやすさについての投稿は参考程度に、診断や治療についての投稿は判断の材料にしないでください。

最後はご自身が受診して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・資格Google口コミ(参考)駅ブロック軸
寺井クリニック元 順天堂大学 消化器内科 講師・医局長/消化器内視鏡 専門医・指導医★4.6/8件神田・秋葉原・岩本町大腸の拡大内視鏡・早期大腸がん/2006年開業
秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック総院長=元 新東京病院 消化器内科 副部長/消化器内視鏡 専門医・指導医★4.6/562件神田・秋葉原・岩本町土日も検査/肛門外科の専門医も在籍
東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院管理者=元 杏林大学 消化器内科学 助教(炎症性腸疾患の研究)/内視鏡・消化器病の専門医・指導医★4.8/329件神田・秋葉原・岩本町女性医師・潰瘍性大腸炎など/毎日診療
大手町内科胃腸クリニック東海大学で消化器内視鏡の研修・元 病院の消化器内科部長/消化器内視鏡 専門医★4.5/62件大手町・丸の内・有楽町大手町駅すぐ/原則は鎮静なし・希望で静脈麻酔
半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック元 がん研有明病院 上部消化管内科 医長/消化器内視鏡 専門医・指導医★5.0/59件麹町・番町・半蔵門・四ツ谷食道・胃の早期がん/半蔵門駅 徒歩30秒
麹町消化器・内視鏡クリニック元 慶應義塾大学 一般・消化器外科・元 永寿総合病院 外科部長/大腸肛門病・消化器内視鏡の専門医★4.9/84件麹町・番町・半蔵門・四ツ谷外科出身・大腸と肛門/胃・大腸 3万件以上
大政クリニック元 東京慈恵会医科大学 内視鏡科 講師/消化器内視鏡 指導医・専門医★4.0/10件麹町・番町・半蔵門・四ツ谷大学の内視鏡科出身/1999年開業

※Google口コミの評価・件数は2026年9月29日時点。掲載順は駅ブロック(神田・秋葉原・岩本町→大手町・丸の内・有楽町→麹町・番町・半蔵門・四ツ谷)を目安にしています。おすすめ順ではありません。

夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?

掲載7院にかぎらず、区内で「いつ受けられるか」をまとめます。 診療時間は掲載の基準にしていません(選定ポリシー)。以下は各院の公式サイトで確認した内容です(2026年9月29日確認)。

内視鏡は「外来」と「検査の枠」が別です。 相談に行ける時間と、胃カメラ・大腸カメラを受けられる時間は同じではありません。大腸カメラは下剤の準備があるため、事前の受診が必要な院が多くあります。 検査を受けたい日が決まっている方は、まず電話かWEBで予約の取り方を確認してください。

平日の夜

掲載7院で受付がいちばん遅いのは「麹町消化器・内視鏡クリニック」の18:30(初診は18:00まで)です。「大手町内科胃腸クリニック」「半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック」「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」は18:00までの診療です。平日の夜に内視鏡のクリニックを受診できる時間は、区内では限られます。

土曜

掲載7院のうち土曜に診療しているのは、「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」(午前・午後)、「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」(17:00まで)、「半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック」(第4土曜を除く午前)、「麹町消化器・内視鏡クリニック」(午前)、「大政クリニック」(午前)、「寺井クリニック」(午前・神田医師会の案内による)です。「大手町内科胃腸クリニック」は土日祝が休診です。

日曜

日曜に診療しているのは、掲載7院では「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」(午前。午後は予約の検査のみ)と「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」(17:00まで)の2院です。掲載外では「秋葉原内科内視鏡クリニック」(神田佐久間町)も土日に内視鏡検査を行っています(第1・3・5木曜と祝日は休診)。

祝日

「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」は祝日のみ休診です。「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」は、祝日の扱いを公式サイトの診療時間表で確認できませんでした。 そのほかの掲載院は祝日が休診です。

水曜・木曜の休みに注意

「麹町消化器・内視鏡クリニック」と「大政クリニック」は水曜休診、「半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック」は木曜休診です。「寺井クリニック」は水曜午後に院長が順天堂医院で外来を担当しています。

血を吐いた・下血した・激しい腹痛のときは、クリニックの診療時間を探さずに119番へ。迷ったら#7119に相談してください(緊急のとき)。

目的別には、どう選べばいい?

「この症状ならこの院へ」という案内ではありません。 検査を受ける先を決めるときの手がかりとしてお使いください。

健診の便潜血で陽性だった・大腸ポリープが心配

大腸を専門にしてきた医師の院が区内に複数あります。「寺井クリニック」の院長は、順天堂大学で消化器内科の講師・医局長を務め、秋田日赤病院で工藤進英医師のもとで研修して以来、大腸の拡大内視鏡による診断と治療に携わってきました。「麹町消化器・内視鏡クリニック」の院長は外科出身で、大腸肛門病専門医でもあります。大腸ポリープをその場で切除する日帰りの処置は、掲載7院のうち6院が公式サイトで、「大政クリニック」は千代田区医師会の医療機関案内で案内しています(大きいものなどは連携病院へ紹介)。

食道や胃のがんが心配・ピロリ菌の除菌後の経過を見てほしい

「半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック」の院長は、がん研有明病院で上部消化管内科の医長を務め、食道がんのAI診断やピロリ菌除菌後に見つかる胃がんの研究を続けてきた医師です。

潰瘍性大腸炎・クローン病で通う先を探している

「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」で厚生局の一覧の管理者を務める三浦みき医師は、杏林大学 消化器内科学の助教として炎症性腸疾患の臨床と研究に携わってきた女性医師です。医学博士の研究テーマも炎症性腸疾患です。

痔など肛門の相談も同じ院でしたい

「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」は肛門外科を持ち、大腸肛門病学会の指導医の医師が在籍しています。「麹町消化器・内視鏡クリニック」の院長は大腸肛門病専門医、「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」は肛門内科を標榜しています。

平日に休めない・土日に受けたい

「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」は祝日以外の毎日、「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」も土日を含めて診療しています。

勤め先の近くで、昼休みや仕事の合間に受けたい

「大手町内科胃腸クリニック」は大手町ファーストスクエアの1階にあり、電話で予約すれば初診でも当日に胃カメラを受けられると公式サイトに書かれています。原則として意識を落とす麻酔は使わず、モニターを見ながら説明を受けて検査する方針です(希望すれば静脈麻酔も可)。鎮静剤を使わずに受けるという選び方もあります。

眠った状態で受けたい

鎮静剤を使った検査を、掲載院の多くが案内しています。とくに「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」「半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック」「麹町消化器・内視鏡クリニック」は、鎮静剤を使って眠ったまま受けられることを公式サイトで明記しています。鎮静剤を使った日は、検査後に休む時間が必要です。予定は余裕を持って立ててください。

えんちゃんえんちゃん

「どの臓器を心配しているか」「眠って受けたいか」「平日か土日か」——この3つで絞ると早く決まります。

よくある誤解は?

「区の胃がん検診の胃カメラでも、眠って受けられる」

区民健診の胃がん検診(内視鏡)では、前処置の麻酔以外の鎮痛薬・鎮静薬は使いません。 区は、偶発症による死亡例の多くが鎮痛薬・鎮静薬に起因しているため、安全面を考慮してと説明しています(出典:千代田区「胃がん検診」)。区の検診は、区内に住む40歳以上の方が無料で受けられ、バリウムか内視鏡かを選べます(令和8年度は令和8年6月15日〜令和9年2月28日)。眠った状態で受けたい場合は、検診ではなく各院の診療として相談することになります。

「便潜血が陽性だったけれど、もう一度便の検査をすれば大丈夫」

便潜血検査をもう一度受けることは、精密検査の代わりになりません。 大腸がんは毎日出血しているわけではないので、1日分でも陽性になったら精密検査(通常は全大腸内視鏡検査)を受ける必要があります。痔がある場合も、出血の原因が痔なのか大腸がんやポリープなのかは、精密検査をしないと分かりません(出典:国立がん研究センター がん情報サービス「大腸がん検診について」)。

「症状があるけれど、次の検診まで待とう」

血便、腹痛、便の性状や排便回数の変化などの症状がある場合は、検診ではなく、すぐに医療機関を受診してください(出典:同上)。大腸がん検診は、自覚症状がないうちに受けることが大事とされています。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。何を何年やってきたかは、口コミよりは中身に近い情報です。

この科では、資格の名前が似ていて分かりにくいので補足します。

  • 消化器内視鏡専門医——日本消化器内視鏡学会が認定する、内視鏡の検査・治療の専門資格です
  • 指導医——専門医を育てる立場の医師に与えられる資格です
  • 消化器病専門医——日本消化器病学会が認定する、消化器全般の専門資格です
  • 大腸肛門病専門医——日本大腸肛門病学会が認定します。痔など肛門の病気と大腸の病気が専門です

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません。本記事は、各院の公式サイトで公表されている範囲だけを書いています(選定ポリシー)。

寺井クリニック

外神田2-2-19 丸和ビル1階、JR・丸ノ内線 御茶ノ水駅から徒歩4分。大学で消化器内科の講師を務め、大腸の拡大内視鏡に長く携わってきた医師の院です。

院長の寺井毅先生は昭和61年に順天堂大学医学部を卒業し、順天堂大学 消化器内科へ。平成3年に秋田日赤病院で工藤進英医師(公式サイトの表記では現 昭和大学教授)のもとで研修し、平成12年に順天堂大学 消化器内科の講師、平成15年に同 医局長を務めて、平成18年6月に開業しました。医学博士で、順天堂大学 消化器内科の非常勤講師です(ご挨拶)。

資格は日本消化器内視鏡学会 認定専門医・指導医・評議員、日本消化器病学会 認定専門医・指導医、日本内科学会 認定医。大腸IIc研究会や大腸拡大内視鏡研究会の世話人を務めてきたことも公表しています。

この院の軸は、早期の大腸がんを「拡大して見分ける」経験です。 院長は、陥凹型や側方発育型と呼ばれる、平らで見つけにくい大腸の腫瘍の認知に取り組んできたと書いています。診療では拡大内視鏡とNBIを使い、早期の大腸がんは、できるかぎり内視鏡で切除する方針です。日帰りの大腸ポリープ切除を行い、検査後は個室の回復室で休めます(診療案内)。入院が必要な場合は、医療連携している順天堂医院などを紹介しています。

検査は電話で予約し、検査の2週間前までに事前の受診が必要です。大腸の検査は点滴で軽い鎮痛作用のある薬を使い、下剤は自宅かクリニックで飲めます(はじめての診療の方へ)。公式サイトの受付時間は9:30〜11:30/15:00〜16:30で、水曜午後は院長が順天堂医院で外来を担当しています。神田医師会の医療機関案内では、診療は平日9:30〜12:30/15:00〜18:00、土曜は午前、休診は水曜・土曜午後・日曜です(神田医師会「寺井クリニック」)。

口コミの傾向(★4.6/8件)

Google口コミは★4.6/8件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団順悠会 寺井クリニック(平成18年6月開業)
院長寺井 毅/日本消化器内視鏡学会 認定専門医・指導医/日本消化器病学会 認定専門医・指導医/日本内科学会 認定医/医学博士
経歴順天堂大学医学部卒(昭和61年)/秋田日赤病院で工藤進英医師のもと研修(平成3年)/順天堂大学 消化器内科 講師(平成12年)・医局長(平成15年)/順天堂大学 消化器内科 非常勤講師
住所〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-19 丸和ビル1階
最寄駅JR・丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩4分/千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩4分/JR・日比谷線 秋葉原駅 徒歩7分
診療科胃腸科・内科(内視鏡専門)
内視鏡胃・大腸(拡大内視鏡・NBI)/日帰り大腸ポリープ切除/個室の回復室
診療時間受付 9:30〜11:30/15:00〜16:30(公式サイト)。神田医師会の案内では平日 9:30〜12:30/15:00〜18:00、土 午前
休診日水曜・土曜午後・日曜(神田医師会の案内)。水曜午後は院長が順天堂医院で外来
予約方法検査は電話予約(検査の2週間前までに事前受診)
電話03-5207-7116
Google口コミ(参考)★4.6/8件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://terai-clinic.jp/

この院が向いている人:便潜血陽性や大腸ポリープで、大腸を専門にしてきた医師に検査してほしい方、御茶ノ水・秋葉原を使う方。検査は事前受診が必要なので、日程に余裕を持って予約してください。

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック

神田佐久間町1-13 チョムチョム秋葉原ビル9階、秋葉原駅から徒歩1分。祝日以外は毎日診療し、土日も内視鏡検査を受けられる院です。

北千住の内視鏡クリニックなどを運営する医療法人 尚視会のグループの院です。総院長(厚生局の一覧の管理者)の早坂健司先生は平成16年に防衛医科大学校を卒業し、新東京病院 消化器内科の副部長を務めました(医師紹介)。資格は日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医、日本消化器病学会 専門医、日本内科学会 総合内科専門医。専門は消化器疾患と内視鏡の検査・治療で、胆道の内視鏡治療に関する論文も公表しています。

この院の軸は、医師の層の厚さと、日程の融通です。 副院長の末山貴浩先生は医学博士・外科専門医・日本大腸肛門病学会 指導医・消化器内視鏡専門医で、肛門の病気の手術を専門にしています。ほかに、新東京病院で胃のESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を専門にしてきた医師、大腸肛門病の指導医で日本炎症性腸疾患学会の指導医でもある女性医師など、消化器内視鏡専門医の医師が複数在籍しています。女性医師による内視鏡検査もあります。

公式サイトでは、すべての検査を内視鏡専門医が行い、静脈麻酔で眠ったまま受けられること、日帰りの大腸ポリープ切除、胃と大腸の同日検査、完全個室での院内下剤、午前中に大腸カメラを済ませる「モーニング大腸カメラ」を案内しています(トップページ)。治療が難しいポリープや早期のがんは、グループの関連病院で治療します。

診療は毎日 9:00〜12:00/14:00〜17:30(受付は8:30〜11:00〈土曜は11:30〉/14:00〜16:30)。日曜午後は予約の検査のみで、休診は祝日のみです。肛門科の外来は月〜土曜で、日曜は初診のみ受け付けています。予約は24時間のWEB予約とLINEで取れます。

口コミの傾向(★4.6/562件)

Google口コミは★4.6/562件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。土日も検査を受けられる院は来院する人が多く、そのぶん件数が伸びやすくなります。 件数の多さは診療の中身を表すものではありません。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック 千代田区院(医療法人 尚視会グループ)
総院長早坂 健司/日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医/日本消化器病学会 専門医/日本内科学会 認定医・総合内科専門医
経歴防衛医科大学校卒(平成16年)/新東京病院 消化器内科 副部長
在籍医師末山 貴浩(副院長)/医学博士・外科専門医・日本大腸肛門病学会 指導医・消化器内視鏡専門医 ほか消化器内視鏡専門医・女性医師が在籍
住所〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-13 チョムチョム秋葉原ビル9階
最寄駅秋葉原駅 徒歩1分
診療科胃腸科・消化器内科・内視鏡内科・肛門外科・肛門内科
内視鏡胃・大腸/静脈麻酔/日帰り大腸ポリープ切除/同日検査/院内下剤(完全個室)
診療時間毎日 9:00〜12:00/14:00〜17:30(日曜午後は予約検査のみ)
休診日祝日
予約方法24時間WEB予約・LINE予約・電話(内視鏡検査専用 03-5284-8230)
電話03-3251-7149
Google口コミ(参考)★4.6/562件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://www.akihabara-naishikyo.com/

この院が向いている人:平日に休みを取りにくく土日に検査を済ませたい方、眠った状態で受けたい方、痔など肛門の相談も同じ院でしたい方、秋葉原駅を使う方。

東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院

鍛冶町2-6-2 上野ビルディング2階、JR神田駅のすぐ近く。炎症性腸疾患を研究してきた女性医師が管理者を務める、土日も診療する院です。

品川や新橋にも内視鏡クリニックを持つ医療法人社団暁翔会のグループの院です。厚生局の一覧で管理者となっている三浦みき先生は、2006年に杏林大学医学部を卒業し、杏林大学 第三内科を経て2017年から杏林大学 消化器内科学の助教を務め、2024年度からグループで常勤しています(三浦医師の紹介)。

資格は医学博士(研究テーマは日本の炎症性腸疾患患者におけるEBウイルス感染状況)、日本内科学会 総合内科専門医、日本消化器病学会 専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医、日本肝臓学会 肝臓専門医、日本カプセル内視鏡学会 認定医。潰瘍性大腸炎の治療成績や小腸の内視鏡についての学会発表を多数公表しています。

この院の軸は、「炎症性腸疾患を専門に診てきた医師」と「女性医師」の2つです。 潰瘍性大腸炎やクローン病は、診断がついてから長く通う病気です。三浦医師は、女性患者の「男性医師だと恥ずかしい」という気持ちに応えたいとも書いています。グループの医師紹介には、昭和大学横浜市北部病院 消化器センターで大腸内視鏡のAIを研究してきた医師や、肝臓専門医の医師も並んでいます(医師紹介)。ただし医師紹介はグループ全体のもので、各医師が神田日本橋院を担当する曜日は確認できませんでした。

公式サイトでは、女性医師による内視鏡検査、日帰り大腸ポリープ切除、2Lの下剤を飲まない大腸カメラ、早朝と日曜の内視鏡検査を案内しています。グループの医師紹介には、鎮静剤を使って苦痛を抑えた検査を行っていると書かれています。健康診断・人間ドックも行っています。

公式サイトの医師紹介では、グループ理事長の望月暁医師が「東京胃腸肛門内視鏡クリニック 院長」、三浦医師が「副院長」と紹介されています。 厚生局の一覧の管理者は三浦医師です。

診療は毎日 9:00〜13:00/14:00〜18:00(土日は17:00まで)で、受付は終了30分前までです。診察の希望も24時間WEB予約で取るよう案内しています。祝日の扱いは公式サイトの診療時間表で確認できませんでした。

口コミの傾向(★4.8/329件)

Google口コミは★4.8/329件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院(医療法人社団暁翔会グループ)
管理者三浦 みき(女性医師・公式サイトでは副院長)/日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医/日本消化器病学会 専門医・指導医/日本内科学会 総合内科専門医/日本肝臓学会 肝臓専門医/日本カプセル内視鏡学会 認定医/医学博士
経歴杏林大学医学部卒(2006年)/杏林大学 第三内科 医員(2008年)/杏林大学 消化器内科学 助教(2017年)
住所〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-6-2 上野ビルディング2階
最寄駅JR神田駅(公式サイトでは徒歩1分)
診療科内視鏡内科・胃腸内科・消化器内科・肛門内科・内科
内視鏡胃・大腸/女性医師による検査/日帰り大腸ポリープ切除/2L下剤内服なしの大腸カメラ/早朝・日曜の検査
診療時間毎日 9:00〜13:00/14:00〜18:00(土日は17:00まで・受付は終了30分前まで)
休診日祝日の扱いは公式サイトで要確認
予約方法24時間WEB予約・LINE予約・電話
電話03-3525-7435
Google口コミ(参考)★4.8/329件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://www.gutclinic-tokyo.jp/

この院が向いている人:潰瘍性大腸炎・クローン病で通い続ける先を探している方、女性医師に内視鏡をしてほしい方、土日に受けたい方、神田駅を使う方。

大手町内科胃腸クリニック

大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエスト1階(大手町メディカルスクエア内)。大手町駅のすぐ上で、消化器内視鏡の専門医の院長が全診療時間を1人で担当する院です。

2002年5月に大手町日本ビルで「日本ビル内科胃腸科クリニック」として開院し、再開発に伴って2014年4月に現在地へ移り、名称を改めました。 院長の近藤伸宏先生は昭和60年に東海大学医学部を卒業し、東海大学病院の内科学教室で消化器内視鏡を中心とした研修を受け、大学での診療・研究のかたわら関連病院に出向。平成6年から埼玉県の藤間病院で消化器内科部長を務めました(院長挨拶)。資格は日本消化器内視鏡学会 認定専門医、日本医師会認定産業医。千代田区医師会の理事です。

この院の軸は、「勤め先の近くで、説明を聞きながら受ける内視鏡」です。 胃カメラは先端の太さ5mmの極細内視鏡と経鼻内視鏡を常に使い、原則として意識を落とす麻酔はせず、モニターで胃の中を見せながら説明して検査します。希望すれば静脈麻酔にも対応します。電話で予約すれば初診でも当日に胃カメラを受けられ、夕方の検査も可能です。大腸カメラは当日の朝から自宅か会社で下剤を飲み、午後2時前後から検査します(下剤は2日前までに受け取りに行く必要があります)。日帰りのポリープ切除も行っています(内視鏡検査)。

一般の外来は予約制ではなく、来院順です。風邪や高血圧・脂質異常症などの内科の外来、健診の二次検査やピロリ菌の除菌の相談も受けています。

診療は月〜金 9:00〜13:00/15:00〜18:00。休診は土曜・日曜・祝日です(診療案内)。内視鏡検査・健康診断・ピロリ菌の検査は電話予約です。

口コミの傾向(★4.5/62件・オーナー未管理)

Google口コミは★4.5/62件です。Googleのビジネス情報はオーナー未管理で、院側が投稿を集める運用をしていない状態です。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名大手町内科胃腸クリニック(2002年に日本ビル内科胃腸科クリニックとして開院・2014年4月移転)
院長近藤 伸宏/日本消化器内視鏡学会 認定専門医/日本医師会認定産業医
経歴東海大学医学部卒(昭和60年)/東海大学病院 内科学教室で消化器内視鏡を中心に研修/藤間病院 消化器内科部長(平成6年)
住所〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1 大手町ファーストスクエア ウエスト1階
最寄駅東京メトロ大手町駅(千代田区医師会の案内ではC11・C8出口からすぐ)/JR東京駅 丸の内北口
診療科内科・内視鏡内科・胃腸内科
内視鏡胃(極細・経鼻。原則鎮静なし、希望で静脈麻酔)・大腸/日帰りポリープ切除/初診でも当日の胃カメラ可(要電話予約)
診療時間月〜金 9:00〜13:00/15:00〜18:00
休診日土曜・日曜・祝日
予約方法一般外来は予約不要(来院順)。内視鏡・健診は電話予約
電話03-3287-3330
Google口コミ(参考)★4.5/62件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttp://otemachinaika.sakura.ne.jp/

この院が向いている人:大手町・東京駅に通勤していて、仕事の合間に胃カメラを受けたい方、眠らずに説明を聞きながら受けたい方、同じ医師に続けて診てもらいたい方。土日祝は休診です。

半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック

一番町13-1 メトロシティ半蔵門1階、半蔵門駅5番出口から徒歩30秒。がん研有明病院で上部消化管内科の医長を務めた医師の院です。

保険医療機関の指定は令和6年6月1日です。院長の渡海義隆先生は2008年に筑波大学医学専門学群を卒業し、都立駒込病院で研修。早期胃癌検診協会附属茅場町クリニックを経て、2017年からがん研有明病院 消化器内科、2021年から同 上部消化管内科の医長を務めました(院長紹介)。

資格は日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・学術評議員・関東支部評議員、日本消化器病学会 専門医、日本内科学会 認定内科医。食道がんの深達度をAIで診断する研究で、日本食道学会の英文誌「Esophagus」の2020年最優秀論文賞を受けています。

この院の軸は、食道と胃の早期がんを見つける経験です。 院長は、ピロリ菌の除菌後に見つかる胃がんの特徴を繰り返し学会で発表してきました。早期のがんは、見つかれば手術ではなく内視鏡で治療できることがある——その早期発見のために、見落としを減らす検査を掲げて開業したと書いています。

公式サイトでは、すべての内視鏡検査を院長が担当すること、富士フイルムのELUXEO 8000(BLI・LCIという画像強調観察)、炭酸ガスの送気、胃と大腸の同日検査、下剤を飲まない大腸カメラ(別途費用)、院内で下剤を飲めるブース、日帰りの大腸ポリープ切除を案内しています。鎮静剤を使った検査のあとは、ストレッチャーで寝たまま回復室へ移れます。鼻からと口からの胃カメラを選べますが、鎮静剤を希望する場合は口からになります(当院の特徴)。

診療は月・火・水・金 9:00〜13:00/14:00〜18:00、土曜(第1・2・3・5)9:00〜13:30。休診は木曜・第4土曜・日曜・祝日です。入口に階段があるため車椅子には対応していないと公式サイトに書かれています。24時間のWEB予約があります。

口コミの傾向(★5.0/59件)

Google口コミは★5.0/59件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。2024年に指定を受けた、まだ新しい院です。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック(保険医療機関の指定は令和6年6月1日)
院長渡海 義隆/日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・学術評議員/日本消化器病学会 専門医/日本内科学会 認定内科医
経歴筑波大学医学専門学群卒(2008年)/都立駒込病院/早期胃癌検診協会附属茅場町クリニック/がん研有明病院 上部消化管内科 医長(2021年)
住所〒102-0082 東京都千代田区一番町13-1 メトロシティ半蔵門1階
最寄駅半蔵門駅5番出口 徒歩30秒/麹町駅 徒歩7分
診療科消化器内科・内視鏡内科・肛門内科・内科
内視鏡胃(経鼻・経口)・大腸/鎮静剤/同日検査/下剤を飲まない大腸カメラ(別費用)/日帰り大腸ポリープ切除
診療時間月・火・水・金 9:00〜13:00/14:00〜18:00、土(第1・2・3・5)9:00〜13:30
休診日木曜・第4土曜・日曜・祝日
予約方法24時間WEB予約・電話
電話03-6261-6645
Google口コミ(参考)★5.0/59件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://www.tokai-naishikyo.com/

この院が向いている人:食道がん・胃がんの家族歴がある方、ピロリ菌の除菌後の胃を定期的に見てもらいたい方、胃と大腸を1日で済ませたい方、半蔵門・麹町・番町の周辺に住む方や勤める方。木曜休診にご注意ください。

麹町消化器・内視鏡クリニック

麹町4-6-8 ダイニチ麹町ビル1階、麹町駅から徒歩2分。慶應義塾大学の一般・消化器外科を経て、胃と大腸の内視鏡を3万件以上行ってきた医師の院です。

2019年に開院しました。院長の内田寛先生は平成8年に防衛医科大学校を卒業し、一般・消化器外科医として防衛医大病院などに勤務。総合臨床医として海外派遣も経験し、都立駒込病院 外科を経て、平成18年から慶應義塾大学 一般・消化器外科に所属、平成28年から永寿総合病院の外科部長を務めました。これまでに胃・大腸の内視鏡検査を30,000件以上経験したと公表しています(院長紹介)。

資格は日本外科学会 専門医、日本消化器病学会 専門医、日本消化器内視鏡学会 専門医、日本大腸肛門病学会 専門医、日本内視鏡外科学会 技術認定医、がん治療認定医、医学博士です。

この院の軸は、「外科の目」で大腸と肛門まで診ることです。 手術が必要な病気かどうかを外科医として判断してきた医師が、内視鏡の検査と、痔などの肛門の診療を同じ院で行っています。公式サイトでは、内視鏡の専門医が軽い鎮静剤を使い、寝ている間に検査を受けられること、胃と大腸の同日検査ができることを案内し、連携先の慶應義塾大学病院から診療・検査の依頼も受けていると書いています(トップページ)。

受付は月・火・木・金 9:00〜12:00(予約優先)/12:00〜16:30(完全予約制)/16:30〜18:30(予約優先)、土曜 9:00〜12:00で、初診の最終受付は18:00です。休診は水曜・土曜午後・日曜・祝日。WEB予約があり、2026年9月のお知らせでは、電話が混み合う時間は自動音声に切り替え、WEB予約の利用を案内しています。

口コミの傾向(★4.9/84件)

Google口コミは★4.9/84件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団四谷会 麹町消化器・内視鏡クリニック(2019年開院)
院長内田 寛/日本消化器内視鏡学会 専門医/日本大腸肛門病学会 専門医/日本消化器病学会 専門医/日本外科学会 専門医/日本内視鏡外科学会 技術認定医/がん治療認定医/医学博士
経歴防衛医科大学校卒(平成8年)/都立駒込病院 外科/慶應義塾大学 一般・消化器外科(平成18年〜)/永寿総合病院 外科部長(平成28年〜)/胃・大腸内視鏡 30,000件以上
住所〒102-0083 東京都千代田区麹町4-6-8 ダイニチ麹町ビル1階
最寄駅有楽町線 麹町駅 徒歩2分/四ツ谷駅 徒歩7分
診療科内視鏡内科・消化器内科・肛門科・一般内科
内視鏡胃・大腸/軽い鎮静剤/同日検査/日帰りポリープ切除
診療時間月・火・木・金 9:00〜18:30(12:00〜16:30は完全予約制)、土 9:00〜12:00
休診日水曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法WEB予約・電話(午前と夕方は予約優先)
電話03-5215-1114
Google口コミ(参考)★4.9/84件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://www.kojimachi-gc.com/

この院が向いている人:大腸の検査とあわせて痔などの肛門の相談もしたい方、外科出身の医師に手術が要るかどうかも含めて見てもらいたい方、仕事帰りに18時台まで受診したい方、麹町・四ツ谷を使う方。水曜休診です。

大政クリニック

麹町4-3 麹町富士ビル2階、麹町駅1番出口から徒歩30秒(千代田区医師会の案内)。東京慈恵会医科大学の内視鏡科で講師を務めた医師の院です。

院長の大政良二先生は昭和53年に東京慈恵会医科大学を卒業し、昭和59年に医学博士。昭和62年に同大学 内視鏡科の医局長、平成元年に講師となり、平成11年に開業しました(院長挨拶)。

資格は日本消化器内視鏡学会 認定指導医・認定専門医・評議員、日本消化器病学会 認定医、日本内科学会 認定医、日本医師会認定産業医。日本消化器内視鏡学会 関東支部の機関誌「Progress of Digestive Endoscopy」の元編集委員で、新しい大腸内視鏡スコープや内視鏡の処置具の開発にも関わってきたと公表しています。

この院の軸は、大学の内視鏡科で指導する立場にいた医師が、自ら検査することです。 院長は、検査する医師自身が内視鏡検査を受け、どこで苦痛を感じるのかを理解したうえで診療していると書いています。意識下鎮静法やアルゴンプラズマ凝固などの技術を取り入れています。千代田区医師会の医療機関案内では、食道がん・胃がん・大腸ポリープの内視鏡による切除を日帰りで行うと紹介され、消化器系の人間ドックも扱っています(千代田区医師会「大政クリニック」)。入院が必要なときは大学病院などを紹介します。

診療は月・火・木・金 9:00〜13:00/15:00〜17:00、土曜 9:00〜13:00。休診は水曜・日曜・祝日(土曜は午前のみ)です(診療時間)。千代田区医師会の案内では、土曜の開始は9:30と書かれています。予約は電話です。

口コミの傾向(★4.0/10件・オーナー未管理)

Google口コミは★4.0/10件です。Googleのビジネス情報はオーナー未管理で、院側が投稿を集める運用をしていない状態です。件数が少なく、傾向を読み取れる数ではありません。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団 大政クリニック(平成11年開業)
院長大政 良二/日本消化器内視鏡学会 認定指導医・認定専門医・評議員/日本消化器病学会 認定医/日本内科学会 認定医/医学博士
経歴東京慈恵会医科大学卒(昭和53年)/同大学 内視鏡科 医局長(昭和62年)・講師(平成元年)/東京慈恵会医科大学 評議員
住所〒102-0083 東京都千代田区麹町4-3 麹町富士ビル2階
最寄駅有楽町線 麹町駅1番出口 徒歩30秒(千代田区医師会の案内)
診療科食道科・胃腸科・消化器科・肛門科(内視鏡専門外来)
内視鏡食道・胃・大腸/意識下鎮静法/日帰りの内視鏡的切除(千代田区医師会の案内)
診療時間月・火・木・金 9:00〜13:00/15:00〜17:00、土 9:00〜13:00
休診日水曜・土曜午後・日曜・祝日
予約方法電話
電話03-3556-7875
Google口コミ(参考)★4.0/10件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttp://www.omasa-clinic.com/

この院が向いている人:以前の内視鏡検査がつらく、苦痛の少ない方法で受け直したい方、大学で内視鏡を指導してきた医師に検査してほしい方、麹町駅を使う方。水曜休診です。

どの駅の近くに、どの院がある?

千代田区で消化器内科系を標榜する56院は、6つの駅ブロックに次のように分かれます。

神田・秋葉原・岩本町17院、大手町・丸の内・有楽町14院、麹町・番町・半蔵門・四ツ谷11院、御茶ノ水・神保町・水道橋9院、霞が関・永田町3院、九段下・飯田橋・市ケ谷2院。 標榜科の先頭が消化器内科系の本体8院は、神田・秋葉原・岩本町と麹町・番町・半蔵門・四ツ谷に4院ずつ集まっています。

神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・銀座線・日比谷線・都営新宿線)——17院。掲載3院は寺井クリニック(大腸の拡大内視鏡・御茶ノ水駅寄り)、秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック(土日も検査・肛門外科)、東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院(炎症性腸疾患・女性医師)。本記事で確認した範囲では、土日に内視鏡を受けられる院はこのブロックに集まっています。

大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)——14院。14院には、健診・人間ドックを主とする施設も含まれます(名称から女性向けの健診施設と分かるものなど)。掲載1院は大手町内科胃腸クリニック(大手町駅すぐ・説明を聞きながらの胃カメラ)。

麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(有楽町線・半蔵門線・JR中央線・総武線)——11院。掲載3院は半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック(食道・胃の早期がん)、麹町消化器・内視鏡クリニック(外科出身・大腸と肛門)、大政クリニック(大学の内視鏡科出身)。麹町駅から半蔵門駅にかけて、内視鏡を専門にする院が3院集まっています。

御茶ノ水・神保町・水道橋(JR中央線・総武線・丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営三田線・新宿線)——9院。本記事では新規に掲載していません。神保町駅の近くに、内視鏡検査を案内している「九段坂内科消化器内科クリニック」と「神保町消化器科・内科」があります(ほかの選択肢)。

霞が関・永田町——3院、九段下・飯田橋・市ケ谷——2院。九段南の「滝医院」には、消化器内視鏡専門医・消化器病専門医の医師が在籍しています(一般内科の記事で紹介しています)。

千代田区の消化器内科・内視鏡【消化器内科・内視鏡が本体の8院】

掲載した院にかぎらず、区内で標榜科の先頭に消化器内科系を置いている(消化器内科・内視鏡が本体の)診療所を、駅ブロック別にすべて挙げます。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。消化器内科系を標榜する56院すべてを記事に載せると読めなくなるため、本体の8院に絞っています。 本記事の掲載院のうち「大手町内科胃腸クリニック」は標榜科の先頭が内科のため、この表には入っていません。

エリア町医院名院長標榜科本記事
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)外神田林医院林 久太佳消化器科・外科・皮膚科・肛門科・内科ほかの選択肢
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)外神田寺井クリニック寺井 毅胃腸内科・内科掲載
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)神田佐久間町秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック早坂 健司消化器内科・胃腸内科・内視鏡内科・肛門外科掲載
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)鍛冶町東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院三浦 みき内視鏡内科・胃腸内科・消化器内科・肛門内科・内科掲載
麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・JR中央線・総武線)一番町半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック渡海 義隆消化器内科・内視鏡内科・肛門内科・内科掲載
麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・JR中央線・総武線)麹町大政クリニック大政 良二胃腸科・消化器科・肛門科掲載
麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・JR中央線・総武線)麹町麹町クリニック増森 興治胃腸科・肛門科・外科・内科ほかの選択肢
麹町・番町・半蔵門・四ツ谷(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・JR中央線・総武線)麹町麹町消化器・内視鏡クリニック内田 寛内視鏡内科・消化器内科・肛門外科・内科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には消化器内科・内視鏡を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

区内の全440院・全診療科の駅ブロック別一覧は千代田区の医療機関一覧でご確認いただけます。 医院名・院長名・標榜科を掲載しています。

内視鏡で治療が難しい病変が見つかったときや、入院・手術が必要になったときは、検査を受けたクリニックから適切な病院へ紹介してもらう流れになります。本記事はクリニック(診療所)を対象としているため、紹介先となる病院は掲載していません。

ほかに、どんな選択肢がある?

本記事は、内視鏡の専門医・指導医が検査を担い、医師の経歴と検査の受け方が重ならない7院を掲載しました。条件によっては次が答えになります。

同じように内視鏡を専門にしている院

  • 秋葉原内科内視鏡クリニック(神田佐久間町2-18-5 アークビル8階/03-5823-4232)— 2018年2月開設の、胃カメラ・大腸カメラを中心にした完全予約制の院です。常勤の吉村翼医師(厚生局の一覧の管理者)は消化器病専門医・消化器内視鏡専門医・肝臓専門医・難病指定医で、非常勤の医師も消化器内視鏡専門医です。鎮静剤を使った検査、日帰りの大腸ポリープ切除、土日の内視鏡検査を案内しています(休診は第1・3・5木曜と祝日)。秋葉原駅のすぐ近くで土日も検査を受けられる点が「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」と重なるため掲載外にしました。公式サイトでは山田宰弘医師が院長として紹介されており、厚生局の一覧の管理者(吉村医師)と表記が異なります(クリニック紹介)
  • 滝医院(九段南4-3-1/03-3264-3101)— 消化器内視鏡専門医・消化器病専門医・糖尿病専門医の医師が在籍し、胃内視鏡は予約制です。一般内科の記事で、家族で通えるかかりつけとして紹介しています。 九段下・市ケ谷の周辺で、かかりつけと胃カメラを同じ院で続けたい方の選択肢です
  • 九段坂内科消化器内科クリニック(神田神保町3-2-3 Daiwa神保町3丁目ビル/03-3556-7727)— 院長は東京医科歯科大学 肝胆膵・総合外科を経た外科専門医・医学博士で、胃・大腸の内視鏡検査を行っています。公式サイトの資格欄では、消化器病学会・消化器内視鏡学会は所属学会として書かれており、内視鏡の専門医資格の記載はありません。高血圧・糖尿病など一般内科や漢方も診ています。神保町駅A2出口から徒歩2分、土曜午前も診療(医師・スタッフ)
  • 神保町消化器科・内科(神田神保町2-9 神田神保町メディカルモール4階/03-3515-3171)— 公式サイトを確認できませんでした。 神田医師会の医療機関案内では、食道・胃・大腸の内視鏡検査を随時行い、機能性胃腸症(FD)の外来があり、平日は19:00まで、土曜は13:00までと紹介されています(神田医師会「神保町消化器科・内科」)。院長名は神田医師会の案内では「末岡 伸夫」、厚生局の一覧では「未岡 伸夫」と表記されています

痔など肛門の病気を中心に相談したい

  • 林医院(外神田3-7-1/03-3253-7436)— 三代続く肛門科で、1967年に秋葉原で開業しました。痔の日帰り手術を行い、公式サイトでは胃内視鏡を年間約800例、大腸内視鏡をポリープ切除も含めて年間約350例行っていると書かれています。院長は日本医科大学卒で、神田医師会の会長です。医師の学会専門医資格は公式サイトに記載がなく、本記事の軸でほかの院と並べて示せることが少ないため掲載外にしました。末広町駅から徒歩2分、休診は第2・第4土曜・日曜・祝日(林医院について)

完全予約制で、院長が検査を担当する院

  • 半蔵門胃腸クリニック(麹町1-7-25 フェルテ麹町1・7ビル地下1階/03-3265-5566)— 1997年に内視鏡の検査・治療専門のクリニックとして開業した完全予約制の院です。院長は宮崎大学卒・医学博士で、米国のベス・イスラエル病院に留学し、日本内視鏡外科学会の評議員。鎮静剤・睡眠剤で眠った状態で検査を行い、院長が検査を担当すると書かれています。学会の専門医資格は公式サイトに記載がありません(ドクター紹介)。千代田区医師会の案内では、診療は火〜土曜、休診は月曜・日曜・祝日です(千代田区医師会「半蔵門胃腸クリニック」)

内科・外科の窓口として相談したい

  • 麹町クリニック(麹町3-4-7 啓ビル5階/03-3238-7654)— 標榜科の先頭は胃腸科ですが、公式サイトでは内科・胃腸科・外科・肛門科を院長1人で診て、ほかの科の薬も院内で処方する「最初の窓口」の院として案内されています。院長は日本医科大学の第1外科(消化器外科など)出身・医学博士。内視鏡検査の案内は公式サイトで確認できませんでした。 麹町駅3番出口直結、月〜金の診療です(院長のご紹介)

健診・人間ドックで内視鏡を受けたい

標榜56院には、健診・人間ドックを主とする施設も含まれます(名称から分かるものとして、クレアージュ東京レディースドッククリニック、公益財団法人 結核予防会 総合健診推進センター、全日本労働福祉協会 九段クリニックなど)。勤め先の健診で胃カメラを受けられる場合は、まずその案内を確認してください。症状がある場合や、健診で「要精密検査」と言われた場合は、医療機関を受診して保険診療として検査を受けることになります。

区の胃がん検診(内視鏡)を受けたい

区内に住む40歳以上の方は、区の胃がん検診を無料で、区内の実施医療機関で受けられます。 実施医療機関は区の国保健診・長寿健診・成人健診のページの一覧に載っています(出典:千代田区「胃がん検診」)。区の検診の内視鏡では鎮静薬は使いません。

区内の全院を駅ブロック別にまとめたページもあります → 千代田区の医療機関一覧

よくある質問

Q. 健診の便潜血検査で陽性でした。千代田区でどこで大腸カメラを受けられますか?

A. 区内には大腸カメラを自院で行う内視鏡のクリニックが複数あります。 大腸を専門にしてきた医師の院なら、順天堂大学で消化器内科の講師を務め、大腸の拡大内視鏡に携わってきた院長の「寺井クリニック」(御茶ノ水・秋葉原)、外科出身で大腸肛門病専門医の院長の「麹町消化器・内視鏡クリニック」(麹町)があります。便潜血検査をもう一度受けることは精密検査の代わりにならず、痔がある場合も精密検査が必要です(出典:国立がん研究センター がん情報サービス「大腸がん検診について」)。

Q. 眠っている間に胃カメラ・大腸カメラを受けられる院は?

A. 「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」(静脈麻酔)、「半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック」(鎮静剤)、「麹町消化器・内視鏡クリニック」(軽い鎮静剤)が、眠った状態で受けられることを公式サイトで案内しています。「大手町内科胃腸クリニック」は原則として鎮静せず、希望すれば静脈麻酔に対応します。区の胃がん検診の内視鏡では鎮静薬を使わないので、眠って受けたい場合は各院に診療として相談してください。

Q. 平日に休めません。土日に内視鏡検査を受けられますか?

A. 「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」は祝日以外の毎日、「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」は土日も17:00まで診療しています。掲載外では「秋葉原内科内視鏡クリニック」も土日に内視鏡検査を行っています。土曜午前なら、「半蔵門 渡海消化器・内視鏡クリニック」(第4土曜を除く)、「麹町消化器・内視鏡クリニック」、「大政クリニック」も診療しています。

Q. 勤め先が大手町です。仕事の合間に胃カメラを受けられますか?

A. 「大手町内科胃腸クリニック」は大手町ファーストスクエアの1階にあり、電話で予約すれば初診でも当日に胃カメラを受けられ、夕方の検査も可能と公式サイトに書かれています。原則として鎮静しないため、検査後に長く休む必要がありません(希望すれば静脈麻酔も可)。土日祝は休診です。

Q. 潰瘍性大腸炎・クローン病で、長く通える専門医を探しています。

A. 「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」で厚生局の一覧の管理者を務める三浦みき医師は、杏林大学 消化器内科学の助教として炎症性腸疾患の臨床と研究に携わってきた女性医師で、消化器病・消化器内視鏡の専門医・指導医です。「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」にも日本炎症性腸疾患学会の指導医の医師が在籍しています。担当日は各院にご確認ください。

Q. 区の胃がん検診と、クリニックで受ける胃カメラは何が違いますか?

A. 区の胃がん検診は、区内に住む40歳以上の方が無料で受けられる検診で、バリウムか内視鏡かを選べます。内視鏡を選んだ場合、50歳以上の偶数年齢の方は複数の専門医が画像を二重に読影し、鎮静薬は使いません(出典:千代田区「胃がん検診」)。胃の痛みや胸やけなど症状があって診てもらいたい場合は、検診とは別に、各院の診療として相談してください。

選定方法と情報の出典

  • 対象:千代田区内で消化器内科・内視鏡を診療しているクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)。健診・人間ドックを主とする施設、企業・団体の職員向けの診療所も対象外です
  • 区内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で千代田区の診療所440件すべてを確認しました。消化器内科系(消・消化器内科・内視鏡内科・胃・胃腸内科・胃腸科・消化器科)を標榜しているのは56院、そのうち標榜科の先頭が消化器内科系=本体の院は8院です。医師会の名簿は非会員が漏れるため、洗い出しには使っていません
  • ★ 標榜科の先頭だけで決めていません:本体8院のうち5院を掲載し、標榜科の先頭が内科の「大手町内科胃腸クリニック」も、公式サイトで内視鏡を専門にしていることを確認して掲載しました。本体8院のうち「林医院」と「麹町クリニック」は、理由とともに「ほかに、どんな選択肢がある?」に記載しています
  • 軸:日本消化器内視鏡学会の専門医・指導医が検査を担っていることを基本に、大学病院・がん専門病院での経歴、得意とする臓器や病気(食道・胃/大腸/肛門/炎症性腸疾患)、検査の受け方(鎮静の有無・日帰りポリープ切除・土日の検査)が重ならないように7院を選びました(選定ポリシー)
  • 7院という数は、軸の数で決めています。 5や10に合わせて薄い院を足したり、軸のある院を落としたりはしていません
  • 医師の資格・経歴はすべて各院の公式サイトで確認しました(2026年9月29日確認)。第三者の医療情報サイトの記載は根拠にしていません。千代田区医師会・神田医師会の医療機関案内を参照した箇所は、本文にその旨を書いています
  • 公式サイトと公的な記録の食い違い:「東京胃腸肛門内視鏡クリニック神田日本橋院」と「秋葉原内科内視鏡クリニック」は、公式サイトで院長として紹介されている医師と厚生局の一覧の管理者が異なります。「神保町消化器科・内科」は院長名の表記が神田医師会と厚生局の一覧で異なります。「寺井クリニック」の診療時間は、公式サイトの受付時間と神田医師会の案内を併記しています。「大政クリニック」の土曜の開始時刻は公式サイトと千代田区医師会の案内で異なります。「大手町内科胃腸クリニック」の院長の資格は、公式サイトでは消化器内視鏡学会の認定専門医、千代田区医師会の案内では指導医と書かれており、本文は公式サイトの表記に合わせています
  • 診療時間は掲載の基準にしていません。 「夜間・土日・祝日は、どこで診てもらえる?」の節で、掲載していない院も含めてまとめています
  • 利害関係の開示:区内の診療所440件の開設者欄を「季邦会」で全件検索し、該当は内科の1院(高血圧といびきの内科 神保町駅前)でした。消化器内科系を標榜する56院に、当編集部の運営元と同じ法人の院はありません。 掲載料の授受はありません
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年9月29日にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 掲載順:駅ブロックの順。おすすめ順ではありません
  • 医師による確認:記載内容は現役医師が確認しています

情報の出典(2026年9月29日確認)

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