【2026年版】千代田区の腎臓内科・透析5選|駅ブロック別・医師の専門と透析の体制で選ぶ

本記事について

健診で尿たんぱくやクレアチニン・eGFRを指摘された、腎臓の働きが落ちていると言われた、人工透析を始めることになった、勤め先の近くで透析を続けられる施設を探している——腎臓の相談先を探すための記事です。

掲載順はおすすめ順ではありません。掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)。

※区内の医療機関は厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で全数を確認し、資格・経歴・診療時間は各院の公式サイトで確認しています(2026年9月29日確認)。Google口コミは2026年9月29日時点。受診前に各院の公式サイト等で最新情報をご確認ください。

胸の痛み・強い息苦しさ・意識がおかしいなどのときは、この記事を読む前に119番へ。急なときをご覧ください。

目次

急に具合が悪くなったら、シャントに異常が出たら、どうする?

胸が締めつけられるように痛い、急に息が苦しくなった、意識がおかしい——こうしたときは、クリニックを探さずに119番で救急車を呼んでください。

救急車を呼ぶか迷うときは、東京消防庁救急相談センター(#7119/23区は03-3212-2323)に電話してください。医師・看護師・救急隊経験者などの相談チームが24時間365日対応し、医療機関の案内も受けられます(出典:東京消防庁「東京消防庁救急相談センター」)。

すでに透析を受けている方で、シャントの具合がおかしいときは、まず通っている透析施設の担当医に連絡してください。 区内でシャント(バスキュラーアクセス)を専門に診ている「飯田橋春口クリニック」も、公式サイトで急なシャントトラブルでも、まず透析の担当医に連絡するよう案内しています(出典:飯田橋春口クリニック「当院について」)。本記事の掲載院では、「秋葉原いずみクリニック」が通院中の透析患者からの電話相談に24時間365日対応すると公式サイトに書いています。

はじめに

厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で千代田区の診療所440件すべてを確認したところ、腎臓内科・人工透析内科を標榜しているのは5院でした。そのうち標榜科の先頭がこの系統=腎臓内科・透析が本体の院は2院です。

5院しかないので、本記事はそのすべてを扱います。

腎臓内科・透析は、読者の需要が2段階に分かれる科です。

1つめは、健診で腎臓の数値を指摘され、外来で腎臓の働きを守っていく段階です。 腎臓の働きが落ちた状態や尿たんぱくが出る状態が3か月以上続くと慢性腎臓病(CKD)と判断され、進行すると末期腎不全となって人工透析や腎移植が必要になることもあります(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「CKD / 慢性腎臓病」)。特定健診では、血清クレアチニン値から推算するeGFRが詳細な健診の項目になっています(同)。

2つめは、人工透析を受ける段階です。 透析は週に3日ほど、1回に長い時間をかけて通う治療です(区内の透析施設の案内でも、そう書かれています)。この段階では、医師の経歴と同じくらい、ベッド数・夜間の透析・送迎・透析の方式といった「通い続けられるか」が生活に直結します。

千代田区の5院は、この2段階にきれいに分かれていました。 外来で腎臓を診る院が2院、透析施設が3院(うち1院は外来も)です。そして5院のうち4院が神田・秋葉原・岩本町ブロックに集まり、残る1院は内幸町(大手町・丸の内・有楽町ブロック)にあります。御茶ノ水・神保町・水道橋、霞が関・永田町、麹町・番町・半蔵門・四ツ谷、九段下・飯田橋・市ケ谷の4ブロックには、腎臓内科・透析を標榜する院がありません。

勤め先の近くで透析を続けたい方が多い区です。 区内の透析施設3院は、いずれも夜の透析を行っています。

えんちゃんえんちゃん

健診の指摘の段階なのか、透析を始める段階なのかで、選ぶ院がはっきり変わります。まずどちらの段階かを決めてから読み進めてください。

Google口コミはどこまであてになる?

本記事は星の高い順に並べていません。 医療機関の口コミは、診療の中身より「投稿を集める運用をしているかどうか」を強く映すためです。件数が少なく星が低いことは、医療の質が低いという意味ではありません(選定ポリシー)。

透析施設は、口コミの件数がそもそも少ない傾向があります。 週に何日も、何年も通う治療で、通院している人が投稿するとは限らないためです。千代田区でも、透析施設3院の口コミは0〜6件で(2026年9月29日時点)、外来で腎臓を診る2院を含めても最多は36件でした。待ち時間や応対についての投稿は参考程度にとどめ、診断や治療についての投稿は判断の材料にしないでください。

口コミは、その院に行くかどうかを決める材料にはなりません。 最後はご自身が受診・見学して感じたことで判断されることをお勧めします。

どの院がどう違う?(比較一覧)

医院名医師の専門・資格Google口コミ(参考)駅ブロック軸
神田西口うちだ内科元 帝京大学医学部 内科教授(腎臓内科学)/日本透析医学会専門医・日本腎臓学会認定医★4.3/36件神田・秋葉原・岩本町外来:腎臓・高血圧・尿酸/JR神田駅西口 徒歩1分
秋葉原腎クリニック院長=日本透析医学会 専門医・日本内科学会 総合内科専門医口コミなし神田・秋葉原・岩本町透析:最大49床/月〜土の準夜間透析/無料送迎
秋葉原いずみクリニック公式サイトの院長=透析専門医・腎臓専門医(院長名は公的記録と異なる・本文参照)★3.3/6件神田・秋葉原・岩本町透析:43台/夜間17時〜/無料送迎・24時間電話相談
聖橋クリニック院長=腎臓内科/前 腎臓内科教授の医師が外来を担当★2.5/6件神田・秋葉原・岩本町透析+外来:32床・全台オンラインHDF/月〜土・祝の夜22時まで
原プレスセンタークリニック虎の門病院腎センターで40年余り/腎臓専門医・糖尿病専門医(医療情報ネット)★5.0/6件大手町・丸の内・有楽町外来:慢性腎臓病・糖尿病による腎臓病・リウマチ膠原病

※Google口コミの評価・件数は2026年9月29日時点。掲載順は駅ブロック(神田・秋葉原・岩本町→大手町・丸の内・有楽町)と町の順を目安にしています。おすすめ順ではありません。

透析を受ける施設は、どう比べればいい?

透析施設は、公式サイトで医師の経歴より「体制」を詳しく出しています。 区内で人工透析内科を標榜する3院を、公式サイトに書かれている項目で並べました(2026年9月29日確認)。公式サイトに記載がない項目は「記載なし」とし、それはその体制がないことを意味しません。

項目秋葉原腎クリニック秋葉原いずみクリニック聖橋クリニック
ベッド数最大49床透析台数43台32床
夜の透析月〜土 準夜間帯(午後の部 15:40〜・最終抜針21:45)夜間 17:00〜(月〜土)月〜金 16:30〜18:00開始、土・祝 16:00〜18:00開始、22:00終了
日曜休診記載なし(診療日は月〜土)休診
透析の方式オンラインHDF提供可・超純水透析液Online-HDF・リクセル全台オンラインHDF対応・超純水透析液
送迎無料送迎(車イス可・午前の透析)無料送迎無料送迎(昼間の透析・車イス可)
一般外来なし(透析専門)記載なし(人工透析内科のみ標榜)あり(内科・腎臓内科・糖尿病内科)
そのほか透析食(1食500円)・Wi-Fi・TV。2026年2月21日〜9月頃に全面リニューアル工事(診療は継続)運動療法・栄養相談・24時間365日の電話相談・シャントトラブル時のサポート臨時透析・管理栄養士の栄養指導・Wi-Fi・BS内蔵TV。後方支援病院は清湘会記念病院

夜の透析は3院すべてにあります。 仕事帰りに通うなら、開始時刻(何時までに入室すればよいか)と終了時刻を、見学のときに具体的に確かめてください。

えんちゃんえんちゃん

透析は何年も通う治療です。開始時刻と終了時刻、送迎の条件は、見学のときに必ず確かめてください。

目的別には、どう選べばいい?

健診で腎臓の数値(クレアチニン・eGFR・尿たんぱく)を指摘された

外来で腎臓を診る段階です。 区内では「神田西口うちだ内科」(神田)と「原プレスセンタークリニック」(内幸町)が、腎臓を専門にしてきた医師の外来です。「聖橋クリニック」(淡路町)も外来で腎臓内科を診ています。

「神田西口うちだ内科」の院長・内田俊也先生は、帝京大学医学部で内科教授(腎臓内科学)を務めた医師です。日本透析医学会専門医・日本腎臓学会認定医で、痛風専門医・高血圧学会認定医でもあります。血圧・尿酸・腎臓の数値をまとめて相談したい方に向きます。予約なしでも受診できると公式サイトに書かれています。

「原プレスセンタークリニック」の院長・原茂子先生は、公式サイトで40年余り、虎の門病院腎センターで診療してきたと書いています。原因を腎生検などで詳しく調べたほうがよい場合は、虎の門病院腎センターと連携するとしています。糖尿病やリウマチ・膠原病による腎臓病も対象です。予約制で、水・木曜が休診です。

人工透析を始めることになった・透析施設を探している

区内の透析施設は3院で、いずれも夜の透析と無料送迎があります。

夜遅くまで透析を受けたいなら、「聖橋クリニック」(淡路町)は月〜土と祝日に22時まで夜の透析を行っています。外来も同じ院にあるので、透析以外の内科・糖尿病の相談もまとめやすい院です。

ベッド数の大きい施設なら、「秋葉原腎クリニック」(秋葉原駅 電気街口)が最大49床、「秋葉原いずみクリニック」(秋葉原駅・岩本町駅)が43台です。

旅行や出張で一時的に透析を受けたい(臨時透析)ときは、「聖橋クリニック」と「秋葉原腎クリニック」が公式サイトで臨時透析の受け入れに触れています。

シャントの調子が気になる

シャントは、透析を続けるための血液の出入り口です。 区内では「飯田橋春口クリニック」(飯田橋)が、シャントの手術とPTA(経皮的血管形成術=細いカテーテルの風船で狭くなった血管を広げる治療)の両方を行う専門の院です(出典:飯田橋春口クリニック「当院について」)。診察は原則予約制で、急なトラブルのときも、まず透析の担当医に連絡するよう案内しています。詳しくはほかに、どんな選択肢がある?をご覧ください。

医師は何をやってきた?

医療の質を患者が評価するのは、ほぼ不可能です。 口コミが当てにならないのは前述のとおりです。そこで各院に、医師の専門医資格・経歴を載せました。

この科の資格は、名前が似ていて分かりにくいので補足します。

  • 腎臓専門医——一般社団法人 日本腎臓学会の専門医です
  • 透析専門医——一般社団法人 日本透析医学会の専門医です

資格は各院の公式サイトで確認しました。 公式サイトに資格の記載がない院は、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)で各院が報告している「専門医の人数」を補いに使い、本文にその旨を書いています(ナビイは医療機関が都道府県に報告した内容を載せている公的なサイトで、人数は分かっても、どの医師の資格かまでは分かりません)。

ただし医師の優劣ではありません。 経歴を公表していないことは質が低いことを意味しません(選定ポリシー)。

神田西口うちだ内科

内神田3-14-8 ニシザワビル1階、JR神田駅西口から徒歩1分。大学で腎臓内科の教授を務めた医師の、外来の院です。 透析の設備はありません。

2023年5月8日に開院しました。院長の内田俊也先生は1978年に東京大学医学部を卒業し、東大第四内科に入局して腎臓内科を専攻。1984〜87年に米国NIH(国立衛生研究所)へ留学し、1988〜89年には総理府技官として昭和天皇の侍医を務めました。公立昭和病院の腎臓内科を経て、2004年に帝京大学医学部 内科教授(腎臓内科学)となり、2018年に定年退職後は帝京平成大学の教授を務めています(院長からのご挨拶・院長プロフィール)。

資格は医学博士(東京大学)、日本内科学会認定医、日本腎臓学会認定医、日本透析医学会専門医、日本痛風・核酸代謝学会 痛風専門医、日本高血圧学会認定医ほか。日本腎臓学会・日本痛風・核酸代謝学会の理事も務めました。専門領域として、腎臓学一般・水電解質代謝・高血圧・血液浄化療法などを挙げています。

この院の軸は、腎臓の数値を「生活習慣病ごと」に診ることです。 院長は、もともとの専門を腎臓内科と高血圧と書き、尿の成分から塩分やカリウムの摂取量、尿酸の代謝を推測して生活の指導につなげることを特徴に挙げています。尿検査はその日のうちに結果を伝えるとしています。

本サイトの千代田区の一般内科の記事でも、腎臓・高血圧・痛風を専門にしてきた医師の院として掲載しています。

診療は月〜金 9:30〜13:30/15:00〜18:30、土曜は9:30〜13:30(第2・4週の水曜午後と第1・3・5週の金曜午後は院長のエコーの枠で、18:00まで)。休診は日曜・祝日です。公式サイトでは、2026年10月3日(土)と10月10日(土)は学会参加のため休診と告知されています。WEB予約がありますが、予約なしでも受診できると公式サイトに書かれています。

口コミの傾向(★4.3/36件)

Google口コミは★4.3/36件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や薬についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名神田西口うちだ内科(2023年5月開院)
院長内田 俊也/日本透析医学会専門医/日本腎臓学会認定医/日本痛風・核酸代謝学会 痛風専門医/日本高血圧学会認定医/日本内科学会認定医/医学博士(東京大学)
経歴東京大学医学部卒(1978年)/米国NIH留学(1984〜87年)/昭和天皇侍医(1988〜89年)/公立昭和病院 腎臓内科/帝京大学医学部 内科教授(腎臓内科学・2004年)/帝京平成大学教授(2018年)
住所〒101-0047 東京都千代田区内神田3-14-8 ニシザワビル1階
最寄駅JR神田駅西口 徒歩1分・東京メトロ銀座線 神田駅 徒歩3分
診療科内科・循環器内科・糖尿病内科・腎臓内科・呼吸器アレルギー科
透析なし(外来のみ)
診療時間月〜金 9:30〜13:30/15:00〜18:30(一部の週は18:00まで)、土 9:30〜13:30
休診日日曜・祝日(2026年10月3日・10日の土曜は休診と告知)
予約方法WEB予約あり(予約なしでも受診可)
電話03-5207-2662
Google口コミ(参考)★4.3/36件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://kanda-uchida.jp/

この院が向いている人:健診で尿たんぱく・クレアチニン・尿酸・血圧を指摘されて、続けて診てもらう先を探している方、神田駅を使う方、土曜の午前に受診したい方。

秋葉原腎クリニック

外神田1-16-9 朝風2号館ビル2階、JR秋葉原駅 電気街口から徒歩1分。最大49床の、透析専門のクリニックです。

医療法人社団やよい会が運営し、2008年にこのビルで診療を始めたと公式サイトの工事案内に書かれています。院長は奥田真澄先生で、日本透析医学会 専門医・日本内科学会 総合内科専門医です(公式サイトのパンフレット)。医療情報ネット(ナビイ)では、総合内科専門医・腎臓専門医・透析専門医が各1人と報告されています(出典:厚生労働省 医療情報ネット「医療法人社団やよい会 秋葉原腎クリニック」)。

この院の軸は、ベッド数と、仕事帰りに通える時間です。

透析ベッドは最大49床。 月曜から土曜まで、全日で準夜間帯の透析を行い、最終抜針(針を抜いて終了)は21:45です。公式サイトは「オフィス街に近く、仕事を終えてからの透析も安心して通院できるよう」と書いています。オンラインHDF(血液透析濾過)も提供でき、透析液は超純水透析液(ウルトラピュア)レベルを達成しているとしています。出張や旅行のときの臨時透析にも触れています。

無料送迎は車イスにも対応しています(パンフレットでは午前の透析で利用可能)。透析食(1食500円)、院内のWi-Fi・TVもあります。

一般外来はありません。 医療情報ネットでは「血液透析療法専門のクリニック」で一般外来の診療は受け付けていないとされています。

★ 工事のお知らせ:公式サイトのお知らせでは、2026年2月21日から9月頃まで、診療を続けながら全面リニューアル工事を行うとしています。診療時間の変更はないと書かれています。

★ 開始時刻の表記:午後の部の開始は、クリニックのページでは15:40〜、2026年1月の工事案内では15:30〜22:00と書かれています。見学・相談のときにご確認ください。

口コミの傾向(口コミなし・オーナー未管理)

Googleマップには星・件数の表示がなく、口コミは0件とみられます。Googleのビジネス情報はオーナー未管理です。透析施設は件数が少なくなりがちで、母数が小さいときは判断できません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団やよい会 秋葉原腎クリニック
院長奥田 真澄/日本透析医学会 専門医/日本内科学会 総合内科専門医
住所〒101-0021 東京都千代田区外神田1-16-9 朝風2号館ビル2階
最寄駅JR秋葉原駅 電気街口 徒歩1分・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅3番出口 徒歩3分・つくばエクスプレス 秋葉原駅A1出口 徒歩3分
診療科内科・人工透析内科
★透析最大49床/月〜土 9:00〜・午後の部15:40〜(準夜間帯・最終抜針21:45)/オンラインHDF
送迎無料送迎(車イス可)
休診日日曜
一般外来なし(透析専門)
電話03-3251-5215
Google口コミ(参考)口コミなし(2026年9月29日時点・星・件数の表示なし・オーナー未管理)
公式サイトhttps://yayoi-kai.jp/clinic/akiba/

この院が向いている人:仕事を終えてから透析を受けたい方、ベッド数の大きい施設を探している方、秋葉原駅を使う方、臨時透析を相談したい方。

秋葉原いずみクリニック

神田佐久間河岸50-3 朝風染常共同ビル4・5階、東京メトロ日比谷線 秋葉原駅4番出口から徒歩1分。透析台数43台の、人工透析内科の施設です。

医療法人社団圭徳会が運営し、公式サイト(善仁会グループ)では開院を2006年4月1日としています(厚生局の一覧の指定日は令和3年10月1日で、開設者の変更などによるものとみられます)。

★ 院長名が公式サイトと公的な記録で異なります。 公式サイトの概要では院長は後藤健医師(日本透析医学会 透析専門医・日本腎臓学会 腎臓専門医・日本内科学会 認定内科医)と紹介されています。一方、厚生局の一覧(令和8年9月1日現在)の管理者は柴田祐子医師、医療情報ネット(ナビイ・2026年2月19日更新)の管理者は小澤祐子医師です。どちらが現在の院長かは、本記事では確定できませんでした。 受診・見学の前に電話でご確認ください。なお医療情報ネットでは、総合内科専門医・腎臓専門医・透析専門医が各1人と報告されています(出典:厚生労働省 医療情報ネット「医療法人社団圭徳会 秋葉原いずみクリニック」)。

この院の軸は、夜間透析と、透析を続けるための支えの厚さです。

透析台数は43台。 診療は月〜土で、午前9:00〜・午後16:00〜・夜間17:00〜の枠があります。公式サイトは「夜間透析時間帯の充実など、ビジネスニーズにもお応えします」と書いています。Online-HDF、リクセルも積極的に選択すると、臨床工学部の紹介に書かれています。

透析以外の支えが具体的に書かれているのが特徴です。透析前の待ち時間を使った運動療法、体成分分析装置(InBody)による筋肉量の測定、栄養相談、介護支援専門員・社会福祉士による生活相談、無料送迎に加え、通院している透析患者からの電話相談に24時間365日対応し、シャントトラブル時のサポートも案内しています。

口コミの傾向(★3.3/6件)

Google口コミは★3.3/6件です(Googleのビジネス情報:オーナー管理)。透析施設は件数が少なくなりがちで、母数が小さいときは判断できません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団圭徳会 秋葉原いずみクリニック(公式サイトでは2006年4月開院)
院長公式サイト:後藤 健(日本透析医学会 透析専門医・日本腎臓学会 腎臓専門医・日本内科学会 認定内科医)/厚生局の一覧の管理者:柴田 祐子/医療情報ネットの管理者:小澤 祐子
住所〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸50-3 朝風染常共同ビル4・5階
最寄駅東京メトロ日比谷線 秋葉原駅4番出口 徒歩1分・JR/つくばエクスプレス 秋葉原駅 昭和通り口 徒歩3分・都営新宿線 岩本町駅A4出口 徒歩3分
診療科人工透析内科
★透析透析台数43台/月〜土 午前9:00〜・午後16:00〜・夜間17:00〜/Online-HDF・リクセル
支え無料送迎・運動療法・栄養相談・生活相談・24時間365日の電話相談(通院患者)・シャントトラブル時のサポート
電話03-3866-8432
Google口コミ(参考)★3.3/6件(2026年9月29日時点・オーナー管理)
公式サイトhttps://www.zenjinkai-group.jp/keitokukai/clinic/akihabara-izumi/

この院が向いている人:夕方から夜に透析を受けたい方、運動療法や栄養・生活の相談も含めて通いたい方、秋葉原駅・岩本町駅を使う方。

聖橋クリニック

神田淡路町2-105 ワテラスアネックス5階、新御茶ノ水駅・御茶ノ水駅・小川町駅・淡路町駅から各徒歩4〜5分。透析と外来の両方を持ち、月〜土と祝日に夜22時まで透析を行う院です。

1980年(昭和55年)10月に御茶ノ水で開院し、2013年に神田淡路町の再開発にともなってワテラスアネックスへ移転しました(当院紹介・概要)。医療法人社団清湘会のグループで、入院が必要なときの後方支援病院として清湘会記念病院(江東区)があります。

院長の田中仁美先生は岡山大学医学部卒で、腎臓内科。外来には、東京医科歯科大学医学部卒で「前 腎臓内科教授」と紹介されている佐々木成先生、神戸大学医学部卒の糖尿病・内分泌の医師(吉田舞先生・糖尿病外来)、筑波大学医学部卒の腎臓・内分泌内科の医師(小倉吉保先生)が担当しています(診療案内)。医師個人の専門医資格は公式サイトに記載がありませんでした。 医療情報ネット(ナビイ)では、腎臓専門医・透析専門医が各1人と報告されています(出典:厚生労働省 医療情報ネット「医療法人社団清湘会 聖橋クリニック」)。

この院の軸は、仕事と透析の両立です。

公式サイトは、交通の便のよい立地から「仕事と治療の両立」「社会復帰」を透析治療の目的に掲げると書いています。夜間の透析は毎日(月〜土曜日)で、開始は月〜金 16:30〜18:00、土・祝 16:00〜18:00、終了は22:00です(夜間透析)。区内の透析施設で、祝日の夜の透析を明記しているのはこの院だけでした。

透析ベッドは32床で、全台がオンラインHDFに対応。超純水透析液を使い、透析支援システムを導入しています。ビジネスや観光のときの臨時透析、管理栄養士の栄養指導、院内のWi-Fi・BS内蔵TVもあります。無料送迎は昼間の透析の患者が対象で、車椅子にも対応します(無料送迎)。

外来は内科・腎臓内科・糖尿病内科で、平日 10:00〜12:30/15:30〜17:00(受付16:45まで)。土曜・日曜・祝日・年末年始は外来が休診です。透析の前段階から、透析が始まったあとまで同じ院で相談できるのが、区内のほかの透析施設との違いです。

口コミの傾向(★2.5/6件・オーナー未管理)

Google口コミは★2.5/6件です。Googleのビジネス情報はオーナー未管理で、院側が投稿を集める運用をしていない状態です。透析施設は件数が少なくなりがちで、母数が小さいときは判断できません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名医療法人社団清湘会 聖橋クリニック(1980年10月開院・2013年移転)
院長田中 仁美(岡山大学医学部卒・腎臓内科)
外来の医師佐々木 成(東京医科歯科大学医学部卒・前 腎臓内科教授)/吉田 舞(神戸大学医学部卒・糖尿病、内分泌科)/小倉 吉保(筑波大学医学部卒・腎臓・内分泌内科)
住所〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスアネックス5階
最寄駅新御茶ノ水駅・御茶ノ水駅・小川町駅・淡路町駅 各徒歩4〜5分
診療科内科・腎臓内科・糖尿病内科・人工透析(公式サイトの表記)
★透析32床・全台オンラインHDF対応/月〜金 9:00〜15:00・16:30〜22:00、土・祝 9:00〜15:00・16:00〜22:00/日曜・元旦休診
外来平日 10:00〜12:30/15:30〜17:00(受付16:45まで)。土・日・祝・年末年始は休診
送迎無料送迎(昼間の透析・車椅子可)
電話03-5298-8612
Google口コミ(参考)★2.5/6件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttps://www.seishokai.or.jp/hijiribashi/

この院が向いている人:仕事を続けながら夜に透析を受けたい方、祝日も夜の枠で透析を受けたい方、透析と糖尿病・腎臓の外来を同じ院で相談したい方、御茶ノ水・淡路町に通勤している方。

原プレスセンタークリニック

内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル地下1階、都営三田線 内幸町駅A6・A7出口から徒歩2分。虎の門病院腎センターで40年余り診てきた医師の、外来の院です。 透析の設備はありません。

平成25年(2013年)4月の指定です。厚生局の一覧で、標榜科の先頭が腎臓内科の院です。

院長の原茂子先生は、公式サイトで「40年余りの長きにわたり、虎の門病院腎センターで培われた知識と経験」を礎に開院したと書いています。著書に『改訂版 慢性腎臓病(CKD)進行させない治療と生活習慣』(法研・共著)があります。公式サイトには医師個人の専門医資格の記載がありませんでした。 医療情報ネット(ナビイ)では、腎臓専門医・糖尿病専門医・内科専門医が各1人と報告されています(出典:厚生労働省 医療情報ネット「原プレスセンタークリニック」)。

この院の軸は、慢性腎臓病を「進ませない」外来です。

尿の異常や腎臓の働きの低下を指摘された場合に、薬と食事療法で定期的にフォローします。原因を腎生検などで正確に診断したほうがよい場合は、虎の門病院腎センターと医療連携するとしています。慢性腎炎、糖尿病や生活習慣病による腎臓病、リウマチ・膠原病による腎臓病が対象で、リウマチ・膠原病そのものの治療も行っています。検査結果を約30分後には説明できるよう、測定機器を充実させているとも書いています。

診療は予約制で、9:30〜12:00/15:00〜17:00。土曜は第1・第3の午前のみで、休診は水・木・第2・4・5土曜・日・祝です。医療情報ネットでは「土曜日は第1と第3の午前のみ診療しているが、変更する月もあり」とされています。公式サイトのお知らせは2022年12月の更新が最後のため、受診前に電話でご確認ください。

口コミの傾向(★5.0/6件・オーナー未管理)

Google口コミは★5.0/6件です。Googleのビジネス情報はオーナー未管理で、院側が投稿を集める運用をしていない状態です。待ち時間や予約についての投稿は参考程度にとどめてください。診断や治療についての投稿は、判断の材料になりません。 ご自身で判断されることをお勧めします。

項目内容
クリニック名原プレスセンタークリニック(保険医療機関の指定は平成25年4月1日)
院長原 茂子(医療情報ネットでは腎臓専門医・糖尿病専門医・内科専門医が各1人在籍)
経歴虎の門病院腎センターで40年余り(公式サイト)
住所〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル地下1階
最寄駅都営三田線 内幸町駅A6・A7出口 徒歩2分・千代田線 霞ケ関駅C4出口 徒歩3分(医療情報ネット)
診療科腎臓内科・糖尿病内科・内科・リウマチ科
透析なし(外来のみ)。腎生検などが必要な場合は虎の門病院腎センターと連携
診療時間9:30〜12:00/15:00〜17:00(予約制)。土曜は第1・第3の午前のみ
休診日水・木・第2・4・5土曜・日・祝
電話03-3595-2961
Google口コミ(参考)★5.0/6件(2026年9月29日時点・オーナー未管理)
公式サイトhttps://hara-pcc.net/

この院が向いている人:慢性腎臓病の経過を専門の医師に続けて診てほしい方、糖尿病やリウマチ・膠原病による腎臓の病気を相談したい方、霞が関・内幸町・新橋周辺に勤めている方。水・木曜の休診にご注意ください。

どの駅の近くに、どの院がある?

腎臓内科・透析を標榜する区内の5院は、神田・秋葉原・岩本町ブロックに4院、大手町・丸の内・有楽町ブロックに1院です。残る4ブロックには、該当する院がありません。

神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・銀座線・日比谷線・都営新宿線)——4院。外来の神田西口うちだ内科(神田駅西口)、透析施設の秋葉原腎クリニック(秋葉原駅 電気街口・最大49床)、秋葉原いずみクリニック(秋葉原駅・岩本町駅・43台)、透析と外来の聖橋クリニック(淡路町・夜22時まで)。区内の透析施設3院は、すべてこのブロックにあります。

大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)——1院。外来の原プレスセンタークリニック(内幸町駅・霞ケ関駅)。

御茶ノ水・神保町・水道橋/霞が関・永田町/麹町・番町・半蔵門・四ツ谷/九段下・飯田橋・市ケ谷——腎臓内科・透析を標榜する院がありません。 「聖橋クリニック」は住所では神田・秋葉原・岩本町ブロックですが、御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅から徒歩4〜5分です。シャントを専門に診る「飯田橋春口クリニック」は九段下・飯田橋・市ケ谷ブロックにあります(標榜は内科・外科のため、下の表には入りません)。

千代田区の腎臓内科・透析【腎臓内科・透析を標榜する5院】

掲載した院にかぎらず、区内で腎臓内科・透析を標榜している診療所を地区別にすべて挙げます。 このうち標榜科の先頭が腎臓内科・透析=本体の院は2院(秋葉原いずみクリニック・原プレスセンタークリニック)です。厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で確認した全数です。

エリア町医院名院長標榜科本記事
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)内神田神田西口うちだ内科内田 俊也内科・循環器内科・糖尿病内科・腎臓内科・呼吸器アレルギー科掲載
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)外神田秋葉原腎クリニック奥田 真澄内科・人工透析内科掲載
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)神田佐久間河岸秋葉原いずみクリニック柴田 祐子人工透析内科掲載
神田・秋葉原・岩本町(JR山手線・京浜東北線・中央線・総武線・東京メトロ銀座線・日比谷線・都営新宿線)神田淡路町聖橋クリニック田中 仁美内科・腎臓内科・糖尿病内科・血管外科・内視鏡外科・循環器内科・消化器内科・人工透析内科掲載
大手町・丸の内・有楽町(JR東京駅・有楽町駅・東京メトロ各線・都営三田線)内幸町原プレスセンタークリニック原 茂子腎臓内科・糖尿病内科・内科・リウマチ科掲載

※院長名・標榜科はこの一覧に基づきます(秋葉原いずみクリニックの院長名は、公式サイトの表記と異なります)。診療時間や休診日は各院の公式サイトでご確認ください(この表には含めていません)。区内には腎臓内科・透析を持つ病院もありますが、紹介や予約が前提となるため本記事では扱っていません。

区内全440院・全診療科の駅ブロック別一覧は千代田区の医療機関一覧でご確認いただけます。

ほかに、どんな選択肢がある?

シャント(バスキュラーアクセス)を専門に診る院

  • 飯田橋春口クリニック(飯田橋3-9-3 SKプラザ2階/03-5215-1515)— シャントの手術とPTA(経皮的血管形成術)の両方を行う院です。局所麻酔の日帰り手術が基本で、緊急手術に対応し、できるかぎりトラブルが起きた日に手術やPTAを行って翌日からの透析に支障が出ないようにすると公式サイトに書いています。超音波診断装置でシャントの状態を調べ、トラブルが起きる前に定期的に診てもらうことも勧めています。院長の前勤務先である東京女子医科大学病院と連携しています。診察は原則予約制です(出典:飯田橋春口クリニック「当院について」)。厚生局の一覧での標榜は内科・外科のため、本記事の5院には数えていません

腎臓の数値を、一般内科のかかりつけで相談する

  • 健診結果の最初の相談は、一般内科でもできます。 区内の一般内科は千代田区の一般内科クリニックの記事にまとめています。そこから専門の医師へ紹介してもらう流れでもかまいません

区内の全院を駅ブロック別にまとめたページもあります → 千代田区の医療機関一覧

よくある質問

Q. 健診でクレアチニンやeGFR、尿たんぱくを指摘されました。どこに相談すればいいですか?

A. 外来で腎臓を診ている「神田西口うちだ内科」(神田)と「原プレスセンタークリニック」(内幸町)が候補です。「聖橋クリニック」(淡路町)も平日の外来で腎臓内科を診ています。 腎臓の働きの低下や尿たんぱくが3か月以上続くと慢性腎臓病と判断され、進むと透析や腎移植が必要になることもあります(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「CKD / 慢性腎臓病」)。指摘を後回しにせず相談することをお勧めします。

Q. 仕事帰りに透析を受けられる施設はありますか?

A. 区内の透析施設3院は、いずれも夜の透析を行っています。 「聖橋クリニック」は月〜土と祝日に22時まで(開始は平日16:30〜18:00)、「秋葉原腎クリニック」は月〜土の準夜間帯(最終抜針21:45)、「秋葉原いずみクリニック」は月〜土の夜間17:00〜です。何時までに入室すればよいかは、見学のときに確かめてください。

Q. 出張や旅行で、千代田区で一時的に透析を受けたいのですが。

A. 「聖橋クリニック」と「秋葉原腎クリニック」が、公式サイトで臨時透析の受け入れに触れています。 日程が決まったら、早めに各院へ電話で相談してください。

Q. シャントの音がいつもと違う気がします。

A. まず通っている透析施設の担当医に連絡してください。 シャントを専門に診る「飯田橋春口クリニック」も、急なトラブルのときはまず透析の担当医に連絡するよう案内しています。同院は手術とPTAの両方を行い、できるかぎりトラブルが起きた日に対応するとしています(ほかに、どんな選択肢がある?)。強い息苦しさや胸の痛みがあるときは119番、迷ったら#7119に相談してください。

Q. 住んでいるのは千代田区外ですが、勤め先の近くの透析施設に通えますか?

A. 通う施設は住所で決まるものではありません。 区内の3院はいずれも夜の透析を行っており、公式サイトでも仕事帰りの通院を想定した書き方をしています。無料送迎は、昼間の透析に限るなど条件のある院があるので、自宅からの送迎を希望する場合は見学のときにご確認ください。

選定方法と情報の出典

  • 対象:千代田区内で腎臓内科・人工透析内科を標榜するクリニック(診療所)。病院は対象にしていません(紹介や予約が前提で、日常の受診先として直接選べる窓口ではないため)
  • 区内の分布を先に確認しました:厚生労働省 関東信越厚生局の保険医療機関一覧(令和8年9月1日現在)で千代田区の診療所440件すべてを確認しました。腎臓内科系(腎臓内科・人工透析内科・透析・腎臓泌尿器科・腎内)を標榜しているのは5院、そのうち標榜科の先頭がこの系統=本体の院は2院です
  • ★ 本記事は5院すべてを掲載しています:区内で該当する院が5院しかないため、選ばずにすべてを扱いました。 標榜科の先頭が内科の3院(神田西口うちだ内科・秋葉原腎クリニック・聖橋クリニック)も、腎臓内科・透析の医師がいる、または透析施設であることを公式サイトで確認したうえで掲載しています
  • 軸:外来の院は医師の専門医資格・経歴、透析施設はベッド数・夜の透析・送迎・透析の方式を、公式サイトで確認しました(2026年9月29日確認)。エリアは6つの駅ブロックで整理していますが、該当院があるのは2ブロックだけです
  • 医師の資格:各院の公式サイトで確認しました。公式サイトに資格の記載がない院(聖橋クリニック・原プレスセンタークリニック)は、厚生労働省の医療情報ネット(ナビイ)で各院が報告している専門医の人数を、出典を明記して補っています。第三者の医療情報サイトの記載は根拠にしていません
  • 公式サイトと公的な記録の食い違い:「秋葉原いずみクリニック」は、公式サイトの院長(後藤健医師)、厚生局の一覧の管理者(柴田祐子医師)、医療情報ネットの管理者(小澤祐子医師)が一致しません。「秋葉原腎クリニック」は、午後の部の開始時刻がクリニックのページ(15:40〜)と2026年1月の工事案内(15:30〜)で異なります。いずれも本文に両方を書いています
  • 一般内科の記事との関係:「神田西口うちだ内科」は千代田区の一般内科の記事にも掲載しています。資格・経歴の記載はそろえています
  • 口コミの扱い:件数・評価は2026年9月29日にGoogleマップで確認した値です。星の高い順には並べていません。 透析施設は口コミの件数が少なくなりがちです。口コミの内容は投稿者本人の経験に基づくもので、当編集部が診療の事実関係を確認したものではありません
  • 利害関係:区内の診療所440件の開設者欄を「季邦会」で全件検索しました。 当編集部の運営元と同じ医療法人社団季邦会が開設する院は区内に1院(内科)ありますが、腎臓内科・透析は標榜しておらず、本記事の5院には含まれません
  • 掲載順:駅ブロックと町の順。おすすめ順ではありません
  • 掲載料は受け取っていません(選定ポリシー)

情報の出典(2026年9月29日確認)

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