投稿する

総合診療専門医のリアル

地域を横断して、総合診療専門医の研修プログラムを現役・修了専攻医の声と実測データで比較できます。

すべての地域 北海道(27) 青森県(6) 岩手県(1) 宮城県(7) 秋田県(1) 山形県(7) 福島県(6) 茨城県(5) 栃木県(3) 群馬県(6) 埼玉県(18) 千葉県(16) 東京都(51) 神奈川県(28) 新潟県(13) 富山県(6) 石川県(6) 福井県(4) 山梨県(5) 長野県(14) 岐阜県(8) 静岡県(8) 愛知県(22) 三重県(2) 滋賀県(8) 京都府(11) 大阪府(23) 兵庫県(17) 奈良県(6) 和歌山県(3) 鳥取県(3) 島根県(11) 岡山県(10) 広島県(9) 山口県(5) 徳島県(6) 香川県(4) 愛媛県(6) 高知県(2) 福岡県(17) 佐賀県(3) 長崎県(6) 熊本県(5) 大分県(2) 宮崎県(3) 鹿児島県(13) 沖縄県(13)

プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム地域定員特色口コミ
鶴岡協立病院 総合診療専門研修プログラム
鶴岡協立病院
山形県 2名 未確認 最初の口コミを書く
医療生協わたり病院 総合診療専門研修プログラム
医療生協 わたり病院
福島県 3名(2025年度募集) 紹介状のいらない外来から回復期・緩和ケア・在宅医療・救急医療まで幅広く行う中小病院。学校医・園医も務め地域密着型 最初の口コミを書く
福島県立医科大学会津医療センター附属病院 総合診療専門研修プログラム
福島県立医科大学会津医療センター附属病院
福島県 2名 「限られた医療資源をどう分配し地域全体を支えるか」を掲げる会津地域特有の総合内科プログラム 最初の口コミを書く
福島県立医科大学附属病院 総合診療専門研修プログラム
福島県立医科大学附属病院
福島県 10名 総合診療専門研修Ⅰ(外来・在宅中心)とⅡ(病棟・救急中心)を合わせ24ヶ月、内科・小児科・救急科必須研修と選択研修。全期間でTVカンファレンス(FaMReF)・専任メンター制度あり 最初の口コミを書く
筑波大学附属病院 総合診療専門研修プログラム
筑波大学附属病院
茨城県 要確認 「ひとびとの健康を支えるオールラウンダー」を理念に掲げ、行動科学的アプローチ・問題解決のスキル・多様な診療の場に対応する能力・地域における包括的なケア・プロフェッショナリズム・学術活動・教育・組織マネジメント力の8領域のコンピテンシーを研修期間中に修得する設計。緩和ケア研修では筑波メディカルセンター病院緩和医療科で質の高い緩和ケアを学べる点、県内全域に多様な研修施設が広がる点、大学院(アカデミックレジデント制度)との併行が可能な点、神栖市での産業医研修が可能な点が特徴。日本専門医機構の総合診療専門医と日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医の両方の取得を目指せる設計。 最初の口コミを書く
獨協医科大学病院 総合診療専門研修プログラム
獨協医科大学病院
栃木県 3名 総合診療専門研修Ⅰ(外来・在宅医療中心)/Ⅱ(病棟・救急診療中心)に加え、内科・小児科・救急科を必須ローテート。過疎地域指定施設(寿都町立寿都診療所、更別村国民健康保険診療所、国民健康保険上川医療センターのいずれか)での6か月間研修が必須。 最初の口コミを書く
利根中央病院 総合診療専門研修プログラム
利根中央病院
群馬県 3名 「家庭医」と「病院総合医」を両立して経験できる設計。中小病院サイトで訪問診療・外来・救急・入院をシームレスに、総合病院サイトでCommon〜Rare疾患を各科と協働、診療所サイトで24時間訪問診療・経営を経験。経験の「ふりかえり」を重視 最初の口コミを書く
前橋協立診療所 総合診療専門研修プログラム
前橋協立診療所
群馬県 3名 総合診療専門研修I(診療所・中小病院、外来・在宅中心)+II(病院、病棟・救急中心)+内科12ヶ月+小児科3ヶ月+救急科3ヶ月。県内複数サイトをローテートし複数の総合診療ロールモデルと出会う設計。前身は2007年開始の日本プライマリ・ケア連合学会認定「家庭医療後期研修プログラム」(2020年3月時点13名修了)。「家庭医」と「病院総合医」の両方を経験できる点が特色 最初の口コミを書く
日高病院 総合診療専門研修プログラム
日高病院
群馬県 3名 1年目は基幹施設で急性期医療(救急科3か月含む)、2年目以降に医療資源の乏しい地域(原町赤十字病院等)で半年、大学病院・地域中核病院で半年をローテーション。総合診療専門研修I・II計18か月+内科12か月+救急科3か月等 最初の口コミを書く
群馬大学医学部附属病院 総合診療専門研修プログラム
群馬大学医学部附属病院
群馬県 3名 総合診療専門研修I(外来・在宅中心)+II(病棟・救急中心)+内科6ヶ月以上・小児科3ヶ月以上・救急科3ヶ月以上の必須研修+選択科(精神科・産婦人科・皮膚科等)で3年間。7つの資質・能力の習得を目標とする施設群ローテート方式 最初の口コミを書く
老年病研究所附属病院 総合診療専門研修プログラム
老年病研究所附属病院
群馬県 2名 ER型救急・急性期専門各科を有する地域拠点病院として専門各科と協働し全人的医療を展開。経験すべき疾患に「高齢者総合機能評価」「老年症候群」「緩和ケア」等を明記し、高齢者医療を特色とする総合内科が初診外来・病棟診療・救急を担う 最初の口コミを書く
高崎総合医療センター 総合診療専門研修プログラム
高崎総合医療センター
群馬県 2名 ER型救急・急性期専門各科を持つ地域拠点病院で専門各科と協働し全人的医療を展開。6つのコアコンピテンシー(人間中心の医療・包括的統合アプローチ・連携重視のマネジメント・地域志向アプローチ・公益に資する職業規範・診療の場の多様性)を重視 最初の口コミを書く
TMGあさか医療センター 総合診療専門研修プログラム
TMGあさか医療センター
埼玉県 2名(毎年) 1年目は基幹施設で総合診療科・内科の基礎研修、3年目は医師少数地域での研修と診療所での総合診療専門研修Ⅰを行います。NST・AST など多職種連携を学べる症例があります。 最初の口コミを書く
さいたま市民医療センター 総合診療専門研修プログラム
さいたま市民医療センター
埼玉県 2名 2018年度から疾患管理の軸になれる医師の育成を開始。救急総合診療科に属し急性期内科系疾患の管理を中心に学び、小児科・地域医療などをローテート。診療所から大学病院まで置かれた場所で活躍できるアカデミックな総合診療専門医を目指す。 最初の口コミを書く
さいたま赤十字病院 総合診療専門研修プログラム
さいたま赤十字病院
埼玉県 1名 診断がついていない患者や複数科にわたる患者を主に担当し、すべての診療科が揃った高機能病院の充実したコンサル体制のもとで多岐にわたる疾患を経験可能。外部研修では一流の連携施設で充実したローテ研修が可能。備考:令和8年度新規申請。 最初の口コミを書く
みさと健和病院 総合診療専門研修プログラム
みさと健和病院
埼玉県 2名 総合診療専門研修Ⅰ(外来診療・在宅医療中心)、Ⅱ(病棟診療・救急診療中心)、内科・小児科・救急科の5必須診療科+選択診療科で3年間研修。「包括的統合アプローチ」等7つの資質・能力を修得。ローテート例2パターンを明記(例:1年目内科、2年目総合診療専門研修Ⅱ、3年目救急科/小児科/選択研修 等)。連携施設①東葛病院:総合診療病床75床、指導医4名(プライマリケア認定医3名・家庭医療専門医1名)、外来118名/月・入院73名/月。連携施設②秩父生協病院:総合診療病床50床、指導医2名、外来2,196名/年・入院237名/年(回復期リハ病棟あり、高齢者・在宅医療を学べる)。 最初の口コミを書く
上尾中央総合病院 総合診療専門研修プログラム
上尾中央総合病院
埼玉県 2名 ER型救急や急性期専門各科を有する地域拠点病院の中で、自らのキャリアパスや地域医療に携わる実力を身につける。総合診療科を中心に専攻医の希望に応じ各診療科を比較的自由にローテート。医療過疎地域の病院で6ヶ月の地域密着研修あり。 最初の口コミを書く
医療生協さいたま さいわい診療所 総合診療専門研修プログラム
医療生協さいたま さいわい診療所
埼玉県 2名 家庭医のいる「診療所・家庭医を育てる診療所」がモットー。地域住民との協働、埼玉県南部・西部・北部・秩父地域に連携施設を持ち急性期から終末期まで学べる。埼玉県は医師数(対人口比)全国ワースト1位が続き、総合診療医・家庭医は特に少数という地域性を強調。 最初の口コミを書く
国立病院機構埼玉病院 総合診療専門研修プログラム
国立病院機構埼玉病院
埼玉県 2名 どの科を受診すべきか分からない患者や、そうした患者を紹介しようとする医療機関・病院受付窓口から頼りにされる総合診療科としての役割を強調。臨機応変な診療能力の育成。関連大学医局:慶應義塾大学、獨協医科大学埼玉医療センター。 最初の口コミを書く
埼玉医科大学病院 総合診療専門研修プログラム
埼玉医科大学病院
埼玉県 2名 Generalist(地域を担う総合診療医)とHospitalist(病院総合診療医)の両方の育成を目指す。埼玉県内の総合診療専門医・特任指導医が指導する連携施設でGeneralist研修、当院でHospitalist研修を実施。2027年度よりGeneralist育成中心に変更予定(准教授談)。 最初の口コミを書く
埼玉協同病院 総合診療専門研修プログラム
埼玉協同病院
埼玉県 2名 医療福祉生協の理念に基づき、地域住民とともに歩み地域の健康増進に貢献し自ら学び続ける総合診療医を養成。無差別・平等の医療を掲げる民医連加盟病院。患者の生活背景まで捉えた多職種連携診療。地域研修では診療所外来・訪問診療、健康相談等の保健予防活動にも参加。1994年に埼玉県民間病院として初の臨床研修病院指定、2013年よりJCEP受審、2025年エクセレント賞受賞。 最初の口コミを書く
埼玉石心会病院 総合診療専門研修プログラム
埼玉石心会病院
埼玉県 3名 ジェネラリストの視点を大切にしながら地域医療のスペシャリストを目指す。臓器にとらわれないジェネラリストの視点とバランス感覚、入院初療から退院までの一貫したマネジメント力、退院後のケアや患者家族の心情への配慮。各自の専門性を発揮しながらチーム医療を実践。応募者へのメッセージ(総合診療科部長、総合診療専門研修プログラム統括責任者 酒井利幸):外来診療・訪問診療・救急外来・入院診療等様々な場面で活躍できる総合診療医の育成、都会でも僻地でも柔軟に対応、患者主体の医療実践。施設は年間約10,000台の救急車受入、専門研修基幹プログラムは内科・総合診療・救急科・外科の4つ。 最初の口コミを書く
深谷赤十字病院 総合診療専門研修プログラム
深谷赤十字病院
埼玉県 1名 埼玉県北部唯一の第三次救急病院、30診療科を擁し歯科口腔外科も設置、多職種チーム医療で多くの併存疾患を抱えた患者に対応、地域保健・医療・介護・福祉と包括的に連携。院内に訪問看護ステーション併設で在宅医療・高齢者ケア・緩和ケアも修得可能。他科研修の可能性:なし。関連大学医局:なし。応募者へのメッセージ(研修プログラム責任者/部長 中橋寛隆):診療科の垣根が低い市中病院の特長を生かし臓器別でない病棟・外来診療、第三次救急病院として多くの救急患者を診療、様々な見地からの患者診療。 最初の口コミを書く
獨協医科大学埼玉医療センター 総合診療専門研修プログラム
獨協医科大学埼玉医療センター
埼玉県 3名 総合患者支援センター内に在宅医療部門があり、訪問診療を総合診療科医が兼務して運用。診察室のみでは体得できない広い視野を持つ医療人育成につなげる。他科研修の可能性:救急医療科・小児科はプログラムで必須、他診療科での専門研修も希望に応じ複合研修可。関連大学医局:特になし。応募者へのメッセージ(PG責任者:教授/総合診療科 齋藤登):高度医療を行う大学病院としての役割と地域拠点病院としての貢献、内科/外科・救急を超えた幅広い視点、病院診療~在宅医療の研鑽、西洋医学~漢方医学の実践、エコー・内視鏡・漢方等のスキル修得指導、救急部との連携、将来の開業・継承支援、大学病院での後進の教育活動が可能。 最初の口コミを書く
秩父市立病院 総合診療専門研修プログラム
秩父市立病院
埼玉県 2名 地域の中核病院として急性期から慢性期・終末期まで幅広い医療。山間地域の医療を医療圏全体という広い視野・多角的視点で学べる市町村を超えた広域連携型プログラム。一貫した身分保障。 最初の口コミを書く
羽生総合病院 総合診療専門研修プログラム
羽生総合病院
埼玉県 1名 確たる研修制度がなく自由度が高いこと、研修医数が少ないため指導医の目が細部まで届くことが特徴。専門性と基本的診療能力の両立を重視。 最初の口コミを書く
自治医科大学附属さいたま医療センター 総合診療専門研修プログラム
自治医科大学附属さいたま医療センター
埼玉県 2名 大学病院の総合診療科で内科全般を学びつつ、関連施設で総合診療医として学ぶプログラム。豊富な経験を持つ指導医が揃う。他科研修の可能性:救急・小児・地域医療等、当科で研修できない領域は原則併用。応募者へのメッセージ(総合診療科科長 福地貴彦):自治医大という総合医育成大学の背景を活用しつつ興味のある専門研修も並行可能、開業・継承にも有用、地域枠卒・奨学金利用者にも有意義な複数の地域医療機関連携。 最初の口コミを書く
関越病院 総合診療専門研修プログラム
関越病院
埼玉県 2名 良好な信頼関係を築き安心した医療を提供、質の高い透析医療。円滑な連携で地域密着型サービス。プライマリーケアを重視した横断的で幅広い診療。複数診療科領域にわたる幅広い疾患への迅速対応。他科研修の可能性:なし。関連大学医局:なし。応募者へのメッセージ(副院長・総合内科部長/統括責任者 内田昌嗣):鶴ヶ島市での地域医療、総合診療能力研鑽、周辺医療機関との協力、入院から退院後マネジメントまで研修。 最初の口コミを書く
さんむ医療センター 総合診療専門研修プログラム
さんむ医療センター
千葉県 2名 入院から在宅までシームレスな診療を年齢・性別問わず全人的視点で提供。少人数制の定員×指導医常勤(指導医9名)による濃密な指導。3年間で総合診療の「7つの力」を病院・診療所・在宅・救急を横断して修得 最初の口コミを書く
セコメディック病院 総合診療専門研修プログラム
セコメディック病院
千葉県 2名 「積極的に手技ができる」「指導体制が充実」「on offがハッキリ」「いろんな大学から集まる」がこだわりポイントとして掲載。院長メッセージでは、潤沢な指導医体制ではなく専攻医自身が考え責任を持って治療にあたることを重視する方針が明記されている。 最初の口コミを書く
総合診療専門医の専攻医/修了された方へ
あなたの声を書く 無料会員登録